カテゴリー:オープンキャンパス日記

The list of "オープンキャンパス日記"

Search



大学生限定非公式キャンパスツアーやります!

6月12日(土)、13日(日)に開催されるムサビオープンキャンパス2010にて、手羽が案内人の大学生・大学職員限定非公式キャンパスツアーをやります!


■手羽イチロウプレゼンツ 「ちょびっと大人のキャンパスツアー」
・日時:6月12日(土) 10:00集合

申込み方法等詳細についてはこちらをご覧下さい。
大学生限定 非公式ムサビキャンパスツアー開催します!


あ、いまさらムサビ日記に書いといてなんだけど、ムサビ生の募集は本日終了しました・・・。


ただ、ツアー参加者が10名を超えそうなので、ムサビ日記メンバーからボランティアスタッフ1名募集させてください。
「参加者」ではなく「手羽の応援」です。
*土曜日9時30分ごろに集合でき、13時ぐらいまで予定が空いてる人。
*人と話したり面倒見るのが嫌いじゃない人。
*3、4年生(学内をボチボチ知ってるってことで)
*できればデザイン系
*できれば手羽の顔を知ってる人(笑)

可能な方、手羽までメールちょーだい。
どうぞよろしく!


*6月8日追記
メールいただきましたので、スタッフ募集終了いたします。

オープンキャンパス終了その3

オープンキャンパスが終わってほっと一息・・・するわけにもいかず、高校説明会・進学相談会業務にそのまま突入中です・・・。


最後にちょっとだけ今年のオープンキャンパスを振り返ってみます。


彫刻学科ワークショップ、大好評だったそうです。よかったよかった。後輩のかわいい助手(でもヒゲメガネ)も喜んでおりました。

空デのファッションショー、かなりの行列でした。来年は1日3回公演してほしいなー。

映像編集の業界標準 Final Cut Studio2」は、あんまり宣伝しなかったのと、ここでの告知も直前だったのでちょと心配だったのですが、意外と人が集まりました。講師は現場でCMなどを作ってる方でして、後で聞いた話だとかなり「濃い」中身だったようですね。

視デは事前にどういうワークショップをやるか教えてくれてたらいっぱい宣伝したのに・・・。ま、宣伝しなくても視デのところには人が来るからいいけど。

デ情は企画内容的に落ち着いちゃったかな?これ以上変なことをやる必要もないけど、個人的には「今年はこれ!」って目玉企画がひとつ欲しいところ。

キャンパスツアー、人数が多くて5グループに分けた便があったぐらいです。またツアー中に突然声をかけて話をしてもらった学生さんや先生、ご協力ありがとうございました。来年も嫌がらずによろしくお願いいたします。
ちなみに手羽は2日で3kgやせました。やっぱり計5回のキャンパスツアーがきいた。来年もビリーもびっくりなテバーズブートキャンプに参加してください!ビクトリー!・・・って人が参加することによって、コンダクタが一番やせるダイエットって・・。


しかし、なんでおじ様方ってTシャツの上にジャケットを着るんでしょうね。しかもあんな暑い日に。せっかくおそろいのTシャツ着てるのに、ジャケットをはおってるとあんまり意味ないんですよね・・・。肌を露出したくない年頃なのかな?来年の手羽の目標は「おじ様方のジャケットを脱がせる」にします。


ムサビのオープンキャンパスはいろんな方の協力の下、成り立っています。
例えば、正門から1号館へのエントランスサインですが、本来なら美術資料図書館の展示バナーがかかってるんです。でも「オープンキャンパスは仕方ないよね」と前日に取り外し、月曜日にまた設置してくれました。こんなめんどくさいこと、普通ならやりませんよ。ありがとう!

他にもあって、ノキチッタを設置した1号館管財課前って、本当は国際交流留学生課の掲示板があるんですね。完全に隠れてしまうため、ノキチッタ外壁に仮設掲示板をつけることで設置許可をもらった企画なんですよ。多分融通のきかない部署だったら「なにがなんでも隠しちゃダメだ!」的な部分で反対されるのは予想できます。
臨時措置に対応してくれた国際交流留学生課にも感謝ですし、いかにもとってつけたようなものではなく、ちゃんとした仮設掲示板をつけてくれた芸文にも感謝してます(お客さんであれが仮設掲示板だってことに気が付いた人はいないかもしれない)。
小さなことなんですが、こういう時にちゃんとしたものを作るかどうかで「来年もやらせてあげたいなー」と思ったりするもの。

総務課や施設管財課、教務課、学生生活課もいろいろ手配してくれたり、「オープンキャンパスだから、ね・・」といろいろ目をつぶっていただきました。本当にありがとうございました。


ムサビのオープンキャンパス2007もこれで終わり。オーキャン日記もこれで終わりです。明日から通常営業に戻ります。(といってもムサビ日記本がらみの話でしょうけど)

最後に他大学の宣伝もしないとね。

女子美さんは7月15,16日に、タマビさん・造形大さんは7月20,21日にオープンキャンパスが開催されます。ぜひ参加してください!

他美大広報の方へ。
前座で場を暖めておきましたので、後よろしく!




さて、皆さんが気にしてるムサビ日記のことですが。



これまで出版局がオープンキャンパスで売った本の中では一番売れたそうです。
ばんざーーーい。
ま、うちの上司が3冊買ってたりするんだけどね(笑)


サイン会はひらきませんでしたが・・・やってる時間なんてない(笑)・・・オーキャンに来てくれてた、珍念くん、とーぼーさん、モモンガさん、うなぴなさんには手羽サインをガツンとかましました。あとはバイトをやってたおきなまろさんにも(笑)
12号館8階で手羽ブログを読んでくれてるって人にも会うことができて無理矢理握手をしました(照)。どうやら手羽のことを女性だと思ってたそうで・・・ってそういう人、多くない?そんな乙女チックな文章ですかね?

いつまでも乙女な心を持ち続けるオッサンでいたいと思います。かしこ。

オープンキャンパス終了その2

今年のオープンキャンパスはいろいろありました。

●まれに見る晴天。
●「殺す気か!」ってぐらいの暑さ
●ムサビ日記本発売
●広報課スタッフの異動
等など。
自分にとってオープンキャンパス2007は忘れられないものに。


ムサビのオーキャンはタレントさんの講演もありませんし、大学と関係ない映画の無料試写会もありません。そんなことをやらなくても充分面白い企画が沢山あるからです。来場者アンケートを読んでいたらこんな言葉が書かれてました。
「それぞれがパビリオンみたいで面白かった」

これはムサビのオーキャンを説明するのにすごく適した表現だなーと感じました。
ムサビのオープンキャンパスは「ムサビ博覧会」、略して「ムサビ博」みたいなもの。そして「視デ館」「空デ館」「デ情館」と沢山の独立したパビリオンがあると。私の中では「大学が企画する芸術祭」をイメージしてたんですが、そうだ。博覧会なんだ。ムサビ万博なんだ。って芸祭でそういうテーマが昔あった?ムサパーは遊園地だよね?某大学さんが「オープンキャンパスを超えた『キャンパスショー』」ならば、ムサビは「オープンキャンパスを超えすぎちゃった『ムサビ万博』」ですな。
こういうやり方で、しかもこのクオリティで、しかもしかも代理店さんなどを一切使わずにやってる大学はないですよ。先生や研究室のスタッフ、そしてもちろん学生さんが頑張ってくれたおかげです。


ちなみにムサビのオープンキャンパスとかぶった某業者主催の美大合同説明会は閑散としてたそうです。これを聞いて「ざまーみろ」とつぶやいた自分はせこい男と言われても結構(笑)

そうそう。
受験生がムサビオープンキャンパスのことをかなり詳細に書いてくれたブログを読みました。キャンパスツアーにも参加して、ムサビ日記も買ってくれたそうで(笑)
写真をみる限り、ツアーはもう1人のメガネ男・S藤グループだったのかな?
ありがとね。実はいつも読んでますよ。


私も負けないようにもう少し細かい内容を書いてみます。
はたして、ムサビ日記は売れたのか?

つづく。

■業務連絡。
ムサビ日記新メンバーでムサビ日記本を希望される方は私宛にメールを
ください。我慢できずに買った方もいるかもしれませんし。
リストを作っておきますので、水曜日になったら広報課へ取りに来てもらう
・・・って形にします。
もちろん、手羽のサイン入り(笑)

オープンキャンパス終了その1

オープンキャンパス2007、無事に終了しました。

いえ、無事ではないですね。
来場者数が去年より1000人近く増えてしまって、用意した資料が途中で足りなくなってしまいました。500人ぐらい増えても対応できるように準備はしてたんですが、まさか1,000人増えるとは・・・。

しかし、1000人増えた理由がよくわかりません。
天気が良かったのも、ももちろん大きな要因だと思ってますが、それで1000人増えるわけがない。ある人は「東京タワー効果だよ」といい、ある人は「去年より新聞広告がちょっと増えたからだよ」といい、ある人は「在学生の口コミだと思うよ」といい、ある人は「ムサビ日記の影響だよ」といい、・・・・・最後のある人は私なんですけどね。誰も言ってくれないから自分で言ってみた。

ま、とにもかくにもお暑い中ご来場いただき、本当にありがとうございました!

続きはまた書きます。

オープンキャンパス2日目です!!

暑かった・・・1日3回もキャンパスツアーやっちゃだめですよ。増便するって決めた時、反対すればよかったなあ、とちょっと後悔。って「土曜日増便」の言いだしっぺは私なんですけどね・・誰にも文句言えないんですけどね・・・。

とにかく、こんなに晴れたオープンキャンパスはムサビの歴史の中でも初めてです。土曜日PMは超晴男のデ情・J佐藤先生による「ひも授業」があるから大抵は晴れるんですが、ここまで晴れまくったことはないですね。
今日も晴天のようですし・・・MAUてるてる坊主くん、ちょっと休もうよ。働きすぎだよ。頑張るのはいいけど、「1人で大変でした!」と後で切れちゃう、つーか、先に手伝ってって言えばいいじゃんって感じのそのへんによくいる使えない男なんじゃないの?片付けの時にドシャブリってのは勘弁よ。


天気のおかげか、来場者が土曜日だけで2000人を超えました。今日はどうなることやら・・・資料が足りなくなる可能性が出てきてて、私たちはそれがちょっと気がかり・・・・。

世界堂さんでのムサビ日記本の売り上げもぼちぼちのようです。皆さん、ありがとうございます!!茶髪長髪メガネで胸に「I LOVE ハチクロ」のバッチをつけてるのが私ですので、遠慮なく声をかけてください!


そうだ。
会場風景サイトの公開スタートしました。
(まだ撮った写真の4分の1ぐらいしかUPしていません。明日続きを公開します)
初日の様子を書きましょうかね。



とはいっても、キャンパスツアーをやってたので、実はルート以外のところはまだほとんど見ていません。見てきた人の話や来場者の方に書いてもらったアンケートで評判だったものをふまえて。


●一番評判がいいのは空デのファッションショー。でも、やはり行列ができてますね。この土曜日で、8号館から1号館のところまで列ができてたそうです。明日はもっと人が増えると思うので、確実に見たい方は飲み物を確保して(暑いので・・)、早めに並ばれることをおすすめします。
空デ研、回数増やすのは難しいかな?

●アンケートに「基礎デのぞーきんがよかった」と書かれてるものが結構ありました。ぞうきん、なんだろう。すんごく気になる。

●視デはやはり10号館3階でワークショップをやってます。

●問題集販売コーナーで「今回のオープンキャンパスで芸術文化学科にいきたくなりました」と興奮しながら話す生徒さん二人に遭遇しました。どんなことをやってるんだろう。気になる。9号館の5階。チェックチェック!

●アンケートによると、建築学科フロアにラジコンカーのサーキット場があるらしい。どういうこと?

●キャンパスツアーもお褒めの言葉をいただいてます。明日はもっともっとテンション上げていきますんで、そこんところよろしく!あ、長澤先生が3回目のツアーの前座を完全に忘れてて、来ませんでした。これ、一生チクチク、ネタにしてやる。

●そういや、長島有里枝さんに会えなかったなあ・・。

●かわいい後輩から頼まれたので。日曜PM、彫刻学科でワークショップやります!


くどいようですが、1学科だけ見るつもりならともかく、はしごをされたい方は朝から来ないと絶対に全部見れません。のんびりムサビで過ごしてくださいよ。鷹の台ホール1階の喫茶サンフランシスコに行くと自分でソフトクリームが巻けるから、ソフトクリームでもなめながら。ね。


オープンキャンパスが終わるとその日のうちに完全撤収をやらなくてはいけません。
なんせ月曜日からは普通に授業があるんですよ。オープンキャンパスにいらっしゃった方ならわかっていただけると思いますが、あの学内が全部日曜日のうちに元に戻るってすごいことだと思いません?というか、やるしかないんですけどね・・。

そうだ。学生による相談コーナーを担当してる方にアドバイス。
「視デ」「デ情」「空デ」「グラフ」「(プロ)ダクト」といったムサビ及び美大用語、「就活」「博報堂」なんて単語は高校生には全くわかりません。できるだけ略語・専門用語は使わないようにしようね。
それとタマビの学生さんも結構来てるんで、あまりタマビの悪口を言わないように(笑)もしかすると受験生と思って話してる相手がタマビ生ということもあります。去年、タマビの学生さんブログに「ムサビのオーキャンにいったら、受験生と間違えられてタマグラ評をされた」と書かれてたしね。


みんな、もう一日がんばるぞおおおおおおお。

いよいよオープンキャンパス2007スタート!

勘弁してください。
ムサビのオープンキャンパスは雨が降ることを大前提にしてるので、晴れることはまったく想定していないのです。

でも、これは私のせいなのかもしれません。
おとといの夜に作ったMAUてるてる坊主2007くん
teruteru.jpg
を広報課に吊るしたら、数時間後雨がやみました。
今年のてるてる坊主くんは歴代の坊主くんとちょっと違うようだ。
rekidai.jpg
↑歴代の使えない坊主くん達。

頑張ってる。君が一番頑張ってるぞ。今年のオープンキャンパス頑張ったで賞をあげる!!
あげるから、もう少し気楽にいこうよ。ね。君は頑張りすぎちゃうタイプなんだね。きっと。曇りぐらいがいいんだけど・・・。

一日外で準備やってたら日焼けしました。
みんな、日焼け止め塗ってね。特にキャンパスツアーに参加する方は、スニーカーと日焼け止めと帽子を忘れずに。


さ、というわけでMAUオープンキャンパスがいよいよ開幕します。
23時ごろ、ノキチッタではリハーサル真っ最中でしたが(笑)

私達の準備もほぼ終了しました。後は皆さんがいらっしゃるのをお待ちするだけです。
あとやり忘れたことはないかな?

あ、追加企画を紹介するの、忘れてました。
映像編集の業界標準 Final Cut Studio2

アップルジャパン株式会社による、映像編集ソフトウエアFinal Cut Studio2について実際の映像制作現場との関わりという視点から紹介。
16日16:30からです。興味のある方はぜひ。


他にやり忘れたことってあったっけ?

こっそり、「ムサビで学んだこんな人のこんな本」に「ムサビ日記」をまぎれこませて看板に「手羽イチロウ」を勝手に付け足したし、オーキャンブログのムサビキャンパスが登場する本で広報課スタッフにもだまって宣伝してたし(身内によるサイバーテロだな、こりゃ・・)
これでOKかな?


土曜日はとーぼーさんと珍念くんも遊びにくるそうです。
オープンキャンパスで全員配布する資料にとーぼーさんの顔写真がこっそり出てるので、学内を歩いてるとーぼーさんを見つけたら、ぜひ笑ってあげてください。

今夜がヤマだ!

梅雨入りですってね・・・・・。

そんなもん、全然怖くはありません。TSUYUIRIって英語で書けば、TSUBAKIみたいでシャンプーのようになりますし。私はマシェリ派ですが。


というわけで、いよいよ明日がオープンキャンパスです!!


入学試験問題集も納品されたし(オープンキャンパスから発売開始)、その他もろもろも(多分)順調に進んでおります。


いつもなら交通案内を紹介するタイミングなんですが、芸祭や入試の時とか何度か書いてるので今更新しい情報はそんなにありません。(去年のでよければこの日記を参考にしてください)

今年は去年よりもバスをかなり増便しています。でも、時間帯・天候によっては、それでもすんごくバスは混むので、かなり強く「鷹の台駅から徒歩ルート」を推奨します。特に受験を考えていて下見を兼ねている方は必ず「鷹の台駅から徒歩ルート」を使いましょう。

バス増便などをふまえたオープンキャンパス2007用交通案内はこちらを参照ください
以前私の日記で紹介したムサビまでのルートも出してます(笑)


って、オープンキャンパスの話は別にいいんです(えっ)

とうとう昨日、アレが納品されました。
この時期にあれってアレに決まってますよ。皆さんが待ちに待ったアレです。本邦初公開の画像を今!!

book.jpg
できちゃった(涙)


ねえ。そろそろ、手羽への大掛かりなドッキリだって言ってもいいころじゃない?
きっと、広報課の裏で「ドッキリ」と書かれた看板もってヘルメットをかぶったハムコさんがスタンバッているんでしょ?怒らないから出てきてもいいよ。きっと言い出すタイミングを外しちゃっただけでしょ?
チラっ。

・・・・・誰もいない・・・本当なのね・・・本当に売っちゃうのね・・・。

「嬉しい」という気持ちももちろんありますが、それよりも「とうとう世の中に出してしまう怖さ」っていうのをじわじわと実感しています。明日から販売されちゃうんだよ。みんなの恥ずかしい日記が。(恥ずかしい言うな)
でも、やっぱり嬉しいです。本を受け取った時にはちょっとジーンと来ました。


ムサビ日記本のポイントですか?
「えっ?この人のハンドルネームって本当はこう読むの?・・・」という人が何人かいて、それが明らかになることです(笑)
書籍化によって、私も初めて読み方を知った人が数人いました・・・。

中身については、また改めて書くことにします。

●業務連絡
日記が採用された方には、皆さんが指定された方法で出版局から送付されました。郵送を希望された方は土曜日までには届くんじゃないかしら。研究室ポスト経由を希望された方は、今日にでも手に渡るはずです。
本が入ってる袋の中に大事な紙も入ってるので、それはすぐに返信してね。


そして、4月から参加した新メンバーの皆さん。みんなの分も用意してます。
ただ、日記が載ってる方に先に読んでもらいたいので、火曜日以降、なんらかの手段でお渡しするようにします。
もちろん、「我慢できないからオープンキャンパスの時に購入する!」って人は止めませんけど(笑)
ちなみに世界堂さんだと本屋で買うよりも1割安く買えます。


「手羽イチロウ」のサインも作りました。形から入るタイプなんです。
本名のサインは、一応「元・彫刻家」ですから昔から持ってるんですよ。教授に「自分のサインを早く作れ。自分のサインが無いようなやつは作品を作るな」と言われ、学生時代から使ってるサインです。それを改造した「手羽イチロウ」バージョン。練習時間20秒(笑)


手羽のサイン本が欲しいというマニアックな方は、オープンキャンパスにあつまれーーー。

さ、これから最後の準備だ!頑張るぞっ!!!
研究室の皆さんももう少しだ!
今夜がヤマだあああ。

手羽日記 06/13 -アイロン-

6月13日(水)::

9:00。オープンキャンパスで使うパネル類第1弾が到着。ああ、でも開けるのが怖い・・・。明日開けよう・・・。


9:30。土曜日に行われる地方での進学相談会の準備。ある業者さんの美大合同相談会も今週の土曜日だし(ムサビのオープンキャンパスとぶつけるとはいい度胸だ。この業者さんは2度とムサビの正門をくぐることはないでしょう・・)、この時期にやるオープンキャンパスはタイミングとして悪くはないってことなのかも。ポジティブに考えるならば。


10:00。気のせいか、ノキチッタの壁が朝見た時よりもオーバーハングしてる気がする。でも金具で柱に固定してるから大丈夫かな?


10:30。他の課の職員から「週末の天気はどうなの?」と聞かれる。だ・か・ら、雨男・手羽がオープンキャンパスを担当してる間は雨が降って当然なの!スタートラインは「雨の中をいかにやるか」なの!雨男を通り過ぎて、スーパー雨人ぐらいになってるんだから。私の体の中には雨が流れてるのってぐらいですよ。属性は雨男系です。ポジティブに考えるならば。


10:40。アスクルのカタログを読む。


11:20。い、いかあああん。いつのまにか現実逃避してた。しかし、今回はなぜ読み出したか記憶がない。きっと、心の中に余裕が出てきたからアスクルを読み出したんだ。きっとそうだ。そうに違いない。ポジティブに考えるならば。
ちなみに、「アスクルとは明日来るからアスクル」ってことを一昨日広報スタッフに教えてもらいました。そんな意味があったなんて。まるで学内MAPのピクトグラムの暗号みたいいい。


11:30。うーん、やっぱりノキチッタの壁がさっきよりもオーバーハングしてる・・・。あ、柱に固定してた金具が壊れてる!!こりゃまずいなあ。楫先生に電話だ!・・あ、いない。Y徳先生に電話だ!それにしても、なぜ楫先生は実名なのにY徳先生は伏せ字なんだろう。自分でやっといてなんですが。
その後どうなったかはみちくささんの日記をお読みください。ただ、「軒下劇場ノキチッタ」だから天井はないよ(笑)


12:30。オープンキャンパスで配る資料(の一部)がどっさり到着。明日も印刷物が入ってくるし、大物は15日納品ですよ。ほんとギリギリのペースでやっております・・・。


14:00。あちこちに確認。


15:00。パネル類第2弾到着。これでパネル類は全部そろった。


15:30。あれ?もう3時半なの?えーと、今日って何日だっけ?・・・13日?・・・えーと・・・あさって準備ってこと???うーん、何か完全に抜けてるような気がするなあ・・・なんだろう。


16:00。キャンパスツアーコンダクター用の旗にアイロンプリント。なぜかこの仕事は昔から手羽がやることになってて・・別にやりたいわけじゃないんだけど・・・大変だからみんなに協力してもらう。入試のモチーフだったアイロンとアイロン台を使う。ほんと、便利な大学だなあ(笑)


そうそう。美大生バトル小説なんか書いてる場合じゃなくて、大事な話がありました。

オープンキャンパスブログTOPページに先週からこのようなメッセージが出しています。

【重要】来場を予定されている皆さんへ

現在関東地方の大学等を中心に麻疹が流行しています。
武蔵野美術大学は、全学上げて感染予防に取り組み、お陰様で現在平常どおり授業が行われています。

つきましては、オープンキャンパスに参加を予定されている生徒さんや来場者の方は、抗体検査や予防接種などによって健康をご確認の上、参加されますようお願い申し上げます。


実は5月中旬にオープンキャンパスDMを発送した高校や予備校さんには、5月末に同じような内容の文書を送らせていただきました。

この文、パっと読むと「ああ、東京じゃハシカが流行ってるから、感染したくなかったらムサビに来るなって意味ね」と解釈されるかもしれません。
でも、もう一つ大事な意味があります。


オープンキャンパスには2日間で4000人以上の来場者があります。
そう。来場者が大学に麻疹を持ってくる可能性があるってことなのです。
「予防接種の半額を大学が負担」といった対応を早くとったせいか、全学休講もせずにこのまま落ち着きそうな感じですが、ただ、それはムサビという閉鎖された空間だからできたのかもしれません。

ムサビの学生さんや教職員の皆さんは「麻疹ブームも終わったなー」と安心してちゃダメよ。

オーキャン紹介-日本画・油絵・版画・彫刻-

MAUオープンキャンパス2007で個人的に気になってる、「これは見とけ!」な企画を紹介しています。
ラストはファインアート系の日本画学科、油絵学科、彫刻学科です。


「去年のオープンキャンパスとの一番の違いはなんですか?」と聞かれたら、私はこう答えるようにしています。
「二つあります。ひとつは土曜日の開催時間が18時までになったこと。もうひとつは美術系(日本画・油絵・彫刻)学科がやる気モードになったこと



順番に紹介していきましょう。



●日本画学科
日本画学科のイベントで注意しなくちゃいけないのはこれ。
アトリエツアー
去年までは定員がなかったんですが、今年は先着30名となりました。
「え?定員を決めたのがやる気モードなの?」と思うでしょ?

去年・おととしの日本画ツアーはすごい人数が集まってしまい、日本画スタッフ1人が100人ぐらいをコンダクトしなくちゃいけない状態になってしまいました。もちろん、後ろの方は声も聞こえないし、何のアトリエを見てるのかもわからない。去年の来場者アンケートで苦情が多かった部分です。

なので今年は質を高めるために先着30名としました。でも、それだと見れない人も沢山いるので、
1年生の講評会
2年アトリエ公開
3年アトリエ公開
とアトリエ公開をすることになったのです。実は去年まで土曜日の「1年生の講評会」しか公開してなかったので、ツアーに参加しないとアトリエを見ることができなかったんですよ。
*微妙に公開してる時間が違いますのでご注意ください。



●油絵学科
油絵学科も去年まで日曜はアトリエ公開をしていませんでした。
[油絵専攻]3年生アトリエ公開
今年はやります。しかし、もう少しきれいなアトリエを公開すればいいのに(笑) 

そして日本画とは逆のアプローチで、油絵学科のツアーは
[油絵専攻・版画専攻]制作現場ツアー
なんと10:30から14:30まで(土曜日は15:30まで)1時間おきにスタートするんです。スタッフは休める時間がないだろうなあ。あ、そうそう。噂によるとMAUキャップをかぶってやるそうですよ。


授業公開ものだと、共に土曜日で
[油絵専攻]3年「技法研究ゼミ」講評会
[油絵専攻]2年生の講評会
があります。

もちろん例年やってる版画の
[版画専攻]版画体験実習
も今年もやります。日曜日のみの先着20名なので気をつけて。





●彫刻学科
一番顕著に「やる気モード」になってるのが彫刻学科です。
新2号館っていう日本でもかなり自慢できる器ができたし、今度の入試じゃ実技試験科目も増えるんだもん。今年、やる気モードにならなかったらいつなるんだって感じですよ(笑)

まずはなんといっても今年はワークショップをやります。
一息の彫刻・一口の彫刻
細井篤さんによる瞬間彫刻ワークショップ。気になるでしょ?

これは去年もこっそりとやってたんですが、
屋外展示彫刻公開保守
保守作業風景を見せています。場所は彫刻作品が置かれてる美術資料図書館周り。
これまでのパブリックアートの考え方は「作って設置して完了」でした。汚れても壊れてもそのまま。「保守」という概念も(予算)もない、それが当然だったんですね。でもムサビの彫刻学科では次の段階も大事にしてるんです。


講評会公開だと
1年「彫刻A」 講評会
2年「彫刻D」「彫刻E」 中間講評会
があります。*共に土曜日なので注意。

彫刻に興味がある人、そうじゃない人もだまされたと思って2号館の彫刻工房は一度見た方がいいです。私もいろんな美大の彫刻工房をみてきましたが、正直こんなに「すごい・・なんじゃこりゃ」と思ったことはなかったです。


この3学科は今度の入試から公募制推薦入試を導入します。
受験生はこの機会にいろいろ直接先生に聞いた方がいいよ。

日本画学科::教員による個別相談コーナー
[油絵専攻]教員による個別相談コーナー
[版画専攻]教員による個別相談コーナー
彫刻学科::教員による個別相談コーナー

遅いっ!2

西原さんの「いけちゃんとぼく」が注目を浴びてます。

404854053Xいけちゃんとぼく
西原 理恵子
角川書店 2006-09-01

by G-Tools

某テレビ番組で「絶対に泣ける本1位」として紹介されてから、爆発的に売れてるそうです。(「いけちゃんとぼく」についてはこの日記をご覧ください)


ってか、遅いよ!こんな名作を今までほったらかしにしとくなんてさー。

もちろん、「いけちゃんとぼく」も「ムサビで学んだこんな人のこんな本」に入ってますので読みたい方はオープンキャンパスにどうぞ。(無理やりオープンキャンパス話)

遅いといえば。



ようやくキャンパスツアーの集合場所が決まりました!!
ただ、その前に大きな変更があります。

まず一つは
16日(土)は増便します!!!

------------------------------
キャンパス・ツアー
○日時:
 16日(土) 11:00,13:30,15:30
 17日(日) 11:00,13:30
○集合場所:1号館1F 104(第2講義室)集合
  *16日 13:30の回は第2講義室前集合
------------------------------
16日15:30の便が追加になりました。せっかく土曜日は18:00までやってるのに13:30スタートで終わるのもね。ツアーコンダクタからは「1日3便はつらい」とブーブー文句を言われましたが、ここは私の独断で。いやー、権力を持つって気持ちいい。

そしてもう一つ。
スタート前にデザイン情報学科の長澤先生がはっちゃけトークをすることになりました
4月から企画部長・・つまり私の上司になった長澤先生。
「5分でいいからしゃべらせてよ」とお願いされて、「じゃ、うちらの前座で」ということに。きっと5回とも話を変えてくるはずです。プレッシャーを教員にあたえる職員。いやー、権力を持つって気持ちいい。
でも、長澤先生のトークの後にしゃべるのは勇気がいるなあ・・・あのテンションでうちらもしゃべらないといけないってことだよね・・・。


どんな先生か知りたい方は、tankさんELKくんの日記を読んでください。こういう先生なんです・・・。

オーキャン紹介-視デ・工デ-

MAUオープンキャンパス2007で個人的に気になってる、「これは見とけ!」な企画を紹介しています。
今回は視覚伝達デザイン学科と工芸工業デザイン学科。

●視覚伝達デザイン学科
視デは非常によく考えられたイベント構成なので、「これは見とけ!」ってのが難しいですね。

個人的にオススメっていうと、
視デフェア[相談コーナー&学生ガイド付き視デ探索ツアー]
例年この場所でワークショップのようなこともやってます。今年もやるのかな?

入口から出口まで
作品で見せる視デのカリキュラム紹介。これは他学科ではやってないです。
授業公開もいっぱいやってるし・・・うーん、やっぱりこれっていうのは書きにくいなあ・・。

入試系だと
2007年度入試作品紹介
があるんで、視デ受験を考えてる人は聞いた方がいいですよ。
また、
3年次編入・大学院進学個別相談
編入・大学院入学を考えている方もぜひ。



●工芸工業デザイン学科
工デはクラフトデザイン・インダストリアルデザイン・インテリアデザインの3つのコースがあり、そしてクラフトデザインの中にテキスタイル・金工・木工・陶磁・ガラスの5つの専攻があります。
「工芸」と「工業デザイン」をひとつにまとめてる美大っていうのは全国でも珍しく、これがムサビ・工デの最大の特徴なんですね。

そして、それぞれが工房を持っているので、ムサビの中で工房を一番所有しているのが工デでもあります。
本当はゆっくり各工房を回ってもらいたいのですが、
ツアー形式の全体説明
これに参加すれば、工デ全体のことが手早く理解できるかも。でもそれでも2時間かかるんです。工デの守備範囲の広さをわかってもらえますでしょうか。


ここからは手羽のお願い。

「2学科以上興味を持っている」、もしくは「自分の進路が固まっていない」「美大ってやつを体感したい」という方は、朝からオープンキャンパスに参加されることをかなり強くオススメします。
「もうこの学科しか興味がないんだ!!」って人は大丈夫でしょうけど、半日ではムサビのオープンキャンパスは絶対に全部見て回れません。
「昼頃家を出て、2時間ぐらいふらっと見てこようかな〜」「午後予定があるから午前だけ」と軽く考えてる方も多いようなんですが、それだとほとんど見れずに終わってしまうことでしょう。
ほんと、それぐらいのボリュームなんです。
芸術祭と違って模擬店とか出てませんが、確実に1日時間をつぶせるはずです。ほんとは2日間来て欲しいぐらいなんですけど・・。

手羽日記 06/08 -ペナント-

6月8日(金)::


8:00。今日は教職員の健康診断。早めに学校へ行く。

正門守衛室で鍵を受け取る。守衛さん、いつもご苦労様です。でも、これ、教務課の鍵なんですけど・・・。
一度だけではありません。今まで10回ぐらい教務課の鍵を間違って渡されたことがあります。一体教務課の誰と勘違いしてるんだろう・・・。長髪系だと彼だろうし、メガネ系だと彼だろうし・・・。

8:10。青い紙袋を持って12号館へ。


8:10。視力検査。去年は(メガネをかけて)右1.2、左,0.9だったが、今年は両目とも1.5だった。
今日の教訓。

  何事もとりあえず言ってみるもんだ。

「えーと・・下・・かな?」「はいこれは」「えーと・・上だったりして・・」「はい。見えてますね。1.5です。去年より良くなってますね。メガネを変えましたか?」「いいえ・・・」と1.2以上はほとんどだったことは言えず・・。視力検査というより勘検査だな、こりゃ。


8:40。血も抜かれ、無事検査終了。朝ごはんを食べる。


9:00。オープンキャンパスパンフレットの本紙校正。「本紙校正」とは実際の紙に刷られた状態をチェックするもので、ほんとに最後の最後の校正を意味します。ああ、これをOK出すとプリントが始まっちゃうんだなあ・・・。


11:30。チェック完了。一部色を変えてデザイナーさんに渡し、最後の修正をしてもらう。

今日は健康診断の他に、職員はもう一個イベントがある日。
それは人事異動。
学事が比較的落ち着いてる6月や9月に人事異動をやる大学は珍しくありません。ムサビの場合は、例年6月なんです。とはいっても広報はオープンキャンパスを抱えてるので(それに伴う印刷物もあったりして)6月は1年の中でもかなり忙しい時期だったりしますが。

私は異動なしです。他美大広報さん、残念でした(笑)
まだまだ広報の手羽ブログを頑張らせていただきます。ま、他の部署に異動しても「就職課の手羽です」とか言いながら続けるかもしれないけど・・・多分書くんだろうなあ・・。

12:10。パンフレットの本紙校正を印刷所に渡す。はい。これで業者さんにお願いしてる印刷モノは全て完了。ここまで来ると後は納品されるのを待つだけ。
と、休んでる時間はなく、進学相談会の資料作りへ突入。


14:00。建築学科研と打ち合わせ。建築もオープンキャンパスで賑やかなことをやるらしい。楽しみ。


15:00。この日記で登場した営業の方と広報課の前でばったり。
ムサビのことをもっと勉強したくて、ノンアポでムサビを見学してたんだとか。お、いいことだ。
「ちゃんと『東京タワー』を読みましたか?」
「読みました!」
「じゃ、そろそろ打ち合わせをしてもいいですね」
はい。本気で東京タワーを読んでない営業の方とは話をするつもりはなかったんです(笑)
ただ、次のステップとしてハチクロが待ってますから。


15:00。美術資料図書館で備品を借りたついでに、ようやく「ムサビと絵本」展を見る。
このボリュームの絵本の原画を見たのは初めて。何より、全員ムサビOBってのがすごい。いい企画をオープンキャンパスの時期にやってくれたなー。受験生もそうだけど、学内の人間もムサビを好きになる企画。まさにわたしが目指してるオープンキャンパスの意図そのままなんです。感謝。

そして、学生さんだったら展示(ディスプレイ)の凄さにも気が付いたかな?よーく見ると、すごく手の込んだ展示になってるよ。
例えば、どっしりした机に埋め込まれたテレビ。あれ、不思議に思いませんでした?まさかすごく薄っぺらいモニターだと思ったり、どっしりした机に穴を開けたと思ったりしてませんよね?
下をのぞいてみるとびっくりしますよ。普段みんなが使ってるあれが使われてるんです。
今回の展示は映像学科の篠原先生が担当されてるんですが、ああいう「アリモノ」を使ってかっこよく見せるのはまさに篠原先生が得意とするところ。学生さんはボケーとおでんくんとか読んでないで、そういうところもチェックしないとダメよ。


15:30。現実逃避でアスクルのカタログを見る。


16:00。い、いかーーん。こんなの読んでる場合じゃないのだあああ。ああ、また30分近く現実逃避しちゃった・・。


18:00。重要な緊急スタッフ会議が始まる。名づけて「キャンパスツアーの旗をどうするか」会議(笑)
印刷物とか大物が一段落ついたので、徐々に細かいところに目が向くようになってきました。

日曜にスタッフが家でミシンをかけて作ってくれることになってるのだけど(手作りなんです)、旗部分をこれまで通りの四角にするか三角にするかでもめる。私はペナントみたいな三角にしたいのだけど、それだとベローンってたれちゃって見苦しい。横棒通せばいい話なんだけど、コンダクターが持つ旗にお金と手間をかけたくない。紙でサンプルを作ったり、はとバスの添乗員さんが持ってる旗はどうなってるか調べたり検討検討。

どうなったかは当日のお楽しみに!

オーキャン紹介-空デ・建築-

日当たりくんへ。実はいつもの11学科の順番を逆から2学科ずつ紹介してるだけなんです(笑)。


MAUオープンキャンパス2007で個人的に気になってる、「これは見とけ!」な企画を紹介しています。
今回は空間演出デザイン学科と建築学科。


●空間演出デザイン学科
学生さんにオープンキャンパス準備ボランティアを募集したところ、100名近くが申し込んできたそうです。オープンキャンパスに対する空デの意識が、ここ数年でガラっと変わってきてますね。

さて。
去年、ザ・チューブで来場者や学内関係者を驚かせた空デ。工デの某先生も「空デのアレを見ちゃうと、もっと頑張らないといけないと思った」とおっしゃってました。
今年は何をやるのか聞いたところ、写真が届きました。

clip.jpg
おっと。今日はここまで。実はもっと具体的な写真があるんだけど(笑)、当日までのお楽しみに!
それまで我慢できないって人は空デのホームページに準備風景がいっぱい出てるんでそちらをご覧ください。

そうそう。今年のファッションショー。
MAU Collection2007「ECSTASY」
去年は「土曜日の1回」のみってこともあったんで、すごい行列ができてました。今年は2日間開催・1日2回公演ですので、そこまではないと思いますが、早めに並ばれることをオススメします。


●建築学科
他学科のイベントと比べると・・特に空デなんかに比べると(笑)・・・地味な印象は正直あります。でも、企画自体はしっかりしたものばかり。

例えば、土曜日は
授業公開
で、日曜日は
3年「設計計画III-1」 講評会
2年「設計計画II-1」 講評会
と2日間とも一日中授業・講評会を公開しています。実は2日間ずっと授業・講評会公開をしてる学科は建築学科ぐらいなんです。
ここからも建築学科の誠実さが伝わってきますね。


ムサビでは「オープンキャンパスとは何ぞや?」という解釈を各研究室にまかせています。
なので、建築学科のように授業公開メインのところもあれば、空デのように「授業公開はやらないけど、空間を作ることが空デの説明だ!」と、いろんなパターンが学内に存在します。

各フロアのサインも各学科研究室に「おまかせ」でお願いしてるので、「イベントサインは全て統一されたものじゃないとダメだ」と考える方には統一感がないように感じるかもしれません。
でも、見てみるとわかりますが、サインからもその学科の特徴が出るんですね。比べると面白いですよ。なので、恐らくこのやり方は今後も変わらない(変えない)でしょう。

ごちゃごちゃしてるカオスな感じが一番ムサビらしいんじゃないかと私は思ってます。

ぜひ11通りのオープンキャンパスを感じてください。

遅いっ!1

液晶テレビとDVDレコーダーの起動が遅くてイライラしています。

先日の日記で書いたとおり、37型液晶テレビとビデオ・DVD・HDD一体型デッキを買ったんです。芸文のY徳先生から「あれは自慢で書いたんでしょ?」と聞かれましたが、当然です

にしても、ブラウン管テレビなら電源ボタン押してすぐにビヨ〜ンって画面がつきますよね。
でも、画面が出るまでにすごい時間がかかる。「あれ?電源ボタン押し損ねた?」って思うくらい遅い。2回電源ボタン押してまた消しちゃうことがしばしば。
DVDレコーダーなんて、ほとんどパソコンの起動時間並です。ま、中身はほとんどパソコンなんでしょうけど。今までのVHSビデオデッキをイメージしてると、あまりの遅さにぶっ壊したくなりますよ。「チクショー、亀山の野郎め!」といいたくなります(まだ亀山さんだと思ってる)

携帯電話も昔はたいした機能がなかったから電源入れたらすぐに立ち上がったけど、買い換えるたびに起動時間が長くなってる。

慣れるしかないのでしょうか。便利になったから(余計な機能が増えたから)我慢しなくちゃいけないんでしょうか。「進化したら起動時間がかかるようになった」は本当の進化といえるんでしょうか。


家電製品は「すぐに使える」のが最低条件だと思ってます。
みんな文句言わずに我慢してると企業は調子に乗って、掃除機の起動に1分ぐらいかかったり、電子レンジを使うのに2分ぐらいかかったりするようになりますよ。「玄関入って2分でご飯」も「玄関入って4分でご飯」になっちゃいますよ。でも「便利になったんだからいいでしょ?2分ぐらい待ちなさい」と言われる。中身はほとんどパソコンなんだから、起動に時間がかかる理由もわかんなくはない。でもなんとかしなくちゃ。


文句を言うならバカでもできる。


ここで提案します。



京都議定書の「排出量取引」って考え方をヒントに。

「起動するのに時間がかかる製品を作った企業は、他の製品で起動時間を短くしなくちゃいけない」という制度を作ればいいのだ。

例えば、起動するのに1分かかる掃除機を作りました、と。するとその企業は他の製品で起動時間を短くしなくちゃいけない。例えば2秒で使えるアイロンを作らなくちゃいけない。
そうすりゃ、「ま、アイロンが2秒で使えるようになったんだから、我慢するか」と思えるようになる。

世界がこれでハッピーに。




なるわけないか・・・・。


「遅い」といえば、昨日、ようやくタイトルの決まったオープンキャンパスのイベントがあります。
直前まで変更があるので、マメにチェックしてね。
(かなり無理矢理オープンキャンパスネタに)

オーキャン紹介-基礎デ・映像-

MAUオープンキャンパス2007で個人的に気になってる、「これは見とけ!」な企画を紹介しています。
今回は基礎デザイン学科と映像学科。

この2学科を一緒に紹介する理由が一つあって、9号館地下展示室(大)でイベントを行っている学科というくくりです。



●基礎デザイン学科
基礎デは9号館地下展示室(大)で全てのイベントを行っています。
・・・そう書いちゃうとすごくあっさりしてるように見えちゃうのですが、例えば
2007年度卒業制作・論文:デザインテーマについての企画プレゼンテーション
丸2日間、プレゼンテーションの発表なんです。
発表する学生さんも大変だけど(ELKくん、頑張ってね)、先生も丸2日間、プレゼンを聞いてるわけです。原研哉教授も深澤直人教授も。「基礎デトライアスロン」と個人的に呼んでいます。

しかも、合間に
教員による授業説明
もやってたり・・・。実はかなり過酷なスケジュール。




●映像学科
映像学科がその9号館地下展示室(大)で同時にやってる企画が
ライブ写真展(2年「デジタル写真基礎」公開)
その名の通り、リアルタイムコラボレーション写真展示。想像するだけで面白そう。ちなみに土曜日は、ムサビ卒の写真家・長島有里枝さんも参加されます。ということは木村伊兵衛を取った長島さんに写真を撮ってもらえる可能性もあるってことですな。
詳しいことは、写真表現コースのブログをご覧ください。
PS 小林のりお先生の本家サイトはデ情・J佐藤先生経由で随分前から見させてもらってます。


その他の映像学科企画で気になるものだと
やっぱりアニメ作りはやめられない!!
イメージ・フェノメナン-映像の新領域展(篠原ゼミ・板屋ゼミ公開)
ですかね。イメージフェノメナンは会場へ入りやすいように橋を作るそうです・・・。そこまでやるか・・・。


担当者として、違う意味で一番気になってるというか、
ライブイベント&インスタレーション オーストリアの作家Lawrence Englishとのコラボレーション・コンサート
今年は中央広場にペンキまいたりしないことを願うばかり・・・。

手羽日記 06/04 -ぶっさん-

6月4日(月)::


6:00。こっそり見てる受験生のブログで「来週のムサビのオープンキャンパス楽しみ♪」と書いてくれてた。ありがたいけど・・・・ねえ・・オープンキャンパスってもう来週なの?・・・・見なきゃよかった・・・。朝からブルーに。


8:00。昨日ツタヤで買った銭5巻を読む。

4757735510銭 5巻 (5)
鈴木 みそ
エンターブレイン 2007-05-25

by G-Tools

このブログに貼り付けるには勇気のいる表紙だなあ(笑)
全然そんな漫画じゃありません。業界の「お金に関する」裏側を描いてる漫画です。アニメーターになりたい、声優になりたいって人は(内容を信じるかどうかは抜きにして)一度はこのシリーズを読んだ方がいいよ。夢見る高校生にはショックが大きすぎるかもしれないけど。


12:00。やはり昨日ツタヤで借りた

B000MEXAKG木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版
岡田准一 金子文紀 櫻井翔
メディアファクトリー 2007-05-02

by G-Tools

を見る。
ぶっさんが登場するまでが長い長い(笑) でもそこからエンジン全開って感じですな。



14:00。他大学さんのオープンキャンパス情報を調べる。そりゃ気にならないといえば嘘になります。

他大学さんがよくやってる企画で「無料学食体験」ってのがありますよね。受付で無料チケットをもらって、学食を体験しよーってやつ。これ、よくやってるなーって思うんです。
だってムサビでこれやると、ほとんど学生がもってっちゃいますよ・・。学生さんを信じてるいるのか、それとも学生は無料でも食べる気がしない学食なのか、学生さんがオープンキャンパスの時にいないのか。どれなんだろう。謎なんです。


16:00。散歩。目の前をドミノピザのバイクが2台、すごいスピードで走っていった。バイク2台分のピザって。


18:00。校友会から郵便物が届いてた。MAUnewsと校友会会報。私は学校ではMAUnewsをもらえません。校友会から送られてくるからです。後ろに座ってる人が作ってるのに(笑)
でも、この関係を楽しんでて、あえて学校ではほとんど読まずに家に届いたものを読むようにしてます。さて、今回のMAUnewsはっと・・・おおおおお。あの人がおもいっきり出てるねー。

特集のテーマが「これからのムサビを語ろう」。だいたいこういう企画の時は教員しか登場しないもんだけど、若手職員も語っちゃうのがムサビの特徴かもしれません。担当者に「手羽も出たい出たいビーム」を出したり、「手羽を載せるって手もあるよね」と大きな声の独り言で提案しましたが、丸無視されました(涙)

このMAUnewsはオープンキャンパスで来場者全員に配ります。お楽しみに!


18:30。デリシャス学園を見る。


20:00。しかけ絵本をネットで調べる。しかけ絵本に対する意識が変わってきた。
するとこんなもの発見。

4087804674ONE PIECE GRAND PAPER ADVENTURE 3D
尾田 栄一郎
集英社 2007-06-01

by G-Tools

ONE PIECEの飛び出す絵本だって。
ここを見る限り↓
http://www.shueisha.co.jp/s-book/onepiece_ehon/com/
結構出来は良さそう。
買わないけど。


さ。こんなにのんびりした平日休みを取れるのも今日が最後。明日からはオープンキャンパスモード大突入です。


オーキャン紹介-芸文・デ情-

6月3日はムサの日で、ムサビの日だ!わーい!!

と、毎年6月4日に気が付く手羽です。おはようございます。
「おめでとうございMAU」はムサビに浸透したから(してないって)、次は「ムサビの日」だ。ムサビコムからムサビの文化を作ってやる。



MAUオープンキャンパス2007で個人的に気になってる、「これは見とけ!」な企画を紹介しています。
今回は芸術文化学科とデザイン情報学科。


この2学科は特に書くことはないっていうか、とにかくそのフロアに行けば、どういう学科なのかが一目瞭然わかるようになってます。共に2007年度入試では受験生も増え、注目を浴びてる学科なのは間違いありません。9号館3,4,5階にまとまってますので必ずご覧ください。

で終わるのもなんなので、それでもあえて書くと・・。


●芸術文化学科
皆さんに謝らないといけません。今まで間違って伝えていました。
軒下劇場テアトロ・ノキチッタ 第二回公演
これまで軒下でやるから「ノキッタ」と呼んでましたが、「ノキッタ」でした。テアトロ・ノキチッタ。これが正式名称だそうです。というかY徳先生も数日前に「本当はノキチッタ」という衝撃の事実を知ってるので、私が悪いわけではないのですが。
1号館下に劇場を作ってそこで演劇をやるんです。「手羽さんも●●役で出ない?」とオファーがありましたが、私はギャラが高いのでお断りしました。

毎年の名物といえば、
新見庵
でしょ。更に今年はパワーアップ・・・誰も新見先生がパワーアップすることは望んでないけど、しちゃうんだなあ、これが・・・・して「新見庵+人形劇」です。に、人形劇?

謎といえば、
ヴィジュアル・コミュニケーション・デザインIA」句会
句会ですよ。今年の芸文は微妙に例年と趣向を変えてきてますね。

もちろん
APM workshop
ゲイブンといえばワークショップ。参加してね。



●デザイン情報学科
デ情といえばこれです。
■1年「情報処理 I」
通称「ひも授業」。最初と最後を比べて見ることをおすすめします。


佐藤卓客員教授指導 デザイン情報学科学生による「デザインの解剖」
なんてものもあります。


今年の新入生アンケートを見ると、「デ情のオープンキャンパスが良かった」「オープンキャンパスでデ情に決めた」というコメントが非常に多かったんです。
デザイン情報学科。確かにやってることが伝わりづらい学科名です。「情報」がつくから、システムとかWEBデザインとかそういうのを勉強する学科と思われてます。(そういう勉強もあるけどほんの一部分にすぎないのよね)

ぜひオープンキャンパスで「デ情ってなんなのよ?」を知ってください。


あ。デ情スタッフの皆さん。デ情研特設サイトなんですが、オープンキャンパスの開催時間が間違ってますよ(土曜日は18時までなのです)。
*6月5日追記:すぐに修正されてました。さすがデ情!

手羽日記 06/02 -飛び出す-

6月2日(土)::

9:00。久しぶりに学校で過ごす土曜日。最近、出張が続いてたもんね。


9:10。進学相談会で使うパネルの文書を校正。この時期が一番大変でして、もうすぐオープンキャンパスだからそっちに集中したいけど、気持ち的には進学相談会へ向かってなくちゃいけない。気持ちの切り替えが大事。

何が大変って年号。
オープンキャンパスはもちろん「MAUオープンキャンパス2007」だけど、進学相談会は「今度の新入生のための入試相談会」だから「2008進学相談会」なんですね。大学案内類も基本的にはそのための資料なので「2008」。でも、卒業生優秀作品記録集は昨年度の卒業制作だから「2006年度卒業生優秀作品記録集」。でもでも入学試験問題集は「2007年度入学試験問題集」。同じ日に渡すものでもいろんな年号表記があって、さらに西暦と元号が混ざった日にゃ。
よくわかんなくなるので、私の机には「今は2007年。平成19年度」と張り紙をしてます(実話)


12:20。校正完了。業者にFAX送信!


12:30。机の周りをプチ整理。


13:00。オープンキャンパスで当日配るパンフレットの校正。えーと、今日が6月2日でしょ?来週もう一回校正して・・・えーと・・・オープンキャンパスっていつだっけ?
研究室スタッフの方へ。来週月曜だったらイベント時間の変更ぐらいなら対応しますよ。
でもようやく目が校正の目になってきた気がする。多分障子の目からゴディバチョコレートの箱の升目ぐらいにはなったんじゃないかな。ザルの目までもう少しだ!!(レベル低っ)


14:00。気分転換に進学相談会のホテルを予約する。あ、私は7月21日に新潟へ行くことになりました。
新潟の皆さん、よろしくお願いいたします!長岡造形大さんもよろしくお願いいたします(笑) おいしいお店教えてください。


14:20。校正再開。


15:00。校正に飽きる。アスクルのカタログを見る。
15:20。い、いかん、こんなものを読んでる時間はないのだあああああ。校正作業。


16:30。ようやく校正終了・・・・。デザイナーさんに渡す。


16:40。オープンキャンパスと相談会で使うパネルをイラストレータで作る。二つがごっちゃになってるいい例。


17:05。今日はこれで帰るか。来週勝負だな・・・。すると電話が鳴った。





佐久間先生からでした。
「今、来る?」


それで全てを悟りました。「行きます行きます!すぐ行きます!」

昨日、ご紹介したとおり、オープンキャンパスでは美術資料図書館で「現代のしかけ絵本 -Contemporary Pop-up Books-」をやってます。ただ、オープンキャンパス特別展示ではなく、初日は6月4日。そう、月曜日からスタートする展覧会なんですね。

佐久間先生はしかけ絵本のコレクターであり、今回の展覧会の総監修。
まさに展示追い込み真っ最中でしたが、特別に見せてもらいました。
うわあああ・・・。飛び出す絵本ばかり(そりゃそうだ)。ここに展示してるのは先生がコレクションしてる中の5分の1なんだそうです。どんだけぇ〜〜〜。

「手羽くんもポップアップブックが好きなんだって?」
「ロバート・サブタの本を2冊持ってるだけですけど・・・・」

考えてみたら、飛び出す絵本のことはもちろん、サブタのことを何も調べてなかった・・・。先生の話によると、やはりサブタの登場が大きかったようです。陳列してるものを見ても、ちょうどそのあたりの年代から飛び出すアクションが大きく変わったのがわかる。だから、あえてサブタの本は置かなかったそうです。

もちろん展示なので触れません。あああ。動かしたい。
「あ、これはまだ展示してないから触ってもいいよ」
ゴシゴシ手を拭いて、本を動かす。くわーーー。かっちょえーーー。
わかった気がする。飛び出す絵本も好きだけど、自分は変形フェチなんだな。


別れ際に「ちゃんと宣伝しといてよ!」と佐久間先生に頼まれる。

当然ですよ!2日連続で宣伝しまっせ。

=============
現代のしかけ絵本 Contemporary Pop-up Books
会  期 : 2007年6月4日(月)〜7月1日(日)
会  場 : 美術資料図書館2階展示室
時  間 : 10時00分―18時00分(土曜日、日曜開館日は17:00まで)
休館日 : 日曜日(ただし6月17日、7月1日は開館)
主  催 : 武蔵野美術大学美術資料図書館
=============


20:00。仕掛け絵本のことを調べてたら、ちょっと前のこんな記事を発見。
■asahi.com:大人も夢中、仕掛け絵本 精巧な作りで飽きさせず
「ふむふむ」と読んでたら、最後に突然、芸術文化学科・今井先生の名前が出てきてビックリ(笑)
今井先生の話もぼちぼち書いた方がよさそうですね。

オーキャン紹介-全体企画2-

MAUオープンキャンパス2007で個人的に気になってる、「これは見とけ!」な企画を紹介していきます。
全体企画その2。

●美術資料図書館
オープンキャンパスにあわせて、高校生が興味を持ちそうな展示をこの時期にやってくれています。ありがたい限り。
まず、
ムサビと絵本―絵本の表現―
ムサビOBの絵本やその原画を展示してるんですが、OBの絵本で展覧会が成立する大学もそうないんじゃないかな?


そして。
最初にこの話を聞いたとき、「オープンキャンパスで頑張ってる手羽のために企画したんじゃないの?」と思ってしまった展示がこれ。
現代のしかけ絵本 -Contemporary Pop-up Books-
手羽がポップアップ絵本好きなのは何度か日記で書いてきましたけど、佐久間先生がポップアップ絵本のコレクターだったとは・・・。
「飛び出す絵本」と聞いて子供だましなものを想像してませんか?だまされたと思って足を運んでみてください。ちょっと感動しますよ。


今年もやります。
One Day Chair Show
ムサビがコレクションしてる近代イスに座ることができます。(普段は座れません)
え?2日間やってるのにOne Dayってタイトルは変?あせっちゃダメ。
だって、2日間ともイスが違うんです。初日の展示が終わった後に全取替えをやるんですよ。ムサビの学芸員をなめてもらっちゃ困ります。それがムサビですよ。




●民俗資料室
こちらでは
民俗資料ギャラリー展示(5)「箒と境界−相模の箒づくりの村から−」(仮)
民俗資料公開
をやっています。民俗資料もムサビが誇るコレクションの一つ。


あ、土曜日16:30から2つイベントが増える予定です。この期に及んで(笑)
決まり次第お知らせします。


●武蔵野美術大学出版局・世界堂
これを忘れちゃいけない。
ムサビの本・グッズ、画材販売
をいつものごとく7号館下特設テントで開催。画材も安く手に入りますし、出版局の作ってる本やMAUグッズが買えます。噂によると新グッズが登場するとか?

そして、ここで「ムサビ日記」が初売りなんです。買ってね。
買ってくれなかったら、キャンパスツアーを10分ぐらいで終わりにしちゃうかもよ。

オーキャン紹介-全体企画1-

「オーキャン」とは「オープンキャンパス」の略です。
広報では「オプキャン」と略してるんですが、学生さんがオーキャンオーキャンと呼んでるので、長いものに巻かれます・・・。


2日間で100以上の企画を用意してるムサビのオープンキャンパス。
個人的に気になってる、「これは見とけ!」な企画を紹介していきます。
まずは全体企画から。


平成19年度造形学部入学試験 合格者作品展示
入試相談コーナー

入試合格作品の一部を展示しています。噂の空デの「お菓子でおかしな家」の写真もありまっせ(笑)
同じ場所で入試・学生生活全般に関する相談コーナーもやってます。「作品を見て欲しい」とか細かい各学科のことを聞きたい場合は各学科の教員相談コーナーで聞いて欲しいのですが、奨学金のこと・入試全般のことなどはぜひここでクリアにしてね。「自分の入学したい学科がどこなのかわからない」という人もまずここで相談してみるといいかも。


また、この12号館8階では去年好評だった
ムサビで学んだこんな人のこんな本
ムサビキャンパスが登場する本
もまたやります!!
池田部長が個人的に集めた本がほとんどなので、私達はコードネーム「池田文庫」と呼んでます。去年よりかなり増えています(笑)
あ、今年は「ムサビ日記」もおこう。そうすると、パネルの卒業生のところに「手羽イチロウ」って入れてもらえるかな・・。



もちろんこれを忘れてもらっちゃ困ります。
キャンパス・ツアー
工房やアトリエを広く浅く見ていこう・・・ついでにハチクロや東京タワーで使われた場所も一緒に紹介・・という趣旨のツアーです。手っ取り早くムサビがどういうところなのか、どういう施設があるのか知りたい場合はぜひこのツアーに!
*各研究室の施設を詳しく見たい場合は、各研究室主催のツアーに参加ください。

去年は多い時だと100名ぐらいの参加者がありました。ツアーコンダクターは学内を知り尽くしてる若手スタッフ4名です。・・・ごめんなさい。私も若手に入れさせてもらってます・・・。
ちなみにまだ集合場所が決まっていません。どこにしようか迷ってて。もうすぐ確定させますんで、直前にもう一度チェックしてください。
今年は新2号館もありますし、見所満載ですよ。
そして去年発覚した手羽の「ことどとく内股」は修正されているのか?目が離せません。

業務連絡。
他美大広報の方が参加されたら、1分ぐらい宣伝コーナーを設けますんでどうぞご遠慮なく。

全体企画紹介は続く。

そろそろと

ぼちぼちオープンキャンパスの話を書いていきますかね。


と、その前に。

平成20年度協定留学の募集が始まりました。
ここまできっちりとした留学制度がある美大はそうないです。そもそも「単位が出る」留学制度をやってる美大がそんなにないのね。
というわけで、ムサビの国際交流についてはこちらをご覧ください
ムサビペディア::国際交流


で、オープンキャンパスの話を。
くどいですがムサビのオープンキャンパスは6月16日(土)、17日(日)です。


DM・ポスターはもう皆さんのお手元に届いて・・ますよね?
今回は基礎デの卒業生が全体のデザインを担当しています。去年まではTシャツ・グッズ・DMなどのデザインはそれぞれ人を分けて作業してたんですが、今年はトータルデザインってことで全部一人でやってもらっているんです。
やっぱり外で仕事をしてる人はすごいです。クライアントの意見を優先しながらも、自分の主張も中に入れていく。仕事であれば当然のことなんだけど、「自分の好きなようにやる」ことがデザイナーだと思ってる人が多くて。
大変な作業、お疲れさまでした。もう少しで終わりですから、もう少しだけよろしくお願いします。>デザイナーさんへ。


昨日はオープンキャンパス当日に配るMAUnewsが納品。今回のMAUnewsはムサビ日記も大きく関係してたりします。それは見てのお楽しみ。うふふふ。・・・てどういうことなのか完全に気が付くのは当事者と私しかいないかもしれないけど。(それじゃ意味がない)


さて。
研究室からのイベントも出揃ったし、建物とかに設置するサイン系とパンフレットをこれから作るか・・て感じ。(1つイベントが増えました)
サインのデータ(「どこにどういう情報を書いた看板を置くか」ってデータ)を昨日デザイナーさんに渡したら、「私が気が付いた限りで半分間違ってますけど・・」と指摘されました。
あああ。広報課では校正が甘いことを「ザルの目」と言ったりするんですが、これじゃザルを通りこして、「障子の目」状態だな(笑)。いや、笑えない笑えない。ほんとに笑えない。えーと、いつまでに入校すりゃいいんだっけ・・・。







そして、こんなタイミングでハムコさんから非情にも「ムサビ日記本の最終チェックをお願いします」と原稿が届いちゃうのよね・・・。
ま、オープンキャンパスとムサビ日記本の最終校正・入校が重なることは予想してたので覚悟はできてたんだけど・・・・・・、いいのだろうか。こんな障子の目状態なのに校正なんかやって・・・。今なら「タマビ日記」と書いてあっても見逃しそう。。。

とグチを書いても仕方ありません。グダグダな日記を書くのはこれが最後。


オープンキャンパスのイベント紹介を今後書いていきますので、お楽しみに!!

さて、今日はこれから新宿の相談会に行ってきまーーーす。

MAUオープンキャンパスブログ2007スタート!!

オープンキャンパスまであと一ヶ月となりました。
というわけで、いよいよ解禁します!!


MAUオープンキャンパスブログ2007
オープンキャンパスブログ


昨年度オープンキャンパスとの一番の違いは「土曜日は午後6時まで開催」ってことです。
土曜日授業をやってる高校も多く、去年も「授業が終わってきました」と4時ぐらいにいらっしゃる高校生が結構いたんですよ。4時じゃ見れるものもほとんどない。それをなんとかしたいなーと6時までイベントを開催することになったのです。ムサビのオープンキャンパスはまだまだ成長しまっせ!!
(日曜日はこれまで通り午後4時半終了なので、気をつけてね)


イベントの詳細についてはこの日記で紹介していきます。
また、いつものごとくイベントは追加されたり時間が変更になったりするので、直前までチェックしてくださいな。



この何日かはこのサイトをずっと作ってました。おかげさまでムサビ日記本の校正、遅れております・・・。
デザイナーでもないのにブログを一から作ってる大学広報職員って他にいるのかな・・・。しかし、今回もいろいろとCMSの勉強になりました。これをムサビコムに活かし、そしてムサビコムで学んだ知識をまた大学に戻す。こういうのなんていうんだっけ?輪廻転生?違うね。弱肉強食?これも違うね。七転び八起き?転んでないし。一期一会?もう面倒だからそれでいい。


オープンキャンパス 祭の後 その5

広報課で準備するのは、建物の1階に置く建物説明のサインまでで(今回だと黄色い看板ですね)、そこからの誘導、フロア説明は各研究室で行うようにしています。

これがですね、各学科の特徴が非常に出るんですよ。
空デがチューブをやることによって「空間演出とはなんぞや」を表していたように、フロアのサインや飾りつけを見るだけで、その学科の傾向がなんとなくわかります。
デ情の助手さんが「今回のうちのサイン、視デに比べると地味に見えますね」と心配されてましたが、私はデ情の人が考えるサインって何故か好きなことが多いんですよね。どのへんが?といわれると困るのですが、わかりやすく表示することをメインに考えているけど、その中にちょっとしたユーモアやトリックが隠れてたりするところとか。視デはもっと単刀直入だったりひねくれてたりする(笑)

確かに各フロアによってサインが違うので全体の統一感はないかもしれません。でも「いろんなものがごちゃごちゃ混ざり合って成立している」がムサビの特徴じゃないかなーと思っています。各学科別のパンフレットのサイズを統一していないのもそのためなんです。(パンフレットも各研究室で作ってもらっています)

空デ新聞が新聞サイズじゃなくてA4サイズだったら、空デの「なんか楽しそう」な空気感は出ないし、基礎デのパンフレットが新聞サイズだったら基礎デの「きっちり感」が出せませんし。

来年のオープンキャンパスでは、ぜひその辺も注意しながら見ていただけると、より各学科のことがわかるはずです。「わー、展示されたイラストがきれいー」とか「ファッションショー素敵★」だけで終わるのは、ムサビのオープンキャンパスに限っていうとかなりもったいない。


というわけで、オープンキャンパス 祭の後シリーズもこれが最後。
明日からは通常営業に戻ります。


おっと。造形大さんから「ちゃんと手羽さんのブログをチェックしてないと時々悪口書かれてるからね」と言われたので、今日は宣伝を(笑)


多摩美術大学さんと東京造形大学さんのオープンキャンパスは7月21日(金)、22日(土)に行われます。ぜひ来てね!!!

でも、造形さん。「特設サイトまもなく公開」ページにオープンキャンパスの日程をいれた方がいいんじゃ・・・。

オープンキャンパス 祭の後 その4

オープンキャンパスが終わったら書こうと思ってた話。

実はですね。
グーグルさんで「オープンキャンパスブログ」を検索すると、、、
Googleで「オープンキャンパスブログ」を検索
ムサビが一番最初に表示されるんです(笑)
してやったり!

インフォシークさんも同じです。
Infoseekさんで「オープンキャンパスブログ」を検索
ムサビが独占しております。

ヤフーでも検索するとムサビがTOPに来るのですが、
Yahoo!で「オープンキャンパスブログ」を検索
・・・去年のサイトだったりして・・・。



もうひとつ。
1号館下で上映してたナツイチCMですが、「屋外でナレーションが聞き取りづらかった」というあなた。
また、「見逃しちゃったよ」という学生さん。

WEBでも見ることができるんです。
ナツイチ - 集英社文庫
ここのナツイチムービーをご覧ください。


ちなみにメイキングフォトではムサビやムサビ近郊での撮影風景も見れます。

本屋さんで本を手に取るシーンも12号館の会議室にセットを立てて撮影してまして、オールムサビロケなのです。(あ、玉川上水はムサビじゃないか)



蒼井さんがいらっしゃるということで、混乱を避けるため、かなり極秘に撮影が行われました。
広報課以外のほとんどの教職員は、オープンキャンパスでこの映像を流すまで蒼井さんがムサビに来てたことを知らなかったぐらいです。

オープンキャンパス 祭の後 その3

オープンキャンパスが終わったら見事に晴れてますね。きゃは★


「06月18日オープンキャンパス終了!!」の日記にムサビコムOB・とーぼーさんからコメントをいただきました。

このてるてるぼうず…なんだか太っていませんか? おかしいなぁ…ニヤリ。 胴体の中…見ましたか…?ニヤリ。

あめあめあめあめあめあめあめ…

おつかれさまでした(特に喉)。

でわ


ん?何のことだ?
確かにこのてるてる坊主
20060620090158.jpg
重くてもっそりしてるんです。
(手タレ:おきなまろさん)

裏をめくる。
20060620090158.jpg

ん??

なんか塊があるぞ。さらにめくってみる。
20060620090249.jpg

アメだあああ。


ここにもヒントが転がってたのか・・・。


雨で飴。
もしかしてのオヤジギャグ。ただもんじゃない!!!



嘘です。
本当にありがとう。
嬉しくて涙がポロリ★
477.jpg


オープンキャンパス 祭の後 その2

キャンパスツアーがらみの話を。


えーと。ここで重大な発表があります。
特にムサビ関係者にはかなりショッキングな発表です。
2日目・午後のキャンパスツアーで知った事実。


アヒルさんがお亡くなりになったそうです。


キャンパスツアーの鳥小屋あたりで「今日もアヒルさんがいませんねー。お散歩に行ってるのかしら?」と
話をした直後に、日本画の工房見学ツアーとすれ違ったんです。
すると、助手さんが「えー、アヒルさんがつい最近までいたんですが、死んじゃって・・」と説明してて、そこにいた誰よりも「ええええええ!!!」と大声を出してしまいました。ショック・・・。
アヒルさん、暇な時に追いかけてごめんなさい・・・。安らかに眠ってください。




キャンパスツアーの様子が会場風景サイトにいくつかUPされているのですが、ことごとく私の説明してる姿が内股になっています。これもかなりショック。

昔から「手羽さんの歩き方は特徴的。ひょこひょこ歩いてる。ペンギンみたい。」とは言われてるので、それは認識しています。小学生の頃から言われてるけど直せないだけです。
でもこの「ことごとく内股」は新たな問題。
来年のオープンキャンパスまでに修正できているのだろうか。これは1年後のお楽しみってことで。というか来年もキャンパスツアーのコンダクタをやるのだろうか。・・・・多分やってるんだろうなあ・・。



彫刻学科の工房とデ情フロアでは説明係の学生さんをお願いしてました。
彼女たちも徐々に説明がうまくなってましたね。
初日説明の後に「『AC』とか『シューカツ』って言葉はお客さんはわからないからね。あと『デ情』も」と注意すると、ちゃんと2日目には「デザイン情報学科です。略してデ情と言います」と修正されてたし、彫刻の彼もちゃんと話すべきポイントが絞られてきてた(笑)



キャンパスツアーは初日のAM便・PM便は共に60人ぐらい。2日目のAMは100人ぐらい。PMは20人ぐらい参加していただきました。日曜日の午後は大きなイベントが重なったので、ちょっと人の取り合いみたいな状態になってしまいましたね。来年は調整しないとダメだ。
今回のキャンパスツアーには札幌からこのためだけにいらっしゃった方がいたんです。本当に感謝です!

オープンキャンパス 祭の後 その1

オープンキャンパス あとの祭り・・じゃなくて、祭の後ってことで、紹介しそこねたことや後日談を何回かに分けて書いていきます。

まずはこれから。


間違い探しです。

ここに同じ場所を写した2枚の写真があります。
一箇所大きく違う箇所がありますが、それはどこでしょう?
制限時間は5秒。

17日の写真

18日の写真

はい、タイムアップ!
正解はこちら↓



と、もったいぶらなくてもわかりますね。
実は初日と2日目ではインフォメーションセンターの横看板が変わってたんです。学生さんで気がついた方はいたかな?みんな、ナツイチばかり見てたから気がつかなかったかな?

もちろん演出ですよ。ほら、歌手が2DAYSコンサートで2日間参加するお客さんのために曲を全部変えて歌ったりするようなもので、毎回新鮮な気持ちでムサビを見てもらうために手の込んだことを・・・・・・・嘘です。


青いのはここ数年使っていたもので、前日に出してみるとちょっとボロボロになってました。スチレンボードなもんで、落とすと角っ子がボロボロになっちゃうんです。
「ま、画面が汚れてるわけじゃないから、今年まではこれを使うか」と設置したのですが、オープンキャンパス初日の朝、学校に着いてみると風で落ちてたんですわな。かなりひどく。角っ子というか丸っ子な状態に。
今年のイメージカラーが黄色で、正門からのエントランスサイン

エントランス


も黄色がドーンだから、それを正面で受け止めるインフォメセンターも黄色の方が良かったかなあ・・と設置しながら思ってたので、AM8時に一大決心。
デザイナーさんを待ってる時間がなかったので、イラレで急遽データを作って(笑)、朝9時に世界堂さんに出力をお願いし、お昼にプリントされたものが出てきて(なんせ1800*400のサイズが5枚ですからね)、パネル張りして2日目の朝に取り替え。


というわけです。
これを書かなければ、「ムサビは日によって看板を変えるなんて気合はいってるなー」と思ってくれたかしら(笑)

オープンキャンパス終了!!

無事にオープンキャンパス終了です。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました!
そして、何よりも、研究室スタッフの方、学生さん、応援職員、広報課のバイトくん&手羽先の皆さん、天気玉を送ってくれた皆さん、本当に本当にお疲れさまでした!!

天気としては最悪だったのですが、おかげさまで去年より300人以上来場者が増えています。
今日だけで2100人ですよ。今日いらっしゃった方全員に粗品を差し上げたい、そんな気持ちです。いや、あげるものはないんですけどね(笑)

おっと、もちろん、会場風景サイト速報版もUPされています!
http://info.musabi.ac.jp/open06_photo/


では、今日はこのへんで。あ、試合が終わっちゃった・・・。
私の感想は後日ゆっくり書かせてもらいます。



今年はたくさんの方に差し入れをいただきました。
本当に気を使っていただいてすいません・・・・・・。

撤収直前にこのてるてる坊主をわざわざ持ってきてくれたムサビコムOBのとーぼーさん。
tobo_teruteru.jpg
会えなくてごめんなさいね。一番手が離せない時だったもので。
それにしても、さすがファッションデザイン卒です。ひもについたビーズで雨を、そして目には雨に泣く手羽の涙を表現されているとのこと。いかにも余った部材で作ったように見せながらも、この完成度。
これを機会にテディーベアならぬ、てるてる坊主コレクションを始めてみようかと。作る人によって味わいがまったく違いますね。


ただ。


このてるてる坊主をもらってから、間違いなく雨が強くなりました・・・・。
せっかくみんなからもらった天気玉が全て台無し。すごいパワーです。

オープンキャンパス2日目!!

土曜日はいいんです。
超晴男のデ情・J佐藤先生「ひも授業」があるから、心配しなくても晴れるんです。そして「超晴女です」と言ってた業者の方もきてたので。
問題は日曜日。どう行間を読み取っても雨です。(天気予報の行間って)
今日もひも授業をやってくれればいいのに。

もう少しだ!頑張るんだ!MAUてるてる坊主くん!


今回のオープンキャンパスはあえて準備風景の写真をUPしませんでした。
事前情報を持っていない方が面白い企画が多かったので(空デのチューブとか)

オープンキャンパス会場風景サイト
恒例となった会場風景サイト。
とりあえず、第1弾をスタートしました。
まだまだ写真がいっぱいあるので、徐々にページ数が増えていくはずです。ガンガンいきます!


今日は映像学科写真のシンポジウム山本寛斎イさんの講演があります。版画体験実習視デのへんてこ学級ワークショップ芸文のテアトロノキシッタも今日ですよ。
また、美術資料図書館で行われているOne Day Chair Show。昨日とイスが全部変わってるはずです。「ワン・デイ」に偽り無しです!!
お楽しみに!!


さ。手羽先なバイトくんたち。もう一日頑張るよ!!!!!



キャンパスツアーが終わった後に「広報の手羽さんですよね?いつも読んでます」と声をかけてくれた方がいまして、ほんとうに嬉しかったです。
ぜひ、リアルムサビ、リアル手羽に会いにムサビにきてください。


キャンパスツアーは雨の場合、微妙にルートを変えて、軒下を多くまわるようにします。
キャンパスツアーにはマニュアルや台本はありません。ムサビ小ネタを集めたものがありますが、それだけなんですね。
なので、ルートも自由に変えることができる、というわけです。

本日オープンキャンパス初日!

本日オープンキャンパスです!!!!!

とうとうオープンキャンパスがスタートしました。


ムサビに到着したら、正門をくぐってそのまままっすぐ進んでください。
正面1号館下のインフォメーションセンターで企画案内パンフレットと大学無料資料を配布しています。

左を見ると、小屋が見えるはずです。
それこそ噂のテアトロノキシッタです。
右に進むと、映画「ハチクロ」予告編「ナツイチ」が上映されています。これは終日ループで流れていますので、帰りの時にでもアンケートを記入しながらゆっくり見てください。
というのもナツイチはムサビの建物をちょっとは見てないと感動が半減しますので(笑)
ちなみにアンケートを記入していただいた方にはオープンキャンパス限定スペシャルMAUグッズをプレゼントします。ここだけです!

ちなみにちなみに。今まで黙ってた秘密企画があります。
実はアンケート記入コーナー・・というかハチクロコーナーにハチクロガシャポンを設置しています。バンダイさんのご好意で7月発売予定のアニメハチクロガシャポンを置くことに・・・3日前決まりました(笑)
まだどこにも置かれていないものです(多分)。1回200円。ぜひどうぞ。両替はインフォメーションセンターでできます。


そして左側を見ると、入学試験問題集・MAU Tシャツ販売コーナーがあります。Tシャツの色は2種類あります。
もう少し進むと、「ご自由にお取りください」コーナー。各学科が作成した学科別パンフレット等が置かれています。希望する、または興味のある学科のパンフレットを持ってってください。
また、手羽自腹作成のムサビコム名刺もそこにこっそり置かせてもらってます・・・・。

さあ、後は皆さんが見たい場所へ時間の許す限りどうぞ!


オススメは何かと言われると、私の立場上書きにくいのですが(笑)、それでも書いちゃうのが手羽なのですが(笑)、うーん、昨日見て回った感じだと、やっぱり空デかな?10号館2階です。「ザ・チューブ」は外の人も中の人も一度経験しといた方がいいです。本当に今年の空デはやる気が違います。

無駄のないデザイン系見学ルートとしては・・・。



10号館2階で空デを見て、10号館3階の視デに進み、そのまま9号館3,4階のデ情、5階の芸文、エレベータで地下1階に降りて基礎デ・映像(写真)を見て、1階の産学プロジェクトの展示。8号館に渡ってデ・建築かな?
キャンパスツアーもこれに近い流れです。

土曜日授業公開空デのファッションショーとか、日曜日映像学科のシンポジウム山本カンサイさんの講演ノキシッタの演劇、2日間行われているツアーなど興味のある時間限定の企画を軸にしてスケジュールを考えると、効率よく見ることができるはずです。
ただ、午後の時間限定企画でしたら、朝1から学校に来た方がいいと思いますよ。それぐらいのボリュームなんです。ほんとに。少なくとも昼過ぎにきてもほとんど見れずに終わってしまうはずです。ゲイサイと違って夜のイベントはありませんし。


前にも書きましたが、ムサビの建物は非常にわかりにくい構造になっています。
今年のサインボードは「誰かに質問する」ことを前提に作っていますので、もし迷ったら、スタッフTシャツを着てる人に遠慮なく聞いてください。多分親切に教えてくれるはずです。


さ、もう一度最後に。


キャンパスツアーにぜひ参加してください(笑)

オープンキャンパス準備中

企画広報課部分の準備はほぼ終了しました。
あとは明日の朝に微調整をするぐらいです。

おかげさまで午後は陽が差すぐらいの天気。MAUてるてる坊主のお陰以外のなにものでもありません。皆さん感謝するように!

でも、研究室はこれからですね・・・明日の朝までにはできてるのだろうか・・・いや、それを作ってしまうのが、うちの研究室なんですが・・・。
ぐるっと回ってきましたが、いやはや、すごいことになってます。
詳しくは明日の朝、書きますね。とりあえず今日はこれで。

明日オープンキャンパスです!

オープンキャンパスまであと1日!!

いよいよオープンキャンパス・イブとなりました。
おかげさまでオープンキャンパスサイトへのアクセス数も急激に伸びています。


1号館下のテアトロノキシッタもほぼ完成しました。それにしてもあれを3日で作ってしまうなんて・・・。芸文の底力、恐るべし。
気持ち、予定よりもサイズがこっそり大きくなってるような気がしないわけでもないのですが(って確実に大きくなってる。気がつかないわけがない)、見逃すことにしよう・・というか作ってしまってから「小さくしてください」とも言えないし・・。恐るべし、K先生マジック。


さて、今日はこれからELKさん・おきなまろさん達と一緒にサインをたてたり、インフォメーションセンターを作ったり、机やイスを運んだり。。大量の印刷物も納品されます。この大雨の中・・・・。
2年前のおきなまろさんの日記より

基礎デの貴重な男手を誘拐し土砂降りの中カッパ着て作業していた雨男千葉さん(仮名)、

今回は君達と一緒に土砂降りの中カッパ着て作業ですな・・。
準備日に大雨なのはもう慣れました。オプキャン当日さえ天気がもってくれればいいんです。
もっと!もっとみんなの天気玉をオラに(略)


それなりに忙しい毎日ですが、でも例年よりも「切羽詰った感」が何故かありません。順調にいってる証拠なんでしょうけど、何か不安です。すごく大きなことを忘れているような・・・・たとえば、オープンキャンパスの開催日を間違えてるとか・・。
いいんだよね?明日で?(不安・・)


あ、そうだ二つお知らせ。
先日お知らせしたアドビ・アップルの講習会若干席に余裕があるそうです。学生さんは急いで申し込んでくださいね。

それと関東の美大関係者の方へ。
キャンパツツアーに参加されたら、各大学さんのオープンキャンパス宣伝タイムを2分ほど差し上げます。去年はタマビさんと造形さんがちゃっかりやっていかれました。本当にやるとは思わなかったけど(笑)
動員にもう一押し欲しい関東美大さん、ぜひ手羽のキャンパスツアーに参加ください。


えーと、教務課から頼まれたものも紹介したしツアーの宣伝もしたし・・後はなんだろう。


そうですね。これも恒例となりましたムサビまでのアクセスを紹介することにしましょう。



細かいことは「鷹の台キャンパスへのアクセス」を見てもらうとして。

雨が降った場合。楽で安いのはやっぱり国分寺から西武バス。
でも、時間帯にもよりますが、非常に混みます。朝の9時台、10時台は増便していますので約10分おきにはバスが1本来る計算なのですが、タイミングによってはかなりの混雑が予想されます。
オープンキャンパス特別時刻表はこちらをご覧ください。
目的のイベントがある場合は、時間に余裕を持って来てください。


もし雨なら、おすすめは乗合タクシー。
国分寺からなら2,200円ぐらいなので、4人で乗れば一人500円ちょっと。
*大学には駐車場がありませんので、車でのご来場はお断りしています。また、近くにはパーキングもないため、必ず公共機関などでお越しください。


雨が降ってなければ迷うことなく、電車。
西武鷹の台駅から玉川上水を散策しながら歩くと、いつの間にかムサビに。
アサクセスマップだと「徒歩20分」って書いてありますが、気分的には徒歩10分ぐらい。(気分的に)
実際は15分ぐらいです。公園を横切るタミングを間違えないように。雨の日も玉川上水横の道路を歩けば足元が汚れなくてすみます。鷹の街道ルートもありますが、歩道が狭いわりには交通量が多いので、車には気をつけてください。

受験時の下見もかねている方は、天気に関係なく電車でのルートを使った方がいいかも。受験時はバスの利用はできるだけ避けるように案内しているからです。


では、皆様のご来場を心からお待ちしております!!

オープンキャンパスまであと2日!

オープンキャンパスまであと2日!!!!!


・・・え?あと2日なの?てことは明日はもう準備ってこと?

・・・・時間よーーーー、止まれ!(ピタッ)





って止まったら意味がないね。戻らなくちゃね。
とブログで一人突っ込みしたくなるくらいあわただしい日々をすごしております。


当日一番の心配ごとはやはり天気。

入試の時も使ったサイトで調べてみると、
武蔵野美術大学の天気 - livedoor 天気情報

雨かあ・・・・。
この時期にやってるからには覚悟はしていましたが、・・・やっぱり雨なんですね。

やはりスーパー雨男の手羽の責任なのでしょうか。
業者さんがオープンキャンパスにいらっしゃると聞いて「失礼ですが雨女じゃないですよね?」と自分のことは棚に上げて確認しちゃうぐらい敏感になっております。
みんな。オラに天気玉を分けてくれ〜。

今の私がやれるのはこんなことしかありません。


20060614201551.jpg

恒例となりましたMAUてるてる坊主80周年記念バージョンです。
ムサビコム公式キャラ「まうネコ」を書いたつもりが、悩んでるおじさんの顔のようにも見えます。
トリックアートみたい。キャラ立ちが始まったのだろうか?


過去のものと比べると、
20060614201837.jpg
今年は一段と大きくなっています。てるてる坊主としての完成度も高くなってます(笑)
てるてる坊主は首で吊っちゃいけないことを4年目にして理解しました。
継続は力なりですな。

手羽日記 06/13 -テアトロ-

オープンキャンパスまであと3日!!!!

6月13日(火)::

9:00。なんとなく学内がどよ〜んとした空気。確かにあの負け方はショックが大きいですね。フットサル仲間は2010年南アフリカ大会に気持ちが向かってました。それはまだ早すぎるって・・。
「今朝、大塚アナがめざましテレビでいいことを言ってたよ。『WBCでも日本はどん底からはい上がってきたんだ』って」と話をすると、フットサル仲間もちょっとだけ元気になる。クロアチア戦は気合を入れて応援するようだ。

・・・でも、オープンキャンパスがあることを忘れないでね・・・・。


10:00。某業者さんと打ち合わせ。オープンキャンパスでの秘密兵器が間に合いそう。秘密兵器というか「手羽さん、ちょっとそれはやりすぎたね・・」と言われそうだなあ・・・。でも、いいんです!。楽しければ。


10:30。1号館下に蛍光灯を機械室の方に設置してもらう。インフォメーションセンターのレイアウトを変えたのでその場で訂正指示。


11:00。キャンパスツアーコンダクタを一緒にやる教務課のSさんと倉庫の備品をチェック。使えそうなものに「持ってっちゃダメ!」張り紙をする。どの教室でどういう授業をやってるかは彼が学内で一番詳しいのだけど、ハチクロを読んでなかったので現在単行本を貸して勉強させています(笑) 
唯一の問題は私とメガネキャラがかぶってることかな。


12:00。オープンキャンパスのサインが納品される。あとは設置するのみ!


12:30。オープンキャンパス応援業務を担当してくれる職員に連絡事項をイントラで流す。


13:00。12号館8階入試作品展示会場と1号館下インフォメーションセンターのレイアウト完成。


14:00。進学相談会のチラシが納品される。うわっ、相談会もこちらの状態に構わず近づいてるなあ。。


15:00。明日からオープンキャンパスで配布する印刷物系が納品され始めます。大学案内にパンフレットに募集概要に問題集。あとはアンケートを書いてくれた方に差し上げるプレゼント。
去年までは2号館の空きスペースを倉庫に使っていたけど、今年はそんなスペースはありません。仕方ないので保健室横の小さな倉庫の片付け。これが思いのほか時間がかかって17:00までかかる。もう来るなら来いってんだ!


17:30。芸文・Y徳先生よりメールが届く。これまで「軒下劇場()」と呼んでた企画の正式名称が決まったそうだ。待ってました!なんて名前になったのかな?ワクワク。
以下メールをそのまま引用。

ムサビサイトのオープンキャンパス情報を変えてちょうだいませ。


テアトロノキシッタ 第一回公演『ゲームのはじめ方』


・・・・・。

詳しくはこちらをご覧ください*日曜日のみの開催となりましたのでご注意ください。

18:00。企画部長が近寄ってくる。「手羽くん、これもやりたいんだけど・・・」と企画書を恥ずかしそうにピラピラしてる。

「ムサビキャンパスが出てくる本」

えーい、もうなんでもやってくれーーーーい。12号館8階のレイアウトをそれにあわせて変更。パネルは明日デザイナーさんに作ってもらおう。。


20:00。軒下劇場(仮)改めテアトロノキシッタの建て込みが夕方から始まった。壁を立ち上げると見事にぴったり。すごいもんだ。


オプキャン紹介-追加企画-

オープンキャンパスまであと4日!!!

さあ!皆さん気持ちを切り替えていきましょう!!
みんなにはオープンキャンパスがあるじゃないですか!
(シーン・・)


ムサビのオープンキャンパスはギリギリまで企画の変動があります。
今回は最近追加となった企画を紹介しましょう。
ほんとに最近決まったのでパンフレットにも学内サインにも書かれていません。ここだけの情報なんです。

----
映画「ハチミツとクローバー」の予告編をムサビで流します!なんと、映画館以外では初上映!!
映画「ハチミツとクローバー」予告編上映

映画公式サイトはこちら↓
映画「ハチミツとクローバー」公式サイト
ムサビは映画の「美術協力」に参加させていただきました。

----

集英社文庫さんが毎年夏に実施している「ナツイチ」。その2006年キャンペーン用のショートフィルムをムサビで撮影しました。実はこれがその話です。撮影スタッフは映画ハチクロと同じ方々で、すごくきれいにムサビを撮っていただきました。
本来は映画館・本屋さんでしか流れないものなのですが、集英社文庫さんのご好意で特別にオープンキャンパスで上映することに。集英社文庫さん、ありがとう!みんな本を買おう!!
ちなみに映画ハチクロのあの方も出ています。
そしてあの方の横に某ムサビコムメンバーが映っています。2秒ぐらい。そのことを教えたらセクハラだと言われました。だってすごく気になるんだもん・・・。どこが気になるかは見てのお楽しみ!

----

1週間前、企画部長が私に話しかけてきました。
「手羽くん。オープンキャンパスでこれやりたいんだけど・・」と恥ずかしそうに企画書と一緒に。
いいっすね。やりましょ!やりましょ!
名づけて、「ムサビで学んだこんな人のこんな本
部長がコレクションしてるムサビ卒著名人(中退者も入ってるけど)が書かれた本を閲覧できるようにしました。よくもまー、お一人でこれだけ集めたもんだと。
「OB著名人の本」というと、普通なら堅苦しい本ばかりになるところですが、ここがムサビのムサビたる部分ですね。あ、逆に堅苦しい本がないけど・・・。
部長の名前が「池田さん」とおっしゃるので、ミッションコード「池田文庫」と呼んでいます。
一人でおいしいことをされるのが悔しいので手羽コレクションも仲間入り。手羽文庫。一緒に展示してるので、よかったらどうぞ。
場所は・・・どこにしよう・・・・。とりあえず12号館8階で。


---
在学生を対象としたアプリケーション講習会を開くことになりました。以下Musavisionより。

オープンキャンパス期間の6月18日(日)に、アップルコンピュータ、アドビシステムズのご協力により、セミナーを開催します。それぞれ実際にPCに触れてのセミナーとなります。
事前申込制で、日時が重なるため両方の参加はできません。申込方法等詳細を1号館に掲示してありますので、参加希望の学生は、各自確認した上で申込をお願いします。

参加資格は在学生。いつも競争率が高いです。学生さんは1号館下の掲示を要チェック!

この「ナツイチ上映」「池田文庫」「アプリケーション講習」には共通点があるのは気がつきましたか?
そう、「中の人のための企画」なんです。

もちろん来場者の方にも見てもらいたくてオープンキャンパスでやってるわけですが、
「へー、ムサビってこういう場所があるんだ」
「ムサビの卒業生ってこんな人もいたんだ」
と在学生や職員の方に思ってもらいたくて企画されたものです。


外の人も中の人も、もっとムサビを好きになるイベント。
それがムサビオープンキャンパスの狙いです。

オプキャン紹介-芸文-

オープンキャンパスまであと6日!!


今年の芸術文化学科の目玉はこれでしょう。
軒下劇場第一回公演(仮)
去年までは空デのスタジオで開催してましたが、今年は1号館下に特設劇場を作って上演します。
Y徳先生と「ムサビの軒下」を探したのですが、意外と使える場所がないんですよね。4号館下だとファインの敷地だし、7号館や8号館は通行の邪魔になるし。結局保健室前に決定。さて、どんな劇場ができるのか。K先生が指導されるものだからそんなに心配はしていません。


APM workshop
ゲイブンといえば、やっぱりワークショップでしょ。
あ、当初2日間開催の予定でしたが、日曜日のみになりました。ご注意を!


新見庵
そしてゲイブンといえば、これを忘れちゃいけません。
ちなみにもし1号館下で学生にワイヤレスマイクを持たせて演説やってる人がいたら、新見先生です(笑)
毎年恒例となってて、やればやったでうるさいのですが、なきゃないでさびしい。


APM café
教員による個別相談コーナーですが、休憩場所としてもオススメです。




以前、新見先生から「アートマネージメントとはお茶会を開くようなものだ」という話を聞いたことがあります。
「お茶会」とはどういう意味なのか。
ゲイブンのオープンキャンパス企画を見ると、うっすら感じ取ってもらえるかもしれません。


これで全学科の企画を紹介しました。
実はつい最近確定したイベントがいくつかありまして、それを来週にでも。

オプキャン紹介-映像-

映像学科は面白そうなイベントがそろっています。

チェックしてもらいたいのは、
photonwork 特別企画「今日の写真状況を語る-シンポジウム-」
これだけの写真家が集まって開催されるシンポジウムはそうそうありません。


「デジタル写真基礎」「カラー写真基礎」合同講評会
は、来場者の方の写真作品の講評をします。こういう機会もめったにないので、写真が好きな方はぜひ写真を持ち込んでください。いやいや、怒られることはないと思うので。多分・・・。


日曜には
アニメ作りはやめられない!!
というワークショップもあります。やめられないとまらない!!


イメージフェノメナン」という新しい領域があります。これは説明するよりも作品を見てもらうしかないです。これがね。すごいんですよ。
イメージ・フェノメナンI
イメージ・フェノメナンII
ちょっとでもいいのでチェックしてみてください。今までにない映像を見ることができるはずですよ。


「デジタルドラマII」収録スタジオ公開
「ドラマ」の授業では、セットを組んで撮影を行っています(セットを作るのも、もちろん映像学科の学生さんです)
実は授業期間は既に終わっているのですが、かなり無理をいってそのセットを残してもらっています。
これは必ず見た方がいいです。


ストリーミング・コンサート
土曜、日曜と会場を変えて行われるのは、ストリーミングコンサート。




こういうイベントでの映像の不利な点は、上映時間の問題です。

卒業制作展は「作品を紹介するための展覧会」なので映像作品をじっくり見てもらわないと意味がありません。でも、オープンキャンパスのように「映像学科を説明するためのイベント」では、ただ「映像作品を流しっぱなし」っていう方法はあまり向かないんですね。
もしそんな企画ばかりだったら・・。実は数年前までは「映像作品流しっぱなし」な企画がほとんどだったんです。

映像作品は最初から最後まで見てもらわないと意味がないけど、それだと一つの作品に30分近くお客さんを拘束するはめになってしまいます。30分も見てくれる人はほとんどいません(笑) よくて立ち止まって見てくれる時間は10分ぐらいでしょう。通常は5分以内かな?

「どうすれば、短い時間で映像学科を理解してもらえるか?」
映像学科は毎年この問題を考え、企画を変えてきてるようです。
オープンキャンパス研究家・手羽ちゃんにはわかるのです(笑)

オプキャン紹介-デ情-

今年はなんと言ってもこれです。
山本寛斎氏による映画上映・講演
山本寛斎さんがムサビに来ます!!
でも、なんで空デのファッションデザインコースではなくて、デ情の企画なのか?また、寛斎さんクラスなら普通だと大学全体企画として大きく宣伝するのに何故やらないのか?
ちょっと裏話を書くと。
デ情の先生が寛斎さんとお知り合いだそうで、「今度のイベントでボランティアスタッフが必要なんだよ」と寛斎さんから相談を受けて、「じゃ、ムサビで声をかければいいじゃない」てな感じで決まった企画なのです。ですので「基本的にはムサビ生(美大生)を対象とした企画。でも来場者の方も見てもいいですよー」というわけで、あまり大きく宣伝していません。
でも、ぜひ興味のある方は参加ください。特に他美大の方。


17日AMはこの日記でも紹介し続けていた情報社会職業論「主任教授に聞く!」シリーズの最終回。
「情報社会職業論」(デザイン情報学科の専門教育と職業像)
もちろんラストはデザイン情報学科です。ちゃんとラストがオープンキャンパスになるように計算してスタートしてるところがいやらしいさすがです。


17日PMは通称「ひも授業」、正式名称
1年「情報処理 I」-身体化されるハイパーリンク-
毎年初日に行われるので、これを見ると私達は「オープンキャンパスも始まったなあ」と感じます。ただし、雨天中止です。
私は超雨男ですが、J佐藤先生は晴男。だいたい午前中は雨が降って、午後は晴れる・・という状態が4年続いています。「手羽ちゃんがいなければ一日晴れるんだけどね」とJ佐藤先生に言われたこともありました。
わ、私がいないとね、困ったことがおきますよ。えーとえーと、・・てるてる坊主を作る人がいなくなるとか・・・。


その他の企画はこちらをご覧ください。
デ情も非常にバランスよく企画が組まれてますね。



学内の人間からするとデ情のオープンキャンパス企画は毎年「演出過剰」に見えます。私は教授に「ちょっとやりすぎですよ!」と注意したこともあるくらいです(笑)
高校の先生方も「これはオープンキャンパスじゃない!」とおっしゃるかもしれません。

でも、高校説明会や予備校説明会に行くと、生徒さんから「デ情のオープンキャンパスが楽しかった」「面白そうだった」と聞くことが非常に多いんです。講師の方からも「オープンキャンパスで特にデ情に興味を持った子が増えた」と言われたこともあります。今年の新入生アンケートでも「オープンキャンパスを見てデ情を受けた」という意見がいくつかありました。

理由は多分、「デ情の良さを伝えたい」という学生さんの気持ちが他学科よりも強いからだと思います。企画は基本的には学生さんが考えています。
私たちはガチガチに「オープンキャンパスはこうあるべき!」と思い込んで企画を考えていますが、学生さんはいい意味でそういうところがない。そりゃ、高校生の気持ちが一番わかるのは学生さんに決まっています(笑)
でも学生さんに完全に任せると「楽しければいいじゃない」「高校の文化祭」みたいになってしまう可能性もあるので、そこは研究室でフォロー・サポートしてる。
「デ情を楽しく知ってもらうにはどうしたらいいか?」を素直に考えて、ポスターを作ったり装飾をしたり授業公開をしてる教室の前にのぼりをたてたり。でも、そのレベルが低くない(幼稚ではない)。
ゲイブンもそうですが、学生と研究室がいい関係でやってるんだろうなー、と私は見ています(本当はどうか知りませんが)
そして、
「オープンキャンパスで何を伝えたいか?を考え企画し、デザインする。」
確かにこれこそ「デザイン情報」なんですよね。
空デが「空間を演出」することによって「空間演出デザイン」を知らせているように、「高校生のためのオープンキャンパスって何?」「オープンキャンパスをデザインする」ということに取り組んでいるのがデ情のオープンキャンパスと言えます。
他美大さんや受験業界の方にも参考になるのがデ情のオープンキャンパス企画じゃないかしら?
実のところ私も2年前のデ情オープンキャンパスを見て「あ、美大のオープンキャンパスってこの方向に向かってもいいかもしれない」と確信した一人なので。
ぜひ関係者の方も見てくださいませ。




全然関係ないのですが、
3年「デザイン情報学演習III-b(ルールのリ・デザイン)」
という企画名がありまして、私、ずーーーと「ルールのり」だと思って校正してしたんです。『ルールのり』っていう素人は知らない「のり」があって、そのデザインを考える授業だと。「のり」のデザインとは奥深いなーと。本気で。
パンフレットでは私のようなドジっ子のために「ルールの『リ・デザイン』」に企画名変更させてもらいました。

手羽日記 6/4,5 -営業活動-

6月4日(日)::

13:00。フットサルの試合。場所はムサビのフットサルコート。相手はタマビさんと小平市小中学校の美術・図工の先生チーム。
20060604145825.jpg
先生チームに「2週間後にオープンキャンパスやりますからぜひ来てください!!」と営業活動もやってきました。笑ってました。本気なのに。チラシも配ればよかった。

久しぶりに人工芝じゃない完全屋外での試合だったのですが、芝が滑ること滑ること。急ブレーキが全然効かない。自分もセンタリングあげようとして何度も転びました。
・・・・すいません。嘘ついておりました。芝じゃなくてクローバーです・・。フットサルゴールが置かれた野原状態。こっちもグラウンド並に整備して欲しいなあ。タマビさんから「フットサルコートがあるってうらやましいなあ」と言われたけど、隣の庭のクローバーは青い芝に見えるもんです。(名言)


16:00。チクリメールが届く。・・・・こんなの日記に書けるわけないやん。それにしてもお姉さま方に可愛がられてる少年のようですな。そっちがハッピーかもしれんけど、ちゃんと日記を更新するんだよ。


6月5日(月)::

9:30。初めておきなまろさんから内線電話がかかってくる。そうだった。学内の人だった・・。


11:00。1号館下でひだまりさんとばったり会う。「手羽さん、日記見てるとオープンキャンパスが近くなって1人で盛り上がってますね」と言われる。え?盛り上がってるの手羽だけなの?そ、そんなはずはない・・・と思う・・・きっと・・・・多分・・。


11:30。とうとうオープンキャンパスのパンフレット入稿。


12:00。進学相談会のDM校正。オープンキャンパスの校正が終わったと思ったら(涙)。そういえば、土曜日の新宿相談会、お陰様で来場者がかなり増えたそうです。去年より資料は多めに持っていったのにすぐに資料が足りなくなったとのこと。すいません・・・。


14:00。オープンキャンパスでの実技参考作品展示会場のレイアウト作成。今年は版画が増えたので、レイアウトが難しい。


15:00。電話で隣の人が「オープンキャンパスは来週の土日です」と説明してるのを聞いてて、「違う違う!再来週の土日だって」とあわてて声をかけるが無視。聞こえなかったのかな?と思ってると、電話を置いて一言「手羽さん、気がついてないみたいだけどオープンキャンパスは来週ですよ」と。

ん・・・・。(カレンダーを見る)


ぎゃーーーー、もう来週末じゃん!!
焦って何をやればいいのかわからなくなりました。再来週だと思ってた方がよかった・・・。

16:00。あ、暑い・・・。外は涼しいのに広報課の中は何故かむしっとするのです。というのも、クーラーの真下に人が座ってるもので、周りが「暑い!」と温度設定を下げると真下の人は寒くてクーラーを止める。そのバトルの繰り返し(笑) たまらず機械室から扇風機を2台借りてくる。おおおお。いい感じ。扇風機の置く場所・風量を調整してこれで完璧!去年からそうすればよかった。クールビズだね。チームマイナス6度だね。ロハスだね(意味不明)
今考えればこの行動。オープンキャンパスを忘れるためのストレッチ症候群だったのかもしれない。


17:00。小学生2人組が見学に来る。通ってるアートスクール(絵画教室?)の先生がムサビ卒の人らしく、「今からムサビを見て来い!」と言ったらしい。



すっかり忘れてましたが、6月でムサビコムは4年目に突入しました。
2003年6月1日にムサビ日記がスタートしました。6月3日はムサビの日なんて書いる場合じゃなかった。

6月1日はムサビコムの日なんです!

ばんざーーーい。

・・・今更ですね・・・すいません。彼女の誕生日も忘れちゃうタイプなもので・・・。

オプキャン紹介-基礎デ-

基礎デはイベント数では他学科よりも少ない方なのですが、実はかなり中身は濃いです。

例えば、
2006年度卒業制作・論文:デザインテーマについての企画プレゼンテーション
は丸2日間、プレゼンテーションです。プレゼンする方もする方だけど、聞く方もすごいです・・・。学生だけじゃなくて、先生もずっと聞いてるわけですからね。


教員による授業説明
では
17日(土)::
 12:00-12:15 朝倉重治
 12:45-13:00 深澤直人
 14:30-14:45 宮島慎吾

18日(日)::
 12:00-12:15 原研哉
 12:45-13:00 小林昭世
 14:30-14:45 板東孝明
というタイムテーブルで説明が行われます。


入試実技科目「基礎造形」の出題のねらいと解説
はもちろん、ドラ●もんのことに触れていると思われます(笑)




基礎デは大きな会場で授業公開を行い、学生相談や解説なども1箇所でやっちゃおうという考え。基礎デらしいかなり合理的な方法かも。でも、丸々2日間授業公開ですからね。楽するためにやってるわけではないのも基礎デらしいところ。

オプキャン紹介-空デ-

まずは空間演出デザイン学科の企画一覧をご覧ください。

3つしかやってないように見えますよね。

実は違うんです!!

今年はザ・チューブなんです。
詳しくは書けませんが(口止めされてるので・・)、空デのメインフロアである10号館2階がチューブになります。もーーー、言いたくてしょうがいない。後は見てのお楽しみ!!今年の空デはほんっとに気合入ってるんです。
そのチューブを巡りながら、映像上映や空デの紹介、在学生との交流、教員の個別説明などが行われます。


「授業公開など普段の姿を見せるのがオープンキャンパス」という考えの人であれば、空デの企画はオープンキャンパスとはとても言えません。
でも、空デで勉強していることは「空間演出」です。「空間演出とはナンなのか?」それを知りたい人、体験したい人はぜひ空デ企画に。空デの底力を感じられるはずです。


そして、今年はファッションショーが行われますね。
凡々さんが肌荒れと戦っていた噂のCheap Chicです。
17日(土)のみの企画なので注意してくださいね。



オープンキャンパスのチラシを見た某東京Z大学の広報の方から「ファッションショーやったり、カンサイさんが来たり、ムサビさんってファッションに興味があるの?(遠回しに「ファッションコースでも作るの?)」といわれました。

し、失礼な!!ムサビには昔から空デの中にファッションデザインコースがあるの!!!
もー、「Z大さんはアニメーションに興味があるの?」って聞いちゃうよ!(笑)

手羽日記 06/02 -決まる日-

6月2日(金)::

9:30。エントランスサインの仮設置。金具はぴったり。このままいけそうだね・・・ん。1号館から2本目のポールに支えがついてる・・・今週頭はなかったのに・・・。


10:00。キャンパス・ツアーのツアーコンダクタでいよいよルートの確認。学内を散歩。「毎年同じルート」というわけにもいかず、企画に合わせて微妙にルート変更をしなくてはいけません。また、最近は修学旅行で大学見学を実施する高校が増えてきて、オープンキャンパス以外でキャンパスツアーを何度もやっています。その時に「あ、ここは思ったより受けないなあ・・」とか「へー、こういうところに興味を持つのね」という部分を反映させながらルート決め。12時終了。本番では1時間15分ぐらいに仕上げる予定です。
久しぶりに学内を2時間歩いてヘトヘト・・。でもオープンキャンパスは1日2回。体力をつけないと。


13:00。体調を崩されて延び延びになってた方と初対面。ご好意によりオープンキャンパス企画が一つ増えそう。多分ギリギリに発表することになると思います。


14:00。取材をしたくて3月ぐらいから電話をしてたけど全然捕まらなかった方から連絡が入る。(研究室から電話をかけてもらいました。ありがとうございます!)お店が電波の入らないところで、3時半ぐらいから(夜中まで)お店にいるために携帯がつながらなかったそうだ。快く了解をもらえました。


14:30。某社より使用OKがでる。やったーーー。今日はいろいろ決まる日だなあ。


15:00。オープンキャンパスのTシャツサンプルを見せてもらう。いいじゃんいいじゃん。去年に引き続き、空デファッション専攻でデザインしてもらいました。ここまで手がこんでイベントTシャツを作ってる大学は他にないでしょうね。普通だと「1枚500円ぐらいの安っぽい色の安っぽいTシャツにプリント」ぐらいじゃないかな。これは見てのお楽しみに。


16:00。デザイナーさんとサイン関係の打ち合わせ。そしてパンフレット奥付にいれるコメントをもらう。
これで、パンフレットのデータものは全部そろったことになりました。後は最終校正すればGO!


17:00。WEBサイトを作り始める。デフォルトのデザインに色を変えるだけでやりたいことはできそう。よかった。ちょっと楽できそう。

手羽日記 06/01 -金沢の女-

6月1日(木)::

9:30。恒例のチクリメールが届く。週後半になると、「まだかまだか」とチクリメールを待ちわびてる自分がいることに気付きました(笑)
さて、今週は誰だろう。

予想をおおかた裏切りまして。

デザイン情報学科の情報職業社会論「主任教授に聞く!」第4回の基礎デザイン学科のコピーは
空もとべるはず
でした。
候補には「君が思い出になる前に」「夢じゃない」あたりも並んだのでしょうか。
その名のとおりファンタジーな仕上がりのポスターです。
華やか、柔らか、モード、そしてファンタジーときています。

くわーーー、そう来たか。スピッツできたか。裏の裏をかかれましたね。


11:00。オープンキャンパス関係があわただしくなってきました。そりゃもう6月ですもん。パンフレットの校正校正。うおっ。まだこんなに間違いがあったなんて・・・。


12:00。オープンキャンパスのサイン、最終校正をして入稿!!えい、後は研究室が作ってくれるサインにまかせた!!


15:00。6月3日(土)新宿相談会、5日(月)金沢相談会の準備をする。お時間のある方、ぜひ参加ください。
(このページには書かれていませんが、美術大学合同の相談会です)


16:00。オープンキャンパスエントランス用のサインサンプルが届く。あと2週間後にはオープンキャンパスだっていうのにサンプルチェックをまだやってるわけです(涙) ほんとに間に合うのかな・・。明日仮設置してみよう。


17:00。金沢の知り合いに電話する。年賀状でのお付き合いで声を聞いたのは何年ぶりだろう。お元気そうで何よりです。
それにしても、私の周りの人がたまたまそうなのかわからないのですが、なんで空デの女性って毒舌家が多いのだろうか。


18:00。思いもがけないメールをいただく。やりたいけど、とにかく時間と手が・・・。せめて2週間前に提案してもらっていればもっと動けたのになあ・・。でもここまできたらやるしかないでしょ。





18:30。その金沢の知り合いからメールが届く。

先ほどは、どうも。
知らない電話番号を見たら、全部「悪い人から」と思う事にしていましたが、「手羽さん」で良かったです。

この口調なんて、とーぼーさんにそっくりなんだよなあ。
・・・・・・・んん。手羽さん?! うわー読んでやがる・・・。こういうところもとーぼーさんに似てる。


20:00。部長と話してる時に、他部署の課長が「オープンセミナーの準備で遅いの?」と声をかけてきた。部長と一緒に「オープンキャンパス!!」と突っ込む。
でも広報課以外の職員にとってはキャンパスだろうかセミナーだろうが関係ないわけで、まだまだ職員への認知度は実はそんなもんなのかもしれない。
でも今年はそういうわけにはいきませんよ。あることをやってもらいますので。お楽しみに。

手羽日記 05/31 -ヘルメス-

5月31日(水)::

5月も今日で終わり。明日からは6月。・・・とうとうオープンキャンパスの月に突入・・・。


9:30。近所の高校で体育祭の練習をやってるおかげで朝からガンガンJ-POPが流れてくる。この時期になるといつもムサビまで聞こえてきます(笑)
でも、昔ならイントロを聞くだけで「おっ、イマドキの子はグレイが好きなのね」とすぐに誰の曲かわかったのに、ほとんどわからない。こ、これが年を重ねるってことなのか・・・・。焦る。帰りにツタヤへ寄ってオリジナルCDでも作ろうかな。いきものがかりとか。


10:00。オープンキャンパスサインの校正。それが終わるとパンフレットの校正。それが終わる頃にサインの修正版が出来てきて、それを校正終わると、今度はパンフの修正版が・・・の繰り返しを夕方までずっと・・・。いつも「ザル」な目の手羽なのですが、今はあせってるせいもあるのか、ザルの目が大きくなってるような気がします。「ムサビオープンキャンプス」ぐらいの間違いなら見逃しそうな勢い。そうなんです。ここぞという時にやっちゃうタイプなんです。受験後、上京する時におしゃれパーマをあてたらヘルメスみたいなパーマになっちゃった、そんなタイプなんです。(実話)


14:00。某所よりありがたい連絡。こちらが予想してたものより、もっといい提案をいただけた。本当にありがとうございます。・・ん。となると、オープンキャンパスのパンフレットに入れなくちゃいけないのね・・・・何も決まっていないけど、とりあえず先行してパンフレットに情報を加える。でも突然キャンセルになったらどうしよう・・・。
看板を作ることになったら、ひだまりさんあたりにデザインをお願いしようかな・・・。来週とか暇?まだどうなるかわかんないけど。


15:00。オープンキャンパスで使用するサインのサンプルが業者さんより届く。かなりいい。


16:00。某WEBサイトを作り始める。今から作っておかないと直前は多分やれないだろうし。




17:00。後回しにしてたオープンキャンパスパンフレットの挨拶文を考える。できるだけ柔らかい文章にしたくて、一度書いたものを他の人にみてもらうと「手羽さんにしてはカタイ文章ですね」と言われる。そうなんです。プレッシャーに弱いタイプなんです。デートで気合入れすぎて、変な洋服のコーディネイトをしちゃうタイプです。全身茶色でそろえちゃうとか。(これも実話)

で、どうしたかっていうと、このブログのエントリ画面で文を考えました。いつもの手羽が出せるんじゃないかと。本当です。頼れるものはムサビコムにもすがります。でもほとんど他の人に考えてもらったけど。

オプキャン紹介-視デ-

視覚伝達デザイン学科の企画は盛りだくさんです。


やはり毎年一番人が入ってるのは
2006年度入試作品紹介
ですね。こうやって合格作品をゆっくり解説することって、進学相談会でもやってないことなんです。(進学相談会は個別相談の方に時間が取られてしまうからなのですが)


その次に人気なのは、
視デフェア[相談コーナー&学生ガイド付き視デ探索ツアー]
「ざっくばらん」に学生さんに相談してみてください(笑)
視デ探索ツアーは当日タイムテーブルが出てるはずなのでそちらでご確認を(確か1時間おきぐらいには出てたと思います)
去年の視デフェアは壁を使ってペインティングが始まったり、視デは予想外のことを毎年やってくれます。(ほめてるんです)


よくムサビ日記で「100ドロ」という言葉が出てきますが、オープンキャンパスではその作品の展示を行っています。100ドロがなんなのか気になってる方はこちらに。
1年「基礎造形」 - 造形による対話 100枚ドローイング - 作品展示


他に視デの授業で有名なのは、「レシピ」もありますね。
2年「構成演習(レシピ)」作品展示
これはぜひチェックした方がいいです。


そして、視デと言ったら忘れちゃいけないのが、トラストウオーク。ムサビ日記にも何度も出てきてる通称「目隠しして学内を歩け歩け大会」です(笑)
今回はオープンキャンパスバージョンとして、来場者の方に体験してもらうことになりました!!
へんてこ学級ワークショップ
これはかなり面白い企画。オープンキャンパスの担当じゃなければやりたいのだけど・・。でも、「へんてこ眼鏡」が気になるところ。



視デの企画一覧を見ると一目瞭然なのですが、全体の企画を通して「視デがどういうところなのか?」「何を勉強しているところなのか?」が伝わるようにできていますね。すごくバランスがいい。
他学科は「うちの学科は楽しいよー」と演出しちゃう傾向にある中で、視デは「『視覚伝達』という考え方を理解してもらうため」の面白い企画・演出を考えている。トラストウオークが入ることによってそれがより強くなったように感じます。さすが視デだなあ・・。

よく「タマビのグラフとムサビの視デの違いはなんですか?」と相談会などで聞かれるのですが、それを知りたい人は絶対にオープンキャンパスに来てください。「グラフィックデザインだけを勉強するところじゃないんだ・・」ということがわかってもらえると思います。

「視覚伝達」とはこういうことなんです。

手羽日記 05/29 -武蔵野大-

5月29日(月)::

9:00。あるものが届く。
早速見ると・・うわあああ。超感動。こんなにムサビをきれいに撮ってくれてありがとうございます。


10:00。おとといの日記で

研究室の皆さん、月曜日ぐらいまでなら企画の修正、間に合いますよーー。
と書いたのがいけなかったのか、本当に5研究室から修正の依頼が届く(涙)
しかも、ひとつは主任教授が直々に。
でも2つは企画の追加。面白い企画が増えた。やったー!
元データを修正し、オープンキャンパス特設サイトにも反映。
もう2つイベントが増える予定ですが、研究室企画はこれでFIXだと思います。


12:40。昼休みにYahoo!ニュースをチェック。ふーん・・いろんな人がいるもんだなあ・・・・
げふっ


14:00。オープンキャンパスのサインの置き場所を考える。どの場所にサインを置けば有効か。
正直なことを書くと、ムサビは決して広い敷地ではないのですが建物の構造や配置が複雑な作りになってるため、初めて来た方にとって優しい作りになっていません。必ず迷うと思います。といって、サインばかり大量に設置してもみっともない。
なのでオープンキャンパスでは3箇所に案内スタッフを配置するようにしています。迷ってしまったら、スタッフに遠慮なく聞いてください。実はそれ込みこみでのサイン計画なもので、聞いてもらわないと本当に迷うと思います・・・。


15:00。オープンキャンパスエントランスサイン打ち合わせ。デザイナーさんと。急ピッチで業者さんにサンプルを作ってもらってて、それの出来を見てGO。間に合うか・・・。


17:00。オープンキャンパスで当日配布するパンフレットのデータができる。明日から校正スタートだ。
はい。研究室の皆さん、もう修正が発生してもパンフにはもう無理ですよー(笑)




20:00。テレビ局から電話が入る。
武蔵野大学さんで公開している●●のサイトを画面に出したいと思っているのですが・・」と。多分声からしてADさんか下請け会社の若い人か?彼女にしてみれば、初めて聞く大学名だったんでしょうね。

「ご覧になられてる大学サイトのURLを教えていただけますか?」
「URL?」
「そうです。ユーアールエル」
「ゆーあーるえる?」
「そうです。ゆー・あーる(巻き舌気味に)・える です。」
「すいません。わかりません・・」
「あ・・・・ほーむぺーじのあどれすです・・・・」
と終始かみ合わない会話。


22:00。ファンファン大佐が亡くなったことを知る。ご冥福をお祈りいたします。

オプキャン紹介-工デ・建築-

工デ・建築は企画が安定してますね。去年とほぼ同じです。

工デのツアー形式の全体説明が17日と18日に行われます。*17日は午後だけなので注意!
陶磁工房やガラス工房、テキスタイル工房に木工工房、金属工房。工デは工房郡を持っています。ツアーに参加しなくても工房は見学することができるので、ぜひムサビに来たら(工デに興味がないとしても)工房を見て帰ってください。やはり手でガンガン作ってる現場っていうのは見てて楽しいものです。


建築は17日、18日ともに授業公開を行っています。
個人的におすすめなのは、「CAAD機彈業公開
「建築学科」というとみんな模型ばかり作ってるイメージがありますが、こういう建築の勉強もあるってことがわかるはず。



建築学科のフロアに、新2号館の模型を置く予定です。まだ教職員しか模型は見たことがないと思うので、この機会にぜひ。「あのスペースにかなりでかいものができるんだなあ・・」ってことがわかりますよ。

オプキャン紹介-美術系-

日本画学科、油絵学科(油絵専攻・版画専攻)、彫刻学科の企画を紹介します。

特徴的なのは3学科ともアトリエツアーをやっていることかな?
■日本画::アトリエツアー
■油絵::制作現場ツアー
■彫刻::工房見学ツアー

通常の授業期間だと、モデルさんが入ってたりするので作業中のアトリエを見ることはほとんどできません。オープンキャンパスといえどもアトリエを全部開けているわけではありませんし(日曜はほとんど閉めているかも)、しかもムサビはどの部屋をどの学科が使っているか非常にわかりにくいです(すいません・・・)。
効率よく・・例えば「日本画の作業場所ばかりを沢山みたい!」という方は間違いなく学科主催のツアーに参加されるべきだと思います。
ムサビ全体を知りたい人はぜひキャンパスツアーに(宣伝)


毎年恒例となってる版画専攻の体験実習。
【版画専攻】版画体験実習
去年は12号館地下展示室で行いましたが、今年は6号館の版画工房です。
これがですね。先着20名様なんですよ。やりたい人は急いでね。


17日は油絵専攻と彫刻学科が作品講評会を公開しています。時間帯に注意!


大きな企画だと、12号館地下展示室で3学科合同の展示も行っていますので、こちらもぜひチェックしてください。



考えてみたら、新2号館が来年の4月にはできてる(はず)ので、ゴチャゴチャしたアトリエをお見せするのは今年が最後かもしれませんね。来年はもっとスタイリッシュなファイン系の工房を見せられる・・・はずがないか。建物が新しいからって整理整頓されるってわけでもありませんし・・・・。

手羽日記 05/23 -辛口コメ-

5月23日(火)::

9:00。昨日から10号館前芝生で空手着を来た男性2人がずっと踊ってて、それをスケッチしてる人たちがいる。どこの学科の授業だろう?こういう怪しい授業をやるデザイン系は視デか空デだと相場は決まってるのだけど。そういえば、去年もこういうシーンを見たような。


10:00。進学相談会用の広告原稿を部長からもらう。早速Eさんに校正をお願いする。

今日11時に会う約束してた業者さん・・・本当は昨日だったのだけど、金曜日連絡が入って今日になった・・・から電話。うわ、すごい声。カゼをひかれたそうで、先々週のピストン西沢氏みたいな声だった。とりあえず日程を変えることに。でも時間がないなあ・・間に合うかな・・・。

10号館前芝生ではまだ男性二人が踊ってる・・・・。モデルさんも大変だな・・・。


11:00。いくつかの研究室オープンキャンパスイベントが追加になったので、元原稿を修正。そして、パンフレット用にデータを再校正。

10号館前芝生の男性2人は今度はタンバリンを持ってシャンシャンやりだした。それを真面目にスケッチしてる学生さん。シュールだ。日常が想像以上だ。


12:00。たまってた受験雑誌のアンケートものの記入がようやく終わる。全部締切りが25日前後だと思ってたのだけど、1つは締め切りが19日だった(汗)


13:00。Eさんから校正をもらって、部長に渡すと「あ、ごめん。もう校了しちゃった」と。がーーん。。Eさん、ごめんなさい・・・。でも相談会用DMに使えるので、全く無駄な作業じゃないんだよ。信じて・・・。


14:00。MAUnews最新号が納品。オープンキャンパスでの配布物としては最初の納品です。自分が担当したページ以外は初めて読みます。今回の特集は4年前にスタートした新カリキュラムについて教務部長と学生さんとの座談会。学生さんからの辛口コメントも。ムサビはどういうカリキュラムなのか来場者の方へ知ってもらうために立てた企画なのですが、実は在学生の方が役にたつかもしれません。
おっと。自分の担当したページを確認するの忘れてた(笑)。おおお。できてるできてる。もう少し文字数増やしてよかったかな。


15:00。オープンキャンパス特設サイトにイベント追加&内容の修正。今週になってアクセス数も急激に増えてるし、「武蔵野美術大大学 オープンキャンパス」で検索エンジンから飛んでくる方も。

でも、実はもう少し企画が増える予定です・・・・・。

明日から各学科のイベントを紹介していきますね。

16:30。3美大さんから相談会関係でメールが飛び交う。やっぱり相談会のことボチボチ考えないとだめ?オープンキャンパス終わってからじゃダメ?

なぜムサビのオープンキャンパスは6月なのか?

3月26日の日記に書いた

後日、「何でムサビは6月にオープンキャンパスをやってるのか?」を書きます
をぼちぼちと。


実は学内でも「他大学と同じ7月中旬ぐらいにオープンキャンパスをやった方がいいのでは?」という声もあります。
それをやらない(やれない)理由が2つあります。


まずは、ムサビの「オープンキャンパス」の考え方によるもの。
6月中旬といえば、授業真っ只中の時期です。「一番学内が汚い時」を見てもらった方が、よりムサビの日常を感じてもらえるのではないか、と考えているからです。
7月中旬というのはどこの大学も前期授業が終わってるタイミングなんですよ。前期授業も終了して、きれいに片付いた美術大学を見学しても面白いのかな?私たちの考える「オープンキャンパス」とはちょっと違うんですね。一般大学ならともかく美術大学なんだから、学生さんが工房でガンガン作業してる姿を見てもらいたいのです。
もちろん、ちょっとだけお化粧はしてますが(笑)


私達の感覚だと「6月じゃまだ進路も考えてないから早すぎるんじゃないか?」と最初は思ったりもしました。でも、東京の多くの高校で5月中旬〜6月上旬に集中して高校内説明会を実施しています。(6月は一日に4つ高校説明会が重なってることが何回かあります)
今時の高校2年生が進路を考え出す時期って5,6月のようです。なので、6月中旬はオープンキャンパスをやるには決して早すぎる時期でもないんです。
しかし進路決定が早くなりましたよね。自分は高3になる直前に「美大にでも行くべか」と思った人間なので・・・。



2つ目はムサビの事情から。
他大学がオープンキャンパスをやってる時期は通信教育のスクーリング準備に入ってるため、教室がほとんど使えません。模擬授業とキャンパスツアー、教員による個別相談といった一般大学さんがやってるレベルだったら開催可能なのですが、私達が考える「美大のオープンキャンパス」を行うにはかなり厳しいタイミング。
7月という時期を優先して企画ものだけをやるか、日常の公開を優先して6月にやるか、どっちを取るか?
で後者を選択してる、というわけなのです。


以前、「8月のムサビ進学相談会in鷹の台をオープンキャンパスと呼べるはず」と書きました。
でも、あえて「オープンキャンパス」という言葉を使わない理由もそこにもありまして、「やっぱり学生のいる日常を公開しての『オープンキャンパス』だよね・・・」と思っているからです。

6月中旬といえばワールドカップ梅雨の時期だし、授業真っ只中での準備は大変だし(芸術祭みたいに準備期間があるわけでもないし)、本当は授業も落ち着いて天候もいい7月中旬ぐらいにやれればいいんですけど。これ本音です。ちょこっと模擬授業やって、ちょこっと入試説明やって、ちょこっとツアーやって、ちょこっと作品展示して、ちょこっとラブして(古っ)、ちょこっと学食でお昼を食べてもらって、「はい。これがオープンキャンパスです」といえるようになりたいです。これは本音ではありません。

オプキャン紹介-全体企画-

学科ごとの企画のほかに、「全体企画」があります。
これは事務局でたてた企画のことで、インフォメーションセンターや入試作品の展示等のほかには

産官学共同研究プロジェクト展示
といった、ムサビの活動を紹介するものもあれば、
ムサビの本・グッズ、画材販売
もやってます。「ムサビの本」というのは、武蔵野美術大学出版局が作っている本のことで、出版局ではこれまでにこういった本を出しています。
ムサビグッズはMAUバックMAUクロッキー帳等が既に販売されていますが、今年はオープンキャンパスに合わせて新商品が出るとの噂。

あとはサークルデモンストレーション
ラテン音楽研究会・競技ダンス部・MODERN JAZZ SOCIETY(ジャズ研)がお昼時間に12号館前や中央広場に現れます。彼らには「やるからには派手にやってね」とお願いしました(笑)



全体企画はもう2つほど企画が増える予定です。
オプキャンブログはちょこちょこ情報が更新されています。ギリギリまで確認してくださいね。

手羽日記 05/19 -仮設電源-

5月19日(金)::

9:00。昨日できたデータは時間がないので分割してメールで送ることになりました。FTPサーバがあると便利なんだけどなあ。

相談会用のバナーを制作。横幅600縦1680。そのまま世界堂さんに出力を依頼。昨日からイラレしか触ってない気がする・・。

オープンキャンパスで当日配布するパンフレットの制作にぼちぼち入る。いよいよだ。


14:00。各部署にオープンキャンパス関係の依頼を出す。施設課に仮設電源と仮設照明設置の依頼。


15:00。世界堂さんから出力されたものが納品される。うん。いいねー。このまますすめよう。


15:30。造形大さんから電話が入る。東京4美大合同進学相談会のこと。頭がどっぷりオープンキャンパスモードになってるから、相談会の話をするには一度頭を再起動しないとついていけないようになってる・・。8月のことなんてまだ話をしたくないよー(涙) でもきっとすぐなんだろうな・・。


16:00。空デからオープンキャンパス企画の決定稿が届く。会場のプランスケッチも見せてもらう。こ、これ、ほんとにやるの?!噂には聞いてたけど、今年の空デはかなり気合が入ってます。明日にはオプキャンサイトのデータ修正しなくちゃ。


16:30。オープンキャンパスデザイナーさんからサイン案(再提出)が出てくる。OK。ちゃんとこちらが要求したものを作った上で、彼らのメッセージも入ってる。プロだね。



最近つくづく感じるのは「作家」と「デザイナー」の違いです。
クライアントとデザイナーのお互い「気持ちがいい接点を見つけて」モノを作るのがプロのデザイナーであって、クライアントを無視してモノを作るのは、デザイナーではなく単なる「作家」。「デザイナーとクライアント」の関係であればうまくいくけど、「作家とクライアント」の関係じゃうまくいくはずがありません。
クライアントからデザイン料をもらっているのであれば、「お互いに気持ちいい接点を見つける」こともその料金に入っていることを考えるべき。

といって、「クライアントが絶対」とは思いません。クライアントも最初は「お任せしますよ」なんてカッコイイこと言ってるけど、後で「ここはこうしろ」と言ってくるのがオチ。「それ、最初に言ってよ・・・つーか、そこまで言うんだったらあんたが作ればいいじゃん」とデザイナーが思うことはよくあること。
「それを我慢するのがプロだ」という意見もあります。でも、クライアントも無知ではダメなわけで、作家の気持ちがわかるように自分も勉強するのがクライアントの仕事。そうすれば、最初に何を依頼すればいいのかおのずと見えてくる。なによりも、そうすればもっといいものができるはず。


ムサビは作家を育てる大学でもあり、デザイナーを育てる大学でもありますが、一方でクライアントも育てる大学ではないか、と思っています。
そうすることによって世の中がもっと、面白くて、楽しくて、良くなりますよね。

手羽日記 05/18 -若手職員-

5月18日(木)::

印刷業者さんから連絡が入る。昨日サンプルを渡してお願いしてたものは、ソフトのバージョンの関係であっちでは作れないらしい。面倒だからお願いしたのだけど・・仕方ない。こっちで全部作るか・・。チマチマとイラレストレータで作業を始める。
うーん、先は長いぞ・・・。オープンキャンパスに間に合うのだろうか・・・。


昼。個人的に発注してたあるものが納品されました!!やったーー。これでオープンキャンパスに配れる〜。でも去年より安っぽい(笑)やっぱり紙をアリモノで作ったのがまずかったかな・・・。ま、紙代無料の両面印刷2万円だから仕方ない。明日銀行でお金をおろさないと・・・。


やってもやっても届く受験雑誌の校正。去年のコピーが届いて「訂正があれば赤を入れてください」というパターンなのですが、大学WEBサイトから情報を集めて、1稿ぐらいは作ってほしいと思う今日このごろ。
しかも「6月下旬発行のため、7月中旬以降のオープンキャンパスを記入ください」なんて指示が入ってる時にゃ、「うちは6月中旬に終わってんねん!!」と思いながら、「8月12日(土)・13日(日)・・東京進学相談会」とマジメに書いてます。

昨日は東京5美大紹介ページの校正依頼が届きました。他大学さんの交通情報部分が「東京駅から八王子駅まで中央特快で34分」と間違って書かれてて、「34分で八王子は無理っしょ。34分は国分寺ですね」と先方にチクる。嫌な性格(笑)


先日の(いろいろあった)インタビュー記事校正も届く。
赤を入れまくるつもりでいたけど、予想以上にうまくまとまってる。というかあの難しい話をよくこんなにまとめなたなあと感心。ひどく書いてごめんなさい。

18:30。ようやく朝から始めた作業が終了する。合計21ファイルで圧縮して45MB。添付メールじゃ無理だなあ・・。明日CD-Rに焼いて、送っちゃおう。


19:30。またしてもチクリメールが届く。

ポスターの新作が出ました。 芸術文化学科です。 なんか第一作のような華やかさより柔らかさが目立ちます。 「あれから7年、そちらはどうですか?」みたいなコピーなんですが、

ホホー。デ情の情報社会職業論「主任教授に聞く!」シリーズ2回目は芸文なんですね。芸文も何かしら誤解の多い学科。今井先生の話は面白いので(大阪の人ですし)、聞いてみる価値はありますよ。
今まで秘密にしてましたが、今井先生が説明会で話されてた内容を勝手にパクって高校説明会で使わせてもらってます・・・。


ん。チクリメールに続きが。

ところで、オプキャンの「若手職員」って誰ですか?

も含めた4人です。体は大人、頭脳は子供だからいいんだもん!プン!

・・つーかね。メールじゃなくて、コメント欄に書きなさいよ>チクリ要員の皆さん。メアドは入れなくてもいいようになってるので安心してください。

オプキャン紹介-教員による相談コーナー-

昨年度オープンキャンパスとの一番大きな点は、全学科が教員による相談コーナーを設置していることです。


これまでムサビのオープンキャンパスは「ムサビ(美大)を感じてもらうためのイベント」、進学相談会は「ムサビを知ってるもらうためのイベント」と位置づけてまして、オープンキャンパスではあえて入試色を薄めていました。でも来場者のアンケートを見ると、圧倒的に「先生と話をしたかった」という声が多く、今年度より全学科に相談コーナーを設けてもらうようお願いした・・というわけなのです。
学科によって、相談時間・場所が違いますのでご注意くださいね。
■カテゴリ::教員による相談コーナー

ただ、効率良く入試相談を受けるには、やっぱり8月12日(土)、13日(日)の進学相談会in鷹の台がベストです。(同じ場所に全学科の教員と実技合格参考作品がそろっているので)

また、12号館8階では全学科の実技合格作品を展示してます。また、同会場にて入試・学生生活全般の相談に入試課スタッフが答えますので、学科試験のことや奨学金のことなどはこちらでご相談ください。

■平成18年度造形学部入学試験 合格者作品展示



個人的にはせっかくのオープンキャンパスなので、学内を見て回ったり、学生さんと話をしてもらうことに時間をさいた方がいいとは思うのですが・・・。

オプキャン紹介-キャンパスツアー-

よい子のみんななら、6月18日の日曜日は何の日か知ってるよね?

そうだね。


クロアチア戦だね

(パッション屋良ばりの笑顔で)







違います。オープンキャンパスなんです。
今年のムサビオープンキャンパスは6月17日(土)、18日(日)に行われるのです。


オープンキャンパス特設サイトからいらっしゃった方もいると思います。
あらためまして。広報課の手羽と申します。
いよいよオープンキャンパスまで残り1ヶ月となりました。
企画も年々増え、今年は100以上の企画を準備してお待ちしております。
この日記ではオープンキャンパスのイベントをピックアップしたり、オープンキャンパスまでの軌跡を紹介していきます。




まず1回目はキャンパスツアー

「ムサビの見所をざっくりと見て回ろう」というツアーです。
「ざっくり」と言っても、1時間以上はかかります。高低差はタマビさんに比べれば全然ないのでまだ楽なのですが(笑)、ツアーに参加される方はちゃんと朝ごはんを食べてきてくださいね。あとは日焼け対策。
某ハチクロ関係で使われいてる建物なども一緒に紹介しているので・・・「この角度は単行本7巻で使われいているショットです」なんて感じで・・・、別名「ハチクロツアー」とも呼ばれています。これは私の趣味ですけど。

研究室によっては、学科独自の工房ツアーをやってるところもあるので、ある程度興味を絞っている方、志望学科が決まっている方はそっちに参加した方がいいと思います。キャンパスツアーは「ムサビの見所をざっくりと」なので。
ただ、在学生も知らないようなムサビの裏話をガンガンしゃべります。また、美術系の学生さんはデザイン系の、デザイン系の学生さんは美術系の建物に入ることはほとんどありません。ムサビ生になっちゃうと見ないような場所にもズカズカ入っていくので、お時間がある方はぜひ参加してみてください。




ツアーコンダクタはムサビを知り尽くした若手職員です。

もちろん私も入っています。若くないけど(苦笑)
私に会いたい人はぜひキャンパスツアーに参加してくださいね。

手羽日記 05/15 -かえるJr-

5月15日(月)::

学校に来ると机にメモがあった。うなぴなさんが土曜日に広報へ来たのね。なになに。
「若い女の子を手羽さんに会わせたかったのに」
もう、どうして君たちは私がいない日を狙ってくるかなー。

あちこちの学科からオプキャン企画の修正データが届いているので修正修正。

まだ製作途中なのですが、先行公開します。
■オープンキャンパス特設サイト
http://info.musabi.ac.jp/open06/
多分今週中ぐらいまでは中のデータもちょこちょこいじってますし、直前まで何かしら変わってるはずです。
オープンキャンパスの詳細については明日から書いていきますね。

昼。美術資料図書館のOne Day Chair Show へ行きました。
One Day Chair Showとは名前の通り、一日だけムサビが収蔵する近代イスに座れる日です。今回のテーマは「肘付椅子」。
ところでOne Day Chair Showは必ず14日前後に開催されることになっています。知ってました?
なぜなら14日は14・・・イシ・・・イスの日だからです。ばんざーい!(嘘のような本当の話)

そうそう。オープンキャンパスの時も2日間One Day Chair Showを開催してもらえることになりました。「2日間だったら、Two Day Chair Showじゃん!!」と何にでも人の揚げ足を取りたくなるそこのあなた!
17日、18日ともにイスが違うのです。17日が終わった段階で全取替え。だから2日間開催してもOne Day Chair Showなんです!ムサビの美術資料図書館をなめちゃ困りますよ。キュレータの意地と収蔵数があるからできる技。今年の「オープンキャンパス頑張ったで賞」は早くも美術資料担当にほぼ確定!

あ。高そうなイスで清掃のおばちゃん達がくつろいでる(笑)


そして、いよいよあひる池へ。ドキドキドキドキ。
・・・なんだ、全然いないじゃん。せっかくデジカメまで持ってきたのに損しちゃったよ。ダメだなー、ガセネタを流しちゃ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん。あの隅っこの黒いのはなんだろう・・・・・・・・・・・






ぎゃああああああああ


お、おたまさん、足が出てきています。
あまりにもおぞましくて写真を撮れませんでした・・・。

あ、あれが全部蛙になるのかな・・・・。ムサビ蛙?

ある職員からタレコミメールが届く。

そういえば、スイミーって鯉のえさのブランドですね
「よく食べる、スイミ〜〜」
だから鯉の胃袋に収まったのでしょうか。
え。何それ?検索検索・・・うわっ。これだ!
おたまくん!! Don't スイミー!!! 

15:30。及部先生が広報に来る。「土曜日の『主任教授に聞く!』はどうでしたか?」と聞くと、「聴講してた視デの学生から『話がカタイ』って後で言われちゃったんだよねー」と笑ってました。相手が主任教授であろうと関係なく講評しちゃうところがうちの学生さんらしいです。サイバラ予備軍だ。

あちこちで「今日は佐藤卓さんの授業が・・」という声が聞こえる。宇佐美さんも来てたし、10号館前芝生では基礎デの先生が恒例の青空授業をやってたし、5月になって、ムサビが動き出した感じがする。

ムサビペディア::オープンキャンパス(2)

ムサビペディア::オープンキャンパス(1)はこちら。

ア/カ行

■オープンキャンパス[Open Campus]

略称:「オプキャン」「オーキャン」等。私は「オプキャン」と略していますが、最近は「オーキャン」と呼ぶのが流行のようです。
私が調べた限り、一番親切にオープンキャンパスについて説明されていたものは
オープンキャンパス活用法::Weekly Eye-z
Z会さんのサイトです。

「オープンキャンパスとは」を見ると、「◆総長・学長や、学部長などの講演」以外はムサビのオープンキャンパスでやってるので、ムサビのオープンキャンパスは「オープンキャンパスです」ととりあえず言えそうです。
悩み3は解決・・・したことにしよう。



裏ペディア::


面白いのが、「大学説明会に参加してみるのも一つ」の部分。

大学によっては、大学説明会を実施する大学もある。オープンキャンパスを大学説明会と称する大学、オープンキャンパスとは別に大学説明会を実施する大学など様々

ムサビは後者です(何故ムサビがオープンキャンパスと進学相談会を使い分けてるかは後日書きます。


5,6年ぐらい前までは「進学相談会」と呼んでいたイベントを「オープンキャンパス」と名称変更した大学さんも多々あります。(理由は「その方がカタカナで響きがよく、人を呼べるから」)
また、内容は同じなのに校内で行う入試説明会を「オープンキャンパス」、学外で行う入試説明会を「進学相談会」と使い分けている大学さんもあります。この考え方はシンプルでわかりやすいですね。

いろいろなことを合わせていくと、「オープンキャンパス」と呼べる最低必要条件とは、
●学内で行うイベントであること。
●受験生をメインターゲットとしたイベントを行っていること。
ということになりそう。
逆に言うと、実は「オープンキャンパスに必要な要素」ってこんなものしかないようです。


というわけで、この考えでムサビペディア::オープンキャンパス(1)での私の悩みを解決していくと、

●悩み1:「ムサビは1年中オープンキャンパスです!」と広告を出してもいいのだろうか
→→→受験生のための何かはやっていないので、多分ダメ。

●悩み2:ムサビの進学相談会in鷹の台はオープンキャンパスと呼んでもいいのだろうか。
→→→多分呼べる。

となります。なるほど。


ご意見などありましたらコメントもしくはメールください。特に大学関係者・受験業界関係者の方、お待ちしております。



さて、長々とオープンキャンパスについて書いてきた理由は・・・・

明日からムサビオープンキャンパス特設サイトがスタートします!!!


かなり遠回しな宣伝でした(笑)

ムサビペディア::オープンキャンパス(1)

ア/カ行

■オープンキャンパス[Open Campus]

関西の専門学校さんが使い出した名称で、それが全国の大学に広まったもの・・と言われています。

以前から各大学が行っているイベントに進学相談会というものがあります。
「進学を相談する会」、名前の通りのイベントです。
でも、オープンキャンパス。「オープンなキャンパス」。これがやっかいな名前なんですよ。


大学の広報スタッフなら「オープンキャンパスって一体なんだろう」と一度は調べたことがあるのではないでしょうか。私もその一人です。
2年前、某受験雑誌の編集部から「ムサビさんが行っている鷹の台校の進学相談会はオープンキャンパスですか?」と電話がかかってきました。で、私は聞き返したんです。「そちらで考えるオープンキャンパスの定義を教えてください。それで当てはまればオープンキャンパスです」と。
すると編集部の方は答えられなかったんです。(結局「オープンキャンパス(進学相談会)」と記載されていましたが・・・)
受験業者さんから「オープンキャンパス号を出しますので、ぜひ出稿を」と依頼がくるので、「オープンキャンパスって何と何をやっていれば『オープンキャンパスです!』と言えるんですか?」と、意地悪でもなんでもなくても素直に聞いているのですが、どこもちゃんとした答えが返ってきません。


誰もがなんとなく使ってるイベント名称、それが実は「オープンキャンパス」なのです。



裏ペディア::


実はネットでもあまり詳しくは書かれていません。大手大学受験支援サイトを見てみましょう。
進学ネットさん。
「オープンキャンパス・入試についていろいろ調べよう!」とあるのに、「オープンキャンパスが何か」が書かれていない事実(笑)

JS 日本の学校さん。

オープンキャンパスってどんな感じ?何をポイントにチェックすればいいの?
そんなギモンをもつキミは、オープンキャンパスのリハーサルをしてみよう!オープンキャンパス本番に備えてまずはチェック!

「『オープンキャンパスとは何か?』は自分で見つけよう!」というやり方。

ゴートゥースクールドットコムさん。
「オープンキャンパスの歩き方」にこう書かれています。

大学受験を考えているキミなら 「オープンキャンパス」って言葉、 きっと知ってるよね。 そう、大学がキャンパスを開放し、 進学を考えている人たちが 自由にキャンパス内を歩いてまわることができる日のことだ。


ほとんどの解釈が、この「キャンパスに自由に入れる日=オープンキャンパス」なんです。


でも、ムサビは日祝日・深夜・入校禁止期間以外であれば、自由に入ることができます。
これは大学内に美術館を持っていたり、課題作品展示・ファッションショーを以前から一般公開していることが大きく関係しているのですが、となると「ムサビは1年中オープンキャンパス」ということになります。何か問題でも?
・・・はい。受験生や高校の先生から「それはなんか違うでしょ」といわれるのは分かっています・・。

大手大学受験関係サイトさんはこれからオープンキャンパス特集ページを公開すると思われますので、そちらに期待しましょう。ここで、はてなで検索。

入学希望者を対象として、大学などが行う説明会や学校見学会。模擬授業、在学生による見学ツアーなどを催す学校もある。

後半部分に具体的な例も書かれていますが、全体的には進学相談会と明確に区別化できない説明。


さて、困った。ウイキペディアにも書かれていません。

私の悩み。

●悩み1:「ムサビは1年中オープンキャンパスです!」と広告を出してもいいのだろうか。JAROに怒られないだろうか。
●悩み2:ムサビの進学相談会in鷹の台はオープンキャンパスと呼んでもいいのだろうか。
●悩み3:ムサビのオープンキャンパスはオープンキャンパスと呼べるものなのだろうか。


他大学の広報関係者の方、ぜひコメントをください。


続く。


手羽日記 05/09 -オリバラ-

5月9日(火)::

昨日のベルバラ
実は名前が思い出せずに、「ベラベル」とか「オリバラ」で検索してました。最初から「5年3組魔法組」でググればよかったのですが、「まさかその名前をつけることはないだろう」と思ってた直球の「ベルバラ」だったとは。

そこでたまたま見つけたサイト。
oribara_web
福山工業高校の電子機械科の生徒さんが「初心者が折りばらを完成できること」を目標に作ったサイトです。昨日は時間がなくてブックマークに入れただけだったのですが、今日見てみるとこのWEBサイトを作った手間。すごいですよね。
いかにも「ホームページビルダで作りましたよ」なデザインだけど、「折りバラを世間に知らせたい!」という気持ちがすごく伝わってきます。

先日の折り紙本を作った友達のことを思い出しました。なんでもそうですが、「作らされたもの」よりも「作りたいもの」の方が感動を与える力を持っています。それと、やっぱりこれってデザイン情報学的だなーと。


昼。突然、オープンキャンパスチラシが納品される。納品日は11日だって言ってたのに(笑)
納品が遅れるのはやばいけど、突然納品されちゃうのも心の準備ってものが。。でも、これで明日の高校説明会に持っていけます。初くばり。よかったことにしよう。明日は千歳烏山駅の某高校。千歳烏山シャノアールに行くのが前々からの夢でした。

・・・・・ん。てことはオープンキャンパス特設サイトも今日中に作らないといけないってことか・・・・・・。だから早く納品されるのも困っちゃうのよね・・・。
というわけで、あわてて特設サイトの修正作業に入る。まだ完成していないけど、とりあえず見せられる状態に。


チラシを作った印刷所へオープンキャンパスで配る「あるもの」を極秘に依頼。去年も配りましたが、アレです。改良しました。手羽デザインです。もちろん自腹です(涙)
欲しい方はぜひオープンキャンパスにどうぞ。ムサビ日記メンバーにはあげます。


アレばかりで申し訳ないのですが。

現在Musavisionで募集をかけているNHKのアレ。
私の予想よりも2倍の人数が集まっているようです。みなさんご協力ありがとうございます。
人数的にはいいペースなのですが、ただ、申し込まれた方の7割が女性だそうで、「できればもう少し男性の方からも申し込んでもらえると嬉しい」と連絡がありました。「うちの男子学生は照れ屋さんなんです」と答えましたが、男の子、ぜひよろしくです。

それと、名前だけ書いて連絡先(電話もメールも)を一切書かずにエントリされた方が今のところ3名いらっしゃいます。自分かもしれないという方はinfo@musabiドットコムに連絡ください。もしくはその旨WEBフォームの備考欄にもう一度書いてエントリしてもらった方がいいかな?

手羽日記 05/08 -ベルバラ-

5月8日(月)::

朝、めざましテレビで曽我町子さんが亡くなったことを知る。
最近はマジレンジャーにも出てましたが、私達の世代は「5年3組魔法組の魔女ベルバラ」という記憶の方が強い。(放送年を調べるとリアルタイムで見てたわけではないようですが)
いまだに3角形のものが2つあると「これを合わせたら大きくなって円盤にならないかな・・」と思うことがあります。
ご冥福をお祈りいたします。


進学相談会用チラシの校正。まだオープンキャンパスも始まってないのに(涙)
研究室からぼちぼちとオープンキャンパス企画の決定稿が出てくる。それを踏まえてデータを修正。これで今週末か来週頭には特設サイトを公開できそう。

某研究室から「今年のオープンキャンパスのメインカラーは何色ですか?」という質問が来る。これは美大、いやムサビ独特の質問かもしれません。大きな誘導は広報で作成するのですが、詳細の案内板は学科ごとに作ってもらってるからなんです。
「●色ですよ」「え。どんな●色?」「うーん、普通の●色(笑)」「普通って・・」「うーん・・他の色がそんなに混ざってなくて、強くもなく弱くもなく普通の●色なんだよね」「・・・わかんないから後で見に行きます」って、最初から見に来なさいよ!(笑)


夕方からネットワークの会議。
うわー、いろいろやらなくちゃいけないことあるなあ。

手羽日記 05/01 -西暦■年-

5月1日(月)::

今年も3分の1が終わりましたね・・・。

朝、印刷所からオープンキャンパスチラシの最終稿が出てくる。チェックして・・・・校了!!
えい、刷ってしまえ!!!
5月11日が納品予定なので、なんとか5月13日の宇都宮相談会には間に合いそう。チラシの発送は翌週から。チラシが欲しい方、資料請求登録はお早めに。
といっても、チラシはイベントピックアップ版なので、この日記をご覧になってる方はオープンキャンパス特設サイトを見てもらうのが一番です。来週公開します。

昼からそのオープンキャンパス特設サイトを制作。うーん、IEで見ると問題ないのだけど、ネットスケープ・サファリで見ると表示が・・・・。見れないほどの崩れじゃないけど原因はわからず・・・・。



広報の仕事をしていると、今が西暦何年なのかわからなくなります(私だけ?)

というのも、今年は2006年度ですが、今度行われる入試は2007年度入試。「2007年度に入学する人の試験」だからです。ここまでは問題ないのですが、今年のオープンキャンパスは「オープンキャンパス2006」だけど、進学相談会は「2007年度入試のため」なので「2007進学相談会」となるのです。1ヶ月しか違わないのに。フシギでしょ?しかも「平成18年度」と平成表示もからんでくるのでもっと複雑。5月、6月はオープンキャンパス・進学相談会・入試問題集、と現在過去未来(by渡辺真知子。知らない人はお父さんに聞こう)の年度が同時に動いているので、もう混乱しまくりです。「昨年度の入試問題が欲しい」と言われた場合は、今年の2月に行われた2006年度入試のものか、「昨年度」の2005年度入試のものなのかすぐにはわかりません。

時々「今は2000・・・何年度なんだーー!!」と2号館工事現場のクレーンにむかって叫びたくなります。


先日、文書を作ったら日付が「2008年4月20日」となってました。。。。我ながら間違いすぎ。。。
こういう人間に校正をやらせちゃいけないと思うのだけど、と校了後に激白してみるテスト。

ちなみに2006年度入学試験問題集(学科試験問題・解答と実技参考作品が掲載されているもの)はオープンキャンパスに合わせて発売開始されます。オープンキャンパスが一番早くて確実に入手できる方法です。

手羽日記 04/27 -ムバブル-

4月27日(木)::

朝、某研究室からMovable Typeについての質問。
簡単に説明するとブログシステムにはいくつか種類があって、一番使われている(と思われる)のがMovable Type。ムサビ日記で使っているシステムですね。ブログを使った授業を行う予定とのことで、ライセンスのこととかもろもろと説明。素の状態で使ってるとすぐに「再構築4,5分」という状態になっちゃうので、SQLiteかMySQLを併用するようにすすめる。
ただ後で思いついたのですが、「ブログを作る」のが目的でなければ、外部無料ブログサービスをいくつか使って運営した方が投稿者も更新しやすいし、管理も楽かも。TOPページ(リンクページ)だけ大学サーバに作って。楽した方がいいですよ。


引き続きMAUnewsとオープンキャンパスリーフレットの校正。うわ、いっぱい間違ってる(汗)
平行してオープンキャンパス特設サイトを作り始めたけど、苦戦中。ちょっと考え方を変えた方がいいのかもしれない。


12:10 業者主催の美大合同相談会で配布される冊子表紙を「ムサビ生の作品で。できればファイン系で」と頼まれたので、彫刻学科学生さんの作品写真を使うことに。ある企みも含めて・・。 その学生さんと写真のピックアップ。


午後はいくつかの研究室・部署とオープンキャンパスの調整。某研究室は去年まで「作品を展示してー、上映してー、はい終わりー」なヤバイ状態だったけど、「今年は違いますよ!!」と気合が入っている。ありがたいけど、頑張り過ぎないように(笑) 

でも、この研究室が頑張ってくれると随分学内のイメージが変わるはず。応援してます。ちゃんと空間演出してね(あ、書いちゃった)。
夕方、芸文の先生とやっぱりオープンキャンパス企画の話を。えーーーーそんなところにそれ作っちゃいます?・・・・。でも面白そうだから、やりましょ。と悩んだ末GOサイン。

手羽日記 04/24 -オプキャ-

4月24日(月)::

各学科のオープンキャンパス企画票がそろいました。
去年までだと締切り日に研究室へ電話しても「えーー、書類もらってないですよーー」と言われてしまうこともあったのだけど(笑)、今年は完璧。オープンキャンパスがムサビに浸透した証拠かもしれません。

カウントしてみると、2日間で開催している企画は100を超えてました。
100企画全部はチラシに載らないので、授業公開など「この時間に来なくちゃ見れませんよ」な企画をピックアップして、チラシを作成します。チラシの入稿が今週中・・・。綱渡り・・。
またいつものごとく特設サイトを作るので、企画の詳細はそちらを見てください。(5月中旬ぐらいかな?)
ムサビの場合、企画が増えたり内容が変わったりするもので・・・。


オープンキャンパスチラシの表面もほぼ確定。あとは本紙校正のみ。「ムサビらしくない」デザインと広報課の評判も上々です。今回は大学院生と今年卒業された学生さんがメインビジュルアルのデザインを担当しています。


昼間、1号館下で日当たり良好くんとuna-pinaさんに会う。
una-pinaさんは目があうなり、笑いながらどこかに消えた。人に幸せをあたえる顔に生んでくれたお母さん、ありがとう。


夕方、先日取材した先生にMAUnewsの原稿をみていただき、OKをもらいました。あとは細かいところを詰めるだけです。このMAUnewsもオープンキャンパスの時に配布するものなので、ぜひ読んでください。



こうやって日記におこしてみると、完全にオープンキャンパスモードへ突入したのがわかりますね。

そろそろ恒例のてるてる坊主を作らないと・・・。