リアルな美大の日常を
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なんでもござれ
今日は、オープンキャンパスでの発表に向けて、ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン(VCD)の絵本を制作していました。芸術文化学科の空き教室に某友人とこもり、絵本というよりはむしろメイキングを制作していると、軒下劇場プロジェクトに参加している友人が、のこぎりをかついで廊下を横切りました。
曰く、「軒下の天井が吹っ飛んだ!」。
なんと、1号館下にちゃくちゃくと建設されていた軒下劇場の天井が、強風で壊れてしまったらしい。ものすごく壊れたってわけじゃないけど…、と言いながら、友人はかっこよーく去っていきました。
びっくりしたのは、軒下劇場の天井が壊れていたことを最初に知らせてくださったのが、手羽さんだったらしい、ということ…!!手羽さんから芸文・Y徳先生に連絡があり、それからプロジェクトのメンバーが修理に向かったもようです。
私が5限の授業を終えて帰るころにも、もちろんプロジェクトメンバーは劇場を作っていました。
今回の軒下は、普段の駐輪場。
授業で知り合った他学科の友人に「あそこで作ってるのは芸文の劇場だよ」と話すと、「芸文ってそういうこともやるんだね〜」と言われました。「『文化』っていうから、もっと勉強ばっかりするんだと思ってた」とも。
そんな時ふと思い出すのは、去年のオープンキャンパスのコピーです。確か、「何でもやる」だったような。より正確に書くならば、「×何でもできる ○何でもやる」だったと記憶しています(実物があればもう少しやわらかく伝わるのですが、芸文のウェブサイトにも残っていないので…申し訳ないです)。
私はそのコピーを見て、なんてしっくりくる言葉なんだろう…と思いました。
芸文は、そんなところです。何でもやっちゃうんです。
VCD IBの公開プレゼンテーションは、そんな何でもやっちゃう私、みちくさとりこが今まで以上に気合いを入れて、皆さまをおもてなしいたします(おく★ともちゃんも、他のクラスメイトも然り)。
もちろん、ゲイブンカフェや新見庵、ワークショップにノキチッタ、VCD IAもお忘れなく。オープンキャンパスでは、芸文を思いきり堪能してくださいませ。
ではまた明日。