2009年10月26日

梅いろいろ

「パッケージデザイン」の教科書に、小田原「ちん里う」(http://www.chinriu.co.jp/)の梅干しパッケージの写真が載っていて、とてつもなく欲しくなった。ショッピングサイトで調べてみると10年漬壺入り180gで6000円、一粒何百円するんだ?


最近食べた梅干でうまかったのは、隠岐の海産物ショッピングサイトで注目を集めている「島風生活。」(http://www.shimakazelife.com/)の蘇婆訶梅(あそかうめ)、ただし小鹿田焼の壺とセットでしか買えないから、高い。


漬物は京都の名物で有名な店はいくらもあるが、案外知られていないのが「ニシダヤ」(http://www4.ocn.ne.jp/~nisidaya/)。今熊野の店は、まちの漬物やさんという構えだが、ここのしば漬けを旨くないという人はいないだろう。首都圏のスーパーで見かけることがある。ここの梅干は食べたことはないが、注文したくなった。これからの冬の季節は千枚漬けやすぐきもよいなあ。

Posted by phonon at 2009年10月26日 21:55
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コメント

あら、なつかしい。
「ニシダヤ」は、三十三間堂のアパートからすぐのところでした。
よく人に頼まれて、買いに行ってましたよ。

Posted by ペンギン at 2009年10月27日 06:52

>「ニシダヤ」は、三十三間堂のアパートからすぐのところでした。

近所にニシダヤがあったとはうらやましですなあ。

横浜にも出店してくれんかな。

Posted by 音量子 at 2009年10月27日 21:42

音さま、こんばんは。
今日はとても月の奇麗な夜でした。

私がお取り寄せしている梅干しを紹介させてください。
福梅本舗http://www.fukuume.com/

冬はここの梅昆布茶で、ほっこりしているジャスミンです。

Posted by ジャスミン at 2009年10月29日 00:00

紀州の梅ですなあ。品揃えも豊富で、でも一番気になるのはふくちゃん人形です。

Posted by 音量子 at 2009年10月29日 05:49
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