カテゴリー:観劇&感激

The list of "観劇&感激"

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ロボジー

なんとなく気になっていた『ロボジー』
矢口史靖監督の作品なので、観に行きました。

今まで、ウォーターボーイズや、スゥイングガールズなど
学園もののイメージのある作品。
ハッピーフライトは空港や飛んでいる飛行機の機内を舞台にしていたけれど
今回のテーマはロボット。
主役は五十嵐信次郎こと往年のロカビリー歌手、ミッキーカーチス ♪

楽しいドタバタ劇の後は、ほろりと来るストーリー。。。
この監督ならではかな☆☆


三谷組があるならば、矢口組もあるかも?
ちょっとした役に、竹中尚人、田辺誠一、西田尚美が出演したりしていて
こんなところを見つけるのも楽しかったりしてね。

もうすぐ終ってしまいそうなので
DVDが出たら、レンタルしてみてくださいね。

♪ ♪ ドモアリガット ミスタ ロボット
と、歌っているのは
五十嵐信二郎とシルバー人材センターのみなさん
というエンドロールのバンド名も
ひねりが効いていてクスッと笑わせていただきました。


そうそう、ロボットおたくの大学生役を演じている吉高由里子。
機械工学を専攻しているバビは、あの授業内容がわかるのかしら??
今度帰って来たら聞いてみようっと☆



Endless Shock !

先週の木曜日。
ここ数年の恒例となっている帝国劇場へと足を運びました。


『みなさまこんにちは。帝国劇場へようこそ。堂本光一です』


今年もEndless Shock ! を観に行きました。
今回の席は2階の最前列で『光一クンがすぐそこ☆』のところ。
なんだかいつもはほわんとしている光一クンが
本当に王子さまに見えてしまえる3時間。


今年はヒロイン役に神田沙也加。
母親譲りの歌唱力と華のあるステージはさすが。
ジャニーズに混じっての群舞は、ちょっと大変だったかな?


今年のキーワードでわからなかったのは
『麦とホップ』『ちょっとぽっちゃりのダンサー』『千葉出身のおばちゃん』かな?
基本のストーリーは変らないけれど、出演者によって、アドリブ的な台詞が変ります。
ヒロインに『赤いスイトピー』をプレゼントしたりね ♪


イリュージョン、フライング、階段落ち。
もちろんダンスにバク宙バク転。
パーカッションのパフォーマンスもあって、本当に驚きの連続のステージ。


今年は新しい曲と振り付けが加わって
それまでの演出よりもわかりやすくなった部分もあり
なんで毎年同じ演目を観に行くのかと言われれば、常に変化していく舞台だからかな??


Show must go on
去年はちょうど2幕が始まったときに震災がおきたそうです。
ステージにいたのは、劇中で支配人を勤める植草くん。
とても冷静にお客様を誘導したそうです。


10周年記念だったステージはその後再開されることはなく、今年の公演を迎えました。
色々な想いを胸に、また新しいスタートを切った Endless Shock !
また来年も、わくわくしながら帝劇に向かいたいな ♪



中村勘太郎改め六代目中村勘九郎襲名披露 二月大歌舞伎 夜の部

んっと、観劇って、けっこう大変なんです。
しかも、観たことのない演目となれば、なおさら。。

文楽の時は、舞台観て字幕見て音楽聞いて、本当に五感を使って、大変。。
観終わった後は『はあぁぁ。。』って感じw

で、夜の部です。

<夜の部>

鈴ヶ森

鈴ヶ森といえば、江戸時代に刑場があったところ。
作者が鶴屋南北と聞けば、おどろおどろした内容かと、どきどき。。
長いお話の一幕なので、前後がよくわからないけれど
若衆の白井権八(勘三郎)と江戸の俠客幡随院長兵衛(吉右衛門)の
男気のある世界といったところでしょうか。。
んっと、伊勢音頭みたいな、バッタバッタと雲助を斬り殺す場面もあり
陰惨な場面だけれど、ちょっと笑えました。


口上

前日が初日だったので、朝のテレビでちょっと見てから出掛けました。
角界とは違って、よくわかんない四文字熟語も出てこなく
本当に、結婚式のスピーチのようなお披露目。
ところどころ詰まってしまうのは、台詞じゃないからかしら。。
などと思いながら
『すみからすみまで、ずず、ずい〜っと。。』と、いうのも初めて観て、感激☆

幕がひかれた後『しばらくおまちください』というアナウンスが流れて
なんとなくそのまま座っていたら、節分の豆まきがはじまりました ♪

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三階席だから、どうせもらえないもんね。いいも〜ん。
と、あきらめていたら
中村屋さんの法被を着たスタッフが、豆をまきに(配りに)来たので
いただくことができました。よかった♪

こういうイベントは他の会場や演目でも行っているようで
寄席では豆の他に手拭いも配られたり
四季劇場ではバレンタインやホワイトデーにも、何かイベントがあるようですよ☆


春興鏡獅子

歌舞伎と聞いて思い出すのは、やっぱり毛振りや六方、でしょ。
最初は歌舞伎舞踊で、綺麗な小姓姿の勘九郎。
でも、七クンとは違うの。太腿知ってるしw
胡蝶の舞のふたりは、とっても可愛いかったです。
獅子の精にひかれて花道を引っ込んだあとに出て来た、勇壮な獅子の精。
『45回、まわした』と、通路の隣のおじさまががつぶやいていました。


昼の部は右で、夜の部は左で観たのですが
花道見えないから、ライブ映像でTVと、割り切ってしまえば
それもいいかも?

そうそう、大向うさんも近くにいらしたので
臨場感たっぷりで楽しむことができました。

ただ、面白かったのが
『45回まわした』と、数えていたおじさま。
大向うさんが声をかけると、少し遅れて『や〜』だけかけてました。
『カイヤ』って聞こえたのは『加賀屋』の空耳だったみたいです。
『サイゼリヤ』は、なかったしw


勘太郎さんの襲名公演。
最初、本当はあんまり乗り気じゃなかったのです。
歌舞伎座じゃないってこともあったのかな?
だったら中村座で☆と、思っていたけれど、だんだん見たくなってしまって
運良くおけぴでチケットが手に入り、楽しめた1日。


あ。。大学のサークルの同窓会の集まりがあったので
最後のぢいさんばあさんは、パスしちゃいましたが
演舞場別館&築地界隈でその後も盛り上がっていたジャスミンでした。



中村勘太郎改め六代目中村勘九郎襲名披露 二月大歌舞伎 昼の部

節分の昨日、昼夜ともに観て来ました。
歌舞伎座が改築中のため、新橋演舞場での襲名披露というのは
なんだか、最初はぴんとこなかったのですが。。
やっぱり行ってよかったです ♪

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大入の赤い文字や酒樽が並んでいるのを見ると
華やかでお祝いの嬉しい気持ちがたかまります。

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飾り絵馬。
去年三谷作品で共演した藤原竜也のを探したのだけど、見つけられず。。
唐沢寿明は、数年前に勘三郎さんと慶應大学で行われたトークショーを見に行きました。
とっても、とっても面白かった ♪ 握手してもらちゃったし☆

<昼の部>

鳴神(なるかみ)

これは、もう七クンの雲の絶間姫が奇麗すぎてヤバイw
これじゃ、鳴神(橋之助)が色香に迷っても仕方がない。

笑いもありアクションもあり
最後は『これぞ歌舞伎!』というような、見得も飛び六方もありで
これだけで充分堪能してしまいました。
幕間に『七之助よかったわね。独り舞台だったわ』という声が聞こえて嬉しかった ♪


土蜘蛛(つちぐも)

いよいよ勘九郎さんの登場。
襲名公演ということで、出演者が本当に豪華。
『中村屋』『播磨屋』『松島屋』と、大向こうさんも大忙し。
土蜘蛛の精が糸を吐き出すのは(手から飛び出すあれ)やはり迫力があって面白い。
後見さんがくるくると糸を始末する手際のよさにびっくり。


河内山(こうちやま)

お弁当を食べてお腹がいっぱいになったのでしょうか
寝ている観客多し。。
ジャスミンは初めて見る演目だし、ニザさま(片岡仁左衛門)の河内山なので
しっかりとオトナの魅力を堪能いたしました。
幕が引かれたあと『最後の台詞だけ聞ければいいのよね』という声が聞こえたりして。。
ふーむ。。。


今回は節約のため、三等B席(3000円)。
三階の一番後ろだったけれど、すぐ隣で大向こうさんが声をかけるので
臨場感はたっぷりでした☆


夜の部に続きます。


平成中村座 寿初春大歌舞伎

松の内も明け、小正月も終ってしまった16日。
平成中村座へと出掛けていきました ♪


毎年の恒例ならば、浅草公会堂で上演される新春浅草歌舞伎を観るのですが
今年は隅田公園の特設会場で平成中村座があるとなれな
そちらに向かわないわけには行きません。
なんたって、ジャスミンのご贔屓は七クン(中村七之助)ですから ♪

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平成中村座の入り口も紅白の餅玉しだれがかかっていて
新年の雰囲気を盛り上げてくれます。


今回の演目は
寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
新春の初芝居には上演されることが多いのですが、ジャスミンは初めて☆
曽我兄弟の仇討ちというのが、本来の筋なのだけれど
それとは関係なく、登場人物が勢揃いして華やかに幕があがりました。


今日の中村座は寒いなぁ〜。。
って、思っていたら、それもそのはず。
舞台の向こう側は、パカっと開くシステムになっていて
これが演出にも上手く活かされるのだけれど、幕間の間、寒い寒い。。。

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花道からもどんどん舞台装置が運ばれます。
チラッと見えた、舞台の向こうの隅田川の夕景。


今回のジャスミンの席は花道脇の5列目。
ここで七クンをこのあとガンミしました♡
このあたりは、七三(しちさん)といって、花道の上で芝居を演じる場所。
なので『きゃぁ〜♪』って、くらい近いのです。


於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)
なんだか、最近のコドモの名前みたいw
この作者は鶴屋南北。
キリンが演劇史(だったかな?)で勉強している『桜姫』の戯作者です。


文楽や歌舞伎の野崎村とは、違うお話に書き換えられていて
歌舞伎の於染久松での見所は、なんといっても早変わり。
演じるのは、もちろん七之助☆
恋仲になるお染と久松、許嫁のお光、奥女中、後家、芸者、女房と、七役を演じ分けるのです。

本当にびっくりするような速さ。
ジャスミンは花道脇だったので、花道の下を駆けて行く音とか
早変わりの仕掛けなどをちょっぴり楽しむこともできましたw


歌舞伎はむずかしい。わからないと思わずに、どんどん出掛けて欲しいと思います。
今週21日からは、シネマ歌舞伎(映画)で天守物語が上映されます。
これは、コドモだったときにテレビで劇場中継を見て『なんて綺麗なんだろう。。』と、思った作品。

ムサビのライブラリーには、たしかいくつかあったと思うのですが。。
機会を作って、ぜひぜひ、ご覧くださりませ☆


ぴんとこな

今朝の朝日新聞のコミック特集の記事にありました。

ぴんとこな

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ぴんとこな 1 (Cheeseフラワーコミックス)嶋木 あこ

小学館 2010-02-26
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歌舞伎役者の御曹司の高校生と
歌舞伎好きの女の子の学園ラブコメのようです☆
御曹司は彼女のことが好きだけれど、彼女の贔屓はどうやら違う役者みたい。。


あらら、面白そう☆
読まない訳にはいかないようですね ♪


ジャスミンの好きな七クン(中村七之助)は高校で松潤と同じクラスだったので
お兄ちゃんの勘太郎さん(もうすぐ中村勘九郎)も含めて、仲良しのようです。


そんな彼等の学園生活を妄想しながらw
読んでみようかしら ♪

タイトルの『ぴんとこな』は
歌舞伎用語で『男らしく芯のある二枚目』の意味だそうです。

知らなかった。。。
まだまだお勉強しなくちゃ。。。



平成中村座 11月千穐楽

26日の土曜日は、平成中村座の千穐楽に出掛けました。
江戸時代の芝居小屋を再現した平成中村座。
浅草駅から隅田公園を歩いて行くと、見えてくるのはもちろん東京スカイツリー☆


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隅田公園から見るスカイツリーは、本当に大きいです。
11月から7ヶ月のロングラン公演なので、浅草でお正月気分を味わったり
桜の季節はもちろん、新緑の川面をお散歩するのも楽しみになってきました ♪


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中村屋の紋、角切銀杏(すみきりいちょう)


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演目が始まるまでは、館内の写真を撮ってよいということなので
二階に上がってパチリ。
ジャスミンの席は4列めの真ん中当り☆


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この距離感がとてもいいです。


平成中村座にはお大尽席(おだいじんせき)なるものがあって
駅から今風の人力車での送迎とお弁当と
サイン入りのパンフレットやらなにやら、おみやげが付くそうです。
お値段は私が座った松席の倍以上。。(近場のアジアに行けるくらいの金額。。)
お座りになっているお大尽様がいらっしゃいました☆

夜の部の最初は、勘太郎&七之助による猿若江戸の初櫓(さるわかえどのはつやぐら)。
中村屋の創世期のような演目。
初世中村勘三郎(勘太郎)と出雲の阿国(七之助)が江戸に上り
歌舞伎踊りを広めたいという望みを持ってやって来るというお話し。

筋書き(パンフレット)を読んだらば
初世の中村勘三郎は安宅丸の舳先に乗り
音頭を取りながら下田から江戸まで船を入港させたそうです。
最後には舞台の奥がぱかっとあいて、お江戸と東京の風景がコラボ☆
下手側の席ではないと、スカイツリーは見えないです。。


伊賀越道中双六 沼津(いがごえどうちゅうすごろく ぬまづ)
楽しみにしていた演目。
金比羅歌舞伎で、観たかったな ♪

前半は花道を降りて客席を回り、まるで漫才のような面白さ
後半は一転して、涙、涙。。
勘三郎さんとそれより年長の仁左衛門さん(ニザ様☆)が
実は親子だったって、どうよ。。。と、思いつつ最初は観ていたけれど
さすが、芸の力☆
最後は親子に見えました。。


弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおとのしらなみ)
これはですね。
2008年に新春浅草歌舞伎で観て、七クン♡になった作品。
HATSU 82 と一緒に観に行って、浅草寺でキリンの合格祈願をしたのが懐かしいです☆


『知らざぁ云って、聞かせやしょおう〜〜』の名台詞☆
あれから4年。七クンは立派に成長したと思うけれど
一緒に観た方々からは、懇親会でダメ出しが。。。
生温かい目で見守ってほしいな ♪


最後の稲瀬川勢揃いの場では
七クンが、一歩二歩と、ジャスミンに向かって歩いて来るようで、萌え ♪
この後、開業前のスカイツリーを眺めながら
何度か平成中村座に通うことになりそうです。

素敵な金縛り

芸祭の日記もひとくぎりついたというところで。。
三谷幸喜生誕50周年記念企画のひとつ
素敵な金縛りを観て来ました。


金縛り。
ジャスミンもたまにあるけど、ちっとも素敵じゃないです。
最初は怖かったけど、霊的なものじゃないらしいと聞いてからは
指を動かしたり、目をあけたり(ちょっと怖いけど)してみて、金縛りから開放されています。


今回は法廷劇ということもあり
それまでの2作品に比べると、ドタバタシーンが少なかったような気もするけれど
容疑者の無実をはらすという本来の筋書きに沿って
いろんなエピソードを散りばめて、最後の最後でまとめあげるという
本当によく練られた作品だと思いました☆☆


三谷作品でいつも思うのは、本当に贅沢なくらいに大物俳優をつかうこと。
佐藤浩一、唐沢寿明、戸田恵子なんかは三谷ファミリーだからよいかもしれないけれど
今回でいえば市村正親かな?
どうしてあんな道化の役に。。。って感じw

篠原涼子も出ていて「悲鳴の女」というキャスティング。
ファミレスのウェイトレス役の深田恭子は、役名があっただけでもいいかも?
(ちょっとサービスショットがありました)
大物かどうかは未定だけれど、大泉洋も出てましたw


西田敏行演じる落武者の更級六兵衛は、とってもキュート。
前回は封印されていたというアドリブが全開だったので、すっごくおかしかった☆
深津絵里もお話しが進んで行くに連れて
弁護士として成長していく様子がよく描かれていたと思います。

先輩弁護士の阿部寛のタップダンスも愉快だし
検事役の中井貴一のエアードッグにも笑えます(ムツゴロウ先生かw)。
草くんも見せ場があってよかったわ(涙)。


前作のマジックアワーは、いろんなことを詰め込み過ぎて
ちょっとお腹がいっぱい。。

今回はたくさん笑って謎解きを楽しみ、最後にほろっと涙した作品。
主役のふたりが歌うテーマソングもとっても雰囲気がよくて
タイトルバックのイラストともかさなって(種田陽平さんです☆)
ペーパームーンという古い映画を思い出しました。




ROAD SHOW

今日は初めてのユーミンのコンサート ♪
駅からホールへ向かう人は、なんとなくわかる。
ジャスミンと同じ年代の友達同士か母娘が多かったかな?


ステージにはアメリカの昔の映画館。
これから映画を ROAD SHOW を観に行くのね☆って気分になります。
舞台が暗転すると
階段に見立てたところにバックバンドやコーラスのメンバーが入ってくる。
ちょっとしたお芝居みたいのもあって
こういう始まりは、コクーン歌舞伎の夏祭浪花鑑に似ている。


1940〜50年代のアメリカ女性の衣装でユーミンが登場。
小さく可愛い帽子と襟と袖口がミンクというクラッシックなコートが素敵。
バックダンサーとともに傘を持って歌い踊るユーミン。

3曲歌ったあと衣装チェンジ。
映画館のセットはひっこんで、ローマの休日のスペイン広場みたいな階段の背景に。
ユーミンも闘牛士のような衣装に早変わり。
ここでなんと
♪ いつだって I love you more than you
you love me すこしだけ片想い more than you
と、荻野目ちゃんのダンシング・ヒーローのような振り付けで歌い出すユーミン ♪
なつかしすぎます(涙)。


ジャスミンが人生で2枚目に買ったアルバムはユーミンで(1枚目は吉田拓郎)
3作目のコバルトアワーでした。
何で買ったのかはわからないのだけど、卒業写真やルージュの伝言が聞きたかったのかな?
中学生だったジャスミンにとって
ユーミンの歌は歌詞も曲もとってもお洒落で耳ざわりもよく
『少しだけ片思い』という乙女チックな心の表現が可愛いって思った記憶が♡♡
ここで、客席も一緒に sing out リフレイン部分のかけあいをしました。


ユーミンが闘牛士の衣装だから
やはり曲はこれ。
真夏の夜の夢と輪舞曲(ロンド)コーラスさんもフラメンコの衣装にチェンジ。
またいっきに違う世界に引込まれ盛り上がる。


ユーミンがはけたと思ったら、今度はゆったりしたリズム。
聞いたことのないバラードだけれど大陸っぽい感じ。
なんと今度は中振袖でユーミンが登場しました。
帯も文庫結びみたいで可愛い。この早変わりはいったいどうやったのかしら??
お着物なので、想像どおり、春よ、来い。


そして、また早変わり。
今度はアメリカングラフィティみたいな、パニエの付いた白いワンピース。
ここでもコーラスのメンバーとお芝居。
4人でガールフレンズを歌う ♪
その後、ユーミンのピアノソロとお喋りがあり
『SFも面白いですよね』なんて言ったあとに登場したユーミンは
なんと、ロボットみたいな衣装になっていました。
LOVE WARS をこの衣装で歌うと、迫力があり納得しますw


たしかこの後にバックバンド&コーラスの紹介があったのですが
これがまたお洒落でね☆
映画のエンドロールのように
ひとりずつ顔写真と名前が白黒で映されました。
まさに ROAD SHOW というテーマに沿った紹介の仕方で、素敵☆


舞台はその間に一番最初の映画館のセットに戻りました。
ユーミンやみんなの衣装も最初と同じクラシカルな雰囲気。
そして最後の曲は、なんとなんと DESTINY
♪ 安いサンダルを は〜い〜てたぁ〜〜 ですよ。
あ。。
安いサンダルの歌ではないんです、一応w
♪ 結ばれぬ悲しい DESTINY です。
今日初めて知ったのですが、この曲には振り付けがあって、みんなでやります。


盛り上がったあとは、赤の可愛い FIAT が登場して
ユーミンやコーラスの人たちを乗せてフィナーレ。
象が出て来たこともあるというユーミンのコンサートだから
車ぐらいどうってことないのかもしれない。


アンコール 1 ♪
アンコールももちろん衣装を変えて登場。
チャールストン?華麗なるギャツビーに出て来るような衣装ってわかるかな?
髪にヘアバンドみたいなのして、フリンジの付いたワンピース。
ゴールドでキラキラしていて綺麗でした☆
ここでもカンナ8号線を歌ってもらって、ジャスミンは大満足 ♪

アンコール 2 ♪
やさしさに包まれたなら
ピアノの伴奏。
元気になれる優しい歌。

アンコール 3 ♪
卒業写真
ピアノ伴奏
まさかまさか、卒業写真まで聞けるとは思っていませんでした。


今日は頭の中でユーミンがぐるぐるしそうです。
そして、とってもカラオケに行きたいです ♪
もちろんユーミンしばりでねw




まとめると、コンサートというよりも
始まりからしてミュージカルみたいなステージでした。
ここ数年、年に一度ぐらい中学〜大学の頃に好きだったミュージシャンのコンサートに
出掛けているけれど、ユーミンのは特別に面白かったです。
あ。。走る還暦と言われている小田さんのドームもステージの構成が面白かったけど♪


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そして、これが台北で買った安いサンダル&靴(一足1000円もしなかった)。
今日はサンダルではなくて
アウトレットで買ったかねまつを履いてお出かけしたジャスミンでした☆



BLACK SWAN

今日は午後からスポーツクラブ ♪
春から移転して、プログラムも変ってしまったので
なかなか慣れずに半年経ってしまった感じ。。
金曜日の午後は初心者向けのクラスが多いので、軽く汗を流す程度。。


前までは、ハードだったけど面白いクラス&インストラクターばかりだったから
絶対にスポーツクラブを休まない金曜日だったのに。。
と、思いつつも生活の一部なので(ちょい大げさ)出掛けます☆


ひとコマ終った時、顔見知りの方に
『次は何に出るの?』と、聞いたら
『バレエ』というので
スケジュールを見たら、出られそうなので初参加しました ♪
一応幼稚園の時にはバレエ教室に通っていたジャスミンですが。。。
まあ、お遊戯の域を出ないうちにやめてしまいましたw


あら。。
なんだか楽しいわ ♪
姿勢もすっと伸びていい感じ☆☆
エアロビクスも指先までちゃんと気を使って踊るけれど
バレエは女性らしいしなやかさや優雅さもさらに必要かも?
金曜日のプログラムがちょっと楽しくなりました。


帰りに量販店の酒屋さんによったらば
BLACK SWANなるワインを発見☆
買うしかないでしょ。始めるしかないでしょ。という気分になりました。。
またひとつ、自分への課題ができてしまった感じですww


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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

今朝の JーWAVE で、カビラさんが
猿の惑星:創世記(ジェネシス)をお勧めしていたので、なんか、気になってしまい
午後から時間が空いたもので、映画を観に行きました。


猿の惑星。
コドモのころに、テレビで見た記憶があります。
なんか、猿に人間が支配されている世界が怖くて、ラストも印象的だったけど
ストーリーは理解できたような、、記憶。

ジャスミンがコドモの頃にテレビで見た映画。
それが、数年前にはリメイクもされ、本編以前の序章が制作される作品。
監督も制作も違うのだろうけれど
スターウォーズよりも長いかも??なんて、思いながら観ていました。


物語の舞台はサンフランシスコ
『ゴールデンゲイトブリッジを封鎖せよ!』
みたいなミッションもありました。

自由の女神とは、こうしてああして繋がるのね。。
と、納得したラスト☆


カビラさんが『親子の繋がりが二重にありますね』と、言っていたけれど
う〜〜ん。
それより何より、動物園の猿山に行けないかも。。
色々な意味で、怖かったです。。。




九月松竹大歌舞伎@新歌舞伎座 夜の部

昼の部で元気な勘三郎さんの姿を堪能したあとは
あいた時間を使っておとなりの近鉄百貨店へ。
「新歌舞伎座新開場一周年 九月松竹大歌舞伎」開催記念
〜中村屋が受け継ぐ歌舞伎の世界〜明緒写真展
を見に行きました。
ジャスミンは去年銀座のミキモトホールで見たけれど
モノクロ写真の美しさに、七之助クンの美しさにほれぼれいたしました☆


引窓は、親子の情愛にあふれた秋にぴったりのお話し。
ジャスミンはこれを国立劇場で観ました。
高校生のための歌舞伎鑑賞教室で、保護者の観劇もOKということでお出掛け。
このとき、バビも含め知り合い3人が夏風邪をひいたため(別の日に鑑賞)
引窓を観ると熱を出すのではないかと、少々どきどきする演目ですw


夜の部のメインはお祭り。
先代の十七代勘三郎が病に倒れた後、再起の舞台で踊ったのがお祭り。
それ以来、病後の復帰の舞台で踊られることが多いようです。

いなせな鳶の頭姿の勘三郎さんがせりをあがってきます。
『待ってました!』と、大向こうから声がかかり
『待っていたとは、ありがてぇ』と、間髪いれずにそれを受ける勘三郎さん。
この間のよさが気もちいい。
劇場内は拍手喝采、喜びに沸いた一場面でした☆


そして一本刀土俵入。
2年前の新春浅草歌舞伎とくらべてしまうけれど
勘太郎さんの茂平は、これから当り役になるのではないかしら?
見比べてしまったのは、前回の亀治郎さんと七之助クン。
七クンファンのジャスミンとしては
酌婦にしては、はすっぱな感じが足りないようにも思ったけれど
まだお蔦は24歳という設定なのだから、あのくらいでもよいのでは?と、肩入れします ♪


昼夜40名を越える人数での観劇
そしてコリアンタウン鶴橋近くでの焼肉店での懇親会。
場所を移動して心斎橋でのディープな2次会と、そのあたりは割愛しまして
前日の USJ と大阪市内観光は、また明日の課題にしようかな。。。




九月松竹大歌舞伎@新歌舞伎座 昼の部

連休の3日間。
ジャスミンは前乗りで、大阪に遊びに行っていました。
メインはもちろん勘三郎さんの復帰公演


今回の公演は昼夜通しの観劇で、どうなることやらと思っていたけれど
前にも観た演目が多かったので
イヤホンガイドなしで、筋書き(パンフレット)をたよりに楽しみました ♪
年末から体調不良で休演していた勘三郎さん。
本当に元気になられてよかったです ♪


歌舞伎や文楽を少しずつ観始めて、6、7年になるのかな?
ちょっとずつ無理のないように観ればいい。と、先輩にアドヴァイスされ☆
お出掛けするときのわくわくする気持ち
お洒落心を刺激するのも楽しくて、なんだかいつのまにか、はまってしまいました。。
あ。。これって、技術を磨くよりも
ウェアに凝ってしまうゴルフに似ているかもww


と、かなりお話しがそれてしまいました。
観た演目が多かったとはいえ
前に観たときは、なんだか退屈だった勧進帳が
今回は、芋洗い勧進帳という、なんだか笑いもある荒事の勧進帳だったり


道成寺が、男女道成寺で、どんなふうな演出になるのかな??
なんて、わくわくしながら
勘太郎&七之助の踊りを観ていました。


昼の部の『文七元結』(ぶんしちもっとい)。
ようやく勘三郎さんの登場。
皆が寝静まっている夜夜中。
その日も博打なのか、なんなのか、夜遅く帰って来る左官屋長兵衛(勘三郎)
『おかえり』と、声をかける大向こうさん。
『今、、けえったよ。。』と、小声で応える勘三郎さん。
ああ。。本当に元気になってよかった ♪


今日はとりあえず、昼の部で終了。
もう、本当に濃い3日間だったので、全部書ききれるかな。。


大鹿村騒動記

♪ 歌舞伎が好き ♪
と、言っているならば、この映画を観ないわけにはいきません(キッパリ)☆
大鹿村騒動記


長野県の山間にある、大鹿村。
そこに300年も続く地歌舞伎が話しの本筋。
なのだけど、なのはずだけど

本当の縦糸は先日亡くなってしまった原田芳雄演じる善と
18年前に駆け落ちしてしまった妻の貴子(大楠道代)と
彼等をとりまくひとたちだったのではないかしら??


これはジャスミンの想像なのだけれど
多分興行的にカットされてしまった部分があるとおもうの。
そこがとても残念でならないです(涙)。

平均年齢がとても高い映画でした。
そうそう、唯一の若手、雷音(らいおん)くんを演じていた役者が
甥っ子にそっくりで、今後も期待したいです☆



SUPER 8

土曜日の夜に、キリンがプチ帰省。
叔父のために帰ってきてくれた模様(感謝)。


日曜日は初七日。
キリンにとっては、はとこたちもいて数年ぶりの再会 ♪
『キリンちゃん、受験頑張ってね』と
高校受験のときに、可愛いお手紙と『うカール』を送ってくれた
キリンやバビにとっては、妹みたいなはとこたちです(双子ちゃん)♪


話題が思いつくままに
あちらこちらへ話しが飛びながら過ごす小一時間。
叔母たちや従妹たちも、少しは気持ちが紛れたかな?
キリンが顔を出したことで、お役に立ったかな?と、思いました。


午後はチチキリンも一緒に、映画を観に行きました。
SUPER 8音が出ます。


ジャスミンはタイトルを見て
『私にも映せます』という
♪ フジカ、シングル、エ〜イト というCMを思い出しました。


スピルバーグの作品は、観たり観なかったりだけれど
これは、なんだろう。。
うん、、、
気持ちはわかる的な感じ。


E.T.が好きなジャスミンとしては
やっぱり、ピザだよね ♪ と、思いました。


キリンの感想は
『E.T.と未知との遭遇とスタンド・バイ・ミーをミックスさせたけど。。。』
でした。


ふむ。
ジャスミン的には、シングルマザーではないところとか
急に展開が変る宇宙戦争的なとことか
ネタバレ的なエイリアンとかw
色々、たくさんありました。




ジャスミンは
パスポートサイズのを使っていました。
S社製のね。

キリンやバビが小さいときはビデオを撮っていたけれど
最近は、さっぱり。。

ビデオテープにダビングした記録。
どうやって保存したらいいのかしら??


プリントして残す。アルバムを作る。
というのが好きなので、写真が一番好きなのだけれど

なんだろう。。
簡単に写真を取れちゃって、保存したり、しなかったり。。。


あ。。。
叔父の遺影。
本当に偶然なのですが、ジャスミンが撮った一枚を選んでもらいました。


従弟(叔父の長男)の結婚式のときの写真です。
式の前、ホテルのラウンジでお茶をしているリラックスした笑顔の一枚。
隣には長女である HATSU 80 と一緒に写っている写真。


『いい写真だから、ちょっと大きくしておくね』と、言って
後から少しだけ大きくして持って行ったのを覚えています。


う〜〜ん。
なぜか、違う方向にしめてしまいました。


申し訳ないですっ。。。




盟三五大切

今日はコクーン歌舞伎。
盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)。
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/11_kabuki/index.html


ジャスミンは勘三郎さんが好きなので
中村屋さんの舞台を中心に観ています ♪
いや、もちろんニザさまのようなオトナの魅力も捨てがたいのですが
全部を追いかけると大変なことになりますから(汗)。


今年は勘三郎さんが体調を崩しているため
勘三郎さんも、そして七之助さんもいないコクーン歌舞伎。
でも、今年の公演には尾上菊之助さんが初出演☆
とても気丈で艶っぽい女形でありました。


色々書きたいこともあるけれど
ちょっと今日は気持ちが上の空
いや違う。。
気持ちが入らない日だったので、うまくまとまらなくて、ごめんなさい。。。


とっても嬉しかったのは
『声の出演』だけと思っていた元気な勘三郎さんの姿を見られたこと。
カーテーンコールで総立ちのときには
客席にいる中村獅童さんの姿を見ることができました。
来年のコクーン歌舞伎には出てくれるかしら??


秋は大阪の新歌舞伎座。
そして、平成中村座。
これからも目が離せないです ♪ ♪



ふむ。。。
これだけでは、コクーン歌舞伎のよさがちっとも伝わらないw


まず、演出は串田和美さんです。
そして、コクーンというのは
歌舞伎座や演舞場他に比べると、とても狭い劇場です。
が、、これがいい ♪

1階席の前半分ぐらいが、平場席というお座布団の席になるのです。
そう、靴を脱いでね(靴を入れるビニール袋が置いてあるw)
最初はしなっと横座りをしているけれど、そのうちにみんな体育館座りですよ。


今回のジャスミン席は平場の左の角っこ(H1)。
H列は、いいね。
花道に向かう役者が通るし♡♡♡
なんたって、後ろに柵があるからもたれることができるものw

でね。
何がいいって、コクーン歌舞伎のときには、客席での飲食ができること。
だって、歌舞伎だもん ♪
ジャスミンも生ビールを頂きましたですw
今年の売店での人気は素麺かな??


そしてそして、1列目のお座布団には
靴入れの他にも置いてあるものがあるし(雨よけ、泥よけ)
予告のベルはもちろん、拍子木もならず、歌舞伎幕もなく
わらわらと始まる場合がほとんどだし
毎年毎年、不思議な舞台です。

そうそう、舞台の後ろがパカッとあいてパトカーが飛び込んで来たこともあるし
舞台の後ろで観られる客席があったり(羅漢席)
本当にびっくりすることがいっぱいの歌舞伎です。


お江戸の町娘になった気分で歌舞伎を楽しんでいるジャスミンです ♪
みなみなさまも、ぜひぜひ ♪ ♪
と、おすすめいたします。あ。MAU !




swan & sparrow

先週はブラックスワン。
そして今日はパイレーツ・オブ・カリビアンを観ました。


まずは、ブラックスワン。
あまり予備知識を持たずに出掛けてしまいました。

怖いです。。
ジャスミンもニチゲイにいたもので
七不思議?
今は建て替えられてしまった、旧大講堂ではね、、、的な
オカルトチックな話しは聞いたことがあるけれど。。。

普通のバレエ映画として、その部分や欲の部分をそぎ落とせば
けっこう綺麗なバレエ&サクセスストーリーかも。。
ダークな部分をつきつめていった感じかな。

ナタリー=ポートマンは好きな女優です。
レオンで初めて観て、しばらくしたらスターウォーズですっごく綺麗になっていた ♪
なんだろう。
女優として、飛躍の時期なのかな。
次回作にも期待したい☆☆☆


パイレーツ・オブ・カリビアン
ジャスミンは映画館で映画を観るのが好きです。
1作目のときは
そう、出来たばかりのシネコンで、初めてネット予約をして観ました(2003)。

前回までの3作で一応ストーリーは完結して
今回から新しいお話しが始まったような予感 ♪

一緒に出掛けたチチキリン的には
『インディのようによろよろ走るジャックは観たくないので
 早くこのシリーズは完結してほしい』とのことw
ジャスミン的には『また、聖杯なのね。。』という感じです。




          

今回初めて夫婦割引なる料金を利用いたしました。


一緒に入館しなくちゃいけないのかな。
ネット予約したけど
ふたり揃って免許証とか見せないといけないのかしら?


なんて、思っていたら
何のチェックもなく入ることができました。。。
あれ?れれれ???




花形歌舞伎

昨日は明治座花形歌舞伎
昼夜通しで観たあとには、歌舞伎仲間との懇親会という
朝から晩まで歌舞伎浸けの1日☆☆


昼夜、5つの演目がある中で
ジャスミンが歌舞伎で観た事があるのは、何もなく(爆)
なかったけれども、とてもわかりやすい内容だったし(一応吉野山は2回観ているので)
武士から狐に変った亀治郎の子ギツネぶりは本当に可愛く
可愛いだけではなく、欄干渡りや宙乗りもあり
スペクタクルでイリュージョンな世界でしたww


牡丹燈籠は2年前にシスカンパニーの芝居をコクーンで観たので、これは理解。
昨日の公演では染五郎と七之助が二役で
新三郎とお露、伴蔵とお峰を演じていました。
これも早変わりが忙しく、その演出も面白かったです ♪


歌舞伎をみるのは去年の夏以来で
日記を読み返すと、なんだか観ることに行き詰まっていた部分もあるみたい。。
何でだろう??
でも昨日は大勢でわいわい楽しく観たので、とても楽しい1日でした ♪


歌舞伎を観に行くから、何を着て行こうかな ♪
と、お着物ではないけれど、そういうわくわく気分になれるのも
やっぱり楽しいです(えへっ)。
懇親会のじゃんけん大会で、ポスターも手に入れて
昨日はご機嫌で帰宅したジャスミンでした ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪




コナンとアリス

1日の日曜日。
バビの中高の友達と映画を観に行きました。
(ママ友だけど、テレビと違って仲良しですw)

名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)


1日は映画の日ということでネット予約。
チケット売場は長蛇の列だったので、予約してよかった ♪

映画版のコナンは大好きで、5作めの天国へのカウントダウンから
毎年見ています。
一時期は犬夜叉&コナンという時間帯でテレビも見ていたけど。

小学校の高学年ぐらいになると、キリンもバビも友達と行きたがったので
数年はおひとりさまだったけど(レディースデーの昼間ですいていたw)
バビのママ友にも『映画のコナンが好き ♪ 』という方が数人いて
ハリー・ポッターのシリーズも一緒に観ています。


前回の豪華フルキャストに比べると
ジャスミン的にはちょっと物足りない部分はあるけれど
冒頭のエピソードからして迫力は十分だったし、とても楽しめる内容でした。
伏線がありすぎて、犯人探しがなかなかできなかったのが残念。。。


ママ友ランチはクィーン・アリス。
舞浜だからかな?
白を基調としたシンプルなインテリアではあるけれど
雰囲気はカジュアルで、長居もできました(奥様にはここもポイントw)


P1001214.jpg


3人が揃って選んだデザートは
天使の苺 ロマノフ王朝風
どこがロマノフ王朝なのかはわからないけれど
苺のシャーベットのシャンパンがけは、冷たく甘く美味しかった ♪
入れ物は春巻きの皮だそうです(驚)。


7月にハリーで会うことを約束して
楽しいお喋りで心も嬉しくいっぱいになった1日でした。



国民の映画@KAAT

先日ジャスミンがお出掛けしたところはここ ♪


P1001198.jpg


横浜〜♪


横浜は近いような遠いような、なぜか何回出掛けても地理があたまに入らないところ。
『今回はここ』って、ピンポイントで行くせいかな。。


横浜に出掛けたのは国民の映画を観るため。
前回のろくでなし啄木が面白かったし
せっかくだから、三谷幸喜の生誕をまた祝おうと思ったわけです。


PARCO劇場での抽選にはずれてしまい、どうしようかなぁ〜〜。。。
と、思っていたら KAAT 神奈川芸術劇場でも公演があるというので
『ん?渋谷と横浜って時間的には同じくらいじゃん』と
いきなり浜っ子になるジャスミンw


前回のろくでなし啄木にくらべると、テーマが重かったかな。。
舞台は第二次世界大戦のドイツ。
宣伝大臣のゲッペルスと彼をとりまく映画界の人間たちとの腹の探り合い。。
もちろん軍事的な色彩も濃く、全体的に暗く寒い。。


この時代のお話しで同じようなテーマは
劇団四季の李香蘭をはじめとする昭和三部作なのだけど
ミュージカルと演劇は描き方が違うのだなぁ〜って、あらためて思いました。


そんなストーリーの展開でも
当時流行りの映画音楽をモチーフにしたピアノのライブ演奏は素晴らしかったし
(啄木の音楽は尺八のみ、今回はピアノのみ)
ネタバレになるけれど
せっかくだから歌声を聞きたいなぁ〜 ♪ と思っていたら
シルビア=グラブ(高嶋政宏の奥さんね)と新妻聖子の歌のパフォーマンスもあり
ちょっと、得した気分 ♪ ♪


そうそう、舞台のセットは、ちっとも動きません。
設定はゲッペルスの別荘のリビング。
少し奥行きをとり、真ん中に二階へと続く大階段。
これにもちょっとびっくりしました。


こうなると、はずれてしまったベッジ・パードン
なんとか、チケットを手に入れて観に行ってみたいです。




イクスピアリでナルニア ♪

昨日と一昨日は仕事がオフだったので、ちょっとのんびり。。
一昨日はスポーツクラブに行ってから、コストコでお買い物。
昨日は一ヶ月ぶりにイクスピアリへ行きました ♪

な〜んか『あれれ??』って、思うほど人が少なかったです。。
TDRが閉鎖になっているのだから仕方ないとは思うけれど
ピアリ内ももちろん節電で暗くて
なんだか、本当に灯が消えたよう。。。


観た映画はナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島(音がでます)。
第一章から観ているので、今回も前売りを買ってありました。
ジャスミンが映画を観に行くのはベイエリアなので、いずれも地震のため閉館。。
ディズニー映画を観るならイクスピアリで ♪
というこだわりもあるもので、再開された劇場に車を走らせました。


コドモ向け映画だからかな。。
ピアリ自体も空いていたので上映3分前でも観客はジャスミンひとり。
ぎりぎりでカップルが2組入場して5/190。。
今回は以前にもらった3Dメガネを持って行ったので100円引き。
捨てるのもなんだし。。と、思ってとっておいてよかったわ ♪


内容的にはコドモ向けファンタジーかもしれないけれど
3Dは最初に観た頃よりもはるかに見やすく綺麗になっていました。
第一章のときはコドモだった兄妹(次男次女)が大きくなっていてびっくり。
今回はほとんど出演していなかったけど
4人兄弟の長男がカッコよくって好きでした☆
第二章にも出ていたカスピアン王子もいいし♡

現代(第二次世界大戦のころ)とナルニア国を行ったり来たりという設定も面白いし
兄妹や家族の絆が描かれているのが、好きなところ。
今思えば、ロード・オブ・ザ・リングはちょっとわかりにくいし
最後はなんだか、すっごく怖かったし
ハリー・ポッターも観ているけれど
『あれ?なんだったっけ??』と、忘れちゃった部分も多々あり。。


キリンは多分観ていないしバビは一章だけ観たはず。
今ふたりがコドモだったら、絶対に連れて行っていたと思います。


今日からTDLが再開☆
舞浜近辺に人が戻って来て、賑わっていることを期待したいです。
このあたりが元気じゃないと、浦安市は困っちゃうもの!!
と、休みが一日ずれていたら
絶対パークに行っていたジャスミンでした。。。。




毎日かあさん

今日は平日オフだったので
午前中は花粉症が軽くなるよう、有酸素運動(エアロビクス)をして
身体も鍛えたジャスミンです ♪


もう1本クラスに出てもよかったのだけれども
それではせっかくの休日が
スポーツクラブで終ってしまうので(+多分お昼寝w)
車を走らせ映画を観に行く事にしました。だってレディースデーだもの ♪


チチキリンも観たいと言っていたので
先延ばしにしていたけれど、そろそろ上映が終りそうなので
毎日母さんにしました(音が出ます)。
原作はみなさんご存知のように西原理恵子。


西原役のキョンキョン(小泉今日子)は
髪型がお団子ヘアーでもなく、割烹着も着ず、つっかけサンダルも履いていなかったけど
すごくパワフルな西原を演じていました。
ほぼすっぴんの状態だったと思うけど
アイドルだったキョンキョンは、いい年齢の重ね方をしているな。。と、思いました。


鴨志田役に元夫の永瀬正敏というのも話題になっていたけれど
永瀬はクールなイメージが強かったので、今回の役にはびっくり。。
これもまたぴったり。。
闘病生活を演じるために、きっと体重落としたんだろうな。。


子役のふたりもすっごくよくて
フミちゃんが『おかしゃん』『おとしゃん』と話すのがとても愛しかった。
永瀬は本当に可愛くて仕方ない様子が伝わって来た感じ ♪
タイトルバックで永瀬の撮った写真が使われているのだけど
『ああ。小さい女の子の髪って、こういうふうに揺れるんだった』
と、姪っ子や、従妹の双子の女の子が幼かった頃を思い出したりして。。。


四人は本当に家族のようだったし
回りの配役も見事!!
実写とアニメの切り替わり、セットでの撮影も面白かったし
2時間の間にいろんな事がぎゅぎゅっとつまっている映画でした ♪



Endless Shock !

『去年よりも少し暖かいかな ♪ 』
曇り空のもと、今年もブランドブティックを横目に
皇居のほとりを友達と歩いていきました。


Endless Shock !


去年、一昨年と続き、3回目の観劇 ♪
何で毎年同じものを。。
と、お思いになるかもしれないけれど毎年観たいほど面白いのです。

日本中を熱狂の渦に巻き込んだ
あの衝撃なミュージカルを『ショー・劇』と呼ぶ!

という、キャッチコピー。
ジャニーさんが考えたのかと思うくらいだけれどw
イリュージョンあり、階段落ちあり、ライブパフォーマンス、もちろん歌もダンスも
それに加え、客席を飛び回るフライング!!
今年は初めて1階席だったので、また違った視点で楽しむことができました ♪

テレビでは天然っぽい(ある意味おやじっぽいw)光一クンが
本当に Shock ! のときは☆王子様☆に見えてしまうから、不思議 (*^^*)ポッ


今年は後輩役(ライバル)が内クンになって
劇中劇の内容も変わり、また楽しかったステージでした。
内クン、背も高く顔立ちもすっきりしていてカッコよかった (*ё_ё*)きゅん・・


日本一、チケットが取りにくい Shock !
また来年も観たいな

ステージ上をくるくる回るコルベット
仕掛けを知りたいです。


そうそう、来月で帝劇は100年になるのですって。。
もちろん、建て替えられてはいると思うけれど
いつまでも、わくわくする演劇を見せてくれる帝劇が、これからも楽しみです ♪


去年の観劇日記はこちらから。。
Endless Shock !

ろくでなし啄木

今日は観劇のはしごでした。
つい、うっかりとダブルブッキングしてしまったけれど
赤坂と池袋。
時間差で移動できてよかったです。


三谷幸喜生誕50周年大感謝祭記念 第一弾 ろくでなし啄木
藤原竜也が石川啄木、恋人のトミに吹石一恵、友達のテツに中村勘太郎。
早世した啄木が、創作した短歌のような人柄や暮らしぶりではないことは
なんとなく知っていました。


2004年の大河ドラマ『新選組!』で、共演した3人。
藤原竜也と中村勘太郎が
『僕らのために新作を書いてください』と
三谷幸喜にラブコールを送り続けて、ついに完成した新作です。


本当に3分に一度は笑いました。
舞台の切り替わりも面白く、ドリフの舞台設定を前後にしたような?

旅館の設定なので、障子と卓袱台、一面鏡と手ぬぐい掛けというシンプルなセット。
障子を開け閉めすることで、ふたつの部屋を行ったり来たり。
回らない回り舞台。みかんのどんでん返しにも大笑い ♪

役者はたったの3人で、音響も雨の音と尺八のみ。
この尺八が、とってもよかったです ♪


勘太郎さんは病気療養中の勘三郎の分まで、頑張っているかのような熱演でした。
声色や動き方が本当にそっくり。

藤原竜也は前から好きな役者さんだったけど、舞台を見るのは初めて。
すごくよかった ♪
どこがよかったのか。。。と、言われると困るけれど
やはり、間の取り方とか、台詞回しが落ち着いて見ていられる感じ。

吹石一恵。とても色っぽくて綺麗な女優さんですよね。
でも、今回は三谷芝居で大活躍!!
コメディエンヌにもなれそう ♪


夕食は明治神宮駅のスタバのサンドイッチのだったけど
お芝居二本で、なんだかお腹がいっぱいになってしまった夜でした。



三人吉三巴白浪

今日はお天気もよく暖かい一日。
新年初めての観劇は新春浅草歌舞伎で幕開けです♪


P1000920.jpg


若手が演じる新春浅草歌舞伎。
お値段もリーズナブルだし、舞台と客席の距離も近いし
ジャスミンが歌舞伎にはまるきっかけになった
七之助さんとの出会いもあり(勝手にそう思っているだけだけどw)
お正月、毎年の恒例行事となりました。


昼の部は三人吉三巴白浪(さんにんきちざともえのしらなみ)
『月も朧に白魚の、篝火も霞む春の空、つめてえ風もほろ酔いにー』
という名台詞は聞いたことがあったけれど
こんなにもどろどろとした筋書きだったは。。。


吉三という同じ名前(あだ名)を持った
和尚、お坊、お嬢という三人の盗賊と
親の因果が子に報い。。という複雑にからみあった人間模様。
名刀、庚申丸(こうじんまる)をめぐって、お話しは展開していきます。
転がり落ちるように進んで行くストーリーはサスペンスドラマの比ではありません。


七之助さんファンのジャスミンですから
見せ場がたくさんあって、嬉しかった ♪
最初に観たのも、白浪五人男だったから
ただ女形を演じるよりは『女形を演じている。実は男』の七之助さんが好きなのかも ♪
と、思いましたw


P1000925.jpg


弁天小僧菊之助
『知らざぁ言って、聞かせやしょう』というのが名台詞。
白浪五人男のひとり。


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地下鉄に乗って帰りましょう ♪ と、思ったら
すくっと立っている大きなスカイツリーを発見っ!!
こんなに大きくて全部を見たのは初めてかも?
今年もいいことがあるかしら??浅草寺でひいたおみくじは凶だったけど(涙)。



三連休の最後には、こちらにもお出掛けしておりました。


P1000915.jpg


テオ・ヤンセン展
風を食べる生物。
ちゃんと頭としっぽもあります(写真はしっぽ)。
解説員の女性が『この子』と、言っていたのが、印象的でした。


常設展示も見ました。


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いつもと違うところを刺激されてw
頭もお腹もいっぱいになりました。。。




劇団四季 MAMMA MIA !

クリスマスの土曜日
大好きなミュージカル MAMMA MIA! を観て来ました ♪


シオサイト(汐留)にある四季劇場(海)はアクセスもよく
オサレなレストランやカフェもたくさんあって、大好きな劇場 ♪
MAMMA MIA ! 本当に東京に戻って来るのを楽しみにしていました。


全曲がABBAで綴られているという、このミュージカル ♪
本当に違和感なく、曲中歌として使われているのです。
ABBAの曲がどれだけ広範囲の人が知っているかはわからないけれど
ジャスミン世代ならば、きっと、ばっちりあてはまるはずw


ABBAの曲や、それに合わせたストーリー、振り付けも素晴らしいけれど
最初に観た時に感動したのは、舞台装置。
ステージにあるのは、エーゲ海に浮かぶ小さな島のホテル。
背景にあるのは、エーゲ海の碧い海。
少し古びてしまったホテルの白と、キラキラ輝く海の碧。
たったこれだけのセットが、幾重にも変化して楽しませてくれました。


ジャスミンには娘はいないけれど
ちょっと羨ましかったり、面倒くさかったりする母と娘の関係。
それよりももっと複雑な秘密。
それらをギュギュッとまとめてABBAの曲に乗せて
とびっきり Happy なミュージカルに仕上げた MAMMA MIA !


『おや、まあ、なんてこったい!』と
また来年、観に行こうと思っています ♪



武士の家計簿

家計簿は、何度か付けましたが。。。
挫折しているジャスミンです。


堺雅人ファンなもので、観に行きました ♪
武士の家計簿
ふむ。。
予告よりは固い感じの内容で、盛り上がる場面もそれほどなく
淡々と、幕末の金沢の武士の暮らしを綴っておりました。


ふーむ。と、思ったのが
堺雅人の両親役が、中村雅俊と松坂慶子だったこと。
シニアの夫婦を活き活きと演じていました。
中村雅俊が『俺たちの〜』シリーズで、ベルボトムのジーンズをはいた大学生役だったこと
松坂慶子が『愛の水中花』で網タイツだったことなどを思い出したけれど
本当に淡々とお話しは進んでいきました。


どこがよかった?
と、聞かれると説明に困るのだけれど
なんだか、ほんわかした印象が残るよい映画でした。
家族愛?



無い袖は振れない。。


もちろん、振袖なんて今やタンスのこ**でございます。
振る袖があるから、なんとかやってきているけれど
もう、小袖を通り過ぎ、筒袖ですw


バビが来年度の寮にはずれてしまったので(1年生は優先的に入寮、2年生は抽選)
来年はちゃんちゃんこになりそうな、ジャスミンです(さぶっ)。

中村屋っ!!

銀座のミキモトホールで行われている
中村屋さんの写真展に行って来ました。


〜Life in Legacy〜 中村屋が受け継ぐ歌舞伎の世界 明緒写真展


モノクロ(セピア)の写真は、時間が切り取られたような雰囲気なのだけど
温かいもの、息吹のようなものが伝わってきます。
ジャスミンの好きな七之助さんの白無垢姿。
とてもとても艶やかで、七之助さんの眼差しに惹かれ、ずっと止まって見てしまいました。


ミキモトのツリーもとっても綺麗でした。
銀座にお出かけの時には、ぜひ ♪ ぜひ ♪ ♪


P1000804.jpg


カメラマンの明緒さんは、串田和美さんの奥様。
ジャスミンと同窓だと知って、また、びっくりでした。。

大奥

ひさしぶりの平日オフだったので、映画を観に行きました。
大奥


2年ぐらい前に、新聞のコミックス欄(朝日新聞の日曜日の本の紹介欄)に
この漫画がおすすめとあって『おもしろそうだなぁ〜♪』と、思っていました。


大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))
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白泉社 2005-09-29
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柴崎コウは前から好きな女優さんだし
主人公をニノが演じるとなれば、観に行かないわけにはいきません。。
ミーハー気分で出掛けたけれど、とても丁寧に作られた映画でした。


普通の大奥ならば、大奥という異空間での出来事。
上様の寵愛とそれにともなう嫉妬や中傷、さまざまな駆け引きなどを
きらびやかな衣装で甘く包んで。。。という内容ですが
これは、男ばっかり3000人という世界ですから(実際は800人だったようです)
豪華な衣装はどうなるのかしら。。。
と、思っていたら、とてもとても凝っていて、贅を尽くした衣装でありました。
下働きの者の衣装でさえも、清々しい藍色で、素敵 ♪


よしながふみの原作は、面白いと思っていたけれど
映像にしたら、薄っぺらい感じになるのでは。。。と、思いつつ観ましたが
とても丁寧に作られていてよかったです。
ニノが演じる祐之進が、どうのようなことになるかは原作を読んで知っていたけれど
それまでの胸のつかえ?もやもやがスッと下りるような幕切れでした ♪


あ。。。
スッとは下りないようなイケメン揃いの映画だったので
パンフを買って、この役がこの男の子で。。。と
お勉強に余念のないジャスミンでしたw




決闘! 高田馬場

昨日ジャスミンがお出掛けしたのは、池袋。
え。ええ。。
はい。。。
タイトルの高田馬場では、ございません。
もちろん、決闘もしておりませんw


『高田馬場はどこじゃぁ〜〜!!!』
と、聞いて(読んで)どのくらいの人が
忠臣蔵とか、堀部安兵衛を思い出すのかな??


昨日は池袋のカラオケルームで
三谷幸喜作・演出の『決闘! 高田馬場』のDVDを見る。
という集まりに参加して来ました(オフ会)。


こういう劇場中継のDVDを見るのでよいところは
全てが一等席(S席)ってこと ♪
録画しているのがわかっているから
カメラに寄ってくれたりするファンサービスもあります。


高田馬場はどこじゃぁ〜!!!の名台詞でおなじみの『決闘!高田馬場』
あらすじをさらっとお話しすると。。
剣の達人ではあったものの、身をもちくずしていた中山安兵衛(喧嘩安兵衛)が
幼馴染みと一緒に叔父の果たし合いの助っ人に走るという物語。

18人切りとか、後に結婚する堀部やすとのエピソードなどは
実話に脚色された部分もあるけれど
中山安兵衛はもちろん実在の人物で
赤穂藩の堀部金丸の娘、やすと結婚し婿養子となり、吉良邸への討ち入りにも加わりました。


何て言うのかな?
今でいうと、忠臣蔵のスピンアウト。
松の廊下での刃傷事件、切腹、お家断絶。
そこからずずっととんで、最後の討ち入りしか知らなかったけれど
赤穂浪士が47人いるとすれば、いろいろなエピソードがあるわけで
これも、またそのうちのひとつ。


と、何だか長くなっちゃったけど。
この物語をですね。
場所はパルコ劇場、脚本・演出を三谷幸喜がやったわけですから
面白くないはずがないんです!!
回り舞台を使った演出も面白かったし
下座音楽のみなさんが、屋台の呑み屋で演奏しているいうシチュエーションには
本当にびっくり&大笑い!!!
共演していて、楽しかったんじゃないかなぁ〜!!!


しかも、市川染五郎、市川亀治郎、中村勘太郎がひとり2役から3役の早変わり。
歌舞伎好きの仲間が見ているわけだから
盛り上がってくれば拍手喝采!!
『高麗屋!』と、大向こうもかかります。
ひとりでDVDを見ているのとは違い、本当に抱腹絶倒の3時間でした。
そうそう『このあたりで幕間にしま〜す』と、休憩もあったしねw


カラオケルームのスタッフは
飲み物やおつまみを持って来る度に不思議そうな表情でした。
年齢も性別も30〜60代と幅広く、お着物の方もふたりだったしね ♪


こういうカラオケルームの利用の仕方もあるのかと
目から鱗のジャスミンでした ♪ ♪


歌舞伎のビデオは、シネマ歌舞伎として撮られ&上映されてもいて
野田版 研辰の討たれ は、ムサビのライブラリーにもあるそうです。
去年、みちくさとりこさんが観たと日記にありましたから
みんなが一等席で見られる歌舞伎DVD。おススメです!!!


劇団四季 美女と野獣

劇団四季歴6年のジャスミンです。
昨日は再演が待ち遠しかった演目『美女と野獣』を観に行きました。
場所は、新しくできた四季劇場『夏』。大井町です。
大井町に降り立ったのは、多分初めて☆
線路沿いのガード下の小さなお店(入ってみたくなるような立ち飲み屋もあり♪)を
横目に見ながら進むと、ぽかんと開けた空間に四季劇場『夏』はありました。


美女と野獣

想像以上に面白かったです♪


ず〜っと昔に、白黒の映画の美女と野獣をテレビで見た事があって
すごいなぁ〜!この特撮!!って思いました。
この時と同じような気持ちは、オズの魔法使いの時にも思ったけれど
う〜〜ん。素晴らしい ♪


まずはオープンニング。
王子様がなぜ野獣になってしまったのかをざくっとナレーションで説明します。
もう、そこからがイリュージョンの始まり!!

場面が一変して、もうひとりの主人公、ベルが登場する場面は
衣装や背景はディズニーそのもので、可愛い不思議な空間になっていました。
ベルとお父さんが住む家や乗っている車は、まるでパークにあるようで
トゥーンタウンを彷彿させました。
アンサンブルの群舞も華やかで、どんどんお話しの中に引込まれて行きました ♪

なんていうのかな?
ディズニーの映画をそのまま完全に舞台で表現している。そんな感じです。
ライオンキングは、また違った演出で、それもまた楽しめるのだけど
美女と野獣は、そのまま。。。

もちろん、魔法にかかった召使いたちは、人間が演じる訳で
そこには、ひと工夫もふた工夫もあって、う〜〜ん。。って、本当に見事で唸っちゃう ♪
この召使いたちが、とってもいいキャラなんだなぁ〜。
3人の掛け合いはまるでコントw
例えていえば、踊る〜の署長を含む3人みたいな感じ。
『そして、持病がある〜 ♪ 』とは、歌わないけれどw


本物の火や、花火。
こんな小さな劇場で使っていいの?って、思いました。
(花火を使うのはジャニーズのドームコンサートだけだと思っていたから)
場面の転換は、見事です。
野獣の住むお城も、蜘蛛の巣のようなカーテンで見えたり隠したりする事で
さまざまな部屋を作り出していました。


最後の野獣から王子に変身する様は、本当にイリュージョン!!
歌舞伎でもひとり何役もの早変わりや引き抜きなどの衣装チェンジはあるけれど
これは、本当に奇麗で見事でした。

王子ばかりに注目が行くけれど
ベルもその時々でドレスや髪型も変わり、とても可愛く素敵でした。
でも、可愛いだけじゃない。。。
ベルもそうだけど、ディズニープリンセスはその誰もが聡明で自分の意志を持って描かれている。
王子様を待っているだけではなく、自分の運命を自らの手で切り開こうというヒロインは
いつもとても魅力的に感じます。



ジャスミン的には、男の子ふたりの母なので
自分がコドモの頃に見聞きしたプリンセスには興味があったものの
(例えば、シンデレラ、白雪姫、プリンセスではないけれど、アリス)
姿を変えてしまっている王子様とのラブストーリーには、あまり興味がありませんでした。

カエルになっていた王子様なんて、絶対ダメです。
そうそう、カエルにお嫁に行きそうになる親指姫もダメです。
ピーターパンやアラジンぐらいかな?
ディズニー映画のビデオを一緒に見始めたのは。。。


昨日は夏休みの平日のマチネ公演。
予想通り、親子連れが多かったです。
ジャスミンの前、両サイドとも4、5歳の子どもでした。
『オトナしく観てくれるかな。。』と、ちょっと心配だったものの
何回も観ているのかとってもお行儀がよかったです。


キリンとバビが四季デビューをしたのは、私と同じ6年前。
ライオンキングを一緒に観ました。
キリンが『俺も劇団四季に入りたい ♪ 』と言い出したような記憶がw

最近はなかなか都合が合わせられないので、一緒に観劇できないのがちょっと残念。。
次回はマンマ・ミーア ♪
これはもう大好きなので、複数回チケットを取る予定。
めちゃめちゃ気合いが入っています!!


東海道四谷怪談

夏になるとテレビ番組で多くなるのが怪談もの。。。
最近では『ほんこわ、ほんこわ』かな??

海老蔵に獅童、勘太郎に七之助とくれば
見ない訳にはいかないと、思わず松竹の HP からぽちっとしてしまいました。


新橋演舞場、東海道四谷怪談。
四谷怪談のストーリーはなんとなくわかっているものの
歌舞伎となると、ちょっとひねってあるようで(脚本は鶴屋南北)
忠臣蔵の外伝として、お家騒動?をからめてお話しが作られています。



去年観た怪談乳房榎
のときもびっくりしたけれど
早変わりや舞台の作りの巧妙さには、またまた驚かされました。
こんな仕掛けを江戸時代からやっているなんて、凄い。。
ネタバレするとすれば、火の輪くぐりがあるんですよ!!!
新橋演舞場で、、、ですよ。
江戸時代の小さな芝居小屋だったら、もっと、危険でもっと怖い演出だったでしょう。。。


たしか、江戸東京博物館の常設展で
ガラスケースの中で、からくりを見せてくれていたように思います。
もう一度見に行ってみようかな?
うん、うん。本当に勘太郎さんが大活躍で素晴らしかった!!


新橋演舞場は、ちょっとはバリアフリーです。
そんなことを思うと、歌舞伎座の立て替えも仕方がないかな。。
歌舞伎座の独特の雰囲気、高揚感は、エントランスの階段からあったから。。
新しい歌舞伎座ができるまで、いろんな芝居小屋に出掛けてみたいな ♪


最近のジャスミンは観劇に行き詰まり中。。。
初めの一歩は踏み越えたものの、なんだか、奥が深過ぎて
『ああ〜、楽しかった ♪』だけでよいのかな??と、思い始めているような。。。


あまりに奥深く踏み入ってしまうと
何事も格好から入るジャスミンなのでw
ある意味、けもの道ともいわれる着物にも手を出しそうで、、、怖い。。。


まだまだやりたい事はたくさんあるし
ほどほどの趣味として残していった方がいいのかと、考え中です。


赤坂大歌舞伎

週末は、バビのママ友との食事会。
赤坂大歌舞伎、借りぐらしのアリエッティなどで、こまごまお出掛けをしたので
更新が滞ってしまいました。


さて、赤坂大歌舞伎。
赤坂には、歌舞伎を演じる場がありません。
今回も、一昨年と同じ、赤坂ACTシアターです。

演目は人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)。
落語でも演じられるこのお話しは
江戸っ子気質が気持ちのいい世話物。
胸がすっとする爽やかな内容。
落ち、下げというのかな?
幕が閉まるときの拍子木の音がとても心地よかったです。


歌舞伎座が改装中のため、一昨年に続いて2回目の赤坂大歌舞伎。
ACTシアターは歌舞伎の専用劇場ではないので、花道はありません。
コクーンも花道はないけれど、規模が小さいのと両サイドのバルコニー席があるから
なんとなく雰囲気は出てる、感じられます。


歌舞伎座閉場前の1年数ヶ月、ジャスミン的にはずいぶんと通いました。
でも、なんか最近行き詰まりを感じています。
歌舞伎役者さんの名前や屋号、関係をはじめとして
観る度に演目もわかってきたけれど
古典や舞踊になるとさっぱりわからんちんになってしまうし
どこで醍醐味を感じたらいいのかが、いまいちわかりません。


今回のような世話物(時代劇のような感じ、言葉も普通に理解できます)ならば
『あ〜、楽しかった ♪ 』と、帰って来れるけれど
もっと奥を掘り下げて飲み込んでみたいと思うのです。
やはり時間をかけて、もっとたくさん観ないといけないのかな。。


つらつらと書いてきて思うのは
歌舞伎やミュージカルという趣味がなければ(ここ5.6年の趣味です)
こんなに都内にお出掛けをすることはなかったかな?ということ。
三食昼寝付き。とまでにはならないけれど
なんの趣味もない、つまらないジャスミンおばさんwだったかもしれない。


本当は赤坂に出掛ける前にシャガール展にも行きたかったのだけど
熱いのでパスしてしまいました。。。
明日も暑くなりそうです。
熱中症に気を付けて、がんばりましょう!!




佐倉義民傳

金曜日は渋谷のシアターコクーンへ行きました。
今年で11年目になる、中村屋さんのコクーン歌舞伎です ♪
今、自分のエントリーを見直したら
去年の桜姫については、新旧両方とも日記を書いていませんでした。
あまりにも衝撃が強過ぎて、言葉にできなかったのかも。。。


佐倉義民傳
ジャスミン的には、子どもの頃から知っている千葉の名主様のお話しです。
領主の圧政を受け、窮地に陥った農民たちを助けるため
名主の宗吾が四代将軍家綱に直訴をしたという実話です。。。

もちろん直訴は重罪です。
領主からも恨みを買い宗吾はもとより、妻子までが処刑されてしまいした。
350年前に本当にあった事です。

宗吾の死後100年経ってから、佐倉藩が過去の悪政を悔いて
宗吾霊堂を立て、宗吾の霊を祀っています。
等身大の人形で綴る宗吾様一代記は、子どもの頃に見てとても恐かった思い出があります。


と、こういうお話しが歌舞伎になりまして。。
自分に咎がかかるかもしれないのに、宗吾を助ける渡し守の甚平。
甚平渡しの場面では拍手喝采!
江戸に直訴に向かう宗吾の身をなぜか不安に感じ、行かないですがる子どもたち。。。
子別れの場面では、すすり泣く観客が。。。ジャスミンも涙がじわん。


歌舞伎なのに、華やかな舞台や派手な立ち回りは何もない(農村が主な場面ですから)
これをどうやって、串田和美さんは演出するのだろう。。
と、思っていたら
やってくれました。。。。


圧政、重税に苦しめられている農民の怒り、悲しみをラップにのせたのです。
下座音楽に、ギターの音色 ♪ですよ。
ちょんまげ姿の農民たちが

は 走れ 宗吾 ひた走れ
は 走れ 宗吾 ひた走れ
は 走れ 宗吾 ひた走れ

と、リズムを刻んで行くのです。
もう、なんか、すごいパワーを感じました!!
ラップを担当したのは、いとうせいこう。
千葉の方言も時折混じって、馴染みやすい部分もありました。


縦線はもちろん、本当の史実。
横に絡んで来るのは、由比正雪を名乗るいかさま師。
ひらひらと飛ぶ恋や親子の情、故郷への思いなど
色々なものがぎゅっと詰まった舞台でした。


処刑の場面で終ってしまうのか。。。
と、思いきや
まさかの場面展開で、本当に面白かった。
これだから、中村屋さんの舞台はやめられない ♪ ♪


ジャスミンが観た席は、平場といって椅子席ではなく芝居小屋風のお座布団の席。
靴を脱いで横座りしたり、時には体育館座りです。
コクーンみたいな小さな劇場は、客席と舞台との距離が近く臨場感がたっぷり。
秋の大阪城での平成中村座が、本当に楽しみです ♪ ♪


愛の劇場

なんだか、昼メロのようなタイトルですが
れっきとしたw
NHKの番組のタイトルです。


今晩から歌舞伎の特集ですので、ぜひ。。。

愛の劇場 男と女はトメラレナイ


今日は、心中天の網島。
ジャスミンは文楽でしか見た事がないので
人形でも艶っぽかった、あのお話しが歌舞伎だとどうなのか。。。
楽しみです♪



今、番組が終了いたしました。


え。。。
NHK教育の番組ですか???


って、感じです。


今回は歌舞伎ではなく、文楽でした。
蓑助さん、勘十郎さんが見られて、ちょっと嬉しかったです ♪

天空の難破船

今日は仕事がオフで、ひさびさにまったりした休日。
ちょっとお腹の調子が悪かったけれど名探偵コナンを観にでかけました ♪

ここ数年はバビさんのママ友と観ていたコナンですが
少々都合が合わず、おひとりさまで観る事になりました。
観る時はひとりだから、いいんです(これがひとりで映画や観劇に出掛ける理由)。


今年のコナンは面白かったですよ ♪
ひねって考えたら、犯人探しもできるけれど
ジャスミン的には、平次や和葉、キッドも登場でフルキャストなのが嬉しい ♪
映画版なんだから、このくらいやってもらわないと、ね!!


コナンを劇場で観始めて10年以上経ったかな??
今まで観た中で、3本の指に入るぐらい面白かったです ♪



名探偵コナンのテーマ。


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キリンさんは高校2年の終りまで、エレクトーンとドラムを習ってました。
TDLのファンティリュージョンとコナンのテーマ曲は、キリンさんの得意だった曲 ♪


美術予備校に通う事になって、レッスンをやめてしまったけれど
今でも弾けるのかな ♪ ♪



アリスインワンダーランド(3D)

GWのお休みも、残す所2日となりました。
30日にバビさん、1日にキリンさんが帰って来たものの
家族全員で出掛けることは明日の夕食ぐらいで(チチキリンの実家にお世話になる ♪)
てんでんバラバラなジャスミン家です。
あ。。。昨日はキリンさんのお友だちが遊びに来て楽しかったです ♪


のだめを観に行ったとき、アリスの行列が凄くて
やはりジョニー=ディップの人気はスゴイんだなぁ〜って、思ってました。
行き先は IKSPIARI 。
ディズニー映画の時は、キャストもコスプレしていたり
記念写真を撮ったりして IKSPIARI 全体で盛り上がっているから
なるべくここで観るようにしています(ジャスミンはディズニー好き ♪)。


不思議の国のアリスのその後を描いた内容。。。
一体全体、何の事??
アリスの冒険は、夢で終ったはずでしょ。
鏡の国ではなく、今度はどこへ行くのかしら???と、思いつつ観ましたが
とてもお話しが面白く、引き込まれてしまいました。


先日の自己紹介にも書いたけれど
ジャスミンというハンドルネームは、アラジンのジャスミン姫からとったものです。
ディズニーのプリンセスたちは、ただ王子様を待っている夢見るお姫様ではなく
自分の運命に立ち向かい、切り開いて行くようにストーリーを展開させていくところが
とてもとても素敵です!!


ジョニー=デップの MAD HATTER のこわれっぷりもイカしていたしw
ネタバレになっちゃうけど、ダンスはキャプテンEOを思い出しました ♪
赤の女王に相対する白の女王は、アン=ハサウェイ
プラダを着た悪魔の時も可愛かったけど
デビューのプリティ=プリンセスの時の王女役からすると、貫禄も出て来たようでした。
これからも楽しみな、好きな女優さんのひとりです。


そうそう、肝腎の 3D。
アバターとは違う感じの3Dです。
IKSPIARI だけかもしれないけれど、3Dメガネはその度に新しいものをもらえます。(お持ち帰り OK )
奥行きもあるし手前にも飛び出てくるようで、見やすかったです。
19歳のアリスがどんな冒険に出掛けるのか、どうぞお楽しみに ♪


さてこの次は、コナンも観に行かないといけないな。。。



御名残四月大歌舞伎


P1000122.jpg


最近は少々仕事が忙しく、お出掛けも控えめだったのですが
え??そうでもないですか???
昨日は歌舞伎座へ、1、2、3部を通しで観て来ました。
電工掲示板、今日で残すところあと10日です。


とにかく若手からベテランまで総出演の舞台。
最後を飾るにふさわしく、とても豪華でした。


歌舞伎座に初めて出掛けたのが、ちょうど2年前。
こんなにもはまってしまうとは、本当に思わなかった ♪
きっかけというのは、本当に些細な事でおこるのかもしれません。

人生を半分過ぎた(多分)ジャスミンでさえ、色んな毎日があるのだから
ムサビ日記のライターさんには、もっともっとたくさんあるのでしょう。。


昨日は3部通しでチケットを買ったのですが
懐具合の関係もあり、そんなに良い席では観られません。
3等B席からの眺めはこんな感じ。


P1000124.jpg


さようなら、歌舞伎座。
乾杯 ♪


上海バンスキング

今日はチチキリンと一緒に渋谷のシアターコクーンへ ♪
串田和美演出・出演、吉田日出子主演の上海バンスキングを観て来ました。
伝説のとはいっても、どのくらいの人が知っている演劇なのか。。。
ジャスミンには皆目検討がつきません。
松坂慶子が主演で映画にもなったから、保護者世代では、なんとなく知っている人もいるかな。。。


この作品を初めて観たのは、1981年。
今から29年も前の事ですねw
多分、演劇というのものを初めて観たような気がします(ニチゲイ内は除く)。

役者の全員が楽器を演奏し、そしてヒロインが歌を歌うという演出は、
とってもびっくりで(ミュージカル研究会の友人はいたけれど、観たことなかったし)
耳になじむ懐かしいメロディと、テンポのよいお芝居
舞台と客席をつなぐ演出にも驚きと感動がいっぱいでした。


この説明でわかるかどうかも疑問なのだけど
時代の設定は、李香蘭とほぼ一緒(昭和10年〜戦争終了まで)。
李香蘭が軍部に保護され、中国で歌姫として華やかに活躍していたとすれば

この物語、上海バンスキングのマドンナ=お嬢様育ちのまどかは
恋をしたジャズマンに『パリに行く』と、半ば騙されて上海に連れて来られました。
でも、持ち前の器量と度胸を武器に
魔都上海でジャズシンガーとして歌姫になっていくという物語。

どちらにも忍び寄るのは、軍靴の響き。。。。


次の年の再演もチケットを取り
吉田日出子&自由劇場のファンになった覚えがあります。
そうそう『もっと泣いてよフラッパー』も、観ましたね。


その後は就職した事もありチケットを取るのがむずかしくもなったので
遠ざかってしまったけれど
私にとって28年ぶりの上海バンスキングは
期待を裏切らず、サプライズがいっぱいで、とっても楽しかったです ♪
最初から最後まで
本当にお客様を楽しませてくれる演出&演奏でした。


カーテンコールの後は、ロビーでのミニライブ ♪
退席するのが遅かったので(でも、席はF列)立ち見になってしまったけれど
運良くいいポジションが得られて、小柄なジャスミンでも歌姫を見ることができました。


最初に観た時も、次の年に観た時も、ちっともさっぱり覚えていなかったけれど
主要な登場人物に、笹野高志と小日向文世がキャスティングされています。
笹野さんのボケや微妙なヅラも面白かったなw




染模様様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)

有楽町の駅を降りて、日生劇場へ向かうジャスミン。
行く途中で、キリンさんやバビさんの事を考える。

キリンさんは地元周辺とピンポイントで鷹の台と国分寺、あと橋本しかわからないし
バビさんは、幕張と筑波しかわからないオトナになってしまうのかな??
それって、どーよ。。みたい事を考えつつ歩いていたら。。。


あれ???
ジャスミンの目に飛び込んできたのは光一クン
『やば。。。間違えた。。。え〜っと、え〜〜っと、日生劇場はどこ???』
軽く迷子になるジャスミン。。。



歌舞伎で BOYS LOVE ♪ ♪
染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)細川の血達磨を観てきました。


燃え盛る宝蔵に飛び込み、徳川家康から賜ったというお家の重宝を
自分の腹を割き、懐中で守ったという大川友右衛門。
その伝説に基づき作られたお話しです。

とっても盛り沢山の舞台でした。
知っている言葉を並べて説明すると
衆道(男色)と敵討ちが縦軸で伏線が大岡裁きと八百屋お七かな??
これでは、全然わからないですね。ごめんなさい。


『これも歌舞伎??』って、思えるほどの舞台でした。
舞台美術は、歌舞伎では観たことのない演出で(ディズニーランドではある)興味深かったです。
主人公の大川友右衛門は、市川染五郎(松たか子の兄)。
最近の染五郎さんは、のってきているような感じがします。
千穐楽まで怪我がないように。。。と、染ちゃんファンになりつつあるジャスミンでした ♪

Endless Shock !

雪が積もった昨日の東京。
ジャスミンは手袋を忘れてしまったので、キオスクで使い捨てカイロを買いました。


ブランドブティックをウィンドウショッピングし皇居を左手に見ながら
友達と『手だけでなく、顔も冷たいね』と話しながら
ふたりとも心も足取りも軽く歩いていきました。
向かった先は。。。。



『みなさま帝国劇場へようこそ。堂本光一です』


日本で最もチケットの入手が困難と言われている演劇のひとつ
Endless Shock ! を観て来ました。
去年も運良く観る事ができたのですが
今年は10周年という事で、さらにパワーアップ!!
Show must go on をさらに飛躍させたステージでした。


えっと。。。
Endless Shock ! の事を知らない方もいらっしゃると思うので、説明を。。。
ジャニー喜多川が作・演出をし KinKi Kids の堂本光一が座長を勤めるこのミュージカルは
2000年から毎年帝国劇場でおこなわれています。


お話は、NYのオフブロードウェイのカンパニー(劇団)。
看板役者はコウイチ(堂本光一)彼に想いを寄せる女優のリカ。
コウイチに反目する若手のヤラ(屋良朝幸)
それぞれを取り巻く友人と、
行く末を見守る劇場のオーナー(植草克秀・少年隊)

コウイチの演技が新聞に取り上げられ、オフからオンへとのステップを昇るカンパニー。
コウイチのやりたい芝居と、周囲の考えと歯車がずれていきます。
そして、コウイチとヤラとのトップ争いの中で、悲劇がおこり、、、


ジャニーズの舞台だから、歌と踊りは出来て当たり前!!
もちろん、バク転、バク宙も!
だけれど、このお話はミュージカルでもあるので、脇を固める群舞がとても美しく奇麗 ♪

イリュージョンもあって、どこで隠れてどこから出てくるの??と、目をパチクリ!
ワイヤー1本で飛ぶフライングや、布を使っての旋回も素晴らしかったです
シルクドソレイユのステージを観ているような気分にもなったし、
竹で編んだ梯子を駆け上る場面では、勘三郎さんの夏祭浪花鑑を思い出し
劇中劇の場面では、刃に伐たれ20段以上の階段を落ちる階段落ちもありました。
ホント、体当たりの舞台です!!


そう、刃に伐たれるのですから、
鎧を着けての殺陣、立ち回りもありました。美しく迫力のある演技でした。
武者姿、カッコよかったな ♪

終盤にはパーカッションのパフォーマンス。
光一クンって、こんなに芸達者だったの??って、びっくりしました。


ちなみに、今回の席は2階のD列。
もう少し中央よりだったらよかったけれど、十二分に堪能できた3時間半でした。
来年もまた、チケットが取れたら観に行きたいな ♪



アバター<3D>

あばたーと入力して変換してみたら『痘痕ー』になりました。
なんか Mac に感心してしまったジャスミンです。
頭がよいこなんだか、わるいこなんだか。。。w


チチキリンと一緒にアバター<3D>を観ました。
映画館すごく混んでいて、10時頃に午後の回を取ろうと思ったらほぼ満席(ネット予約)。
観てる時はひとりだし。。というわけで、同じ列でばらばらの席を予約。


3D映画を観るのは初めてだったので、ちょっとわくわく ♪
満席だし、話題作だしね ♪ ♪
この3Dは、ディズニーのアトラクションのように飛び出して来るのではなく
奥に広がり(奥行き)ができるような3Dです。
なのでけっこう慣れるのも早いし
観ていてもそんなにびっくりしたり、目が疲れるような事はありませんでした。


ストーリーは
そうね。。
どうやって書こうかな??と、思っていたら、良い作品がありました。
ダンスウィズウルブス

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おすすめ平均 star
starDVDお持ちのかたもお買い替えを
star3時間ヴァージョンですが
starやはり名作です。

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もう20年も前の作品でした。。。
ケビン=コスナー、若いなぁ〜〜 ♪
こちらも名作です!!


今後は3Dが主流になっていくのかな???
マイケルジャクソンのキャプテンEOが、もう一度観たいな ♪ ♪
と、思うジャスミンでした。



かいじゅうたちのいるところ

春から楽しみにしていた映画。
かいじゅうたちのいるところを観て来ました。


文字数の少ない絵本だから、解釈の仕方もいろいろあるけれど
絵本でも可愛かった主人公の Max が、実写版ではさらにパワーアップして可愛かったです ♪


楽しみではあったけれど
絵本の世界をどうやって実写で再現するのだろう。。
と、ちょっぴり不安がありました。
原作の絵は、けっこう暗くて恐いんです。


かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところじんぐう てるお

おすすめ平均
stars読み聞かせに最高の一冊です。
stars子供と読むには最高です
stars非常に奥が深い
stars映画化!
stars素晴らしい絵本です!!

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彼等をとても愛らしく、もふもふしたかいじゅうに仕上げてくれて、本当にうれしかった ♪
原作ではかいじゅうたちには名前もなく、台詞もないのに
名前を付け雌雄の区別をつけ、性格までを考えたのはすごいな。。。


こどもに絵本を読んだ後に、感想を聞いちゃいけない。と、言われた事があります。
字の読めないこどもは絵本を読んでもらう事により
絵を見つめながら想像をふくらませ楽しんでいるから、感想を聞いちゃいけないのだそうです。


ジャスミンはもうこどもでもなく、字幕も読めるおとななので
まとまりのつかない感想を書き連ねてしまったけれど


キリンさんとバビさんに繰り返し繰り返し読んだ絵本が
こんな形で映画になり、本当に懐かしく嬉しかったです。
DVD買っちゃいます。きっと ♪ ♪


忍夜恋曲者

気分は受験モード一色。。。
ばかりではありません。
先週ジャスミンは浅草にお出掛けしました ♪


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仲見世もこんな感じでお正月気分を満喫♪ ♪
こういう和のディスプレイも素敵です。


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@(o・ェ・o)@ノ▽▼▽謹賀新年▼▽▼ヽ@(o・ェ・o)@


浅草公会堂へ新春浅草歌舞伎を観に行きました。
若手が演じるこの公演は
料金もお手頃で、お客様を楽しませる趣向もあり
お正月の浅草に行くうきうき気分も手伝って、ここ数年とても楽しみな日になっています。


忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)
なんてロマンチックなタイトルなんでしょう。。と、思いきや
とてもスペクタクルな内容と舞台演出でありました。

平将門の娘である滝夜叉姫が、父の無念をはらすために傾城(遊女)に身を変え
蝦蟇の妖術をも使い、立ち回りもこなすという設定。

七之助さんファンのジャスミンですので
奇麗な奇麗な七之助さんが、どんな妖術使いのお姫様になってしまうのだろう。。。。
ましてや、大嫌いな蝦蟇(蛙)も登場するらしいし
最後まで見られるかしら???と、ドキドキしてしまいました。


七之助さんに相対する武士、光圀役はお兄さんの勘太郎さん。
兄弟揃っての舞台は、はらはら感もあるけれど、観ていて目尻が下がってしまいます。
(親戚のおばさん状態のジャスミンw)


江戸時代の歌舞伎役者は、今だったら絶対ジャニーズ ♪って、本当に思います。
気分はお江戸の町娘にタイムスリップした楽しい一日でした (゚∇^*) テヘ♪


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おぉ!!こんなところに鼠小僧がっ!!
先月の歌舞伎座から移動して来たのかしらw


ヤマトカンタービレ

タイトルから想像のつくとおり
日曜日に宇宙戦艦ヤマト、今日のだめカンタービレを観て来ました ♪


宇宙戦艦ヤマト
前作のリメイクではなく、イスカンダルから帰還して17年後というオリジナルストーリー。
う〜〜ん。
それほどヤマトファンではないけれど、けっこうつっこみどころは満載でした。。。
キムタク&メイサの実写版に期待、、、しようかな。


のだめカンタービレ
原作も読んでいなく、テレビ編&特別編を観ていないと、ちっともわからないと思います。
館内はほぼ満席で、人気の高さが伺えました。
ジャスミンは原作もテレビも見ていたので、面白かったけれど
のだめはやっぱり、留学前のストーリーの方が面白いな ♪♪
暎太くんの出番もちょっぴりだったし。。


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今日のランチはウェンディーズ。
もう食べられなくなっちゃうかと思うと、とても残念。。。


そうそう、予告でダーリンは外国人を観ました。
原作の小栗左多里さんはタマビですね。
井上真央ちゃん好きだから、観に行こうっと ♪


来春は『ダーリンカンタービレ』かな??



大江戸りびんぐでっど

今日はチチキリンと一緒に歌舞伎座へ ♪
メインの演目は大江戸りびんぐでっど宮藤勘九郎が脚本&演出でした。


12月の歌舞伎座は、私にとってはクリスマスプレゼントのような豪華な配役。
いつもの中村屋さんに加えて、染五郎さんや獅童さんも見ることができたのだから ♪


先週観たのが、全部知っている演目だったとすれば
今日は、全部が初めて。
野崎村や身代座禅は、何となくは知っているものの
『借りててよかったイヤホンガイド』って感じでしたw


さて、メインイベントの、大江戸りびんぐでっど。
うむ。。
歌舞伎を期待して来た方には、不向きかもしれない。


脚本はともかく(いや、もうすこし練れば。。。とも思うけど)
チチキリンが言うように、下北沢や三茶で観るような芝居でした。


あと4ヶ月、139日。
人気の演目が目白押しのようです。
気持ちも懐具合も微妙だけれど、足を運ぶ元気だけは持ち合わせていたいな ♪



そうそう、今日は出掛けるときから、なんだか目がゴロゴロしていました。
開演前に耐えられなくなって、外してみると


コンタクトレンズがパックマンの形になってました。。。
これじゃあ、痛いわけだ。


ワンデーなので捨ててしまって、オペラグラスで鑑賞。
西(下手)だったので、ある意味、舞台に近いものの、花道はまったく見えず
ジャスミンは頑張って想像して観ていたけど、チチキリンは少し寝てました。。。
今度から、コンタクトの予備を持ってでかけようっと!!

野田版 鼠小僧

今日は楽しみにしていた演目の歌舞伎座公演。
雨なので写真が撮れなかったれれど、1日経ったから電光掲示板は149日でした。


歌舞伎を観始めて3年ちょっとになるのですが
今日の夜の部は、全て観たことがあるものだったので
自分なりの記憶や感想を絡められて楽しかったです ♪


引窓
これは双蝶々曲輪日記という、母子の情愛を描いた作品の一幕。
人形浄瑠璃(文楽)が元なので、上手に床(義太夫と三味線)が出ます。
イヤホンガイドがないと、台詞回しなど、ちょっと難しいかもしれない。。


雪傾城
去年の勘太郎&七之助の錦秋公演のラストが、なんと地元の文化ホールでした。
もう、発表された時にびっくり!!
傾城というのは、遊郭にいる女郎さん。
雪の中、禿たちと一緒に踊る七之助さんは、とてもとても、息をのむほど美しかったです。

今回は芝翫さんが傾城役と聞いて、ちょっとびっくり。だって SHIKAN 81 だから。。。
禿や若旦那、町娘役に孫6人が華を添えて、とても楽しそうでした。


野田版 鼠小僧
『野田版』と、銘打ってあるように、野田秀樹の脚本です。
これは、今年シネマ歌舞伎で観たのですが
本当に面白くストーリーが組み立てられ
棺桶屋の三太が、なぜ鼠小僧になっていくのか。。というストーリーに
風刺のスパイスがぴりっと効いていて気持ちいい!!

笑って泣いてお顔の皺が増えたかも??と、ちょっと心配なジャスミンですw
冒頭に染五郎さんが出てきたのも嬉しかった ♪


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ひと足お先に
メリークリスMAU!!


8月の納涼歌舞伎だけかと思っていたら、スパークリングワインの販売もありました。
そんなわけで、3階の紅白のお餅入り鯛焼きまでは、たどりつけませんでした。。
次回、りびんぐでっどの時は、鯛焼き食べてみたいです ♪
>>とりこさん



なかないもん

映画館で予告を観たときから、楽しみにしていました。
なくもんか
脚本が宮藤官九郎、主演が阿部サダヲならば、見ないわけにはいきません。
それに暎太も出ているし ♪
ジャスミンは暎太ファンなのです (*^.^*)エヘッ


予告ではオーバーアクションとはちゃめちゃなギャグばかりが目立っていたけれど
お話しは、一本筋が通っていました。
それは、兄弟愛と家族愛。
悲しかったり淋しかったりする涙の色がグレーや水色だったとしたら
オレンジやピンク色のも出て来た映画でした ♪


三谷作品と同じように、配役もとても豪華!!
ちょい役なのに、きら星のごとく俳優が出て来ます。
暎太の子ども時代は、こども店長だったもの!!


見終わったらハムカツが食べたくなっちゃった!!



そう、それと、12月の大歌舞伎
大江戸りびんぐでっどにも期待が深まりました。


りびんぐでっど。。。
生きてるの?死んでるの??


HEY!HEY!HEY!を見ていたら、いしだあゆみが歌っていました。
♪ 泣くの 歩くの 死んじゃうの〜〜 ♪


痴呆症の役までこなすようになった、あゆみさん。
ジャスミンはドリフの全員集合の公開放送で、生いしだあゆみを見たことがあります。
コドモ心にも『きれぃ〜』って、思いました ♪



劇団四季 アイーダ

今日も寒い雨の一日。
汐留の四季劇場(海)へ、アイーダを観に行きました。


同行は、四季好きディズニー好き、柏レイソルに華流のピーター好きという
守備範囲の広い YUKO さん。
なので、ランチは鼎泰豊(ディンタイフォン)
小龍包と担々麺のセットを美味しくいただきました。
アイーダの当日チケットを見せて、デザートの杏仁豆腐もいただいて、お腹がいっぱい ♪


汐留の四季劇場(海)はアクセスもよく
観劇前後も食事やお茶を楽しめるところがたくさんあって、大好きな劇場です。
今日はクリスマスの飾り付けの真っ最中っ!!



さて、YUKO さんが大好きなアイーダ。
     ↑↑ 大阪にも名古屋にも観に行っている!!東京は初めての公演です。

昨夏歌舞伎座で『野田版 愛陀姫』を観ているので、あらすじは頭の中に入っていました。
エジプトの隣国、ヌビア国の王女であるアイーダと、エジプトの宰相の息子であるラダメスの恋物語。
ロミオとジュリエットのような間柄のふたりには
政治的な陰謀、ラダメスの婚約者であるエジプト王女のアムネリスの恋心
ヌビア王女であるアイーダの揺れ動く心が絡まって
それぞれの想いが次第に歴史の渦に飲み込まれて行きます。。。(涙)


う〜〜ん。
とてもせつなかったけど、よかったです ♪
それは、エンディングの演出のよさかな。オペラではそのシーンはあるのかな??


とにかくよかったのは、音楽 ♪
エルトン=ジョンの作曲はのりがよく、ぐいぐい引き込んでくれます。
舞台の仕掛けも面白く、ナイルに沈む夕日や星空がとても美しかった。。。
後は、もちろん衣装!!
空デのファッションショーみたいな場面もあってね、面白かったです!!


群舞も奇麗でしたね〜〜。
男性アンサンブルがイケメン揃いで、EXILE みたいでした ♪
『また観に行こうかな!』と、思っているくらい、いいミュージカルです。


お姫様らしくない、自分の考えを強く持っているアイーダに、心惹かれました。
アイーダとは、ちょっと状況設定が違うけれど
『天は赤い河のほとり』のユウリを思い出していたら
台詞の中で『ヒッタイト』という言葉が出て来て

同じくらいの時代なのかな???
調べてみなくちゃ。。って、思ってます。



けっこう、歴女なジャスミンです

さがしものはなんですか?

昨日はニチゲイの後輩、マキコンちゃんに誘われて
国際フォーラムへ竹林さんのコンサートを聞きに行きました。。。



あ、、、間違えた。
井上陽水 40th Special Thanks Tour です。


陽水がデビューして、40周年の記念コンサート。
   ↑↑
  ジャスミンは陽水よりも吉田拓郎が好きなので
  土曜日の夜 kinki kids との LOVE LOVE 愛している をとても楽しみにしていました ♪
  最近、体調がすぐれないのをちょっと心配しています。。。


でも、陽水が好きな友人がいて、当時のアルバムは聞いていたから
懐かしい曲ばかりで、その時々の事を思い出した夜でした。


『帰れない二人』は
高校の時にバンドを組んでいた時に弾いた曲だったから、とても懐かしかった。
プレハブの部室で一生懸命練習したのに
盲腸&腹膜炎になってしまって
文化祭に出られなくて悲しかった事も、ちょっぴり思い出してしまった(涙)。
アレンジが当時と変わっていて、ちょっと残念。。。
   ↑↑
  それが今でもわかるほど聞いて、練習したのよね。。。


『リバーサイドホテル』は
田村正和の主演ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌。
この番組が始まる前
妊娠5ヶ月なのに、NYに住んでいる友人のところに遊びに行っていたから
内容はちょっと暗いドラマだったけど
『ここ行った〜!!』って、NYの風景を見るのを毎週楽しみにしていました。


そうそう、この時、赤ちゃんが生まれる夢を見たのよね。
『とても眼の大きい男の子ですよ』って、看護士さんが私に赤ちゃんを渡してくれるの。
この時から、男のかも??と、ちょっぴり思ってました。


セフィーロに乗った陽水が『みなさん、お元気ですか〜』と、窓から声をかけるCMが
不謹慎だと自粛された昭和63年の秋でもありました。




ちょうど一年前は、小田さんの東京ドーム。
今年2月には甲斐バンドの武道館。
ミュージシャンも還暦を迎える年齢になりました。
走り続けて行くことは大変なんだと思った夜でもありました。
忌野清志郎や加藤和彦が他界したのは、残念です。。涙


こうなると、昔好きだったミュージシャンで最近見ていないのは
拓郎と浜田省吾!!
行かなきゃいけないような気がするなぁ。。。


ああ、サザンもそう、昭和63年の秋に見たきりだわ。。
この時も当然妊婦でしたw


そういえば、今日は天皇陛下が即位して20周年。
昭和63年、64年、平成元年。
ジャスミンにとっては、人生の節目のような年度でもありました。。。



アンコールで歌った 夢の中へ(音がでます)
♪ さがしものは なんですか〜〜 見つけにくいものですか〜〜


と、まるでバビさんのテーマソングにしたいような歌だけれど(爆)
あらためて聞いて、この歌詞の奥深さがわかりました。


ジャスミンもまだまだ、自分さがしを頑張りますっ ♪ ♪ ♪

よつばのクローバーの神様

よつばのクローバーは幸運のしるし。。。と、思っていましたが


ふむ。
神様も宿っていて、お願い事をかなえてくれるようです。


2009101816390000.jpg




泣いて来ました。
『僕の初恋をキミに捧ぐ』(音がでます)


原作を読んでいないので、原作からのファンの方は違う評価もあるかもしれないけれど
とても丁寧に作られた映画だと思います。


ホノカアボーイを観たときから
岡田将生クンのくるくるパーマが可愛くて気になってます (*・・*)ポッ

井上真央ちゃんといえば、花男 ♪ ♪
今回も、体当たり的な女の子役がよかったです。


ネタばれになるから、あまり書かないけれど
子役の子どもたちも、とっても可愛かった。



ハンカチは始まる時から持っていた方がいいと思います。



写真は、先週出掛けたカフェの入り口に置いてありました。
真ん中の色が違う種類もあるのかな。。。


明日もよい一日でありますように ♪



京乱噂鈎爪

三連休の間、ジャスミンがおでかけしたところは、ここ ♪


2009101111450000.jpg


う〜ん、青空が奇麗!!
場所柄、なんとなく厳かな感じもします。
ちょっと風が強かったので、旗の文字がよくわかりませんね。。。


では、わかりやすく


2009101111450001.jpg



『京乱噂鈎爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)ー人間豹の最後ー』


江戸川乱歩原作の長編ミステリー、人間豹を原作にした歌舞伎です。
昨年上演された『江戸宵闇妖鈎爪』(えどのやみあやしのかぎづめ)の続編です。


昭和初期の設定だった原作を幕末の京都に移し
松本幸四郎演じる明智小五郎は隠密廻り同心という設定。
半分は人間、半分は豹という数奇な宿命を背負った人間豹、恩田乱学には市川染之助。
父子共演の舞台です。


国立劇場で演じられるのは、もちろん初めてて(新作ですから)
いろいろな試みがあって、面白かったです。


染吾郎の筋交いの宙乗りもあり!!客席の上を斜めに移動するだけではなく
シルクドソレイユのように(あ、ちょっと誉め過ぎかも)くるくる回っていました。
   ↑↑ TDSのアリエルのショーを思い出していただけるとわかりやすいかも。。
      腰からつられて、くるんくるんと前回り ♪ です。


回り舞台を上手く使った演出もよかった。
羅生門が下から回りながらせり上がってくるのは、とても迫力がありました。


そうそう、染五郎さんは今回二役。
不気味な人間豹と、大店の娘、大子(だいこ)。
本当はみすずという名前だけれど、大きいので大子と呼ばれている(実際に大きいしw)
コミカルな縁起に笑いが絶えません。




今回の観劇には、終演後に舞台見学ツアーがありました。
花道を通って舞台にあがり、回り舞台も回して頂きました。けっこう速くてびっくり!
舞台からはびっくりするほど観客席がよく見えます。


下に降りると、まるで機械室(ターミネーターやダイハードを彷彿とさせる)。
ここを役者さんは走って移動するのだそうです。
よろけたら、本当に奈落の底に落ちてしまいそう。。


花道のすっぽん(せり上がり)からは、人間は出て来ない。。という説明を聞いて
そうか。。だからカーテンコールの時に人間豹はすっぽんから出て来たんだ。。
と、納得がいきました。




国立劇場での歌舞伎や文楽は、ゼミの先輩のお世話になっているところが大きいです。
ニチゲイに進学しなかったら?
小林ゼミを選ばなかったら?
歌舞伎も文楽も、クイズラリーみたいな楽しいイベントに参加する事もなかったでしょう。


そう、来月は後輩に誘われて竹林さんのコンサート ♪
もとい、井上陽水のコンサートにも出掛けます。


芸術の秋を、たくさんたくさん楽しみたいな ((o(*^^*)o))わくわく



ココ・アヴァン・シャネル

シャネルと聞いて、思い浮かべるものは何ですか?


サテンのリボン、白いカメリアの花、じゃらじゃらとしたパールのネックレス。
ベージュと黒のコンビの靴。シャネルスーツにもちろんシャネルバッグ。。。


とても女性らしくてロマンチックなものがイメージできるでしょ♪


では、デザイナー本人
ココ・シャネルという女性は???


今日はぽっかり仕事があいたので、映画を観に行きました。
旬クンや松ケンも観たかったし、プールでまったりにも心惹かれたけれど
今日のチョイスはココ・アヴァン・シャネル(音が出ます)


アヴァンの意味は、英語でいうと before のような?
若き日のシャネルの物語です。


20世紀の始めのフランスという時代背景が、最初はよくわかりませんでした(100年前だもの)。
上流階級の女性の洋服は、まだまだマリー・アントワネットのようなお姫様ドレスでした。
それはそれで、優雅で憧れてしまう世界 ♪♪
そこに新風を吹き込んだのがココ・シャネルというデザイナー。


シャネルって、なんか怖そうなおばさんのイメージがあったけれど
若い頃のココを演じるのはアメリのオドレィ・トトゥ。
とても本人に似ているみたいです(シャネルが痩せていたから、モデルもスリムになったらしい)。


もっと、成功物語として作ったら面白かったのに。。。
が、さすが奥が深いフランス映画。。

ココ・シャネルという女性の生き方に焦点をあてて、
彼女の人生を美しい風景とともに、描いていました。




『20歳の顔は自然に与えられたもの、でも50歳の顔は自分の責任』
という『シャネル語録』に、打ちのめされそうになっているジャスミンなのでした。。。


リボンやカメリアは好きなんだけどな。。。。。。ρ(-ω- ) イジイジ・・・




天変斯止嵐后晴

最近、牧場の世話が忙しいジャスミンですw


今、大流行のアプリの漢字テストではありません(自己ベストは23問)
天変斯止嵐后晴(テンペスト あらしのちはれ)
先日観て来た文楽のタイトルです。


原作はシェイクスピアが原作のテンペスト。
舞台をイタリアから日本の九州に移し、
えん罪を負わされ、離れ小島に流された大名の復讐劇を主軸にして
さらなる謀反の企みや、大名の娘と敵の若君との恋、
大名が使う不思議な妖術や妖精が、ところどころで不思議な雰囲気を醸し出すという
とてもファンタジックな文楽でした。


おおっ!っと、びっくりする試みもあるものの、
さすが、大阪、笑いを取りに行った斬新な演出もありました。


最近では北島マヤ(ガラスの仮面)も持ち始めたけれど、、、
文楽人形が持っているのは、ちょっと(苦笑)。


私的には妖精の英理彦がイケメンで素敵でしたw
彼が登場する時には美しい琴の音色も流れて、とても華やか♪
衣装も幻想的で素敵でした。
舞台を飛び回るという演出も、今までの文楽で当然ながらは観たことはなく
出て来る度に、ちょっとうきうき♪


英理彦と相対するのが心も身体も醜悪な泥亀丸(でかまる)
こういうキャラクターも、今まで見たことがなくて、
そうそう、見た目の感想を言えば、
泥亀丸と大名が妖術を使った時の鳥たちは、う〜〜ん。
教育テレビの人形劇みたいでした。。。


でも、こういう新しい試みを取り入れていくのも、よいのでは♪
なんといっても、筋書きはわかりやすかったし、
文楽を初めて見て、興味を持つきっかけになってもらえたら??
いいなぁ〜と思います。


天変斯止嵐后晴

国立劇場のHPより

HATSU 80 〜ZED〜

MAUよりもTOBUよりもひと月はやく
HATSU 80 になりました♪


HATSU 80
今日はキリンばあばのおたんじょうびです オメデト(*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・


5月にディズニーシーへ行った時に
ハンガーステージのミスティックリズムが気に入ったようなので
シルクドソレイユのZEDに連れて行ってあげることにしました。


まずは、アンバサダーホテルでランチ懐石
ミッキーもこんな風にお出迎えしてくれます。

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お誕生日のお祝いという事を告げてあったので

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こんな可愛いケーキと写真撮影のプレゼントもありました。


めったに美味しいと言わない母が満足してくれたので、よかったです。
でも、最後のなめこおろし蕎麦が一番美味しかったと、言われた。。




シルクドソレイユ専用シアター
   ↑↑ フランス語で『太陽のサーカス』という意味

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春に観たCortEOのテントも、サーカスという雰囲気でよかったけれど
専用劇場はエントランスが広く、また違ったわくわく感があります。


半円形のステージ、プラネタリウムの中に入ったような半球の天井。
キャッツシアターに似ているような気もするけれど、これほどの高さはなかったはず。
上から吊るされている大きな天幕を見て、
『どんなパフォーマンスを見せてくれるのだろう』と、期待が高まりました。



期待以上!想像以上!!
CortEOを観た時も、面白い!!と思ったけれど、
高さがある分、もっと迫力がありました。
本物の火を使った綱渡り、ジャグリング、火花も散ります!!
空中ブランコもハラハラドキドキ♪

そう、曲も凄くよかったです!!
ステージもトランポリンになったり抜け穴になったり。。。
本当に『別の世界に繋がっているのでは??』と、思うくらい!!
キリンばあばもよろこんでくれたので、よかった、よかった ∩(^∇^)∩バンザーイ♪



ギフトショップにムサビ出身のアーティストノグチミエコさんの作品が販売されています。
とても素敵なブルーのチョーカーがあったけど、見るだけで我慢。。。


ランチをゆっくり取ったので、シアターに入ったのが開演10分前でした。
『座席はどこだろう?』と、思っていたら
親切なクラウン(ピエロ)が寄って来て
こっちこっちと、手を引いて連れて行ってくれたのですが。。。


気が付いたら、会場内を半周していました。
転びやすいジャスミンは途中の階段でつまづき
クラウンに抱きかかえられてしまいました。。。
入場した階段まで歩いて来て『じゃね。 バイバイ!(゚▽゚*)ノ~~』




『え??』
はい、開演前の客いじりだったようです。。
お客様の拍手を浴びてしまいました。


ステージにあげられないでよかった。。。




20世紀少年

夏休みの登校日、万博に行くので休んだともだちがいて
そういう理由で学校を休んでもいいのか。。と、コドモ心にちょっぴり思いました。


今日は選挙に行った後、チチキリンと映画を観に行きました。
まだ、1000円では見られません。ボソっ。。w


20世紀少年、原作のコミックスはうちに全巻揃っています。
ちょっと原作と違うところもあるけれど、
フツウに楽しめたし、逆に謎がとけてすっきりしたかも?と、思います。
ネタバレしちゃいけないし。。。



唐沢寿明。
去年、慶應大学の創立記念イベントに応募して(勘三郎と唐沢寿明のトークショー)
入退場の時に握手してもらったもので、ちょっと好きだったりします♪




ネタバレではないけれど、エンドロールが流れても席を立たないでくださいね。
その後も続きますから。


エンドロールを観ながら
『今日の24時間テレビはどうなるのだろう。。』と、ちょっぴり思ったジャスミンでした。

だって、なんか ♪ぐ〜たらら〜 よりも
♪さくら吹雪の〜〜 の方が、浮かんでしまったのだもの。。。


八月納涼歌舞伎 千秋楽

夏は歌舞伎座通いが忙しく嵐コンは断念したジャスミンです。。。


日記にはUPしなかったけれど、新橋演舞場の石川五右衛門も観ました。
前から3列目、花道のすぐ横で、すっぽんからせり上がる海老蔵を
50センチの至近距離で見つめました♪

成田屋さんによる成田屋さんのための新作歌舞伎でした。
アウェイで頑張っていた七之助さんに拍手!!かな??



さて、納涼歌舞伎。昨日は2部3部と続けて観ました。
納涼は時節がら怪談が多いのですが、今年の2部は『真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)』
内容はちょっと四谷怪談に似ているけれど、
昨日の舞台は、本当にドリフを観ているようで笑いどころが満載 o(〃'▽'〃)oあははっ♪
最後のおちもよかったです!


2部はひとりで三等席でしたが、3部は千秋楽のプラチナチケットなので
歌舞伎のお仲間と団体観劇(30人ちょっと)。
このサークルで仲良くなった方もいて、幕間(まくあい)のお喋りにも花が咲きました♪


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3部の最初の演目は『お国と五平』
谷崎潤一郎の原作で、今の時代にも通じるようなストーカー話し。。
けっこう、どろどろしていたのね、昔も。。


次は勘三郎四役早変りにて相勤め申し候
『怪談乳房榎(かいだんちぶさえのき)』
チチキリンと観た牡丹燈籠も含めて、全ての怪談話は初代三遊亭円朝の作品です。


これは、あらすじをおっても仕方がありません。
なんといっても、見所は勘三郎さんの早替わりと、本水を使った滝のシーンですから。

どんな役を演じるのかというと、
まずは、菱川重信という画家、重信に仕える下男の正助
磯貝浪江(橋之助)の手下の蟒(うわばみ)の三次
  ↑↑                       
 重信を殺し、財産と奥方の両方を奪う悪党


大詰めの大滝では、本水の中で正助と三次の大乱闘!!
ずぶ濡れになりながらの演技は、息を飲んで見守ってしまいました。。。


え?まだ、3役しか出て来てないって??

4役めは、歌舞伎座に足を運んだ人だけのお楽しみにしましょう♪♪


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納涼歌舞伎の時は、スパークリングワインが飲めます m(;∇;)m うれしすぎるっ!




終演後はもちろん懇親会です 乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)うん♪
今観て来たばかりの演目について、それぞれが熱く語ったりしつつも
お着物でみえたKちゃんが『明日は嵐コン行くの♪』と、言ったものだから
話題はジャニーズに。。。


『歌舞伎役者って、お江戸の時代のジャニーズよね♪』
『そうそう、役者の浮世絵は、生写真の変りだもん!!』
『気持ちは、いつでも町娘!!』


なぁ〜んてとりとめのない話をしながら
木挽町の楽しい夜は更けていくのでした。。


怪談 牡丹燈籠

先週末はチチキリンと一緒にシアターコクーンへ出掛けました。
演目はシスカンパニーの牡丹燈籠。
ジャスミンは暎太が、チチキリンは伊藤蘭ちゃんが見たくてチケットを取りました。


この夏は納涼歌舞伎もそうだけど怪談が多いです。


『牡丹燈籠』
 恋しい侍を訪ねてカランコロンと高下駄をならしてやってくるお姫様。
 契りを交わしたものの、お姫様がこの世のものでないと知ってしまいました。。
 家に入れるまい、取り憑かれまいと、高僧に頼んで家にお札を貼るけれど、
 お札が剥がされてしまい。。。。


なんていうあらすじは、きっと誰もが知っているはず。。
でも、このお話しは金と欲に目のくらんだ二組の男女も絡んでいたのです。。


う〜ん。2時間ドラマに置き換えたら、終わらないほどの因縁と欲望です。
前後編の2部仕立てかな??


一番幸せだったのは、あの世で結ばれた新三郎さんとお露さんだったかも。。
なんて、思ったりもした牡丹燈籠のお話しでした。



蘭ちゃんを babiさんに説明するのに
『キャンディーズはparfumeぐらい人気があった♪』って、
チチキリンが説明したけれど、あっているのかな。。。


ダンス・オブ・ヴァンパイヤ

フツウの日記ならば、ここ数日ののりピーの事や
昨日亡くなった大原麗子さんの事や
ジャスミンが顔鍼をして、目力がUPした事などを書きたいのですが
      ↑↑ 
      美容鍼灸。保護者の方のリクエストがあれば、いつでも書きます (*^.^*)エヘッ


昨日は帝劇へダンス・オブ・ヴァンパイヤを観に行きました。
東宝ミュージカルが好きな友人がいるので、帝劇へ行く時は、だいたい彼女と一緒。
昨日のランチはコリドー街のお寿司屋さん。
なかなかリーズナブルなお値段で、銀座でお寿司が食べられます♪


おっと、お話しが脱線。。。


ヴァンパイヤって、吸血鬼でしょ。。
ちょっと怖いのかな。って、思いながら観に行ったけど、
笑いどころが満載の楽しいミュージカルでした。


昨日のヒロインは知念里奈。
沖縄出身のアイドルで、安室ちゃんと同じアクターズスクールの出身。
最近テレビで見ないな。。って、思っていたら、ミュージカルで活躍していました。


アイドルの頃も『可愛いな』と、思って見ていました。
昨日の舞台を観て、歌のうまさにも心を惹かれました♪
華のある整った顔立ち、長い手足。これからの彼女が楽しみです。


プロフィールを見たら、彼女シングルマザーなんですね。
うん、ますます彼女の演じるミス・サイゴンを観たくなっちゃう!!


ステージ全体の感想をいえば、
観客を巻き込んだ演出が多かったです。こういうのがブロードウェイでは流行なのかしら?

幕間にも出演者が出て来て、舞台を掃除したり
『トイレはどこですか??』何て聞いたりして。


カーテンコールは、拍手の嵐!!
舞台も客席も一体になって、みんなで一緒に踊りました。
これこそがダンス・オブ・ヴァンパイア !


いつの間にやら、首筋に歯形があったりしたら、、、
どうしましょう。。。


(*0*;)☆ ウキャー!!


真夏の夜のガールズトーク めっちゃ文楽

なんだか、すごいタイトルですが、
なんとこれ、NHK教育の番組タイトルです。


好奇心いっぱいのガールズが、初めての文楽に興味津々♪という番組。
今回は再放送ですが、見やすい時間帯でもありますので、お知らせいたします。


ガールズのひとりは辛酸なめ子さん。
ムサビOGですから、見ないわけにはいかないでしょ??


『義経千本桜』という演目を
東海林のり子レポーターが、今どき目線で詳しく解説してくれました。


人形遣いの桐竹勘十郎さんは、いつも通りのわかりやすく面白い説明で
『眠くなったら寝ちゃってもいいんです。後であらすじ読めば。。』
なんて、本当に優しいお言葉。。。
実際、太夫さんの語りと三味線の音色が心地よくて、つい眠くなる時があるのですw


番組の後半では、勘十朗さんの宙乗りの舞台中継もあり
『え??文楽って、こんなにスペクタクルなの!!』って、びっくりすると思います。

チャンネル :NHK教育/デジタル教育1
放送日 :2009年 8月 6日(木)
放送時間 :午後7:30〜午後8:00(30分)


真夏の夜のガールズトーク めっちゃ文楽


海神別荘

今日は、海神別荘に行きました。


『へぇ〜ジャスミンって、別荘持ってるんだ、セレブ〜☆☆☆』
うん、そう、、

海神はね、昔、陸軍の将校のお屋敷があったとことで、
今でも風致地区だし、閑静なお屋敷街なのよ。。
昔は、海神山から海も見えたしねぇ〜〜。


そうそう、太宰も住んでいた事あったし。。。
      ↑↑ 友達かっw 


なぁ〜んて、お話しではなく、
今日の歌舞伎座のお話し。


泉鏡花が原作のこのお話し。
う〜ん。あらすじをざっくりくくれば『逆・人魚姫』

海底に住む王子様が人間の姫を見初めて、海中の御殿に誘うお話し。
不思議な世界に、人間の欲がからんだりして、
幻想的な舞台でありました。


海老蔵さん、玉三郎さん、どちらも奇麗で素敵でしたが、
歌舞伎、では、なかったような。。。
舞台のセットはね、ミラコスタのオチェーアノレストラン
オチェの方が、もっと可愛いくて、素敵♪♪ですw



ん〜〜っと。
わけわかんない歌舞伎もあります。
台詞とか、何言っているんだかわからないのも、もちろんあります。


でも、歌舞伎っぽくないけれど、
わかりやすい今日のような演目もあり!!
なので、とにかく、出掛けてみるのをお勧めします。


あの歌舞伎座の、建物の中に入れるのは、もう一年ないのですから。
エレベーターもエスカレーターもない建物。。
はい、ちっともバリヤフリーではなく、
ちょっとした段差も多く、客席のピッチも狭く、ホントに昭和!!


ムサビの学生さんだったら、
きっと、舞台のいろんなところも面白く観てくれるのではないのかな??
って、思います。


ジャスミンが初めて歌舞伎を観たとき(国立劇場)
舞台が回ったり、セットが押されて撤収するのを見て
『ドリフみた〜い♪』って、思いました。


と、そんな私でも楽しめる歌舞伎。
うんちくは語れないので、思ったままを、たまに書かせてくださいね。




ジャスミン註 海神というのは、住んでいる市に実在する町の名前です。
       住宅街の中のローカルな駅と、日本で2番めに運賃が高い地下鉄の駅があります。
       ジャスミンは海神小学校に通っておりました。


春秋座(瓜生山歌舞伎)

『今って、歌舞伎役者豊作時代!? みんなかっこいいね〜』

と、友人が言いました。
   ↑↑ 彼女はサッカー、ミュージカル、華流とかなり範疇が広いです♪


まさに、そうかもしれない!!

思いつくまま名前を挙げると、
市川染五郎(お父さんは松本幸四郎、妹は松たか子)
市川亀治郎(NHK大河 風林火山の武田信玄 浮世絵の収集でも有名)
中村獅童(映画にテレビに大活躍)
片岡愛之助(春には獅童、黒木メイサと舞台も共演、愛称ラブリン)
と、この辺がジャニーズでいえばSMAPと同じぐらいの年齢。

市川海老蔵(文句なしのイケメン。恋の浮き名もあちらへこちらへ〜♡)
尾上菊五郎(妹は寺島しのぶ、こちらにもクラリ♡)
このふたりは、そうね、TOKIOの長瀬&松岡かな?

嵐やNEWSな感じが、
中村勘太郎(映画 禅 秋に結婚しちゃうの。シクシク)
中村七之助(ジャスミンのいち押し♡)
尾上松也(ちょっと最近、注目中♪)


平成JUMPや中村優馬with B.I.Shadowならば。。。
橋之助さんの息子さんたちや、中村鶴松クンかな??

と、江戸時代の町娘になった気分で、
いつも歌舞伎を観に行っているジャスミンですw


あれ??

タイトルが、なんかそぐわない??かしら。。

今日の日記を書くにあたり、ちょっと、調べたりしたら、
京都造形大の中にある春秋座で、亀治郎さんが何度も公演を行った事を知りました。


瓜生山歌舞伎
タイトルの付け方からして素敵♪


瓜生山には、涼やかでさわやかな男の子が集まるのかしら。。
と、思ったジャスミンなのでした(きゅん)。


歌舞伎座(天守物語)

昨晩は、おひとりさまで歌舞伎座へ行って来ました。
映画はもちろん、観劇もひとりで出掛けるようになったジャスミンです。


昨日は2演目ありましたが、よかったのは2つめの『天守物語』
これは私が小学生ぐらいの時にNHKで舞台中継を見て、
歌舞伎というもの、坂東玉三郎、女形というのを知った作品でした。
子ども心にも、玉三郎さんの美しさに心を惹かれたのを覚えています。


歌舞伎を観るようになたのは、ここ3年ぐらいです。
ニチゲイの先輩で、古典芸能のプロデュースをされている方がいて
お誘いを受けたのがきっかけ♪

最初は国立劇場での歌舞伎や文楽を観ていたのですが
前から中村勘三郎と勘太郎&七之助の兄弟が可愛くて気になっていたので、
ふたりの新春歌舞伎を観てからは、もう、中村屋贔屓です♪
七之助さんは松潤とも仲良しなのよね〜〜。


ちょっと、お話しがそれてしまいました(ジャニ好きなもので)。
歌舞伎、多分、高校ぐらいのときに国立劇場で観たことのある方も多いはず。
でも、それは、いまいちちょっと、つまんなかった、はず。。
先月の高校生のための鑑賞会では、わかりやすいようにと、
事前の説明の時に、西遊記だからね〜って
♪モンキーマジック♪を流したりしたみたいだけど。


あ、さらに、戻らなくはw
天守物語
これは泉鏡花の原作です。特有の妖しい魅力に包まれている作品。
古典ではないので、言葉もわかりやすいです。
いろいろな舞台の仕掛けも面白く、どんどん引き込まれていってしまいました。

歌舞伎ではカーテンコールは、ほとんどないのですが、
今回は、ありました。千穐楽でもないのに♪
それだけ、完成された作品なのでしょう。


何より、歌舞伎座、後300日足らずで取り壊されてしまいます。
今ある歌舞伎座に、ぜひ足を運んでほしいな。。
と、思っています。。。。


私の言葉では、うまく伝えられないけれど、
あの空間を共有することで、何か面白く感じてもらえたら嬉しいな!!
と、思います。


う〜〜ん、今日はうまくまとまらないなぁ〜〜(困)。
伝えたい事が、いっぱいありすぎるのかな。。。

ん。ひとつ、はっきり言えるのは、
玉三郎さんは美しく、海老蔵さんは凛々しかった♪
って、事かしらw


シャボン玉とんだ宇宙までとんだ

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このポスターを知っている人〜〜???


ジャスミンは不勉強なので知りませんでした。ごめんなさい。

昨日は、友人にお誘いをいただき、
音楽座ミュージカル
シャボン玉とんだ宇宙(そら)までとんだ』を観に行きました。
場所は赤坂ACTシアター(9月の赤坂歌舞伎以来、2度目)。


音楽座のミュージカルは初めて!
しかも最前列のセンターという良席で、びっくりでした!!


舞台は昭和の終わり頃、
小道具にも、ローラースケートやアサヒスーパードライ
遊園地の迷路や肩パッドの入った原色の洋服などが使われています。


タイトルのとおり、たくさんのシャボン玉がきらきら飛び、
宇宙と書いて『そら』と読むのも、こういうふうに繋がっていくんだと
伏線がいっぱいで、とても面白いストーリー。
本当に夢と希望がいっぱいのミュージカルでした♪


童謡のシャボン玉は、
作詞をした野口雨情が早世した我が子を思って書いたと言われています。
このミュージカルでは、シャボン玉が心だったり命だったり、

たくさん笑って、笑って、笑って
最後にほろりと、泣けました。。。。


音楽座のミュージカルはトライアングル席といって、
両サイド、3人でチケットを買うとひとり分キャッシュバックがあるそうです。
こういうのは、学生さんに優しいかも?


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チケットは連番で買うと繋がっていて、これもまた面白いです。


あ、ポスターの事を書きます。

佐藤晃一デザイン グラフィックデザイナー(現在は多摩美術大学教授でもある)

佐藤晃一氏に依頼した宣伝用ポスター。
プロデューサーが語った作品テーマに共感した佐藤氏は
「掌にある宇宙、指先から宇宙につながる光」というイメージで描いた。
ちなみにこのポスターは、大変話題になり、
その後ニューヨーク近代美術館(MoMA)におけるポスターコンペで
一席を獲得する快挙を成し遂げ、パーマネントコレクションとして所蔵されている。

<パンフレットより>

かいじゅうたちのいるところ

工デ生の母も更新率をあげます。
そして食べたくなるなるケンタッキーな気分でもあるジャスミンです。


かいじゅたちのいるところ

という絵本を知っていますか?
アメリカのモーリス・センダックという絵本作家の作品です。

かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところじんぐう てるお Maurice Sendak

冨山房 1975-01
売り上げランキング : 575

おすすめ平均 star
star非常に奥が深い
star映画化!
star素晴らしい絵本です!!

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キリンさんが2歳ぐらいの時に買ってあげて、
何度も何度も読んであげた、思い出の一冊です。


途中で文字のない場面が見開きで3ページあるのだけど、
そこは、私が作った歌を歌ったりして。。。
今でも『かいじゅうおどりのうた』って、いったら、歌えるでしょう♪


昨日レオ=レオニって、何だろう??
と、思って調べていたら、とっても嬉しい事を知りました。

この大好きな絵本が、映画になるというのです。
アメリカでは今秋公開のようなので、
日本では、年明けかな。。。

タイトルは Where the Wild Things Are
予告編を見た感じでは、
主人公の男の子、マックスも可愛くてやんちゃでイメージどおり♪
かいじゅうたちも、すごくいいっ!!
絶対に観に行かなくちゃっ!!


グッズも売り出しそうだから、買っちゃうかも♪
かも、と、言った時は、すでに買う気100%ですw


これは『ぼく、キリン』というタイトルのジャスミンが作った手作り絵本です。
マックスに変身した、キリンさんを描いた挿し絵です。
ブンゲイですが、文章だけでなく、このくらいの絵も描けます(えっへん!)。
左側に『かいじゅうおどりのうた』の歌詞がちょびっと見えますね(照れくさ)。

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手作り絵本の事や、キリンさんが小さい時に通っていた『こどもアトリエ』の事は
また次の機会にお話しさせてくださいね♪

姦しく、文楽♪

え〜〜〜、書いていたものが、どっかにいっちゃって、
へこんでいるジャスミンです。。。

同じ事なんて書けないよ。。。
というわけで、某SNSからかなり引用w

昨日は、大学の先輩&後輩と、姦しく文楽でした♪

もう、うち合わせの時から
いつもは、コンビニやデパ地下でお弁当買うけど、
『幕間に、上の食堂でご飯食べない?』って、相談するところからして、
盛り上がる所が違ってますw


今回は4列目のセンターという良席を頂きました♪
が、しか〜〜し、
お気楽文楽の*jasmine*ですので、
この位置だと両サイドにある字幕を見るのに首を振らなければ行けません。


『そろそろ、字幕なしでも大丈夫だろう。。』と、
先輩ゴリさんが思ったのかもしれません。
  ↑↑ この、ゴリさんが、私の観劇のお師匠さんです。

はい、子獅子は谷底から這い上がりましたw
今回はイヤホンガイドもなしで挑んでみました!!


『日高川入相花王』(ひだかがわいりあいざくら)
去年、岐阜の相生座で『渡し場の段』は、観ていて
今年浅草歌舞伎で道成寺を観ているので、頭の中でお話しは繋がっています。
そして、さらに『真名古庄司館の段』を観て、わかりました。

安珍&清姫。清姫は、八百屋お七のような娘かと思っていたら、
全然違うじゃないですか。。。
今なら、絶対ストーカー、げっそり、げっそり、げっそり〜〜!!

う〜〜ん。
歌舞伎でやると、あの変化はどうなるのだろう。。。
玉三郎さんのシネマ歌舞伎、観に行こうかな。

今日は歌舞伎会会員のチケット発売日。
20分ぐらいして、ようやくパソコン繋がりました。

仁左衛門さんの『女殺油地獄』楽しみです。わーい(嬉しい顔)
今回は節約して、三等A席。
オペラグラスを忘れないようにしなくては指でOK


あ、国立劇場の幕間のお食事。
天ざるどんぶり1100円を食べました。
普通に美味しかったでするんるん

高〜〜いお弁当だけでなく、カレーや雑炊、牛丼などもありました。
国立だから、リーズナブルなのかしらexclamation & question

と、面白いので、絵文字を言葉で残してみました。

シネマ歌舞伎

今日はシネマ歌舞伎を観て来ました。

『シネマ歌舞伎??』って、何??
と、思われる方も多いと思うので、わかる範囲で解説します。


ざっくりくくれば、舞台中継なのですが、
普通の舞台中継のような定点観測的なカメラ目線ではなく
よりはダイナミックな視点&奇麗な映像で、
場面ごとの役者の表情を生き生きと捉え、
クローズアップするという手法が取られています。


私のような、歌舞伎初級の人にとっては、
2000円という料金で、一等席の臨場感を味わえる♪というのが、嬉しいです。
次回再演される時の予習にもなるし!!


歌舞伎座。。残念な事に、あと一年足らずで取り壊されてしまいます。
閉館まで歌舞伎座さよなら公演として、
わかりやすい人気のある演目を上演しています。

古典芸能の世界はちっとも敷居が高くありません。
歌舞伎座のチケットだって、松竹のHPから予約できるんですよ♪

その敷居の高さ、垣根を取り除こうとしているのが
私の好きな中村屋さんだと思います。


今日も、笑って笑って、拍手して、最後にほろりとしました。
野田版 研辰の討たれ
中村屋さんのやっている歌舞伎は、こんなです。(Macでみられない??)

取り壊される前に、ぜひ、歌舞伎座へ!!


昔から、なぁ〜んとなく、中村勘三郎さんが好きでした。


去年のお正月、浅草歌舞伎で、次男の七之助さんに♡
聞けば、嵐の松潤と同級生だというではないですか。。。。
そんな流れでで、ファンクラブをSMAPから嵐に変更。

浅草歌舞伎の時の口上で、
中村獅童が
『芝居を観るという事は、演じる私たちとお客様が、同じ時間と空間を共有し、
ともに泣き笑うということです。その醍醐味を味わってください』と。。。

さぁ、もう、歌舞伎座に行くしかありません!!


あ、獅童はニチゲイです。
歌舞伎研究会に入ろうとして、断られたらしい。です。。。

                      

マイフェアレディ

木曜日に、友人と帝劇へ出掛けました。
演目は、大地真央主演の『マイフェアレディ』
観劇は、ジャスミンの趣味のひとつなので、たまに日記にからませてくださいね。


オードリー=ヘプバーンで有名な映画だから、知っているでしょう??
ピンクのベストを着たあのひとじゃないですよw


あ。。。じゃあ、ざくっとストーリーをおさらいすると
『ロンドンの下町に住む花売り娘が
 上流階級の紳士に引き取られ、幸せになりましたとさ、
 めでたしめでたし。。』

あれ??これじゃ、auのCMだわ。。。


と、いうか、花男みたい(ただいま絶賛、再放送中TV)
主役も大地真央で真央つながりだしw


あらすじは、調べていただくとして、
このミュージカル、今月末で1000回目の上映になるそうです。
初演は1963年の3月、江利チエミと高島忠夫。
懐かしい男優さん女優さんの名前が並ぶ中で、
1990年から、大地真央がヒロインのイライザを演じています。


大地真央、とっても可愛い娘役を演じていました。
最初の花売り娘から、少しずつ洗練されて
レディにステップアップするのは、見事!!

今回はC列センターという、とても良いお席だったので
メイクも表情もとてもよくわかりました。

本当に素敵でした♪
やはり、あのくらいの女優さんでないと、舞台映えがしないのかな??
ちっとも濃くなかったです。
お肌の張りとウエストの細さにも憧れました!


ハッピーエンドのミュージカル♪
幸せな気分で劇場を後にできる演目を、ひさしぶりに観ました。


なぜか、今日、キリンさんが帰省。

やっぱり『焼き肉』というキーワードは、必要みたい。

後はOPVかなw


CortEO

『私』は夢を見ていた。
『私』の葬儀の夢だった。
『私』の周りに友人達が集まり。私はベッドに横たわっていた。。。

先月末、シルク・ド・ソレイユのサーカス
コルテオを観に行きました。
とってもよかったので、紹介します。

代々木体育館の脇に作られた特設テント。
すり鉢のような、丸い円形ステージと座席。
うすいベールの幕の向こう、ちょっとだけ中が透けて見えます。
どうやら、ベッドが一台置いてあるみたい。
この幻想的なステージの上で『一体何がはじまるのだろう』と、
気持ちが高まって来ます。

そして、冒頭の台詞から幻想的なステージが始まります。。。

『私』ドリーマー・クラウンは、旅立つ時を迎えた、クラウン。
今まで生きて来た人生、
生き様、人との関わり、を夢見るように、辿っていきます。
そう、走馬灯のようにくるくると。。。

つねに高い所を飛んでいるのは、天使達。
彼を導き、手助けもしてくれる。

ひとつひとつの思い出を
鍛え抜かれた肉体と演技力でパフォーマンスし、
ひとつのストーリーとして、まとめあげているのは、本当に見事です。


なんていうのかな。
このショーの始まり部分では、
TDLのホーンテッド=マンションの舞踏会のシーンに
自分も入り込んでしまったような錯覚をおこしました。
        ↑↑ディズニーヲタ的な発言w

全てが幻想的な演出なのに、
しっかりとしたサーカスの技で、メリハリをつけ
驚きと感動を与えてくれる。


本当に、素晴らしいステージ。
シルク・ド・ソレイユ、日本語に訳すと、太陽のサーカス。
今度は、TDRにできた常設劇場での ZED を観に行きたいです!!

円形ステージの作りの面白さ、
ショーの構成の斬新さ、
人の持つパフォーマンスの美しさ。。。

『サーカス』という、ひとくくりではできないものが、
シルク・ド・ソレイユにはあると思います。