カテゴリー:展覧会など

ご無沙汰しております!



どわっはははははははははははは!


ムサビ日記読者の諸君、久しぶりだな!
元・ムサビコムライターの音量子だ!
今日は宣伝があるからここを借りるぞ!
えっ?竹林は知ってるのかだと?
あいつに許可を取る必要があるのか?


ムサビでは芸祭が終わったようだが、芸祭なぞ比べものにならん祭典がいよいよ今年もおっ始まるぞ!


InterBEE 2011

会期:11月16日(水)〜18日(金)
会場:幕張メッセ


世界の最先端、最新鋭、最高峰の放送機器や映像機器さらに音響機器や照明機器まで一堂に会するビッグイベントだ!
3D関連を始めとする最新機器の展示はもちろん、デモンストレーションもあるぞ。
映像機器は目覚ましいスピードでテクノロジーが進んでおる。
「見せ方」の可能性もどんどん広がっておるんじゃ。
映像を学ぶ学生は必見の展示会だな。
音量子が開発責任者としてかかわった製品はメイン会場(国際展示場)に展示してある。
存分に見ていってくれ。
あっそうそう、今年は音量子は会場にはおらん。
新製品の開発で超多忙だからな。
まあ今年もぶっちぎりのテクノロジーで関係者の度肝をぬいてやるよ!


どわっははははははははははははー!!

夜露死苦!





・・・音量子さん、こんな感じで夜露死かったですか?

狂花の宴



今日は遅めの夏休みを頂いた竹林です。
みなさんこんばんは。
というわけで行ってきました!


高島屋立川店 アートプロジェクト2011 『見立ての花たち』展


開催日程:8月31日(水)〜9月6日(火)
開催場所:高島屋立川店1階エントランス・ステージ


週末に行こうと思ってたんですが、台風やらなんやらで最終日になってしまいました・・・。
遅ればせながら美大生が生み出した狂花たちをいくつかご紹介。


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鍵の花。
花器がドアノブそのものなのが圧巻。


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ちょっと画像がみづらいですが、巻尺の花。
巻尺ではありますが計り知れないおもしろさがあります・・・ってうまいこと言った!


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時計の部品でできた花。
なんとなく「喪失と再生」を感じさせられます。


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お風呂などで使用するビニールネットとプッシュボトルの花。
色合いが花らしくていいですね。


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シャワーハットの花。
花器は風呂場用ゴム靴。
お風呂関連が多いのはみんなお風呂に入りながらアイデアを考えるから?


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ストローの花・・・でいいのかな?
こちらも色合いが見事な一品。


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釘の綿毛。
メタリックな感じが個性的。


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竹林のお気に入りはこちら。
泡だて器とアク取り網の花。
大振りで華やかなところが際立っていました。
まさに「咲き誇る」という言葉がぴったり。


その他にも付け爪や鉛筆、果ては将棋の駒までいろんな日用品の花が咲き乱れてました。
みんなよくアイデアを考えつくなぁ。
今年もしっかり楽しませていただきました♪







7月頃から自分のエントリーにコメントが投稿できない状態となっていました。
この間にコメントをいただきましたみなさま、ありがとうございました。
あれこれ試したところ、なんとか投稿できる方法を見つけられたようです。

ながさわたかひろさんに褒められたくて



★しりとりブログ「多摩美術大学」「重大発表」「理事長」


今日はまず鷹の台キャンパスの教職員のみなさんに重大発表があります。





竹林は鷹の台を去ることとなりました!!



明日で夏期スクーリングが終了となるため、来週火曜日に再び吉祥寺に戻ります。
お名残惜しいですが、またお会いできる機会を楽しみにしております。
なお、竹林の引っ越し荷物にはまだ若干の余裕があります。
お餞別等をお考えの方はお急ぎください!


さて、夏期スクーリングも大いに盛り上がりましたが、ここに来てさらに白熱しているのが、プロ野球ペナントレース。
セ・リーグは首位スワローズを4チームが追う展開、一方のパ・リーグはホークスと竹林がこよなく愛するファイターズの熾烈なマッチレース。
ペナントを巡る争いはいよいよ終盤戦へ。
そんな最中、あの漢(おとこ)がムサビにやってきます!!


ながさわたかひろ展/プロ野球カード at ムサビ


開催日程 9月5日(月)〜10月1日(土) 11:00〜17:00
休館日  水・日・祝日休
開催場所 武蔵野美術大学2号館1F gFAL


1選手としてプロ野球公式戦全144試合を描き綴る「プロ野球カード」シリーズがなんとムサビで公開されます!
まさにアートとプロ野球の融合!
ながさわたかひろさんは大学院版画コースの出身。
「プロ野球画報」で第13回岡本太郎賞特別賞を受賞。
現在、美大生のバイブル・美術手帖に「に・褒められたくて」を連載中。
そして美術家でありながらスポーツ雑誌Numberのwebサイトに紹介コラムが掲載された稀有な方でもあります。
「プロ野球カード」シリーズについてはこちらの記事がわかりやすいですね。


一場靖弘を偏愛する“ヤクルト芸術家”「ながさわたかひろ」を知ってるか?


また、数年前まで油絵学科版画専攻の講師もされていたので、伝説のブロガー四輪駆動さんの日記にも登場したこともあったりします。
大の野球党・竹林がぜひ見てみたかった展示。
しかも会期中は公開制作もあるんです!
なぜ、なぜゆえに竹林が吉祥寺勤務になった後なの・・・。


理事長っ!あなたはか弱き大人の代弁者なのかっ!

理事長のせいではありません)


プロ野球ファンの方もそうでない方も楽しめると思います。
もちろん竹林は絶対に見に行くつもり。
竹林と同じく野球党の多摩美の米山さんにもぜひ見てほしいな。


以上、一場投手の北海道日本ハムファイターズ入りを熱烈希望する竹林がお送りしました。
あっ、手羽さんへのお題は「パ・リーグ」で。
地名縛り飽きた。

ムサビ×高島屋 Season 4



★しりとりブログ「世界で1つ」「100人」「教育委員会」「時々いますよね」「他には使い道がない」「タイムリミット」


風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける   従二位家隆


先日草むらで今年初めてのコオロギの声を聞きました。
まだまだ暑さが続いてますが、季節は確実に移ろいつつあるんですね。
そんな夏の終わりにぴったりの和歌を小倉百人一首からセレクトしてみました。
こんばんは。竹林二郎です。
今宵もムサビの話題を格調高くお送りしたいと思います。


さて、この展示もすっかり恒例となってきました。


高島屋立川店 アートプロジェクト2011 『見立ての花たち』展


開催日程:8月31日(水)〜9月6日(火)
開催場所:高島屋立川店1階エントランス・ステージ


4年目を迎える立川タカシマヤと空間演出デザイン学科の小竹ゼミ3年生とセノグラフィコースの学生たちによるコラボレーション。
今年のテーマは「狂花」。
身近にある日用品を花に見立てて、元禄時代の前衛生け花を現代に蘇らせるという趣向です。
実に空デらしいテーマですね。
空デと言えば過去の入試で「模型飛行機のキットで模型飛行機じゃないものを作る」、「少年ジャンプで立体を作る」といった出題があったことでおなじみ。
「用途が決まっている」、「他には使い道がない」といった固定観念に囚われていたら答えられません。
これこそまさに「美術やデザインは固定観念に縛られてちゃいけないよ」という教授陣からのメッセージであり、入学してから出される課題の根底にもこのメッセージは綿々と込められ続けているように感じます。
今回の展示でも固定観念を捨てた時に現れる新たな発想や表現をめいっぱい楽しめそう♪
世界で1つだけの花たちの競演、ぜひご覧ください!






行儀よ〜く真面目なんてできやしなかぁ〜た♪


格調高かったのは最初だけで、あとはいつものとおりでしたねw
しかもその格調高い部分を書くのに1時間近くかかってるし・・・。
やっぱり身の丈が1番ってことだね☆


ちなみに竹林は今日は休日。
某テーマパークの優待券をもらったので、平日を狙って行こうかと計画していたのですが、昨日の晩から子どもの熱が高めに。
夫婦間で、

「今日行く?」

「いいんかい?」

なんてやりとりの末、家で静養ということに。。。
楽しみにしていたイベントの直前になって急に熱を出しちゃう子、時々いますよね。
はい、竹林がまさにそのタイプでした。
そんなところは遺伝しなくてよかったのに・・・。
優待券のタイムリミットは今月いっぱい。
混雑覚悟で土日に行くしかないかなぁ・・・。


手羽さんへのキーワードは、「元禄時代」。
日本史も苦手とのことなのでブログを書きながら学べるように。
なんて竹林って気が利く男なんだろう☆


お台場と小平





★しりとりブログ「ラジオ体操」「カーナビ」「例えるなら」「ザリガニ」


昨日は子どもを寝かしつけるつもりが寝かしつけられ、意識を取り戻したのが23:00前。
もぞもぞ起きだしてはみたものの、猛烈に眠い。。。
う〜ん、書かないとキーワードが4つになって面倒だし、かといって今から書くのもしんどいし、どうするかな・・・。


うん、寝る!(即決)


この猛烈な眠気のままでブログを書くのはカーナビなしで経堂を走るようなもの。
ラジオ体操第4ぐらい無理!ってもんです。
まあブログ界の横浜高校(自称)竹林の実力をもってすればキーワード4つくらいは例えるならザリガニにじゃんけんで勝つくらい容易なことでしょう。
ほら、もうクリアしちゃったし。
これがしりとりブログ3年連続出場の底力ってもんですよ、ガハハハハ!
ま、強制参加なんですけどね・・・。


さて、進学相談会東京会場は終了しましたが、ムサビの夏はまだまだ終わりません。
今週末は学外でのイベントに登場します。
まずは毎年恒例のこちら。


GOOD DESIGN EXPO 2011


開催日程:8月26日(金)〜8月28日(日)
開催場所:東京ビッグサイト 東5、6ホール


ご存じアジア最大規模のデザインイベント。
身近な生活用品から工事車両や建築まで2000点以上ものデザインが大集合する、まさに「デザイン版プリキュアオールスターズ」!
自分たちがデザインに囲まれて生活していることを実感できる場となっています。
ムサビは今年も産官学共同プロジェクトの成果を紹介するブースを出展。
そしてメインステージではその産官学共同プロジェクトの1つである『第一パン・ブランドイメージプロジェクト』をテーマに学生がプレゼンテーションを行います。
プレゼンテーションの日時は8月28日(日)の14:00から。
デザイン系志望の高校生はもちろん、既に美大に通われている方やデザインに興味のある方はぜひ!
ちなみにGDEはこの時期の開催は今年が最後。
来年からは11月末に開催予定だそうです。
夏休み中の貴重なネタ夏の風物詩だっただけにちょっとさみしい気もしますね。


そして今週末はもう1つ学外のイベントに登場します。


2011ルネこだいら
「芸術家と子どもたちとの出会い」フェスティバル

開催日:8月28日(日)
会 場:ルネこだいら(東京都小平市)


ムサビの地元・小平市で開催される芸術イベント。
音楽劇や演劇など親子で楽しめるプログラムが盛りだくさん。
ムサビが協力しているプログラムはこちら。


武蔵野美術大学コーナー 


開催時間 11:00〜17:00
開催場所 ルネこだいら 2Fエントランスロビー




子どもたちが参加できるコーナーもあるとのこと。
どうやらただの展示ではなさそうです。


子どもの広場 


開催時間 10:30〜17:00
開催場所 ルネこだいら 展示室
参加費  無料
対 象  子ども(未就学児は大人同伴)




ムサビと白梅学園大学の学生による共同企画。
なんでも展示室に宇宙が出現するとか。
これはちょっと見てみたいですね。


階段空間変身大作戦
〜巨大な階段絵を描こう!〜


参加費 無料
対象  小学生以上




ルネこだいらの階段に巨大な絵を描くというワークショップ。
現在参加者募集中とのこと。
詳細・参加申込はリンク先をご参照ください。


写真で小平をつくろう!
〜つくろう!「フシギ・コダイラ」〜


対象 どなたでも




いろんな方から寄せられた写真を使って、いつもの風景とは違う「フシギ・コダイラ」を制作。
できあがった写真は持ち帰れるそうです。
こちらでは現在小平の写真を募集中。
応募方法はリンク先をご参照ください。


ちなみにルネこだいらには来客用の駐車場がないとのことで、ご来場の際は公共交通機関をご利用くださいとのこと。
開催当日は8月最後の日曜日。
親子で夏の思い出作りにいかがですか?


手羽さんへのキーワードは「横浜」で。
ほんとは「経堂」にしようかと思ったんだけど、さすがにこれは自称天才ブロガーの手羽さんでも無理だよね〜。
ま、挑戦してみたいと言うなら止めはしませんけど・・・。

あなたも美大生!



6月3日は何の日ですか?


はい。優秀なムサビ日記読者・ムサビマニアの人はわかってますよね。
そうです。


ウェストン記念日です。


日本アルプスを初めて踏破し、「日本近代登山の祖」とも称されるイギリス人宣教師であるウェルター・ウェストンを偲んで、長野県の上高地で毎年式典が開催さr・・・あ、ここはボケたおすところじゃないですね。


6月3日・・・63・・・・ム・サ・・・ムサビの日・・・なんだそうです。
手羽氏が言い続けてはや数年。
いまだに学内ですら定着しておりません。
まあ63で「ムサ」なら武蔵野市や武蔵野大学や武蔵野音楽大学の日でもよくなっちゃうしねぇ・・・。


で、情報が解禁になったとのことで、既に手羽氏も書いてますが竹林ブログでも一応ご紹介。


あなたも美大生!ムサビ体験入学フェア


開催期間 6 月3 日(金)〜6 月30 日(木)
開催場所 オリオン書房ルミネ店 (立川ルミネ8F)
営業時間 10:00〜22:00




企画内容は上記リンク先と手羽氏のエントリーをご参照ください。
ちなみに立川は竹林の地元。
会場のオリオン書房ルミネ店はほぼ毎週末顔を出してます。
4日の土曜日は午後に見に行くつもりです。>あっとまーくさん
竹林家にある本の9割はオリオン書房さんで購入。
サバオ缶バッジコンプリートはあっさり達成できそう。


竹林は企画にはほとんどノータッチ。
とりあえず週末にサクラでもやろうかな。
コーナーの前でひょろっとした地味な男が「おーっ!ムサビってすごいなー!オープンキャンパス行ってみよっかなー!」と大きな声でひとりごとつぶやいていたら多分それが竹林ですw


銀座のど真ん中で発表会



カ、カレー!これがカレーなのね! (↑∇↑)


・・・というわけで味覚が復活!
今は何を食べてもおいしい竹林です。
いやほんとうに復活した瞬間は初めて「水」を認識したヘレン・ケラー並みに感動しました。
あっ、風邪の方もおかげさまで順調に回復に向かっております。
お見舞いいただきましたみなさま、ありがとうございました。


さて今日はこちらのイベントのご紹介。


College Night:武蔵野美術大学


日時 4月24日(日) 16:00〜18:00
会場 Apple Store, Ginza


なんと銀座のど真ん中にあるアップルストアで、視覚伝達デザイン学科2年生の「視覚表現演習Cクラス」の学生たちによる作品発表会が行われます!
テーマは「動きをつくる」。
プログラミングと粘土やビーズ等を用いた手作業を同時並行で進める方法で制作された作品が発表されます。
さらに陣内利博教授と木本圭子講師による講評もその場で行われるとか。
視デの授業風景と学生作品が1度に見られるチャンスです。
高校生の方はもちろん、ムサビ生、他美大の学生、親御さん、銀ブラ中の方、並びにスティーブ・ジョブス氏のご来場をお待ちしております!
ちなみに竹林はその日は仕事で行けません・・・。 (ToT)
誰かレポよろしく。。。


【ムサビ日記メンバーに業務連絡】

手羽氏より「裏で動いているイベント」の依頼がいっているかと思います。
締切は4月22日(金)。
ムサビコムは諸君等の力を欲しているのだ!

六本木アートナイト



まだ首が痛い竹林です。
みなさん、こんばんは。
先日整体で診てもらったら、「うん、軽く捻挫してるね☆ しばらく通院してください!」とのこと。
どうやら開幕には間に合いそうもありません・・・。



さて今年もこの一大イベントが近づいてきました。



六本木アートナイト2011

開催日時:3月26日(土)10:00 〜 3月27日(日)18:00
コアタイム:3月26日(土)17:57【日没】 〜 3月27日(日)5:36【日の出】
開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、
国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース



六本木アートナイトは六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴。
美術館等の開館時間延長やスペシャルプログラム、屋外でのインスタレーションや街頭をつかってのイベントなどなど、街全体が「アートの不夜城」と化します。
2009年から開催され今年が3回目。
昨年は延べ70万人もの観賞者があったとのことで、東京デザイナーズウィークやデザインフェスタ同様、東京の代表的なアートイベントになりつつありますね。



この六本木アートナイトに空間演出デザイン学科の津村耕佑教授がムサビ・多摩美・東京造形の学生たちとインスタレーション作品を展示します!
場所は六本木ヒルズ。
津村先生はファッションデザイナーですが、その作品はファッションに留まらず、デザインやアート、建築の分野を越境した活動を展開しています。
つい先日こんな本も出版されました。


『1985-1992津村耕佑スケッチ』


津村先生と学生たちが六本木のど真ん中にどんな空間を作り出すのか?
注目です。



同じく六本木ヒルズには工芸工業デザイン学科出身の青木美歌さんの作品も展示されます。
青木さんは2006年に卒業されたばかりの新進気鋭のガラス作家。
これまたつい最近出版されたやはりムサビ出身のこの方の書籍の表紙に作品が使用されています。



歌うクジラ 上歌うクジラ 上
村上 龍

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歌うクジラ 下歌うクジラ 下
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昨年開催されたBIWAKOビエンナーレ2010に出展したインスタレーション作品は高評価のあまり現在も継続公開中。
今回の作品も見逃せません!



さらにこちらのトークイベントには視覚伝達デザイン学科出身の写真家・長島有里枝さんも登場予定。



Photographic Conversations in Roppongi Art Night @ WIRED CAFÉ


日時:3月26日(土)22:00〜27日(日)4:00
場所:WIRED CAFÉ 六本木ヒルズ店
入場料:無料(要別途ドリンク券[500円]購入)



この日ばかりは夜ふかししてみてください!
素敵な春の夜の夢が見れることと思います。



柄にもなくきれいにまとまっちゃった・・・。

NHKハート展&日本画卒業制作



昨日は春を思わせるうららかな1日だったのに、今日は一時雪もちらつく寒さ。
まさに「三寒四温」な今日この頃。
ちなみに甘党の竹林は「三甘至福」です。
上手いこと言った!



さて今日は展覧会の話題を2つ。
まず1つ目はこちら。



第16回「NHKハート展」東京展

会期:3月2日(水)〜3月7日(月)
会場:日本橋三越本店 本館7階催物会場



「NHKハート展」とは、障害を持つ方が綴った詩に託された想いを、作家や著名人が「ハート」をモチーフにアート作品で表現するという、いわば詩とアートが融合した展覧会。
今回、このハート展に甲田洋二学長と森本千絵さんが作品を寄せています。
竹林的には甲田学長がハートをどんな風に表現したのか興味があるところ。
さらに甲田学長はハート展の告知でTVにも登場します!



三つのたまご


放送日時:3月6日(日) 11:35〜
放送局:NHK総合テレビジョン



以前NHKに登場した時はツナギ姿だった甲田学長。
今回はどんな姿だったのかな?
これも楽しみですな。
ちなみにハート展、東京での展示終了後は松山・大阪・静岡・福岡・神戸等を巡回するとか。
お近くで開催の際はぜひご覧ください。



展覧会の話題2つ目。
日本画学科の卒業制作学外展が開催されます。



日本画学科卒業制作選抜作品展


会期:3月10日(木)〜3月15日(火)
会場:コート・ギャラリー国立



3月に卒業する学生の卒業制作のうち、選抜された20名の作品が展示されます。
さらに大学院修士課程日本画コースの修了制作も学外展示されます。



大学院日本画コース修了制作展
「終わっては始まり、また繋がって」


会期:3月10日(木)〜3月21日(月)
会場:佐藤美術館



こちらは大学院生による自主運営。
ギャラリートークも予定されています。


日時:3月10日(木) 16:00〜 
ゲスト: 北澤憲昭氏(美術評論家・武蔵野美術大学学客員教授)、立島惠氏(佐藤美術館学芸部長)


日本画志望の方はぜひ。



以上、風邪は治ったけど今度は首を痛めた竹林がお送りしました。
明日整体行ってきます・・・。

さ〜て来週のムサビは・・・



今年の漢字は「下」と予想する竹林です。
みなさん、こんばんは。
菅内閣の支持率落、千葉ロッテマリーンズの克上日本一、「ゲゲゲの女房」の大ヒット・・・なんかがありましたからね。
それにしても、もうそんなものが発表される時期になっちゃったんだなぁ。
ほんとに1年はあっという間ですね・・・。


さてムサビもいよいよ来週末で後期授業が終了。
そんなわけで来週は学内展示ラッシュとなっています。
既に始まっているのはこちら。


人権アートプロジェクトポスター展

会期:12月7日[火]〜18日[土]
会場:9号館6F apmg


芸術文化学科と国内最大手の広告代理店である電通の「人権・アートプロジェクト」とのコラボレーションで制作された人権問題をテーマとしたポスター作品の展示。
芸術文化学科と言えば毎年恒例の「府中の森芸術劇場アーツプロジェクト クリスマスディスプレイ」も現在公開されています。


後期授業終了週ということで1年間の総決算的な展示が多いです。
まずは油絵学科。


油絵学科2年 進級制作展


会期:12月13日[月]〜17日[金]
会場:2号館4Fアトリエ


2号館4Fのアトリエをめいっぱい使用した大がかりな展示です。
ムサビ油絵学科2年生の作品が一堂に会します。
かなり見応えがありそう。


基礎デザイン学科ではこちらの授業の課題作品展示があります。


Text information '10

会期:12月13日[月]〜16日[木]
会場:9号館B1F小展示室


今回のテーマは立川の「現」
立川市民の竹林としては興味津々です。


空間演出デザイン学科は空間演出デザイン学科3年ゼミ展として、各ゼミごとに展示が行われます。
小泉誠教授ゼミの展示はこちら。


座る道具展

会期:12月13日[月]〜16日[木]
会場:2号館1Fピロティ・吹き抜け


「椅子」ではなく「座る道具」というのがミソ。
どんな道具が登場するのか注目です。


今年度着任した堀尾幸男教授のゼミは演劇仕立てとなってます。


HORIOZEMI OPERA ENGEKI コドモとマホウ

会期:12月13日[月]〜15日[水]
会場:8号館104


堀尾先生は三谷幸喜さんや劇団☆新感線等の舞台美術を手掛けた現役バリバリの舞台美術家。
来年は野田秀樹さん作・演出の「南へ」の舞台美術を担当します。
堀尾先生のゼミ生たちがどんなステージを見せてくれるのか、かなり期待大。
観覧は完全予約制で、昼休みの時間帯に12号館にて予約受付が始まっているとのこと。
急げ!


さらに松村要二講師ゼミも展示を行います。


rooms

会期:12月15日[水]、16日[木]
会場:9号館B1F大展示室


学内に掲示されているポスターには詳細が書いてないのでどんな内容なのかは不明。
9号館B1F大展示室を使用するということは大がかりな展示なのかな?
う〜ん、キニナル!
見に行かなければ!


建築学科では期末恒例のバーティカル・レビューが開催されます。


バーティカル・レビュー 2010冬

日時:12月17日[金]
会場:8号館308


「設計計画」の授業から選抜された課題作品のオープン講評会です。
今回のゲストは建築家・新関謙一郎さん。
建築学科志望の方はもちろん、他美大や理工系の大学で建築を学んでいる学生にもお薦めです。


週をまたいで大トリを務めるのはこちら。


デザイン情報学科3年ゼミ展 ぎゅっ展


会期:12月21日[火]・22日[水]
会場:9号館B1F小展示室・1FWEBスペース・4F


タイトルどおりデザイン情報学科各ゼミの作品がぎゅっと詰まった展示。
グラフィック系、ブランディング、編集、写真、映像、プログラム系などさまざまなジャンルの作品が見れそうです。
留学生・帰国生入試の真っ最中ですが、竹林も時間を作って覗きにいきたいな。


そんなわけで来週はキャンパス見学の絶好の機会
平日開催が多いので高校生の方はちょっと難しいかもしれませんが、ご都合がつくようであれば激しくお薦めです。
キャンパス見学は日曜・祝日を除く9:00〜16:30までに直接ムサビにお越しいただければOK。
事前予約は不要です。


以上、広報入学センターにいるにも関わらず、今日の食堂の件をまったく知らなかった竹林がお送りしました。
放送は1月中旬予定らしいです。

およよんの逆襲




朝、香り高いコーヒーを飲みつつ優雅にムサビ日記をチェック。
やっぱりコーヒーはジョージアに限るな。 ~■コヽ( ̄ー ̄)



RRRRR・・・



おっと電話だ。
はい、武蔵野美術大学広報入学センターです。





2008-1209 005.jpg
いろいろ書いてくれたみたいだね!」


~■コ⊂(;゚ )3゚)・∵. ブ


お、およよ・・・じゃなかった、及部先生!
お元気そうでなにy


「ただちょっと情報が少なかったみたいだから補足をと思ってねー。」


・・・というような成り行きで前回ご紹介したこちらの展示について朝の忙しい時に及部先生ご本人から電話で講義がありました。


2010 公共デザインエキスポ


会期:12月15日(水)〜12月19日(日)
会場:コエックス本館 Bホール(大韓民国)


会場には政府館、企業館、市民館、市民団体(NGO)館、デザイナー館の5つのパビリオンがあり、このうちデザイナー館では韓国、オランダ、ドイツ、オーストラリア、日本の5カ国のデザイナーorデザインユニットによる展示が公開されています。
この日本のデザイナーが及部先生。


日本代表ってわけなんだよ!ガハハハハ!」


元々は市民館の予定だったのですが、展示内容が高く評価されてデザイナー館での展示になったとのこと。
その展示が「真野っこがんばれ!布絵づくり1995/2005」。
真野とは神戸市長田区にある町。
1995年1月に発生した阪神淡路大震災の際にとくに大きな被害を被りました。
震災発生から日が浅い1995年5月に及部先生と学生ボランティアが現地を訪ね、避難生活にあった地域の人々と一緒に行ったのが布を切り取って貼り付けていくワークショップ。
最初は「衣食住もままならないというのに・・・」と奇妙に思っていた現地の方々も自らの震災の体験を語り、それが目に見える作品となっていく過程で心が癒され、制作された4枚の布絵は真野地区の人の復興・復旧の街作りを支える大きな財産となったそうです。
そして震災から10年が経過した2005年。
すっかり日常を取り戻し、震災の記憶も過去のものとなりつつある真野地区に及部先生と学生が再び訪れ、地域の方々と「子どもの頃の思い出」をテーマにワークショップを開催。
新たな布絵4点が制作されました。
「ものづくり」を通して人と人とが結び付き、コミュニケーションが生まれる。
こうした一連の過程がデザインとして高く評価されたとのことでした。


近年、デザインは単にものをつくるだけでなく、「社会の課題を解決する」、「新たな価値観や関係性を生み出す」という役割がますます期待されているように思います。
及部先生の活動はまさにそれらの実践と言えるかもしれません。




及部先生、こんな感じでいかがですか・・・?


およよん@ Korea!



ムサビの名物教授と言えば、ちょっと前までならこの方を置いていないでしょう。


2008-1209 005.jpg


元・視覚伝達デザイン学科の及部克人名誉教授!
思い立ったら即行動に移る無限のバイタリティの持ち主。
竹林も「○○について過去10年分のデータ調べて!」、「○年前の資料探して!」などというむちゃぶりを幾度となくふられたのですが、先生の憎めないキャラクターに巻き込まれてついつい引き受けたものでした。
森本千絵さんや西原理恵子さんの恩師でもあります。
2年前に退官されたのですが、その後もしばしば広報入学センターに内線で電話をかけてきては入試の志願状況を確認したり、調べ物を依頼されたりとムサビのことを気にかけてくださってます。
そんな及部教授がエキスポに出展します!


2010 公共デザインエキスポ


会期:12月15日(水)〜12月19日(日)
会場:コエックス本館 Bホール(大韓民国)


韓国で開催されるパブリックデザインに関するイベントに「及部克人と共同創造グループ:真野っこがんばれ!布絵づくり1995の展示」を出展します!
退官後もお元気で精力的に活動されているご様子で竹林も嬉しいやら懐かしいやら。
期間中に韓国に行かれる方がいらっしゃいましたらぜひ足をお運びくださいませませ。


及部先生の得意技と言えば「ワークショップ」。
地域の方や子どもたちと学生によるワークショップは視覚伝達デザイン学科の名物とも言えるかもしれません。
一見デザインとはあまり関係がないように思えるワークショップですが、実はこれが視覚伝達デザイン学科らしいところではと竹林は思います。
視覚伝達デザインは英語に訳すと「グラフィックデザイン」ではなく、「ヴィジュアルコミュニケーションデザイン」。
コミュニケーションは「意思や思考、感情を伝達し合う」という意味で、その手段として2次元に描かれている文字や絵、図が多用されるため平面デザインが中心にはなりますが、コミュニケーションデザインにはそれだけでなく「コミュニケーションが新たに生まれる場」のデザインも含まれていて、その手段の1つがワークショップ。
コミュニケーションの輪がどんどん広がれば、その中心にあるものの価値観もどんどん伝播してゆきます。
森本さんのお仕事を見てるとワークショップの手法を感じることがあります。


以上、最近頭頂部の輪がどんどん広がりつつある竹林がお送りしました。
普段は自分では見えないのですが、美容院に行くと現実を見せつけられます・・・。

ライトアップと石上さん



勤労に感謝しつつ終日爆睡した竹林です。
みなさん、こんばんは。
ちなみに11月23日は「いい(11)つ(2)まみ(3)」の語呂合わせで「珍味の日」でもあるそうです。


さて、今日は秋の夜長にぴったりのイベントをご紹介。


夜のたてもの園 紅葉とたてもののライトアップ


日時:11月26日(金)〜28日(日) 16:30〜20:00
場所:江戸東京たてもの園(東京都小金井市)


江戸東京たてもの園は江戸時代から昭和初期までの歴史的建造物(復元)を集めた野外博物館。
ムサビの近所ということもあり、学外授業で見学に行くこともしばしば。
あの独眼竜政宗の子孫である宇和島藩伊達家屋敷の門や大正時代に内閣総理大臣を務めた高橋是清の住居の他、江戸時代の民家や明治以降の洋風建築や商家などが広い敷地内に展示されています。
そんな歴史的建造物と園内の紅葉のライトアップ。
幻想的な光景が出現しそうな予感。
うん、秋にぴったりな、なんて風流な企画なんだ!
これは必見だね☆


はい、いつもの展開です。
このライトアップを担当するのが空間演出デザイン学科の面出薫教授と面出ゼミ3年生です!
面出教授は以前にもご紹介しましたが、照明デザインの第1人者。
東京国際フォーラム、JR京都駅、六本木ヒルズの照明計画を手掛けたほか、2012年春に復元工事が竣工する東京駅丸の内駅舎のライトアップもプロデュースします。
ほんとうに不思議なもので、照明1つで建物や風景の印象はガラリと変わります。
面出先生が歴史的建造物と紅葉のコラボレーションをどんな風にライトアップするのか注目です。
土・日は弦楽、邦楽、ロシア民謡楽器のコンサートも予定されているほか、さまざまな屋台も登場するとのこと。
かなり楽しめそうなイベントとなってます。
今週末は秋の夜長を楽しみにぜひお運びください!
ちなみにムサビ生は入園無料です!


建物=建築ということで、ムサビ生限定のイベントをもう1つご紹介。
すでに学内各所にチラシが貼ってあるのでかなりのムサビ生はもう知っているとは思いますが、あの建築家がムサビにやってきます。


講義集会 第7回ゲスト 石上純也 「建築/自作について」 


日時:11月29日(月) 17:30〜
会場:1号館103


今年のベネチア・ビエンナーレ建築展で金獅子賞を受賞した今もっとも注目されている建築家の1人である石上純也さんが来校します。
講義集会は空間演出デザイン学科の津村耕佑教授が主催する課外講座。
各分野で活躍するクリエーターや経営者を招き、講義を受けるだけでなく、集会のように話し合いをもつなかで新たなインスピレーションを得ようという企画です。
建築学科の学生は絶対。
他学科の学生もこれは参加しておいた方がいいですよ。
個人的には北京オリンピックのメインスタジアムである「鳥の巣」の設計を担当された建築学科の菊地宏准教授との対談も見てみたいですね。


以上、髪が伸びてきて頭が鳥の巣になりつつある竹林がお送りしました。
寝てないで切りに行けばよかった・・・。

Inter BEE: 国際放送機器展



昨日・今日と多摩地方は秋らしい青空。
特に昨日の日中などは軽く汗ばむほどのポカポカ陽気でした。
これが先週末だったらよかったのに・・・。


さて、今日は展覧会の話題n






どわっはははは!
ムサビ日記の読者諸君、久しぶりだな!
元・ムサビコムライターの音量子だ!
今日は宣伝したいことがあって、竹林ブログを占拠しておる。
ん?竹林はどうしたって?
ワシの正拳突きを喰らって床にのびておるわ。
まったくまだ30代だというのにだらしないのう。
さてさっそくじゃが、秋と言えば企業が新商品などを発表する見本市が多い季節でもあるのじゃ。
そこで今日は映像系の学生必見の見本市を紹介してやろう!


Inter BEE: 国際放送機器展


日時:11月17日(水)〜19日(金)
会場: 幕張メッセ
*入場事前登録制


Inter BEEとは国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、照明機器、周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会する国際展示会のことじゃ。
まあ平たく言えば「世界最先端の映像機器ショー」ってところかの。
どうじゃ!すごいだろう!
今話題の3D関連はもちろん、スマートフォン向けのストリーミング放送システムなども出展される予定じゃ。
各企業のブースではデモンストレーションも開催されておる。
映像機器は目覚ましいスピードで技術開発が進み、それが次々に実用化されてゆく。
内容はもちろんじゃが、「どう見せるか?」も重要な世界なのじゃ。
映像を学ぼうという学生は、これからどんな見せ方ができるようになるのかよく見ておいた方がよいぞ!
初日の11/17(水)は、開発した機器を抱えて音量子も会場へ向かう。
ムサビコムメンバーにはめくるめく3D Worldを懇切丁寧に説明してやろう。
あっ、そうそう、わしがいるのはメインの国際展示場ではなくスイートと呼ばれる国際会議場の展示エリアじゃ。
いわゆる「VIP向け」ってわけだ。
間違えないようにな。
音量子のことがわからない場合は竹林あたりにでも聞いてくれ。
あまり頼りにはならん奴じゃが、それぐらいはできるじゃろ。
それじゃあ今年も一発ぶちかまして、映像関係者の度肝をぬいてやるとするか。
どわっはははははははは!
夜露死苦!




・・・音量子さん、こんな感じでよろしいですか?

千葉青梅



芸術祭から一夜明け、今日から後片付けがスタート。
夕方には模擬店や屋台、装飾もほとんど姿を消してました。
毎年のことながら、「昨日までの3日間は幻だったのか・・・?」と疑ってしまうほど。
脳内に流れるBGMはもちろんガンダーラです。
ガンダ〜ラ ガンダ〜ラ They say it was in MUSABI〜♪


さて今日は久しぶりにムサビ外の話題など。
TV番組でも紹介されたようですが、明日の「文化の日」に千葉県で新しい美術館がオープンします。


ホキ美術館


日本では初めて、世界でも珍しいリアリズム絵画専門の美術館だそうです。
収蔵作品は日本の現代作家が中心で、巨匠から若手まで幅広いコレクションになっているとのこと。
というわけで、お約束の竹林チェック!
ムサビ出身作家では島村信之さん、諏訪敦さん、五味文彦さん、小尾修さん、塩谷亮さん、福井欧夏さん、山本大貴さん、卯野和宏さんの作品が収蔵されています。
山本さんと卯野さんはついこの間ムサビを巣立って行った若手作家。
早くも活躍されている様子で喜ばしい限りです。
11月3日よりオープニングの展覧会として、「ホキ美術館開館記念特別展」が開催されます。
建築もかなりユニークとのことなので、ぜひ覗いてみたいな。
千葉方面の高校説明会ないかなぁ・・・。


もう1つ。
本日11月2日(火)の朝日新聞朝刊多摩版で現在開催中のアートプログラム青梅が紹介されてました。


アートプログラム青梅2010 8th「循環の体」展

*会期、会場については公式サイトを参照してください。


美術館等での作家の展示に加え、ムサビ・多摩美・東京造形・明星の4大学の学生作品が街中に展示されるというアートイベント。
8回目となる今年は20名の作家が参加しています。
ムサビ関係では彫刻学科の戸谷成雄教授、岡崎乾二郎客員教授、上村卓大助手、日本画学科の為荘真吾助手が、出身者では山口啓介さん、藤井博さん、大浦雅臣さんが参加しています。
学生作品の方では大学院修士課程日本画コース、彫刻コースの学生総勢15名が市内各所で作品を展示中。
散歩がてら観賞できるのがミソ。
今頃の季節は晴れたら気持ちよさそうです。
青梅方面の高k(以下略)。


今日は公募制推薦入試の出願締切日ということで、竹林は1日中願書受付に追われてました。
出願状況は来週前半には発表できると思います。


横浜でOPEN!



興味深いイベントが横浜で開催されます。



関内外OPEN!2


日程:9月11日(土)、12日(日)
会場:関内・関外各所(横浜市)



なんと現役バリバリのデザイナー、クリエーターが実際に仕事をしている事務所やスタジオを見学できるイベントです!
公開されている事務所・スタジオなどは約50箇所。
グラフィックデザインやプロダクトデザイン、インテリアデザイン、家具デザインなどのデザイン事務所から、アニメや写真、建築のスタジオなど幅広い分野が揃っています。
もちろんデザイナーやクリエーターもその場にいますので、いろいろな話を聞くことも可能。
さらに「公開されているとは言っても、訪ねるのはちょっと勇気が・・・」という方のためにイベントスタッフが同行する見学ツアーも用意されてます。
デザインの現場をライブで見ることができ、現役のデザイナー、クリエーターから直接話を聞くことができる貴重な機会。
デザイン系の学生さんはもちろん、「デザイナーって実際にはどんな仕事なんだろう?」という高校生や中学生の方にもお薦めです。



で、いつもどおりの展開ですが・・・。
建築学科の高橋晶子教授の事務所、ワークステーションも公開されています。
高橋先生は同じく建築家の高橋寛さんとのユニットで高知県立坂本龍馬記念館、東雲キャナルコート、東京農工大学農学部附属動物医療センターほか数多くの設計を手掛けている建築家。
東雲キャナルコートの設計ではグッドデザイン賞金賞を受賞しています。
helveticaさんが某ゼミの研修で訪れた野毛山動物園のふれあいコーナーも実は高橋先生のユニットの設計だったりします。
本日からスタートしているこちらのまちづくりとアート・建築のイベントにも参加しています。



黄金町バザール2010


会期:9月10日(金)〜10月11日(月・祝)
会場:京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」の間の高架下スタジオ2棟、その他のスタジオ12か所と近隣の店舗など



高橋先生が参加しているプロジェクトはこちら。


5組の建築家による5つのスペースの創出「Architecture Planet Project 」


この黄金町バザール2010にはゲストアーティストとして、ムサビ出身の志村信裕さんと瀧健太郎さんも参加しています。



ところで、OPEN!と言えば、昨年のムサビオープンキャンパスのキャッチフレーズ。
ひょっとして同じデザイナーさんがディレクションしてたりして・・・。


バラを夢見た



残暑厳しい今日この頃・・・というか厳しすぎだろ!
こんばんは、竹林です。
暦の上では秋・・・とか言ってないで、いっそ暦の上でも夏にしちゃえば?ってくらいの暑さですね。
そんな猛暑の中、行ってきました。



第3回「武蔵野美術大学・小竹ゼミ×立川高島屋」コラボレーション アート プロジェクト 2010
「叶う夢 叶わぬ夢」〜バラを夢みた




モチーフは高島屋のシンボルでもある「赤いバラ」。
身近な素材や既製品を使用するのが条件。
果たしてデパートにどんな花畑が出現しているのか?
それでは展示の様子をさっそくご紹介・・・といきたいところだったんですが、「撮影はご遠慮ください」とのことで現場撮影は泣く泣く断念。
さあ、どうする竹林!




はい、こんなこともあろうかと7月に学内で展示されていた際に作品を撮影してました。
ということで展示の様子とはいきませんが、作品を一部ご紹介。
なお、今回は展示作品の入れ替えがあるため、ここで紹介した作品で、現在は展示が終了しているものもありますのでご了承ください。
また、実際の展示の様子とは異なる画像もありますので、そちらもご了承ください。
それではスタート!



DSCF0102.JPG
表現はストレートですけど、色使いが妖しくてきれいです。



DSCF0107.JPG
布の組み合わせ。
シルクの光沢がバラの高級感をよく醸し出しています。



DSCF0108.JPG
こちらは木製。
なんともかわいらしい。



DSCF0110.JPG
こちらの素材はビニール。
試験管から咲いた新種のバラといったところでしょうか?



DSCF0106.JPG
両手で抱えるほどの大きさの作品ですが、素材はなんと爪楊枝です!
制作の過程を考えると気が遠くなりそう・・・。
着色はされておらず、ライトの光で赤色に見せてます。



DSCF0105.JPG
こちらの素材はテグス。
色の部分は蝋を垂らしているようです。
ぼんやりと浮き上がって見えるのが幻想的で技あり!です。



DSCF0103.JPG
こちらは一見、色のついたアクリル板が積まれているだけのように見えますが・・・。



DSCF0104.JPG
上から見るとバラになります!
こういう仕掛けがある作品好きです。



個性的でおもしろいバラが咲き乱れてました。
デパートという非日常空間と不思議な花畑のコラボレーション。
9月7日(火)までの展示となります。



ムサビは明日から後期授業開始ですが、竹林は私用のため、明日から泊りがけで出かけてきます。
明日の更新はお休みします。

夏の終わりの学外イベントなどなど



★しりとりブログ「モジモジ



今日は学外でのイベント等をサクッとご紹介。
まず最初はこちら。



GOOD DESIGN EXPO 2010


会期:8月27日(金)〜8月29日(日)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟 東5、6ホール



毎年恒例のデザインイベント。
ムサビは今年もブースを出展しています。
また、8月28日(土)の14:20から工芸工業デザイン学科インダストリアルデザインコースによるプレゼンテーションを行う予定です。
既に手羽さんが書いているので、詳細は手羽ブログをご参照ください。


グッドデザインエキスポ2010 #GDEX10



続いてこれも毎年恒例。



第3回「武蔵野美術大学・小竹ゼミ×立川高島屋」コラボレーション アート プロジェクト 2010
「叶う夢 叶わぬ夢」〜バラを夢みた


会期:9月1日(水)〜9月7日(火)
会場:立川高島屋1階ステージ



今年で3回目を迎える空間演出デザイン学科の小竹信節教授ゼミと立川タカシマヤのコラボレーション企画。
過去の様子はこちらをご覧ください。


立川タカシマヤ


立川タカシマヤ SEASON 2


テーマは「一輪の赤いバラ」。
今年はデパートの中にどんな不思議空間が出現するのか楽しみです。



最後はこちら。



散歩の達人 2010年 09月号 [雑誌]散歩の達人 2010年 09月号 [雑誌]

交通新聞社 2010-08-21
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現在発売中の大人のための首都圏散策マガジン散歩の達人9月号にてムサビキャンパスが紹介されています。
「ムサビで遊ぶ一日」と題して、見開き1ページで新図書館や学食などが取り上げられています。
今回の特集エリアである国分寺/武蔵小金井/武蔵境/西国分寺/東小金井は数多くの大学が点在する地域。
その中で選ばれたってことですね。
まあ、世界のムサビとしては当然かな。ガハハハハ。
書店で見かけたらぜひ立ち読みお買い求めの上、ご覧ください。



明日から進学相談会東京会場の撤収作業。
竹林withブートキャンプ隊員、暑さに負けず頑張っております。
そんな竹林軍団にぜひ差し入れしたいというムサビ教職員の方、モジモジせずに声をかけてくれればいいと思うよ☆



それでは手羽さんへのお題は達人で。
イージーパスかな?



以上、あやうく寝オチしかけた竹林がお送りしました。
背中痛い・・・。

真夏のミステリーin池袋



夏と言えばミステリーの季節!


えっ?「夏と言えば怪談じゃないのか?」だって?
ま、まあミステリーも怪談の親戚みたいなもんだし、ミスチルにも「君がいた夏」という名曲もあるし・・・とにかく夏はミステリーの季節なんですっ!
そんなわけで今日はミステリーにまつわる展覧会を2つご紹介。



Collection of Art and Illustration 2010
第3回 ミステリと私


会期:7月22日(木)〜7月28日(水)
会場:池袋東武 6F 1番地 美術画廊



広告や雑誌、挿絵などで活躍する作家、イラストレーター総勢20余名が「ミステリー」をテーマにさまざまな作品を発表しています。
これがかなりの豪華メンバー。



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横尾忠則さんんと共に寺山修司の「天井桟敷」の宣伝美術を手掛けた昭和を代表するイラストレーターである宇野亜喜良さん。



少女椿少女椿
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「少女椿」や「パノラマ島綺譚」など、幻想的、怪奇的な作風で知られる丸尾末広さん。



イラストレーターでもあり、ソニーのロボットであるAIBOのデザインも手掛けた空山基さんなど、個性的な作風の作家・イラストレーターが一堂に会しています。
それでは恒例のムサビチェック!



三毛猫ホームズの四捨五入 (角川文庫)三毛猫ホームズの四捨五入 (角川文庫)
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赤川次郎さんの代表作「三毛猫ホームズ」シリーズや恩田陸さんの作品の装丁を手掛ける北見隆さん
この作風に見覚えのある方はかなり多いのでは。



ある朝ジジ・ジャン・ボウはおったまげたある朝ジジ・ジャン・ボウはおったまげた
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絵本作家のひらいたかこさん



イラスト、舞台美術、絵本など幅広いジャンルで活躍している野村直子さん
上に出てきた宇野亜喜良さんも注目しているという画家であり、武蔵野美術学園講師でもある細井克郎さん
主に動物をテーマにしたイラストを制作している若手イラストレーターであり、視覚伝達デザイン学科教務補助でもある木原未沙紀さんが出品しています。
竹林は木原さんとはもちろん顔なじみ。
このメンバーの中に入るってすごいなぁ・・・。
錚々たるメンバーそれぞれのミステリーの競演。
これはかなりおもしろそうな展示です。



もう1つはこちら。



第5回 新池袋モンパルナス 西口まちかど回遊美術館展


会期:7月21日(水)〜8月6日(金) *土日休み
会場:光文社ミステリー文学館ホール他



池袋にゆかりのある作家の展覧会、現在池袋と関わりを持って活動している作家の展示、ワークショップ、トークショーなどなど、さまざまな企画が開催されるイベントです。
ムサビ関係者では油絵学科出身の吉澤和芳さんが出品しています。
お子様連れでも楽しめる企画も盛りだくさん。
夏休みのお出かけにいかがですか?



えっ?2つめの展覧会はミステリーとは関係ないのでは・・・だって?
会場をよーく見てください。
えっ?それだけかだって?
そうなんですがなにか問題でも? (←開き直り)



ちなみに広報入学センターにまつわるミステリーはこちら。



DSCF0137.JPG
謎の観葉植物



一見なんの変哲もない観葉植物ですが、誰がカウンターに置いたのかまったくわかりません。
そして置かれて数日後にペットボトルとメッセージが追加で置かれてました。



DSCF0138.JPG



いったい誰の仕業なんだろう・・・あっ!そう言えばどんな相談受けても「○○に観葉植物を置きなさい!」って言う人物がいた!
謎はすべて解けた!





真犯人はDr.コパだ!

ムサビ×ヒルズ!



多摩地方は4月だというのに昨日、今日と冷たい雨。
例年だったらもうそろそろ長袖だと汗ばむこともあるっていうのに・・・。



気象庁はなにをやってるんだ!(気象庁はそういうお仕事ではありません)



(゚0゚ ) ハッ! それとも手羽さんがまたなにか発動しているのか?



さて、今日はワークショップの話題を2つご紹介。
まずはこちら。



Child Health Now「手形で『巨大な地球』を完成させよう」in 六本木ヒルズ


日時:4月23日(金)〜4月25日(日)
場所:六本木ヒルズアリーナ



主催は特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
世界で年間880万人もの子どもたちが、予防・治療可能な要因によって、5歳未満で命を落としているという状況を1人でも多くの方に知らせるという主旨のもと、直径6mの球体に参加者一人一人の手形で世界地図を描き、200万分の1サイズの地球を完成させよう!というイベントです。
監修を基礎デザイン学科の板東孝明教授がボランティアで行っています。
手形1人分が100円の支援となり、カンボジアの赤ちゃんと子どもたちを守るための活動に役立てられるとのこと。
直径6mといえばかなりの大きさ。
その球体がだんだん地球になってきて、そのうちの1つが自分の手形というのはちょっと感動的かもしれません。
お近くにお出かけの際はぜひご参加ください。



2つめはこちら。



かっ飛び!こいのぼり作り


日時:5月2日(日) 13:00〜、15:00〜
場所:表参道ヒルズ
対象:小学生以下



ロールペーパーの廃材を利用した「こいのぼり作り」のワークショップ。
作ったこいのぼりの飛ばしっこゲームもあるそうです。
講師は彫刻学科卒業の造形作家である小山一馬さん。
工作にゲームとお子さんが楽しめる要素いっぱいのイベント。
後ろでお父さん、お母さんも盛り上がっちゃったりして・・・。
定員は各回8名。
当日受付のみということですので、興味のある方はお早めに会場に行かれた方がよさそうです。



この2つのワークショップ、会場が六本木ヒルズに表参道ヒルズ。
東京のヒルズはムサビがもらった!ガハハハハ!

ムサビ×ミキモト!



造形学部一般入学試験の追試験が無事終了。
合格発表を掲示したところで、平成22年度入学試験がすべて終了することになります。
発表日はなぜか14日の日曜日。
広報入学センター内での協議の結果、この掲示を出すためだけにテリーさんが出勤することとなりました。
テリーさん、よろぴくね☆



さて、今日は元・宝石屋の竹林が注目する展示のご紹介です。



菱田安彦とその後継者たち展


会期:3月18日(木)〜3月23日(火)
会場:銀座ミキモト本店



菱田安彦氏は昭和時代後期のジュエリー作家。
日本ジュウリー・デザイナー協会の創設者&初代理事長。
そして、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科の教授でもありました。
今回の展示は武蔵野美術大学および武蔵野美術大学校友会協賛のもと、菱田安彦元教授から直接指導を受けた、国内外の第一線で活躍するその後継者たち30名の作品が一堂に会します。
作品点数は約120点。
当然ながらムサビ出身の作家さんが数多く出品しています。
宝石や貴金属が惜しげもなく使用された作品の数々は、見ていて思わずため息が出てしまうこと請け合いです。
会場のミキモト本店は日本を代表する高級宝石店。
その高級店に堂々と入れるチャンスでもありますw
銀座にお出かけの際にはぜひ立ち寄ってみてください!



【今日の波情報】

後期日程の波も明日でほぼ終息気配となりそうです。
次に動きそうなのは第2次手続締切の15日以降。
二段階納入方法が今回からの導入のため、波の高さがどれくらいになるかはふたを開けてみないとわかりません。
開始時期は17日頃になるかと思います。

新メンバーと青梅



突然ですが、ムサビ日記に新メンバーが加わります。



日本画学科2年 ペトレリさん



HNの由来は某アメリカTVドラマかな?
あっ、トップページには明け方頃に管理人がアップしてくれると思います>ペトさん



細く長くよろしくお願いしMAU!



これで日本画学科も層が厚くなったな。
あとは彫刻学科で書いてくれる学生さんいないかなぁ・・・。



さて、今日はペトさんデビュー記念ということで日本画の展覧会をご紹介。



「日本画」の現在 ―現代日本画家9名の競演


会期:2月11日(木・祝)〜3月28日(日)
会場:青梅市立美術館



選ばれた9名の日本画家がそれぞれ新作を発表するという展覧会。
ムサビから滝沢具幸教授と内田あぐり教授が出品します。
青梅と言えば名前のとおり美しい梅林があることで有名。
ちょっと早目の春を探しに梅林&日本画観賞なんていかがですか?



以上、明日も早出の竹林がお送りしました。
明日の朝もどうやら寒いみたいだな・・・。

助手&視デ&デ情



味覚が・・・



モドッタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!



なにを食べてもおいしい竹林です。
みなさん、こんばんは。
味のある人生って素晴らしいですね。



さて、ムサビキャンパスは新年早々から学内展示が花盛り。
まずは今日から始まったこちらです。



武蔵野美術大学助手研究発表 RA'10


会期:1月12日(火)〜1月21日(木)
会場:美術資料図書館 、2号館gFAL、FAL



毎年恒例の各研究室の助手さんによる企画展。
日頃お世話になっている助手さんがどんな作品を制作しているのか?
竹林にとっても毎年楽しみな展示です。
今年は関連企画も開催されます。



シンポジウム「涵養(かんよう)の態度、垂直の思考」


日時:1月18日(月) 16:30〜17:50
会場:2号館2階205教室(第7講義室)
参加者(五十音順):
石川卓磨(ゲスト)
今井俊介(油絵学科研究室 助手)
亀井佑二(空間演出デザイン学科研究室 助手)
田中正之(造形文化・美学美術史 教授)
冨井大裕(彫刻学科研究室 助手)
森啓輔(芸術文化学科研究室 助手)



ロマンチックジャンクションアンドハワイ特別公演
「Re:コンテンポラリーなのかな?」

日時:1月16日(土)18:00開演
会場:武蔵野美術大学2号館中庭特設会場
総合演出:山田毅(芸術文化学科研究室 助手)
出演:テニスコート×VIDEOTAPEMUSIC



それぞれ芸術文化学科の助手さんが企画しています。
こちらもどんな内容なのか興味深いところです。
学生さんはぜひ!



さらに視覚伝達デザイン学科とデザイン情報学科も学生さんの作品展示を開催します。



視覚伝達デザイン学科2・3年合同展示

会期:1月14日(木)〜1月16日(土)
会場:9号館B1階大展示室・12号館B1階展示室



デザイン情報学科3年ゼミ展

会期:1月14日(木)〜1月16日(土)
会場:9号館4F・9号館B1階小展示室



これを見るとそれぞれの学科の内容や、「視デとデ情の違い」なんかもわかってくるかと思います。
今週末にセンター試験を控えている受験生の方は難しいかもしれませんが、高校1、2年生でお近くの方には激しくお薦めしたいです。
竹林ブログでも、また展示の様子をレポートしたいと思います。



今日はムサビでも時折、雨に白いものが混じってました。
受験生の方はくれぐれも風邪などひかぬよう気をつけてお過ごしください。

ムサビ 竹 再び



味覚を失った男・竹林です。
みなさん、こんばんは。
たかが鼻づまりとあなどることなかれですね。
今日1日食べた物は全部味がわかりませんでした・・・。
今ならくさやでも鮒ずしでもどんと来いってなもんだ!



さて、仕事始め1発目のエントリーは学外展示のご紹介から。



竹プロジェクト作品展示


会期:1月12日(火)〜16日(土)
会場:タチカワ銀座スペースAtte(オッテ)



昨年11月にムサビで開催された竹プロジェクトの公開展示に出品された作品がなんと銀座のギャラリーに展示されます。
食器や調理器具といった日用品からテーブル、イス、照明といったインテリアまで、すべて竹を素材として制作されたもの。
昨年の公開展示の模様はこちらのエントリーをご参照ください。



ムサビ 竹 その1



他ではなかなかお目にかかれない、竹づくしの展覧会。
銀座にお出かけの際はぜひ覗いてみてください。


そういえば、今日からドラマ版とめはねっ!が始りましたね。
高校の書道部を舞台とした青春ストーリー。
原作のマンガはこちら。



とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

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音楽の「けいおん!」、書道の「とめはねっ!」と続いてますから、次は廃部寸前の高校美術部を舞台としたマンガがヒットしてもいいような気が・・・。

ムサビ=パルコ×2=(みうらじゅん+10)×2



昨日は夕方、手羽さんの授業を聞きに。
(行かないとブログでなにを書かれるk・・・いやなんでもない)
仕事が長引いたため、遅れて教室に入ってみると・・・。



091218 001.jpg



立ち見が出るほどの盛況ぶり。
さすが単位のかかった授業は出席率がいい手羽さん!大人気!
1番後ろの通路に座って聞いてました。
3人ほど隣りにpekeさんがいました。



さて今日は学外の展覧会の話題。
手羽さんの授業にも出てきたムサビOB・みうらじゅんさんの展覧会が開催されています。



みうらじゅんの100冊展 Book on Rock'n' Roll


会期:12月18日(金)〜1月11日(月・祝) 
会場:パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1/6F)

*時間等の詳細は公式サイトでご確認ください



みうらさんの出版全作品をはじめ、生原稿、原画、資料、さらには収集してきたコレクションまでもが展示される一大イベント。
なんと会場には「みうらじゅんの銅像」まで設置されるそうです。
パルコの開店40周年とみうらさんのデビュー30周年を記念したコラボレーション企画とのこと。
それなら80周年のムサビにも声かけてくれればいいのに・・・。
会場では書籍やオリジナルグッズの販売も行われます。
さらにサイン会も開催されます。



■みうらじゅんサイン会


日時:1月9日(土) 16:00〜
会場:パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1/6F)

*参加方法等の詳細は公式サイトでご確認ください



会期中は無休とのことなので、お正月の初詣帰りなんかにいかがですか?


ちなみにパルコでは今年5月に西原理恵子さんの展覧会バラハクも開催されてます。



パルコにはムサビファンがいるに違いないっ!