カテゴリー:日常

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UMA(MAUじゃないよ)か。

手羽室長からお題も出てるし、しお辛い話も書かなきゃというところですが
(日付も変わっちゃったし)今夜は我家に出没するつちのこの写真でも。


つちのこ現るってか?.jpg


ケモノ好きなDは時間が少々空いたからと多摩動物園へ。
もともと晴れた冬の日には富士山が見える高校に通い、校歌には「武蔵野の大地」と歌詞のある
場所に住んでたここのこは武蔵野はテリトリーつう感じなんだけど
多摩というとなんか西の方で山の方、観光に行くところという感じ。
さて多摩動物園には背中にタテジマを持つ「キングチーター」が。

おおお!背中の柄がもっちーと一緒じゃん!
お前はつちのこやナメクジではなく、キングだったとは。お見逸れいたしました。
ええと帰宅してからもっちーは「キングキャット」と呼ばれるようになったのは言うまでもない。

きっとあんまり続かないと思うけど。

at 01:02 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

贈りもの

新年を迎えるとすぐ誕生日なのであった。

もうめでたくもないのだが
家族からは祝福が。
ぎゅうぎゅうの新幹線になんとかもぐりこみ、
小平へ帰って行ったPとRから今日もらったもの。


贈り物.jpg

艶然とほほ笑むようかのような赤い薔薇はDから。

まあいい誕生日でした。
(実は昨日なんでした)

at 22:33 | Category : 日常 | Comments (8) | Trackbacks (0)

こたつライフ

寒くなってきたぞ。
雪、早くないか??12月前半だというのにもう3回も降った。

で、
寒がりの2人(正確にはひとりといっぴき)にかかせないのがこれだ。

まったりふたり.jpg


こたつにかつおぶしにアジにイカ。もっちーよ、日本に生まれたネコは幸せじゃのう。

それにしてもこたつふとんにどーかしてんじゃない?いう季節になったな。

Pから年末押し詰まってからちょっと帰る、というメールが来た。

at 00:08 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

北の国。

タタカウなどとのたまったのにまた空けてしまいました。

ちょっと北の方へ行ってました。
あと1日ずれてたら帰れなかったかも?

北海道の海岸線を日本海側、オホーツク側とひたすらバスで走り、
緯度の高さによる気候風土の違いを体感する旅でした。ホント。

1雪景色.jpg

動物の飛び出し注意の看板の動物がエゾシカとキタキツネ。
うちのあたりではタヌキなんだけど。
釧路湿原のあたりでは本当に出会いましたよん。

うちの辺りはこんな感じ

牧場遠景.jpg

この近くの牧場には放牧されてる牛たちに混じってときどきイノシシが遊んでるのよ。

at 00:43 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

17回も続いたか〜

秋も深まり、みなさま芸術祭に向けてさぞや邁進されていることでしょう。
ここのこは学生時代の友人たちとちいさなグループ展をやって(いや正確に言うと
種々面倒なことはやってもらっていて自分は出品するだけ)ます。
今日から始まり〜

銀座月光荘画材店 画室1
第17回 SABOT展(サボ展)
10月22日(月)〜10月28日(日)
11:00〜19:00(最終日は16:00まで)
日本画、油絵、アクリル画、パステルetc、様々なマテリアルによる作品のグループ展です。
http://gekkoso56.exblog.jp/

持つべきものは友だちです。

at 07:12 | Category : 日常 | Comments (5) | Trackbacks (0)

ここがマイブーム

もっちーがツチノコよりアンモナイトの擬態をすることの多くなった今日この頃。
あっちょっと気温が低くなったってことなんですね。

もっちーはあるある探検隊隊長代理(隊長はD)なので
どこでも潜入調査は怠らない。
たとえそれがPに送る物品を詰めるダンボールであっても!だ。

ところで

最近のお気に入りはここらしい


ねこ あたらしいネグラ.jpg

ハンモック様の布ざわりが心地よいのか。
この狭さ感がgoodなのか。


マイブームはこんなとこ.jpg

もっちーよ
そこは本来猫の寝床ではないのだが。

at 22:47 | Category : 日常 | Comments (5) | Trackbacks (0)

カユカユ〜

夏の間に突如出たしっしんが再び出始め、今度はあれよあれよと言う間に広がり
カユく、コワい思いをしています。
2度の血液検査で「異常なし」「アレルゲン項目検査全て陰性」なんだけど。
ネコのフケっていう項目もある。もちろん陰性(今更ねえ)
徐徐には治まってきてはいますが。

チャドクガ?の可能性はあり。桜の樹の下がアヤシイ。

て、理由で更新していませんでしたが、何とかやってはおります。

新しく始まるボランティアの準備もいと忙し。

at 23:56 | Category : 日常 | Comments (5) | Trackbacks (0)

ここは台湾村

迷わずにたどり着けたらエライ、
桃の花が咲く頃はさぞや桃源郷のようであろうというウワサ(ここのこの仲間内でだけど)
の台湾村に行ってきました。
Pがまだ夏休みの間に、コミュメディアをやってる映像作家の友だち親子と家族で。
映像作家の彼女は取材兼お食事兼お買いもの。

山を切り開いて作物を植えていったという敷地は広い。
パノラマ的に。


で、山羊さん。

山羊と幸せに暮らせるところ.jpg

名古屋コーチンというりっぱなニワトリは放し飼いで堂々とそこら中を闊歩していた。
名古屋コーチン.jpg

ご主人手つくりの建物。竹で作ってある。

台湾村 door.jpg

ご主人は日本の方で奥様が台湾出身の方。
台湾の家庭料理をふるまいたくて始めたお店だそうです。
酢豚ランチ.jpg

「ナリモノは今はこれしかなくて」と採れたパッションフルーツで作ったシャーベット。
おいしかったです。
台湾村 パッションフルーツシャーベット.jpg


ううん。南国な気分じゃ。
さてさて。異国のような別天地に迷い込んでごちそうをほお張る夫婦。
どこかアニメで観たような既視感が。

アレじゃん!

P曰く
「ええと両親が豚さんに姿が変わってもきっと私には見分けられないと思うので
その時はあきらめて下さい」
おい!!

おかげさまで何とか豚さんに変身させられずに無事俗世に帰ってました、とさ。

at 00:36 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

団欒。か

ファイナルイヤーなんだから精進するつもりでしたが、何かひとつきだけの仕事のその後が長引いて。
能力ないのでエンヤコラな日々です。

Pが戻るとビールのお相伴ができてうれしいD
そしてもうひとつのお楽しみは・・・・花札
4月には休み中に間に合わなかったジブリ花札。
しかし
図柄に見入ってしまい役がうまく頭に入らん!
何でこれが10文かー!?と言ってるうちにあっけなく敗けるここのこ
ううう

今度からはナポレオン、やはり札は大統領かのう。

と言ってるうちにPは花の都、小平へ帰って行きました。

at 00:53 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

宇宙旅行より帰還って感じです

え〜別の惑星であるかのような空間で時間を過ごし、やっと帰ってまいりました。
どきどきと、とまどいと、でもとってもわくわくの日々でもありました。
なんせ合言葉は「ひとなつの青春」だったもん。


知り合った中に日本画を描かれてる方がいて、アトリエでみんなで花火を観ようということになり集まりました。
持ち寄りお料理   丸ごときゅうりに塩麹のっけかぶりつきもヒットでした。

花火を観る会 お料理!.jpg

ひょんなところで高校時代いっしょに予備校に通ってた時代の友人に再会できたし。
彼女はとてもすてきな伴侶を得てその才能を開花させていました。
これからもお幸せに。

おまけ

車で走ってて目につきました。

葡萄とかキウィとかへちまとかは棚仕立てにすること多いけれど
え?これが棚に。.jpg
これはちょっと初めて〜

かぼちゃん

at 23:11 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

文月のこと

仕事をひとつ増やしてしまったので大変忙しくなってしまいました。
と言っても短期なのでひと月ほどで終わります。
結構貴重な体験もできるのでおもしろいです。

Pから卒制のモチーフ「これでいこうかと思う」と報告がありました。
ムサビならではのあれとのこと(日本画とは縁の深い)
ま、がんばんなさいね、と声を掛けておきました。

夏が来ましたね。
少しゆっくりしたら海に行こう。


田ノ浦.jpg

at 22:23 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ある夏の夜のこと

きっとオーキャンも盛況だったんでしょうね。
う〜ん結構怒涛のここ2週間でした。

先週はこども劇場でがんばってた友だちがいまだにこれだけは続けてるという
松元ヒロのソロライブへ。
香月泰男の作品を収めた香月美術館をテーマにしたネタ。
シベリアに抑留中、煤に油を混ぜて絵具にして描いてたのね。
だからこその黒。
地の果ての凍土と生への執念と帰国がかなわなかった命への鎮魂の色。

ところで知合いのとある京都の有名大学の教授が香月泰男のファンで
わざわざ観に来た時は台風の影響でJRが不通になり訪れられなかったことが今も心残りとか。
「県内の小中学生はきっと香月泰男の絵をよく鑑賞する機会に恵まれてるんでしょうね」
とうらやましがられたけれどそんなことなないよな。
俳優の緒方拳も大変なファンだったらしく美術館の館名は彼の筆によるあの特徴のある書体です。

ライブの後、ホタルの有名な川辺を通ると道路の上までも乱舞は続いていて
数えきれないホタルたちがひとときの命を燃やすように群れ飛んでいて
天まで昇りそうなほど輝く光の渦に圧倒されたのでした。

うん、ホタルに圧倒されるというのもよい経験だ。

at 23:25 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

flower

週末は花展です。
ずっとお世話になっている先生のお宅のカキツバタが見ごろな
6月の1週目の週末に毎年開催されます。
今年のテーマは「和・粋」なんですが、活けてるうちにやはりキラキラがえーんでないの?モードに
突入しヒカリモノバンザイ!風になりました。
後日、写真はUPしましょう。


これはちょっと細工の練習用に作った作品です。
テーマは「両面テープの可能性」だったりして。


両面テープはえらい!.jpg


at 00:03 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ありがとね。

Pから珍しくTELが。気付かず取らずにいたら留守メッセまで入っている。
ああーこれは何かあったのか?家に置いたままのフォーマルスーツと靴を早く送れとか
食べものがなくなったとか、それとももっと緊急の要件か?
録音されてるメッセージも確かめず電話したら
「ハハの日だったからちょっと掛けてみた」
でした。
ああ。それはどうもです。
手掛けていた○○と○○をモチーフにした絵の講評も終わり
明日から新しい課題とか。

いや〜PちゃんTELありがとね。

ところで大学教務課から成績表もしっかり送られてきましたよん

at 23:45 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

庭つれづれ

ponchoさんはお庭管理もばっちり!みたいだけど。

一雨降るごとに草は気持ちよさげに生い茂り木々はたくましく育っていく。
で、庭がジャングルか!って感じになりつつあります。
なのにモッコウバラは思いっきり刈り込んでしまったので今年は花がさみしい。
そんな中ハリエンジュはもうどうしようか?ってほどに天高く伸びてしまいました。
花は甘い香りがしてそれなりに美しいのですが名のとおり針のような棘が痛いし。

ひとつ朗報もあるな。

今年はさくらんぼが結構実ってます。
ヒヨドリに採られる前に採集しなくては。
ブルーベリーはほおっておいても結構なるんですよ、これが。

こんなんで子どもRの友だちから「トトロが出そう」と評される家なんです。
家の前はお宮で夜になるとフクロウがホッホーと鳴きます。

マジで草刈りしないとニョロが出てもわからんのが怖い。たー!!

at 00:27 | Category : 日常 | Comments (3) | Trackbacks (0)

いつか迎える日のために?

講習会で習いました。
テーマは「可憐な花嫁に贈るロマンティックなブーケ」

今回使用したレースはMOKUBAのエンブロイダリー。
「本物を使わなくてはいいものがわからなくなります!」という先生の
教えのもと。

う〜ん 写真だともこもこしたガーランドの方が目立つね。

可憐な花嫁に贈るロマンティックなブーケ1.jpg

ここのこより若いけど自分のお嬢さんの結婚式のブーケを
楽しげに造ってた友人がいます。
ここのこがそういう体験をすることがあるんだろうか?

可憐な花嫁のブーケ UP.jpg

まあ未来の楽しみにとっとこう、期待せず。


at 23:58 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ふるさとから愛が届くか

きゅっきゅさん情報ではなんかとんでもない内容の
おっきな絵を描いているというPだが
この春、帰省した折も別段成長した兆しは・・・ござらんじゃった。

ひとり暮らしを始めた子どもさんを送り出した親御さんは
「何か送ってあげたい!」とさぞやお思いでしょう。
Pの場合も自炊とかするのかいな?というふうに思い込んでたので
初めの頃はレトルトものとかインスタントのスープ・お味噌汁など
多く送っていたのです。が、
「やっぱり自分で作ったほうが舌になじむし、安くあがる」といつの頃か言い出して
カレー等でもレトルトよりルウ(ガラムマサラを送ってとはさすがにまだ言わない)を
使い出したようなのでちょっと料理などするようになったようです。
冷蔵庫に長芋とキャベツが入ってた時は「お好み焼きに使った残り」
と言ってたし。

重宝するのが液体状浅漬けの素など。顆粒のこんぶだしなどでも応用ききます。
残った野菜の切れ端などもタッパーに入れて漬け込んで冷蔵庫に入れておけばOK。
Pは野菜好きなので結構これでごはんが食べられる。

友人の子どもさん(食べ盛り男子)がひとり暮らしを始めた頃、
同居のおばあちゃまが煮物やグラタンや焼肉!まで
解凍すればすぐ食べられますわよ。
という状態でクール便で送ってたという話を聞き、
孫への愛はすごいものだと感じたものです。

ここのこにはそれほどの手作り熱意はなく、
お米や漬物の素を常温便で送るのみであったが
この手作り愛にあふれたおばあちゃまの実の娘である友人は
「自分では何も送ったことないよ〜」と軽く言い放った。

そうか
おばあちゃまのハンドメイド愛が偉大なんですな。

at 00:40 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (2)

もっちーのしもべ

春である。
カラダの奥底から湧き上がるような
くすぐったいようなめざめがあるのか。
いつにもましてもっちーの声がにぎやかだ。

コヤツは立派なオッサン猫なんだけど
鳴き声が甘いの。
いつも甘えたような声。
Dはこれに弱いから、ヒラメやホタテもここのこより
getしちゃうことが多い。

もう寒くないのだから自分用のベッドで寝ればいいものを
人が就寝した頃を見計らったように、寝室のドアの前で
ヤツはセレナーデを奏で続ける「あけれ〜」「あけれ〜」と。

それで夢かうつつか状態でヤツを入れてやる。
そしてふとんのふかふかした状態のところを当然のように陣取り
まったり朝まで過ごすのじゃ。重いぞ!

で、
早朝は「ごはん〜」「ごはん〜」と
起こされるのだ。

ここのこはしもべか?

う〜ん.jpg

でもPの場合、もっちーは「腹の上で寝る」
Rの場合、「顔を踏みつけてく」なので
誰に対しても傍若無人ぶりは発揮してるようである。


at 00:21 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

芸術作品か否かってことに関わらずってことでPart2

昨年は震災直後だったので急遽取りやめになった
「南高卒の作り手たち展」第3回がうらわ美術館で開催中です。
〜4月8日まで
ここのこも卒業生で恩師南哲家先生にお誘いを受け、
ちょっと出してます(Pも)
HP http://nantetu696.from.tv/index.html

「どんな展覧会?」ということはHPの説明から

『南高卒の作り手たち展」(略称 南卒展)は浦和南高校を卒業
又は関係があり、物作りに携わる人達の展覧会です。

芸術作品か否かに関わらず、社会で物作りに携わる卒業生達が
一堂に会して刺激しあい、また卒業の年度にこだわらずに
交流を深める発表、展示の場でもあります。

そして、高校で学んだ「つくる」事が、
実社会でどのように生かされているかを知って頂くための
新しいコンセプト展覧会です。

また今回は、現役生の授業作品も展示しますので、
変化に富んだ南卒展をお楽しみ下さい。』


今年は現役高校生の作品もあるんだ。
この学校は全日制普通科なのに
美術だけじゃなくて工芸の授業があるんですね。
(ここのこの在校当時は美術だけだったです)

校内に陶芸のための窯があり、「どろんこ」という陶芸部が
とても存在感のある高校でした。
美術部はなかったんですが今はあるのかな?

(でも当時はなんといっても一番「存在感」はサッカー部でした)

南先生は
「毎年、美大には数人放り込んでる!」と
受験生のために早朝デッサン特訓とかされてるようです。
(ここのこの時はそんなのなかったです)

卒業生には建築家の方、デザイナーの方、絵本作家の方、陶芸家の方、イラストレーターの方ありで
今回の展示作品も多岐にわたってるようです。
みんな高校時に何らかの「つくる楽しみ」をみつけたんですねえ。

そんな機会に出会わせて下さった先生と
世代を超えてこうやって集えることに感謝です。

定年後もこうやって慕ってくれる教え子たちと
作品展ができるって教師冥利に尽きるんじゃないんでしょうか?
先生いつまでもお元気でね。

1回目はPの入学もあったし、会場まで行ったのですが
2・3回目は作品を送っただけになってしまいました。
来年もあったら会場までまた行ってみたいです。


at 01:12 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

Year of the Dragon

年度末で提出資料作成三昧でアクセス怠ってたら
重要なお知らせがあったんですね。
ちゃんとごあいさつしなければいけない方もいらしたのに。
あああ。

ラスト一年なんとか続けます。

今年は
辰年

Pに言わすと
ドラゴン1.jpg

こんな感じです。


あと一年(Pが卒業できないことも懸念しつつ)
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

at 00:21 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

さようなら小さな学校

来週はお彼岸なのにちと肌寒い。

お隣の地区の小学校が卒業式。
6年生も卒業だが学校自体も新年度入学生がなく
この先もいないだろうということで
ひとまず「お疲れさまでした」ということに
なったらしい。
毎年、卒業式には卒業生と担任の先生に
ボランティアグループでコサージュを作って贈っている
コサージュ.jpg

まあ全部でこんなものなのですが。

全員集合!.jpg


新たな旅立ちのみなさまへもこれを贈ろう


ウェディング・ブーケ.jpg


知合いの大学の先生(講義の前に特技オカリナを吹く)がfacebookで
ムサビの図書館を絶賛してました。
あれだけの写真、撮りにいったのかな?

at 01:18 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

春の予感

イースターアレンジをテーマに。
春を感じさせる花材と器作り。
器はブルーメンゲフェース(植物素材を使う)で。
小鳥の巣をイメージして稲藁(本当は麦藁だろうけどここは日本なんで)
をメインにラフィアや和紙やスケルトンリーフをチキンワイヤーで
挟んで作っています。

CAG8L2UR小鳥の巣 ブリューメンゲフェース.jpg


聖母マリアの象徴の鉄砲百合は一番高い位置に、がお約束。
使う花はペールトーンが基調。
軽やかに生けるのだそうです。


植物素材で.jpg


おまけ
CAE8IUFX 球根ベゴニアの楽園.jpgCARJ6MBV ベゴニア スカーレット.jpg


ベゴニアの咲く温室へ行ってきました。
桃の花はまだだけど、花ざかりの日でお節句気分。

at 00:20 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

猫の仁義か

もっちーは自分用の寝ソファがあるのだが
人間用のふとんの方が好きらしく(いや淋しがり屋なんだな)
就寝(いや基本的に一日中寝てるんだが)の際は
ここのこのふとんに潜り込んでくる。冬は。夏は足元のふとんの上に居座る。

暗い寝室でしんとした時間になると枕元で「んにゃ」と挨拶なのか
声を発し、人の顔に鼻キスをしてから「んじゃ、そういうことで」と
潜り込んでくるのである。

暗がりでの鼻キス

これは彼の仁義なのであろう。

かつて我家にいた犬たちは顔を近付けたら
そりゃあもうキスどころじゃ済みません。
ペロペロ大攻撃。

猫はそっけないというかスマートというか。

朝まで足元にはアンカのごとく手玉がおる。
蹴っ飛ばさないように結構気を遣うんだな、これが。

上目使い.jpg

at 23:45 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ふたりはこたつ友だち

いやあ今回の雪は銀色の〜
などと風流を言うとるゆとりがなかったです。
平日だし。運転の度に肩こる感じ。
緯度が低くなったのに高度があるので
道路が簡単に凍結しちゃうんですよね。

けれど肩なんぞコラないヤツが我が家にはいる。
精神的にも肉体的にも。

そうだ。あいつだ。

1アカツキの脱走 .jpg

お互い手を伸ばして存在を確かめ合ってるのでしょうか?

受験の方へエール
悔いのないように自分の表現をしてきて下さい。

at 23:50 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

遅いんでした

もう過ぎてしまったけれど
お正月のカードゲームと言えばかるたか百人一首か。
ここのこ家ではずばり花札
実はお正月じゃなくてもやるんですけど。「こいこい」というやつね。

箱にナポレオンの描いてある大統領というやつ。Dが「花札ならコレ」というもんで。
黒い札と赤い札のを交互に使ってたのだけどいかんせんくたびれてきた。

そこへ昨年12月の中頃、ジブリの「千と千尋の神隠し」キャラクターが絵柄になった花札が発売という情報があり、これは手に入れたいと思いつつ
知ってから忘れてて1週間ほど遅れて予約問い合わせたら見事品切れ。
入荷は4月、と言われてしまった。とほほ。
お正月には間に合わなかったけど待ってます。

実はアニメ「サマーウォーズ」上映の時も特製花札プレゼントとかあったのよね。あの時もほしいと思いつつ入手できなかった。
まあやっぱりこんなモンですねえ。

でも今年は少し改めたいです。思ったら即実行!と。
チャンスの神には前髪しかないんだそうです。

at 23:59 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

今年もいろいろ

2011年もあと少しになりました。

NHKプレミアムの番組「世界一番紀行」シリーズの中で
世界で一番人口密度が高い島の話が印象に残った。
コロンビアのイスロテ島。
島いっぱいに人が住んでいて97世帯、1200名の島民。一家族平均12人
(11人もいる!っていう宮藤官九郎のドラマがあったけどあれがふつうな状況か)
子どもも多くて転げまわって泥だらけで楽しそうに遊んでる。
じゃれあってるところが「う〜ん仔犬みたいだな」と思ったら
ナビゲーターの照英氏が「何やってるの?」と尋ねた問いに少年が
弾ける笑顔で「犬ごっこ!」

いいぞ!!

うちにはさしずめ「猫ごっこ」を楽しんでる人々が。
コタツ付近でごろごろとねそべるヤツ。

猫、夕飯時からお魚天国。今は幸せ顔で寝ています。
iwakamiyasumiチャンネルで天然住宅バンク主催の「絶望に効くトークライブ」観ています。

カウントダウンライブが始まったよん。


at 23:59 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

銀色の日

朝、起きたら一面の雪
一般的にはホワイトクリスマス

でも朝からだから銀色の一日になりました。
吐く息も銀白色なような。

窓辺にちょっとアレンジをしてみました。
あたたかい色の花たちで

窓辺にアレンジ.jpg


at 15:25 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

猫の手も借りたいんですが

(4年前の画像ですが)もっちーは脚が水に濡れようが
探検心を優先させる稀有な猫です(ただの変わりモンか)

071017_0019~01風呂場探険2.jpg

浴槽の縁に登り、日夜探索に励んでおります。
なんにもないのに。
もうちょっとでお湯にタッチか。

071017_0020~01隊長(代理)風呂場も探険.jpg

本当は猫の手を借りてでも
(ところがもっちーのこの上図の手はあんまり役に立ちません)
掃除に励みたいところですが
少しずつしかできません(涙)


Pが帰ってくると窓や鏡や天井などをよく磨いてくれます。
磨いたり削ったりするのがわりと得意。
帰ってきてほしいけどまだ未定だそうな。

at 17:10 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ちょっと好きなもの

椎名林檎の「カーネーション」という歌が気に入っているのだけど
NHK朝ドラを見てる視聴者からは「主題歌はなんか不安定で違和感がある」
という意見も結構あるらしい。

ドラマ、実はみてはないのよ。
コシノ3姉妹のおかあさんでもある小篠綾子さんがモデルなのね。

朝ドラをきっちり観てらっしゃる方からすると
きっちり安定して一点の曇りもないような歌唱のようなもの方が
好ましいのかもしれないけど壮大なメロディと凝ったつくりで
ここのこは好きです。
歌詞もこころにしみ入ってくるような感じ。

「大切にしたいものはただひとつだけ」

う〜ん。
ただひとつだけって言えるものはなんだろう?

で、ドラマ自体は観てなかったのだけど
ちょっと観たら面白かったです。
主人公が優等生的じゃないとこ。

脚本は渡辺あやさんなのね。セリフがいいのが納得
映画なら「メゾンドヒミコ」「ジョゼと虎と魚たち」が面白かった。
「天然コケッコー」も島根在住の彼女の脚本だったのね。

ところで入ってきたニュース、中島哲也監督であの「進撃の巨人」実写映画化か。
う〜む興味はある。


at 17:22 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ネコたんぽ

知人が「犬たんぽ」があったかいよと言ってきた。
愛犬とぬくぬくしてるんだね。
北海道で一晩3才の女の子とおじいさんを温めつづけたラブラドル犬の
(Dはその話を聞いて本当に感動して泣いていた)お話もあったし。

そのフォロワーさんは「うさぎでもけっこうあったかいです」
と返していました。

うちは

猫たんぽです。

暖房器具を出さないうちは
ひざに飛び乗ってきた。
暖を求めて。

温かいけどみっしり重いです。

at 16:59 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

もふもふ王国の住人たち

前回「気温高いね」などと言ってたが寒気は来た。

もっちーが二日続けてここのこの膝に登ってきた。
暖房がまだ皆無なので。
冬の到来、我家はこんなことで感じるのね。

さて
寒さがちと苦手なRは毛布を愛用。

やった!とばかりに

さっそくちゃっかり


もふもふ王国の王のごとく君臨するもっちー。

もふもふ王国の王 青い目.jpg

でも王というより何だかスターウォーズに出てきた砂漠に住む宇宙人みたい。

寒いだけでなくカマッてほしいのだね。

もふもふ王国の王さまはさみしがり屋.jpg


でもすぐだらっとするところが
コヤツじゃ

もふもふ王国の王 こんなもん.jpg

at 17:54 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

花束ものがたり

先週はとあるスポーツ大会の表彰に使う花束制作に勤しみました。
数は
3600束。

3日間、のべ250名のボランティアの参加で花市場を舞台に
花束工房物語が繰り広げられたのでした。

使用した花はピンポン菊・カーネーション・ソリダスター

ピンポン菊ってその名のとおりピンポン球みたいなのね。

111021_1415~01花束3.jpg

ここの写真には載ってないけれど
保存のために使ったゼリーが結構難物だったの。漏れないようにするのにね。
がっしりセロテープ留め。

いろいろな色のカーネーションを使い何せ手作りなので
ひとつひとつ雰囲気もいろいろ

111023_1015~01花束2.jpg


111023_1048~01花束1.jpg

111023_1014~01花束4.jpg

最終チェックを受けて梱包して競技会場へ運ばれていきました。
トラックに積み込んでいくのを見送る時は
手塩に掛けた子どもが旅立っていくような感じ。

もらった人ににっこりしてしてもらえる様子を心に描いてつくって下さいね、と
アドバイスしてたんですが
工場のライン作業に近いものもありましたね。くふふ
でも制作ボランティアに参加された方にも楽しんでもらえたようでした。


いい経験でした。

at 17:19 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ちょこっといいわけ

先週末は九州縦断の旅(ほとんど山の中を強行縦断)に思いついていきました。
写真を整理しようと思いつつ今週は毎日出張の日々。

旅で行ったところは天孫降臨伝説のある神話の里〜コスモスの咲きほこる高原です。

今日もこれから近所の秋祭りの準備のお手伝いに行かねばならぬ。
ううう、時間がない。PCの調子も悪い。

またにします。すみません。

at 14:28 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

おひさしぶり〜つれづれもっち〜とか

きゅっきゅさんはキンモクセイの香りと運動会とソーラン節が記憶の中で
リンクしておるそうな。

我家の子どもRいわく「エレクトリックパレードの曲聞くと運動会を思い出すな〜」
小学校で一年生の時に担任だった先生が一輪車走法教授に長けていたのか
行く末はシルク・ドゥ・ソレイユでもめざそうと思ってたのか、RもPも一輪車は結構乗れるのである。
入学してから日々精進。
そして特訓の最初の夏休みを経て一年生でかつがつ乗れるようになって晴れの運動会のお披露目の時のバックミュージックがエレクトリックパレードなのだね。
そして技は年々レベルアップしてゆくのであった。子どもの可能性はスゴイ。

さて
空気がひんやりしてきて透明になってきた気がする今日この頃。
もっちーがアンモンナイト状に丸くなることが多く、膝にやってきて箱猫座りをする(重い)季節到来。

しかしどこでも探検隊隊長代理(隊長はオレだとDが言い張る)である彼は
今日も探検を怠らない。


またもやもぐり込んどる.jpg


せまい袋と言えど彼には小宇宙なのであろうか?

またもや2.jpg
んんん?今回は何か袋の中でまったりしてるふうもある。


小宇宙から生還か?(脱皮?)
何とか脱皮.jpg


袋一枚でトリップ可能らしい。
「何が見えたんだい?もっちー」と訊くがナイショだと言う様ににべもない。

実は10月10日〜16日、銀座の「月光荘」の地下1階画室1で友人たちと小さな作品展をやってます。
ここのこは行けないんですが。

「SABOT展」ああもう16回も続いてるのか〜。感慨。

at 17:34 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

束の間に

9月が終わった。ホッとした〜。ようやく乗り切ったという感じ。

ある会場の装飾を請けおって10名で作ってみました。
昨年はテーマが「絆〜つながり」で薔薇をメインにややクラシカルに構成しましたが
今年は「元気はつらつ!」というような感じでオレンジや黄色を基調にダリヤとピンポン菊などを使ってみました。
グロリオサとオンシジュームが存在感を醸してますね。


会場装飾 2011 0930.jpg


土曜は海の見えるレストランへ。
隈研吾氏設計による夕陽が見えると素晴らしい風景が楽しめるスペイン料理のお店です。

Sol Poniente.jpg


お料理など
ファシル.jpg

デザート.jpg

本当はここのこの慰労会だったのでDが帰りも運転の予定でしたが
「運転してもいいよ」とひょこっと言ったらDは遠慮なくかぷかぷBeerを飲んでいた。
そんなに気取ったお店でもないので。

帰りはすっかり日は落ちて月に雲がかかり、潮騒が聞こえるばかり。

そう。
喧騒からちょっと離れた場所なのです。

at 16:38 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ワークショップ

手羽さんが今年のムサタマトークは立命館大学のびわこ・くさつキャンパスで開催て言ってましたね。
経営学部の課目授業のゲストに!っていういきさつはおいおい聞きたいです。

ここのこは明日、金閣寺近くにある方の立命館大学国際平和ミュージアム 1階中野記念ホール
でヨハン・ガルトゥング博士を講師に迎えてのワークショップに参加します。
京都へ行かれたらここの国際平和ミュージアムはお薦めです。

ミリタリーの暴力性をどう減らしていくか?新たな任務は?というテーマです。

参加者全員でのグループディスカッション、うまくいくかな?
(定員200名なんだけど)

大阪芸大のOgacci先生はお忙しくて来れないみたいです。
残念!

今日は早く休もう。明日のために。

at 18:17 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

夏の終わりはちょっとメロウな短調で

Pが戻って行った。

天候が不安定で雨、風がひどいし(高円寺あたりの道路冠水びっくり)
地震もあるかもだし(余震のテロップの度にドキっ)
エビ狩り世界選手権もあるし(Rが出場)
というようなことで「まぁ−まだいーんじゃね?」と伸ばし伸ばしにしてましたが
「絵を描くから」
と、帰っていきました。

タイトルはタイソウですがあんまり意味はありません。
気分がちょっとメロウ。

上野の科学博物館ほどじゃないけど
近所でささやかな恐竜展があって
やっぱり行きました。


ごついサウルス.jpg

手前の模型は工業高校の生徒さんの作品だそうで(奥のティラノは違う)
ステゴサウルスの頭の部分。
ここのこが子どもの頃「ステゴサウルスの脳は梅干し大と図鑑に書いてあったよ」と言ったら
Pは「クルミ大って書いてあったよ」と言っていた。
世代格差を感じた。


こっちは全体的にお茶目な感じの模型。

おちゃめなサウルス.jpg

インテリアとしてほしいなと思った化石2種

インテリアとしてほしい化石.jpg


インテリア希望.jpg

あれれ
また爬虫類の話題になっちまった。

お花イベントの写真はまたの機会で。

最後に身近な哺乳類代表。
こやつ、この夏はD用に購入したひんやりジェルマットをちゃっかり占領してすやすや寝ておった。


蒼い眼.jpg

でもPがいなくなってちょっと淋しそうなもっちー。


at 17:31 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

sweets事情

Pが帰省してきた。

きょうだいRはお菓子作りなどをマメにする。
夜中に起きだしてケーキ焼いたり、パイを焼いたり
ようかんやプティングなども作る。

でも今は夏、焼き菓子はちとアツい。

最近冷蔵庫に出現し出したのは
タピオカ!

ココナツミルク味とぷるんとした食感好きのRならではのチョイス。

でも分量を間違って作ったり、食べ切らないで
時間をおくとアレに似てくるんだな、これが。
アレとは


カエルのタマゴ。


Pは優しい(?)のか形状にこだわらず
「なかなかウマいよ」と言って
食べていた。

まったりひんやりとエスニックなお味。

at 15:06 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

君はバッキーを見たことがあるか?

Pと上野に行くことにした。
制覇しに行く選択肢は3つ。
国立西洋美術館「大英博物館古代ギリシャ展」、東京国立博物館「空海と密教美術展」
国立科学博物館「恐竜博2011」

Pが選んだのは
バッキー 頭から.jpg


「恐竜博2011 」ティラノサウルスとトリケラトプスの対決?が見ものという
触れ込みの。

館内は撮影は自由でしたがフラッシュは禁止。

トリケラトプス 1.jpg

トリケラトプスも館内の暗さの中で存在感を発揮し、「もののけ姫」に出てきたオッコトヌシさまのような迫力でしたね。

でも正直言うと人出がすごくてあんまりゆっくり見られなかったのですね。
せっかく夏休みなんだからお子さんたちにゆっくり見てもらいたくて後方から
さわりだけ見たという感じ。
でもティラノサウルスの頭から背中にかけて羽毛が生えていたかもという説は
初めて知りました。
子どもの頃からのいかついティラノのイメージがチョイ変わった感じ。

見終わってから科学博物館の常設へ。
ここはPのお気に入りらしい。

そうであろう。
こんなんとか


ひぐまん!.jpg

南極帰りのタロとジロと忠犬ハチ
3匹のイヌ.jpg

くまが何か愛らし

くまが何とも.jpg

日本にいる動物コーナーでオオサンショウウオを見た時
「寝そべってるもっちーに似てるね」と言ったらPが
「両生類にしないの!もっと近い種類の動物がいるでしょ」
とたしなめられた。
Pちゃん、もっちーと離れて暮らしてるからちょっと生態忘れてるんじゃね?

こんなんだよ

サンショウウオか.jpg

表題のバッキーとはティラノサウルスの骨を発見した人の名前からバッキーという
愛称がつけられているのだそうです。

で、

じつはPの部屋にもこいつが


t-rex.jpg

いたのでした。
ティラノサウルス。

伊藤先生の生物、楽しかったそうです。

at 17:28 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

これもエニシ

オフ会のお知らせがあり、「そう言えばその日あたりにアレ(全く別件)があったな。
これは思い切って行っちゃおう」と弾みをつけて参加しました。

台風行っちゃった後でよかったです。

小春さんやみちくさとりこさんやLilacさんが席のお近くで
お話ができました。
みなさん卒業後も堅実にしてらっしゃるとのこと。
う〜ん努力や才能の賜物だろうけど、希望の星☆だね。

天平さんはイマドキ珍しいほどの昭和40年代風のお座敷で
出てきたBeerはエビスの生!通ですな。

あの文章をつむぐ方のリアルなお姿がこちらなのかと
何かと感動の大きかった一夜でした。

おきなまろさんは以前芸祭の時にちらっと竹林さんからご紹介いただいたのですが
向き合ってみるととてもかわいらしいご容姿の方でした。
きゅっきゅさんに「もっちーちゃんは由緒のある猫さんですか?(ぐるぐる模様が個性的なので)」
と尋ねられましたが、あの柄は全くの天の配剤で彼は全く由緒のないただのイエネコなんです
とお答えしました。
すまん、もっちー。キュートなきゅっきゅさんにホントのこと言っちゃって。


ジャスミンさんやドラドラさんにもお会いできて
初めてお会いするけどまるで昔からの知り合いのような
不思議な感じですが和やかなひと時でした。
ペンギンさんからは沖縄銘菓のちんすこうをおみやげにいただきました。

オフ会としては思いがけず大人数になったと幹事のまろさんや手羽さんが言われてましたね。
いやあ大変お世話になりました。
お骨折り、感謝です。

at 18:12 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ひととき

伸び伸びと育った青い稲穂の上を風がさあーと駆け抜けていきます。
空気まで蒼くなるみたい。

台風一過の晴天ではないですが若干日差しも落ち着いて
朝夕も涼しげ。

一瞬の穏やかな時間は次の猛暑に備えよ!という感じかな。

ちょっと週末はPのところに。
絵を描くんだよと今夏はなかなか帰って来ない様子。
お米があるから何とかシノイデるらしい。

皆さまにお会いするのがとても楽しみです。

映画「セヴァィンの地球のなおし方」も観ようかな。
でもこれ観た友人は
「本当に直さなくてはいけないのは人間の方だよ」と言ってました。
適格な言葉かも。

at 18:07 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ウロコもLOVE

数日前に新幹線内でヘビがみつかり捕獲のために乗客が退避させられたというニュースがあった。
当初、「ヘビごときで新幹線とめた?ん?」

ヘビ、珍しくないぞ。
Pの通ってた小学校では夏なんか涼を求めて「こんにちは」ってよく校舎へお邪魔しにきてたぞ。
(それはそれで問題あるけど)
ヘビと聞いて全身縦じまのシマヘビ君か人懐こいフェイスのアオダイショウかと思ってたら
ホンジュラスミルクヘビ  甘く見ててごめんなさい。

あの姿じゃパニック起こすよね。
無毒なんですが「毒持ってますう」オーラびしばし発してるもんね。

毛皮・毛玉愛好家の我が家族だが
ウロコ仕様の動物にも関心がないわけではない。

ホンジュラスミルクヘビときいてこれは使える!と思った。
何にでしょう?

動物しりとりじゃ。

動物の名前だけでやるマニアックなしりとり遊びです。

例えば「ち」で始まる動物の種類は?「チワワ」では終わらない
「チワワマウンテンキングスネーク」とか。いるんだよ、これが。

「こ」も「コモドオオトカゲ」じゃマニア度低いので「コリーマオオツノトカゲ」とか。

え?本当にいるの?とツッコミながらやるしりとり。
だから時間があると動物図鑑見ます。けっこう。

・・・・・・・
しりとりというよりトランプのダウトに近いかも。

at 17:46 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ヤツがうらやましい

6月4・5日とお花の先生のお宅で花展があったのと
6月11日は父の日フラワーアレンジメント教室&チャリティー企画
があるのでその狭間で忙しい。


でも
うちにはすんごくヒマを持て余してるヤツもいる。

オマエだよ
オマエ


もっちーホフク前進か.jpg

もっちー、ヘンだよそのくつろぎ方.jpg

もっちー、
そのくつろぎ方は・・・・前世は爬虫類?猫としてちょっとヘンだと思うよ。

at 17:13 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

マーブルでGO

以前、博多に社会科見学に行ったが人混みに疲れ
本屋の丸善に(逃げ込むように)行った時買った
芯がマーブル模様になった鉛筆。

それを見ていたら
エゴコロが湧いてきた(きゅっきゅさんちのように上級ではないが)
すっとこどっこいなお絵描き家族。

マーブルが活かせるモチーフと言えば

やはりこやつか

多色ぐるぐる模様種

二人は仲良し Dと猫 1.jpg

D作

猫 D.jpg

もうひとつ意味不明なものも描き込んであるが
この年頃の諸氏なら普通あんまり試し描きには選ばない具象だが
Dは少年・・・ということで。

春休みの出来事だったので
Pも参加

猫 P.jpg

あんまりやる気ないかも。
走りがき風。


上の方にあるお試し描きはここのこ画。
すいません、こんなんで。

モチーフの最近像

ねこ ひざ.jpg


ひざに来るのは気が向いた時だけ。

at 13:57 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

若葉のころの贈りもの

固定資産税というものを払わなければという季節になって
「あああ〜二束三文のような山なのに」という思い。

ふとヨギッタのはあの山にも価値はあるはず!

Dと収穫してきました。(実は車のトランクには収穫グッズのスコップやドンゴロスとか積んである)

筍.jpg

8本掘ってきてあとは友人たちに分けました。


庭の山椒の葉がいまいち育ってなくて木の芽あえは納得のいくものにできなかったのが残念。
でも若竹煮と天ぷらと炊き込みごはんは結構イケておいしくいただけましたよん。

at 11:11 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

春のおめでとう

知人の坂純子さんが当主を襲名されたと報道で知りました。

萩焼の宗家、坂(さか)窯の13代坂高麗左衛門を襲名
とても優しく繊細な絵付けをされる方です。
ムサビの日本画科で学ばれていたので
Pにとっては大先輩にあたられるんですよね。

いずれ後継者となるべく息子さんが京都で修業されていると聞いています。
「それまでがんばらなきゃ」と言っていた彼女の姿が思い出されます。
おめでとうございます。

at 17:07 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

怒涛の出張ツアーがやっと終わり、その間に溜めてしまった雑用がそこいら辺にみすぼらしく残ってる
残雪のようでちょっとなさけないここのこの日々。
寒いのぉと思っていたらすこしづつ暖かくなり、知らぬ間に(明るいうちに見てないからだけど)庭の梅が
ずいぶんと咲きだしていた。
2本の梅。

この梅はPとRが小学校を卒業する時に記念にもらったものである。
小学校が卒業生に1本ずつ苗木をくれてたのね。
「こどもの数くらいの梅の木くらい植える場所があるのが当たり前」という地方事情もあるのだけど
この記念樹ってここのこには珍し&うれし♪だったことを覚えてます。

種類も一応選べて
花色〜白orピンク
方向性〜花を楽しむor実を付ける
だったかな?

(天神さまに行ったらもっと詳しい梅の種類が書かれていた。勉強になりました)

うちは花を楽しむでそれぞれ白とピンクで頼んだんですが
今年は特に寒い季節を耐え、芳しくかわいらしい花をいっぱいつけています。

実も少ないながらちょっとはつけるので今まで自家製梅酒に使ったりしてました。
スミレも雪柳も菜の花もなんかうれしそうに咲いている!
いいなあ春。

でもグランドカバーの芝よりたくましい雑草も喜んで生えてくるので
残雪よりさらにミスボラシイ有り様の庭にさせない苦労の季節も到来〜
って悩みの種もふえるのです。

at 17:38 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

Works

手羽さんの日記で「卒業制作を作ってるあなたに8」を読んでいたら
昨年苦労した一件を思い出しました。

写真展両面テープ御法度騒動の他にもう一つあったのです。

10kgのフラワーアレンジの作品をどうやってパネルに展示するか?

担当を任されたのでとっても考えました。
作品自体はわりと楽しく作ったのですが問題は「どうやって壁に掛けるのか?」

クリアーすべき点は

・生花なので水やりが容易にできること
・もちろん絶対落ちないこと

普通、壁に掛けるタイプの作品などはチキンワイヤーを使ってのハンドメイドが主だけど
今回は使う花材を雲柳からキウイ蔓に変更したため結構作品が重くなったので
がっしり支えるものじゃないとまずい。手作りチキンワイヤーでは不安が。


で、ホームセンターを回ってみつけたプランター用のバスケットを使ってみました。
こんな感じ

2010アートふる山口 赤れんが 絆face to face 009s-.jpg

まあまあ。余計なものは見えないでしょ?

予算も限られてるしね。
邪道と言えばいえなくもないけど。

全体はこんな感じでした

2010アートふる山口 赤れんが 絆face to face 023s-.jpg


明日からセンター試験ですね。
受験生の方のご健闘を祈ります。

at 18:15 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

クリスマス☆だったりして

25日夜にRが「みんなにクリスマスプレゼント!」とマル鶏を買ってきたので
Pも帰省し家族が揃った26日に料理する予定だったのですが思いもかけないで予定がくるい、27日にようやくローストチキンを作りました。

ローストチキン1.jpg

うーんクビが何かリアルだね。


実はこれにはウラがありバイト先の主任さんから
「料理したチキンと一緒にニワトリのマネをした写真を撮ってきて」

という指令が出ていたようで
「しょーがねーなー」ととりあえずPと一緒にトリのマネなどをして写真を撮ったクリスマスの思い出。
(2日遅れだけど)

もっちーはなにしろあるある探検隊隊長代理(Dが「隊長はもちろんオレだ」と最近宣言した)
なので「何事も突進だゼ!」の精神でリビングのワイドな窓にかかってるカーテンでレンジャー部隊のように日夜猛ダッシュ+カーテン登りの訓練を怠らないので
カーテンは一部ワカメのようになっていました(涙)

Dが「寒い!」というのでカーテン調達に行き、コーティングが施されている厚い布のモノを選びました。
オーダーだったので出来上がりは来年。

探検隊隊長代理はそれでも果敢に登りに来るんだろうなあ。


at 17:16 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

鍛えねばアカンがな

あっまた更新が滞ってしまった。


週末は日帰りで京都へ。非暴力平和隊・日本というNGOの会議だったんですが。

そのNGOの理事で大阪芸術大のOgacci先生とお話する機会があったぞい。
「短期大学部で私が鍛え上げますから学生は伸びます!」と
力強くおっしゃってました。


先生のブログは時折観させていただいていたんですが
大阪芸大短期大学部のブログに
お写真が載ってるじゃないの!見逃してたわ。

かわいいジャケット!と評価されていました。
先生、ダンディーですものね。


夜の底をひたすら走るような帰路の車窓から予備校と思しき部屋だけが明るく
いま歯を食いしばってがんばってる受験生の方々の姿が見えました。

次はそろそろ受験にまつわる話なども書いていきたいと思います。


at 17:57 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

こたつLOVE

紅葉のあかが深まってきて吐く息も白く見えたりする季節になりました。

もっちーが愛するアレが活躍する季節でもあります。
アレとは

そう炬燵です。
ここのこ家はリビングが吹き抜けなんですが「寒くなってきたねえ」という段になると
こたつが据えつけられるんですね。

DもRもこたつ好きなんですが何といっても猫であるもっちーが一番喜んでるみたいです。

もっちーのこたつ使用法は
・部屋が寒い時          中で丸まる。
・部屋が暖まってる時      こたつふとんの上で丸まる。
・サウナとして使う時      
アツイこたつの中でギリギリまでぬくぬくし、「これまで!」と思ったらおもむろに出てきて
ぷはーと息をついてソファーでごろっと涼む(毛皮族なので汗はかかないです)

ヘンな猫なんですね。

通常Rの席で丸まってることが多く「不在のRの帰りを待って温めてあげている」と言えなくもないので
「もちきちろー」とも呼ばれてたりする。「藤吉郎」のもじりですが。ちょっとキビシイか。

もちろん食事時にはDの傍らです。
もっちーのお約束。

at 18:12 | Category : 日常 | Comments (3) | Trackbacks (0)

カラダで秋を感じる

あっまた更新さぼってしまった。
学生のみなさんは芸術祭前で忙しいでしょうね。
お察しします。
今朝、Pにメールしたら「雨だよ〜」と言ってました。関東には台風来てるんでしたね。
こちらの方は秋晴れです。やはり日本狭いようで広いな。
みなさん、気をつけてね。

家シリーズはまだ書きたいことあるのですがちょっとお休みしてここ数日ハマってる料理について。
それはスープカレー

ことの起こりはいただいたり、買ったりで野菜が数種類ごろごろあったので
なんか素材を活かしたいな、と思ったらガラムマサラもあったことに気付いたからなのです。

ちょっと前ならトマトが手に入りやすかったのですが今はもう終わり。
トマトがあるとラタトゥーユもいいのですが気分がなんか香り高く辛いモノを求めてたので。

育ち過ぎた茄子、オクラ、間引かれたほうれん草、しいたけなどがオラオラと存在感を示して
おります。
本当は素揚げしてスタイリッシュに盛り付けるといいのかもしれませんが
油控えめ、手抜きバンザイで作っております。

ジャスミンさんのように上手な写真アップしてません(泣)ごめんなさい。

料理は春は苦み、夏は酸味、秋は辛みを効かすといいと言いますが
「スパイシー」を身体が求めてるってことは秋が本格的に来たのかな、と思ったりします。

at 11:28 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

休日はこんなふう

ちょいイベント続き(&PCのご機嫌悪し)で合間をあけてしまいました。

比較的近い県立博物館で生き物百科という展示があり、
そういう場所が三度のメシより好き(生ビールと同等か?)なDはもちろん家族総出で行ってきました。

交通事故に遭う動物1はタヌキ!という土地柄ですので
個性豊かなさまざまなタヌキ(剥製)が展示されていました。
以前きゅきゅさんも遭われたかというアナグマも。


タヌキはイヌ科、アナグマはイタチ科なんですが確かに個別にはよく似てるものもあるという両者でした。

イタチとテン(こちらは大きさが違う)もやたら多かった。

上記の動物たちは数自体が多いのでシチュエーションを設定して展示されてるんですね。
剥製をつくる職人さんたちの「ここが腕の見せ所!」という心意気のようなものも感じました。

でも

ノウサギを捕まえたクマタカは迫力あったなあ。
キャプションに「スケッチしてみよう」とあったけど感受性の鋭い子だったりするとちょっとムリかも、と思ってしまいました。ウサギの気持ちになっちゃうと。

でも全体的にはおもしろかったです。

ここまで書いて写真が一枚もないことに気付きました。
すみません。

ではうちのケモノ代表を

椅子の上.jpg

我が家でいちばん涼しいかもしれないダイニングの椅子の上。

注:この席はここのこのだ!Pがいない時はPの席にいる。

毛皮族の宿命か?ヤツも暑さにヤラれて溶けてることが多いなあ。

at 15:48 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ビバ!生物多様性の世界

きれいな九州某山地をエントリーする予定でしたが
ちょっとあとまわし。

リニューアルしたmauleaf1号が届きました。懇切丁寧な施設案内があるのですが
体育館に最新式と思われるっていうか(そう書いてあるんです)
スポーツマシンなんかがあるのね、びっくり。
きょうだいRはエミュウの噂の「赤ちゃんのおしり」紹介に「ほんとにこのネーミングなんだ!」とちょっと感心してました。

うちのあたりは今ホタルが乱舞中。
ホタルははかないってイメージがあったのですが、こちらへ来て認識が変わりました。
(ここのこは本来はゴミゴミした町育ちなのです)

降るような星がそっくり天から降りてきて川や山を生きてるもののように輝かす。
これが命の輝きってやつなのか。
いつまでも見とれてしまう。

そう。ここのこ家では梅雨に入る前ひとときはホタル鑑賞の行脚をするのがお約束。

夜な夜なホタルを観に行きます(ホットスポットは押さえてあります)

ホタルって麦わらのような匂いがするのね。
夏が来たよってこの匂いで感じます。

Pに「ホタル出だしたよ」と言ったら「私は玉川上水のとこでタヌキに会いました」と言ってました。
「えっいるのタヌキ?」「あれは間違いない。」
そうだよなーPはタヌキ、身近に見て育ったし。

ムサビ付近も自然は保全されてるんですねえ。

なんか安心したような。

at 22:37 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

大切です。おカネの話

Pは彫刻の授業で使う平ノミは購入したようです。

春休み、ちょっとだけバイトしたお金が残ってるのかな。
何か必要なら送るよと声を掛けたら「別に」だって。

でも「『聖☆おにいさん』5巻が出てるらしいけどいる?」と聞いたら
「お願いします」とやや力強い声が返ってきました。

ほしいものは多々あるだろうけれど
画業に必要なモノに優先順位はおいているようです。

日本ではかつて労働をすることを通して一人前という意識が
育まれていたけれど
今はその前、こどものうちに消費者として扱われていることが多いので
お金の価値とか働くことの意味とか
考える機会がいることよのう、などと考えます。

今年発表されたサラリーマン川柳入選作でここのこが一番共感したのは
「すぐ家出 諭吉は我が家の問題児」
でした。

そう言ったらPのきょうだいRに
「母よお金のこと、少し言い過ぎ」とたしなめられました。

毎日新聞連載中の「毎日かあさん」本日掲載分にも同じようなシチュエーションが。

おカネのことを言い過ぎてこどもを傷つけてはいけませんね。
少し反省です。

写真はくまピーがスパイになるために広島市へこっそり降りて来るまで住んでいたと思われる
中国山地の渓谷です。

三段峡 2010 5月5日.jpg

水が夢のようにきれいです。

次回は九州の山の中のきれいなところのエントリーなどをしてみる予定です。

at 14:05 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

お題でGO!

「人生画力対決1」をアマゾンで購入しました。
プロでもけっこう・・・やってくれますねえ。

西原さんの「危険水域ぎりぎり感 爆裂ぶり!」が見事だと思いました。

お題絵描き対決と言えば
雑誌「通販生活」でかつて連載されていた記憶スケッチアカデミー。
ナンシー関さんがご存命だったころのヒット企画です。
(読者投稿による「ネコ漫画」は今も続いていてこれも好き)

ナンシー理事長が出題するお題、例えばフランケンシュタインとかこいのぼりとか自転車とか。

読者が記憶を頼りに描いて投稿してきたものの中から理事長のこころの琴線に触れた作品が
掲載されるというものだったが、ナンシー理事長のコメントもおもしろく毎回楽しみだった。

記憶を頼りに描く。
記憶ってけっこうあいまいだなあと再認識させられる。

もちろん画力のある作品もあるのだが
理事長の選ぶものは技術に長けたものばかりでなかったのがここのこのココロの琴線にも触れたのである。

美大に来ようとか来ている人たちには
「うっマジに描いてなぜコレ?」なのかとお思いになるかもしれません。

動物(カバとか牛とか)になるとなぜだか眉毛を描いちゃう作品も多く
よく理事長が「マユゲは描くなよ」とこぼしていた。
Pも「動物にマユゲはちょっと」とよく言っていた。

実はここのこ家でも「出されたお題で絵を描く」ということにけっこう闘志を燃やしたりしているのである。

いつもユニークさで際立ってるのは・・・・・父Dであった。
彼が描くと人間も動物もなぜか「ワニ目」なんである。

対象を見つめ写実的に表現する、という努力をぶん投げてる!所作がここのこ家では
彼一人だったのでナンシー理事長の言うところの「症例」としては貴重な存在であった。

「BRUTUS」特別編集の井上雄彦特集も買ったのです。
こちらは己れとの真っ向筆勝負!
美術館で公開された時に観たかったのですが行けませんでした。

画としては「バカボンド」おもしろいと思うのですが
内容としては「リアル」が好きなんです。

読み始めた時は年上だった野宮くんや高橋くんたちを我が家のこどももいつの間にか
年齢的に越えていこうとしている。

サザエさん現象にPもしみじみ感じるものがあるようです。

at 16:33 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

もっちー今昔

前回のエントリーではここのこが縦じまのオオナマコかガマガエルを呑み込んだツチノコか?
というようなオイラの不名誉な写真を貼り付けていたのでオイラはちょっと機嫌が悪い

新聞好き 猫.jpg

名誉挽回のために秘蔵の写真を公開することにした。

ちょっと天使顔猫.jpg

この頃は天使の顔の猫と言われていた
(注 誰が言ってたの?)
やかましい!

あしを踏んどるぞ!猫.jpg

(注 おい!あしを踏んどるぞ!猫!)

猫界にジャニーズがあれば目指していたかもしれぬ。

ジャニーズをめざす(はずだった)猫.jpg


歌えないし踊れないが結構イケていたと我ながら思う。
猫雑誌に投稿しておけばよかったか?
今頃は違う人生(猫生?)が開けていたかもしれぬ。

イケていた、と過去形なのが口惜しい。
なぜなら

やっぱり今はこんな感じだ。

PCの前でねそべる猫.jpg

これは落ち着く。

・・・・思いっきり三のセンの猫になり果てている。
飼い主に似たのであろう。
これも運命だ。

at 15:16 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ぎりぎりでも

受験の時の成績開示の季節なんですね。
実技の評価って自分の手ごたえと合致してたりしていなかったり。


ムサビ教務課から「親展」の通知が!

在学生もあるんでしたね。
昨年度の成績通知。

まあPも何とかがんばってる感じでした。

さて
試験のお守りになればと思いちょっと
もっちーのぎりぎりショット(アダルトという意味ではありません)など。

ソファーの端に何故かへばりつくのが好きなもっちー

100520_2101~01.jpg

ちょっと押されてます

ぎりぎりでも落ちません!

100522_1952~01.jpg

(手(前脚か)に微妙に力が入ってる感じ)

at 22:38 | Category : 日常 | Comments (0) | Trackbacks (0)

もっちーの日記

春休み、あんまりヒマだったのでPのテナグサミに付き合ってやった。
neko 顔.jpg
もっときちんと描かんかい!

おいらは人の寝てるふかふかした布団の上でまったりするのが好き。
何か落ち着く。

布団の上に乗る猫.jpg
RはPほど寝相がよくないけど
今はPがいないのでしょうがにゃあ。
Rが読んでる「通販生活」という雑誌の表紙によるとM・ジャクソンのスリラーを踊る猫がいるらしい。
うまいもんだな。
こんなのがいるから「もっちーよお前もなんか芸をやらんかい」なんて
ここのこに手足を動かされて踊りの練習とかされるんだ。

まああんまりキライじゃないけど。

えさを待つ猫.jpg
夕食時は例のごとくオヤビンDの側でお相伴をしてやろう。
何だかんだいってもDはおいらが可愛くてたまらない。見抜いてるんだゾ。

じぃーと見つめてやる。

んんん?


えさをもらえず拗ねる猫.jpg
ちっ!今日はたんぱく質なしかよ!
タラの芽とサツマイモの天ぷらか。シケテヤがる・・・

注 この後もっちーのアイフル大作戦に屈したDはかつお節をやっていた。

あっ箱だー
おいらは「あるある探検隊猫部 隊長」(いまのところ隊長兼隊員約一名)なので
空き箱があるととりあえず捜索せねば気が済まない。

フクロももちろん探検対象だ。

やっぱり箱が好き 猫.jpg

Dがどんなにおいらに愛情を持っているかというと

こんなふうにだ。


遊ばれる猫.jpg

好きなコほどイジメたくなるとかいう心理なんだろう。

しかたないなあ。
Dはこの家では「まだ小学3年生」と呼ばれている。
やることが幼いってことかな?


サイバラリエコとかいう漫画家なら「こんなことをするのは小学4年生男子まで」
って言うだろうからね。

at 16:42 | Category : 日常 | Comments (6) | Trackbacks (0)

段ボールには愛をコメて

Pに電話をすると一番よく聞くのは「今日は何を食べたの?」である。
家族3人代わる代わる聞くので何べんも同じ答えをいうPもお疲れさまである。
最近「うどん」という答えが多かった。
ん?
「もしかしてお米がないのでは??」
気付くのが遅くてごめんね。

連休前は動物画制作(と気温が低かったからか)のため「動物図鑑とできればココアをお願いします」
という希望だったのでPが小学生の時から愛読している動物図鑑(あまりにも愛読していたためか?爬虫類の項に書き込みあり)と奮発して写真が多いちょっと高めの図鑑を購入して送った。

それに食料もろもろ。
食費切り詰め(学費納入対策)作戦実行中なので
ここのこたちが食べるものはそこらへんの野草とか摘んで済ませているのだが
やはりまだ育ちざかり?Pにはきちんとしたものを食べさせなくてはならぬ。

生協の店舗に行き、レトルトやインスタントのものなども
吟味して購入し、段ボールに詰めた。

今回はお米を送らねば。
ここのこの家ではお米は作っておらず、減農薬米を契約購入している。
だがPが家を離れてからお米があまり気味なのである。
Pはご飯党なのでお米があれば何とかなるであろう。

何せ仕送りなどギリギリしかしておらず
外食はキビシイ生活をしているはずだ。
学食も利用しているが
「自分でご飯を炊いておむすびか、食パンに何か挟んでサンドイッチにして持ってってる」

聞いた時、ちょっと成長を感じた。

さあ段ボールに愛と米を込めて送ろう!

実は昨年秋には

送るだけじゃなくて
ここのこもPのところへ行ってみたのでした。

地元産マツタケを持参して。

マツタケと猫.jpg

写真はマツタケのニオイを嗅ぐもっちー。
このマツタケをPと二人で焼いて食べました。
お皿は絵の具皿でした。

at 15:13 | Category : 日常 | Comments (6) | Trackbacks (0)

こんなふうにやってます

Pが生き物好きと書いたが我家にはそれに輪をかけての「ケモノバカ」(親バカと同じバカと解釈してほしい)がいる。
Pの父親であるDである。
「動物のお医者さん」という北大獣医学部を舞台にした漫画があり、
(今思えば大学の日常を描いて人気を博した漫画の草分けだね)
漆原教授という名物教授(ちょっとまわりには困ったちゃん系の先生)がいたが
あれに近い感じだ(知らない方はごめんなさい)
九州の阿蘇に行った時、牧場で子牛のように大きな犬と遭遇したことがあり、
ここのこたちは車に乗っていたのだが、その車に飛びついてわしわし揺らされたことがある。
その時同乗していた友人一同は恐怖にひきつっていたがDだけは至福の笑みを浮かべて
いたのである。動物好きといってもちょっとマニアック、である。

そのようなDNAを受け継いでいるPであるが漆原教授というよりはハムテル(こっちが主人公です。知らない方はごめんなさい)に近い。

このような家なので当然のことながら人間以外の家族もおる。
ただ今は猫が一匹。
きじとらでオスでちょっとびびり。
Pがいる時はPの寝ている布団の上を定宿にしている。
いない時ではなく、いる時に!
理由はさみしがり(ひとり寝はイヤ)なのとPが家族で一番寝相がいいからだと思われる。

Pも猫の重みのない睡眠に最初は慣れなかったんじゃないかと思う。

猫の方はPのいない淋しさにうちひしがれるここのこのこころを
なぐさめてくれるべく、いろいろやってくれるのである。
こんなふうに。

ふくろLOVE 猫2.JPG
お前はふくろ猫か!?
本当にいるフクロネコというのは有袋類で水玉模様です。

at 13:52 | Category : 日常 | Comments (7) | Trackbacks (0)

こんなふうにやってます

Pが生き物好きと書いたが我家にはそれに輪をかけての「ケモノバカ」(親バカと同じバカと解釈してほしい)がいる。
Pの父親であるDである。
「動物のお医者さん」という北大獣医学部を舞台にした漫画があり、
(今思えば大学の日常を描いて人気を博した漫画の草分けだね)
漆原教授という名物教授(ちょっとまわりには困ったちゃん系の先生)がいたが
あれに近い感じだ(知らない方はごめんなさい)
九州の阿蘇に行った時、牧場で子牛のように大きな犬と遭遇したことがあり、
ここのこたちは車に乗っていたのだが、その車に飛びついてわしわし揺らされたことがある。
その時同乗していた友人一同は恐怖にひきつっていたがDだけは至福の笑みを浮かべて
いたのである。動物好きといってもちょっとマニアック、である。

そのようなDNAを受け継いでいるPであるが漆原教授というよりはハムテル(こっちが主人公です。知らない方はごめんなさい)に近い。

このような家なので当然のことながら人間以外の家族もおる。
ただ今は猫が一匹。
きじとらでオスでちょっとびびり。
Pがいる時はPの寝ている布団の上を定宿にしている。
いない時ではなく、いる時に!
理由はさみしがり(ひとり寝はイヤ)なのとPが家族で一番寝相がいいからだと思われる。

Pも猫の重みのない睡眠に最初は慣れなかったんじゃないかと思う。

猫の方はPのいない淋しさにうちひしがれるここのこのこころを
なぐさめてくれるべく、いろいろやってくれるのである。
こんなふうに。

ふくろLOVE 猫2.JPG
お前はふくろ猫か!?
本当にいるフクロネコというのは有袋類で水玉模様です。

at 13:47 | Category : 日常 | Comments (2) | Trackbacks (0)