休みのない夏を過ごしております…(涙)
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進級展作品 特快版
芸祭モードのムサビですが、先週展示が終わった進級制作展での作品の特別快速(短縮)版です。
※作品は無音です。
よろしければ感想をコメントまたはメールにて頂けたら幸いです。
urabe.musabiアットマークgmail.com
進級制作展2008
お久しぶりです。

卜部です。
今日から進級制作展が始まりました。
※竹林さん、ブログに書いていただいてありがとうございます。
12号館地下展示室(写真・インスタレーション系)と、1階ビデオアトリエ(ドラマ・アニメーション系)で映像学科3年生の進級制作作品の展示、上映が今週の土曜日まで行われております。
時間は9:00〜17:00まで。
ぜひご覧ください。
展示後

昨日、イメージフェノメナンの学内展示が終わりました。
期間中たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
映像=映画やドラマばかりではないということを感じていただけたらな、と思いつつ展示に挑みました。
しかしまー、今回初めて作品展示をしたのですが、展示って難しいなと思い知らされましたね。
特に隣接する作品からの光の干渉が予想以上にあって、自分の思っていた効果が薄れてしまったりと多々ありました。
夏が明けたら進級制作展なので、それにむけてまた頑張ります。
学内展示
イメージフェノメナンII という授業で制作した映像インスタレーション作品を12号館1階、ビデオアトリエ(エレベータホールの奥にあるスタジオ)で展示しています。
・展示期間 7月8日(火)〜12日(土) 10:00〜18:00
ぜひご覧下さい。
忙しいから充実してるへ
手羽さんが戻ってきましたね。
最終的には「理事長の手羽」に名称変更されるのかな。
たまに顔を出す程度になるのかなと思っていたのですが、まさかこんなに早く戻ってくるとは…。
でも結局雨の日なのが手羽さんらしいです。
僕の近況を書きますと、授業課題作品の学内展示(詳細は後日)の設営作業、先生から頼まれて作っている映像2つ、進級制作展委員会などなどに追われています。
ここ2カ月、アパートで過ごす時間より学校で過ごしている時間の方が圧倒的に長い…。
もう学校で寝泊まりした方が楽な気がしてならない今日この頃。
今ブログ書いているのも現実逃避です。
ということでまー、充実した日々を送ってます。
OC '08
今日から(もう夕方だけど)オープンキャンパスですね。
僕はイメージ・フェノメナン-映像の新領域展のお手伝いというか、今年から上映システムを変更したのでそのシステム構築の担当をしました。
1号館103の教室に9つのスクリーンを設置し、4年生から大学院生が制作した映像を上映しているのですが、昨年までのシステムと比較し画質と各スクリーンの再生時のシンクロが飛躍的に向上したので、より作品の良さが際だって見えてくると思います。
オープンキャンパスにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
アプローチの違い
昨年あたりから基礎デが何をやっているのか気になって(※1)、今年は基礎デの授業を週一でとっている(※2)のですが、先週と今週の授業を通して映像学科と基礎デザイン学科の「とある現象を分析するときのアプローチの仕方の違い」がほんの少し見えました。
非常に大まかに書くと、映像学科は演繹的なアプローチ、基礎デザイン学科は帰納的なアプローチです(※3)。
映像を作るときはカットをたくさんつないでいって1本の作品に仕上げていくので、カット一つ一つの視覚的効果云々より、作品の全体的な効果に対して重きを置くように思います。
もう少し簡単にいえば、作品中の各カットの絵が美しくても、全体を通してみたときにバランスがとれていないとあまりいいとは言えないということです(基本的には)。
なので、ある現象を分析するときは現象の中の細かな事象や要素よりも、現象全体に関係することを重要視していることが多い気がします。
で、基礎デの授業ではその逆に近くて、ある現象を分析するときは現象の細かな事象や要素から現象全体を発見していくという意識を感じました。
この二つの違いはおそらく、『作品自体に時間軸があるか否か』が関わっているからだと思います。
言うなれば、動画か静止画かの違いでしょうか。
映像は個々の要素(カット)に重点を置きすぎると作品としてまとまらない、何を言っているかわからないことになりかねないので、制作時はまず作品を全体的にどうするか決めてからカットそれぞれの細かな部分について考えていくことが多いです。
これは基本的に作品自体に時間軸がある、逆説的に言うと作品の時間軸を成り立たせなければ(基本的には)作品自体が成り立たない為、このような考え方でなければなかなか上手くいかないのかなと思います。
デザインももちろん全体を考えてから各要素について考えていくと思うのですが、まず要素ごとに細かくバラバラに分解していって、そのバラバラになった要素同士の繋がり(関係性)を発見し、紐解いていくことでも全体を構成していくという印象を受けました。
これは作品自体に時間軸が存在するとなかなかできない(難しい)ことだと思います。
つまり時間軸がないから可能であるのかなと。
とにかく、ある現象を分析するときに、それぞれ最初に注目する場所、アプローチの仕方が全く違うということを授業の中で強く感じたので、非常に興味深く思いました。
:-s
最近、課題が全然進まなくて凹み気味です…。
同じ課題をやっている友人には(適切かどうかは別として)いろいろアドバイスというかコメントは出来るのですが、じゃ、「自分のはどうよ?」となると何も思い浮かばず、何も見えず…。
先生と相談したり、これまたほぼ同じ課題をやっている院生の方とも多々相談したりしているのですが、なかなか自分の中に具体的なイメージ(目標)みたいなものが見えてこないので進まない…。
焦りとか、苛立ちとか、どうとかというよりも、
ただ単に映像の難しさ、いや、自分の弱点をモロに感じている状態です。
以下、個人的な反省
初心に戻る
手羽さんが発生させたムサビコムの波に乗って、大学に入って「これは大学っぽいなあ」と最初に感心したものは何ですか?に答えてみたいと思います。
手羽さんやhelveticaさん(<今更ですがはじめまして)も答えられていますが、僕も大学っぽいものと言えば「張り紙」です。
もう少し書けば学内のいたる所に貼り出されたビラ。
僕の場合ビラ自体よりもこの「学内のいたる所」ということの方が印象として大きくて、これはムサビを志望した理由の一つなんです。
高校3年の時、梅雨に入るあたりに日帰りでムサビを含め3校ほど美大を見学しました。
その中で一番張り紙の数が多かったのがムサビでした。
ムサビのほかに見学した2つの大学ではビラはあってもせいぜい学生用の掲示板に少し張られている程度。
ムサビの場合はとにかく、壁があればビラはあり、といった感じだったので衝撃を受けたのを覚えています。
常識的に考えれば「壁や柱にビラが貼られすぎていて汚い」と思うかもしれません。
ですが、僕はそれよりもムサビの学生に対しての自由な校風を感じられて、面白い大学だなと思ったんです。
それでムサビを受験して今に至るわけです。
内容が「大学っぽいこと」より「ムサビっぽいこと」になってしまいましたが、僕の場合はこれが最初に感心したことです。
授業の助言
いよいよ授業が始まりましたね。
今日は必修がないので午後の文化総合系の授業のみだったのですが、結構周りに1年生が多かったのでそうか、自分はムサビ3年目か…、としみじみ思いました。
近くに座っていた1年生(←たぶん)が持っていたカバンの中にシラバスがフルセット(学科別と共通のやつ2冊)入っていたのが見えて(※)ちょっとおもしろかったです。
※その発想はすごいなという意味
まー、今日は初日でいろいろ不安があっただろうから持って来たくなる気持ちもわからなくはないけどね。
明日以降はたぶん無くても大丈夫だと思うよ :-)
終了
2年の授業が今日で終了しました(まぁ、補講が来月にあるけれど)。
12月に入ってから、だだだーっと時間が過ぎていってしまい、
本当に明日から冬休みなのか?、と思ってしまいます。
実感がわかない、ってやつです。
しかし、
あっけなくというか、
あっという間というか、
なんというか、
あ、もう終わっちゃったの…、というような
空虚さを感じてしまって
なんだか寂しいな、と思ってしまいました。
相談するほう、されるほう
当たり前の話ですが、
他人に相談するときはなるべく具体的に
「今、どういった問題に直面しているのか」
ということをまず述べてもらわないと、
抽象的な文言で相談されたほうにとっては
結局、何が聞きたいのかわからないので具体的な解決策を述べることができません。
また相談されたほうも、
その相談内容を上手く汲み取らなければ、
相談者の求める解決案を導き出すことはできません。
現在どういう問題に直面しており、どのような解決方法を目指すのか。
その辺をお互いがよく理解していなければ良い答えなんて見つかる訳がない。
問題をよく理解していれば結局、良い解決案が見つからなくても、
それを模索したことで何かしらの糧(経験)を得るか、
もしくは問題に対する別のアプローチの仕方が見つかるかもしれません。
まぁ、何が言いたいかというと、
美大生なんだから自分が相談したいことぐらい
相手に分かり易く表現してください、ということです。
問題が何なのかよく分からないんなら、分からないなりに
どこまで分かって、どこから分からないのか(もしくは知りたいのか)
しっかり伝えてくれよと…。
自分で調べなさい、とか言わないから…。
あまりに基本的すぎるとそう言いたくなることもあるけど…
別に得してないけど、ちょっとうれしいこと
課題提出期限を1日早く勘違いしていたこと。
やった、寝れる…!
技術なんて…
最近まで、技術力あっても使わなかったら意味ないよ、と思っていました。
でも、技術力をつけててよかったと思いました。
作りたいと思ったときにすぐ制作に移れるからです。
映像学科にいるとグラフィック系、映像編集系のアプリケーションを扱う技術がどうしても必要になるときがあります。
そのときが授業の課題制作だったり、自主制作だったりと人それぞれだと思いますが、
とにかく必要になるときはいつか来ます。
さらに時間も求められます。
それで、技術的な面で人に相談を受けたときは今までは技術力は必要なときに学べばいいという考えで答えていたのですが、
できるだけ早い時期に技術力はつけれるだけつけておいたほうがいいという考えに今は変化しました。
ムサビ日記本。
ムサビ日記、先日M崎市内の書店で発見しました。
九州まで来てるとは…。
![]()
(旭屋書店 イオン宮崎店)
直観>100の理由(もしくは準備)。
個人的な考えなんですが、作品を創るにあたって一番必要なものって何かしらの『強烈な感動』のようなものが一番であって、沢山の文字や言葉の羅列、つまりコンセプト文章というのは、実はその感動に付随して後から湧いてくるものではないかな、と思っています。
たぶん、万人にもその『強烈な感動』を伝えるにあたって、作品と合わせて文章で伝える必要が出てきたのでしょう。
だから、作品の良し悪しはいかにその『強烈な感動』を表現できたかどうかを元に作者自身が考えるのであって、作品を見る者が良し悪しを決めるのはちょっと違うと僕は思うんです。
まー、こんな風に書くと「それじゃただの自己満足じゃん」と思われるかもしれません、でも、ホントのところ、そうなんじゃないのかなと思います。
ある人の自己満足のために作られたものによって、他の人々が何かしらの『いい影響』を受けるのであれば別に単なる自己満足でもいいかなと。
上映。
昨日、デジタルドラマIの上映会がありました。
HD解像度での上映は今年が初めて(まぁ、HD設備が整ったのは一昨年だけど)。
予想以上に細かいところまで見えた。さすがだ。
で、肝心の上映後の感想なんですが、やっぱA〜Dの各班の良いところも、悪いところも含めた性格が映像に出るものなんだなー、と思いましたね。
美術や照明、カメラワーク、カット割り、ストーリーの展開など、それぞれ個性があって面白かった。
今度の月曜日は講評だ。
混乱。
最近頭が混乱中。
やること多すぎて頭の中がまとまらないんですよ…。
あーもー、めんど。
言葉も出ない
『唖然とする』とはこういうことかと心の底から思った一日。
事を円滑に進めるために作り笑いをずっとしていたが、さすがにもう疲れた。
愚痴を言う気力も体力もない。
ここまでのストレスが原因なのか、鏡を見たら白髪が増えていた。
まだ二十歳にもなってないんだぞ、オイ…。
来週の月曜までは何があっても頑張ろうと思っていたのに。
何か失態があっても、やりたいという気持ちだけで許してもらえるのはせいぜい高校生までだ。
なぜなら、やる気とか根性とかっていうのは当たり前すぎる前提であって、求めているのは結果だからだ。
こちらが期待しているのは反省したことを文章にすることではなく、実際の行動に反映させることだ。
文章にまとめる時間があるなら、さっさと動けと。
ほっと一息
サークル説明会終了。
さて、どうなるかな。
入部希望のひと来るんかな。
来てほしいな。
ま、とりあえず、寝よう…。紹介映像の編集で疲れた…。
部員の皆さん、お疲れ様でした。
立ち稽古の見学。
さて、そろそろ授業ネタを(というか備忘録)。
現在、デジタルドラマIという必修授業を受けています。
学年全体で4つのグループに別れ、それぞれのグループ内での役割(演出、カメラ、照明など)を決め作業を進めていきます。
僕は3番目に撮影するグループで時間にまだ少し余裕があるので最初に撮影するグループの立ち稽古の見学をしてきました。
立ち稽古は実際に出演する俳優さん3人とグループのメンバーとの顔合わせと、演出意図の伝達、脚本(台本)の確認・読み合わせなどを行います。
以下は見学していて気づいたことのメモです。
授業受けてない人にとってはさっぱりかも。
消えた授業
シラバスの映像学科のところを見てたら気づきました。
今年の1年生、フィルム(8・16mmのやつ)の授業が無くなってる!!
僕らの代が最後だったのだろうか…。
難解な手紙
ムサビのメールシステムが今月2日から新しくなりGraceMailからDEEPMailへ変更され、
POPアクセスっていうのは超簡単に言うと、普段自分が使っているメーラー(メールソフト)でDEEPMail宛に届いたメールが送受信できるという結構便利な機能のことなんです。
しかし、
正しく設定しても受信できない!!
送信はできるんですが、受信ができない…。
サーバーの設定を何度確認しても設定どおり合ってるし、ログインIDとパスワードの設定も何度確認してもダメ。
で、メールクライアントが吐き出したエラーメッセージを見るとPOPサーバーにアクセスできてない(Cannot connect to POP serverとの文字が…)らしく、もうこれはこっちでいくら設定いじっても出来ない訳です…。POPサーバーがまず存在するのかと…。