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ムサビ 成績開示 2011



今日は空間演出デザイン学科の「影絵」の発表のことを書こうと思ってたのですが、体調不良で仕事を休んだため見られず。
アクセス解析によると需要が多そうなので予定を変更して成績開示のお知らせを。
広報入学センターでは現在、2011(平成23)年度造形学部一般入学試験の成績をweb上で開示しています。


武蔵野美術大学成績案内センター


開示期間は5月24日(火)の17:00まで。
確認に際しては誕生月日・専門試験受験番号・受験票に記載されている暗証番号が必要です。
受験票をなくした等で専門試験受験番号や暗証番号がわからない場合はweb上での成績開示はできません。
このような場合は以下の手順で成績開示を受けてください。


【ムサビ生】
1号館3階の広報入学センターに申請書がありますので、そちらに必要事項を記入して提出してください。
1週間ほどで成績をプリントアウトしてお渡しします。
なお、お渡しの際は学生証が必要になります。
広報入学センターの窓口応対時間は9:00〜16:30です。


【ムサビ生以外の方】
任意の用紙に「成績開示を希望する」旨・受験学科・受験方式・氏名・住所・電話番号・もしわかれば受験番号を書いて、身分証明書のコピー(保険証、学生証など)および返信用封筒(宛名を記入し80円切手を貼付)を同封して広報入学センター宛にお送りください。
成績をプリントアウトして返送します。
なお、お時間を1週間ほどいただきます。


いずれの方法も成績開示期間内にお申し込みください。


「影絵」見たかったなぁ・・・。
K竹先生、空デのみなさまほんとにすいません。。。
赤野さんのレポに期待!

at 00:08 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

2012(平成24)年度入学試験の変更点について



ムサビ公式サイトに次年度入試の変更点がアップされました。


2012(平成24)年度入学試験の変更点について


大きなところは以下の2つでしょうか。


1.工芸工業デザイン学科で新たに公募制推薦入学試験を実施
募集人員15名。
自己推薦方式になるので評定平均値は出願条件には含まれません。


2.デザイン情報学科の公募制推薦入学試験で新しい選考方式を実施
従来の選考方法は英語力を重視したもの。
おそらく日本でもっとも難しい推薦入試の1つだったのでは・・・。
それに加えて次回の入試から英語力とは別の観点から選考を行う試験方式が実施されます。
こちらは学校長推薦が必要です。


その他にも一般入学試験の募集人員の変更や外国人留学生・帰国生特別入学試験で油絵学科油絵専攻と版画専攻が併願可能となったり、大学院修士課程入学試験に一部変更があります。
いずれも詳細についてはオープンキャンパスに合わせて発行される「2012(平成24)年度入学試験ガイド」、または8月下旬に発行される各入学試験の学生募集要項をご参照ください。


そんなわけで竹林は現在「2012(平成24)年度入学試験ガイド」を大絶賛校正中!
毎年この作業をやるたびに目が1mmずつ細くなってゆく気がします・・・。 

at 00:20 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011補欠繰上終了



まずお詫びを。
補欠繰上状況のwebページにおいて、4月1日17:00に予定されていた更新が行われませんでした。
お待ちになられていたみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
本来なら「4月2日」と記載するところを誤って「4月1日」と記載してしまったというのが内情です。
記載する順位の確認に気をとられて日付の確認が疎かになってました。
たいへん申し訳ございませんでした。


そして補欠繰上については、入学者がすべて確定したため昨日終了となりました。
繰上にならなかった方につきましては、散々待たせた揚句にこのようなお知らせをすることになり、個人的には毎年のことながら心苦しいものがあります。
ただ、合格者のうちの辞退者数、さらに繰上時の辞退者数を事前に予測するのはきわめて困難であるという事情がありますことをご理解いただきたく願います。
今はあきらめきれない気持もあるかと思いますが、できるだけ早く気持を切り替えて、次の1歩を踏み出していただければと思います。


来年再チャレンジされる方へ。
補欠になったということは合格までもう1歩のところまできています。
これからの1年間でさらに磨きをかけて、来年こそ合格を掴み取ってください。
5月に入学試験の成績開示がありますので、そこで自分の強み・弱みを把握して、次回の参考にしてください。
また、現役生と比べると国語・外国語が弱い傾向がありますので、忘れないために毎日少しずつでもやっておくことをお薦めします。


やむなく他大学等に進まれる方へ。
せっかくムサビを志していただいたのに縁がなかったこと、たいへん残念です。
人生は思ったとおりにはなかなかいかないものですが、それと同時に人生の答えは1つではありません。
この経験がバネになって、むしろ志望校に入学した場合よりも成長することも多々あります。
ただ、そのためには進んだ先で精一杯やりきることが大事。
後ろ髪は断ち切って、新たな気持ちでスタートを迎えてください。
精一杯やった結果、「やはりムサビがいい」という場合は3年次編入学という方法もあります。


志望校に入学した方も、そうでない方も、将来、作家やデザイナーを目指すのであれば、ここはまだ第1ステージが終わったところ。
次のステージでどんな結果が出るかはこれからの過ごし方にかかってます。
期待と気合いっぱいで新しいステージに立ってください。
新しいステージが充実したものになることを願ってます。

at 00:25 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

繰上スタート



補欠繰上がスタートしました。
本日繰り上がり合格となったみなさま、おめでとうございました。



繰上初日は多くの学科で複数の方が同時に繰り上がるため、必ずしも結果がすぐに繰上状況に反映されるわけではありません。
ひとまず動きが止まりそうな一部の学科を除いて、明日も引き続き繰上の連絡を行います。
ちなみに繰上エンジェルズは本日をもって解散。
明日は竹林&テリーコンビでご連絡する予定です。



しゃべり疲れたので今日は短めで。

at 00:02 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 補欠 繰上 2011



いらっしゃ〜い!


竹林ですこんばんは。
えっ?いつもと出だしが違う?
今日は3月4日ですから桂三枝師匠風に挨拶してみました。
ほら三枝=34でしょ! (ドヤ顔)



さて、本日3月4日をもって造形学部一般入学試験の入学手続が締切となりました。
現在手続状況を集計中ですが、週が明けて3月7日(月)から多くの学科で予定通り補欠繰上をスタートすることになりそうです。
そこで今日は補欠繰上の例年の流れについてです。
あくまで竹林個人が思うに・・・な話ですので、実際と異なっても責任は負いかねます。
それをご承知の上でお読みください。



例年1番繰り上げる人数が多くなるのが合格者の入学手続締切直後。
つまり繰上スタート直後ということになります。
合格発表の際は予め抜けることを予想して入学定員より多めに発表しますが、ムサビは割と慎重なこともあり、ふたを開けてみると手続者が定員に満たないということが起こります。
そこで満たない人数分を繰り上げることになります。
各学科で複数名発生するケースが多いため繰り上げる人数も多くなります。
満たない人数分を繰上げたところでいったん終息します。



次に動き出すのは3月15日の合格者の第2次手続締切後。
第1次手続をした後に、国公立大学に合格した等の理由により第2次手続を行わない方の分の繰上が発生します。
ただし人数はさほど多くはありません。
欠員が生じた学科についてのみ、小刻みに動くことになります。
この小刻みな動きが国公立大学後期日程の合格発表後まで続き、入学者がほぼ固まってくると繰上も終息気配になります。



以前にも書きましたが「どれくらいの人数が繰り上がるのか?」は、ここ数年補欠繰上に関わっている竹林にもまったく予想がつきません。
繰り上がった際に入学するのかor辞退するのか?すでに合格している学科と繰り上がった学科のどちらを選択するのか?は個人の事情や希望によるもの。
また、センター方式で既に繰り上がった後に同じ学科の一般方式で繰上になった時などは次の方に回ることになりますし、たまたま進路が決定している方に連続であたってしまい、1人繰り上げるのに数人かかることもあります。
そんなわけで「まだまだ」と思っていたらいきなり繰り上がったり、あと1番なのに動きが止まってしまうことも往々にしてあります。
ほんとうにこればかりはやってみないとわからないんです。
むしろ竹林が知りたいくらいだ・・・。



ちなみに電話連絡をする時間帯は概ね朝の9:00〜夕方17:00。
初日の月曜日は竹林with繰上エンジェルズでご連絡をする予定です。
webの更新は11:00ですが、最終確認が早く済んだ場合はそれ以前の時間帯から電話連絡をすることがあります。
よろしくお願いしMAU!

at 00:21 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 補欠 よくある質問



竹林は昨日・今日と待ちに待った休日。





風邪をひきました  (T◇T)



結局2日とも家で過ごすハメに。
おかげでほとんど治りましたが、鼻がつまってなにを食べても味がしない・・・。
そうか!これがほんとの「味気ない人生」ってやつだな!
あっ、そんなにうまくないですかそうですか。



さて補欠繰上についてコメント欄にちらほらと質問がきていますので、今日はよくある質問をまとめてみました。
基本的には以前書いたものとほとんど変わりはありませんが、過去のエントリーだと心配かと思いますので改めて。



補欠合格の連絡の時は、自宅以外(携帯電話、緊急連絡先など)にも連絡していただけるのでしょうか。

出願時に携帯電話番号も記載していただいた方については、ご自宅が留守の場合は携帯電話にも連絡します。
まずご自宅、次に携帯電話の順番になります。
2、3日連絡してもつながらない場合は緊急連絡先にもご連絡します。
「出願時に携帯電話番号を記載していないけど、携帯電話に連絡がほしい」という方は、自分の番号が近づいたらメールまたはFAXでお名前、学科、受験番号、携帯電話番号を広報入学センターにお知らせいただければ、そちらにご連絡します。



電話がかかってきた時に出ないと、次の人に回ってしまうんですか?

それはありません。
1度でつながらなくても、ストーカーなみのしつこさwでご連絡します。
なので、一家で海外旅行などでなければお出かけされてもまったく問題ありません。



電話がかかってきた時、返事は即答でなければいけませんか?

できれば事前に「回ってきた時にどうするか?」という意思を予め決めておいていただけるとありがたいのですが、考えたいという場合は必ずしも即答でなくても大丈夫です。
ただ、お待ちできるのはMAX1日程度。
翌日の朝にお返事をいただくことになるかと思います。



補欠で繰り上がった場合の入学手続期限はいつですか?

詳細はご連絡をした際にお伝えしますが、基本的には繰り上がった日から概ね6〜7日後になります。
ただし3月末に繰り上げになった場合はもう少し短くなることもあります。
なお入学手続時には入学金+前期(または通年)学費をご納入いただくことになります。



補欠となった学科が2個以上となった場合、先に繰り上げの通知が来た学科に入学意思を示した時点、もしくは入学手続きをした時点で、まだ繰り上げ待ちの残りの学科については、その資格が消えてしまうのでしょうか?

資格は消えません。
1度ある学科で繰り上がり、その後に別の学科で繰り上がりになった場合はまたご連絡いたします。
その時点で再びどちらの学科に手続きするかを選んでいただくことになります。
過去には3学科を渡り歩いた方もいらっしゃいます。
なお、最初に繰り上がった学科で学費を納入した場合の扱いについては以下の質問の回答と同じです。



第2志望の学科に合格し、入学手続をした後に第1志望の学科の補欠が繰り上がったら学費はどうなるのか?

この場合はすでに納入されている学費を第1志望の学科の方に振り替えます。
差額が発生した場合は追加で納入、または後期分の学費に充当することになります。



ざっとこんなところでしょうか。
ご参考いただければ幸いです。
それにしても「気が緩んだ時に体調を崩す」の法則はほんとうですね。
そう言えば2年前も入試が終わる頃に風邪をひいたような・・・?
なにはともあれ季節の変わり目、みなさまもお気をつけください。

at 21:45 | Category : 入試 | Comments (5) | Trackbacks (0)

ムサビ 合格発表 補欠



本日造形学部一般入学試験の試験結果を発表しました。
現在大学公式サイトに掲載中です。



合格したみなさんへ。
おめでとうございます。
今までの努力が実を結んだことを心よりお祝いいたします。
旅行や、友人と遊びに行ったり、受験勉強中にやりたかったけどできなかったことをめいっぱい楽しんでください。
ただしそれは3月まで。
みなさんが目指しているのは「美大に合格すること」がすべてではないはず。
作家やデザイナーなど、将来なりたい自分になるために美大という道を選んだんだと思います。
とりあえず今の時点ではいい結果が出ましたがここはまだ通過点。
4月からまた新たなステージが始まります。
3月中にたっぷり充電して、やる気満々で入学式にお越しください。
あわよくばそのやる気の1部を夏の進学相談会アルバイトに向けていただけると助かります。
そして最後に今まで支えてくれた親御さん、先生、友人たちへの感謝の気持ちを忘れないでいてください。



地方から上京して一人暮らしをされる方は早めにお部屋探しを始めることをお薦めします。
3月は卒業して出てゆく人もいるので物件数は多いんですが、いい条件の物件はやはり早めに埋まってしまいます。
また部屋が決まったら決まったで生活用品やお役所への手続きなどやらなければならないことが結構あります。
明日よりムサビキャンパスの9号館1階で物件紹介がスタートしています(日・祝休)。
お部屋探しのご参考にどうぞ!



不合格だったみなさんへ。
理由がはっきりわかる場合もあるでしょうし、納得いかないこともあるかもしれません。
ただいずれにしてもいつまでも出てしまった結果に囚われているわけにもいきません。
もう1年頑張れる環境にある人はまた新しい気持ちでチャレンジしていただければと思います。
家庭の事情等でやむなく他大学に進学される方、上にも書きましたがここはゴールではなくまだ通過点。
大事なのは今の結果よりむしろこれからの過ごし方です。
気持ちを切り替えて、進まれた先で精一杯頑張りましょう。
なお「やはりムサビがいい」という場合は3年次編入学試験という方法もあります。



補欠のみなさまへ。
落ち着かない心境のことと思います。
簡単に説明しますと、補欠とは、「合格ではないけれど、合格者の入学手続状況によって欠員が生じた場合に繰り上げ合格となる可能性がある候補者」のこと。
必ず繰り上げに合格になるとは限りませんので、まずご承知おきください。
補欠の方には本日、補欠順位が記載された通知と補欠繰上状況を掲載するwebサイトのURLを発送しております。
早ければ明日にはお手元に届くかと思います。
補欠順位についてはこちらの通知でご確認ください。



今後の流れについてですが、まず上にもありますとおり、合格者の入学手続き状況が出た後、欠員が発生した場合に補欠の繰り上げを開始します。
入学手続締切は3月4日(金)。
なので、この日より前に繰り上げることはありません。
具体的には、補欠繰り上げを行う場合は3月7日(月)の11:00以降を予定しています。
(この段階で欠員が生じてない学科については、繰り上げはなしということになります)



繰り上げはどのように行われるのか?
まず、繰り上がりが決定した方には、電話で入学意思の確認を行います。
入学する場合は、その後、こちらから手続書類をお送りしますので、それに順じて手続きを行うことになります。
手続期限は繰り上がった日によってかわります。
概ね繰り上がった日から1週間ていど手続期間を設けています。
ただし、3月末に繰り上がりが決定した場合は、手続期限が短くなることもあります。



そしておそらく1番気になるであろう、「いったいどれくらい繰り上がるものなのか?」。
答えを先に言いますと、「大学側も予測できません」ということになります。
というのも、合格された方がどのように動くのかが予想不可能なため。
例えば同じ学科を一般方式とセンター方式の両方で合格した場合、どちらの方式で入学手続を行うのか?ムサビと他大学の両方に合格した場合、どちらに入学手続をとるのか?などは個人の事情や希望によるもの。
その集積が各学科の入学手続状況となるので、補欠繰り上げ状況は年によってまったく異なってきます。
よく「昨年はどれくらい繰り上がったのですか?」とか、「例年どれくらい繰り上がるものなのですか?」というお問い合わせがありますが、そういうわけなので、昨年の状況はまったくあてになりませんし、そもそも「例年」というものが存在しませんので、なんともお答えできません。
それでもどうしても昨年の状況が知りたいという方は某巨大掲示板に昨年度の最終繰り上げ結果が書き込まれているようなので、そちらで確認できると思います。
繰り返しますが、参考にはなりません。
とにもかくにも、当面は状況はまったく動きません。
さぞ悶々とされているかとは存じますが、しばらくお待ちください。



13:00に正門脇の掲示板に合格発表の掲示を貼ったところで竹林の入試業務も無事終了となりました。
来週は待望のお休みが取れそう。
休日の予定はもちろん「二度寝」です (`・ω・´)キリッ

at 19:20 | Category : 入試 | Comments (6) | Trackbacks (0)

2011入試 合格発表



今日の多摩地方は強風の1日。
てっきり春一番かと思ったら、そうではなくただの強風だったようですね。
寒さにめっぽう弱い竹林としては春を通り越して一気に夏が来てほしいところです。



さて2月20日[日]はいよいよ造形学部一般入学試験の合格発表。
ムサビの合格発表方法は次の4つです。



1.電話による合否案内

03-5659-3712


2.webによる合否案内

http://www.gouhi.com/musabi/


3.正門掲示板への掲示


4.大学公式サイトへの掲示



もっとも早く結果を知ることができるのは1と2の方法。
9:00から利用が可能です。
1、2とも携帯電話からも利用できます。
利用方法は音声または画面の案内に従って専門試験受験番号、誕生月日を入力すればOK!
利用期間は2月22日[火]の24:00までとなります。
電話による合否案内は番号をプッシュしてから結果が流れてくるまでに間があるので、ドキドキしたい方にお薦めです。
逆にwebによる合否案内は入力を終えて、OKボタンを押した瞬間に結果が表示されるので、ドキドキしたくない方にお薦め。
電話の場合にはくれぐれも番号を間違えないようにお気を付けください。
また、受験番号をよく確認して入力してくださいね!



3の掲示板への掲示は13:00予定。
何といってもドキドキ感が1番強いのはこの方法。
めでたく合格だった場合は喜びもまたひとしおでしょう。
1、2の方法を利用せずに、あえて見に行くのもいいかもしれません。



4の大学公式サイトへの掲示は14:00予定。
2との違いは、こちらはPDFファイルによる全合格者・補欠者番号の掲示であること。
翌日の17:00まで見れます。



なお、合格は合格通知書をもって正式なものとします。
通知書は発表日の2月20日[日]に大学から発送いたします。
なのでお手元に届くのは早くても2月21日[月]になるかと思います。
補欠だった場合ですが、補欠順位は同じく2月20日[日]に大学から発送される補欠通知に記載されています。
1〜4の方法では知ることはできません。
大学に電話等で問い合わせてもお答えできません。
申し訳ありませんが、通知の到着を待ってください。



竹林チームの入試業務もいよいよあと2日で終了。
明日・明後日が最後の追い込み。
あと一息頑張らねば!

at 01:36 | Category : 入試 | Comments (4) | Trackbacks (0)

2011入試 最終日



今日も電車の遅延等もなく定刻どおりの実施。
これをもちまして2011年度造形学部一般入学試験もすべて終了しました!
受験されたみなさま、連日寒い中朝早くからおつかれさまでした。
まだこれから他大学を受験される方は引き続き体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
受験がすべて終了した方はゆっくりお休みください。



それでは問題速報を。
空間演出デザイン学科の鉛筆デッサンのモチーフは大きなガラス花瓶の中に黒い苗ポット、丸められたトレーシングペーパー、白布、玉子。
花瓶の足元にも玉子が配置されてました。
デザインはやわらかい曲線や曲面を主役とし、直線的な要素を脇役とした有機的でのびやかな立体を作りなさいという出題。
素材としてケント紙、波段ボール紙、厚トレーシングペーパーが配付されました。



あとは合格発表を残すのみ。
発表日は2月20日[日]です。
発表方法については後日改めて書きますが、受験票が必要になるので無くしたりしないように保管しておいてください。





さて、入試は終了しましたが入試業務は明日以降も続きます。
そんなわけで竹林は明日ももちろん出勤予定。
ムサビキャンパスはまだ入構禁止期間中ですが、

明日竹林に渡したいモノがあるという方は正門守衛所にその旨をお伝えいただければ伺います!


明日竹林に渡したいモノがあるという方は正門守衛所にその旨をお伝えいただければ伺います! 

(大事なことなので2回書きました)



念のために言っておきますが「渡したいモノ」っていうのは請求書とかお仕事の書類って意味じゃありませんからね。
明日は特別スペシャルデ〜イ♪

at 21:31 | Category : 入試 | Comments (7) | Trackbacks (0)

2011入試 10日目



雪の影響が心配されましたが電車の遅延等はなし。
入試10日目も定刻どおりに試験を実施することができました。
関係者一同、胸をなで下ろしたことは言うまでもありません。



それでは問題速報を。
建築学科の鉛筆デッサンは和紙・正六面体・丸棒を自由に組み合わせて描きなさいという出題。
立体構成の課題は9×9×24僂量敲劭恩弔鯊羯罎ら浮かせて設置できる立体。
素材としてスチレンボードが配付されました。
注目の基礎デザイン学科の感覚テストは自分のお菓子を考え、(1) 30字で説明する (2) 自分のお菓子を事例としてお菓子について400字以内で論じる (3)自分の考えたお菓子をデッサンする という課題。
3時間で既存のモノではなく、オリジナルのモノを考え出してデッサンと文章で表現ということでかなりハードだったのでは?
発想力と表現力に加えて論理性を求めるところが実に基礎デらしい試験だと思います。
基礎造形の課題は「お雑煮」。
お雑煮は地域性が豊かな料理。
例えば東京風なら焼き餅に小松菜のお吸い物、関西風ならお餅の他に大根や里芋の入った白みそ仕立て。
どんなお雑煮が描かれているのか、作品を見るのが楽しみです。
それにしても最近基礎デは食べ物絡みの出題が多いなぁ・・・。



明日はいよいよ入試最終日。
トリを飾るのは空間演出デザイン学科。
空デと言えばかつて素材として少年ジャンプが配付されたり、お菓子で「おかしな家」を作る課題が出されたりした名物試験の1つ。
今年はどんな課題なのかキニナルところです。
天気は待望の晴れマーク!
ただし昨日・今日の雪で玉川上水沿いの遊歩道は引き続きぬかるんでいると思われます。
雨に強い靴をお薦めします。
またキャリーカートの荷崩れにも要注意です。
天気がよくても電車が遅れないとは限らないので出かける前には交通状況をチェック!



TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況



電車の運転見合わせ・大幅な遅延の際はこちらを確認してください。



http://musabi.ac.jp/m/



竹林も明日が最後の早出。
油断して寝坊しないようにしなくては・・・。

at 23:25 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011入試 9日目



ムサビ周辺は7:00頃から雪になりました。
ただ降り出すのが遅かったせいか交通機関の遅れ等はなく、試験は定刻通りに実施されました。
本日受験されたみなさん、寒い中おつかれさまでした。
風邪などひかぬようお気をつけください。



天候の方は予報によると明日の朝まで雪もしくはみぞれが降り続き、午前中は一時止むものの、午後からは今度は雨になりそうとのこと。
明日の入学試験については



現段階では通常どおりの時刻で実施予定です。



雪の影響で電車の運行状況が乱れる可能性があります。
朝起きたら交通状況をチェックして、遅れが発生しているようであれば早めに出発しましょう。


TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況


国分寺駅からのバスもダイヤが乱れたり、ムサビ到着までに時間がかかる可能性が高いです。
雪が降っていたとしても鷹の台駅からの徒歩ルートをお薦めします。
路面の凍結、ぬかるみに備えて滑りにくい&雨に強い靴でお越しください。
なお電車の運転見合わせや大幅な遅延等で試験開始時刻の変更等がある場合には明日朝8:00以降にこちらのサイトでお知らせいたします。


http://musabi.ac.jp/m/


明日は建築学科と基礎デザイン学科の試験。
基礎デザイン学科の感覚テストは今年初めて実施される試験。
また基礎造形は過去に「ドラえもん」や「カレーライス」がテーマになったことがあります。
どんな出題なのか注目です。



それにしても昨日・今日と入試情報というよりお天気情報になりつつありますな・・・。



at 22:34 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011入試 8日目



またもや雪予報が出ています。
先日はさほど降らなかったためまったく問題ありませんでしたが、今回はどうやらそうはいかなそうです。
詳しくは下の方をご参照ください。



取り急ぎ問題速報。
日本画学科の鉛筆デッサンのモチーフはダストボックス、タオル、梱包材、アボガド、レモン、パイナップル、白布の組み合わせ。
どうやら今年はレモンとアボガドの当たり年のようですね。
彫刻学科の塑造は「耳を作れ」。
いつかは出るのではと思ってましたがついに出ました。



明日は国語・外国語試験B日程と建築学科、基礎デザイン学科の数学。
予報によると多摩地方は今日の夜から雪になり、3僉腺鍬僂寮兩磴予想されているとのこと。
まず明日の入学試験ですが、



現段階では通常どおりの時刻で実施予定です。



明日の朝電車が遅れた場合でも


雪が降って電車が遅れた=試験開始時刻繰り下げではありません!


電車に運転見合わせや遅延が生じた際、「多数の受験生の足に影響がある」と大学が判断した場合のみ、試験開始時刻が変更になることがあります。
例え中央線であっても5分や10分程度の遅れであればまず試験開始時刻は変更になりません。
なので明日は朝起きたら交通状況をチェックして、遅れが発生しているようであれば早めに出発しましょう。


TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況


また国分寺駅からのバスは雨や雪の時はダイヤが乱れたり、ムサビ到着までに時間がかかる可能性大。
特に明日は国語・外国語試験なので受験者数が多く、来たバスにすぐに乗れないことも。
繰り返しになりますが、バスが遅れても試験開始時刻は変更になりません。
雪であっても鷹の台駅からの徒歩ルートの方が安心です。
玉川上水沿いの遊歩道がぬかるんでると予想されますので、雨に強い&滑りにくい靴を履いてくるといいですよ。
電車の運転見合わせや大幅な遅延等で試験開始時刻の変更等がある場合にはこちらのサイトでお知らせいたします。


http://musabi.ac.jp/m/


冷え込みの方もかなり厳しくなりそうです。
早め早めのスケジュール&防寒対策万全でお越しください。



ついさっき気づいたんですが、世間は明日から3連休なんですね。
3連休・・・懐かしい響きだ・・・。

at 21:57 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011入試 7日目



ムサビ周辺は朝7:30頃から雪が降り出しましたが電車の運転見合わせ・遅延はなし。
入試7日目も定刻どおりに試験を実施することができました。
雪も午前中にはやんで、昼には朝の天候がウソのような青空が広がってました。
ただ、予報によると11日、12日はまたもや雪マーク。
まだまだ油断はできませんな。



さて問題速報です。
日本画学科の着色写生のモチーフは魚用の仕掛け網、観葉植物、カップ、タマネギ、アボガド、木の葉、木の実、セロファンなどの組み合わせ・・・だったかな?
いかんせん種類が多くて抜けてるのがあるかもしれません、詳しくは6月発行予定の問題集でご確認ください。
昨年はいろんなモノが散らばって設置されてましたが、今年は逆に密集してました。
彫刻学科の鉛筆デッサンは例年どおりのムービング。
得物は2mくらいの細長いスポンジでした。



明日は引き続き日本画学科・彫刻学科の試験。
日本画学科の鉛筆デッサンと言えば2年前のモチーフはなんと新巻鮭!
一方、彫刻学科の塑造は「鼻」、「ひじ」、「握りこぶし」ときています。
今年はどんな問題が出るのか?
どちらも興味津々ですね。
いつものやつはこちら。



TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況


http://musabi.ac.jp/m/



今日の応援メッセージはいにしえの美術家の名言を2つ。



富士を描くということは、富士にうつる自分の心を描くということだ。


横山大観





仕事には本筋の仕事と、本筋でない仕事がある。
本筋の仕事とは根のある仕事、本筋でない仕事とは器用だけの仕事のことだ。


高村光太郎





横山大観は明治期の日本画の巨匠、高村光太郎は大正期を代表する彫刻家。
さすが深イイこと言うなぁ・・・。

at 00:00 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011入試 6日目



ここまでの入試は好天に恵まれてきたのですがどうやら文字どおり怪しい雲行きになってきました。
詳しくは下の方で。



天気の話の前に問題速報を。
まずは2月7日の映像学科の試験から。
感覚テストは「溢れる」、「滲む」、「淀む」の3語から1つを選び、その言葉から発想した場所やできごとのイメージを絵と文章で表現せよという問題。
竹林は「滲む」で夏の夕陽が涙でにじんで見えるシーンを連想しますね。
これ、桑田佳祐さんの歌詞によくあるシチュエーションなんです☆
鉛筆デッサンのモチーフはクラフト紙袋(黒)、新聞紙、紙コップ。
素材はすべて紙ですが、色味や質感は異なります。
これはこれで描き分けがたいへんそうだ・・・。
小論文のテーマは「重ねるとは○○である」。
紙皿2枚が配付されました。
竹林がパッと思いつくのは、重ねることによって厚みは確実に増すが、重ね方によっては不安定にもなる云々・・・といったあたりでしょうか。
続いて2月8日の工芸工業デザイン学科の試験。
鉛筆デッサンのモチーフはスツール、タオル、ワイン、リンゴの組み合わせ。
デザインは任意のサイコロをモチーフに自由に色彩表現・構成しなさいという出題。
サイコロは正六面体という条件でした。



明日は日本画学科、彫刻学科の試験。
気になる天気ですが、予報によると今日の夜から明日朝にかけて多摩地方でも雪が降り、1〜3僂寮兩磴硫椎柔もあるとのこと。
くれぐれも気をつけていただきたいのが、


雪が降って電車が遅れた=試験開始時刻が繰り下げになるではありません!


以前にも書いたとおり電車に運転見合わせや遅延が生じた際、「多数の受験生の足に影響がある」と大学が判断した場合のみ、試験開始時刻が変更になることがあります。
例え中央線であっても5分や10分程度の遅れであればまず試験開始時刻は変更になりません。
なので明日は朝起きたら交通状況をチェックしましょう。


TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況


また国分寺駅からのバスは特に雨や雪の時はダイヤが乱れたり、ムサビ到着までに時間がかかることがあります。
これも以前に書きましたが、バスが遅れても試験開始時刻は変更になりません。
鷹の台駅からの徒歩ルートの方が安心です。
玉川上水沿いの遊歩道がぬかるんでると予想されますので、雨に強い靴を履いてくるといいですよ。
キャリーカートの荷崩れにも要注意です。
電車の運転見合わせや大幅な遅延等で試験開始時刻の変更等がある場合にはこちらのサイトでお知らせいたします。


http://musabi.ac.jp/m/


今のところ大雪というわけではなさそうですが、用心に越したことはありません。
早め早めのスケジュール&防寒対策万全でお越しください。

at 00:07 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011入試 5日目



今日は映像学科の試験日ですが、竹林はお休みをいただきました。
問題速報は明日掲載いたします。
休刊日の翌日の新聞みたいだな・・・。



明日は工芸工業学科の試験ということで、工デ3年生のムサビ日記ライター・からーずさんよりアドバイスがアップされてます。


受験生へ


まったくそのとおりですね。
提示されたテーマやモチーフに対してどれだけ貪欲に向かい合えたかがカギになると思います。



それではいつものやつはこちら。



TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況


http://musabi.ac.jp/m/



今日の応援メッセージは工芸工業デザイン繋がりで自動車業界の偉人の名言から。



私はたえず喜びを求めながら生きている。
そのための苦労には精一杯に耐える努力を惜しまない。

本田宗一郎




試験中に凹みそうになっても、合格の喜びをイメージして力を出し切ってください。

at 00:00 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011入試 4日目



今日は受験生数が1番多い日。
こんな時心配なのが電車の運転見合わせ・遅延。
毎年朝から祈るような気持ちで運行状況をチェックしています。
幸い今日のところは運転見合わせも遅延もなし。
関係者一同ホッと胸をなでおろしました。



さて問題速報です。
芸術文化学科の造形表現テストは「あなたにとっての遊園地」というテーマで文章を書き、配付された図形の用紙と色紙を用いて表現せよという問題。
ロープを描くことが条件になっており、参考用としてロープの実物も配付されました。
小論文は配付された資料・図版を参考に、前半は「イサム・ノグチの現代性」について、後半は「あなたにとっての芸術の未来教室」について述べよという出題。
今年も数ページにわたるイサム・ノグチについての文章を読んでから自分の考えを述べさせるスタイル。
まさに芸文の「最初の授業」となってます。
時間内に文章を読み込んで執筆しなければならない受験生の方はたいへんかもしれませんが、竹林はいい出題だなぁと毎年思います。



明日は映像学科の試験。
いつものやつはこちら。



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http://musabi.ac.jp/m/



明日の試験は映像学科ということで、今日の応援メッセージは映像学科出身(中退)の佐藤秀峰さんのマンガから。



1%の可能性がある限り諦めるな!!


出典:海猿





優れた経営者やアスリートなどの名言を集めたサイトを見てると、その道で一流と呼ばれる方は表現こそ違えど、みな同じことを言ってますね。
明日も諦め悪く行きましょう!

at 00:06 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011入試 3日目



入試3日目。
今日は春のような暖かさ。
受験生の方にはもちろん、自転車通勤の竹林にもありがたい気候でした。
期間中この天気と暖かさが続くといいなぁ・・・。



ではさっそく入試速報。
油絵学科版画専攻のデッサンのモチーフは白布の上に鏡(姿見)、計量カップ、メスシリンダー、バレーボール、角材×2が組み合わされたもの。
計量カップには牛乳が、メスシリンダーには青色の液体が入ってました。
油絵専攻のデッサンと同じく構成要素が多い上に異なる素材の組み合わせ。
その上鏡が入ってます。
ハードだ・・・。
視覚伝達デザイン学科の鉛筆デッサンのモチーフは手とねんど。
一見シンプルに思えますが、ねんどは伸ばしたり、ちぎったり、ねじったりとどんな形にも加工が可能。
いろんなことができすぎて逆に難しかったかもしれません。
デザインは「風」という文字が含まれる単語または文章を作りそれを視覚化した色彩構成でした。
「風」もそよ風からつむじ風、突風、さらには台風までありますから、これも発想力とそれを的確に伝える表現力が求められる問題。
ん?待てよ。
「風」という文字が含まれるということは「風呂」とか「風船」とかもありなのかな?
そうなるとますます範囲が広がって悩ましいですね・・・。



明日の試験は全学科共通の国語・外国語試験(A日程)と芸術文化学科、それに映像学科とデザイン情報学科の選択科目である数学。
1番受験生の数が多い日になります。
寒いのでついバスを利用したくなるかもしれませんが、明日は時間帯によっては来たバスにすぐに乗れないかもしれません。
運よく乗れたとしてもラッシュアワーなみの混雑は必至。
試験を受ける前にヘトヘトになってしまうかも。
更に渋滞で時間がかかる可能性もあります。
言うまでもなく、国語、外国語試験での遅刻は致命傷。
そんなわけで明日は特に鷹の台駅からの徒歩ルートを強く激しくお薦めします。
電車の運行状況と当日の情報はこちら。



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今日の応援メッセージは視デ出身のこの方の名言。



どん底でも笑え!

by 西原理恵子





本日から映画毎日かあさんのロードショーがスタート。
受験生の方も入試が終わったらぜひ!

at 00:14 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011入試 2日目



ムサビ日記ライターの入試体験談・アドバイス。
今日はデザイン情報学科のお二人がアップしてくれました。



最後のアドバイス ruraさん


あなたの心の中のお守り helveticaさん



いいこと書くなぁ・・・さすが4年生!
同じ問題・同じモチーフに取り組んでいても表現は100人いれば100通りあります。
そんな中で「自分が感じたことをいかに伝えることができてるか」は重要なフィクターとなります。
そして入試にしてもなんにしても勝負事は気持ちを強く持ち続けることがなにより大事。
デ情だけでなくすべての学科・すべての科目に役立つアドバイスですね。
お二方、ありがとうございました!



さて入試2日目。
今日も雲1つない晴天。
交通機関のアクシデントもなく無事終了しました。
油絵学科油絵専攻の油絵のモチーフは淡いストライプの布がかけられた折りたたみ椅子に鉢植えの花が置かれた静物。
座面や椅子の脚元にはレモンが配置されてました。
鉢植えが花と葉で赤色と緑色、レモンが黄色、布が淡い水色と白のストライプ、椅子がナチュラルカラーとモチーフごとに色のメリハリがある組み合わせ。
今度の参考作品はさわやか系の作品が多くなるかな?
デザイン情報学科の造形表現テストは「不思議な液体」の入った霧吹きを噴射するシーンを描き、どんな「不思議な液体」なのかがわかるタイトルを付けるという出題。
描写力はもちろんですが、「不思議な液体」からどんな発想を広げているかがカギになりそうですね。
注目の小論文は「手ぬぐい本」と「手ぬぐい本」に関する図版が配付され、伝統とデザインが融合し、調和しているかどうかについて600字で述べ、「手ぬぐい本」のデザインの特徴について図解せよという問題でした。
「手ぬぐい本」についてはこちらのサイトをご参照ください。


『濱文様』のてぬぐい本


課題文、実物、図版から情報を読み取り、デザインについて考えさせるという実にデ情らしい出題。
字数は多くないものの図解も含むので、90分間ではハードだったかもしれませんね。



明日は油絵学科版画専攻と視覚伝達デザイン学科の試験が実施されます。
天気は引き続きよさそうですが、予想気温は今日よりやや低め。
暖かくしてお越しください。
運行状況と当日の情報はこちら。



TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況


http://musabi.ac.jp/m/



今日の応援メッセージはもちろんこの名言!



私だってね、絵はヘタクソだけどね!
やればできるやればできるやればできるやればできるやればできる!

by helvetica





試験の最中に凹んでもいいことはありません。
終了のチャイムが鳴るまではこの気迫で最後の1分1秒までやりきってください!!

at 00:48 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (1)

2011入試 初日



親日記ライターのムサビズキさんから入試お役立ちアドバイスを頂きました。



ムサビ受験生のみなさんへ

(1)目覚まし時計は、午前5時から6時くらいにセットする
(2)試験日の前夜、寝付かれない時は、牛乳をコップ1/3〜1/2くらい飲んでみる
(3)足腰を冷やさないように、カイロや新聞紙(!)を活用する(新聞紙で何か造形しちゃダメですよ)

「試験開始直後に深く静かに深呼吸すること」、「1点にこだわること」、「試験終了時間1秒前までネバルこと」





新聞紙は服の下に入れると暖かいんですよね。
カイロを忘れた時に代用品として使えます。
ムサビズキさん、ありがとうございました!



さて、ついに2011年度造形学部一般入学試験がスタート。
初日の今日は雲一つない快晴。
電車の運休・遅延もなく順調な立ち上がりとなりました。
本日の試験は油絵学科油絵専攻のデッサン。
モチーフは岩、木材、アクリルボックス、金属パイプ、くしゃくしゃに丸められた和紙、葉のついた木の枝の組み合わせでした。
構成要素が多い上にすべて異なる素材・・・竹林はデッサン経験がほとんどないのでよくはわかりませんが、これはかなり手ごわそうですね。
そして問題文には「答案用紙の裏面に『上』を示す矢印を書きなさい」との記載がありましたが、書き忘れた方もいたのではないでしょうか。
竹林は採点には一切タッチしていないのであくまで推測ですが、矢印を書いていないので失格または大幅減点ということはまずないと思います。
答案用紙を縦長に使用しても横長に使用しても可という場合、構図によってはどちらの向きで使用したのかがわかりにくいという答案があったりします。
その時の目印という意味合いだと。
なので仮に書き忘れても、上下がはっきりとわかる構図であれば問題ないと思われます。



明日の試験は油絵学科油絵専攻の油絵とデザイン情報学科の造形表現テスト、小論文。
デ情の小論文は新設科目ということで、どんな出題なのか竹林も興味津々です。
天気予報によると多摩地方は明日も晴天に恵まれるとのこと。
ただ天気はよくても電車は遅れるかもしれないので、朝起きたら運行状況はチェックしておきましょう。



TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況



試験当日の情報はこちらです。



http://musabi.ac.jp/m/



今日の応援メッセージはこちら。



最後まで・・・希望をすてちゃいかん
あきらめたらそこで試合終了だよ


by 安西先生


at 00:27 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

いざ!



いよいよ明日から造形学部一般入学試験がスタート。
ここにきてムサビ日記メンバーの入試体験談がアップされました。



メンタル弱めな受験生の方へ  ポモドーロさん



こと入試については直近に受験した方のアドバイスが役に立ちます。
(あまり前だと入試自体が変わっていたりするので)
日記メンバーのみなさん、未来の後輩のために体験談やアドバイスがあったらどしどしアップしてください。
さらにムサビ生の親御さんからもアドバイスを頂きました!



玉川上水沿いを歩く時に、カートにロープでくくりつけるタイプのものは、ガラガラと引きずっている間にぐずぐずに崩れてしまうことがあるそうです。
娘の先輩は、崩れた荷物が水の中に・・・と言う話を聞きました。
あと、この時期は寒いので玉川上水脇の小道は霜が下りていたりその霜がさらに堅く凍っていたりします。
すべりにくい靴が良いと思います。
(付き添って歩いた経験より)

寒いから防寒具・カイロもね。





玉川上水沿いの遊歩道は木の根っこが多かったりするので、カートの結び方が緩いと崩れることがしばしば。
遊歩道に入る前にチェックしておきましょう。
また、実技試験の際はムサビ到着後すぐに試験場に入室できないことがあるので、防寒&着脱しやすい格好でお越しください。



竹林からも1つ。
入試期間中、国分寺駅や玉川上水沿いの遊歩道に「合格電報屋」が現れることがあります。
いかにも大学関係者のように「ムサビの受験生はこちらへ!」、「ここに名前と受験番号書いてね!」などと声をかけてくるとか。
見た目もコワモテではなく、いかにも大学職員風とのこと。


ムサビ関係者が学外で受験番号や住所を聞くことは100%ありません。
ましてや、お金を徴収することも100%ありません。
大学とは一切関係のない方です。



大学側でも人員を配置して案内をしておりますが、くれぐれもお気をつけください。
それでは最後にある偉人の名言を応援メッセージとしてお贈りしたいと思います。



過去のことを思っちゃダメだよ。

何であんなことしたんだろ…って怒りに変わってくるから。

未来のことも思っちゃダメ。大丈夫かな、あはぁ〜ん。

不安になってくるでしょ?

ならば、一所懸命、一つの所に命を懸ける!

そうだ!今ここを生きていけば、みんなイキイキするぞ!!


by 松岡修造





試験が始まったら結果のことは考えず、課題にひたすら集中しましょう。
今の自分の持てる力を思う存分発揮してください。



ー(゜0゜)ー<熱くなれよ!!

at 00:39 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

カルトンは持参です!



ついこの間年が明けたかと思ったらもう1カ月が終了。
毎年のことながら1、2月はあっという間に過ぎてしまうような気がします。



さて入試直前特集第3弾。
今日は忘れ物についてです。



まずは画材。
忘れ物で1番多いのはずばりカルトン。
ムサビはカルトン持参です!
その他の携行用具についても必ず募集要項で確認してください。
画材については家を出るときはちゃんと持っていても電車内に置き忘れてしまうこともしばしばあります。
(美大受験生はどうしても荷物が多くなってしまうので)
身も蓋もない話ですが、こんな時に役立つがのはやはりお金。
ムサビ構内の世界堂が朝から営業してますので、大抵の画材はそこで揃います。
(ちなみに時計も500円程度で販売しています)
なのでこれは受験生の方というより、親御さんへのアドバイスになるかもしれませんが、お金は多めに持ってきましょう。
入試の際、まず1番大事なのは試験開始時刻までに会場に着くことです。
万が一お金の持ち合わせが少ない時は、構内を歩いている大学スタッフに事情を話してみるというイチかバチかの賭けを試す手もあります。
ただ、それも会場にいないとできません。
途中で忘れ物に気がついてもとにかく会場に着くことを最優先してください。



画材の忘れ物以外でも、例えばお腹の不調等で予定外に時間を食ってしまい、試験開始時刻に間に合わない!なんて時もお金が役立ちます。
途中からタクシー利用という選択肢が残ります。
(お薦めはしません。あくまで最終手段ということです)
ただ以前に書きましたとおり早く着くという保証はできませんが・・・。



画材以外の忘れ物といえば受験票。
受験票を忘れた場合は1号館下の受付で仮発行を受けることができます。
なので家に引き返す必要はありません。
そのままムサビに向かってください。
受験票については昼休みも油断できません。
昼食を食べた場所に置き忘れ、午後の試験開始直前に気がつくというケースもしばしば見受けられます。
ご注意を!



意外とありがちなのが試験終了後、ムサビに忘れ物をして帰ってしまうケース。
やはり受験票、時計が多いですね。
受験票は合格発表はもちろん、5月に行われる成績開示の際にも必要になります。
なので試験終了後でも広報入学センターに連絡して再発行を受けましょう。
時計はイーゼルを使用する試験で、イーゼルに引っかけたまま忘れてしまうパターンがほとんど。
教室を出る前に今一度忘れ物がないかチェックしましょう。
その他にも財布や携帯電話といった貴重品を忘れる(落とす)方も毎年何人かいます。
試験の際の忘れ物は正門守衛室に保管してあります。
翌日以降も試験がある場合は、ムサビに着いた時に守衛室に申し出てください。
財布や携帯電話等の貴重品の場合は気付いた時点で広報入学センターに連絡を。
さっそく捜索しますので。



とまあこんな感じでいろいろ書いてきましたが、とにかく大事なことは2つ。


1.試験場に着くことを最優先にする。


2.お金は多めに持ってゆく。


この2つさえ満たしていれば大抵の場合はどうにかなります。
まあ精神衛生上よくないので忘れ物はしないのが1番ですが、万が一の備えとして心に留めておいていただければ。

at 00:24 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ムサビ 入試 電車 遅延 



ヽ( ゚▽゚)ノ☆;:*:;☆;:*:;☆ ネ兄 月劵 禾り☆;:*:;☆;:*:;☆ヽ(゚▽゚ )/


今日は寝不足の方も多かったのではw
押され気味の展開を集中を切らさずに守りきり、粘り強く攻めての勝利でしたね。
入試でも集中と粘りは大事。
日本代表の次は受験生のみなさんが輝く番ですぞ!



さて、入試直前特集第2弾。
前回はムサビへのアクセスについてお送りしました。
ただ、時間に余裕をもって家を出てもアクシデントに巻き込まれてしまうこともあります。
その最たるものが電車の運転見合わせや遅延。
降雪の場合は事前に予想ができますが、事故の場合は突然です。
今日はそんな時のお話です。



これも毎年書いてますが、電車に運転見合わせや遅延が生じた際、「多数の受験生の足に影響がある」と大学が判断した場合のみ、試験開始時刻が変更になることがあります。
電車遅延=試験時間変更ではありません。
たとえ中央線であっても5分程度の遅れであればまず試験開始時刻は変更になりません。
また昨日も書いたとおり、バスが渋滞等で遅れたところで試験開始時刻は変更になりません。



まずはアクシデントに巻き込まれないように、試験当日は朝起きたらwebで電車の運行状況をチェックすることを激しくお薦めします。
竹林が見ているのはこちらのサイト。


Tetsudo.com(鉄道コム)


事前に運転見合わせや遅延がわかっていれば、予定より早く家を出ることや別のルートを使うこともできます。
受験生のみなさんは試験当日の朝はムサビ日記より先にチェックしてください。



運悪くムサビに向かう途中で運転見合わせや大幅な遅れに巻き込まれてしまった場合は、以下のテレフォンサービス、webサイトを確認してください。


テレフォンサービス 042-342-6110


webサイト http://musabi.ac.jp/m/


試験が予定どおり行われるか、時間の変更があるのかが確認できます。
webサイトは携帯電話からも見ることができます。
テレフォンサービス、webサイトとも8:00には当日の情報がアップされているはずです。
webサイトは受験票に記載されているQRコードから入れます。



ちなみに電車が遅れると、駅で「遅延証明」を配付していますが、ムサビの入試では遅延証明をもらっても試験時間が延長になったりすることはありません。
なので、遅延証明は気にせず、ムサビ向かうことだけを考えましょう。



万が一、遅刻してしまった場合でも、試験時間の1/3以内であれば試験を受けることができます。
(6時間の試験の場合は午前中の時間の1/3以内=1時間)
ただし、試験時間の延長はありません。
1/3を超過するとその時間の試験は受けることができません。



あまり乗ったことがない路線で運転見合わせや遅延に遭遇するとパニックになりがち。
webの路線検索ツールで予め複数のルートを見ておくといいですよ。



以上、もちろん寝不足の竹林がお送りしました。
できれば90分で決めてほしかった・・・。


at 23:11 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ムサビ アクセス 交通



ついに造形学部一般入学試験が来週に迫りました。
入試を担当する各チームの準備作業もたけなわ。
竹林チームは例年を上回るペースで作業が進んでいますが、日程表を見るとさほど余裕がないことが判明。
新日程恐るべし・・・。



てなことで竹林ブログも入試特集。
みなさん入試の際に一番大事なことはなんだかわかりますか?
実は「試験会場に無事に辿り着くこと」だったりします。
「それのどこが大事なの?」とお思いかもしれませんが、遅刻ギリギリで駆け込んでくる受験生や試験開始のチャイムが鳴った後に正門付近をダッシュしている受験生が毎年います。
よしんば遅刻は免れたとしても、焦りから試験が手につかなかったり、課題文を読み間違えたりといった原因にもなりがち。
試験時間の長い実技試験ならまだしも、学科試験では致命傷になりかねません。



というわけで(長い前フリだ・・・)第1弾は今年もやっぱりムサビへのアクセスです。
もう何度も何度も書いているのですが、推敲を加えて改めてもう1度。



ムサビの入試は原則的には9:30スタートです。
(センター方式のみで受験する場合は、午後の科目のみ受ければいいこともあります)
入構は30分前、9:00からできます。
(実際にはもっと前から入構できることが多いです)
8:30にはムサビに到着できるスケジュールでお越しください。
そうすればなにかトラブルがあっても慌てなくてすみます。
入試の際のアクセス方法はこちらのルートを推奨しています。



JR中央線国分寺駅乗換(もしくは西武新宿線東村山駅乗換)、西武国分寺線(東村山行)2つ目鷹の台駅下車徒歩約20分




これも毎年書いてますが、バスは道路事情によって所要時間がだいぶ変わってしまうためお薦めしていません。
道が空いている時であれば国分寺から20分程度で到着しますが、渋滞にはまると倍近くかかることもあります。
また、時間帯によっては乗り切れず、次のバスを待つことになってしまうこともあります。
バスが遅れた場合でも入学試験の時間延長などの措置は一切ありません。
鷹の台駅からの徒歩ルートは時間が読めるので渋滞の心配などは不要。
要所、要所に案内員が立っていますので、道に迷う心配もありません。
20分というと遠く感じるかもしれませんが、歩いてみるとさほどでもないです。
なお徒歩ルートに含まれている玉川上水遊歩道は舗装されていないので、雨の時はぬかるむことがあります。
雨水が中に染みない靴を用意しておくといいですよ。



鷹の台駅以外のアクセス方法はこちら。
参考として記載しておきますが、利用する場合は自己責任でお願いします。


 
JR中央線国分寺駅北口下車徒歩3分、西武バス国分寺駅北入口発武蔵野美術大学または小平営業所行、武蔵野美術大学下車(バス所要時間:約20分)




上記のような理由でお薦めはしていません。
どうしてもバスで行きたい場合は、7:45には国分駅のバス乗り場にいるつもりで行った方が安心です。
なお試験当日は増便をしてますが、予め時刻表を確認していきましょう。



西武バス国分寺駅北入口 発車時刻予定表



早めに家を出たにも関わらずうっかり乗換を間違えてしまった、お腹が痛くなってしまって思わぬ時間のロスをしてしまい、試験開始時刻に間に合いそうにない等の場合、イチかバチかでタクシーを使うという選択肢もあります。
ただし、これも渋滞等の道路事情が絡みますので確実に早く着けるかは保証の限りではありません。
くれぐれも緊急時以外では使用しないでください。
またやむなく利用する場合もあくまで自己責任でお願いします。



鷹の台駅にはタクシー乗り場はありません。
流しのタクシーもまず通りません。
よって、鷹の台駅からタクシーというルートはありません。
中央線では1番近いのはおそらく国立駅。
大体2000円台でしょうか。
国分寺駅からは道路事情にもよりますが3000円台になることもありえます。
その他の路線では以下の駅が比較的近いです。


JR武蔵野線 新小平駅

西武新宿線 東大和駅


空いていれば約10分、1000円程度です。
ただし、新小平駅のタクシー乗り場はさほどタクシーが多くないです。
なので待ち時間がかかることが非常によくあります。
特に雨の日は乗るまでに30分かかることもあるのでお薦めできません。



何度も言うようですが、入試の際は早め早めのスケジュールを組むことが1番。
落ち着いて試験に臨めるよう、余裕を持って大学までお越しください。

at 00:49 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011センター試験初日終了



大学入試センター試験を受験されたみなさま、おつかれさまでした。
多摩地方は晴天に恵まれましたが、ところによってはかなり悪天候だったようですね。
今夜は暖かくしてお休みください。
明日も受験される方は引き続き体調管理や忘れ物などにお気をつけください。



竹林はセンター会場担当ではなく、ムサビに残って願書受付を担当。
こちらも佳境に入ってきました。
締切が1月17日(月)消印有効ということでセンター試験終了後に願書を出される予定の方も多いかと思います。
ここまでのところ多発しているのが、例年どおりですが検定料の金額の間違い。
振込前に必ずこちらの検定料計算システムでご確認ください。


検定料計算システム


センター方式を志願する方にしばしば見受けられるのはセンター試験の成績請求票の貼り忘れ。
最後にのりづけしようとしてうっかり・・・というパターンだと思われます。
逆に最初に貼っちゃった方が安心かもしれません。



願書に不備があった場合は大学から連絡がゆきますが、不足書類を追加で送っていただく等のお手間をとらせてしまいます。
封を閉じる前にもう1度、募集要項を見ながら点検してみてください。

at 01:02 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

センター試験当日心得



昨日に引き続き大学入試センター試験の話題など。
今日は試験当日に気をつけたいこと。
高校や予備校の先生からも既にアドバイスがあって、耳にタコかもしれませんが念のため。



まずは昨年のエントリーをご参照ください。
大体のところは変わりません。



ムサビ センター試験



付け加える点があるとすれば服装について。
防寒対策はもちろんなのですが、教室によっては暖房が効きすぎて暑いこともあります。
なので着脱して温度調整できる服装がベストです。
またご存じとは思いますが、センター試験では英単語の入った服はNGです。



地味に大事なのが試験当日まで体調を維持すること。
センター試験は極度の緊張のせいか、当日体調を崩す受験生が多いと聞きます。
うがい・手洗いはもちろんのこと、食事・睡眠もきっちり取って臨みましょう。
腸が弱い人は前日のドカ食いは禁物です。



さて、それでは締めにいっときますかね。



受験生のみなさん、カンパーレ!



以上、「鉄の胃とガラスの腸を持つ男」竹林がお送りしました。
食べ過ぎるとほぼ100%お腹を壊します・・・。

at 00:08 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ センター試験 2011



新成人のみなさんもそうでない方もこんばんは!
竹林です。
連休中は法事で実家に帰ってました。
まあ法事自体は30分程度で残りはファックスの紙づまりを直したり、ビデオデッキの時刻を設定したり、粗大ゴミを運んだりでしたが・・・。



さて、早いもので今週末は大学入試センター試験。
そこで今日はムサビをセンター方式で受験される方への注意点など。
一昨年にも書いてますがその後試験制度の変更もありましたので念のため。



1.リスニングテスト

デザイン情報学科は英語でリスニングテストの受験が必須です。
リスニングテストを受けないと失格になってしまうのでご注意を!
(リスニングテスト免除者を除きます)
デザイン情報学科以外の学科・専攻はリスニングテストの成績は利用しません。



2.建築学科の選択科目

ちょっとややこしいのですが、「外国語」および「国語 数学機数学A 数学供,里Δ舛裡渦別棔廚必須。
そして残り1科目は上で使用しなかった科目のうち1番得点が高い科目となります。
例えば外国語80点、国語75点、数学僑沓暗澄化学毅僑暗世両豺腓漏姐餮譟国語、数学兇瞭静世使用されます。



3.国語

国語はすべての学科・専攻で近代以降の文章のみを評価します。
古文、漢文の成績は使用しません。
たまに電話やメールで「古文、漢文の問題は解答しなくていいんですか?」と聞かれますが、ちょっと答えづらいので察してくださいw



4.試験会場

ムサビは試験会場ではありません!
大学入試センター試験の会場は志望校とは関係なく割り振られています。
当日までにもう1度確認しましょう。
また、試験当日の連絡先も各会場校になります。



天気予報によると今週末は全国の広い範囲で降雪の可能性があるようですね。
早めに会場に着けるようにスケジュールを組んでおきましょう。


DSCF1404.JPG



華道家の加藤一訓さんからも「竹林二郎」宛で年賀状を頂きました。
加藤さんについては昨年こちらのエントリーでご紹介させていただきました。


美大生×華道家!


加藤さん、ありがとうございました!
また今年もデモンストレーションを見れることを楽しみにしています。

at 00:29 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 願書 記入



暮れの最中にこんばんは。
竹林でございます。
ムサビ事務局は今日が仕事納め。
もっとも竹林の場合は「納め」というよりは「強制終了」に近いものがありましたが・・・。
仕事始めは1月7日(金)となります。


さて年が明ければいよいよ一般入学試験の願書受付がスタート。
この年末年始の期間に願書を書こうと思っている受験生も多いのでは。
そこで今日は願書の記入方法をズバリ解説!
以前にもこの時期に書いているのですが、今回は一味違います。
それではいってみよう!


まず用意するものはこちらです。


DSCF1349.JPG

●願書セット(志願書・払込取扱票・出願用封筒・学生募集要項・高等学校等コード表)
●出願資格を証明する書類(調査書など)
●写真1枚(4僉滷貝僉
●センター試験成績請求票(センター方式志願者のみ)
水性ボールペン
●修正液

ムサビの願書は水性ボールペンでの記入です。
多摩美さんの願書が鉛筆記入なので間違える方、うっかり油性ボールペンで記入してしまう方が例年多数いらっしゃいますのでお気をつけください。


DSCF1350.JPG
まずはフリガナと氏名を記入。
濁点・半濁点は文字とは別のマスに記入します。
また、小さい「ヤ」、「ユ」、「ヨ」、「ツ」はすべて大きな文字で記入してください。
例えばきゅっきゅぽんさんのフリガナは「キユツキユポン」になります。


DSCF1351.JPG
続いて性別と生年月日を。
竹林はここでは高校3年生という設定になってます。


DSCF1352.JPG
次は出願資格。
高校3年生または高校を卒業された方は高校名と高校のコード番号、卒業(見込)の年月を記入します。
コード番号は願書セットに付いている「高等学校等コード表」で確認してください。
卒業(見込)年月は現在高校3年生の方はレアケースを除けば「2011年3月」となります。


DSCF1354.JPG
続いて本人現住所。
住所氏名欄に記載された宛先に受験票と合格した場合の入学手続書類をお送りします。
携帯電話番号、メールアドレスは緊急時と補欠繰上の連絡に使用します。
書いておいていただけると助かります。


DSCF1355.JPG
緊急連絡先は一人暮らしの場合は実家、実家住まいの場合はお父様もしくはお母様の勤務先が望ましいです。
こちらも緊急の際に使用します。
・・・あっ!住所間違えた!


DSCF1358.JPG
間違えて記入してしまった場合は修正液で消して、上から書いてもらってかまいません。


DSCF1359.JPG
これでよしっ・・・と!


DSCF1356.JPG
センター方式を受験する場合は所定の欄にセンター試験成績請求票をのりづけし、センター試験の受験番号を記入してください。


DSCF1357.JPG
いよいよ志望学科・専攻。
まず一般方式を受験する方は国語・外国語試験の日程を選択します。
ちなみに検定料はA・B両日程を受験しても、どちらか片方のみ受験してもかわりません。
お得が好きな竹林はもちろんA・B両日程受験で!
なお外国語をフランス語で受験することを希望する場合は下のフランス語の欄をマークしてください。
英語で受験する場合はマークは必要ありません。


さ〜てどの学科を受けようかな〜。
おもしろそうなのは空デかな。
工デの工房にも憧れるなぁ。
吹きガラスとかロクロとかやってみたい!
専攻対抗のスポーツ大会も充実してるし・・・。
「地図に残る仕事」も魅力的だから建築も。
男神輿担ぎたいから彫刻も受けなくちゃ!
竹林は実技はさっぱりだから数学で受験できる映像・芸文・デ情も受けとこっと。
あとせっかくだから視デも・・・。


DSCF1362.JPG
結局8学科受けることに。


DSCF1360.JPG
デザイン情報学科、芸術文化学科、映像学科を数学で併願する場合は、それぞれの学科の「数学」の欄にマークをしてください。


DSCF1370.JPG
最後に写真を貼ります。
画像はサングラスをかけてますが、これはNG。
顔がはっきり確認できる必要があるので、帽子・サングラス・マスク・マフラー着用の写真は不可となります。
長髪の方も顔がちゃんと見える状態で撮影してください。
試験時に眼鏡を着用する場合は眼鏡をかけて撮影してもOKです。


DSCF1371.JPG
志願書完成!


受験学科が確定したので、次は払込取扱票を記入します。
まずは検定料の合計額を計算します。
複数の学科を一般方式とセンター方式で併願する場合は計算がややこしいため、毎年合計金額を間違えて振り込まれる方が続発。
必ず検定料計算システムで合計金額を確認してください。


検定料計算システム


竹林の検定料は・・・405,000円!  (XoX)アウッ!


DSCF1365.JPG
払込取扱票は3連になっています。
それぞれの用紙の金額欄に検定料の合計金額を記入します。
さらに1番左の用紙に志望学科・専攻をチェックします。


DSCF1368.JPG
続いて3枚の用紙に住所・氏名・電話番号(真ん中の用紙を除く)を記入します。
これで払込取扱票も完成。
検定料の納付はこの払込取扱票で行います。
ATMではなく、窓口での受付になりますのでお気をつけください。


DSCF1369.JPG
最後に出願用封筒に住所、氏名、電話番号、志望学科・専攻を記入します。
封筒に志願書、出願資格を証明する書類を入れて郵便局に。
郵便局で検定料を納付し、払込取扱票の右端の用紙を出願用封筒に入れて封をします。
そのまま郵便局の窓口から速達簡易書留にてお送りください。


落ち着いて用意すればそんなに複雑なことはないのですが、意外と抜けがあったりするもの。
最後にもう1度記入内容の確認をお忘れなく!


以上、証明写真の残り5枚の用途に悩んでいる竹林がお送りしました。
そうだ!読者プレゼントにしよう!・・・って欲しい人いるのかなぁ?

at 01:12 | Category : 入試 | Comments (6) | Trackbacks (0)

2011公募制推薦入試合格発表



本日公募制推薦入試の合格発表がありました。
ムサビ公式サイトに掲載中です。
*期間限定になります。


第1次選考結果通知の際にも書きましたが、残念な結果だった方、必ずしもあなたの力量や作品がムサビに否定されたわけではありません。
公募制推薦入学試験では一般入学試験ではとらえきれない資質を持った人材を受け入れたいという目的があります。
つまり、一般入学試験とは選考基準が異なるということです。
公募制推薦入学試験が残念な結果に終わった後、一般入学試験でリベンジを果たすケースは少なくありません。
今回は公募制推薦入学試験で取りたい人材という基準で見た時にそれに少し届かなかったというだけにすぎません。
悔しさをエネルギーにかえて、ぜひ一般入学試験でのリベンジを目指してください。


合格された方、おめでとうございます。
さて入学までの4か月間、どう過ごしますか?
のんびりしたいという気持ちはわかりますが、来年の4月に入学式で会う同級生のほとんどはこれから先の4か月も学科の勉強や実技に一心不乱に取り組み、一般入試で合格を手にした猛者たちです。
そんな人たちと4月以降、課題や制作を一緒にやってゆく自信はありますか?
合格は現時点での結果であり、ゴールインではありません。
むしろ次のステージへのゲートインです。
そして大学での4年間をどう過ごしたかが、更に先のステージに進む際に改めて問われます。
「もう合格したからいいや」ではなく、充実した4年間を過ごすためにも、新しい制作にや大きな作品に取り組む、デッサンを続ける、合格した学科の専門領域に関する本を読む等、有意義に過ごしてください。
現役生は高校生活もまだ残ってます。
もう受験では必要ないかもしれませんが、高校の勉強は気を緩めずしっかりとやっておいてください。


そして最後に1つ。
入試の場には自分1人で臨むことになりますが、その場に至ることができたのは、ご両親や高校・予備校の先生をはじめ周囲の方々の理解とサポートがあったからこそです。
合格された方も不合格だった方も、ご両親や高校・予備校の先生への感謝の心を忘れずに。

at 01:36 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011公募制推薦入試 2日目



公募制推薦入試2日目。
今日も昨日に続いてポカポカ陽気に恵まれ、お弁当を昼食会場の部屋でなく、外で楽しそうに会話しながら食べる受験生の姿も見かけました。
さて、それではさっそく本日の問題速報です。


日本画学科の鉛筆デッサンのモチーフは松ぼっくりと手を自由に組み合わせてデッサンしなさいというもの。
デッサン力に加え松ぼっくりと手をどのように組み合わせるかといった発想力も問われます。


注目の空間演出デザイン学科の構想力テストは「あなたが今、座っている場所を移動せずに、観える室内空間の一部を鉛筆で描写し、100字以内でその空間を解説し、印象を述べなさい」というもの。
画面はB4サイズ画用紙。
試験時間が1時間ということで、観察力や発想力に加え瞬発力も求められる内容かと思います。


建築学科の表現力テストはある住宅の写真が配付され、2つの課題が出されました。

1.写真をよく観察し、この住宅の特徴と思うことを書きなさい。次にその特徴からこの住宅の中での生活や周囲の環境を、自由に想像して書きなさい。(600字程度)
2.想像したこの住宅の外観とその周辺環境を図(スケッチなど)で表しなさい。

昨年より字数は若干減りましたが、問われている内容はほぼ同じ。
住宅の1部分からどこまで建築や環境に発想が広がるかを問われる、まさに建築学科の最初の授業にふさわしい出題ですね。
もっともこちらも2時間ではいささかハードかもしれませんね。


芸術文化学科の小論文は「個性」について書かれた文章を読み、筆者の言う「個性」に賛同できるかできないかを体験を基に800字以内で述べよというもの。
出典は池田晶子著の『14歳の君へ、どう考えどう生きるか』でした。
プレゼンテーションおよびグループ面接の課題はアートやデザインに関するミニコミ誌の内容企画。
共に芸術文化学科らしい出題内容。
プレゼンテーションおよび面接は受験生も楽しんで取り組めたのではないでしょうか。


デザイン情報学科の小論文は新聞の連載コラムの文中に書かれている「それまで誰も見たことのない形」と「見立てる」という記述に関連づけ、自分のデザイン観を具体的な事例を挙げて600字以内で述べよという出題。
昨年より200字ほど文字数は減りましたが、条件が多いのでやはり時間的にはハードかもしれませんね。
与えられた情報を再構築して新たな価値観を創出し、論理的にまとめるというデザインのエッセンスがつまった出題。
これもデザイン情報学科らしい「最初の授業」と言えそうです。


受験生のみなさん、おつかれさまでした。
慣れない面接で緊張したりして、さぞ疲れたことと思います。
今夜はゆっくり休んでください。
そして、明日でいいのでこちらをご覧いただければと思います。


推薦入試 送り出すこと


昨年も紹介しましたが、元ムサビ日記ライターで、公募制推薦入試で入学した卜部くんのエントリーです。
今日無事に試験を受けることができたのもご両親の深い愛情があってこそ。
試験の結果はどうなるかまだわかりませんが、お父さん・お母さんに「ありがとう」のひとことをぜひ。
照れくさいかもしれませんが、ご両親にとってはなによりも嬉しいことだと思います。


なお、試験結果は11月26日(金)11:00より正門脇掲示板ならびに武蔵野美術大学公式サイトにて発表いたします。

at 01:11 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011公募制推薦入試 初日



公募制推薦入試初日はうららかな小春日和に恵まれました。
今日実施されたのは映像学科のみ。
ではさっそく問題速報です。


映像学科(映像表現コース)の構想力テストのテーマは「告白」でした。
「告白」するものと言えば恋、過去、秘密なんかが思いつきますね。
最近ではベストセラーになったこんなミステリー小説もありました。


告白告白
湊 かなえ

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試験会場でどんな「告白」があったのか、竹林も非常に気になるところです。


映像学科(写真表現コース)の写真感覚テストのテーマは「地平線のある風景」。
起伏が少ないムサビキャンパスではありますがさすがに地平線は見えないなぁ。 (←当たり前です)
これも受験生のみなさんがそれぞれどんな表現をしたのか興味津々です。


2日目の明日は公募制推薦入試を実施している全学科で試験があります。
予報によると天候は晴れ。
今日と同じような小春日和が期待できそうです。
日曜日ということで、学内の学生食堂やベーカリーカフェは営業しておりません。
試験が午前・午後に渡る場合はお弁当を持参してください。
行きがけに調達する場合は国分寺か鷹の台がラストチャンス。
大学周辺にはコンビニはありません。
また、日曜日に営業しているお店も保証できません。
すべての学科で面接試験がありますが、制服やスーツを着る必要はまったくありません。
なので温度調整がしやすい服装でお越しください。
面接があるということは教授陣に直接熱意をアピールできるということ。
これは一般入試にはないチャンスです。
特に日本画・油絵・版画・彫刻・空間演出デザインの各学科は自分の作品と一緒に面接を受けることになります。
作品同様に「自分の言葉」で自作のことやムサビで学びたいこと、将来の目標を熱く語ってください。


竹林は明日の朝は正門前でみなさんをお出迎えいたします。
建物の場所や控室等わからないことがありましたらお気軽にお尋ねください。
それでは明日も受験生のみなさんカンパ〜レ!

at 00:01 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011公募制推薦入試 前日



いよいよ明日から公募制推薦入試の第2次選考。
初日は映像学科の映像表現コースと写真表現コースのみの実施となります。
心配していた天気はどうやらよさそう。
ただ、写真表現コースを受験される方は外での撮影があるので防寒・防風対策&動きやすい服装でお越しください。


構想力テストを受験されるみなさんは、慣れないことなので「あがっちゃったらどうしよう」と不安に思っているかもしれませんが、緊張していない人などいません。
落ち着いて見えるあの人も実は緊張していて、あなたのことを「落ち着いてるなー」と思って見ていたりするものです。
緊張して当たり前。とちって当たり前。
結果のことは考えず、開き直っていきましょう!
グループ討議では早い段階で1回発言しておくと落ち着きますよ。


なにか困ったことがあったら1号館3Fの広報入学センターをお訪ねください。
それでは受験生のみなさんカンパ〜レ!

at 00:00 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 公募制推薦 建築 映像 写真 芸文 デ情



昨晩はブログを書いたのはいいけど、アップするのを忘れて寝てしまいました・・・。
そんなわけで今日は真っ昼間の更新。
ちなみに今は昼休み中です。


さて、公募制推薦入試特集第2弾は昨日書いた空間演出デザイン学科・基礎デザイン学科以外の学科についてです。
例によって「竹林が思うに・・・」的な話ですので、実際と異なってても責任は負いかねます。


【建築学科】
第2次選考は「表現力テスト」と「グループ面接」。
昨年の「表現力テスト」はある住宅の写真が配付され、2つの課題が出されました。

1.写真を観察し、その住宅やそこでの生活にどんな特徴があるかと思うかを400字以内で記述
2.住宅の周囲がどんな環境かを自由に想像し、文章と図(スケッチなど)で表現
(文章は400字以内・住宅を含めた周囲の環境を表現)

2時間でこなすにはいささかハードな課題。
日頃の建築に対する関心や観察眼がモノを言いそうです。
今年も同じような課題なのかはわかりませんが、建築雑誌などを見てイメージトレーニングしておくといいかもしれません。


【映像学科(映像表現コース)】
第2次選考は「構想力テスト」と「面接」。
昨年の「構想力テスト」のテーマは「鏡」でした。
限られた時間の中でどのように構想をまとめ、発表するかも大事ですが、より重要なのは後半のグループ討議。
自分が目立とうとするのではなく、グループメンバー全員が活発に意見交換できるように気を配りましょう。
まずは控室で仲良くなっておくといいですよ。


【映像学科(写真表現コース)】
第2次選考は「写真感覚テスト」と「面接」。
昨年の「写真感覚テスト」のテーマは「海のある風景」。
屋外で撮影することになりますので、暖かい&動きやすい服装でお越しください。
早めに着いて集合時間前にキャンパスを下見しておくといいかもしれません。


【芸術文化学科】
第2次選考は「小論文」と「プレゼンテーションおよびグループ面接」。
昨年の「小論文」は小説の中における時間をテーマとした文章を読み、それについての考えを述べよというもの。
芸文は一般入試の「小論文」でも「詩や文章を読ませてから、それについて考えるところをまとめる」というパターンの出題が多いですね。
配付された文章をよく読み、内容を理解してから書き始めましょう。
プレゼンテーションおよびグループ面接のテーマは「時間」をテーマとした中学生に向けたワークショップの企画・発表。
これも映像学科(映像表現コース)と同じく、グループの中でどのような役割を果たすかがポイントになりそう。


【デザイン情報学科】
第2次選考は「小論文」と「指定課題の英語によるプレゼンテーションおよび面接」。
昨年の「小論文」は配付された風景写真を見て「山」or「丘」どっちだと思うか?およびその理由、さらに同じような関係の別の例を挙げてどっちだと思うか?およびその理由を述べよというもの。
1時間で800字以内というかなりハードな文字数設定でした。
昨年のテーマで実際に書いてみて、時間感覚をつかんでおくと本番で落ち着いて受験できるかもしれません。


今のところ、土曜日の天気がやや微妙。
写真感覚テストがあるのでなんとか保ってほしいのだけれど・・・。

at 13:02 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 公募制推薦入試 空デ 基礎デ



さて今週末はいよいよ公募制推薦入試の第2次選考。
そこで毎年恒例の公募制推薦入試の話など。
今日は今年度から新たに始まる空間演出デザイン学科と基礎デザイン学科の第2次選考についてです。
と言っても例のごとく竹林も学生募集要項に記載されている以上のことは知りません。
あくまで竹林の無責任な妄想としてお読みください。
実際と異なっていても責任は負いかねます。


空間演出デザイン学科の第2次選考は「構想力テスト」と「作品審査および面接」。
「構想力テスト」は学生募集要項によると「与えられたテーマについて自分の考えを当日指定された手段(図、スケッチ、文章、パフォーマンスなど)によって表現する試験」となっています。
テーマはもちろんですが、表現手段まで当日にならないとわかりません。
試験時間や携行用具からデッサン力等を見る試験ではなさそうということが推測できる程度です。
今年が初めてということもあって、受験生のみなさんも戦々恐々とされているのではないでしょうか。
ただその状況はどの受験生も同じ。
ここは1つ腹を括って慌てず騒がず落ち着いて臨みましょう。
試験時間が短い時は慌てたが故に発想がまとまらないのが1番怖いです。
ある程度対策めいたものができるとすれば「作品審査および面接」の方。
「自分の作品について」、「なぜ空デを志願するのか?」、「空デでどんなことを勉強して、将来なにになりたいのか?」といった辺りはちゃんと伝えられるように予め考えておきましょう。


基礎デザイン学科の第2次選考は「プレゼンテーションおよび面接」。
出願時に提出された企画書のポイントを5分以内で説明した後、質疑応答という流れになります。
5分というと「短い!」と思うかもしれませんが、1人で話す5分間は意外と長いもの。
一般的にはタイムオーバーはもちろんですが、時間を余らせて終わるのもマイナス要素になります。
5分間ちょうどくらいに収まるように練習は必須です。
説明に合わせてどこで画面を切り替えるかも考えておきましょう。
また当然ですがこの手のプレゼンテーションでは画面や手元原稿をそのまんま読み上げるのはNGです。
プレゼンテーション以上に重要と思われるのが質疑応答。
面接担当の教員は事前にみなさんの企画書に目をとおして、質問を用意していると思っておいた方がいいです。
想定される質問については予めどう答えるかも考えておきましょう。


今日の多摩地方は冬を思わせる寒さでした。
受験生のみなさんは風邪にもくれぐれもお気をつけください。


at 00:42 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011公募制推薦入試第1次選考結果通知



公募制推薦入学試験第1次選考の結果がそろそろお手元に届いた頃でしょうか。



毎年のことですが、第2次選考に進めなかった方、必ずしもあなたの力量や作品がムサビに否定されたわけではありません。
公募制推薦入学試験には一般入学試験ではとらえきれない資質を持った人材を受け入れたいという目的があります。
つまり、一般入学試験とは選考基準が異なるということです。
第1次選考、第2次選考に関わらず、公募制推薦入学試験が残念な結果に終わった後、一般入学試験でリベンジを果たすケースは少なくありません。
今回は公募制推薦入学試験で取りたい人材という基準で見た時にそれに少し届かなかったというだけにすぎません。
今回の結果にへこむことなく、ぜひ一般入学試験でのリベンジを目指してください。
ムサビの門はまだまだ開かれています。



第1次選考を通過された方は今週末に第2次選考が控えてます。
第2次選考についての過去のエントリーはこちら。


公募制推薦入試について<お役立ち情報篇>


公募制推薦入試について<宿泊地篇>


公募制推薦入試について<構想力テスト篇>


公募制推薦入試について<写真感覚テスト篇>


ムサビ 公募制推薦入試 建築学科


ムサビ 公募制推薦入試 芸文 デ情


2010年度公募制推薦入試 前日 


2010公募制推薦入試 初日



明日以降、追加などを書いていこうと思います。

at 00:08 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

公募制推薦入学試験志願者数と佐野洋子さん



公募制推薦入学試験の志願者数がアップされました。


平成23年度 公募制推薦入学試験志願者数一覧(PDFファイル)


今年から公募制推薦入学試験を導入した空間演出デザイン学科は募集人員15名に対して志願者数87名、基礎デザイン学科は募集人員5名に対して志願者数27名とかなりの人気。
第1次選考の結果は11月12日(金)に発送します。



本日11月10日(水)の朝日新聞朝刊生活面に、先日亡くなられた佐野洋子さんの追悼記事が掲載されています。


asahi.com::大人の心、本音で揺さぶる 絵本作家・佐野洋子さんを悼む


絵本作家として高名な佐野さんですが、エッセーでも小林秀雄賞を受賞されてます。
軽妙で肩肘はらない本音の語り口が好評だったとか。
絵本の内容といい、エッセーといい、まさに「人生の達人」のような方ですね。
実は竹林は佐野さんのエッセーは未読。
今度読んでみようかな・・・。

at 01:01 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2011(平成23)年度入学試験変更点



公式サイトに2011(平成23)年度の入学試験変更点がアップされました。



2011(平成23)年度入学試験変更点



今回はかなりいろんなところが変更になっています。
詳細は公式サイトでご確認いただくとして、竹林ブログでは学部入試の概要をご紹介。



● 一般入学試験の日程が変更となります。


これは12月にすでに発表されていましたが、出願期間、入学手続締切についても明らかになりました。

出願期間:2011(平成23)年1月6日(木)〜17日(月)(当日消印有効)


試験日程:2011(平成23)年2月3日(木)〜2月13日(日)

合格発表:2011(平成23)年2月20日(日)

入学手続

:第一次締切 2011(平成23)年3月4日(金)必着

:第二次締切 2011(平成23)年3月15日(火)必着

出願締切は例年よりちょっと早目になってますのでご注意を。
入学手続締切は大きな変更はありません。


●国語・外国語試験を全学科・専攻共通とし、「A日程」、「B日程」として実施します。


平たく言うと、「国語・外国語試験はチャンスが2回になった」ということ。
もちろんどちらか1回のみの受験でも大丈夫です。


● 外国人留学生特別入学試験、帰国生特別入学試験を実施します。


従来の2月から12月に移行することはすでに発表されていましたが、試験科目と詳細な日程が明らかになっています。

2011(平成23)年度外国人留学生・帰国生特別入学試験 試験科目および日程一覧(PDF)


●建築学科の試験方式を変更します。


建築学科のセンター方式は従来の「センター試験+ムサビの専門試験」に新たに「センター試験のみ」が加わり、2パターンとなります。
両方を併願することが可能です。
また、一般方式でも国語・外国語・数学での受験が可能となります。


●基礎デザイン学科の必須科目「小論文」を「感覚テスト」に変更します。


必須科目なので、基礎デザイン学科の志願者は全員受験することとなります。
内容は従来の小論文+鉛筆デッサンの要素を加えたものとのこと。
オープンキャンパス頃に追加情報が出るかも知れません。


●デザイン情報学科の選択科目に「小論文(図説を含む)」を新設します。


こちらは選択科目の追加。
受験生にとっては選択の幅が広がることになります。
こちらも後から追加情報が出るかもしれません。


●空間演出デザイン学科、基礎デザイン学科において新たに公募制推薦入学試験を実施します。


両学科とも自己推薦方式のため、評定平均値の定めはありません。
詳細は8月発行の学生募集要項に掲載予定です。


●一般入学試験の募集人員を変更します。


公募制推薦入試の新規導入があったため、空間演出デザイン学科と基礎デザイン学科の一般入学試験募集人員が変更になってます。
また、建築学科、基礎デザイン学科、映像学科、芸術文化学科では一般方式とセンター方式の人員配分が変更になります。
造形学部全体での募集人員は変更ありません。



概要だけでもざっとこんな感じ。
詳しくは公式サイトで必ず確認してください。



入試が変わるということはシステムやら志願書やらいろんなものが変わるわけで・・・。
いろんなものが変わると校正が必要なわけで・・・。
そんなわけでこのところ眼精疲労ぎみな竹林なのでした。
ああ、ただでさえ細い目がますますショボショボに・・・。


at 00:36 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

補欠のみなさまへ



ムサビ日記新メンバー
美大日記新メンバー
大募集中!


詳細はこちらのエントリーをご覧ください。


ムサビ日記の新メンバー募集について

美大日記の新メンバー募集について



さて、すでにテレフォンサービスでもお知らせしましたとおり、入学者がすべて確定したため、2010年度造形学部一般入学試験の補欠繰上は終了となりました。



繰上にならなかった方につきましては、散々待たせた揚句にこのようなお知らせをすることになり、個人的には毎年のことながら、心苦しいものがあります。
ただ、合格者のうちの辞退者数、さらに繰上時の辞退者数を事前に予測するのはきわめて困難であるという事情があります。
今はあきらめきれない気持もあるかと思いますが、できるだけ早く気持を切り替えて、次の1歩を踏み出されることを切に願っています。



来年再チャレンジされる方へ。
補欠になったということは合格までもう1歩のところまできています。
これからの1年間でさらに磨きをかけて、来年こそ合格を掴み取ってください。
5月に入学試験の成績開示がありますので、そこで自分の強み・弱みを把握して、次回の参考にしてください。
また、現役生と比べると国語・外国語が弱い傾向がありますので、忘れないために毎日少しずつでもやっておくことをお薦めします。



やむなく他大学等に進まれる方へ。
縁がなかったこと、たいへん残念です。
人生は思ったとおりにはなかなかいかないものですが、それと同時に人生の答えは1つではありません。
このような経験がバネになって、むしろ志望校に入学した場合よりも成長することも多々あります。
ただ、そのためには進んだ先で精一杯やりきることが大事。
後ろ髪は断ち切って、新たな気持ちでスタートを迎えてください。
精一杯やった結果、「やはりムサビがいい」という場合は3年次編入学という方法もあります。



志望校に入学した方も、そうでない方も、将来、作家やデザイナーを目指すのであれば、ここはまだ第1ステージが終わったところ。
次のステージでどんな結果が出るかはこれからの過ごし方にかかってます。
期待と気合いっぱいで新しいステージに立ってください。
この1年間が充実したものになることを願ってます。


at 00:58 | Category : 入試 | Comments (4) | Trackbacks (0)

ムサビ 補欠 状況



壊れかけのラジオならぬ携帯電話を持つ竹林です。
みなさん、こんばんは。
もともと調子が悪かったのですが、ここにきて着信音がまったく鳴らなくなりました。
どんだけマナーモードなんだよ!



さて、補欠繰上について。
合格者の第2次手続の結果がほぼまとまってきました。
二段階納入方法は今年度が最初ということで、どういう結果になるのか予想がつきませんでしたが、結論から言うと、第2次手続に伴う繰上は小波程度。
ここ2、3日は数字が刻むように動く流れになりそうです。
ただ、以前にも書いたとおり、他大学との玉つきや、たまたますでに進学先が決まっている人もいたりするので、「どれくらい回るのか?」についてはまだ見通しは立ちません。
第2次手続に伴う繰上は明日以降順次実施予定ですので、まずは明日17:00頃更新予定のテレフォンサービスで状況をご確認ください。
(業務の状況によっては多少更新時間が遅くなることがあります)



今週は作品選定業務も控えているので、広報入学センターはまだまだせわしない日々。
落ち着いたらスーパー銭湯にでも行きたいな・・・。

at 01:43 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

後期日程繰上開始!



MSN産経ニュース:高見沢、谷村、綾小路ら ロックバンド「FANTA」結成



このタイトルを見て、「ほほぅ (* ̄ρ ̄)" 高見沢俊彦と谷村新司と綾小路きみまろのバンドかぁ。濃いメンツだなぁ・・・」と思ってしまった竹林です。
みなさん、こんばんは。
谷村奈南ってだれ・・・・?



さて、本日より後期日程の補欠繰上がスタートしました。
繰上になったみなさま、おめでとうございました。
竹林も朝から電話かけに参戦したのですが、中には嬉しさのあまり電話が涙声になってしまい、こちらもジーンとしてしまう一幕も。
入試担当者としては、入試業務のたいへんさが吹き飛ぶ一瞬でもあります。
今日中に連絡がつかなかった方もいらっしゃるので、繰上は明日も引き続き行います。
テレフォンサービスは夕方5時に更新予定です。



明日は本年度最後の入学試験である、造形学部一般入試の追試験も実施されます。
例によって早起きになるので、今日はこのへんで。

at 00:24 | Category : 入試 | Comments (4) | Trackbacks (0)

ムサビ 繰上 留守



今日は予報どおり雨。
しかも寒い1日。
午後から一念発起して立川まで出かけたみたものの、早々に退散。
こんな日は家でぬくぬく過ごすのがいいですね。
今日も我が家は異常なし! (←自宅警備員?)



さて、補欠繰上についてご質問をいただきました。



補欠合格の連絡の時は、自宅以外(携帯電話、緊急連絡先など)にも連絡していただけるのでしょうか。




出願時に携帯電話番号も記載していただいた方については、ご自宅が留守の場合は携帯電話にも連絡します。
まずご自宅、次に携帯電話の順番になります。
2、3日連絡してもつながらない場合は緊急連絡先にもご連絡します。
「出願時に携帯電話番号を記載していないけど、携帯電話に連絡がほしい」という方は、自分の番号が近づいたらメールまたはFAXでお名前、学科、受験番号、携帯電話番号を広報入学センターにお知らせいただければ、そちらにご連絡します。



電話がかかってきた時に出ないと、次の人に回ってしまうんですか?




それはありません。
1度でつながらなくても、ストーカーなみのしつこさwでご連絡します。
なので、一家で海外旅行などでなければ、お出かけされてもまったく問題ありません。



電話がかかってきた時、返事は即答でなければいけませんか?




できれば事前に「回ってきた時にどうするか?」という意思を予め決めておいていただけるとありがたいのですが、考えたいという場合は必ずしも即答でなくても大丈夫です。
ただ、お待ちできるのはMAX1日程度。
翌日の朝にお返事をいただくことになるかと思います。



その他によくあるご質問がこちら。



第2志望の学科に合格し、入学手続をした後に第1志望の学科の補欠が繰り上がったら学費はどうなるのか?




この場合はすでに納入されている学費を第1志望の学科の方に振り替えます。
差額が発生した場合は追加で納入、または後期分の学費に充当することになります。



博士入試は終了したけど、明日は後期日程の手続締切日。
前期日程の繰上と作品整理業務も継続中。
まだまだせわしない日々が続きそうです。

at 00:16 | Category : 入試 | Comments (3) | Trackbacks (0)

ムサビ 補欠 繰り上げ 2010



博士後期課程入試が無事終了。
これで今年度の入試は一般入学試験の追試を残すのみとなりました。
修羅場の出口が見えてきたかな・・・?



さて、明日(というより今日)3月6日(土)から前期日程の学科の補欠繰上を予定どおり開始します。
手順としては、10:00にテレフォンサービスを更新し、繰上が決定した方に順次電話をかけてゆきます。
後期日程の学科の繰上は3月10日(水)開始を予定しています。
今しばらくお待ちください。



今年は例年と異なる点が多々あるので、流れも変わるかと思います。
あくまで竹林個人が思うに・・・な話ですので、実際と異なっても責任は負いかねます。
それをご承知の上でお読みください。



波に例えると、最初にくるのが大波。
合格者の入学手続締切直後です。
合格発表の際は予め抜けることを予想して、入学定員より多めに発表しますが、ムサビは割と慎重なこともあり、ふたを開けてみると手続者が定員に満たないということが起こります。
そこで満たない人数分を繰り上げることになります。
例年各学科で複数名発生するため、繰り上げる人数がもっとも多いところ。
満たない人数分を繰上げたところでいったん終息します。



次が中波。
3月15日(月)の合格者の第2次手続締切後になります。
ここで第1次手続をした後に、国公立大学の前期日程に合格した等の理由により第2次手続を行わない方の分の繰上が発生することが予想されます。
ただし、規模についてはどれくらいになるかは見当がつきません。
小波程度の規模ということもありえます。
これも満たない人数分を繰り上げたところで終息します。



最後が小波。
国公立大学後期日程の合格発表後になります。
人数はさほど多くないと思われます。
この小波が終息すると入学者がほぼ固まってくるため、繰上自体が終息気配になります。



以前にも書きましたが「どれくらいの人数が繰り上がるのか?」は、ここ数年補欠繰上に関わっている竹林にもまったく予想がつきません。
繰り上がった際に入学するのかor辞退するのか?すでに合格している学科と繰り上がった学科のどちらを選択するのか?は個人の事情や希望によるもの。
また、センター方式で既に繰り上がった後に同じ学科の一般方式で繰上になった時などは次の方に回ることになりますし、たまたま進路が決定している方に連続であたってしまい、1人繰り上げるのに数人かかることもあります。
なので、こればかりはやってみないとわかりません。
むしろ竹林が知りたいくらいです・・・。



明日は竹林も電話をかけるかもしれません。
よろしくお願いしMAU!

at 01:11 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2010入試ほぼ終了



竹林@復活です。
昨日まる1日爆睡して、ようやく現実世界に戻ってきました。



さて昨日は後期日程の合格発表。
これで2010年度の造形学部一般入学試験もインフルエンザ対応の追試を残すのみとなりました。



合格されたみなさんへ。
まずはおめでとうございます。
今までの努力が実ったことを心からお祝い申し上げます。
しばらくは、旅行に行ったり、友人と遊びに行ったり、のんびり過ごしたり、受験勉強中にやりたかったけどできなかったことを楽しんでください。
4月からは新しい場所で新しい勉強、新しい生活が始まります。
3月中にたっぷり充電して、元気いっぱいで入学式にお越しください。
あわよくば、その元気の1部をムサビ日記や夏の進学相談会アルバイトに向けていただけると助かります。
そして最後に、今まで支えてくれた親御さん、先生、友人たちへの感謝の気持ちを忘れないでいてください。



地方から上京して、一人暮らしをされる方は早めにお部屋探しを始めることをお薦めします。
3月は卒業して出てゆく人もいるので物件数は多いんですが、いい条件の物件はやはり早めに埋まってしまいます。
また部屋が決まったら決まったで生活用品やお役所への手続きなどやらなければならないことが結構あります。
昨日からムサビキャンパスの9号館1階で物件紹介がスタートしています(日・祝休)。
お部屋探しのご参考にどうぞ!



不合格だったみなさんへ。
理由がはっきりわかる場合もあるでしょうし、納得いかないこともあるかもしれません。
ただいずれにしてもいつまでも出てしまった結果に囚われているわけにもいきません。
もう1年頑張れる環境にある人はぜひもう1度チャレンジしてほしいと思います。
現役生の場合はこの1年で特に実技科目が大きく伸びることも多いです。
また、この回り道をしたからこそ得られる経験もたくさんあります。
ムサビは回り道をしてでも目指す価値がある大学だと自信を持って言えます。
家庭の事情等でやむなく他美大に進学されたり、美大以外の進路に向かわれる方へ。
人生の少しだけ先輩として言えることがあるとすれば、人生ってやつは先に行けば行くほど思い通りにいかないことの方が多いものです。
例えばムサビの事務局という100人に満たない小さな組織の中でさえ、希望どおりの部署で働けるケースは少ないくらいです。
ただ人生不思議なもので、思いもよらないところで宝物を得ることも多々あります。
そのために大事なのは進んだ先でせいいっぱい頑張ること。
いろいろ思うところもあるかもしれませんが、まずはできることをせいいっぱいやってみましょう。
それでもどうしてもムサビがいいという場合は3年次編入学という手段もあります。
(出願資格等は公式サイトで確認してください)



補欠のみなさんへ。
落ち着かない気持ちでいっぱいのことと思います。
ただ、以前にも書きましたとおり、3月5日までは動きはありません。
3月6日以降に繰り上げが発生した場合は速やかにご連絡いたします。
また、このブログでもお役立ち情報を流してゆきたいと思います。
しばしお待ちください。



実施する側としては、2010年度入試はインフルエンザに振り回された1年。
追試はもちろん、試験当日に会場で発症した場合など、いろんなケースを想定し、対策を講じるといった具合で入試担当の各チームも大わらわでした。
来年「新新型インフルエンザ」が発生しないことを激しく願います。
入試に関わった教職員のみなさまもおつかれさまでした!

at 01:03 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 合格発表 2010 後期日程



竹林です。
本日・・・というか割と先ほど入試業務部屋から広報入学センターに帰還しました。



明日は後期日程の合格発表。
アクセス解析によると、「ムサビ 合格発表」という検索フレーズが多いので、もう1度合格発表方法について掲載しておきます。



1.電話による合否案内

03-5659-3712


2.webによる合否案内

http://www.gouhi.com/musabi/


3.正門掲示板への掲示


4.大学公式サイトへの掲示



ドキドキしたい方には1の電話による合否案内、ドキドキしたくない方には2のwebによる合否案内がお薦めです。
これも検索が多い補欠についてはこちらのエントリーを参照してください。



ムサビ 補欠 繰り上げ



なぜか「多摩美 補欠」という検索フレーズも多いのですが、あくまでムサビの話としてお読みくださいw



明日はもちろん合格発表などの業務があるのですが、竹林は一足先にお休み。
今月最初の休みです。
やっとオリンピックが見れる!

at 01:22 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 補欠 繰り上げ



今日は前期日程の合格発表ということで、合格された方、不合格だった方へのメッセージなどと思っていたのですが、アクセス解析のリクエストにお答えして、補欠についての話を。



補欠とは平たく言うと、「合格ではないけれど、合格者の入学手続状況によって欠員が生じた場合に繰り上げ合格となる可能性がある候補者」のこと。
必ず繰り上げに合格になるとは限りませんので、まずご承知おきください。
補欠の方には本日、補欠順位が記載された通知と補欠繰り上げテレフォンサービスの電話番号を発送しております。
補欠順位についてはこちらの通知でご確認ください。



今後の流れについてですが、まず上にもありますとおり、合格者の入学手続き状況が出た後、欠員が発生した場合に補欠の繰り上げを開始します。
前期日程の入学手続しめきりは3月4日(木)、後期日程の入学手続しめきりは3月8日(月)。
なので、この日より前に繰り上げることはありません。
具体的には、前期日程で補欠繰り上げを行う場合は3月6日(土)の10:00以降、後期日程で補欠繰り上げを行う場合は3月10日(水)の10:00以降を予定しています。
(この段階で欠員が生じてない学科については、繰り上げはなしということになります)



繰り上げはどのように行われるのか?
まず、繰り上がりが決定した方には、電話で入学意思の確認を行います。
入学する場合は、その後、こちらから手続書類をお送りしますので、それに順じて手続きを行うことになります。
手続期限は繰り上がった日によってかわります。
概ね繰り上がった日から1週間ていど手続期間を設けています。
ただし、3月末に繰り上がりが決定した場合は、手続期限が短くなることもあります。



そしておそらく1番気になるであろう、「いったいどれくらい繰り上がるものなのか?」。
答えを先に言いますと、「大学側も予測できません」ということになります。
というのも、合格された方がどのように動くのかが予想不可能なため。
例えば同じ学科を一般方式とセンター方式の両方で合格した場合、どちらの方式で入学手続を行うのか?ムサビと他大学の両方に合格した場合、どちらに入学手続をとるのか?などは個人の事情や希望によるもの。
その集積が各学科の入学手続状況となるので、補欠繰り上げ状況は年によってまったく異なってきます。
よく「昨年はどれくらい繰り上がったのですか?」とか、「例年どれくらい繰り上がるものなのですか?」というお問い合わせがありますが、そういうわけなので、昨年の状況はまったくあてになりませんし、そもそも「例年」というものが存在しませんので、なんともお答えできません。
更に今年から合格者の入学手続に二段階納付方法(先に入学金のみを納付し、あとから学費を納付する方法)を導入したので、入学手続しめきりの時点でどのような手続状況になっているかは、まさにその時になってみないとわからないというのが正直なところです。
それでもどうしても昨年の状況が知りたいという方は某巨大掲示板に昨年度の最終繰り上げ結果が書き込まれているようなので、そちらで確認できると思います。
繰り返しますが、参考にはなりません。



とにもかくにも、当面は状況はまったく動きません。
さぞ気持ちが落ち着かないことかとは存じますが、しばらくお待ちください。
補欠についてはまた後日にも書く予定です。

at 01:33 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 合格発表 2010



今日は入試期間中の寒さがうそのような暖かさ。
春の訪れを感じさせる1日でした。
・・・ていうか年が明けてもうすぐ2か月になるんですね。
1月、2月が嵐のように過ぎ去ってゆくので、毎年この時期になると、「ちょwwwいつのまにか春きてるしwww」という感じです。



さて、いよいよ明日は前期日程の合格発表。
ムサビの合格発表方法は次の4つです。



1.電話による合否案内

03-5659-3712


2.webによる合否案内

http://www.gouhi.com/musabi/


3.正門掲示板への掲示


4.大学公式サイトへの掲示



もっとも早く結果を知ることができるのは1と2の方法。
9:00から利用が可能です。
1、2とも携帯電話からも利用できます。
利用方法は音声または画面の案内に従って専門試験受験番号、誕生月日を入力すればOK!
利用期間は前期日程は2月27日(土)の24:00まで、後期日程は3月2日(火)の24:00までとなります。
電話による合否案内は番号をプッシュしてから結果が流れてくるまでに間があるので、ドキドキしたい方にお薦めです。
逆にwebによる合否案内は入力を終えて、OKボタンを押した瞬間に結果が表示されるので、ドキドキしたくない方にお薦め。
電話の場合にはくれぐれも番号を間違えないようにお気を付けください。
また、受験番号をよく確認して入力してくださいね!



3の掲示板への掲示は13:00予定。
何といってもドキドキ感が1番強いのはこの方法。
めでたく合格だった場合は喜びもまたひとしおでしょう。
1、2の方法を利用せずに、あえて見に行くのもいいかもしれません。



4の大学公式サイトへの掲示は14:00予定。
2との違いは、こちらはPDFファイルによる全合格者・補欠者番号の掲示であること。
翌日の17:00まで見れます。



なお、補欠だった場合、補欠順位は当日に大学から発送される補欠通知に記載されています。
1〜4の方法では知ることはできません。
また大学に電話等で問い合わせてもお答えできません。
申し訳ありませんが、通知の到着を待ってください。



明日は後期日程の外国人留学生・帰国生の面接試験。
入試期間中、最後の早出の日になります。
遅刻しないように気をつけネバダ!

at 01:14 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2010入試9日目



そう言えば今日は平成22年2月22日と2並びの日でしたね。
次に数字が並ぶのはあたりまえですが、11年後の平成33年3月3日。
その頃竹林はどこでなにしてるんだろう?
ムサビにはいるだろうけど、どんな仕事してるのかな?などとふと考えたりしました。
受験生の方はちょうど20代後半から30代になったばかりというところですかね。
その時に今思っている将来像に近付けていることを願ってやみません。



さて、今日の試験は空間演出デザイン学科。
鉛筆デッサンのモチーフは、白いシャツ、赤ワインのボトル、フランスパン、マグカップ×2、レモン、ライム。
パリのアパルトマンの1室みたいな雰囲気ですな。
デザインは、幾何学的な立体と有機的(自由な)立体を組み合わせ、子どもの時に想像した秘密基地をイメージして作品を作りなさいという出題。
素材として、スチレンボード、ケント紙、軟質ウレタンフォームが配布されました。
秘密基地・・・なつかしい響きだ。
受験生のみなさんも楽しみながら制作できてるといいなー。



正確には後期日程の外国人留学生・帰国生の面接がまだ残ってますが、本日で国語・外国語試験、実技試験は終了。
気になる合格発表の日程は、


前期日程(油絵学科油絵専攻、油絵学科版画専攻、視覚伝達デザイン学科、工芸工業デザイン学科、芸術文化学科、デザイン情報学科) → 2月25日(木)


後期日程(日本画学科、彫刻学科、空間演出デザイン学科、建築学科、基礎デザイン学科、映像学科) → 2月28日(日)


発表方法は近づいた時にでもまたご案内します。



受験生のみなさま、おつかれさまでした!
人間不思議なもので、緊張が解けた時にえてして体調を崩しがち。
あとは結果を待つのみの方も、これからまだ入試がある方もお身体にくれぐれも気をつけてください。


at 01:04 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

2010入試8日目



神がこの世界を創造した時、6日間かけて働き、7日目は休んだという。
現在もその日は日曜日という名の安息日となっている・・・。



入試を除けば (┳◇┳)



そんなわけで今日も元気に出勤の竹林です。
日曜日?山本山みたいなもの?



さて、今日の試験は後期日程の国語・外国語、日本画学科・彫刻学科の実技、建築学科・基礎デザイン学科、映像学科の数学。
日本画学科の鉛筆デッサンのモチーフは、ミネラルウォーターのペットボトル、しめじ、椿、つなぎ。
視デの鉛筆デッサンといい、今年はミネラルウォーターのペットボトルの当たり年。
もっとも視デは「いろはす」、日本画は「evian」と銘柄は違ってましたけど。
彫刻学科の塑造、一昨年は「鼻」、昨年は「ひじ」でしたが、今年は「握りこぶし」でした。
手羽さん、残念!



ムサビ入試も明日がいよいよラスト。
トリを飾るのは空間演出デザイン学科。
天気は晴れ予報。
あとは電車が遅れないことを祈るのみ。
そんな電車の運行情報と試験当日の情報はこちら。


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受験生のみなさんも、入試担当者のみなさんもラスト1日がんばりましょう。
ガッツだぜ!

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2010入試7日目



朝、自転車を漕ぎながら、「なんだか車の交通量が少ないなぁ・・・」と思ったら、今日は土曜日だったんですね。
えーと・・・土曜日ってなんだっけ?



さて、今日の試験は日本画学科、彫刻学科、建築学科、基礎デザイン学科。
日本画学科の着色写生のモチーフは花の苗、フィギュア、ミニカー、さまざまなフルーツ、石などが散乱しているかのように設置されていました。
詳しくは6月に発行されるであろう(自信なさげ)入学試験問題集でご確認ください。
彫刻学科の鉛筆デッサンは今年もムサビ名物ムービング。
今年の小道具はバランスボール。
モデルさんがどんな動きをしたのか見てみたかった・・・。
建築学科の鉛筆デッサンのモチーフは三角定規と半割の青竹。
立体構成は15僉滷横悪僉滷横記僂猟省体から任意の大きさの直方体を5個以上くりぬくことによってできる立体を構成しなさいという出題でした。
基礎デザイン学科の小論文は、「おにぎり」について論じなさいという出題。
シンプルながらも、いざ書こうとするとなかなか難しいお題ですね。
ちなみに竹林はおにぎりの具では昆布が好きです。
基礎造形は、正午を示している時計を幾何学図形で描きなさいという出題でした。
アナログ時計とデジタル時計、日時計、鳩時計などいろんなバリエーションが考えられそう。



明日は後期日程の国語・外国語試験と日本画学科・彫刻学科の実技、建築学科・基礎デザイン学科・映像学科の数学。
日曜日なので、交通機関は休日運転です。
いつものやつはこちらです。


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実技にも言えますが、学科試験は特に粘りが肝心。
あきらめたらそこで試合終了ですよ!

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2010入試6日目



今日も思いのほかに残業が長引き、さきほど帰宅。
短めにいきます。



本日の試験は工芸工業デザイン学科と映像学科。
工芸工業デザイン学科の鉛筆デッサンのモチーフはホースリール(庭の水まきなんかに使うアレです)、リンゴ、アクリル板。
デザインは「車輪」のフォルムをモチーフにして色彩構成をしなさいという出題でした。
安定した出題傾向ですね。
映像学科の感覚テストは、「内−外」、「明−暗」、「水平−垂直」の中から1つを選び、その対比が際だっている場所やできごとのイメージを絵と文章で表現しなさいという出題。
鉛筆デッサンのモチーフは折りたたみボウル。
小論文は、配付された折りたたみボウルを観察し、「折りたたむとは○○である」と題して論ぜよという出題でした。
鉛筆デッサンと小論文のモチーフは今年も同一。
感覚テストも含め、こちらも安定した出題傾向でした。



明日は日本画学科、彫刻学科、建築学科、基礎デザイン学科の試験。
基礎デザイン学科の基礎造形と言えば、ドラえもん、カレーライスなど伝説の出題が多い科目。
今年ははたしてどんな出題なのか?楽しみです。
気になる天気は引き続き良いようです。
毎度おなじみ鉄道運行状況と試験当日の情報はこちら。



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それでは明日もファイトいっぱーつ!

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2010入試5日目



昨夜は日付が変わってもまったく降る気配がなかったのですが、朝、起きてみると家々の屋根が真っ白になってました。
電車の遅延が発生するかもしれないので急いで大学に向かいましたが、中央線も西武線も通常どおりの運行。
その後も遅れることもなく、予定どおり試験が実施できました。



JR東日本、西武鉄道 GJ☆



午後からは、朝の雪がうそのような青空が広がってました。



本日の試験はデザイン情報学科と外国人留学生・帰国生の日本語。
デザイン情報学科の造形表現テストは、3つの「折り紙」のモチーフ(紙風船・紙飛行機・鶴)から1つを選び、折っている途中工程や折りあがったモチーフと手が関わるシーンを想像して、手と「折り紙」を描写するという問題。
実際に折り紙と折り方手順を示す資料が配付されました。
受験生もまさか試験会場で鶴や飛行機を折ることになるとは思わなかったでしょうね。



入試の真っ最中ですが、今日から五美大展が開催されています。



平成21年度第33回東京五美術大学連合卒業・修了制作展


会期:2月18日(木)〜2月28日(日)
会場:国立新美術館



東京五美大(多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学)の美術系学科の卒業・修了制作展の作品展示。
美術系志望の高校1、2年生の方はこれを見てぜひ間もなく始まる受験勉強のモチベーションにしてください。
また、こちらの展示も今度の日曜日からスタート。



武蔵野美術大学80周年記念 大学院修了展'09 −ムサパチ−


会期:2月21日(日)〜2月26日(金)
開催場所:東京都美術館(上野公園内)



大学院修士課程の日本画・油絵・版画・彫刻・映像・写真の各コースの修了制作を中心とした作品発表です。
大学院生の作品はさすがに見応え十分。
等伯もいいですけど、こちらもお忘れなく!



明日は工芸工業デザイン学科と映像学科の試験。
天気予報は待望の晴れマーク!
ただ、玉川上水沿いの道は今朝の雪の影響でまだぬかるみが残るかもしれません。
毎度おなじみ鉄道運行状況と試験当日の情報はこちらです。


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ムサビ入試も折り返し点を過ぎ、いよいよ後半戦。
受験生のみなさんも、入試関係者のみなさまも、もうひと踏ん張り。
がんばっていきまっしょい!

at 00:07 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2010入試4日目



竹林@さっき帰宅 です。
残業が予想外に長引いてしまいました。
なので今日は短めに。



今日の試験は前期日程の国語・外国語、芸術文化学科、デザイン情報学科の数学でした。
国語の長文は日本人の美意識についての評論。
芸術文化学科の小論文は配付された資料・文章から、与謝野晶子の短歌とクリムトの絵画の同時代的響き合いについて感じたこと、および現代における諸芸術の共同性の可能性について思うところを述べよという出題。
造形表現テストは「雨」、「風」、「海」、「森」、「太陽」、「月」、「人」、「猫」など(もっとありましたが覚えきれませんでした・・・)のキーワードの中から5つ以上を使用し、擬音語・擬態語を交えてなにかできごとが変化していく状態を160字以内の文章および色紙とのりを使って表現するという出題でした。



明日はデザイン情報学科の試験と外国人留学生・帰国生の日本語の試験。
予報によると、小平市は朝から昼まで雪マークが並んでます・・・。
電車の運転見合わせ、遅れを見込んで早めに起きた方がいいですね。
起きたらこちらで運行状況をチェック。

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防寒対策、足下対策(滑らない・雨に強い)万全でお越しください。
毎度おなじみ試験当日の情報はこちらです。

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気をつけてお越しください。
竹林も明日は早めに出勤予定。
起きれるかかなり心配・・・。

at 00:46 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

2010入試3日目



朝、西武新宿線が一部区間で不通との情報を見て、早めに大学へ向かったのですが、試験は予定どおりの実施となりました。
以前にも書きましたとおり、電車の遅延=試験時間変更ではありません。
「多数の受験生の足に影響がある」と大学が判断した場合のみ、試験開始時刻が変更になることがあります。
自宅にネット環境がある方は試験当日は朝起きたら電車の運行状況をまず確認するといいですよ。
竹林はこちらのサイトをチェックしてます。


TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況


毎日恒例ですが、試験当日の情報はこちらでお知らせしています。


http://musabi.ac.jp/m/


本日は油絵学科版画専攻、視覚伝達デザイン学科の試験でした。
油絵学科版画専攻のデッサンのモチーフは籐製の買い物カゴ、ステンレスパッド、ポンチョ、電球、綿の木、レモン。
描くものが多かったのでたいへんだったかもしれません。
配置等については6月に発行されるはずの入学試験問題集でご確認ください。
視覚伝達デザイン学科の鉛筆デッサンのモチーフは手と水入りペットボトル。
ペットボトルは変形させるのが条件。
変形させた(ねじるorつぶす?)ペットボトルと手をどう組み合わせるかはもちろんですが、水を通して見える部分の描写なんかも求められそうですね。
視覚伝達デザイン学科のデザインは好きな人のアルファベットのうち3文字の形のみを使用して動作または表情を色彩構成するという問題でした。
3年前にhelveticaさんを絶望に追い込んだのと同じパターンですね。
「好きな人のアルファベット」というのがなんかロマンチック。
まあ、受験されてる方はロマンチックどころではないかと思いますが・・・。



明日の試験は前期日程の国語・外国語試験、芸術文化学科、デザイン情報学科の数学。
1番受験生の数が多い日になります。
寒いのでついバスを利用したくなるかもしれませんが、明日は時間帯によっては来たバスにすぐに乗れないかもしれません。
運よく乗れたとしてもラッシュアワーなみの混雑は必至。
試験を受ける前にヘトヘトになってしまうかも。
更に渋滞で時間がかかる可能性もあります。
言うまでもなく、国語、外国語試験での遅刻は致命傷。
そんなわけで明日は特に、鷹の台駅からの徒歩ルートを強く激しくお薦めします。
現在ムサビ周辺は雨模様なので、足元が悪くなるかと思います。
雨に強い靴でお越しください。
なお、のの子さんがお薦めしていた玉川上水沿いのアスファルトの道は幅が狭い上に車が割と頻繁に往来するため、大学としてはお薦めはしていません。



いよいよ前期日程の山場。
受験生のみなさん、気合だーっ、気合だーっ、気合だーっ  p( `o´ )q


at 00:26 | Category : 入試 | Comments (1) | Trackbacks (0)

2010入試2日目



ムサビ日記メンバーの入試経験談、どんどん増えてます。


シャラララ 直列つなぎさん


入試の思い出 からーずさん


からーずさんのエントリーにあるとおり、試験会場は部屋によって暖房の効きがよかったり悪かったりすることもあるので、温度調整しやすい服がお薦めです。
そして竹林もさくら味は好きです。



さて、入試2日目は油絵学科油絵専攻の油絵。
モチーフは形の違う花瓶が3つ、パイナップル、リンゴ、アボカド、マンゴー(・・・だったかな?)。
花瓶にはそれぞれ緑色の水、黄色の水、透明の水+リンゴが入ってました。
ここ2、3年は密集して設置されているモチーフが多かったのですが、今年はモチーフそれぞれが置かれている状態。
色も全体的に明るめでした、
ちょっと出題パターンがかわったかな?
ちなみに野菜や果物等のモチーフは試験終了後に教職員一同でおいしくいただいております。
どうやら明日のお昼はフルーツ盛り合わせになりそう。



今日は朝こそなんとか持ちこたえたものの、試験が終わる頃には冷たい雨が降ってました。
本日受験されたみなさん、くれぐれも風邪などひかぬようお気をつけください。
明日は油絵学科版画専攻と視覚伝達デザイン学科の試験。
例によって試験当日の情報はこちらでお知らせしています。


http://musabi.ac.jp/m/


雨予報は出ていませんが、何があるのかわからないのが入試。
早め早めのスケジュールでお越しください。

at 00:30 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2010入試初日と天地



ムサビ日記ライターの入試経験談、またまたアップされてます。


入試期間なのですね helveticaさん


カメラ! 某さん


某さんの国語についての話はちょっと興味深いですね。
ほんとにそうなのか今度やってみよっと。
ちなみに竹林が昨年書いた学科試験についてのエントリーはこちらです。


竹林的学科試験攻略法 国語編


竹林的学科試験攻略法 英語編


竹林的学科試験攻略法 小論文編


昨年のエントリーなので、あくまで参考程度でお願いします。



さて、ついにムサビ入試がスタート。
昨年は初日から電車の事故で1時間繰り下げになりましたが、今年は遅延もなく無事にスタート。
関係者一同、胸をなで下ろしました。
本日の試験は油絵学科油絵専攻のデッサン。
モチーフは薪の束×2と毛糸玉でした。
竹林はデッサン経験がほとんどないのでよくはわかりませんが、モチーフの種類は少なかったものの、薪の側面と断面、重なり具合、毛糸の玉になっている箇所とほどけて糸状になっている箇所など、なかなか手ごわそうな印象でした。
手羽さんが書いていた「天地」の件ですが、今日の問題文では「『上』を示す矢印を書きなさい」という表現になっていました。
おそらく今後も矢印を書く必要がある際は同じ表現になると思います。



明日の試験は油絵学科油絵専攻の油絵。
どうやら明日は早ければ朝から、遅くとも昼過ぎには雨との予報。
雨対策万全でお越しください。
入試当日の情報はこちらのサイトでお知らせしています。



http://musabi.ac.jp/m/



悪天候・事故等で電車が不通になった場合等はこちらをご確認ください。
受験票に掲載されているQRコードから入ることができます。



それでは受験生のみなさん、明日もカンパーレ!

at 00:10 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

明日はなんの日?



2月14日と言えばもちろん、



煮干しの日



ですね!
シャイなあなたも勇気を出して意中の異性に愛情のこもった煮干しを贈ってみてはいかがでしょうか?



・・・と2年連続で同じボケをかましたところで、いよいよ明日、2月14日からムサビの入試が始まります。
初日は油絵学科油絵専攻のデッサン。
くどいようですが、ムサビはカルトン持参ですのでご注意を!



入試というものは緊張するなというのが無理なもの。
自分以外の人はみんな自信満々に見えるかもしれませんが、みんなもそう思ってたりするものです。
そもそも自信というものは多かれ少なかれ根拠のないものですし。
またやる前から結果のことをあれこれ考えても詮のない話。
なので周りや結果は気にせずに、課題にひたすら集中しましょう。
今の自分の持てる力を自信たっぷりに発揮してください。
おのずと結果はついてくると思います。
あっ、課題文だけはしっかり読んでくださいね!



今日の小平は朝から小雪がちらつく空模様。
夕方には上がりましたが、かなりの冷え込みでした。
明日はお天気マークが出てますが、やはり相当寒いようです。
暖かい格好でお越しください。
竹林はオリンピック日本代表よりも受験生を応援しております。



受験生のみなさん、カンパーレ!


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おじょうちゃま、入試です! 2010



‐‐‐2010年2月16日(火)AM8:00 国分寺駅‐‐‐


おじょうちゃま「またこの日にここへ来ることになるとはな・・・。


執事の下山「今年こそ合格間違いなしです。上村殿も『待ってますよ!』とおっしゃってました。」


おじょうちゃま「上村の話はよせ!・・・付き添いで来たくせに、主人である私を差し置いてちゃっかり合格しおって!」


執事の下山「し、失礼しました!え、えーと、確か朝の開門は8:30、午後からの試験のみの場合は12:30でしたね。ではタクシーを捕まえてまいります。」


おじょうちゃま「タクシーには乗らん。」


執事の下山「えっ?ではバスでまいりますか?」


おじょうちゃま「バスにも乗らん。タクシーやバスは渋滞で遅れるかもしれないからな。西武線に乗り換えて、鷹の台駅から歩くぞ。」


執事の下山「か、かしこまりました。ただいま切符を買ってまいります!」


‐‐‐AM8:10 鷹の台駅‐‐‐


執事の下山「ではさっそくまいりますか。」


おじょうちゃま「いや、コンビニで昼食を調達してからじゃ。」


執事の下山「ムサビの構内においしいパン屋があると聞いてますが・・・。」


おじょうちゃま「ベーカリーカフェは入試期間中は営業しておらん。


執事の下山「大学近くのコンビニでもいいのでは・・・。」


おじょうちゃま「大学の近くのコンビニは一昨年に閉店しておる。途中で昼食を買うなら国分寺か鷹の台がラストチャンスじゃ。」


執事の下山「外のお店で食べるのは?」


おじょうちゃま「休憩時間中に構外に出ることはできん。学食も営業はしているが、弁当を持ってゆく方が確実じゃ。」


執事の下山「さすがベテラn・・・」


おじょうちゃま「なにか言ったか?」 


執事の下山「・・・いえ、なにも」


‐‐‐AM8:35 武蔵野美術大学正門‐‐‐


おじょうちゃま「下山、受験生以外は入構はできないぞ!いつまでついてくる気じゃ!はっ!ま、まさか・・・」


執事の下山「もちろん私も受験します!」


おじょうちゃま「またか〜い!」


執事の下山「おっ!受付がありますよ。ここで受験票を見せて試験教室の書かれた用紙をもらうんですね。」


おじょうちゃま「私は一般方式とセンター方式の両方を受けるので緑色の受験票を見せればよいのだな。」


執事の下山「あ、あれ?」


おじょうちゃま「どうした?下山。」


執事の下山「ないっ!受験票がないっ!ああ、もう終わりだ・・・。」


おじょうちゃま「うろたえるでない!再発行の受付で申請をすれば仮受験票の発行が受けられるぞ!」


執事の下山「おおっ!そうだったんですか!それでは行ってまいります。」


‐‐‐AM8:45 武蔵野美術大学構内‐‐‐


執事の下山「無事仮発行を受けられました。いや、一時はどうなることかと・・・。」


おじょうちゃま「ところで下山、おまえが持っていたカルトンはどうした?」


執事の下山「あれ?ないっ!・・・はっ!乗り換えの時に電車内に忘れてきてしまいました!この下山、一生の不覚!ああ、今度こそもうだめだ・・・。」


おじょうちゃま「おまえは一生の不覚を何度すれば気がすむのじゃ。画材類は鷹の台ホールA棟の世界堂で販売しておる。時計も買えるのだぞ。」


執事の下山「おおっ!それはありがたい!まさにモナリザもびっくりですな!」


‐‐‐AM9:00 武蔵野美術大学構内‐‐‐


執事の下山「あっ!私の教室はこっちのようです。それでは行ってまいります。試験が終わったら作品を携帯電話で撮影してメールでお送りいたします。」


おじょうちゃま「ばかもの!教室内では携帯電話は電源を切ってカバンに入れておくのじゃ。教室内の撮影も禁じられておる。


執事の下山「あっ、そうだったんですか。それは気をつけねば。では、試験が終わってから待ち合わせましょう。」


おじょうちゃま「いや、私は帰りは予備校の仲間と一緒じゃ。おまえは一人で帰ってよいぞ。」


執事の下山「ええっ!そんな!一人じゃ心細くて帰れませんよ!おじょうちゃま、そんなこと言わないで下山と一緒に帰りましょうよ〜。お願いします。」


おじょうちゃま「どっちが執事だかわからんわっ!」



てなわけで、今年も注意事項をドラマ風(?)にまとめてみました。
合格電報屋の話も書こうかと思っていたのですが、手羽さんに先を越されました。
補足しますと、「取り締まれないのか?」という疑問があるかと思いますが、難しいようです。
「ムサビの受験生はこちらへ」と言うだけで、決して「ムサビの職員」とは名乗っていません。
見た目もコワモテではなく、いかにも大学職員風とのこと。


ムサビ関係者が学外で受験番号や住所を聞くことは100%ありません。
ましてや、お金を徴収することも100%ありません。
大学とは一切関係のない方です。


大学側でも人員を配置して案内をしておりますが、その間隙を縫って登場することがあります。
くれぐれもお気をつけください。

at 01:39 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 入試 忘れ物



ムサビ日記メンバーによる入試体験談、竹林キャッツアイ(ん?ゴレンジャーだったっけ?)のお二人が書いてくれました。


ちょっぴりアドバイス もちゃさん


入試はじまった 某さん


某さんは入試の話というよりトイレの話のような気もしますが・・・。
ちなみにコーヒーの利尿作用はカフェインが入ってるため。
同じくカフェインが含まれているお茶も実は入試には向かない飲み物だったりします。
(もちろんノンカフェインのお茶は別です)
トイレが近くならないという点で1番いいのはスポーツドリンクだそうです。



さて、入試直前シリーズ第3弾。
手羽さんが忘れ物の話を書いてくれたので、竹林もお題「忘れ物」でいきます。



忘れ物で痛いのはやはり画材関係。
何日か前に募集要項で持参用具を確認するのはもちろんのことですが、実はそれでも忘れ物をしてしまうケースがあります。
それは電車内への置き忘れ。
美大受験生はどうしても荷物が多くなってしまうので、乗り換えの際に1つ忘れてしまうということがしばしばあります。
国分寺駅まで着いたけど、カルトンを電車内に忘れてしまった。
さあどうする!?
身も蓋もない話ですが、こんな時に役立つがのはやはりお金。
以前にも書きましたとおり、ムサビ構内では世界堂が朝から営業してますので、大抵の画材はそこで揃います。
なのでこれは受験生の方というより、親御さんへのアドバイスになるかもしれませんが、お金は多めに持ってきましょう。
入試の際、まず1番大事なのは試験開始時刻までに会場に着くことです。
万が一お金の持ち合わせが少ない時は、構内を歩いている大学スタッフに事情を話してみるというイチかバチかの賭けを試す手もあります。
ただ、それも会場にいないとできません。
途中で忘れ物に気がついてもとにかく会場に着くことを最優先してください。



画材の忘れ物以外でも、例えばお腹の不調等で予定外に時間を食ってしまい、試験開始時刻に間に合わない!なんて時もお金が役立ちます。
途中からタクシー利用という選択肢が残ります。
(お薦めはしません。あくまで最終手段ということです)
中央線の駅からでしたら、タクシーの台数も考慮すると、国分寺駅か立川駅からの利用がおそらくいいかと。
責任は負いかねますが・・・。



意外とありがちなのが試験終了後、ムサビに忘れ物をして帰ってしまうケース。
やはり受験票、時計が多いですね。
時計はイーゼルを使用する試験で、イーゼルに引っかけたまま忘れてしまうパターンがほとんど。
その他にも財布や携帯電話といった貴重品を忘れる(落とす)方も毎年何人かいます。
試験の際の忘れ物は正門守衛室に保管してあります。
翌日以降も試験がある場合は、ムサビに着いた時に守衛室に申し出てください。
財布や携帯電話等の貴重品の場合は気付いた時点で広報入学センターに連絡を。
さっそく捜索しますので。



とまあこんな感じでいろいろ書いてきましたが、とにかく大事なのことは2つ。


1.試験場に着くことを最優先にする。


2.お金は多めに持ってゆく。


その他、試験当日に困ったことがあったら広報入学センターに相談してみてください。
(できることとできないことはありますが・・・)

at 00:36 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 電車 遅延



入試直前ということで日記ライターのみなさんも経験談などをアップしてくれてます。



受験日記 ペトレリさん


にゅーし! コバトさん


先輩たちも待ってます。
受験生のみなさん、カンパーレ!



さて、一昨日に続いて入試直前シリーズ第2弾。
第1弾はこちらです。



ムサビ 入試 交通



今日は試験当日の情報について。
これも昨年書いたものに手を加えて再度掲載。



その日の試験が予定どおり実施されるかどうかは以下のテレフォンサービス、webサイトでお知らせします。



テレフォンサービス 042-342-6110



webサイト http://musabi.ac.jp/m/




例えば中央線が事故のため運転を見合わせているといった場合はこちらのテレフォンサービス、webサイトを見てみてください。
試験が予定どおり行われるか、時間の変更があるのかが確認できます。
webサイトは携帯電話からも見ることができます。
テレフォンサービス、webサイトとも8:00には当日の情報がアップされているはずです。
webサイトは受験票に記載されているQRコードから入れます。



電車が遅れた場合ですが、「多数の受験生の足に影響がある」と大学が判断した場合のみ、試験開始時刻が変更になることがあります。
電車遅延=試験時間変更ではありませんので注意してください。
たとえ中央線であっても5分程度の遅れであればまず試験開始時刻は変更になりません。
また昨日も書いたとおり、バスが渋滞等で遅れた場合は試験開始時刻は変更になりません。



万が一、遅刻してしまった場合、試験時間の1/3以内であれば試験を受けることができます。
(6時間の試験の場合は午前中の時間の1/3以内=1時間)
ただし、試験時間の延長はありません。
1/3を超過するとその時間の試験は受けることができません。
予めご承知おきください。



竹林チームは昨日広報入学センターから入試の際の仕事部屋に引っ越し完了。
毎年のことながらここに来ると「いよいよだな・・・」と思います。

at 00:18 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ムサビ 入試 交通



髪を切られすぎた竹林です。
みなさん、こんばんは。
ただでさえ伸びていた上に、入試が始まると行く時間がないので、昨日の立ち会いの後に美容室へ。
立川まで出る時間がなかったので、近所の初めてのお店へ行ったところ、思ってた以上にがっつり切られてしまいました。
貴重な資源だというのに、まったく・・・。



さて入試特集。
第1弾はムサビへのアクセスなど。
今までにも書いていてくどいようですが、重要なので昨年度のエントリーを若干手直しして敢えてもう1度書きます。



ムサビの入試は原則的には9:30スタートです。
(センター方式のみで受験する場合は、午後の科目のみ受ければいいこともあります)
多摩美が10:00スタートのためか、9:30過ぎに余裕の足取りで正門付近を歩いている受験生が毎年ちらほらいます。
入構は30分前、9:00からできます。
(実際にはもっと前から入構できることが多いです)
8:30にはムサビに到着できるスケジュールでお越しください。
そうすればなにかトラブルがあっても慌てなくてすみます。
トラブルで多いのが忘れ物ですが、受験票は再発行を受けることができますし、画材もたいていのものはムサビ構内の世界堂で調達できるかと思います。
なので、途中で忘れものに気がついても、そのままムサビに向かった方がいいです。
遅刻だけはフォローが利きませんので。



入試の際のアクセス方法はこちらのルートを推奨しています。



JR中央線国分寺駅乗換(もしくは西武新宿線東村山駅乗換)、西武国分寺線(東村山行)2つ目鷹の台駅下車徒歩約20分




これも何度か書いてますが、バスは道路事情によって所要時間がだいぶ変わってしまうため、お薦めしていません。
道が空いている時であれば国分寺から20分程度で到着しますが、渋滞にはまると倍近くかかることもあります。
また、時間帯によっては乗り切れず、次のバスを待つことになってしまうこともあります。
バスが遅れた場合でも入学試験の時間延長などの措置は一切ありません。
鷹の台駅からの徒歩ルートは時間が読めるので渋滞の心配などは不要。
要所、要所に案内員が立っていますので、道に迷う心配もありません。
20分というと遠く感じるかもしれませんが、歩いてみるとさほどでもないです。



鷹の台駅以外のアクセス方法はこちら。
参考として記載しておきますが、利用する場合は自己責任でお願いします。


 
JR中央線国分寺駅北口下車徒歩3分、西武バス国分寺駅北入口発武蔵野美術大学または小平営 業所行、武蔵野美術大学下車(バス所要時間:約20分)




上記のような理由でお薦めはしていません。
どうしてもバスで行きたい場合は、7:45には国分駅のバス乗り場にいるつもりで行った方が安心です。
なお試験当日は増便をしてますが、予め時刻表を確認していきましょう。



西武バス国分寺駅北入口 発車時刻予定表



公式サイトで紹介しているアクセス方法はもう1つあります。
ただし、こちらも入試の際は推奨していません。



JR中央線立川駅北口下車立川バス若葉町団地行終点より徒歩約12分




八王子、相模原方面からくる方には便利ですが、バス停から大学までの道がわかりにくいです。
特に目印ともなく、利用者が少ないため案内員もいません。
初めての方にはお薦めしません。
それでもどーしてもという方は竹林が以前書いたこちらのエントリーを参照してください。



若葉町団地バス停からの徒歩ルート



さらに公共交通機関以外を使用する裏ルートもあるにはあります。
一応紹介しますが、不確定要素を多々含んでいるのでお薦めはできません。
利用する場合はあくまで自己責任でお願いします。



JR武蔵野線新小平駅よりタクシー




空いていれば約10分、1000円程度です。
埼玉方面からくる場合は便利です。
ただし、新小平駅のタクシー乗り場はさほどタクシーが多くないです。
なので待ち時間がかかることが非常によくあります。
特に雨の日は乗るまでに30分かかることも。
どうしても利用するのであればこちらも早めに駅につく覚悟で。
ちなみに鷹の台駅にはタクシー乗り場はありません。
流しのタクシーもまず通りません。
よって、鷹の台駅からタクシーというルートはありません。
また、国分寺駅からタクシーの場合は3000円以上かかると思った方がいいです。
バスよりは早いかもしれませんが、これも道路事情によるのでお薦めはできません。



何度も言うようですが、入試の際は早め早めのスケジュールを組むことが1番。
落ち着いて試験に臨めるよう、余裕を持って大学までお越しください。

at 00:56 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (1)

2010 一般入試志願者数



本日、造形学部一般入学試験の志願者数を公式サイトにて公開しました。



2010(平成22)年度 造形学部一般入学試験志願者数(PDFファイル)



100年に1度とも言われる不況の影響で、今年の大学入試のトレンドは「国公立志向」、「地元志向」、「安全志向」というデータは以前から言われていたため、減少は予想していました。
が、減り幅は想定の範囲ギリギリいっぱい・・・。
この結果をどう捉えるかは今後、他大学さんの志願状況とも照らし合わせて分析することになりそうです。



受験生の方から見ると、「合格のチャンスが広がった!」とも言えますね。
入試まであと少し、今頃は実技の仕上げにさしかかる頃でしょうか。
しんどいかもしれませんが、自信を持って試験に臨めるよう、頑張ってください。
でも体調管理にはくれぐれも気をつけて。
そして最後に、週末はぜひ卒業・修了制作展にお越しください。
モチベーション上がりますよ!



以上、今日は短めに竹林でした。


at 00:04 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

2010センター試験2日目



多摩地方は今日も寒い1日でした。
センター試験2日目を受験されたみなさま、おつかれさまでした。
今頃は自己採点の真っ最中でしょうか?
結果がよかった方、悪かった方それぞれいらっしゃるかと思いますが、、今日はゆっくり休んで、明日からまた気持ちを切り替えていきましょう!



で、おつかれのところ恐縮ですが、ムサビの願書受付は1月20日[水](消印有効)となっています。
センター試験の結果を見てから出願しようという方、くれぐれも日にちのお間違いないようにお気をつけください。
今年も検定料の金額を間違える方がちらほらいらっしゃいます。
検定料計算システムで金額を確認してからお振込をお願いします。
そして気になる、「センター試験でどれくらい得点できていればいいのか?」。
年によって異なるので一概には言えませんが、過去2年のデータは以下のとおりです。


2009(平成21)年度造形学部一般入学試験結果【センター方式】(PDFファイル)


2008(平成20)年度造形学部一般入学試験結果【センター方式】(PDFファイル)


合格者数やセンター試験の難易度によっても変わってきます。
あくまでも参考としてご覧ください。



ムサビ教職員チームが赴いた会場はトラブルもなく、無事終了。
竹林も集合時間に遅れずにすみました。
入試というのは受ける方はもちろん、実施する方も緊張するもの。
試験が終わった後、監督に当たられていた先生方は一様にホッとした表情を浮かべてました。
竹林はむしろ明日からが第1の山場。
さて、どうなるかな・・・。

at 00:32 | Category : 入試 | Comments (3) | Trackbacks (0)

2010センター試験初日



今日の多摩地方は快晴だけどかなり冷え込みました。
センター試験を受験されたみなさん、おつかれさまでした。
風邪などひかぬようくれぐれもお気をつけください。
明日も受験される方は自己採点はまだしない方がいいですよ。



試験と言えば科目と科目の間の待ち時間がつきもの。
待ち時間の過ごし方もいろいろあります。

1.ひたすら寝る

2.参考書を読む

3.本やゲームや音楽

4.外の空気を吸いに

・・・などなど。



竹林はもっぱら寝てました。
試験は朝早いことが多いですからね。
参考書は読んでもかえってあせってなにも頭に入らなそうだったので一切読みませんでした。
まあ、自分にとって落ち着く方法が1番です。
外の空気を吸いに出る時は、あまり遠くまで行くと席に戻る道がわからなくなることがあるので要注意。



ムサビは試験会場ではありませんが、教職員は試験監督・裏方要員として会場校へ赴きます。
ただ、土曜日は願書受付も稼働しているので、竹林は今日はムサビでお仕事。
19:00過ぎに試験会場に行った課長から「無事終了」の連絡を受け、センター長ともどもほっと胸をなでおろしました。
明日は竹林もセンター試験会場でお仕事。
集合は7:30!
起きれるか心配だ・・・。


at 23:31 | Category : 入試 | Comments (3) | Trackbacks (0)

ムサビ センター試験



いよいよ明後日からセンター試験。
受験される方は今頃最後の追い込み中でしょうか?
もう高校や予備校で散々聞いているかもしれませんが、今日は竹林が思う「試験当日に気をつけた方がいいこと」などをつらつらと。



まず、朝は時間に余裕を持って家を出ましょう。
これはセンター試験に限ったことではありませんが、以前に行ったことがあって、道に迷う心配がなくても、電車が遅れたりすることはあります。
不測の事態があっても間に合うように家を出ればあせることもありません。
1時間前に着くつもりくらいでちょうどいいです。
センター試験は志望校が試験会場というわけではないので、受験票をよく見て、会場までのアクセスもちゃんと確認しておきましょう。



会場に向かう途中で忘れ物に気がついた場合は、家に引き返すより、そのまま会場に向かった方がいいです。
受験票は会場で再発行が可能ですし、筆記用具もコンビニで調達できる場合があります。
なにより引き返して遅刻するよりははるかにましです。
忘れ物よりも集合時刻までに会場に着くことを優先させましょう。



センター試験ではお腹のトラブルを訴える受験生が多いと聞きます。
緊張からくるもののようです。
休み時間には必ずトイレに行っておきましょう。
服装もお腹が冷えないような格好で。
心配な方はいざというときのために整腸作用のある薬を荷物に入れておくと気休めになるかもしれません。



あとはくれぐれもマークミスには気をつけましょう。
多いのは飛ばしたのを忘れて、1行ずれでマークしてしまうパターン。
マーク位置の確認はこまめにしておくといいですよ。



今年最初の入試ということで、緊張してしまうかもしれませんが、余裕あり気に見えている隣の席の受験生も実は緊張していたりするもの。
早めに開き直って、実力を遺憾なく発揮しちゃってください。


受験生のみなさん、カンパーレ!

at 01:21 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 受験票



味覚は戻ったものの、鼻水がひかない竹林です。
みなさん、こんばんは。
ムサビの「赤鼻のトナカイ」と言えばオレのことさ!



さて、今日は受験票の話です。
連休も明けて、すでに出願された方の中には受験票が届いた方もいらっしゃるのでは?
受験票は処理の関係で願書を発送してから概ね1週間程度でお手元に届きます。
ハガキサイズの封筒に封入されています。
併願している場合は併願している学科・試験方式の数だけ受験票が届きます。
例えば油絵学科油絵専攻に一般方式とセンター方式で出願した場合、受験票の入った封筒は2通届くことになります。
視覚伝達デザイン学科と基礎デザイン学科とデザイン情報学科をそれぞれ一般方式とセンター方式で出願した場合は6通になります。
受験票が到着したら、必ず開封して内容を確認してください。
今年はインフルエンザ対応についての案内も同封されています。
裏面には試験時の注意事項と、試験当日の情報についての記載があります。
試験当日の情報には、その日の試験が定刻どおり行われるか等の情報が掲載されます。
大雪・事故等で電車が動かない、あるいは大幅に遅れている際に確認してください。
(電車が動いてない・遅れている際に試験時間を繰り下げて実施することがあります



受験票の色は2種類。
緑色が一般方式赤色がセンター方式です。
一般方式のみを受験する場合と同一学科を一般方式とセンター方式で併願する場合は緑色の受験票を、センター方式のみ受験する場合は赤色の受験票を試験当日に持参してください。
まあ、全部持参するのが1番安全ですが。



また、受験票は合格発表はもちろんですが、5月の成績開示の際も使用します。
なので、試験が終わっても成績開示までは保管してください。
紛失するとweb上での成績開示が利用できなくなります。



出願受付もたけばやしたけなわで、広報入学センターは1日中電話が鳴りっぱなし。
電話でお問い合わせの方、お待たせしてしまうかもしれませんが、ご容赦ください。



【今から志願書の入手を希望される方へ】


テレメールでの扱いが本日で終了となりましたので、明日以降に志願書の入手を希望する場合は、武蔵野美術大学広報入学センターに直接ご連絡くださいますようお願いいたします。

at 01:26 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ センター



まだ味覚が戻らない竹林です。
みなさんこんばんは。
味がしないせいか、普段より食べる量が減りました。
ちょうどいいダイエットになるかも。



さて、来週はいよいよセンター試験。
ムサビのセンター方式については昨年と変更はありません。
なので、注意点等はこちらのエントリーを参照してください。



ムサビ センター試験



心配された新型インフルは今のところ下火になってますが、まだ予断は許さない状況。
受験される方はこの1週間、くれぐれも体調管理にお気をつけください。
竹林も試験2日目は会場要員に当たってます。
それまでに体調を整えなければ・・・。



今日は久しぶりに実家へ。
高校サッカーをテレビで見た後、近所の家電量販店で竹林母用のパソコンを購入。
夕食を食べつつ竹林父の晩酌に付き合う。
酒はあまり得意でない竹林ですが、味覚がマヒしてるせいか思いのほか飲んでしまい、気が付いたら結構酔っぱらってました。
帰り道の記憶がほとんどありません・・・。
まあ竹林父は喜んでたようなのでよしとするか・・・。

at 02:10 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 願書 不備



昨日から造形学部一般入学試験の願書受付がスタートしました。
これから願書を記入される方も多いのではないでしょうか?
ムサビの願書の書き方についてはこちらのエントリーを参照してください。



ムサビ 願書 書き方


武蔵美 願書 記入方法


ムサ美 願書 写真


ムサビ 入試 願書 書き方 



さて、今日はジャスミンさんが心配されているようなことがあった場合どうなるかについてです。



もし、他大学の願書が入っていたら、、、
とか、書類に不備があったら、、、
どうなるのかしら。。。




ムサビの場合、出願書類に不備があった場合は必ず連絡がいきます。
不備があった時点で受理されない=受験できないということはないので、ご安心ください。
ただし、不備がすべて解消された時点で受験票を発行しますので、受験票の発送は遅くなります。
他大学の願書が入ってるということはレアケースですが、割とあるのが他大学の受験料振込の控えを間違えて封入してしまうケース
振込票の書式はどこの大学もよく似てる上に、色まで似ていることがあります。
封を閉じる前にもう1回確認してみてください。



願書は大学によって書式や筆記具が異なるので、ごっちゃになりがち。
1つ、1つ記入例を見ながら落ち着いて書きましょう。



以上、まだ味覚が戻らない竹林がお送りしました。
今日もなにを食べても飲んでもまったく味がわからない・・・。
味のない人生ってやるせないものですね。
味覚が戻った時には水がわかったヘレン・ケラーのごとく感動しそうです。

at 02:07 | Category : 入試 | Comments (3) | Trackbacks (0)

ムサビ 入試 願書 書き方 



3年次編入学試験が本日で終了。
油絵学科を受験されたみなさま、2日間おつかれさまでした。
結果も気になることかと思いますが、まずは風邪などひかぬよう、ゆっくりお休みください。
合格発表は12月25日(金)11:00に鷹の台キャンパス正門脇掲示板およびリニューアルされたばかりの公式サイトに掲示します。



さて年が明ければ各大学で願書受付がスタートするということで、年末に願書を書かれる方も多いかと思います。
ムサビの願書は前年度から変更点はほとんどなし。
なので、記入方法などについては昨年のエントリーをご参照ください。


ムサビ 願書 書き方


武蔵美 願書 記入方法


ムサ美 願書 写真



追加を3つほど。
最近多い質問がこちら。


緊急連絡先はどう書けばいいんですか?


大学から志願者の方に緊急に連絡をする必要がある場合、時間帯はどうしても平日の昼間〜夕方になってしまいます。
そこで、平日の昼間に電話をしてもご両親につながる連絡先を記入してください。
具体的にはご両親の勤務先ですね。
緊急連絡先に連絡することは滅多にありませんが、連絡する時はほぼ間違いなく急を要する時です。
なので、必ず記入してください。



こちらも最近多い質問。


願書の記入を間違ってしまったので、もう1冊ほしいのですが・・・


間違えた箇所を修正液で消して、その上から記入していただいて大丈夫です。
なのであわててもう1冊購入する必要はありません。
思いっきり汚してしまった、破れてしまったという時もまずは広報入学センターに連絡してください。



意外にあるのがこの質問も。


出身高校で調査書を発行してもらえない場合はどうすればいいですか?


高校を卒業してから数年経過している方には調査書という形では証明書を発行しないというケースがあります。
調査書が発行されない場合は卒業証明書および成績証明書を発行してもらってください。
さらに卒業後の年数が経過している場合は成績証明書も発行されないことがあります。
その時は単位修得証明書を発行してもらってください。
さらにさらになんらかの事情で単位修得証明書も発行されないという場合。
この時は「成績証明書や単位修得証明書が発行できない」証明書を発行してもらうことになります。
まあ、ここまで行き着くことはあまりありませんが・・・。



願書の記入方法は大学によって違ったりしますので、いっぺんに全部書こうとするとわけがわからなくなることもしばしば。
ムサビの場合、願書提出後の志望学科や試験方式の追加・変更はできません。
なのでまずはどの学科を志願するかを固めて、ゆっくり落ち着いてご記入ください。
また、年内の営業(?)は今週金曜日まで。
ご質問等がある場合はお早めにご連絡ください。



【ムサビ日記メンバーに業務連絡】



管理人より、今年もアレをやるようにとのことです。



最近ちょっと更新してなくて書きづらいって方もここはチャンスかも・・・。

at 00:41 | Category : 入試 | Comments (5) | Trackbacks (0)

2011(平成23)年度造形学部一般入学試験の日程変更



2011(平成23)年度の造形学部一般入学試験の日程変更が発表になりました。



2011(平成23)年度 武蔵野美術大学造形学部一般入学試験日程の変更について(予告)



次の次の2月の入学試験より、従来2月14日スタートだった入試が2月3日スタートになります。
今回の日程変更の要因は東京芸大の入試が後期日程から前期日程に異動したこと。
ムサビと試験日程が接近することによる影響について見過ごせないとの判断に至ったということです。
ただ、異動したことによって、女子美、東京造形、多摩美と試験日程が接近・・・というか団子状態になります。
そういう点ではかなり思い切った日程変更です。



さらに留学生・帰国生入試についても変更があります。



2011(平成23)年度 武蔵野美術大学造形学部外国人留学生・帰国生特別入学試験の実施 について(予告)



ムサビでは従来、留学生・帰国生の方の選抜は一般入学試験の試験科目の一部を別科目に振り替える形で実施していましたが、特別入試として完全に分離することになりました。
試験時期も2月から12月に異動します。
試験科目の詳細は追って発表します。



併せて次の2月の造形学部一般入学試験における新型インフルエンザ対応も発表されました。



2010(平成22)年度武蔵野美術大学造形学部一般入学試験における新型インフルエンザ対応について



追試験を実施します。
詳細については受験票に同封の文書に記載されていますので、そちらでご確認ください。



以上、昨日は各方面への電話で声が枯れた竹林がお送りしました。

at 22:49 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 編入 面接 など



3年次編入学試験の志願状況が発表になりました。



平成22年度3年次編入学試験志願者数(PDF)



アクセス解析でも編入学試験関連のキーワード検索で竹林ブログに辿り着いている方が増えてきました。
そこで今日は編入学試験のお役立ち情報をお送りします。



【ポートフォリオ】

こちらのエントリーをご参照ください。


ムサビ 編入 ポートフォリオ


【作品提出】

作品提出について多い問い合わせは次の3つです。


1.遠方に住んでいるので作品提出の日にムサビに行けないのですが?

提出日と試験日の間が空く学科に多い質問。
広報入学センターにご連絡ください。
やむを得ない場合に限り、郵送による提出を受け付けます。
ただし、郵送中の破損等については大学では責任を負えませんのでご了承ください。
また、事前に連絡なしで直接作品を送った場合は受け取りができませんので、必ず事前に電話してください。


2.作品が大きいor重いので試験当日に大学あてに送りたいのですが?

この場合は運送業者さんに事前に「試験当日に、ムサビキャンパスの○号館前に自分がいるので、そこに届けてほしい。」と依頼してください。
当日ムサビキャンパス内で作品を受け取り、作品提出場所に持参してください。


3.作品を持参できない場合はどうすればいいですか?

インスタレーション等がこれにあたりますね。
作品を提出できない場合は、その作品についてのポートフォリオ(作品資料・写真等をファイルにまとめたもの)を提出してください。
ポートフォリオのサイズ、ページ数等は募集要項に特に記載がない場合は自由です。


また、作品の展示用に備品を借りたいという場合も事前に広報入学センターに電話してください。
確認をして折り返しご回答します。



【試験教室】

正門付近で広報入学センターのスタッフが試験教室のお知らせプリントを配布してますので、それで確認してください。
竹林も配ってる予定。



【昼食】

弁当を途中で購入する場合は国分寺駅もしくは鷹の台駅周辺がラストチャンスです。
ムサビ周辺にはコンビニはありませんのでご注意を!
学食は22日は開いてたはず・・・たぶん。
23日は休業です。



【面接】

服装は特にスーツじゃなくても大丈夫です。
某球界の盟主の球団ではないのでヒゲも大丈夫です。
面接の際には提出作品が側にあるものと思ってください。
作品についての説明も考えておくといいですよ。



【作品返却】

油絵学科と視覚伝達デザイン学科の作品返却は12月25日(金)です。
試験当日には返却しませんのでお気を付けください。
それ以外の学科は試験当日に返却します。



12月に入り、特に朝晩がめっきり冷え込んできました。
受験生のみなさん、お身体にはくれぐれもお気をつけて試験当日をお迎えください。


at 01:29 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 編入 ポートフォリオ

今週の金曜日は公募制推薦入試の合格発表日であると同時に3年次編入・転科試験の願書受付開始日でもあります。
1入試去ってまた1入試。
毎年のことながら、この時期はあわただしい広報入学センターです。
そんなわけで今日は3年次編入学試験の話など。



「3年次編入学試験とはなんぞや?」という方は昨年のこちらのエントリーをご参照ください。



3年次編入学試験について【基本情報篇】



変更点がありまして、今年から3年次編入学と3年次転科が明確に分かれることとなりました。
ムサビの通学課程に在学する2、3年生は3年次編入学試験ではなく、3年次転科試験を受けることとなります。
4年生は卒業見込の場合は再入学になるので3年次編入学試験、卒業見込でない場合は3年次転科試験を受験することになります。
3年次編入学試験の場合は合格すると入学金が発生しますが、3年次転科試験は入学金は不要。
このあたりたいへんややこしくなってます。
また、ムサビの通信教育課程から通学課程の3年次編入学試験を受験し合格した場合、従来は通信教育課程を「退学」して通学課程に「入学」という流れになってましたが、今年から「転籍」という扱いになります。
(入学金はかかりませんが、転籍料が発生するので必要額は同じです)
これもまたや〜や〜こしや、ややこしや〜状態。
ただ、3年次編入学試験も3年次転科試験も試験科目・日時・内容はすべて同一なので、試験そのものはまったく変わってません。
竹林たちや教務課や経理課にとってややこしくなったということです。



3年次編入学試験に関する問い合わせでもっとも多いのがポートフォリオの作成方法について。
募集要項に記載されている条件(サイズ指定等)さえ守られていれば、あとは自由です。
サイズ指定やページ数指定が特にない場合は完全に自由ということ。
ファイルは市販のものでも自作のものでもOKです。



ポートフォリオについては「どういうふうに作ったらいいのか教えてほしい」という質問を受けることがしばしばあります。
選考をする側がポートフォリオの提出を求める理由は、今までにどんな作品を作ってきたかが見たいからに他なりません。
なので、基本的には作品の写真があって、作品名、サイズ、素材(画材)、制作時期などが明記されているというスタイルになるかと思います。
(論文の場合は論文そのものの他に、概要があった方がいいですね)
どの作品を掲載するか、何点掲載するかについては指定された条件さえ守られていれば自由。
課題制作でも自主制作でもとにかくたくさん載せるという方法もあるでしょうし、自信のある作品にしぼって載せるという方法もあるかと思います。
どの作品を見せたいのか、どういうふうに見せたいのかということをよく考えて作ってください。



「過去に合格した方のポートフォリオは見れますか?」というような質問を受けることがあります。
公開はしていません。
上にも書いたとおり、ポートフォリオというのはあくまで作品を見せるためのもの。
仮に過去に合格した方のポートフォリオを見て、同じファイルに同じ作品数、同じ並び順で作ったとしても、掲載する作品自体に魅力がなければ当然評価は低いものとなります。
また作者も作品も違うわけですから、それに適した作り方も当然まったく同じではありません。
過去に合格した方のポートフォリオの作り方が必ずしも参考になるわけではないということです。



3年次編入学試験はポートフォリオをどういうふうに作るかも既に試験の一部です。
指定された条件以外は自由ということはいろんな見せ方、作り方ができるということ。
将来作家やデザイナーを目指すのであれば、その自由を最大限に活用して自分の作品をプロデュースしてください。


at 01:39 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2010公募制推薦入試 2日目

ジャスミンさんの日記に書かれてますとおり、本日11月23日(月)の朝日新聞朝刊教育面でムサビの竹プロジェクトが紹介されています。
まだアップされてませんが、近日中にこちらのサイトで閲覧できると思います。



asahi.com:ただいま勉強中



竹プロジェクトの公開展示は明日11月24日(火)から11月28日(土)まで。
公開シンポジウムは11月28日(土)に開催されます。
詳細は竹プロジェクトの公式サイトでご確認を。



EDS竹デザイン・プロジェクト:平成21年度 公開展示+シンポジウム



さて、公募制推薦入試2日目。
本日は映像学科の面接試験が実施されました。
昨日とはうってかわって穏やかな晴天の1日。
特にトラブルもなく、無事終了しました。
映像学科の受験生のみなさん、2日間おつかれさまでした。
試験結果は11月27日(金)11:00より正門脇掲示板ならびに武蔵野美術大学公式サイトにて発表いたします。



公募制推薦入試も終わったので受験生の方向けに深イイ話を書こうと思ったら、卜部くんが既に書いてますね。
(しかも竹林より深イイ・・・)



推薦入試 送り出すこと



竹林も毎年この2日間、付き添いでいらした父母の方々にお会いしますが、北海道や九州から我が子の受験のために付き添い、心配そうに待ってる姿は目頭が熱くなるくらい感動的です。
試験の結果はどうなるかまだわかりませんが、お父さん・お母さんに「ありがとう」のひとことをぜひ。
照れくさいかもしれませんが、ご両親にとってはなによりも嬉しいことだと思います。



ちなみに竹林母も「おまえんとこの大学は定員割れしてないのか?」としばしば聞いてきます。
どうやら親的には子供が美大に勤めているということも勇気がいるらしいです・・・。

at 00:41 | Category : 入試 | Comments (5) | Trackbacks (0)

2010公募制推薦入試 初日

雨はパラパラ程度ですんだものの、ほんとうに寒い1日でした・・・。
受験生のみなさん、おつかれさまでした。
面接で緊張したりして、さぞ疲れたことと思います。
今夜はゆっくり休んでください。
映像学科を受験されているみなさんはまだもう1日あります。
ここで油断せずに体調管理に気をつけてください。
特にホテルにお泊りの方、ホテルはなぜかどこも部屋が乾燥しているので、喉をやられないようにご注意を!
付き添いでいらした父母のみなさまもほんとうにおつかれさまでした。
風邪など召されませぬようくれぐれもお気をつけください。



ではさっそく2010年度公募制推薦入学試験の問題速報です。



日本画学科の鉛筆デッサンはパプリカと手を自由に組み合わせてデッサンしなさいというもの。
デッサン力に加えパプリカと手をどのように組み合わせるかといった発想力も問われる内容となってますね。



注目の建築学科の表現力テストはある住宅の写真が配付され、2つの課題が出されました。

1.写真を観察し、その住宅やそこでの生活にどんな特徴があるかと思うかを400字以内で記述
2.住宅の周囲がどんな環境かを自由に想像し、文章と図(スケッチなど)で表現
(文章は400字以内・住宅を含めた周囲の環境を表現)

建築物そのものだけでなく、生活や周囲の環境までイメージし、表現するというのは美大の建築学科らしい試験。
ただ2時間ではかなりハードだったのではと思います。



映像学科映像表現コースの構想力テストのテーマは「鏡」。
「鏡」は以前にも一般入試の小論文のテーマになっています。
映像すなわち「像を映す」。
像を映すものの代表は「鏡」。
映像の根源について考えるというまさに映像学科の最初の授業にふさわしいテーマです。



映像学科写真表現コースの写真感覚テストのテーマは「海のある風景」。
竹林がムサビキャンパス内で「海」らしいところを撮るとすれば、波のイメージで4号館の屋根、海面のイメージで12号館のガラス壁面といったところでしょうか。
受験生のみなさんがどんな海を表現したのか?
答案を見てみたいです。



芸術文化学科の小論文は小説の中における時間をテーマとした文章を読み、それについての考えを述べよというもの。
プレゼンテーションおよびグループ面接のテーマは「時間」をテーマとした中学生に向けたワークショップの企画・発表。
小論文で時間について考えさせた後で、それをテーマにしたグループディスカッションをやってもらう。
よく考えられた出題だと思います。
ワークショップの企画というのも芸文らしくていいですね。
受験生のみなさんも試験を楽しめたのではないでしょうか?



デザイン情報学科の小論文(日本語記述による)は配付された風景写真を見て「山」or「丘」どっちだと思うか?およびその理由、さらに同じような関係の別の例を挙げてどっちだと思うか?およびその理由を述べよというもの。
800字でした・・・。
これもかなりハードですね。
すぐ思いつく別の例は「池」or「沼」、「林」or「森」ですかね。
ちなみに竹林的には多摩美は「丘の上」にあって、東京造形大学は「山の中」にある気がします。
指定課題は店頭や広告に見られる価格の表示について、工夫していると思われる事例を3つあげて説明せよというもの。
はい、竹林の英語力ではお手上げです・・・。



明日は日中は天気もよく、今日ほど寒いこともなさそうです。
映像学科を受験されてる方、明日もカンパーレ!

at 00:25 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2010年度公募制推薦入試 前日 

明日は公募制推薦入試第2次選考。
天気予報によると、心配していた雨は降らなさそうですが、かなり寒そうです。
みなさま暖かい格好でお越しください。
面接があるからといって制服やスーツを着る必要はまったくありません。
特に映像学科の写真表現コースを受験される方は外での撮影があるので防寒・防風対策&動きやすい服装を激しくお薦めします。



明日はほとんどの学科で面接があります。
慣れないことなので「あがっちゃったらどうしよう」と不安に思っているかもしれませんが、緊張していない人などいません。
落ち着いて見えるあの人も実は緊張していて、あなたのことを「落ち着いてるなー」と思って見ていたりするものです。
緊張して当たり前。とちって当たり前。
結果のことは考えず、開き直っていきましょう!
グループ面接系では早い段階で1回発言しておくと落ち着きますよ。



また学生募集要項にも書いてありますが、どの学科にも共通して言えることは、「学科の教育内容に対して高い関心を持っている」人を望んでいること。
面接の場では熱意をアピールしてください。
日本画学科、油絵学科、彫刻学科は持参作品、ポートフォリオがその場にあるので、自分の作品についてや、これからどんな作品を制作してゆきたいかといったあたりまで訊かれるかもしれません。
自分の言葉で答えられるように準備しておくといいですよ。



竹林は明日は正門でみなさまをお迎えする予定です。
わからないことや困ったことがありましたらお気軽に声をおかけください。

受験生のみなさんカンパ〜レ!


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ムサビの元祖アイドル猫・サバオも正門までみなさまをお待ちしてるんだニャ〜。

at 00:41 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 公募制推薦入試 芸文 デ情

10号館前の芝生では11月24日(火)から実施されるEDS竹デザイン・プロジェクト公開展示の準備が始まりました。



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不思議な形態。
テンセグリティという構造だそうです。



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真ん中にいる男性が公開シンポジウムのゲストの日詰明男先生。
今週はほぼ常駐しているそうなのでワークショップ受け放題かも?



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竹でできた楽器。
右端に写っているバチで叩きます。



さて、公募制推薦入試特集。
今日は芸術文化学科とデザイン情報学科についてです。
例によって「竹林が思うに・・・」的な話ですので、実際と異なってても責任は負いかねます。



デザイン情報学科の第2次選考には今年から小論文(日本語記述による)が新たに試験科目に加わりました。
試験時間が60分なので文字数は400字か600字くらいかな?
いずれにしても書かなくちゃならない文章量はさほど多くないと思われます。
ただ時間が短いので、考えがまとまらないとあせってパニックになりがち。
考えさえまとまれば一気に書ける字数なので、問題文をぱっと見て、何を書けばいいか思いつかなくても落ち着いて考えてみましょう。
小論文試験の攻略法については以前に書いたこちらのエントリーも参考になるかもしれません。



竹林的学科試験攻略法 小論文編



最大の山場は指定課題のプレゼンテーションおよび面接。
プレゼンテーションは英語で行うこととなります。
リハーサルは必須。
プレゼンテーションの内容はできれば暗記しておきましょう。
さらに予想される質問に対する回答も用意しておくとなおグッドです。
自己紹介や志望動機については英語で聞かれる場合と日本語で聞かれる場合があります。
どっちで聞かれてもいいようにこれも準備しておきましょう。
1番大事なのはプレゼンテーションや面接中に噛んだり、とちったりしても凹まないこと。
完璧にできる人はまずいないと思うので、ミスがあっても引きずらずに強引に進めるぐらいでいいと思います。



芸術文化学科の第2次選考は小論文とプレゼンテーションおよびグループ面接。
昨年の小論文の問題は、フランツ・カフカの文章を読んで自分の体験から呼び起こされる事例をもとに、「人の行為」について考察し、論ぜよというもの。
今年も同じパターンかはわかりませんが、素材となる文章や図から自分の考えるところを述べるという点は変わってないように思います。
素材や問題文をよく読んで趣旨を理解した上で自分の考えをまとめて書くといいでしょう。
プレゼンテーションおよびグループ面接は昨年は「100円ショップについて」というテーマで以下のような流れで進められました。



小論文試験終了後、テーマおよび進行方法発表

昼食休憩

グループ内で1人ずつ発表

発表終了後、意見交換をしながら問題は発見し、問題に対する提案をグループとして模造紙にまとめる

まとめた提案を教員の前でプレゼンテーション



昼食休憩になったら同じグループのメンバーに声をかけ、仲良くなっておくと後の意見交換が活発になります。
もちろんグループディスカッションの際は積極的に発言しましょう。
ただし自分ばかり発言して、他のメンバーの意見を聞かないのはむしろマイナス。
あくまでグループ全体の意見交換が活発になるよう気を配りましょう。
あまり発言できていない人がいる時は、その人に質問する等して意見を引き出すのも大事です。
限られた時間内でグループとしての提案をまとめなければならないので、ある程度意見が出尽くしたら、まとめに入りましょう。
なお試験の流れ等は毎年同じとは限りませんのでご承知おきください。



それにしても今日は寒い1日でしたね。
受験されるみなさん、くどいようですが、体調管理は万全に・・・。

at 02:17 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 公募制推薦入試 建築学科

竹林の後継者が誕生しそうです。



スポーツ報知:オリジナル登録名で売る!「アフロ岡田」…オリックス



岡田選手と言えば高校時代には「浪速のゴジラ」と呼ばれていた期待の若手。
竹林率いるアフロ軍団の1員として北海道日本ハムファイターズ戦以外で頑張ってほしいものです。
そして来年のオープンキャンパス企画は「竹林と岡田のアフロ対談」で決まりだな!
(シーズン中です)



さて、公募制推薦入試特集。
今日は今年度から新たに始まる建築学科の第2次選考についてです。
と言っても実は竹林も学生募集要項に記載されている以上のことは知りません。
なので、毎度のごとく竹林の個人的な妄想としてお読みください。
実際と異なっていても責任は負いかねます。



建築学科の第2次選考の試験科目は「表現力テスト」と「グループ面接」。
「表現力テスト」は学生募集要項によると「当日与えられたテーマについて文章と図やスケッチで表現する試験」となっています。
これだけを見ると実技っぽい試験のようですが、続けて「描写技術を重視するものではなく、テーマに対する理解・解釈、発想、図やスケッチと文章の組み合わせによる表現を総合的に評価します。」とあります。
ということは、少なくともいわゆるデッサンの力を見る試験ではなさそう。
スケッチの上手い・下手ではなく、図やスケッチと文章を用いていかにテーマに対する自分の考えを伝えることができるかがポイントになるのではないかと思います。



「グループ面接」は映像学科や芸術文化学科のようにあるテーマについてディスカッションする形式と単に複数名で面接を受ける形式の2パターンが考えられます。
学生募集要項に「グループ面接は表現力テストの答案についての発表を含みます。」と明記されてますので、昼休み中に発表について考えをまとめておくといいですよ。
また、学生募集要項の「公募制推薦入学試験で受験生に期待すること」の項目には、「建築学科で学ぼうとする関心の高さ、情熱、資質を持った志願者を期待しています。」とあり、後段に「建築学科で学ぶには、人の生活空間や地域に関心があり、それを良くしたい、そのデザインをしたいという強い思いが大切です。」と続いています。
これに該当する人はふだんから建築物や公園、街並みなどといったことに興味を持っていると考えられます。
なので、「建築の分野の特にどの辺に興味があるのか」や「好きな建築物とその理由」といったあたりは答えられるようにしておくといいかもしれません。



過去問もなく、どんな問題が出るかまったくわからない試験ということで不安はあるかもしれませんが、受験する方はみんな同じ心配をしてます。
あれこれ悩むより開き直って臨みましょう!

at 23:57 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

民芸と公募制推薦入試とインフルエンザ

今日11月16日の朝日新聞朝刊の文化面の記事に柏木博教授と水尾比呂志名誉教授が登場しています。



asahi.com:〈いまを生きる民芸 上〉 手仕事の美、支持再び



柏木先生は言わずと知れたデザイン論の第一人者。
先日発行された現代用語の基礎知識2010年版のデザインの項目の執筆も担当されています。
水尾先生は記事にも出てくる柳宗悦に師事し、武蔵野美術大学教授を経て現在は日本民藝協会会長。
ムサビの元学長でもあります。



さて、公募制推薦入試の話など。
いよいよ今週末が第2次選考。
受験生のみなさんはなによりもまず、健康管理に気をつけましょう。
新型インフルエンザはもちろんですが、季節性のインフルエンザや風邪でも入試当日に力を発揮できないという点では同じこと。
この1週間はうがい、手洗いを徹底して予防に努めてください。
マスクの着用についてはインフルエンザの予防効果という点では諸説あるようですが、ノドの保湿という点では効果があります。
面接でハキハキ話せるようにケアしておくといいですよ。
大学側でもインフルエンザ(新型・季節性問わず)による欠席については追試験を実施しますが、かからないのが1番。
万全を期して試験に臨んでください。



なお、万が一インフルエンザにかかってしまった場合は広報入学センターまでご一報ください。
また、試験当日ムサビにきてから体調が悪くなった場合も、最寄りの係員に声をかけてください。
詳しくは第2次選考通知に同封したプリントを参照してください。


大学としては試験当日はマスク着用を推奨しています。
模範例はこちら。



091110 008.jpg



彼の名は長曽我部(ちょうそかべ)君。
はい、竹林が勝手に命名しました。
今年の春先あたりから9号館前に出現。
持ち主不明のままオープンキャンパスの時に撤去されたのですが、芸術祭後に突如復活。
ムサビでのインフル流行に際していち早くマスク着用で予防に努めてました。
ちなみに現在は再び行方不明中。
寒い中、半裸で外にいたので風邪をひいたのではないかと心配されています。



ちなみにカウンター業務のある職員もマスク着用が推奨されています。



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うん、カウンターに立っててもだれも寄ってこないね・・・。


at 00:58 | Category : 入試 | Comments (4) | Trackbacks (0)

2009公募制推薦入試第1次選考結果通知

公募制推薦入学試験第1次選考の結果がそろそろお手元に届いた頃でしょうか。



昨年も書きましたが、第2次選考に進めなかった方、必ずしもあなたの力量や作品がムサビに否定されたわけではありません。
公募制推薦入学試験には一般入学試験ではとらえきれない資質を持った人材を受け入れたいという目的があります。
つまり、一般入学試験とは選考基準が異なるということです。
第1次選考、第2次選考に関わらず、公募制推薦入学試験が残念な結果に終わった後、一般入学試験でリベンジを果たすケースは少なくありません。
今回は公募制推薦入学試験で取りたい人材という基準で見た時にそれに少し届かなかったというだけにすぎません。
今回の結果にへこむことなく、ぜひ一般入学試験でのリベンジを目指してください。
ムサビの門はまだまだ開かれています。



第1次選考を通過された方は今週末に第2次選考が控えてます。
第2次選考についてはまずは去年のエントリーをご覧ください。


公募制推薦入試について<お役立ち情報篇>


公募制推薦入試について<宿泊地篇>


公募制推薦入試について<構想力テスト篇>


公募制推薦入試について<写真感覚テスト篇>


公募制推薦入試について<芸文・デ情篇>



概ね昨年とかわりはありませんが、追加などを明日以降書いてゆきます。
今日のところはこのへんで。

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