2010年02月のアーカイブ

ムサビ 合格発表 2010 後期日程



竹林です。
本日・・・というか割と先ほど入試業務部屋から広報入学センターに帰還しました。



明日は後期日程の合格発表。
アクセス解析によると、「ムサビ 合格発表」という検索フレーズが多いので、もう1度合格発表方法について掲載しておきます。



1.電話による合否案内

03-5659-3712


2.webによる合否案内

http://www.gouhi.com/musabi/


3.正門掲示板への掲示


4.大学公式サイトへの掲示



ドキドキしたい方には1の電話による合否案内、ドキドキしたくない方には2のwebによる合否案内がお薦めです。
これも検索が多い補欠についてはこちらのエントリーを参照してください。



ムサビ 補欠 繰り上げ



なぜか「多摩美 補欠」という検索フレーズも多いのですが、あくまでムサビの話としてお読みくださいw



明日はもちろん合格発表などの業務があるのですが、竹林は一足先にお休み。
今月最初の休みです。
やっとオリンピックが見れる!

at 01:22 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 補欠 繰り上げ



今日は前期日程の合格発表ということで、合格された方、不合格だった方へのメッセージなどと思っていたのですが、アクセス解析のリクエストにお答えして、補欠についての話を。



補欠とは平たく言うと、「合格ではないけれど、合格者の入学手続状況によって欠員が生じた場合に繰り上げ合格となる可能性がある候補者」のこと。
必ず繰り上げに合格になるとは限りませんので、まずご承知おきください。
補欠の方には本日、補欠順位が記載された通知と補欠繰り上げテレフォンサービスの電話番号を発送しております。
補欠順位についてはこちらの通知でご確認ください。



今後の流れについてですが、まず上にもありますとおり、合格者の入学手続き状況が出た後、欠員が発生した場合に補欠の繰り上げを開始します。
前期日程の入学手続しめきりは3月4日(木)、後期日程の入学手続しめきりは3月8日(月)。
なので、この日より前に繰り上げることはありません。
具体的には、前期日程で補欠繰り上げを行う場合は3月6日(土)の10:00以降、後期日程で補欠繰り上げを行う場合は3月10日(水)の10:00以降を予定しています。
(この段階で欠員が生じてない学科については、繰り上げはなしということになります)



繰り上げはどのように行われるのか?
まず、繰り上がりが決定した方には、電話で入学意思の確認を行います。
入学する場合は、その後、こちらから手続書類をお送りしますので、それに順じて手続きを行うことになります。
手続期限は繰り上がった日によってかわります。
概ね繰り上がった日から1週間ていど手続期間を設けています。
ただし、3月末に繰り上がりが決定した場合は、手続期限が短くなることもあります。



そしておそらく1番気になるであろう、「いったいどれくらい繰り上がるものなのか?」。
答えを先に言いますと、「大学側も予測できません」ということになります。
というのも、合格された方がどのように動くのかが予想不可能なため。
例えば同じ学科を一般方式とセンター方式の両方で合格した場合、どちらの方式で入学手続を行うのか?ムサビと他大学の両方に合格した場合、どちらに入学手続をとるのか?などは個人の事情や希望によるもの。
その集積が各学科の入学手続状況となるので、補欠繰り上げ状況は年によってまったく異なってきます。
よく「昨年はどれくらい繰り上がったのですか?」とか、「例年どれくらい繰り上がるものなのですか?」というお問い合わせがありますが、そういうわけなので、昨年の状況はまったくあてになりませんし、そもそも「例年」というものが存在しませんので、なんともお答えできません。
更に今年から合格者の入学手続に二段階納付方法(先に入学金のみを納付し、あとから学費を納付する方法)を導入したので、入学手続しめきりの時点でどのような手続状況になっているかは、まさにその時になってみないとわからないというのが正直なところです。
それでもどうしても昨年の状況が知りたいという方は某巨大掲示板に昨年度の最終繰り上げ結果が書き込まれているようなので、そちらで確認できると思います。
繰り返しますが、参考にはなりません。



とにもかくにも、当面は状況はまったく動きません。
さぞ気持ちが落ち着かないことかとは存じますが、しばらくお待ちください。
補欠についてはまた後日にも書く予定です。

at 01:33 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 合格発表 2010



今日は入試期間中の寒さがうそのような暖かさ。
春の訪れを感じさせる1日でした。
・・・ていうか年が明けてもうすぐ2か月になるんですね。
1月、2月が嵐のように過ぎ去ってゆくので、毎年この時期になると、「ちょwwwいつのまにか春きてるしwww」という感じです。



さて、いよいよ明日は前期日程の合格発表。
ムサビの合格発表方法は次の4つです。



1.電話による合否案内

03-5659-3712


2.webによる合否案内

http://www.gouhi.com/musabi/


3.正門掲示板への掲示


4.大学公式サイトへの掲示



もっとも早く結果を知ることができるのは1と2の方法。
9:00から利用が可能です。
1、2とも携帯電話からも利用できます。
利用方法は音声または画面の案内に従って専門試験受験番号、誕生月日を入力すればOK!
利用期間は前期日程は2月27日(土)の24:00まで、後期日程は3月2日(火)の24:00までとなります。
電話による合否案内は番号をプッシュしてから結果が流れてくるまでに間があるので、ドキドキしたい方にお薦めです。
逆にwebによる合否案内は入力を終えて、OKボタンを押した瞬間に結果が表示されるので、ドキドキしたくない方にお薦め。
電話の場合にはくれぐれも番号を間違えないようにお気を付けください。
また、受験番号をよく確認して入力してくださいね!



3の掲示板への掲示は13:00予定。
何といってもドキドキ感が1番強いのはこの方法。
めでたく合格だった場合は喜びもまたひとしおでしょう。
1、2の方法を利用せずに、あえて見に行くのもいいかもしれません。



4の大学公式サイトへの掲示は14:00予定。
2との違いは、こちらはPDFファイルによる全合格者・補欠者番号の掲示であること。
翌日の17:00まで見れます。



なお、補欠だった場合、補欠順位は当日に大学から発送される補欠通知に記載されています。
1〜4の方法では知ることはできません。
また大学に電話等で問い合わせてもお答えできません。
申し訳ありませんが、通知の到着を待ってください。



明日は後期日程の外国人留学生・帰国生の面接試験。
入試期間中、最後の早出の日になります。
遅刻しないように気をつけネバダ!

at 01:14 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

入試業務に必要なことはすべて小学校の遠足で学んだ



入試もほぼ終了し、入試業務の各チームも撤収モード。
手羽さんチームは今日で業務終了ということで、打ち上げが賑やかに行われてたようです。



さて、小学生の頃、遠足の最後に校長先生が決まって言うセリフがありました。



家に帰るまでが遠足です!



実は入試業務についてもまったく同じことが言えます。


試験結果を発表するまでが入試業務です!



そんなわけで竹林チームの入試はまだまだ続きます。
というか、むしろこれからが山場だったりします (T◇T)
しかも、入試実施日には入試関係者の休憩用に用意されていたお菓子類も引き上げられ、まさに孤立無援。
果たして竹林チームは無事広報入学センターに帰還できるのか?
乞うご期待!?

2010入試9日目



そう言えば今日は平成22年2月22日と2並びの日でしたね。
次に数字が並ぶのはあたりまえですが、11年後の平成33年3月3日。
その頃竹林はどこでなにしてるんだろう?
ムサビにはいるだろうけど、どんな仕事してるのかな?などとふと考えたりしました。
受験生の方はちょうど20代後半から30代になったばかりというところですかね。
その時に今思っている将来像に近付けていることを願ってやみません。



さて、今日の試験は空間演出デザイン学科。
鉛筆デッサンのモチーフは、白いシャツ、赤ワインのボトル、フランスパン、マグカップ×2、レモン、ライム。
パリのアパルトマンの1室みたいな雰囲気ですな。
デザインは、幾何学的な立体と有機的(自由な)立体を組み合わせ、子どもの時に想像した秘密基地をイメージして作品を作りなさいという出題。
素材として、スチレンボード、ケント紙、軟質ウレタンフォームが配布されました。
秘密基地・・・なつかしい響きだ。
受験生のみなさんも楽しみながら制作できてるといいなー。



正確には後期日程の外国人留学生・帰国生の面接がまだ残ってますが、本日で国語・外国語試験、実技試験は終了。
気になる合格発表の日程は、


前期日程(油絵学科油絵専攻、油絵学科版画専攻、視覚伝達デザイン学科、工芸工業デザイン学科、芸術文化学科、デザイン情報学科) → 2月25日(木)


後期日程(日本画学科、彫刻学科、空間演出デザイン学科、建築学科、基礎デザイン学科、映像学科) → 2月28日(日)


発表方法は近づいた時にでもまたご案内します。



受験生のみなさま、おつかれさまでした!
人間不思議なもので、緊張が解けた時にえてして体調を崩しがち。
あとは結果を待つのみの方も、これからまだ入試がある方もお身体にくれぐれも気をつけてください。


at 01:04 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

2010入試8日目



神がこの世界を創造した時、6日間かけて働き、7日目は休んだという。
現在もその日は日曜日という名の安息日となっている・・・。



入試を除けば (┳◇┳)



そんなわけで今日も元気に出勤の竹林です。
日曜日?山本山みたいなもの?



さて、今日の試験は後期日程の国語・外国語、日本画学科・彫刻学科の実技、建築学科・基礎デザイン学科、映像学科の数学。
日本画学科の鉛筆デッサンのモチーフは、ミネラルウォーターのペットボトル、しめじ、椿、つなぎ。
視デの鉛筆デッサンといい、今年はミネラルウォーターのペットボトルの当たり年。
もっとも視デは「いろはす」、日本画は「evian」と銘柄は違ってましたけど。
彫刻学科の塑造、一昨年は「鼻」、昨年は「ひじ」でしたが、今年は「握りこぶし」でした。
手羽さん、残念!



ムサビ入試も明日がいよいよラスト。
トリを飾るのは空間演出デザイン学科。
天気は晴れ予報。
あとは電車が遅れないことを祈るのみ。
そんな電車の運行情報と試験当日の情報はこちら。


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受験生のみなさんも、入試担当者のみなさんもラスト1日がんばりましょう。
ガッツだぜ!

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2010入試7日目



朝、自転車を漕ぎながら、「なんだか車の交通量が少ないなぁ・・・」と思ったら、今日は土曜日だったんですね。
えーと・・・土曜日ってなんだっけ?



さて、今日の試験は日本画学科、彫刻学科、建築学科、基礎デザイン学科。
日本画学科の着色写生のモチーフは花の苗、フィギュア、ミニカー、さまざまなフルーツ、石などが散乱しているかのように設置されていました。
詳しくは6月に発行されるであろう(自信なさげ)入学試験問題集でご確認ください。
彫刻学科の鉛筆デッサンは今年もムサビ名物ムービング。
今年の小道具はバランスボール。
モデルさんがどんな動きをしたのか見てみたかった・・・。
建築学科の鉛筆デッサンのモチーフは三角定規と半割の青竹。
立体構成は15僉滷横悪僉滷横記僂猟省体から任意の大きさの直方体を5個以上くりぬくことによってできる立体を構成しなさいという出題でした。
基礎デザイン学科の小論文は、「おにぎり」について論じなさいという出題。
シンプルながらも、いざ書こうとするとなかなか難しいお題ですね。
ちなみに竹林はおにぎりの具では昆布が好きです。
基礎造形は、正午を示している時計を幾何学図形で描きなさいという出題でした。
アナログ時計とデジタル時計、日時計、鳩時計などいろんなバリエーションが考えられそう。



明日は後期日程の国語・外国語試験と日本画学科・彫刻学科の実技、建築学科・基礎デザイン学科・映像学科の数学。
日曜日なので、交通機関は休日運転です。
いつものやつはこちらです。


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実技にも言えますが、学科試験は特に粘りが肝心。
あきらめたらそこで試合終了ですよ!

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2010入試6日目



今日も思いのほかに残業が長引き、さきほど帰宅。
短めにいきます。



本日の試験は工芸工業デザイン学科と映像学科。
工芸工業デザイン学科の鉛筆デッサンのモチーフはホースリール(庭の水まきなんかに使うアレです)、リンゴ、アクリル板。
デザインは「車輪」のフォルムをモチーフにして色彩構成をしなさいという出題でした。
安定した出題傾向ですね。
映像学科の感覚テストは、「内−外」、「明−暗」、「水平−垂直」の中から1つを選び、その対比が際だっている場所やできごとのイメージを絵と文章で表現しなさいという出題。
鉛筆デッサンのモチーフは折りたたみボウル。
小論文は、配付された折りたたみボウルを観察し、「折りたたむとは○○である」と題して論ぜよという出題でした。
鉛筆デッサンと小論文のモチーフは今年も同一。
感覚テストも含め、こちらも安定した出題傾向でした。



明日は日本画学科、彫刻学科、建築学科、基礎デザイン学科の試験。
基礎デザイン学科の基礎造形と言えば、ドラえもん、カレーライスなど伝説の出題が多い科目。
今年ははたしてどんな出題なのか?楽しみです。
気になる天気は引き続き良いようです。
毎度おなじみ鉄道運行状況と試験当日の情報はこちら。



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それでは明日もファイトいっぱーつ!

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2010入試5日目



昨夜は日付が変わってもまったく降る気配がなかったのですが、朝、起きてみると家々の屋根が真っ白になってました。
電車の遅延が発生するかもしれないので急いで大学に向かいましたが、中央線も西武線も通常どおりの運行。
その後も遅れることもなく、予定どおり試験が実施できました。



JR東日本、西武鉄道 GJ☆



午後からは、朝の雪がうそのような青空が広がってました。



本日の試験はデザイン情報学科と外国人留学生・帰国生の日本語。
デザイン情報学科の造形表現テストは、3つの「折り紙」のモチーフ(紙風船・紙飛行機・鶴)から1つを選び、折っている途中工程や折りあがったモチーフと手が関わるシーンを想像して、手と「折り紙」を描写するという問題。
実際に折り紙と折り方手順を示す資料が配付されました。
受験生もまさか試験会場で鶴や飛行機を折ることになるとは思わなかったでしょうね。



入試の真っ最中ですが、今日から五美大展が開催されています。



平成21年度第33回東京五美術大学連合卒業・修了制作展


会期:2月18日(木)〜2月28日(日)
会場:国立新美術館



東京五美大(多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学)の美術系学科の卒業・修了制作展の作品展示。
美術系志望の高校1、2年生の方はこれを見てぜひ間もなく始まる受験勉強のモチベーションにしてください。
また、こちらの展示も今度の日曜日からスタート。



武蔵野美術大学80周年記念 大学院修了展'09 −ムサパチ−


会期:2月21日(日)〜2月26日(金)
開催場所:東京都美術館(上野公園内)



大学院修士課程の日本画・油絵・版画・彫刻・映像・写真の各コースの修了制作を中心とした作品発表です。
大学院生の作品はさすがに見応え十分。
等伯もいいですけど、こちらもお忘れなく!



明日は工芸工業デザイン学科と映像学科の試験。
天気予報は待望の晴れマーク!
ただ、玉川上水沿いの道は今朝の雪の影響でまだぬかるみが残るかもしれません。
毎度おなじみ鉄道運行状況と試験当日の情報はこちらです。


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ムサビ入試も折り返し点を過ぎ、いよいよ後半戦。
受験生のみなさんも、入試関係者のみなさまも、もうひと踏ん張り。
がんばっていきまっしょい!

at 00:07 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2010入試4日目



竹林@さっき帰宅 です。
残業が予想外に長引いてしまいました。
なので今日は短めに。



今日の試験は前期日程の国語・外国語、芸術文化学科、デザイン情報学科の数学でした。
国語の長文は日本人の美意識についての評論。
芸術文化学科の小論文は配付された資料・文章から、与謝野晶子の短歌とクリムトの絵画の同時代的響き合いについて感じたこと、および現代における諸芸術の共同性の可能性について思うところを述べよという出題。
造形表現テストは「雨」、「風」、「海」、「森」、「太陽」、「月」、「人」、「猫」など(もっとありましたが覚えきれませんでした・・・)のキーワードの中から5つ以上を使用し、擬音語・擬態語を交えてなにかできごとが変化していく状態を160字以内の文章および色紙とのりを使って表現するという出題でした。



明日はデザイン情報学科の試験と外国人留学生・帰国生の日本語の試験。
予報によると、小平市は朝から昼まで雪マークが並んでます・・・。
電車の運転見合わせ、遅れを見込んで早めに起きた方がいいですね。
起きたらこちらで運行状況をチェック。

TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況

防寒対策、足下対策(滑らない・雨に強い)万全でお越しください。
毎度おなじみ試験当日の情報はこちらです。

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気をつけてお越しください。
竹林も明日は早めに出勤予定。
起きれるかかなり心配・・・。

at 00:46 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

2010入試3日目



朝、西武新宿線が一部区間で不通との情報を見て、早めに大学へ向かったのですが、試験は予定どおりの実施となりました。
以前にも書きましたとおり、電車の遅延=試験時間変更ではありません。
「多数の受験生の足に影響がある」と大学が判断した場合のみ、試験開始時刻が変更になることがあります。
自宅にネット環境がある方は試験当日は朝起きたら電車の運行状況をまず確認するといいですよ。
竹林はこちらのサイトをチェックしてます。


TETSUDO.COM 運行情報サイト更新状況


毎日恒例ですが、試験当日の情報はこちらでお知らせしています。


http://musabi.ac.jp/m/


本日は油絵学科版画専攻、視覚伝達デザイン学科の試験でした。
油絵学科版画専攻のデッサンのモチーフは籐製の買い物カゴ、ステンレスパッド、ポンチョ、電球、綿の木、レモン。
描くものが多かったのでたいへんだったかもしれません。
配置等については6月に発行されるはずの入学試験問題集でご確認ください。
視覚伝達デザイン学科の鉛筆デッサンのモチーフは手と水入りペットボトル。
ペットボトルは変形させるのが条件。
変形させた(ねじるorつぶす?)ペットボトルと手をどう組み合わせるかはもちろんですが、水を通して見える部分の描写なんかも求められそうですね。
視覚伝達デザイン学科のデザインは好きな人のアルファベットのうち3文字の形のみを使用して動作または表情を色彩構成するという問題でした。
3年前にhelveticaさんを絶望に追い込んだのと同じパターンですね。
「好きな人のアルファベット」というのがなんかロマンチック。
まあ、受験されてる方はロマンチックどころではないかと思いますが・・・。



明日の試験は前期日程の国語・外国語試験、芸術文化学科、デザイン情報学科の数学。
1番受験生の数が多い日になります。
寒いのでついバスを利用したくなるかもしれませんが、明日は時間帯によっては来たバスにすぐに乗れないかもしれません。
運よく乗れたとしてもラッシュアワーなみの混雑は必至。
試験を受ける前にヘトヘトになってしまうかも。
更に渋滞で時間がかかる可能性もあります。
言うまでもなく、国語、外国語試験での遅刻は致命傷。
そんなわけで明日は特に、鷹の台駅からの徒歩ルートを強く激しくお薦めします。
現在ムサビ周辺は雨模様なので、足元が悪くなるかと思います。
雨に強い靴でお越しください。
なお、のの子さんがお薦めしていた玉川上水沿いのアスファルトの道は幅が狭い上に車が割と頻繁に往来するため、大学としてはお薦めはしていません。



いよいよ前期日程の山場。
受験生のみなさん、気合だーっ、気合だーっ、気合だーっ  p( `o´ )q


at 00:26 | Category : 入試 | Comments (1) | Trackbacks (0)

2010入試2日目



ムサビ日記メンバーの入試経験談、どんどん増えてます。


シャラララ 直列つなぎさん


入試の思い出 からーずさん


からーずさんのエントリーにあるとおり、試験会場は部屋によって暖房の効きがよかったり悪かったりすることもあるので、温度調整しやすい服がお薦めです。
そして竹林もさくら味は好きです。



さて、入試2日目は油絵学科油絵専攻の油絵。
モチーフは形の違う花瓶が3つ、パイナップル、リンゴ、アボカド、マンゴー(・・・だったかな?)。
花瓶にはそれぞれ緑色の水、黄色の水、透明の水+リンゴが入ってました。
ここ2、3年は密集して設置されているモチーフが多かったのですが、今年はモチーフそれぞれが置かれている状態。
色も全体的に明るめでした、
ちょっと出題パターンがかわったかな?
ちなみに野菜や果物等のモチーフは試験終了後に教職員一同でおいしくいただいております。
どうやら明日のお昼はフルーツ盛り合わせになりそう。



今日は朝こそなんとか持ちこたえたものの、試験が終わる頃には冷たい雨が降ってました。
本日受験されたみなさん、くれぐれも風邪などひかぬようお気をつけください。
明日は油絵学科版画専攻と視覚伝達デザイン学科の試験。
例によって試験当日の情報はこちらでお知らせしています。


http://musabi.ac.jp/m/


雨予報は出ていませんが、何があるのかわからないのが入試。
早め早めのスケジュールでお越しください。

at 00:30 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2010入試初日と天地



ムサビ日記ライターの入試経験談、またまたアップされてます。


入試期間なのですね helveticaさん


カメラ! 某さん


某さんの国語についての話はちょっと興味深いですね。
ほんとにそうなのか今度やってみよっと。
ちなみに竹林が昨年書いた学科試験についてのエントリーはこちらです。


竹林的学科試験攻略法 国語編


竹林的学科試験攻略法 英語編


竹林的学科試験攻略法 小論文編


昨年のエントリーなので、あくまで参考程度でお願いします。



さて、ついにムサビ入試がスタート。
昨年は初日から電車の事故で1時間繰り下げになりましたが、今年は遅延もなく無事にスタート。
関係者一同、胸をなで下ろしました。
本日の試験は油絵学科油絵専攻のデッサン。
モチーフは薪の束×2と毛糸玉でした。
竹林はデッサン経験がほとんどないのでよくはわかりませんが、モチーフの種類は少なかったものの、薪の側面と断面、重なり具合、毛糸の玉になっている箇所とほどけて糸状になっている箇所など、なかなか手ごわそうな印象でした。
手羽さんが書いていた「天地」の件ですが、今日の問題文では「『上』を示す矢印を書きなさい」という表現になっていました。
おそらく今後も矢印を書く必要がある際は同じ表現になると思います。



明日の試験は油絵学科油絵専攻の油絵。
どうやら明日は早ければ朝から、遅くとも昼過ぎには雨との予報。
雨対策万全でお越しください。
入試当日の情報はこちらのサイトでお知らせしています。



http://musabi.ac.jp/m/



悪天候・事故等で電車が不通になった場合等はこちらをご確認ください。
受験票に掲載されているQRコードから入ることができます。



それでは受験生のみなさん、明日もカンパーレ!

at 00:10 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

明日はなんの日?



2月14日と言えばもちろん、



煮干しの日



ですね!
シャイなあなたも勇気を出して意中の異性に愛情のこもった煮干しを贈ってみてはいかがでしょうか?



・・・と2年連続で同じボケをかましたところで、いよいよ明日、2月14日からムサビの入試が始まります。
初日は油絵学科油絵専攻のデッサン。
くどいようですが、ムサビはカルトン持参ですのでご注意を!



入試というものは緊張するなというのが無理なもの。
自分以外の人はみんな自信満々に見えるかもしれませんが、みんなもそう思ってたりするものです。
そもそも自信というものは多かれ少なかれ根拠のないものですし。
またやる前から結果のことをあれこれ考えても詮のない話。
なので周りや結果は気にせずに、課題にひたすら集中しましょう。
今の自分の持てる力を自信たっぷりに発揮してください。
おのずと結果はついてくると思います。
あっ、課題文だけはしっかり読んでくださいね!



今日の小平は朝から小雪がちらつく空模様。
夕方には上がりましたが、かなりの冷え込みでした。
明日はお天気マークが出てますが、やはり相当寒いようです。
暖かい格好でお越しください。
竹林はオリンピック日本代表よりも受験生を応援しております。



受験生のみなさん、カンパーレ!


at 00:35 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

おじょうちゃま、入試です! 2010



‐‐‐2010年2月16日(火)AM8:00 国分寺駅‐‐‐


おじょうちゃま「またこの日にここへ来ることになるとはな・・・。


執事の下山「今年こそ合格間違いなしです。上村殿も『待ってますよ!』とおっしゃってました。」


おじょうちゃま「上村の話はよせ!・・・付き添いで来たくせに、主人である私を差し置いてちゃっかり合格しおって!」


執事の下山「し、失礼しました!え、えーと、確か朝の開門は8:30、午後からの試験のみの場合は12:30でしたね。ではタクシーを捕まえてまいります。」


おじょうちゃま「タクシーには乗らん。」


執事の下山「えっ?ではバスでまいりますか?」


おじょうちゃま「バスにも乗らん。タクシーやバスは渋滞で遅れるかもしれないからな。西武線に乗り換えて、鷹の台駅から歩くぞ。」


執事の下山「か、かしこまりました。ただいま切符を買ってまいります!」


‐‐‐AM8:10 鷹の台駅‐‐‐


執事の下山「ではさっそくまいりますか。」


おじょうちゃま「いや、コンビニで昼食を調達してからじゃ。」


執事の下山「ムサビの構内においしいパン屋があると聞いてますが・・・。」


おじょうちゃま「ベーカリーカフェは入試期間中は営業しておらん。


執事の下山「大学近くのコンビニでもいいのでは・・・。」


おじょうちゃま「大学の近くのコンビニは一昨年に閉店しておる。途中で昼食を買うなら国分寺か鷹の台がラストチャンスじゃ。」


執事の下山「外のお店で食べるのは?」


おじょうちゃま「休憩時間中に構外に出ることはできん。学食も営業はしているが、弁当を持ってゆく方が確実じゃ。」


執事の下山「さすがベテラn・・・」


おじょうちゃま「なにか言ったか?」 


執事の下山「・・・いえ、なにも」


‐‐‐AM8:35 武蔵野美術大学正門‐‐‐


おじょうちゃま「下山、受験生以外は入構はできないぞ!いつまでついてくる気じゃ!はっ!ま、まさか・・・」


執事の下山「もちろん私も受験します!」


おじょうちゃま「またか〜い!」


執事の下山「おっ!受付がありますよ。ここで受験票を見せて試験教室の書かれた用紙をもらうんですね。」


おじょうちゃま「私は一般方式とセンター方式の両方を受けるので緑色の受験票を見せればよいのだな。」


執事の下山「あ、あれ?」


おじょうちゃま「どうした?下山。」


執事の下山「ないっ!受験票がないっ!ああ、もう終わりだ・・・。」


おじょうちゃま「うろたえるでない!再発行の受付で申請をすれば仮受験票の発行が受けられるぞ!」


執事の下山「おおっ!そうだったんですか!それでは行ってまいります。」


‐‐‐AM8:45 武蔵野美術大学構内‐‐‐


執事の下山「無事仮発行を受けられました。いや、一時はどうなることかと・・・。」


おじょうちゃま「ところで下山、おまえが持っていたカルトンはどうした?」


執事の下山「あれ?ないっ!・・・はっ!乗り換えの時に電車内に忘れてきてしまいました!この下山、一生の不覚!ああ、今度こそもうだめだ・・・。」


おじょうちゃま「おまえは一生の不覚を何度すれば気がすむのじゃ。画材類は鷹の台ホールA棟の世界堂で販売しておる。時計も買えるのだぞ。」


執事の下山「おおっ!それはありがたい!まさにモナリザもびっくりですな!」


‐‐‐AM9:00 武蔵野美術大学構内‐‐‐


執事の下山「あっ!私の教室はこっちのようです。それでは行ってまいります。試験が終わったら作品を携帯電話で撮影してメールでお送りいたします。」


おじょうちゃま「ばかもの!教室内では携帯電話は電源を切ってカバンに入れておくのじゃ。教室内の撮影も禁じられておる。


執事の下山「あっ、そうだったんですか。それは気をつけねば。では、試験が終わってから待ち合わせましょう。」


おじょうちゃま「いや、私は帰りは予備校の仲間と一緒じゃ。おまえは一人で帰ってよいぞ。」


執事の下山「ええっ!そんな!一人じゃ心細くて帰れませんよ!おじょうちゃま、そんなこと言わないで下山と一緒に帰りましょうよ〜。お願いします。」


おじょうちゃま「どっちが執事だかわからんわっ!」



てなわけで、今年も注意事項をドラマ風(?)にまとめてみました。
合格電報屋の話も書こうかと思っていたのですが、手羽さんに先を越されました。
補足しますと、「取り締まれないのか?」という疑問があるかと思いますが、難しいようです。
「ムサビの受験生はこちらへ」と言うだけで、決して「ムサビの職員」とは名乗っていません。
見た目もコワモテではなく、いかにも大学職員風とのこと。


ムサビ関係者が学外で受験番号や住所を聞くことは100%ありません。
ましてや、お金を徴収することも100%ありません。
大学とは一切関係のない方です。


大学側でも人員を配置して案内をしておりますが、その間隙を縫って登場することがあります。
くれぐれもお気をつけください。

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ムサビ 入試 忘れ物



ムサビ日記メンバーによる入試体験談、竹林キャッツアイ(ん?ゴレンジャーだったっけ?)のお二人が書いてくれました。


ちょっぴりアドバイス もちゃさん


入試はじまった 某さん


某さんは入試の話というよりトイレの話のような気もしますが・・・。
ちなみにコーヒーの利尿作用はカフェインが入ってるため。
同じくカフェインが含まれているお茶も実は入試には向かない飲み物だったりします。
(もちろんノンカフェインのお茶は別です)
トイレが近くならないという点で1番いいのはスポーツドリンクだそうです。



さて、入試直前シリーズ第3弾。
手羽さんが忘れ物の話を書いてくれたので、竹林もお題「忘れ物」でいきます。



忘れ物で痛いのはやはり画材関係。
何日か前に募集要項で持参用具を確認するのはもちろんのことですが、実はそれでも忘れ物をしてしまうケースがあります。
それは電車内への置き忘れ。
美大受験生はどうしても荷物が多くなってしまうので、乗り換えの際に1つ忘れてしまうということがしばしばあります。
国分寺駅まで着いたけど、カルトンを電車内に忘れてしまった。
さあどうする!?
身も蓋もない話ですが、こんな時に役立つがのはやはりお金。
以前にも書きましたとおり、ムサビ構内では世界堂が朝から営業してますので、大抵の画材はそこで揃います。
なのでこれは受験生の方というより、親御さんへのアドバイスになるかもしれませんが、お金は多めに持ってきましょう。
入試の際、まず1番大事なのは試験開始時刻までに会場に着くことです。
万が一お金の持ち合わせが少ない時は、構内を歩いている大学スタッフに事情を話してみるというイチかバチかの賭けを試す手もあります。
ただ、それも会場にいないとできません。
途中で忘れ物に気がついてもとにかく会場に着くことを最優先してください。



画材の忘れ物以外でも、例えばお腹の不調等で予定外に時間を食ってしまい、試験開始時刻に間に合わない!なんて時もお金が役立ちます。
途中からタクシー利用という選択肢が残ります。
(お薦めはしません。あくまで最終手段ということです)
中央線の駅からでしたら、タクシーの台数も考慮すると、国分寺駅か立川駅からの利用がおそらくいいかと。
責任は負いかねますが・・・。



意外とありがちなのが試験終了後、ムサビに忘れ物をして帰ってしまうケース。
やはり受験票、時計が多いですね。
時計はイーゼルを使用する試験で、イーゼルに引っかけたまま忘れてしまうパターンがほとんど。
その他にも財布や携帯電話といった貴重品を忘れる(落とす)方も毎年何人かいます。
試験の際の忘れ物は正門守衛室に保管してあります。
翌日以降も試験がある場合は、ムサビに着いた時に守衛室に申し出てください。
財布や携帯電話等の貴重品の場合は気付いた時点で広報入学センターに連絡を。
さっそく捜索しますので。



とまあこんな感じでいろいろ書いてきましたが、とにかく大事なのことは2つ。


1.試験場に着くことを最優先にする。


2.お金は多めに持ってゆく。


その他、試験当日に困ったことがあったら広報入学センターに相談してみてください。
(できることとできないことはありますが・・・)

at 00:36 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ 電車 遅延



入試直前ということで日記ライターのみなさんも経験談などをアップしてくれてます。



受験日記 ペトレリさん


にゅーし! コバトさん


先輩たちも待ってます。
受験生のみなさん、カンパーレ!



さて、一昨日に続いて入試直前シリーズ第2弾。
第1弾はこちらです。



ムサビ 入試 交通



今日は試験当日の情報について。
これも昨年書いたものに手を加えて再度掲載。



その日の試験が予定どおり実施されるかどうかは以下のテレフォンサービス、webサイトでお知らせします。



テレフォンサービス 042-342-6110



webサイト http://musabi.ac.jp/m/




例えば中央線が事故のため運転を見合わせているといった場合はこちらのテレフォンサービス、webサイトを見てみてください。
試験が予定どおり行われるか、時間の変更があるのかが確認できます。
webサイトは携帯電話からも見ることができます。
テレフォンサービス、webサイトとも8:00には当日の情報がアップされているはずです。
webサイトは受験票に記載されているQRコードから入れます。



電車が遅れた場合ですが、「多数の受験生の足に影響がある」と大学が判断した場合のみ、試験開始時刻が変更になることがあります。
電車遅延=試験時間変更ではありませんので注意してください。
たとえ中央線であっても5分程度の遅れであればまず試験開始時刻は変更になりません。
また昨日も書いたとおり、バスが渋滞等で遅れた場合は試験開始時刻は変更になりません。



万が一、遅刻してしまった場合、試験時間の1/3以内であれば試験を受けることができます。
(6時間の試験の場合は午前中の時間の1/3以内=1時間)
ただし、試験時間の延長はありません。
1/3を超過するとその時間の試験は受けることができません。
予めご承知おきください。



竹林チームは昨日広報入学センターから入試の際の仕事部屋に引っ越し完了。
毎年のことながらここに来ると「いよいよだな・・・」と思います。

at 00:18 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ムサビ 入試 交通



髪を切られすぎた竹林です。
みなさん、こんばんは。
ただでさえ伸びていた上に、入試が始まると行く時間がないので、昨日の立ち会いの後に美容室へ。
立川まで出る時間がなかったので、近所の初めてのお店へ行ったところ、思ってた以上にがっつり切られてしまいました。
貴重な資源だというのに、まったく・・・。



さて入試特集。
第1弾はムサビへのアクセスなど。
今までにも書いていてくどいようですが、重要なので昨年度のエントリーを若干手直しして敢えてもう1度書きます。



ムサビの入試は原則的には9:30スタートです。
(センター方式のみで受験する場合は、午後の科目のみ受ければいいこともあります)
多摩美が10:00スタートのためか、9:30過ぎに余裕の足取りで正門付近を歩いている受験生が毎年ちらほらいます。
入構は30分前、9:00からできます。
(実際にはもっと前から入構できることが多いです)
8:30にはムサビに到着できるスケジュールでお越しください。
そうすればなにかトラブルがあっても慌てなくてすみます。
トラブルで多いのが忘れ物ですが、受験票は再発行を受けることができますし、画材もたいていのものはムサビ構内の世界堂で調達できるかと思います。
なので、途中で忘れものに気がついても、そのままムサビに向かった方がいいです。
遅刻だけはフォローが利きませんので。



入試の際のアクセス方法はこちらのルートを推奨しています。



JR中央線国分寺駅乗換(もしくは西武新宿線東村山駅乗換)、西武国分寺線(東村山行)2つ目鷹の台駅下車徒歩約20分




これも何度か書いてますが、バスは道路事情によって所要時間がだいぶ変わってしまうため、お薦めしていません。
道が空いている時であれば国分寺から20分程度で到着しますが、渋滞にはまると倍近くかかることもあります。
また、時間帯によっては乗り切れず、次のバスを待つことになってしまうこともあります。
バスが遅れた場合でも入学試験の時間延長などの措置は一切ありません。
鷹の台駅からの徒歩ルートは時間が読めるので渋滞の心配などは不要。
要所、要所に案内員が立っていますので、道に迷う心配もありません。
20分というと遠く感じるかもしれませんが、歩いてみるとさほどでもないです。



鷹の台駅以外のアクセス方法はこちら。
参考として記載しておきますが、利用する場合は自己責任でお願いします。


 
JR中央線国分寺駅北口下車徒歩3分、西武バス国分寺駅北入口発武蔵野美術大学または小平営 業所行、武蔵野美術大学下車(バス所要時間:約20分)




上記のような理由でお薦めはしていません。
どうしてもバスで行きたい場合は、7:45には国分駅のバス乗り場にいるつもりで行った方が安心です。
なお試験当日は増便をしてますが、予め時刻表を確認していきましょう。



西武バス国分寺駅北入口 発車時刻予定表



公式サイトで紹介しているアクセス方法はもう1つあります。
ただし、こちらも入試の際は推奨していません。



JR中央線立川駅北口下車立川バス若葉町団地行終点より徒歩約12分




八王子、相模原方面からくる方には便利ですが、バス停から大学までの道がわかりにくいです。
特に目印ともなく、利用者が少ないため案内員もいません。
初めての方にはお薦めしません。
それでもどーしてもという方は竹林が以前書いたこちらのエントリーを参照してください。



若葉町団地バス停からの徒歩ルート



さらに公共交通機関以外を使用する裏ルートもあるにはあります。
一応紹介しますが、不確定要素を多々含んでいるのでお薦めはできません。
利用する場合はあくまで自己責任でお願いします。



JR武蔵野線新小平駅よりタクシー




空いていれば約10分、1000円程度です。
埼玉方面からくる場合は便利です。
ただし、新小平駅のタクシー乗り場はさほどタクシーが多くないです。
なので待ち時間がかかることが非常によくあります。
特に雨の日は乗るまでに30分かかることも。
どうしても利用するのであればこちらも早めに駅につく覚悟で。
ちなみに鷹の台駅にはタクシー乗り場はありません。
流しのタクシーもまず通りません。
よって、鷹の台駅からタクシーというルートはありません。
また、国分寺駅からタクシーの場合は3000円以上かかると思った方がいいです。
バスよりは早いかもしれませんが、これも道路事情によるのでお薦めはできません。



何度も言うようですが、入試の際は早め早めのスケジュールを組むことが1番。
落ち着いて試験に臨めるよう、余裕を持って大学までお越しください。

at 00:56 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (1)

夜討朝駆



竹林@自宅なう です。
一昨日・昨日は大学院修士課程入試。
んでもって、今日はその作品返却の立ち会いで昼前に大学へ。
特に問題もなく、14:00前に無事終了しました。
大学院修士課程入試の結果は2月9日(火)11:00より正門脇掲示板および公式サイトにて発表します。



そして今日から多摩美の一般入試がスタート。
ムサビの入試のスタートも来週に迫ってきました。
入試業務を担当する各チームの準備も着々と進んで・・・と言いたいところですが、竹林チームはインフル対応やらなんやらで遅れ気味。
明日から怒涛の追い上げをかまさネバダ!



そんなわけで今日はここまで。
入試の話は明日以降、ぼちぼち書いてゆく予定です。
早く寝て体力温存しておかネバダ!(←お気に入り)

ぼやいてますなう



2010/02/07/11:30




広報入学センターなう (TT▽TT)




つぶやいてますなう



2010/02/07/00:18




広報入学センターなう (┳◇┳)



ちなみに昨年の同じ日(大学院入試2日目)↓



100206-1.jpg

新メンバーと青梅



突然ですが、ムサビ日記に新メンバーが加わります。



日本画学科2年 ペトレリさん



HNの由来は某アメリカTVドラマかな?
あっ、トップページには明け方頃に管理人がアップしてくれると思います>ペトさん



細く長くよろしくお願いしMAU!



これで日本画学科も層が厚くなったな。
あとは彫刻学科で書いてくれる学生さんいないかなぁ・・・。



さて、今日はペトさんデビュー記念ということで日本画の展覧会をご紹介。



「日本画」の現在 ―現代日本画家9名の競演


会期:2月11日(木・祝)〜3月28日(日)
会場:青梅市立美術館



選ばれた9名の日本画家がそれぞれ新作を発表するという展覧会。
ムサビから滝沢具幸教授と内田あぐり教授が出品します。
青梅と言えば名前のとおり美しい梅林があることで有名。
ちょっと早目の春を探しに梅林&日本画観賞なんていかがですか?



以上、明日も早出の竹林がお送りしました。
明日の朝もどうやら寒いみたいだな・・・。

入構禁止



明日は大学院修士課程入試。
例によって竹林は早出なので、今日はお知らせを短めに。



武蔵野美術大学は明日2月5日(金)より入構禁止となります。



入学試験の実施に伴う措置です。
期間は2月27日(土)まで。
なので、キャンパス見学を希望される方はこの日以降にお願いいたします。
学生さんで証明書の発行や就職課を利用したい場合は以下を参照してください。


入構禁止期間中の証明書の発行について


入構禁止期間中の就職課の利用について


多摩地方は今日も寒い1日でした。
明日は朝から正門前に立つ予定なので、あったかくなってくれないかな・・・。



それでは寝ます。
See You Next Time !

新幹線と美容室



昨日のエントリーで、「卒制展で展示されたうさぎは武蔵野美術大学80周年記念 大学院修了展'09 −ムサパチ−に出展されると思います」と書きましたが、どうやら平成21年度東京五美術大学連合卒業・修了制作展の方に出展されるようです。
お詫びして訂正いたします。



さて、今日はムサビOBのニュースを2つほど。
まずはこちらのニュースから。



asahi.com:アカネ色に銀の帯 新型秋田新幹線、2013年デビュー



工業デザイナーで視デ出身の奥山清行さんが監修しています。
奥山さんと言えば「イタリア人以外ではじめてフェラーリをデザインした男」。
フェラーリに新幹線と来たから次は飛行機か・・・と思ったらすでに飛行機も船舶もオートバイもデザインされているそうです。
エンジンの付いた乗り物で残ってるのは・・・潜水艦?



続いてのニュースはこちら。



eiga.com:松田聖子、プリンセス・セイコ役で「矢島美容室」に出演



バラエティ番組の企画から誕生した音楽ユニット「矢島美容室」。
先ごろ、映画「矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまネバダ」の制作が発表され話題となりました。
その映画をCMディレクターであり、視デ出身の中島信也さんが監督します。
中島信也さんと言えば、サントリーの「伊右衛門」シリーズのような美しく格調高いCMを制作する一方、「燃焼系、燃焼系、ア〜ミノ式」のようなギャグ満載のCMも制作する、まさに緩急自在・縦横無尽・才気煥発・広角打法なクリエーター。
ムサビの誇る鬼才です。
映画の監督は「ウルトラマンゼアス」に次いで2作目。
内容は大人から子供まで楽しめるハートフルストーリーとのこと。
共演陣も豪華&濃いメンバーで期待は高まるばかり。
2010年のゴールデンウィークに公開予定です。



今日はやけに冷え込むなーと思っていたら、夜に入ってまたもや雪がちらついてました。
入試シーズンもいよいよ本番。
受験生のみなさま、ここで風邪やインフルエンザにかからないように十分注意してくださいね。
竹林も今週末に大学院修士課程入試、息をつく間もなく造形学部一般入試に突入と山場続き。
気合を入れて頑張らネバダ! (←これが言いたかった)

2009卒業・修了制作学外展



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今朝のムサビキャンパス。
あちらこちらに雪が残ってました。



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さすが美大生!
ところでこの雪だるま、朝の9時にはもうありました。
一体いつ作ったんだろう・・・。



さて、卒業・修了制作展は昨日で終了しましたが、学外での展覧会はこれからスタート。
時系列順にご紹介します。



早くも明日から開催されるのが工芸工業デザイン学科のインテリアデザインコース



工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業制作展


日時:2月3日[水]〜7日[日] 11:30〜19:00 *最終日は18:00まで
会場:BankART Studio NYK(横浜市中区)



工デの他のコース・専攻も今週から来週にかけて開催されます。



工芸工業デザイン学科ガラス・金工・陶磁・木工専攻卒業制作展


日時:2月4日[木]〜2月8日[月] 11:00〜20:00
会場:スパイラルガーデン(南青山)



工芸工業デザイン学科テキスタイル専攻卒業制作展


日時:2月6日[土]〜2月10日[水] 11:00〜19:00 *最終日は16:00まで
会場:AXIS GALLERY(六本木)



この2つは会場が近いので1日で両方見ることができます。
両方とも開催しているのは2月6日[土]、7日[日]、8日[月]の3日間です。



再来週からはいよいよ五美大展がスタート!



平成21年度東京五美術大学連合卒業・修了制作展


日時:2月18日[木]〜2月28日[日] *2月23日[火]は休館
開場時間:10:00〜18:00
会場:国立新美術館(六本木)



ムサビの他、多摩美、女子美、日芸、東京造形大学のファインアート系各学科の卒業・修了制作を見ることができます。
ムサビからは日本画学科、油絵学科、彫刻学科の作品が出展されます。



また、大学院修士課程の日本画・油絵・版画・彫刻・映像・写真の各コースの修了制作を中心とした展示も併せて開催。



武蔵野美術大学80周年記念 大学院修了展'09 −ムサパチ−


日時:2月21日[日]〜26日[金] 9:00〜17:00 *最終日14:00まで
会場:東京都美術館(上野公園内)



2号館の巨大リングは一部&展示風景映像での出品となりそうです。
戦車は会場に登場。
ぜひ見てみてください。



ムサパチと入れ替わりにスタートするのが工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻の展示。



工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻卒業制作学外展


日時:2月26日[金]〜2月28日[日] 10:00〜19:00 *最終日は17:00まで。
会場:原宿クエストホール



3月に入ると視覚伝達デザイン学科の展示が始まります。



shide CONTACT2010 視覚伝達デザイン学科2009年度卒業制作選抜展


日時:3月3日[水]〜14日[日] 11:00〜20:00
会場:The Artcomplex Center of Tokyo(新宿区大京町)



日本画学科はムサビからほど近い国立で開催です。



平成21年度 武蔵野美術大学日本画学科卒業制作選抜作品展


日時:3月11日[木]〜17日[水] 11:00〜18:00 *最終日16:00まで
会場:コート・ギャラリー国立(国立)



映像学科では写真専攻の学生が展示を行います。



映像学科写真専攻卒業作品展


日時:3月16日[火]〜3月22日[月] 10:00〜19:00 *最終日16:00まで
会場:ニコンサロンbis新宿



学内の卒業制作展を見逃した方も、もう1度見てみたい方もぜひおいでくださいませ。

2009卒制展 最終日



昨日までの晴天と打ってかわって、今日のムサビ上空は見渡す限り厚い雲。
昼からは冷たい雨も降ってきました。
そんな天候の中、しかも平日にも関わらずご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
お風邪など引かぬよう、くれぐれもお気をつけください。



さて、竹林は昼休みを利用して2号館の展示を覗いてきました。
今日も恒例のちょこっと紹介です。



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まずは4Fへ。
中庭のすべり台を上から見たところ。
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル



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巨大なのはなにもウサギやすべり台だけではありません。
電話機だってほら!
コードのたるみ具合がとても木とは思えないリアルさ。



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続いて3F。
巨大リングのてっぺんです。



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リングのてっぺんから下を見たところ。
改めて巨大さが実感できます。



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ヘラクレスオオカブトムシ!
研ぎ澄まされたフォルムが戦国武将の兜のようなたたずまい。



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この作品は昨年の春にはもう1部を見てました。
まさに時間と汗の結晶ですね。



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4号館下の壁面で囲まれた小屋の中に入ってみました。
水の中にいるかのような不思議な空間。
ちなみに作者は夏の相談会ブートキャンプ隊員。
立派になって隊長はうれしい!



またもや全部見きれないまま2009年度の卒制展も終了。
毎年のことながら、4日間で終わってしまうのがもったいないと思わせるボリュームと内容でした。
そしてこれも毎年のことですが、これだけ充実した展示を毎年見れる、こんなに素晴らしい作品を作れる学生さんがいる大学で仕事ができるというのは幸せなことだなーと今年も改めて思いました。
卒制展が終わるといよいよ入試準備も佳境。
よし!竹林も頑張る!



4年生、院2年生のみなさん、ひとまずはおつかれさまでした。
例によって片づけが終わるまでが卒制展。
明日はムサビキャンパスも雪が残りそう。
怪我などしないようくれぐれも気をつけてください。

2009卒制展 3日目



卒制展3日目。
今日も晴天に恵まれ、多くの来場者で賑わってました。
日曜日ということで子供たちの姿も目立ってました。
みんな、数年後に待ってるからね! (-_☆)キラーン



竹林は午前中は所用があったため、今日も午後から出動。
カリメロさん、わざわざお訪ねくださったのに不在で申し訳ありませんでした&ありがとうございました)
それでは恒例の卒制展ちょこっと紹介。
今日は基礎デザイン学科、視覚伝達デザイン学科、デザイン情報学科です。



DSC01017.jpg
ここが噂の原研哉教授ゼミの展示会場。
見学者が途絶えることのない盛況ぶりでした。



DSC01018.jpg
知っているはずのものを未知なるものとして捉えるEx-formation。
今年のテーマは「女」。
もっとも、竹林にとっては未知な部分がかなり多いですが・・・。



DSC01024.jpg
入口正面のひときわ目を引く作品。
押し花で象られた骨格が女性を強く意識させます。



DSC01021.jpg
性別もなにもないただの人型記号のアニメーション。
ところがしぐさや動きの特徴だけで女性らしさを感じます。
ちなみに画像は着替えの1コマ。



DSC01025.jpg
リアルなドールハウス・・・だそうです。
本当にリアルかどうかは竹林にはわかりませんが・・・。



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1つ下のフロアは視覚伝達デザイン学科の展示会場。
どうやら戦国武将ブームはムサビにも押し寄せていたようです。
こちらはいろんな武将の絵日記。



DSC01030.jpg
武将はそれぞれ動物にデフォルメされています。
豊臣秀吉はもちろん猿です。



DSC01034.jpg
ひらがなを立体ににしたらどうなるか?という作品。
50音すべてあります。
画像はあるひらがなの立体を上から見たところ。
どの字だかわかりますか?



DSC01037.jpg
身近な自然現象、科学現象を絵本にした作品。
文字による解説ではなく、ビジュアルを中心に見せるところが教科書とは違うところ。
自然現象や科学現象にまずは興味を持ってもらうためのイントロダクションです。



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画像がぼけてますが、時間帯によって移り変わる車窓から見える景色の映像。
淡々としてるんだけど、いろんな表情があって飽きることがありません。
けっこうお客さんが入ってました。



DSC01026.jpg
キャラクターを自分の好みにデフォルメできるゲーム。
眼の大きさやボディバランスを変化させることによって、リアルにもなればアニメキャラらしくもなります。



DSC01039.jpg
渡り廊下をわたって9号館2.3.4Fはデザイン情報学科の展示会場。
こちらは音や温度、光量など、いろんな条件によって開く花たち。
こういう理系と美術系の複合領域はデザイン情報学科の特徴の1つでもありますね。



DSC01043.jpg
3DCGを駆使した動物の生態図鑑。
まさに画面から出てきそうなリアルさです。



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質問に答えることによって、自分の持つキャラが浮かび上がってくるゲーム。
答えが1つではなく、いろんなキャラが見えてくるのがおもしろいところ。
かなりやり応えがありました。



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デジタルだけではありません。
こちらは現代の物語を江戸時代の黄表紙にアレンジしたもの。
文体もすべて江戸時代の言葉になっています。
浮世絵風の挿絵も相まって、まるで初めて読む物語のような新鮮さ。



DSC01054.jpg
沖縄に伝わる昔話をポップアップ絵本にした作品。
編集のエキスパート・森山明子教授の影響か、書籍の形式の作品も多数あります。



DSC01051.jpg
クリエーター版人生ゲーム。
山あり谷ありです。



DSC01052.jpg
ジャンルによってコースが分かれているのがおもしろいところ。



DSC01053.jpg
グラフィックだけではありません。
こちらは「捨てられないためのデザイン」の1つ、動物型のクリーニング店のハンガー。
確かに捨てちゃうのはしのびない・・・。



DSC01058.jpg
外国人観光客のための東京ガイドブック。
全文英語表記です。
さすが世界のデ情!



いよいよ明日は最終日。
まだ半分も見れてないんですが・・・。
昼休み&仕事の合間を縫って気合入れて見て回らねば。