休みのない夏を過ごしております…(涙)
展示後

昨日、イメージフェノメナンの学内展示が終わりました。
期間中たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
映像=映画やドラマばかりではないということを感じていただけたらな、と思いつつ展示に挑みました。
しかしまー、今回初めて作品展示をしたのですが、展示って難しいなと思い知らされましたね。
特に隣接する作品からの光の干渉が予想以上にあって、自分の思っていた効果が薄れてしまったりと多々ありました。
夏が明けたら進級制作展なので、それにむけてまた頑張ります。
イメージフェノメナン見ましたよ!
9面スクリーン以外のものは多分初めてだったので、
どの作品も新鮮でした。
金網が1枚でなく2枚というところが良かったと思います。
しかし、あのスタジオを使うとは、上を見て納得いきました。
吊るすのって難しいですよね。
投稿者 メイ : 2008年07月13日 22:06
ご覧頂いてありがとうございます。
実はスクリーンやプロジェクターを吊るすことよりも、吊るした後の方が大変で、水平になるようスクリーンとプロジェクターを微調整したり、ビデアトの空調でスクリーンが揺れるのをどうするかとか…。
また、金網2枚の間に空間を開けなるべくたわまないように張れる構造を考えるのも結構大変でした。
今回はいろいろ勉強になりました。
投稿者 卜部 : 2008年07月13日 23:57
展示お疲れ様でした。
片付ける前に、是非展示風景の写真をとっておいたり、
↑の、「構造を考えた」際のプロセスを、
図等で纏めたりしてみて下さい。
後々役に立つ時期が必ず来ます♪
投稿者 とある職員 : 2008年07月14日 21:39
>とある職員さん
先生の指示もあり、展示記録はしっかり行いました ;-)
それで昨日はそのとき撮影した展示記録映像の編集をしていました。
スクリーンやプロジェクターの吊り方、張り方、配線などについてのまとめも現在行っているところです。
投稿者 卜部 : 2008年07月15日 13:43