›May 10, 2008

聖なるユルい爆笑




久々に、マンガを読んで笑い死に。




聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
中村 光

講談社 2008-01-23
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私と笑いツボが近い人にはおすすめ。
国分寺の紀伊国屋では平積みで山積みになってた。
でもぜったい電車の中でよむな。(私は声を出して笑ってしまった)

次にパイレーツオブカリビアン観た時は、絶対イエス思い出して笑っちゃうだろうな。
ブッダお手製のTシャツがほしくなる今日このごろ。





以前から気になっていたのだけど、
このマンガを読んで余計に気になってしょうがなくなったもんが、仏様の「螺髪」。
作中では、硬いって言ってるんだけど、髪には変わりないし、
たとえば美容室でオーダーするとしたら、どういう風にすればいいのだろう。
このマンガを勧めてくれた同僚と、昼食中に、色んな可能性を話し合った。
そして、研究室の歓送迎会で、東洋美術の先生に、思い切って質問してみた。

あのラホツ、元はめちゃロン毛なんだって!
修行中、ボッサボッサに延びまくって、それが悟りをひらいた瞬間に、
シュルッッッ!!!と、あの形状に巻いたんだって!
で、眉間の突起は、そのラホツの最たるもんなんだって!
さらに、あの頭頂のでっぱりはおだんごじゃなくて、頭自体がでっぱってるんだって!
いやぁ〜、やっぱり天上天下唯我独尊は違うねー。
単なるパンチパーマじゃなかったってことよ。
ますます興味深いわー。


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 09:47 AM | Comments [2] | Trackbacks [1]

›April 20, 2008

趣味が高じて



新たなる刺客、


じゃなくて、

資格 を取得。


今まで就活も大してしなかったし、あまり資格をとろうとか思ったり
興味持ったりすることはなかったのだけれど、
こいつはちょっと、とっておこうかなと思った。

埼玉県サッカー協会所属、4級審判員。
日本サッカー協会の認定の。
サッカーをそこそこ知ってる人なら誰でも取得できる級。
でも一応、市町村開催レベルの試合の笛は吹ける級。


referee.jpg
主審グッズたち


なんで4級を取ろうと思ったかというと、
別にさしせまって笛を吹く機会があるからってわけではなくて、
単に、サッカーをちゃんと知りたいと思ったから。
ルールブックがほしかった。
長年、サッカーが好きで見てきたけど、
細かいルールの微妙な判定なんて、わかんないし、
直接フリーキックと間接フリーキックも不確実な認識だったし、
それでなくても、FIFAは毎年、ちまちまとルールを変えてくる。
審判員に登録しておけば、毎年ルールブックが手に入るし、
登録料を払うことでサッカーに草の根貢献もできるし、
よくわからんまま審判の判定にブーイングすることもなくなる。


また、浦和レッズは、一応フェアプレーが評価されているチームなので、
そこのサポーターとして、フェアプレーの精神を学びたいとも思った。
やっぱり汚い試合をするクラブもあるし、国によっても全然違うし、
国際的な今現在のサッカーはどんなものか、フェアプレーの定義は、ということを、
いつも意識して見たいと思い、知識が欲しくなった。


もちろん、資格をもってるからといって、
すぐに万能な笛がふけるわけなどなくて、逆に今の状態でやろうと思っても、
全然勉強が足りなくて試合をコントロールすることは不可能である。
だが、いつかの機会があろうとなかろうと、一サッカーファンとして、
ルールを勉強して見るのは大事かなと、ていうかその方が楽しいかなと、
思ったわけなのじゃ。

ま、機会があるにしろ無いにしろ、笛はシンボルだから買っとこうと思ってね、
前から気になってた、野田鶴声社のホイッスルをゲットしちゃったよ。
ワールドカップでも活躍してる、日本が誇る技術。
職人技に弱い私。
持ってるだけでも嬉しいじゃない。
折角だから防犯用に持ち歩くか?

そしてね、成績にインネンつけてくるわがまま学生とか、
出てない授業のプリント全部くださいとかアホな用事で研究室訪ねてくる奴とか、
うちの研究室に無体なことを言ってくる課とかには、
容赦なく1発レッドをかますから、かくごしいや。


okina_maro@hotmail.com

Posted by ichiro at 04:20 PM | Comments [4] | Trackbacks [0]

›January 12, 2008

ドラマ版ハチクロ開始によせて


いろんな人に、ドラマ版ハチクロ第1話の感想を聞いたが、
私の周囲の人は、漫画版の好き度が高いほど、否定的な回答が多い。
確かに、ずいぶん漫画や映画の雰囲気とは違うと思う。
ただ、漫画・アニメ・映画ときて、4度目となると、忠実に再現しただけじゃ
きっと視聴者(とくにハチクロファン)に飽きられてしまうのではないか。
だから可能なかぎり、イメージを意図的に変えている気がする。


平成の20年間(正確には19年間と思うけど)の代表的ドラマを一挙に特集した
フジテレビの番組を見た。
ドラマっ子の私にはどれも懐かしく、非常に楽しめたのだけど、
ふと思った。

最近のドラマは必ずハッピーエンド。
または、必ず泣けるか感動するお決まりラストである。


昔のドラマは、主要登場人物が途中でいきなり死んだりとかしてた。
『振り返れば奴がいる』なんて、ラストに主人公が殺されちゃったり。
私がかなり好きだった『東京ラブストーリー』だって、
せつない終わり方だった。よくわからないやりきれなさが後に残るラスト。


それに比べ、今のドラマは最後が必ずきちんと話が終わる。
視聴者が妥協しなければいけない感情は、一切生じないように作られている。
見る側が無意識に「こうなってほしい」という形を軸に物語が進んでゆき、
きちんと腑に落ちて、全部のテーマや出来事に区切りがついて、終わり、というかんじ。
それをつまらんとか言いたいわけじゃない。
見ている自分は、それですっきり見てるわけだし。


きっとこの現象は、時代が現れているのだろう。
バブルの頃は、人々の心にも余裕があって、いろんなものを受け入れる器があって、
だからドラマも挑戦的なものが多かったのだろうと思う。
今は逆。なんとなくキュウキュウした世の中で、ストレスがたまっている時に、
平穏な日常としてテレビのボタンを押して流れてくるものには、
ゆるいものを求めているのだと思う。
「花ざかりの君たちへ」を見ているときに、それを強く感じた。
この底抜けの明るさ。あり得ない設定。現実とかけ離れた世界を、
批判するのは簡単だけれども、実際多くの人がそれを物語として
楽しめているのは事実だし、そこにリアリティーを追求する必要はないように思う。


一時代前のドラマは、身近な現実プラスちょっとした非現実の刺激、というものだった。
今は、超非現実。現実と完璧に分割して楽しむもの。
だから漫画が原作のものが多いのだろうと思う。
だから逆に、ある意味、視聴者側の「ドラマの設定」を受け入れる器は、
昔よりも大きくなったんだとも言えるかもしれない。

私は漫画っ子でもあるので、漫画「ハチクロ」を意識してドラマ版を見ていた前半は、
なんとなくしっくりこない感覚だったが、30分くらいして、その世界に慣れた。
ありえないハチクロ美大設定をたのしんじゃえと思った。
「この話はフィクションです。多少の事は大目にみてください」と
ことわり書きが入ったイケメンパラダイスと同じような感覚で、見るのがいいと思う。





本来の私の意固地な性格なら、漫画の雰囲気や実際の美大環境との違いを
気にしまくって指摘しまくっていたと思うのだけれど、
ハチクロを見る前に、ちょうど年末年始に私がはまっていたドラマは、
『ライアーゲーム』でして。
連ドラは夜中だったし、主人公の役者2人がどうかと思って見てなかったけど、
何気なく再放送見たら、近年まれに見るおもしろさだったんでして。
まあこれがとんでもない非現実でして。
頭の中は非現実モード全開です。
だからハチクロも比較的すんなり受け入れられたんだと思う。


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 02:46 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›November 13, 2007

ALL COME TOGETHER!


ACLである。
優勝がかかった試合である。
正直、気が気ではない。
こんなにレッズのことを考えているのは、
99年シーズン後半にレッズがJ2に落ちそうって時以来。
忘れもしない、私が大学受験だった時。
あの時は見事にJ2落ちしたレッズが、
今はこんなにも偉くなってしまって、現実感がない。
でも決勝。決勝が来てしまった。


だってテレビ朝日で生中継って!
水曜のゴールデンタイムに全国ネットって!
代表戦じゃないのにすごいね。
てことで、
いつもはサッカーそんなに観ないよって人も、
もしちょっと暇な時間があったら、ぜひチラ見してみてくださいませね。
試合前の観客席のパフォーマンスは必見かもね。
そしてもしよかったら、
We are REDS! って声あげて、応援手伝ってくださいませね。


やばい、明日ちゃんと仕事に集中できるだろうか。
まじでがんばろ。ちゃんとメリハリつけて仕事してちゃんと帰ろう!


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 10:35 PM | Comments [3] | Trackbacks [0]

›October 02, 2007

寒さには負けない


ある日突然、寒くなった。
皆様、体調を崩されたりしていませんか?
私は、元気である。
要するに、暑くなければ元気なのである。
わかりやすいのである。


日曜日は、寒さと1日中続く豪雨の中、サッカー観に行ってきた。
たとえ土砂降りでも、サッカー行かないという選択肢はない。
レッズ対アルビレックスin埼玉スタジアム。
雨だから観客が減るかと思うのが普通だけれど、
普段どおりの4万7千という数字。
みんな頭おかしいんじゃないの?(自分はいいの)

しかも寒さは予想以上で、やっぱり浦和美園は辺境の地だというのを実感。
念のために持って行ったカイロが役に立った。
でも、試合が後半にさしかかって白熱してきて、最後にゴールが入った頃には、
ポカポカになって、勝利の歌をうたう頃には、雨が降っていることも忘れた。
帰り道、また冷たい風雨の中でも、うきうきと歩く群衆。
猛者たちだなー。(自分は別)


そんなこんなで、さらに元気充電して今に至る。
しかし最近、やたらくしゃみをするので、周囲の人から
「風邪?」と頻繁にたずねられ、寒さのせいかと心配される。
違うよ。
私も花粉だよ!!!!
でも私の場合はくしゃみと鼻水と目だけだよ!!!!
心配ご無用さ!!!!
しかし今年の秋の花粉は結構重いぜチクショ〜


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 04:01 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›September 04, 2007

「どんだけ〜」考


私の知らぬうちに、いつの間にか若者のあいだで一般化した言語。
「どんだけ〜」
私がこの言葉を耳にするようになった時には、もう彼らの世界では常識だったようだ。
実におもしろい現象だ。
若者に限られた共通認識を、外側から検証できる年齢になったわけである。


さて、そんなわけで、この言葉がどのような場面で、
どういうニュアンスで使用されるのかを、電車の中で高校生の会話を聞いたり、
若者のブログを読んだり、ドラマの中で使われているのを注意して観察したりした。
その結果、現時点で「どんだけ〜」には2通りの使い方があることを確認した。
仮に名付けるならば、「量的どんだけ〜」と「質的どんだけ〜」である。


前者は、初心者でも比較的抵抗なく理解し、使用することができる。

【例文1】
A:「今日も熊谷の最高気温40度になるらしいよー」
B:「どんだけ〜」

こういった場合、「いったいどれだけ40度が続くのか」という文の、
「どれだけ」の部分を抽出して、短縮使用している。
驚きの感情を込めた表現である、「どんだけ○○なんだ!」という言い回しと同じだ。
程度が著しい場合の表現として、量的どんだけ〜は、大人社会でも容易に使える。

【応用1】
A:「また農林水産大臣が代わるんだって。」
B:「どんだけ〜」

説明するまでもなく、「どんだけ代わるんだ!」の意味である。そう違和感はない。


それに対し、質的どんだけ〜の方は少々難解だ。
簡単に他の言葉に置き換えられないのである。

【例文2】
A:「もしもし今どこ? 集合場所吉祥寺ってメールしたけど、国分寺だった超ごめーん!」
B:「どんだけ〜!」

このどんだけ〜を、どのように言い換えれば良いのだろうか。
「どーゆーこと? アタシだけ吉祥寺に来ちゃったじゃん。勘弁してよね〜 サイアクー」
という感情だろうが、無理やり文章にしても「どんだけ〜」という言葉との関連が見いだせない。
そもそも、瞬時に頭の中にこんな長文のような盛りだくさんの内容が浮かぶとも思えない。
それよりも、「えええええっ??」とか「ふへぇ〜(脱力感)」などの感嘆符の方が近いだろう。
言葉にならないその場の感情を、「どんだけ〜」の一語で表現しているわけである。
若者は、質的どんだけ〜を使用するタイミングが的確かつ絶妙だ。大人には難しい。

【応用2】
A:「あのセレブきどってる奥さん、最近お料理教室を開いたけど、あれ実は宗教勧誘らしいわよ」
B:「どんだけ〜!」

苦しい。実に不自然である。
我々世代より上の人間が質的どんだけ〜を使いこなすには鍛錬が必要だろう。


若者は、新しい感覚に新しい言語を生み出し、すぐに対応できる。
それは、年を重ねるにつれて衰えていく能力かもしれない。
私も、適応ができていなかったというか、発生にしばらく気づかなかったわけで、
やはり衰えが始まっているのだろう。
だが、たとえ適応能力が低下の一途をたどったとしても、
新たな言葉を頭ごなしに否定するのではなく、まずじっくり観察し検証していけたら、
とても楽しいのではないかと思う。今回みたいに。




この「どんだけ〜」における説について、
ご意見・ご感想・また別の見解も、お待ちしております。


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 10:30 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 05, 2007

赤漬けのGW

サッカー選手のブログを、ルー語変換で読むのが、最近マイブーム。


それはそうと、J's GOALというサイトに、Quizこの選手はだれ!?というのが登場した。
チーム全選手の顔写真がランダムに出てきて、名前が3択になってるクイズ。
おもしろそーと思ってレッズを選んでやってみたんだけど、
回答してるうちにだんだんイライラしてきた。
全員知ってるんだもの、30問続ける意味がないよ。当然正答率100%。
これは中毒度を測るものなのかも。イライラしたら、重度の中毒。

ちなみに他のチームも色々やって、一番正答率が高かったのは、FC東京。
一応、小平に勤務する人間ですからね。
(小平はFC東京のホームタウンのひとつ。練習グラウンドが小平市にある)

皆さんもよかったら腕試しにいかが?


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 11:02 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

木曜日 赤い90分間

saisuta53.jpg

魔の木曜日が一転、レッズデーだった3日。
いつも私が忙しくて走り回ってる時間は、選手が走り回っていた。

チケット完売の埼玉スタジアム。レッズvsジェフ。
みんな頭おかしいんじゃないの?ってくらい、真っ赤なカッコして
ものすごい人数が集結した祝日であった。
試合はドロー。でも、ハイレベル。すごかった。
美しい。本当に、人間って、美しいんだなーと思う。
広場で人が1つのボールを蹴り合ってるのを周りで5万7千という人が見てて、
おなじように喜怒哀楽を表現してるのって、一見するとものすごく
妙な光景だけれども、そこに、目に見える形だけではないホントに様々な
「美しさ」があるから、それに惹かれる人が集まるんだろう。

近年のレッズは強くなった。それの弊害として、
勝ちに慣れてしまったサポーターの質の低下は目につくもので、
怒りにかまけてmixiでは文句も語りまくってしまったけど、
それでも多くの人、子供たちと共有できる空気や空間があるのは最高だ。
試合結果がどうであれ、競技場へ行く価値はあるってもんだ。


競技場で、ニアさんに会えた。オフ会でも会えてないから、リアルでは初対面。
私はレッズモード100%で、つまり裏の姿で初対面。
いつもの私はもっとおしとやかでマジメでいたって普通な人間です
ということを強調したい。とか言ってると私を知る人間から殴られそうだが、
レッズ戦の時のマニアックなテンションって、私尋常じゃないから、
それで初対面ってかるくやばーい。
一方ニアさんは、イメージどおりで嬉しかった。大人だなって感じがした。
ムサビの学生とはこういう人なんですよ、と周りに宣伝したいかんじ。
また行きましょう。お互いまた真っ赤で!


疲れてたけど、ひさびさにがっつり楽しんだ1日だった。
仕事がんばってる自分へのごほうびに、新レプリカユニフォーム(♯13)を購入☆
いやはや、GWの私の予定は、これで終わり。後は休むのみ。
今までレッズ戦のために、モチベーションを保ってきたようなもの。
月曜から一体どうやって仕事したらいいものか。
なんてね。 またまじめにやりますよ。
元気もらったからさ。


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 12:30 AM | Comments [4] | Trackbacks [1]

›December 23, 2006

おきなまろ、木が好きである。
素材として。
色塗ってないやつがいい。


で、今すごくほしいものが、木の器。
和でも洋でもいけるから。
ちょうどいいサイズのものを探しているのだけど、なかなかない。
スープを入れても、味噌汁を入れても違和感なくて、
かといってそんなに小さく丸っこいものじゃなくて、
かるくリゾットとかサラダとかでも入れてもいい感じで、
そこそこ軽い木の器。

今日、無印で、値引きされてた木の箸とスプーンはゲット。
そして器を探し、2mくらいの棚の上にディスプレイされてたものに目をつけて、
店員さんに脚立で取ってもらって見せてもらったのだけど、
値段こそ700円と丁度よかったのに、
「熱いものや汁物を入れるのに使用するな」とか書いてあるんだな。
無垢の木だからかな。
染みこんで、においがついちゃったりするんだろう。
お菓子等の乾燥したもの専用だ。
くやしい。
店員さん、お手間をとらせてすまんのう。


まだまだ探すぞう!


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 12:49 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›August 13, 2006

えんぜる羽生代表


16日に、AFCアジアカップ2007予選の、イエメン戦が行なわれるのだが、
うっかりしてて夜に予定を入れてしまった。サッカーファン的非国民だ。
しかし絶対録画して観ないといけない。またレッズ選手たちが活躍するだろうから。

今日午前、イエメン戦の代表選手が発表された。
で、今回のポイントは、私の周囲で以前からかなり注目度が高かった
ジェフ千葉のMF羽生直剛が選出されたことである。
ジェフと対戦するたびに、くそう上手いぜ嫌な選手だ、と思わせる動きをする。
キルケゴール(イケメン変人哲学者)似なので、我が家でのあだ名はキルケ。
巻が活躍するのは、羽生がいるから。巻を呼ぶならセットで呼べと、前から騒いでた。
闘莉王を呼ぶなら鈴木啓太もセット、みたいなもんである。

で、実際に呼ばれちゃったもんだから、オシムおぬしも単純やのう、なんて言いながら
嬉しい半分びっくり半分で、友人間でメールが飛び交ってしまいましたよ。
ジェフサポじゃないのに。


そして午後、暇だった為、冷房の室内でボーっと鉛筆で選手の似顔絵をかいたりしていた。
羽生をかいた時、目が印象的な人だからでっかい目にしたら、やたらかわいくなったので、
天使の輪と羽根をつけてみた。今度はあまりにもかわいくなりすぎて、レッズサポとしては
不本意なので、小悪魔の角と尻尾をつけて、ウケケと言わせてみた。 うっ、ナイス……

気に入ってしまったので、冷房の部屋を出てパソコンの前へ。画像作成作業に入った。
なぜこんなに暑いのに、汗を流しながらIllustratorと格闘しているんだろう。
しかし黙々とこだわりベジェ作業を続け、出来上がった画像。
(アップ用にGIFにしちゃったら画質が落ちちゃったけど、どんまい。)


angelhanyu.gif


名前は「えんぜるはにゅう君」といいます。かわいいでしょ?
携帯にも送って、待ち受け画面にしてしまった。嗚呼、なぜここまでエスカレート?
家族友人にも大ウケしてしまって、今日は羽生dayと相成りました。
世間はお盆休みだが、私はこんなあほな夏休みを過ごしている。
ジェフサポの皆様、不敬罪をお許し下さいませ。


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 11:25 PM | Comments [2] | Trackbacks [0]

›June 14, 2006

対オーストラリア

おきなまろのサッカー好きを知る人は、
先日の結果について、なぐさめてくれたりするんだけど、
別に特に平気だからね!


楽しかったです。とても。
そこそこ満足して、すぐ就寝した。
そりゃあもちろん、超応援してたし、
朝から青ユニ着てたし、
すごい盛り上がってたけどね、
試合内容にもいろいろ意見はあるけどもね、
だからってそんな、すごい落胆してて
しょんぼりしてるんじゃないかって
気遣ってくれなくても、大丈夫。
そこそこ冷静だから。
だってなんとなくわかってたことだし。
次のクロアチア戦、楽しみにしています。
その日はオープンキャンパスで、
翌日は仕事(しかも忙しい日)だから、
もちろん寝てしまうけどね。
朝、ちょっと見れたらいいけどね。
冷静でしょう?平気なんよ。
でもテンション上がってるよ!サッカーの祭典だもの☆


私が冷静さを欠くのはJリーグである。
ナビスコ終わってしまったショックを、まだうっすらひきずる日々。


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 03:39 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 31, 2006

ジャパンブルー

サッカー友達の一人が、ドイツへW杯の観戦に行く。
日本戦のチケットが当たったそうだ。
高倍率だったから、強運。当人驚いてうろたえてたから、行け、とけしかけた。
しかし、あれだね、当たった!じゃ行くべ、となれるってのは、
さすが社会人3年目で浪費癖もなく健全な(?)趣味を持った独身だ。
ドイツへの交通費と滞在費が、ポンと出せるほど蓄えられるんだなあ。
かたや、こっちは薄給の教務補助2ヶ月。
なんか、羨ましいというわけじゃないけど、軽く焦る。
ま、今焦っても、すぐ忘れるんだけど。

おきなまろ、皆様が想像しているほどW杯にフィーバーしていない。
スポーツ新聞の記事とか、やたらと変に騒ぐ特集番組とか、うざいし。
それよりもまだ国内ではナビスコ杯があるし。そっちのが大事だったりして。
W杯も、夜中だったら観ないで寝る。録画で観る。
ただ、別にしらけているわけでもなくて、純粋にサッカーの祭典を
それなりに楽しもうと思っている。

そしてやっぱり、遠くの祭典より近くの祭り。
目先のオープンキャンパスが、楽しみだなー。

日本代表のそろいのスーツ、それだけ見たらかっこいいのだろうけど、
似合ってる選手がいないのがなさけない。
着たとこ想像してデザインしてくれ。

Posted by okina at 03:26 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›May 07, 2006

低気圧な週末

低気圧が近づくと、気分が落ち込み、イライラしてくる。
自分の感情で天気予報ができる。便利なんだか不便なんだかわからん。
今日は晴れていたけど、午後から気分が下降し、
夜になって髪がウェーブしてきたら、案の定雨が降り出した。
そんな中、明日に楽しみにしていたサッカーが、
夜に地元局の録画放送ではなく、昼にTBSで生中継だということを知る。
てっきり夜と思い込んでいて、バイトを入れてしまったではないか。
ケチョーン……。 ますます落ち込む。
明日の試合の後、リーグはW杯にむけて中断期間に入る。
見逃せない。録画しておいて、周囲の人の口チャックして、
自分の耳もふさいでおいて、家に帰って観るしかない!
ちくしょおーーーーーー!


何年ぶりか、課題のないゴールデンウィーク。
結局サッカー観てばっかりの一週間だったなあ。
でも、人混み嫌い電車嫌いの私が、何故か平気な6万人近いスタジアム。
遠いし財布が軽いから滅多に行けないけれど、貴重なストレス解消法。
TVで観ているとイライラする、試合中の乱闘やレッドカードも、
生で観るとそれはそれでオトク感があったりして。
私が行く時は何故かかなりの退場率で、敵味方どちらかがよく退場する。
こないだもやっぱりレッドが出て、思い入れの強い選手だから余計に
嬉しかったりして…… 私は疫病神かもしれない。
でも、また行くよ。ニヤリ。


高校から数えて9年間、常につきまとってきた「課題」の二文字から離れ、
仕事をするようになって、まだその感覚に慣れないのだけれど、
そろそろ自分の将来をちゃんと考えていかないと、と思いつつ、でも
あと少しの間は、色々と遊んでみるのもいいかと意気込んだ、GW最終日。


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 12:18 AM | Comments [2] | Trackbacks [0]

›May 06, 2006

若武者と落武者

地元の博物館にボランティア登録している。
ボランティアといっても、そこは気まぐれで、いつ行ってもよくて、
私はイベントの時だけ、時々手伝いに行っている。というか遊びに行くかんじ。
このゴールデンウィークは、サッカーを観に行った以外は暇してて、
今日がなぜ休日なのかわからず、ただダラダラしている日々だったので、
5月5日子供の日、せっかくなので博物館のイベント参加。

子供たちが甲冑を着て、若武者に扮して、写真を撮れるという企画。
私は着付けの係。子供用に作られててそんなに難しくはないのだけれど、
甲冑の重量がしめて10kg以上あるため、小さい子供はヨロヨロな上にネをあげるので、
なだめるのがちょっと大変。女の子の方が文句を言わずに踏ん張っている。

しかしまあ、甲冑を着せて兜をかぶせ、刀を持たせると、
ちびっこでもそれなりに見えて、なかなか絵になるものだ。
親バカ家族たちが、延々と写真を撮る。耐える若武者。
よろける若武者。ひきつった作り笑いの若武者。
がんばれ!試練を乗り越え、強くなれ若武者たちよ!


子供用の甲冑は、小さく出来ているのだけれど、胴回りは80cmまで入る。
私は肩幅で入らないが、ボランティアの小柄な女の子が着てみたら、
ミニ丈になって、足軽みたいで、なかなか面白い姿になった。
大人サイズの甲冑は展示用に飾られていた。このイベントの後は、
今開催中の企画展の中で、ハつ墓村の場面に落武者として展示されるらしい。
若武者から落武者への転用。なんという落ちっぷりだ。
折れた矢の刺さった姿。むしろ私は若武者より、こっちに扮した方が面白そうだ。


 musya.jpg 
 哀愁漂う落武者のうしろ姿


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 03:33 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›April 30, 2006

風邪をひいていたのさ

おきなまろは風邪をひいていた。
最近流行ってるようだ。鼻水、咳、クシャミ、頭痛、ちょっと熱。
我が家5人も、3段階に期間をわけて全員ひいた。感染力がつよい。
その反面、寝込むほどではなく、でもだるくて、治りが遅い。
学生の頃なら、前日熱が出て朝ダルかったら学校は休むが、
仕事だから当然のごとく休むなんて発想はなくて、鼻水をたらしながら出勤。
咳をおさえて電話に出て、クシャミをしながらプリント作成。
木曜には寒気までもやってきて、院生室のロッカーからそのまま現在の
ロッカーに移動した荷物の中からブランケットを取り出し、くるまる。
なんとか仕事はしたけれど、研究室の歓迎会は欠席。困ったもんだ。


でも、風邪を自覚してから1週間ちょっと。さすがに休日にじっくり休んだら、
ほぼ全快したようで、週末はサッカーを観にスタジアムへ繰り出した。
このためになんとか体調を合わせたってもんよ。楽しみにしてたんだ。
私のゴールデンウィークのメインイベントなんだからのう。
ストレス発散、体力回復、エネルギー充電、財布も軽快(?)

この先、GW中は特に予定なし。


okina_maro@hotmail.com

Posted by okina at 08:39 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›March 15, 2006

サッカーの夢(寝て見る方の夢)


おきなまろ、サッカー好きだから、時々サッカー関連の夢を見る。
こないだ見た夢は、なぜか自分がレッズの選手で、
今話題の長谷部選手と、ロッカールームで話をしていた。


長谷部:「やべー!まにあわない」
おきなまろ:「なにやってんの?もう練習行かないとだよ」
長:「いや、今日までに履歴書を書かなきゃなんだけど、できてない」
お:「なにそれ、はやく書いちゃいなよ」
長:「途中まではできてんだよ」
お:「途中って、全然じゃんよ、ほら、学歴職歴!早く書く!!」
長:「えっと、F枝東高校卒業、浦和レッズ……」
お:「浦和レッドダイヤモンズ!正式名称を書きなって」
長:「そうだった。レッドダイヤモンズ、、、、入社?あれ?入部?」
お:「ばかじゃないの?」
長:「あ、入団だ、入団。ド忘れだってば!」
お:「以上、で、写真は?」
長:「そう、そうなんだよ。大原にスピード写真なんてないよね。」
お:「あるわけないじゃん」
長:「ねえ、写真とか得意でしょ、なんとかしてよ」
お:「別に全然得意じゃないよ」
長:「そんなこと言わずにさ」
お:「えー?選手名鑑スキャンして適当にトリミングしてプリントでいい?」
長:「それそれ、OK!」
お:「かんべんしてよもー」


なんだこれ??  設定が意味不明。
うざすぎる。実際は絶対、こんなうざい人じゃないと思う。
しかし、サッカー選手になってまで、私のアイデンティティーは
フォトショップなのか? いやだーーー! すっきりしない目覚め。
こんなイラついて半ギレの夢よりも、どうせなら長谷部が目の前で
華麗にボール蹴ってるのを、ただ見とれているだけの夢が見たかったよう。

こんな夢、夢診断だとどんな結果が出るのだろう。

okina_maro@hotmail.com

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›July 28, 2005

知らなかった 〔その2〕

妹が片付けていた高校日本史の資料集をながめていて
ある1つの像の写真にくぎづけになってしまった。
六波羅蜜寺の空也上人像である。(全体像はこのサイト下方が見やすい)
口からなにやらビヨ〜ンと出ている。
よく見ると、人の形。仏像だ。
空也さんは、南無阿弥陀仏を唱えて遍路しているらしい。
そして念仏の音声を写した6体の化仏が口元から出ているらしい。
爆笑した。
滑稽である。
イメージの具現化。


妹は、授業がつまらない時はこの写真に癒しをもとめていたという。
両親も普通に知っていた。うちの激ニブ家族がみんな知っていた
ということは、世の中ではかなり有名なのだろうか。
おきなまろは、高校では世界史だったけど、日本史で習うのか?
みんな、ウケたのだろうか。
私はツボにはまった。

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›July 24, 2005

知らなかった 〔その1〕

修制関連の調べものをしていたとき、
木版画のおしゃれなカルタを発見して、
「いいなー味があるなあ木版、やってみたいな」
とつぶやいたら、妹が
「そういやこの間、図書館で北斎の製作工程を
 現代に再現した本があったよ。おもしろいから見てみたら?」
と言った。
私:「北斎って浮世絵だよね。」
妹:「そうだけど?」
私:「浮世絵って…版画なの?」
妹:「は?何言ってんの?何だと思ってたの?」
私:「え?……深いこと考えてなかった。ただ浮世絵、と思ってた。」
妹:「うっそー!美大生のくせにー!ハハハハハハハ〜〜」
私:「……(落ち込む)」

早速借りてきた本を見て、
9枚にも版分けされていて、色の重ね方や様々な技法、芸術というより
産業に近いような行程に、ただただ感動して、感動したのである。
浮世絵が一体何なのか、初めてちゃんと認識。
美大生っていっても、こんなもんですよ。


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›July 06, 2005

赤ボイス

浦和レッズのメインパートナー(スポンサー)であるボーダフォンが、
レッズのモバイルサイトを開始したことを知った。
各種情報や試合のリアルタイム速報等、充実した内容をアピールしているが、
ひとつ私が気になったのは、着ボイス。選手の。

……どうなんだろう、選手の着ボイスって。
確かにコアなサポは選手の声も覚えていて、TV画面に顔が映っていなくても
声を聞けば主要選手は誰だか判別できる。実は私もできる。
しかし、着ボイスにするほどのキャラがあるだろうか。
波田陽区の「居留守使われてますから、残念!」とか
よゐこ濱口の「メール来たどーー!」とか、そいうのなら理解できるが、
ただもし、別に素敵声なわけでもない選手が「メールが届きました」とか
言うんだったら、面白くもなんともない。

と、かなりコケにしているが、おきなまろ、好きな子のおさげ引っ張るタイプ。
つまり、この着ボイスにけっこう興味を示しているのである。
ダウンロードして、目覚ましにでもして、朝からレッズ気分でも
体験してみるか、と思い、やおらアクセス方法を調べてるうち、気がついた。
私の携帯、ドコモじゃん…。誰かやってみてー!


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›July 07, 2004

「七夕」なぜタナバタとよむのか

soumen.jpg 写真データを整理していたら、発見されたスナップ。 10号館前の芝生で流しそうめんをやってる一団を目撃し、撮影したもの。 そういえば、うまく流れなくてキャーキャー言っていた。 データには、2001年7月21日とあった。わりと昔。
暑い日は、クーラーの効いた部屋に幽閉されている気分になる。 早く秋が来てほしい。お外で遊びたい。

「ドクターマリオ」を購入した。いやはや、懐かしくて涙が出そうだ。
十数年ぶりにちょっとやってみて、やっぱり名作だ、と再確認。
私的には、一番の名作だと思う。奥が深い。
落ち物系は様々なものをやったけど、一番シンプルで設定も明白。
テトリスよりも単純形。ぷよぷよみたいにすぐ離れない。カプセルだから。
Dr.マリオが瓶の中のウイルスを撃退するために薬を投げ入れる絵づらもいい。
今までいろんな手の込んだものをやってきただけに、縦or横一直線でしか
消えてくれないその単純さに、逆に苦戦。
よく子供の時にこんな難しいことをやってたなあ。子供って意外と頭いいのか?
妹は、ぷよぷよ世代。あーっ!とか、えぇっ?とか奇声を連発してやっている。
そして妙に、母がハマって、ハイスコアをキープし続けている。
早くも我が家にブームを巻き起こしたようだ。
買ってきた当人は、まだ数回しかやってないのに。


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〔スポーツ新聞写真コーナー〕
皇室風の手振り

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›June 27, 2004

埼スタへ行きまスタ

saisuta.jpg 席はメインアッパー。全体が見渡せる。
26日(土) 浦和レッズvsFC東京 in 埼玉スタジアム2002。観に行ってきた。 スタジアムへ行くのは久しぶり。 人ごみが苦手になってから、実に4年ぶりくらいだろうか。 今までTV観戦だけでよく耐えてきたと自分でも思う。 感動した。試合内容は書かない。新聞各紙に載りまくってるから。

それにしても、5万3千人、という数は凄いと思った。
真っ赤に染まった会場もさることながら、そこに着くまでがとんでもない。
埼玉高速鉄道は、ワールドカップ用に作られた通路があるからいいのだが、
武蔵野線の乗り換え駅が、とにかく赤い人人人で動きがとれない。(私も赤いが)
人ごみ、苦手なわけで、一時期よりずっとマシになったけど、まだ結構恐怖なわけで、
突破よりも一番後ろから流れることを選び、なんとか浦和美園に到着。暑。
死ヌカト思イマシタ。マジデ。卍デ。

でも着いてしまえばこっちのもんで。
手を叩き歌い叫び立ち上がり跳ねて喜びタオルマフラー振り回し。
……今日は筋肉痛。

でも私の熱狂ぶりは、人ごみや筋肉痛で懲りるほどのもんではないようで。
次いつ行こうかと日程表を眺める帰りの車中であったとさ。


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›June 19, 2004

ぎんぎらぎん

Kohri.jpg 暑いから、涼しい画像にしてみる。 去年、雪が降ったときに撮ったやつ。
まだ6月だというに、左手に腕時計焼けが……。

照りつける日差しの中チャリをこぎ、市民体育館へ向かった。
運動不足を解消すべく、市主催のスポーツ講座へ申し込むためだ。
着いてみて驚いた。ほとんど子供なのである。小学校低学年。
私と同年代かそれ以上は2人しかいない。
土曜の午前の講座だと思って油断していた。
奴らは土曜も休みなのだ。週休2日ってやつかい。
てことで、7月より、おきなまろは子供に混じって運動します。
子供の計り知れないエネルギーを頂きに、いってきます。
また筋肉痛か……。


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《サッカー記事写真コーナー》
任せたっていってるのに、なに寝てんの

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›May 21, 2004

ニキカムバック

ksesgutu.jpg

「二木ゴルフ」へ行った。
ゴルフの専門店など初めてだ。自分の居る場所ではない気がして、落ち着かない。
唯一落ち着きを与えてくれるのは、店内のアナウンス。
「本日は、ニキフォロフにご来店いただき、まことにありがとうございます。」
と聞こえるのである。
ニキフォロフとは、元ロシア代表のサッカー選手(現浦和レッズ)だ。
色々あるゴルフ店のどこへ行こうか迷い、結局サッカー好きな私は名前で二木ゴルフを選んだ。

しかし、紳士のスポーツなだけあって、店内の雰囲気もそれなりで、
客層もそれなりで、店員もそれなりで、私は妙に浮いている。
私の用事は、ある事に使うために、1個50円のロストボールを25個買い求めるという
いたって地味で妙なもの。異端客である。ゴルフをしようとしているわけではないのだ。
接待ゴルフをする職業につくのはやめよう、と心に誓った。私には向いてない。

店の外の駐車場に、なぜか靴が片方だけ、意味深に置いてあった。単なる落し物か?
落し物だったとしても、革靴ってのはどういうことだ。
どこまでもゴルフ店は紳士の空気を保っている。


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›May 11, 2004

ターャジス

sujata.jpg

トラック等の車体に書いてある文字、時々逆のやつを見かける。
車の前から読むように書いてあるのだが、慣れていないため大変読みづらい。
今日みかけた車、「デイケアサービス 介護センター さくら」が逆になっていて、
「落差」と読んでしまった。家との落差があるデイケア、行きたくないよ。
日本は昔、右から左へ書いていた時代もあったのを知っているから、違和感ではない。
でもなんとなく不便だ。なんかメリットがあって逆から書くのだろうか。

アラビア語は右から左だ。
アルジャジーラの映像の下のテロップが日本と逆方向に流れていて、不思議な感じがした。
そういえば、アルジャジーラの女性キャスターはケバかったなあ。余談だが。

逆読みといえば、コンサドーレ札幌。
「道産子」を逆から読んで、語尾に「Ole」をつけたらしい。
こういう、ちょいダサな感じが好きだ。
ユニフォームにはスポンサー名「白い恋人」。いいなあ。地域色。
なんだか話がズレてきた。 まいっか今日は。
私はサッカーが好きなのである。 おわり。


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