カテゴリー:受験のこと

美大を目指したきっかけ2

もういつ書いたエントリだか忘れてしまったのでリンク貼れないんですけど、
『美大に行こうとおもったきっかけ』の続きでも書こうと思います。

そうそう、それを書く前に補足しなきゃいけないのが、いままで書いてなかったなと思うんですが、
私は高校があまり好きではありません。
正確には、クラスが好きじゃなかった、ですね。部活や生徒会は好きです。

むかし書いたかもわからないんですが、わたしは高校時代クラス、吹奏楽部、生徒会と3つの集団に属していました。
でね〜〜、そのクラスが非常につまらんかったのですわ。
進学校で、どちらかといえば行事に力をいれてるわけでもなし、それもつまらなかった。
(学校情報誌には生徒の自主運営で行事も盛り上がる、と紹介されてることが多い学校なんですが、
個人的には、どこが? と思ってた)
中学はけっこうな体育会系で行事も全力投球してて楽しかったんです。高校よりもね。
その落差もあって、あ、高校ってつまらんとこなんだなって認識を持ってた。
単純に学校とそこにいた生徒とそりが合わなかったのだろうなと思う。

例えばだよ、「畑に2mくらいのでっかい穴掘ろうぜ!!!!!」って言ったら、
ムサビの友人だったら何それ楽しそうwwwwやろっかwwwって草生やしつつ乗ってくれるような人が多い。(そして実際に掘った)
けど、高校の友人は、え〜なにそれ(笑)恥ずかしいし服が汚れるからちょっとやだな(笑)
っていう人が多い。別に悪い人たちじゃないんだけど。
なんていうか、そうだな、すごく、『無難』って感じの人たちだった。

そういうこともあり、文化祭など行事ごとの時は極力クラスに近づかないようにしてたくらいです。笑
クラスの用事があるときはごめん部活があるから抜けるね〜><といって抜け出し、
部活の用事が終わると今度はごめん生徒会でやることあるからそっち行くね!
といって、クラスに合流するのをとにかく回避していた思い出。

で、進路を考えはじめた時、そんなみんなが行く一般大学はきっとクソつまんねーとこなんだろうと思ってました。
みんなと一緒はいやだなあ、とも。今思うとちょう失礼なんですが、当時はそう思ってた。
一般大学の史学科を考えてみたりもしたんですが、いまいち踏ん切りがつかなかったのはそういう理由です。

そういう状況下で、どうしようかな、ってなっていたときに美大という選択肢を見つけて、
あ、これだ! って思ったんですね。
前に私は、特に何か憧れの職業などがあって美大を志望したわけではない、と書きました。
なんだか面白そうだから美大を志望した、というのはそういうことです。
そこから3年のGW開けに予備校通い出して、補欠で滑り込んだ感じです。

今思えば逃げなんだか攻めなんだかわからない判断してるけど、正解だったなあ。
まあこういう例もあるよってことでここはひとつ。
親にはある日突然、いきなり美大行きたいとか突拍子も無いこと言って正直すまんかったと思ってる。

それから一般大をdisってるように見えるかもしれないけどそんなことないです。
いまは勉強することの楽しさを知ったので、けっこう、一般大の講義も羨ましかったりする。
この状態で一般大学行ったら楽しいだろうなあ、と思うよ。
ただ、勉強する楽しさを知らずに行ってたらどうかなあとも思う。
なので、やっぱりムサビでよかったなあ。

あともうひとつ補足しておきますが、高校も決して悪いところではないです。
私が合わなかっただけでね。
勉強に力を入れてるので学力つきますし、テスト前になるとOBOGが学校で勉強会開いてくれたりします。
駅から若干遠いけど都心で立地もいいです。その二点に関しては高校に感謝してます。

デッサンなんて嫌いだ

そろそろ受験も本番が近づいてきて
予備校はぴりぴりしだしているころなんじゃないか、と思う。

わたしは受験生時代、デッサンが嫌いで、苦手だった。

……んだけど、最近はまたデッサンやりたいなあ、という気持ちがある。
できないからもうちょっと続けたい、というのが本音。
なんという心境の変化だろう!
受験が絡まなければ本来デッサンは楽しいことなのかもしれない、
とさえ思いはじめているのでずいぶん考えが変わった。

何度か受験関連のエントリにも書いてますが、わたしは美大受験の対策を始めたのが遅く、
高校3年のGW開けからでした。それ以前に美術関係のことは何もやっていません。

……これが何を意味しているかと言うと、すなわち底辺からのスタートですね。
わたしがいた予備校は規模が大きく、講評のたびに上手い人順にデッサンが並べられ、
その教室の中でのカーストが明確にされます。このシステムに覚えがある人多いんじゃないかな。

で、みんながすでにある程度できる状態のところにど素人が入っていったのでそりゃもう、
下段のすみ(=教室内で一番低評価)が定位置みたいになってました。
それもあってデッサンが嫌いだったんですね。
みんなと比べてできないし、できないからみじめな気持ちになるしで。

まさに「なんでこんな簡単なこともできないの?」状態でした。
形も取れない、パースの概念もわからない、質感を追うなんてまずそんなレベルじゃない。
本当にモチーフ見て描いてる?と長い間わりと半笑いな感じで言われ続け、
悔しくてたまらなかったのを今でも覚えています。(そしてけっこう根に持ってる)

今あらためて、デッサンで学んだことは何だったのだろう、と振り返ってみると、
描写力だとか、そういう直接的な力の外にあるものなのではないか、と思います。
もちろん描写力も大事なんだけどね。わたしデッサン力なくて大学入ってから
困ったことがかなりあるので。デッサン力あるに越したことはないです。

受験生時代、私だけでなく受かった人は誰もがやっていただろうと思いますが、
限られた時間で上達していくためにはただがむしゃらに描くだけではなく、

・自分には何が出来て何が出来ないのか
・出来ないことはなぜ出来ないのか。技術の問題なのかそれとも気持ちの問題なのか
・できるようになるにはどういうことをすればいいか
・今回の課題ではどういう点に気をつけて、
 制限時間内にどういうことが達成できてどういうことが達成できなかったのか
・また、その達成できなかったことの原因は何か。時間不足なのか技術不足なのか

などなど、数々の「できること」「できないこと」を点検してたと思うんですね。
デッサンをはじめとする受験勉強で学んだのは、何が出来ないのかを自分なりに明確にして、
それをひとつひとつ克服していく方法なのではないか、と思う。

できないことの点検は、受験(つまり、他人との比較と時間の制限)
が絡むから苦しいのであって、そういうことの範疇外でやるのなら、
『できるようになった』という達成感が味わえるので案外、というか、かなり楽しい。
わたしがdisられようと睡眠時間が削られようと課題が犠牲になろうと(←これは反省した方がいい)
しつこく小説書いてるのもそういう理由です。

だから今、デッサンもっかいやりたいなあ、と思ってる。
いまやったらたぶん楽しいんじゃないかな。デッサンも着彩も模刻も。

なんということだ

一番上におっぱいの記事あるとなんかあれですね、
至極絡みにくい感じがしていかんですね。

そろそろ卒制をどうしようか考えないといけない時期にさしかかってしまった。
なんとなくテーマにしたいものはあるんですけど煮詰まらない。
どうしようかなあ。

あと、手羽さんのお題。

【1.なぜ美術に興味を持ったか?】

もう、これさんざん書いてるので詳しくは受験のことのカテゴリにたぶん記事あるんですが、
箇条書きでまとめると

・高校2年くらいまでは進路を美大にするなど全然考えてなかったし、そもそも美大の存在を知らなかった
・高2のGW、ラフォルジュルネというクラシックのイベントに行った帰りの電車で
 江戸東京博物館のクレムリンの至宝展の宣伝を見かけて、面白そうだったので後日足を運ぶ。
・展示が面白かったので、以後月1ペースくらいで展示に通う。
(バイトをしていないにも関わらずこれが出来たのは都心まで出られる定期を持っていたことが
 非常に大きい。たぶん地元の高校に通ってたらこうはならなかったとおもう。交通費の面で。)

→たぶんこの展示通いをしだしたのが第一のきっかけ。

・で、そろそろ進路を考えなきゃな、という時期にさしかかり、最初は管楽器のリペアの専門を考えていた(吹奏楽部だったゆえ)
・だがしかしなんか違う気がする、と思い、歴史好きだし史学科はどうかな?と調べてみたけどこれもしっくりこない
・なぜ管楽器のリペアがやりたかったのか?をもう一度ちゃんと考えてみた結果、
 サックスに彫ってあるお花を彫ってみたかった、っていうのが理由だった
・そういうわけで、じゃあむしろ彫金じゃないの?と、
 ここではじめて美大という進路を発見する。

→これが第二の、直接的なきっかけ。

そうだ、通っていた高校について言及しておくと、一応進学校という括りのとこです。
私のときは美大志望何人いたのかな、一学年240人?くらいでたしか3人とかそんなもんです。
ので、次のエントリに書くつもりですが美大に行くっていうのはなかなかアウェイな選択肢でして。
まわりはみんな早慶上智とかマーチとかそういうとこ狙いなので。

なので〜〜〜〜これ、前書いたかわからないんですけど
美大行こ!って決心した時最初友達の誰にも言いませんでした。
仲良い友達が一足先に春の講習から通ってたんですね。
私の方が美大を志望したのが後だったんで、なんとなく真似された〜と思われるのも気まずい……
っていうのもあって。黙ってました。ちなみに私は大切なことほど黙ってるタイプです。
余談ですが油の一個下に高3当時のクラスメイトがいます。あんま喋ったことない人だけど。


こんな感じです。
当然のことと言えばそうなんだけど、美大は最初から進路を美大に見据えて
早いうちから予備校通いしてた人と、
私みたいにフラフラしてから美大を志望した人といろいろいるんで
人の話聞いてると面白いですよね。
とりあえず、中学は授業でやってたからともかくとして
高校は芸術も音楽選択だったので美術全然やってませんでした。 


つづく。

文理選択

高校1年から美大に行こうとする子達は何目線で文系・理系とかを選択するのさ?
とにかく特殊な高校じゃなければ、文系、理系どちらかを選ぶわけでしょ?
何を基準にしたの?するの?
これから美大を目指すかもしれない高校生にアドバイスお願いします。

というお題について。周回遅れもいいとこですが答えてみようと思います。

私が通っていたのは普通科だったので、二年時に文系理系にゆるくわかれて
三年時でさらに理系は細かく分かれるというシステムでした。
芸術系っていう区切りはなかったので必然的にそのどちらかに進まなきゃいけないんですが
私は文系を選択しました。というのも理由は単純で、驚くほど数学が出来なかったからなのと、
文系科目の方が好きだったからです。

美大志望する前はぼんやり史学科行きたいなーと考えていたのでそれも理由ですね。
ある程度は選択の自由があったので世界史と日本史両方履修してました。
進路の希望がみつからなくて、美大志望したのも三年のGWごろと
わりと遅めだったのでそんな感じの選択でした。ごく普通の一般的な私大文系。


で、美大を受験するにあたって文理どちらを選択するのがよろしいか?
っていう問いなんですけども。

どちらでもいいと思うなー。勉強は何の分野でもやったらやっただけ糧になるから。
たしかに美大受験で問われる科目は国語と英語メインなのでそこは勉強するに越したことはないけれども、
受験問題なら理系の人だって一年かけて必死にやればなんとかなるんじゃないかなーと思います個人的には。
だったら得意な科目を取って平均評定上げたりしといた方がいいのではないかと。
必要だと思ったらそのときにたぶん勉強すると思うので、
特に必要性がないなら好きなことやっててもいいかなって思います。

私の場合はこんな感じです。
ほんと、美大受験に関しては文理の選択は好きな方で大丈夫だとおもいます。

そういえば歴史書といえば前にも書いたんですがが
奮発してフリードリヒ二世という8000円くらいする700P↑の分厚い本を買ったのです♡
やばいよ〜〜〜もう何がやばいってとにかくやばい。シチリアと神聖ローマ帝国と十字軍と、
いやーーーもうたのしいですねアドレナリンでますね。

手羽さんのお題に答えてみよう

なんだか前にもそういうの書いたような覚えがあるけど…
と思って過去のエントリ見てみたけど、書いてそうで書いてなかったや。

【美大に行こうと思った経緯】

うーん。どこから話しだせばいいのかな。
たびたび書いてるかもしれないけれど、私は初めから美大志望ではありませんでした。
むしろ、美大に行こうと決め、予備校通いだしたのが高3のGW明けからなので
かなり遅い方なのかなー、と。思います。うん。

高2の時、そろそろ進路考えなきゃなー、となったとき。
まず考えついたのが管楽器のリペアの専門学校。
吹奏楽部だったので、一番身近だったのがその分野だったんです。
管楽器のしくみとか、あとちょっといいサックスには花とかが彫ってあったりするんですが、
それが綺麗だなと思ったのが興味のきっかけ。

で、親に専門じゃなくて大学も考えたら?と言われ、
んじゃあ大学で学べることだったら何がいいかな、と考え、
大学だったら史学科がいいなあ、なんてぼんやりと考えていました。
今もですが、中学の時からなんだかんだ歴史の勉強好きだったので。

けれど、どちらもなんだかしっくりこなかった。直感でぴんとこなかったんだね。
そんなとき、じゃあ、ちょっとだけ視点を変えて、
あのサックスの花の彫り物を勉強できるのはどんなところなのか調べてみよう。
と探しはじめたのが、たぶん某初meets美大だったのかな。
たしか最初にたどり着いたのは女子美の短大のホームページだった気がする。

そこからはとんとん拍子に、予備校の体験入学行ったりして
これだー!って思ったのでそのまま美大受験方面にシフトしました。
進学校だったもので、美大受験はわりと異端だったけどね…いいんだ。


【むさびの工デに決めた経緯】

上にも書いたように、私は美大に興味を持ちはじめたきっかけが
彫金だったのでその方向で進んだら自然とこうなりました。
学科決めに関してはあまり悩まなかったなあ。
予備校の課題でも、上手いかどうかは別として、平面構成をやるより
紙や粘土をいじくりまわしてる方が好きだったからここに関してはあんまり悩まなかった。
このエントリにも書いてるんですが、
美大に行こうとおもったきっかけのひとつにラフォルジュルネの
シェエラザードの公演を見に行った、とありますが
さらにつっこんで言うならその帰りの電車で江戸博でクレムリンの至宝展の存在を知って、
その展示を見に行って
うおー!すげー!こういうの作りたい!すげー!
と思ったのがきっかけ、かもしれない。ファーストインパクトがね、すごかったんだよ…

これがクラフト系に進むきっかけのおはなし。
むさびに決めたのは…単純に縁かな、と思う。
大学に進むにあたり一人暮らしをさせてあげるお金はないよ、とのことだったので
単純に、だったら近いところがいいなあと思ったのと。
あとは補欠合格とはいえ受かったから。そうそう。そうなの。
受かったから。これが一番の理由だなあ

女子美とか造形は遠くて通うのしんどそうだなーと思って受験してません。
(私が受験した大学のうち、家からの近さ的には日芸≧むさび>たまび)
芸大も、現役じゃ無理だろうなーと思って受験してません。
私が受けたのは、多摩美の工芸と、日芸のコミュニケーションデザインコースと、
そんでむさびの工デ。だけ。
なぜ日芸はCDコースかと言うと、
インダストリアルデザインにまったく興味がなかったから…です
だったら本のデザインとか勉強できるかも、ということでCDコース。でした。
こういうこと書くと怒られるかな…
面接の時も、多摩もムサビも工芸系受けてるのになんでうちはCDコースなの?
ってめっちゃつっこまれたなあ…うん。そんなかんじ!

【総括して】
あんまり深く考えてないなあ。
やっぱり私の行動は直感ありきなのだなーと思い知った。

【書いてみて今をふりかえる】
途中、専攻どうしようとかいろいろぶれたりもしたけど、
結局もとのさやというか興味を持ったきっかけ(金工)に
落ち着いていてなんだか不思議だなーとおもった。

あと、最近千夜一夜物語を読みはじめました。
ちゃんと読んだらリムスキーのシェエラザードをもっと
情景を想像しながら聴けるようになるのだろうな、と思う。たのしみ。
シェエラザードは千夜一夜物語の語り手のお姫様の名前なんですね。
千夜一夜物語はなんだか極彩色の鮮やかな文章。古くさいと思いきや面白い。




長い話だけれど、読んでくれてありがとう。

どうしてこうなった

前回の絵皿洗ってない事件がなぜおこったか検証してみよう。

・ムサビの工デの試験が終わる。某は工デ一本だったんで
 ひとまずタマムサの試験ラッシュ終了。五連続試験はさすがにしんどかった。
 多摩工芸、多摩テキ、工デを受けた友達は試験九連続って言ってました…しんどい´`

・アー疲れたあ!!!!(プシュー)

・予備校行って日芸対策。平面構成は毎年出題傾向がかわるからもう臨機応変に
 好きなように描いてきなよ、と言われたのでひたすらデッサン。

・絵の具はムサビの試験から帰ってきたときのまま放置、忘れる

・当日を迎える\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/オワタ


こうして事件は起こったのであった。


それにしてもね、気付けよっていうね…
ムサビから帰った日ちょうつかれて何もやる気起きなかったんだもん。
次の日腕筋肉痛になるぐらい頑張っちゃったんだもん。
やたら気合い入れてデッサン描いた、もうゴリッゴリ。
コマンド;ガンガンいこうぜ

ところでいくつか前の記事に試験場の空気がわりかし好きって書いたような気がするんですが、
思い返してみれば私は勝負運に恵まれた星のもとに生まれてる気がする。
占いとか、星座誕生日干支血液型動物占いの何をとっても
なんかこう、火星?というか燃え盛ってる行動派?みたいな結果でるんですよねー
だからいざ本番って時に強いのはそういう星回りもあるのかなって気がします。

むさびもたまびも着彩やらデッサンのとき前列の斜め45度の角がとれたんですよ
勝った!!!!!!っておもいましたね、、、
このときばかりは勝負運のよさに感謝しました。。ほんとに。。
むさびなんか席の後ろに流しがついていて、席は部屋の隅で本来は壁があるけど
流しでくぼみスペースになってるから下がって見放題なんていう部屋にたぶんひとつしかない
スペシャルないい席でした、ほんといい席だったな。。




今日からもう三月…だと…(((((;;.゚;ж;゚;.)))))ガクガク

合格発表

おー

ひきこもってたらいつの間にか春になっていた。
最近は十二時過ぎに起きてテレビの前にはりついて五輪観戦の日々を送ってました。
まあなんというか完璧にどうみてもニートですね。

ども!ニートです!d=(^o^)=b


とこれは置いといて。いや、ニートじゃないよ。
旅行の予定とか三月は二本入ってて若干リア充気取っちゃうんだからね!!!

でー。
去年のこの時期、私は日芸の試験受けてました。たしかむさたまの発表と日芸の試験がかぶってた。
そんで、結果見るのは怖いから帰ってから見よー!と思って朝は普通に試験場に行きました。
結果気になるなあとそわそわしつつ。
でもまあどうせ落ちてんだろうなーと思ってたので
一周回りきってなんかいっそ清々しいくらい吹っ切れてたような気がする。

そこで事件は起こったのである。


絵皿ムサビの平面構成のときのまま洗ってなかったよね。゚(゚^o^゚)゚。

お皿全部絵の具でべったりだよね。゚(゚^o^゚)゚。
それ気付いたのまだ待合室だったからよかった、日芸の真新しいトイレの流しでお皿洗った。゚(゚^o^゚)゚。
トイレの流し、センサー式でセンサーのところに手をかざさなきゃ水がでないんだけど
洗ってるうちだんだんどうやれば水を止めずに洗えるか学習しちゃったよね。゚(゚^o^゚)゚。
トイレ入る人の視線が痛かった。゚(゚^o^゚)゚。
絵の具で真っ白な流しがちょっと青く染まったけど
背に腹はかえらんないと思ってお皿全部洗っちゃいましたその節は日芸さんほんとにごめんなさい。゚(゚^o^゚)゚。


そんでなんとか洗い終わって試験に臨みましたとも…
もう内心爆笑だよね。センターのB→A試験終了15分前変更といい
多摩美のトイレといい試験の度にネタになるようなことはやってるんで
やだwwwうけるwwwwここにきてこの失敗wwwwwばくしょうwwwやだwwwまじうけるwwww
ぐらいの気持ちだった。…精神はわりかし強い方だとおもいます。

結果は。



受かってました\(^o^)/・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。

日芸に関しては何故受かったのか未だにわからない…どこが評価されたんだ…

で、日芸の試験のあと家に帰ってむさたまの合格発表を見たんですが
たまびにはこっぴどく振られて
むさびは補欠でした。そう!そうなの!私補欠合格なの。

なんとも不思議な縁ですよね。まあうん、入学してみて思ったけど
補欠だろうがなんだろうが入学した者勝ちって気はする。
絵とかデッサンがへたくそなんで色々凹むことはあるんですが、
それでも友達とかそういう縁に恵まれてムサビ生活はとてもたのしい。


あ、でも精神わりかし強い方だとは書いたけど
補欠の番号がわかるまでと、わかってから電話がかかってくるまでは
さすがに不安だったしそわそわしてたなあ。
試験場で緊張するとかまったくなかったんだけども。
むしろ頭がすっと冷えて集中できる感覚を味わえるから
試験場のぴんと張った空気はわりと好きだったくらい。

うむ。寝よう。

カメラ!

むさびの入試は14日からということで。今日からかあ。
受験生の方はもうもちろん明日に備えて寝てるよね。
…不安になって仕方ないからってこんなとこ覗いてちゃだめよ。
入試にそなえて早く寝ましょうね。
眠れなくても寝転がってるだけで体力回復するからって誰か言ってたから…


というわけでまったく関係ないカメラの話でも書こうかなあなんて思ったんですが、
ちょっとだけ入試の話も書こうかと思います。


むさびの学科☆国語編!    

予備校の先生にこう解けばいいんだよーって教えてもらって、おお!と思ったことをいくつか。

・接続詞は大事なので気にして読め
→そうやって読むことで、文脈が掴みやすくなる。し、回答も探しやすくなる。
 たとえば、問題で「文章中に”○○かつ△△”とあるが、
 ○○と△△、それぞれ同じような意味の語を文章中から抜き出せ」
 とあったとしたら同じような意味の接続詞でつながってる単語を探せばいいんです。
 絶対とは言えないけど高確率であります。
 

うん。でも学科で何より大事なのは諦めないことなんじゃないかなって思います。
わりと気合いでいける部分って絶対あると思う。
俺は!この!問題を!解いてやるんじゃい!うおおおおおおおおお!!!!!!!!
答え!お前の方から!!!!!!!!来いよおおおおおお!!!!!!!!!!
みたいな気合いって入試では必要なんじゃないかな…なんて。
寒いから熱くいこうぜ!あつっくるしく!!!!!!!

受験生カンパーレ!

追記から写真の話!





というわけでカメラの話をしようとおもいます。
今バイト関連で一眼レフを売るためのお勉強をしてるんですが、カメラ面白いですね。いやはや。

カメラの勉強をした上で今日某電気店に行って小一時間デジタル一眼の初級機
全部の会社のをいじくりまわして思ったのは、
性能の差って実はあんまりないから触ったときの手のフィット感と
直感で買っていいと思うんだというのが結論かなあ、なんて。
なんとなくブランドでニコンかキャノンかなあ、って絞るのは一番勿体ないかなあと。
もちろんいいカメラで使ってる人多いし、そんで多くの人に選ばれるだけの理由もあるけどね。
でもそれが一番自分の手に馴染むカメラかどうかは触ってみないとわからないので、
時間に余裕があるならお店にあるデモ機を全部いじりたおすのをオススメ。

あと、色の写りが気にくわないんだったらホワイトバランスとか
そのへんの設定をいじればどうとでもなるし、
加工する手間も惜しまないんだったらフォトショにつっこめばもっとどうとでもなるし、
カメラを買うにあたっては自分が何を重視するのか明確にしておくと買いやすいかもしれない。
重視するのはピント合わせの速さなのか機体の軽さなのか、画素数の高さなのか
それともフィルタープリセットの豊富さか、とか。

ちなみに私は手が小さいので機体の扱いやすさ(小ささ)と
ブログにも書いてる通り山登りハイキングとかするし
一日中散歩に出かけるとかよくやるし持ち歩くことを前提としてるので軽さ重視ですね。
手に取った直感で気になっているのはペンタックス。グリップの握った感じが一番好みだったなー。
ちなみにピント合わせ、AFは店頭でいじくりまわした感じだとソニーが速い気がする。
それとオリンパスの作例集の宮あおいちょう可愛い。ほんと可愛い。

あと、機材も重要だけど私が思うにどれだけ写真にアクティブになれるか
一番重要なんじゃないかなって思った。カメラも使わなきゃ仲良くなれないからなあ。うん。
カメラを通して面白い世界をみてやろう!!面白い景色を探してやろう!
っていう気概が大切だとおもう。


うん。やっぱりカメラが好きだよー。
もうさあ、メカとかさあ、デザイナーさんがねじの一本を足そうか足すまいか、
機体の幅を一ミリ削るか削るまいか、そんなところまで苦心してデザインしたのかと思うと
感慨深いものがある…お前ら愛されて生まれてきたんだなあって!機械萌える。
もうなんかね、おおおおお可愛いねえ可愛いねえ可愛いねえ!!!!!!ちゅっちゅ!
ってなりませんか!!?!?私は なる!!!!!!!!
とかそんな勢いですよ、本もまあそんな勢いで好きですけど、
うん、なんかこうね…だからカメラも大事にしようって思う。カメラ好きだよおおお〜

入試はじまった

そろそろたまびの入試も始まっていることだし、入試の思い出を書いてみようかと思います。


・多摩美の学科
試験の前に寒いからって缶コーヒーを飲んだ。
よし、トイレもいった、大丈夫じゃい!これで万端!そう思ったのもつかの間…
問題を解いている最中に覚えた違和感。
もしかして;トイレ行きたい

そう!そうなの!

一度トイレに行きたいことを自覚してしまったらもうだめですね。
うおおおおトイレトイレ行きたいトイレ行きたいおおおおおお
もう頭の中こればっか。 M☆K☆5でござる。
M…マジでトイレに
K…駆け込む
…五秒前
ですよねえハッハッハ。
その時受けた試験は、小論文が
「自分の好きなテーマを設定し、それについて展覧会を開く。その説明文を400字で書け」
みたいな問題だったんですが、まあトイレのことしか考えられなくてトイレの展覧会のことかいたよね…
コーヒーには利尿作用あるから試験の前に飲むのはきけんきけん。
といれいきたくなっちゃうよ。

学科試験に関してはそんなかんじ…
結果はそのトイレの日とは違う日の試験の結果のが良かったです。まあ当然ですね。
でもたまびはA日程B日程両方受けられるのでちょっと気持ちが楽だったなあ。

あ、そうだ、去年の入試でたまびは漢字のよみがなの書き方(平仮名で書け、カタカナで書け)を
前年までと変えてきていて、それにひっかかっちゃって漢字の読み全部落とした人を
誰とは言わないけど知ってます…ので気をつけてくださいね!><

実技のことはまたおいおい書いていきたいと思います。


がんばってください!





100!

受験生のみなさま、センター試験おつかれさまでした!

私はと言うとこの一週間はレポートやったりテストやったり
合宿の手配したりなんだか怒濤のように時間が過ぎてたな、と。

そしてどうやらどうやら、このエントリが記念すべき100記事目らしいですよ!
なんというか、桁が変わるとちょっと気を引き締めなきゃって思いますね。
100かあ…100、うん、うん。がんばろ。


ところでムサビ日記のライターさんたちもちょいちょいついったは使い始めてるようなんですが、
たんぶら使ってる人っているのかなあ、と。ふとね。思ったりして。
Tumblr←これ。
私ももとはついったでお世話になってる方から教えていただいたんですが、
なんだかおもしろい匂いがします。たんぶら。
ついったとはまた違った形で楽しめるウェブサービス。

私はついったは主にしょーもないこと呟いて思考の整理したり
TLの人ときゃっきゃしたりするのに使ってるんですが、
強いて言うならたんぶらはスクラップ帳って感じ。
ついったと違ってテキストの他に動画やら音楽ファイル、
引用文やリンク等々あらゆるメディア(まあいくらか制限はあるんですが)を投稿できるので
ほんと、好きなもの寄せ集めて貼っとくって感覚かなあ、と。

…そういう意味じゃふぁぼったーも似たようなものか、たんぶらの言葉版かなあ。
ふぁぼったのふぁぼられ見てると面白い。
このポストふぁぼられてる!笑 とか意外なのふぁぼられたりしてて。


スクラップと言えば、もう今年の受験生はやってる暇ないだろうから
高校生の人とかで美大受験を考えてる人向けに発言してみるけど、
そういう人はスクラップ帳作るといいと思います。
(というか考えてなきゃこんなとこ見てないよなあ)

自分の好きだなあと思うものを集積してって、ある程度溜まってきたら
それらがどういう傾向を持っているのか、
モチーフの意味合い、色のカラーバランス、そういう諸々を分析するんです。
そうすると自分の好みというのが客観的に見えてくる。
自分の好みを把握しておくと、漠然とこういうのが好きだなーって状態よりも
いろいろなことがやりやすくなるからおすすめ。

あ、うん、京都…うん、京都のレポート!書く!
ところでチョコレートスパークリング飲んでみたい。
ついったで噂になってて気になって仕方ない。
何者なんだそいつは




ランキング参加中です^o^

あ、写真サイトできました!
まだ展示方法を見直したりいけなかったりなんだりで
完全にスタートは言えないんですが。
ちょっとずつ作って、ひとつひとつの写真と向き合いたいなあなんて。

それにしても、ぱっと見た感じなぜかエロ画像貼ってる人多いんだよな、たんぶら笑
自分のPCに画像を落とす事なくウェブ上でまとめておけるからだと思うんだけど^p^

明日はセンター!

京都から帰ってきましたただいま!
なんだかんだで楽しかったです一人旅!
まあ、場所が場所だったので霊的な意味でちと怖い思いをしたりしなかったり、
って感じでもあってまあ…写真、三枚しか撮ってないっていうね…でも後悔はしてないや。
写真撮らなかった分文字レポートちゃんと書きたいです。

で!で!

明日はセンター試験ですね!
受験生のみんさんがんばって!
不振な人が隣でも惑わされない事!
ってからーずさんが書いてましたがそれって私のことだ…
今までブログに書いてきたセンター中の行動ふりかえると
まるっきり不審者じゃねえのって!まあでも隣が何やってようが気にしないことですほんと!
自分の世界へ!

受験生のみなさんカンパーレ!




ランキング参加中です

明日から

大阪と京都行ってきます^o^
やっほうやっほう!旅行だぜ!

大阪は繁華街うろついて、京都は鞍馬山で一日過ごすつもりです。
いやはや楽しみ。でも初めての一人旅なんで不安でもある。
東京で一人散歩するのと訳が違うからなあ…
とにかく交通機関やら乗り換えやら下調べが欠かせませんね。
土地勘ないとこで迷子なったら、それも一人だったら困るの目に見えてる。


ところで、せんとくんのブログパーツが妙にかわいかったので
二つくっつけてみましたw
ブログ開くたびにせんとくんが「こんばんは!」って言ってくれるんだよ、和むねえ…
私のブログ、背景はビダイブ先生だし横にはせんとくんだしで
なんかこう…ね!浮いてるね!知ってるよ!


続きでセンターのお話




ランキング参加中であります

センターのお話


今年の受験生から、おそらく試験会場での受験科目変更はできなくなったんだと思います。
ですが、去年、つまり某が受験した年までは試験会場での受験科目の変更が
認められてたんですね。例えば世界史Bから世界史Aとか。

私、やらかしましたよ…ハハッ…

それは世界史の試験が始まった頃。
私は多摩美の工芸のセンター入試に使うべくいそいそと世界史Bの問題を解いていた。
(私は世界史選択でした。ちなみに工芸はセンター入試で
 地歴公民とかがあるけどデザイン系はなかったはず)

うほ!東南アジア…だと…正月の一週間漬けの頭にはそんな問題の答えは ない!
おお、わかんないから飛ばしちゃお〜^o^
え?何?次中国なの?うう〜ん…わかんね!勉強したけど漢字わからん!
ごっちゃごちゃになる!ええ〜い勘でマークしちゃえ〜┗(^o^ )┓≡


そんなことをやりつつ、ちらりちらりと私は見ていた…世界史Aの問題を…
かつ若干解いていた…


そして世界史Bの問題を6割ほど解き終わり、試験残り時間15分の時点で思ったのである

…あれ、やっぱり世界史Aのが簡単なんじゃね?^p^と。

そこから私は世界史Bの回答を全消しし、問題選択の欄の世界史BをAに塗り替え、
15分で世界史Aを解いた^p^

おおおおおお!!!!!できる!できる!!!いけるぞこれえええええ!!!!!
ヒャッホオオオオオ!!!!!!ローマギリシア!!!!!中国よりは知ってるぞフハハ!!!!!

ってテンションでした、あのときは何か出てた。きっと。
受験生はこういうの真似しちゃだめよ、っていうお話です。
…なんだけど、今年から科目の変更できないからこういう心配はしなくてすむのね。

案の定、自己採点したらBよりAの方が点取れてました。

センター試験にいきましょ そのに

あー。
この記事を書きながら日付をまたいでしまった。
メリークリスマスイブ。しかし私はリア充じゃないので
今日寝て起きたら近所のスーパーにケーキの材料買いに行って
家に引きこもってタルトとガトー焼くよ。
ケーキ?うん。自分で食べたいから焼くんですよ…ホホホ…
ケーキたのしみよ…作るの自分だけど…


・暇つぶしの道具を持って行きましょ
センター試験の試験間の休み時間って、けっこう長いんですよ。何分か忘れたけど。
んで、まあこれは人それぞれだと思うんですが
私は試験直前に教科書とかみてうああここ覚えてない!やばい!
とかいって一部分だけ覚えようとすると他に覚えたものが全部抜け落ちちゃうタイプなんですね。
なので一応センターの会場に教科書は持って行ったんですが全く読みませんでした^▽^

で、休み時間何してたかというと

チョコをぼぉりぼぉりかじりつつこれ読んでました。w

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)

中央公論新社 2006-01
売り上げランキング : 8071
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ちょっと和む…と思う。
あとは最近だとついったーやらミクシのボイスという便利ツールがあるから、休み時間に
「もうセンターむりいいいいい おわたああああ´;ω;` だれかなぐさめて´;ω;`ブワア」
とかポストしてタイムラインにいる優しい人に慰めてもらいに行くのもいいとおもうんだ。
あとは、DS持ってってゲームやってるとか…
変に教科書読み返してうわあこれも覚えてないあれも覚えてない、
え、うそ、ちょっとやばいんじゃないのうえええ!!とかいって焦っちゃうよりは
イーブイ何に進化させようかな〜ルンルンルーン♪
とか考えてる方が健全…だと…思う。あ、わからない、自信なくなってきた。

まあ何を言いたいかって、
緊張ほぐしの道具や手段を用意しておくといいよってことです。。


・おやつを持って行きましょ
お昼ご飯は当然持って行くとして。
でもセンター試験、試験時間が長いからそれだけじゃ絶対おなかすくんだよね。。。
英語なんて一番最後だしハラペコリーヌになっちゃう。
というわけでお昼ご飯以外にも何かおやつを持ってくといいと思うんですが、
(なんかここまでくると遠足気分wDSもっておやつ持って、ってねえ…w)
しょっぱいのと甘いのの二種類を持ってくといいと思います。
なぜかって、甘いものを摂取したければ、とりあえず自販機で
ジュースなりなんなりを買えば簡単なんですがしょっぱいのは案外ありそうでない。
というわけで両方用意するのをおすすめ。
ちなみに某は無印の種なし干し梅(大好物)と明治の板チョコ(好物)と
明治のいちごチョコ(大好物)を持ってって試験会場でむっしむっし食べてました^▽^

・デッサン鉛筆の怪
センター試験は鉛筆で受験すると思うんですが、
そこでうっかりデッサン用にものすごく長く削ってものすごくとんがらせた
デッサン鉛筆を筆箱からシャッと優雅に取り出し机の上に置いておくとだね…
一般大受験者からね…ものすごい目でみられるのよ…

鉛筆は普通に鉛筆削りで削ったやつでちょっと先が丸まってるぐらいが使いやすいです。
センター試験のマークシートに関しては。




ランキングさんかしてます

ああ、そうだ、いつのまにやら
ブログの日本からのアクセスが一万越えてました…!
うおおありがとうございますがんばります…!

センター試験にいきましょ

こんばんはー、某です。
センターのこと書く書くって宣言してたので書きたいと思います!
でも参考になるかどうかはわからないので
あくまでこんなやつもいるんだね〜ふふーん程度で!

・トイレを探そう
高校の英語の先生に、
トイレ大事!!!試験会場に着いたらまずトイレを探すべし!
トイレ!トイレ大事よ!トイレトイレトイレ!!!
…とまあ、試験前にものすごーく口を酸っぱくして言われたんですけどもねー。
そんでその言葉通り試験会場の某大学についてまずトイレ探検に出かけました。
時間あって暇だったし。しかしながらですね…
試験の部屋のすぐ近くにそれなりに大きなトイレがあってトイレの心配はしなくてよかったので
探検はあんまり意味を為さなかったよ…まあそんなもんですよねー。

・防寒はきっちりしましょう
これもよく言われることですね。案の定高校の英語の先生に何度も言われました。
なんというか、結論から言うと防寒はきっちりしましょう、というのは
防寒をきっちりしつつ暑かったら簡単に脱げる、ここまでを含めてだと。
私が受験した教室は暖房めちゃめちゃ利いてて暑いくらいだったもので。
でも足下は冷えるから足下はちゃんとあたたかい格好した方がいいかもしれないなー、なんて。

今日はここまで〜
寝ます、おやすみなさい!





ランキング参加中です^^

わっはっは〜

寒いですね!手がかじかんでじんじんしますね!
冬場になると友人らに

「さわんな!!!!」

と言われちゃうよ〜ちょっと寂しい。
冬といえば受験本番も近づいて来てますね…
なんだかあれが去年のことかと思うと時間が経つのは早いって実感する。
だって一年生はもう四週間程度しかないだなんて…!早い!早いよ!!

というわけでこれからは受験の体験談とか書けたらいいなと思います^^
私の体験談で参考になるかわからないけど…こんなやつもいたんだよ、という一例ってことで。

えーと、私の受験スケジュールですがこんなかんじでした

センター試験

多摩美 工芸

武蔵美 工デ

日芸


うん。
これに即して書いて行こうかなーと思います。




ランキング参加してます

ただいま東京!

合宿から帰ってきたよー
東京あついー

合宿先は長野の山の方だったんで、暑いは暑いんだけれども東京ほどじゃなかったですね。
なんだろうな、夏だ〜って思えるわりとさわやかめ(?)の暑さっていうのかな、
東京のはなんかこう、うべぇ〜ってかんじの暑さだからな…
うん、そんなかんじ!
五泊六日で、行く前は長いなーと思ったんですが
帰ってきたら短かったなあ、と。密度の高い時間を過ごせた証拠かな。


いくつか写真!

IMG_1194.jpg
線香花火の落ちる瞬間

IMG_1208.jpg
もいっちょ

IMG_1284.jpg
夏の家 散歩してたらみつけた

IMG_1426.jpg
天井絵地蔵堂 寝転がって天井の絵を鑑賞できるのである
い草のにおいと少しばかりの暑さ。なんとも、乙。

あ、遊んでばっかりだったわけじゃないよ、ちゃんと練習もしたぞ!
ちょっとは上達…したかな、うん、したと信じたい。


そうそう、このエントリで何か言ってるんですが、
もうたぶん発表の立て看板もなくなったことと思うので真相を書いちゃうと。ね。

進学相談会と教室整備のバイト両方受かりました^o^

受かった→え?まじで?→ぴぎゅああああ の流れでした笑

工デ一年生枠、私がほとんど持ってっちゃった形になってます。
いやもう、うん、なんだかね。
夏休みのバイト運よすぎてこれからの運を使い果たしてるんじゃないかって気がする。
販売のバイトも、時間は長いし5連勤とかこの前は6連勤だったけど
楽しいから全然苦じゃないや。バイトがこんなに楽しいとかね、目から鱗状態〜

夏の進学相談会で、某と握手!

手羽さんの手下が手羽先だから、
竹林さんの手下はたけのこ?それともきのこ?あえてのメンマ?かんぴょう?
うん、まあ、たけのこ?となってはたらくよ〜
受験生としゃべれるの地味に楽しみだよ〜

長野といえば飯田美術研究所さんですね。
合宿先と地名が近いのかなあと思って調べてみたらそんなでもなかった。笑

今頃はどこもそうだけど夏期講習やってるんだなあ。
去年は何してたっけ夏期講習…あー、そうだ、うん、あー。
プレハブで描いてたからアトリエが床下浸水してたり
まだ全然描けるとかそういうレベルじゃないし講評も「もっと慣れろ」しか言ってもらえなくて
うえええもうやだああってへこみにへこんでた時期だな。

ものすごく無茶してたなあ…あはっ
夏期講習はうまい人の集団(芸大工芸コース…うん、笑うところだよ、初心者がそこにいるとかね)
に放り込まれていたんで、もしかしたらそれがよかったのかもしれません。
だって、描けばなにかしら参作になるような先輩がいっぱいいたのでね、お手本ですよ。ほんとに。
そういういいイメージを持てたのはよかったんじゃないかと。
うまい人ばっかでなんでここにいるんだろうなああたし、とか萎縮しまくってたけどね…笑

夏に簡単な静物デッサンのコースとか基礎的なものをとればよかったなあとね、思ったけどさ…
コース設定とか正直よくわかんなかったんだもん。
うーんでもあれかも。
どんな環境でも、目一杯自分の糧にしようと思えばいいのかもしれないなー。

がんばれ受験生!

わあい。

今日バイトの最終日でした^o^
なにやら平穏に終われてよかったよかった。
そんであさってから新しいバイトいきなり五連続ですえへへ…
けっこうな無茶するなあ。笑
でも早く仕事覚えたいのでがんばらねば。


そうそう。
夏と言えばあれですね。あれ。今受験業界はこの話題でもちきりですよ。
うん。そうだね。

夏期講習

だね。
ちと長くなりそうなので続きに収納しとこう。

うん。
受験を経験して思ったけれど、やっぱり夏は一つ目のターニングポイントなのかもしれませんね。
ホップステップジャンプのホップかステップか、
まあそのどちらか、って感じかなあ。

参考にするかどうかはネットの情報、という特性を考えて自己判断におまかせしますが、
私なりに学科に関して思ったことを書いておきます。


国語編


さて。国語の対策。まだ今年の赤本も出てないし(むさびの赤本は一般大学と比べて遅いのです)
さあ何をしようかな。そう考えてる受験生の方、いらっしゃいますよね??

私がおすすめしたいのは、そう、読書であります。
うん。そうなの。読書。

でもさー、先生とか本を読めーとか言うけど言うだけだしなんで本なんか読まなきゃいけないの? 
って思ったことある方、いると思います。
しかしながらね、やっぱり読書はたぶん一番手っ取り早い国語の勉強だと思う。

私は刀語という12巻組の小説を高校の図書室にリクエストして、
それが9月に図書室に入ったのをきっかけに夏期講習期間ではなく9月〜11月が
ほぼ一日一冊本を読むというスーパー読書期間になっていたんですが、
ほんとにね、本読んでおいてよかったーって思った。
本を読むことの利点を考えてみると、

/本を読むことにより、文章を読む、という行為に慣れる。
 →読むのが速くなる。英語の長文読解も、言語が違うだけで
  文章を読むという行為にかわりはないので有効。

/たくさんの文章に触れることで、自己の中に文章のストックができる
 →たとえば多摩美の小論とか、いざ文章を書こうというときに
  お手本となる文章の作例を数多く知っているか否かというのは
  大きな差となって出てくるんじゃないかと。

/読解力がつく
 →読んでれば嫌でもつくよ

/知識がつく
 →読む本の種類にもよりますが、むさびの国語だったら
  芭蕉とか兼行の本は一冊読んでおいて損はない。
  まあ私は芭蕉とか兼行は読んでないんですけどね…笑
  あと英語の長文読解でも幅広い知識があると楽になったりすることもあり。


私が本読んで上がったなー、と思ったのは読解力ですね。
なんかね、文法知識をちと補完したのもあるけど驚くぐらい読解が楽になった。
英語の長文もよくわからないけどなんか楽になったし。読書すげえw


というわけで、某がおすすめしたい勉強法は読書であります。
漢字や慣用句の勉強をしたい方は、
ちょっと古めの純文学なんかの文章がやや固めのおはなしを
辞書を片手に読むとよいと思いますぞ。

あと本はいちいち買うと高いし、図書館を利用するといいと思います。
それも、高校生の方は高校の図書館ね。
利用者が公共の図書館より少ないので人気のある本もすんなり借りられたり、
リクエストも簡単に出来たりしますので大いに利用するといいと思いますよ^^
私は本15冊ぐらいリクエストして全部入れてもらいましたからww
公共の図書館は、人気のある本の競争率といったらそりゃあもう…
500件の予約とかね…いつ回ってくるんだよっていう、ね。笑

そのうちおすすめ本のレビュー書こうかな。
あと英語についても書こう。うん。

まほうのこな

えーと。
これは今日のオープンキャンパスのレポの二本目の記事になりますので、一個下の記事から読んでくださいね。

・ムサビのことは俺に聞けっ!

・・・だったかな、そんな感じの名前のデ情の長澤先生のマシンガントーク講演であります。
これはヤスタカさんにレポートを頼まれたのでまじめにノートをとって聞こうと思ったんですが
書くのが追いつかないほどのマシンガントークでして、、、
もんのすごい情報量を30分間に圧縮した、って感じの非常に濃ゆ〜いトークショウでありました。

これは、ほんとに受験生のときに聞きたかった内容!!
今日会場にいた受験生の方はほんとに運がいい方々なのだと思います。
歴史に「if」があったとして、この講演を聞いた現在とそうでない現在があるとしたらね、
この講演をきいた現在のほうがずっとずっと、美大に入りたい!って気持ちが強くなったと思うんだ。


そうそう、情報のプロの長澤先生が言うには、ブログサミットのお話は

・説明になっておらず、
・キーワードを作るのがへた

だったようですよ、手羽さん・・・とりあえず報告までに。

話はもうそりゃものすごい情報量なのである程度トリミングしてレポートします。

グローバル化が進んだ現代において、日本、しいては世界をリードするムサビ。
そこで学ぶことはなにも造詣の専門家になる術ではなく、
賢さというものには二種類あって、それは「教養(まなびとるもの)」と「素養(そもそもあるもの)」で、
この素養を磨き上げる術なのであります。
そしてその素養を磨き上げるために一般大で学べるような知識・理屈に加え、
実技までも学べるのであるから、美大の学費が高いのはある意味では当然であり必然なのである。

また、実技試験においては実技も重要であるが国語、英語といった学科をがんばること。
役に立たないことを試験に課しているわけではない。必要だからだ。
これらは勉強したらした分だけ得点が伸びるし使える知識である。
それなのに何故それを軽んじる?
受験生よ、周到な作戦を立てろ。
受かるためにはなにをすればいい?
それを考えたとき、学科は落とせないという簡単なことにも気づけないおばかさんは来なくていい。
そんな学生にこれからの日本は託せない。影響を与えられるような人間にも、なれないだろう。
ほしいのは、「ものをしっかり考えられる人」である。

受験に当たっては、「受かるかどうか」ではなく
「私は受かるために受験をする」というぐらいの意気込みでいてほしい。
それぐらいの熱意がほしい。
むさびが公募推薦制度を導入しているのは、学生の囲い込みをするためではない。
「私はここに入りたい」という確固たる意思を目に宿した学生を、
自分の目で判断し入学させたいという想いからである。
本当は全員面接をして決めたいのだけれど、それには人数が多すぎるから
ああいう試験方法をとっている。

学科を決める際に当たっては、外から見たのではどこの学科がなにをやっているのかはいまいちわからない。
志望がどこの学科がわからなくなったら、とにかくムサビに来い!
立体系がやりたいから工デ?
いや、選択肢はそれだけではないぞ。
デ情でも芸文でも、立体を作っているやつはわんさかいる。
そう、だから入っちゃえばこっちのものなんだ。
また学科決めに関しては直感を信じること。
本の出会いと一緒で、「あ、これおもしろそう」と思ったその直感を、
鵜呑みにすることもある点では大事なことなのである。
・・・それに、直感で決めたことだったらあきらめもつくし。
そのへんを歩いている教授にむさびについて質問する際は、
「○○学科に興味があるんですけど」
ではなく
「○○学科に受かりたいんですけど」
と質問すること。


最後に。

美大とは、魔法学校なのである。

そして、むさびのあの門からはきらきらとした魔法の粉が降っている。
だから受験生のみんなはその粉をぜひ浴びて帰ってほしい。
魔法使いになれる、魔法の粉。
今日限定の、スペシャルに効果が高い魔法の粉。
効力は一年続く。その効果が切れないうちに、むさびに入ってこいよ。
待ってるぞ。

こんなかんじであります。
これでも半分もかけてないと思いますが。


うーーーん、ほんっっっと受験生はこの話を聞いて
人生かわった人いると思うよ・・・それだけためになるお話でした。

ブログサミットでもし自分が他学科に入学できるならどこがいい?って話がありましたが。
私もデ情派ですね。こんな熱い先生のもとで学びたい〜


それにしても、私が受験時代に考えていたことはあながち間違っていなかったんだ、とほろりとうれしくなったり。
最後まで予備校の先生に「お前実技ほんとに大丈夫?」って心配されていた私でありますが、
当日はデッサンで
「私はむさびに入りたいんじゃい!!!」
という思いのたけをぶつけまくり、翌日右腕が筋肉痛になりました。
前にも後にも、筋肉痛になったデッサンなんてのはあの日だけです。
この熱意を画面から酌んでもらえたからこその合格だったんだろうな。
だって、あんだけやったんだから落ちても悔いはない!ってぐらいの発散っぷりだったから。


あとおうきゃんの回り方が良くわかった。
受験生よりは在校生のほうがどこに何があるかを熟知しているから10倍は楽しめるな、と思ったのと、
おうきゃんは展示をメインに見てそのついでに講義を聴きに行くよりは
講義をメインに聴いてそこで聞いたことを展示で確認する、って言うほうが収穫があると思いますよ。


そうそう。
昨日ちょろっと書いた恩返しの話ですが。
参作集、私が持っててもしょうがないので誰か有効活用してくれる人の手(つまり受験生)に
渡せたらなあ、と思ってね、ちょっとした応援メッセージを書いて物々交換所においておこうと思ったんです。
今日むさびに行ったら、物々交換所がありませんでした・・・ ちーん。しょっく!

おしりはうまかったようだ

どうもです。
気がついたら日付が変わってることが最近よくあります。某です。

えっと。えみゅうの赤ちゃんのおしりを今日食しまして。
う、ううううまっ!!!
パンがもちもちしてておいしい。
そもそもあかちゃんのおしりはパン屋的にカテゴライズするとクリームパンなのだけれど、
クリームが甘すぎずさっぱりしすぎずの微妙なサジ加減でこれがまたおいしいのである。
オープンキャンパスに来場された際にぜひおすすめしたい一品である。
あと個人的におすすめなのはショコラっていうデニッシュ?にチョコをサンドしたやつとシュガーラスクである。
・・・おすすめ書いといてアレですがえみゅうのパンは何食べてもおいしいとおもいます。


さて陶磁はというと。
午前中三時間ひたすら粘土を練ってます。
うぅん、体育会系だっ!
きみの筋肉に挑戦だ☆とかねんどくんが囁いてくれてるんじゃないでしょうか。
そのウィスパーボイス、素敵だわ!

・・・実際、今私の腕(主ににのうでのあたり)は筋肉痛であります。
ついでになぜか腹筋も若干筋肉痛であります。
はぁ〜あ超回復!超回復!


そして再提出になった金工のレンダリングに苦しめられています。
からーずさんがこの日記

「石膏デッサンが上手い、とか、全然要りません。」

と書いてますが。
たしかに大事なのはいかに自分の考えを相手にプレゼンするか、ということだと思いますけど、
でもでも、実際絵は描けるにこしたことはないとおもいます・・・
それは一つのアドバンテージになりますから。
プレゼンをするにあたっての「手段」として、絵を使うことは有効だと思いますし。
なにより、私は絵が描けなくて苦労してますから。笑
レンダリングとかもう嫌で嫌でものっすごく嫌でしかたないのですよ。
正直、前のエントリーに書いたもやもやの原因のひとつはレンダリングだ!
美大生だけど絵がヘタクソなやつも、中には居るってことです。

私がどの程度の残念な画力かというと。
金工の先生に「うん、このレンダリング、絵が寝てるな」と失笑される程度です。おおう残念残念!
そしてその金工の先生、通ってた予備校の中間部の先生なんだなー、あははん
私は冬期講習でお世話になってました。むこうは覚えてないだろうけど・・・

レンダリングとは 工デでよくでるまとめ課題的なもの。 作った物の完成図をカラーで描きなさいって言われる。なんかそんなかんじ。 オープンキャンパスだったら、おそらくインダストリアル研究室あたりに展示してあるんじゃないかと思われる。 欝だ。




さて、おうきゃんも日毎に近づいてきていることだし、しばらく滞っていた受験の話でもしましょう。
今回はおうきゃん編ってことにしておこう、うんそれがいいそうしよう。

えー。と。
私は前にも書きましたが美大を目指そうと思ったのがそもそも遅く、
予備校に通い始めたのが高3の五月、ゴールデンウィーク明けから。

それからすぐに六月、つまりおうきゃんの時期ですね。
その時点ではまだ志望学科も決まらず、よくわからないでふらふらしており、
とりあえず予備校のデザイン工芸科に所属していましたが志望変わるかもしれないしー。
そんなものっすごいふらふら具合でした。クラゲ並みですな。

なのでおうきゃんはとりあえずいろんな学科をつまみぐい見学しました。
興味ないかなー、と思ってた学科でも面白そうなことをやっている学科はいっぱいあるので、
興味ないしっ!でシャットアウトしちゃうとすごく勿体無いです。
今から志望学科を決める必要性はたぶんないんじゃないかと。
それよりも、今は視野を広げることが大切じゃないかとおもいます。いろんなの見たりして。
視野って、受験受験!ってなってるとどうしても狭まっちゃうから。
ってこれは大学に入ったからこそ言えることであって、
受験生時代は私もだいぶ視野が狭かったなーと思います。反省。

おうきゃんでおもしろそうだなー、と思ったのは実を言うと基礎デだったりします。
展示、すごく力が入っていて面白かったんですよね。
色の考察とか(ごはんが青いとなぜまずそうに見えるの?とかね)手作りの自分史の本だとか。
すっげぇ面白そうだなーと思いました。
実際、むさびに入学した今、基礎デの友達に授業内容を聞いてみると
面白そうなことやっててうらやましいなーって思います。隣の芝生は青いものですから。
あ、もちろん工デも楽しいですけど。でも楽しさの種類がなんとなく違う気がするのよね。
工デは作る喜びで、基礎デはどっちかっていうと、
おうきゃんの展示を見た感じでは知的好奇心を満たす楽しさ、という印象でしょうか。
あくまで私の印象ですけども!
ってなんで私が基礎デについて語ってるんだろう・・・^p^

そうそう。うん。
いろんな人を観察するのも面白いと思うので、
ムサビ生を観察するなら土曜がおすすめです。
なんかよくわかんないけど変な人がいっぱいいます。

あと鷹の台方面に帰る人は、もし疲れたしお茶でもするかー、ってなったら
鷹の台駅前の「ドリアン」っていうケーキ屋さん兼カフェ、おすすめです。
去年母と入ったんですが、疲れた身体にケーキの甘さが染み渡ること。。。おいしかったなぁ。


・・・あれれ、なんかあんまり受験の話になってないな。
ううん。話が脱線しちゃう。まあいいか。
だって人間だもの。

そうだ。

予備校時代のクラス(我が予備校は大きな所だったので、夜間部は4クラス構成だったのです)の友達は、
今でも集まってどっかに遠足に行ったりします。
今度六月に、担任の先生も一緒にジブリ美術館いってきます^^

なんといいましょうか、彼らは戦友ってかんじでしょうか。
受けた科は違えど、同じ戦いを闘った仲間、とでも言いましょうか。
大学生になったやつもそうじゃないやつも色々ですが。
うーんなんだろうな。強い絆みたいな何かはあるような気がするなあ。

予備校の担任の先生にも言われたけど、現役時代の予備校の仲間って、
けっこう長い付き合いになるみたいです。なんだか妙に納得。

やるっきゃナイト!

さて。
昨日の夜は何をしていたかというと。
ポルノグラフィティのライブツアー、ロイヤルストレートフラッシュの
追加公演in代々木第一体育館の三日目、に行ってました。
日記がこんな時間に更新されているのはそのせいです。


ライブに行って毎回思うのは、やっぱり人が集まる所に生まれるエネルギーというのはものすごい。
ライブという一つのショウを決行するために、いろんな人が関わって、
そんでその色んな人が関わって作ったショウをいろんな人が見に来て。

びりびりするようなすさまじい音圧のなか、
化粧なんかもうぐっちゃぐちゃでまるで意味をなしていなくて、
汗が背中を伝って、
湿ったジーパンが足にはりついて。
そんな状態で、ジャンピングして、声を張り上げて、手を振って、踊って、歌って、とにかく動いて、
馬鹿になってアホになってお祭り騒ぎでロックンロール。
非常に熱くるしい空間。
暑い、じゃなくて熱い、ね。

すごいのは、ポルノのライブで、アゲハ蝶のコーラスとか観客も一緒になって歌う曲が
いくつか存在するんですが、あれだけの観客の人数が集まるとね、
すさまじい音圧にも負けないんだよ、人間の肉声が。
しっかりコーラスとなって、舞台から発信される音と融合するんだ。
これって、とってもすごい。

最初のMCで、昭仁さんが
「昨日のライブは撮影が入って盛り上がった。んで、明日は最終日。
最終日はなんだかんだで盛り上がるんだよ。だからね、一番重要なのは今日なの、今日。
撮影が入るわけでもなし、最終日でもなし、最終日の、前日!!!
だからね、今日が盛り上がったら成功なんだよ!」って。
それからやるっっきゃ、ないよね??って晴一さんが言って。
やるっきゃ?(晴一) ナイトー!!(客席)
っていう掛け合いになって。
なんだかねー、そこで不意に泣きそうになった。泣いてないけど。
泣く所じゃないって? うん、私もそう思う。むしろ盛り上がる所でしょうよ。笑

実を言うと、この日は部室棟前のベンチでねっころがって昼寝でもしようかと思える程度には疲れてて。
(ベンチにねっころがるとか、あんまりやったことがない)
そのせいかなんなのか、色々もやもやとしたことを考えてて。
大学に入れたけど、こんなんでいいのかなあ、とかなんとか。
例えば金工だったら、金属を叩いてるときはいいんだ、作業そのものに集中してるから。
けれど酸化膜をとるために銅を硫酸につけてて、その待ち時間のふとした瞬間とかに
なんか色々もやもやもやもや考え出しちゃって。うまく言葉にはできないけれど。
現役だし絵もへたくそだし。正直コンプレックスだしっ。
バイトも、はじめたはいいけど失敗しまくりで若干欝モード入ってたし。

なんだか、元気なときはノリと勢いでなんとかいけちゃうだけの体力があるようなのだけれど、
(実際、入試もノリと勢いと勝負勘で何とかした感が否めない)
疲れてるときってその体力がないからか、色々と頭で思考する傾向があるように思う。
疲れてるぐらいが、思考するには丁度いいのかもしれないな。

金工実習を終えて、よく予備校の先生にいわれた「やりきることが大事」
っていうのが、今になってなんとなく解ってきた気がする。
予備校時代は、まぁ作品作りは楽しいことは楽しかったんですが、
「大学入試対策のためにつくる」っていう側面がやっぱりあって、
でも、大学になったらその一面はなくなるから、枠組みがひとつはずれたなかで、
より一層、自分がどういう作品を作りたいのかを明確にしていかなきゃならない。
自分の意志というものを作品にのせる。うつしとる。こめる。
それがまだわかってなかったんだなあ。
作っていて楽しいのもたしかに重要だけれど、それだけじゃ、たりない。

ばら展に行ったとき、母と叔母と一緒に行ったのだけれど、
久しぶりに会った叔母に、なんだか大学生っぽくなったね、と言われた。
そのときはそんなわけあるか!っておもった。
でも、今思えばもしかしたら彼女には見抜かれていたのかもしれないなあ。


そうして、「ギフト」という曲が始まった。
いつになく、新鮮なきもちで聴けた。
それはたぶん、きっと心に迷いがあったからだと思う。
そして、その心の迷いの答えというかヒントというか、
そういうものを「ギフト」の中に見つけられたからなのだと思う。
いままではそうでもなかったけど、ギフトという曲が好きになった。

ギフトだけじゃない。そう、ぜんぶの曲が新鮮だった。演出を含めて。
セットリストは本ツアーのときとほとんど一緒だったのだけれど、ね。
(昨日のライブは本ツアーの追加公演)
いつもは騒いでるだけなのだけれど、昨日のライブはいつになく思考したライブだった。
空間を走る光の帯を、ぼうっと、眺めたりなんかして。
一緒に行った母には「今日はおとなしいね、アンタ」って言われたから、
「疲れてるからだよ」って言っておいた。
照れ隠し?うん、そうだね。そんなところだ。

それから、アンコールで歌われた「ダイアリー 00/08/26」という曲。
その歌詞の中で、彼らはギターのことを夢を描くペン、と言っている。
私たち美大生の場合は、それは鉛筆だろう。
鉛筆一本からつながる、世界。
そうだよ、受験生の人ね、いまあなたがデッサンするために握っている鉛筆。
その鉛筆一本が、いろんな世界につながってるって思うと、ちょっと素敵じゃない?

さて、今日はひさしぶりの丸一日の休みなので、ゆっくり休もうと思う。
たまってた漫画を読もう。
たまってた映画も見よう。
パノラマ島も読もう。
部屋の整理もしよう。

もうこんな時間だけど。
日記書いてたら予想外に時間が経っちゃった。

さ、明日からまたがんばろう。


・・・今読み返したら、なんだか画面が文字で埋まってまっくろで、
きもちわるいなあって思った。笑

なんだろう

最近学科ごとでまとまって更新するのが流行なんでしょうか。
今日なんか。

18:33 通信4年 音量子new!
16:51 通信4年 ペンギンnew!
12:51 通信2年 CottonRosenew!
12:14 院建2年 key_tnew!
10:18 建築親 ムサビズキnew!
07:18 建築2年 あるでんてnew!
01:41 建築2年 からあげnew!


・・・すげえ(笑)


なんなんでしょうね、これはムサビ日記の神様かなんかがいるんでしょうか。
そんで実は神は二人いて、正規のムサビ日記神の地位を巡って決闘(デュエル)していて、なんかこうさ、

「俺のターン!建築タイムを守備表示で召喚!ターンエンドだ!」
「わしのターン!ドロー!通信タイムを攻撃表示で召喚、攻撃ッ!」
「はははかかったな!!!トラップカード発動、身バレ!
このカードは相手のモンスターのモチベーションを下げ、攻撃力を500低下させるッ!」
「ぐぬぬぬぬ・・・なにぃッ!!??」


・・・みたいなさ、こうね、うん、なんかそんなかんじ



あっ、そういえば身バレしました\(^o^)/
しかも今日二人の人間に「ねえ、ムサビ日記書いてる?」って聞かれまして、いやもう、なんなの、
今日は指摘DAYですか、指摘DAYなの!!?笑
ヤスタカさんが言ってたとおり案外ばれてましたw
いやまあ、別に友人に知られる分にはいいんですけども。
むしろ読んでくれてるんだ、ありがとう!って感じなんですが。
他の一般大学行った高校の友達とかにはムサビでこんなことやってるんだぜ、
っていう報告もかねてここのこと教えてたりしますし。

それより問題なのはhelveticaさんとかruraさんが書いてらっしゃるように、
なにやらデ情方面ではムサビコムメンバー狩りみたいなことが行われてるそうじゃないですか
うへへへ・・・ムサビコムメンバーはいねがー!
HAHAHA、どこへ逃げようと無駄無駄無駄ァ!探し出してやるかんな!  みたいな
教授がたは面白がってやってるような気がしてなりません ウォーリーを探せみたいなアレで。絶対そうだ。
だって実際たのしいもん。shinkan09のときの私がそうでしたし。
ミッション:工デメンバーを探せ!  みたいな。

んでまぁ、今話題の造形総合の選択必修で他学科にお勉強しにいくじゃないですか。
おおう怖い怖い(笑)  夜トイレひとりで行けないわー(笑)
なので私がどの科目を取ったかはそのときになるまで書きません。
へへへ。造形総合たのしみたのしみっ


某ちゃんのしょうもない受験体験記たぶんその4ぐらい

こういう体験記的なものって需要あるんでしょうか。
あるかどうかいまいちわかりませんが、受験生の方は、
あー、こんなやつもいるんだー、程度に流し読みしていただければたぶん安心できます。
だって確実に画面の向こうのあなたより私のが落ちこぼれてましたから。
これは断言できるよ!自慢じゃないけど!


前回まで


そんで、美術予備校に入ったはいいけど正直鉛筆の使い方だって分からないし、
平塗り?はぁ?何それ?
平面構成?なになに?よくわからないぞ!
デッサンとかなんかもさもさするし形ちがう!

そんな感じで、はじめのうちはわからないなりにすっっっごく模索しながら描いていました
へたくそなので講評のときなんかは下の段のはじっこが定位置でした。
デッサンなんか「ねえ、それほんとにモチーフ見て描いた?笑」って聞かれました
・・・見てるよ!描いてるよ!
と思ったものですが、見れてないから描けないのは自明の理。
はじめのうちは仕方ない。だって基礎科とかにいたわけでもないし、いきなり上手く描けるはずないもの。

そんな感じで模索しながら描く生活。
で、夏期講習もおわり十一月。このころになると、大手予備校で
絵のコンクールとかやるんですよ、模試形式のやつ。
私も受けたんですが、まぁはっきり言って底辺のあたりをうろうろしてましたよねっていう
150点満点で50点とか60点なわけです、
もうこれけっこうやばいし焦んなきゃだめじゃね!?って点数なんです、はい。
11月でこれはやばいよね。でも現実なんだからしょうがない。
目を背けたくったってそうもいかないんだから。


〜つづく〜


じゃあ、今日はここいらにして寝ることにします。
おやすみなさい。

工デタイム

があるのかなぁ、なんて。最近おもったり。
某です。
手羽タイムならぬ工デタイム。
いやね、だってさ、日記を更新するとよく被るんですよ、更新時間帯が。
主にからーずさんと。この前なんか更新欄が

工デ4年 ヤスタカ
工デ2年 からーず
工デ1年 某

ってなってましたからね、これは少なからず何かがあるはずだ

あー
明日はえぱの全体説明会ですなぁ
希望部署別に分かれてなんかやるってことらしいので、
それすなわちそれまでに希望部署を決めなきゃならんってことであって、、、
どーしよっかなーと考えてるわけです
音響か記録がいいかなぁなんて思ってはいるんですが絞れないという。
パパラッチもDTMもおもしろそうだしなあ

音楽に関しては前にも書きましたが高校で音楽の授業とってたんですよ。
で、高三で授業が単位制みたくなってもとってまして、
そのときにコード進行とか和音とか聴音の勉強をちょっとしてたんです
だからメロディー聴いてそれを譜起こしする程度のことはできます

コード進行の本も簡単なやつだけど一冊持ってて。
あぁ、あの曲はこういうコード進行するからこういう曲調になるんだなー、って
まぁその程度の豆知識本ぐらいの活用しかできてないんです、が
写真は言わずもがな、ってかんじで。
好きじゃなきゃこんなにブログに写真のっけないですし。笑

うーむ、どうしようかなーどっちにしようかなーねむーいなージップロック


そうそう、こんだけ身バレしそうなこと書いたり写真のっけたりしてんのに、
私まだ身バレしてないんですよー 案外大丈夫なもんですね。
地味にいつばれるかなぁ、とタイムアタックをして密かに楽しんでたりするんですがね、
まだ先のようです。どこまで書いたら身バレするんだろう。
このバレるか否かの境界を危なっかしくふらふらするのが楽しくて仕方ない。
うん、そうだ、これぞまさに夜間飛行は危険な香りってやつですね


受験の話は受験シーズンになるまえに書ききっちゃいたいな、という思いがあるので
小分けにして書いていこう第二段
あ、嘘、第三段かも。わかんないや。


で、前回までの流れ

・なんとなく美術館散歩にはまり始めた高2

中略

・予備校に行き始めたのはGW明けから
・それまでは高校で美術の授業を取ってないし、むしろ音楽漬けだった


今回はその中略の部分をば。


えーと、そんなこんなで徐々に美術への関心を持ち始めた某ちゃん(高2)でありますが、
まだ美大に行こうなどとは頭にありません

で、冬になって勉強の予備校も行ってないし、
そろそろ進路決めなきゃまずくね?ってなって
管楽器のリペアとか一般大学の史学科(一般大学に行くなら歴史が好きだから史学科かな、とおもっていた)
とか色々調べてみたけどなんとなーーーくしっくりこない。

そんななかである日ふと思い立った。
そういや、美術ってどうなんだろう、と。

それからは決断が早い早い。
美術予備校の体験入学に行って、デッサン描いて(モチーフが枕木に白い布、それとリンゴとキラキラボールだった)
あー、なんかこれだなぁ、と直感的にを感じる。そんで予備校に入って、って感じです

だから私はデザイナーになりたいとかそういうでっかい野望をもってこの世界に来たわけじゃないんです
なんかおもしろそうだな、っていう第六感につれられてやってきたんですね、ハイ。
なので「デザイナーになりたいの!」とかきらきらした目で言う友人。
・・・正直言うと、ちょっと、気後れするなぁ、とか。思わないでも、ない。
まぁでも美大に来る目的は人それぞれだから私はこれから模索しようかとおもいます。


今でも覚えてるのは、予備校で一番初めにやった課題が
「アジの干物をトリミングして、それを平面構成(描写)しなさい」
だった。
はぁ?平面構成?なんぞそれ?
ってか先生いないしっ 予備校ってこんなんなの?放置プレイ???
美術予備校は、ふしぎがいっぱいでした。


〜つづく〜


じゃ、おやすみなさい。

金工と成績開示

記事のタイトル、いいのが思い浮かばないのでひねりもなくそのまんまな感じ。
なんだかなー。もうちょいタイトルつけるセンスがほしい。


美大日記はじまりましたねー!
なんというか、某SNSで例えるとマイミクがいっぱい増えたような気分です。えへ。
手羽さんのプロフィール、最初見たときは慶應卒云々で止まっていたのに
ほんとのことをおそらくは編集だと思いますけど書き足したのはなぜでしょうね(笑)
絡みづらい人さんの言うとおりなんでしょうかw
誰もいじってくれなかったから仕方なく種明かし??おおお寂しっ!


で、昨日写真貼るって書いちゃったからまずは金工の写真をはっときます。
このブログ、写真貼る作業が若干めんどくさいんですよね・・・
今までにupした画像の一覧とかどこかで見られないのかしら・・・

090508 001.jpg
今回の基礎実習で行うのは鍛金と鋳金ですね。
わたしははじめて聞いたときは脳内で漢字変換が短金・長金に為されたので
なんぞ?と思いましたが正しい漢字を見るとなんとなくイメージがわくよねっていう。
こんな感じで銅版と油粘土を渡されます。これはまだ材料のままー

090508 003.jpg

んで、銅版をカーンカーンカーンカーンって叩いてくとこんな素敵なカップになっていったりとか、
(あのただの板がです、よ!すごい!参作かっこいいぞ!)


090508 005.jpg

粘土がこんなに可愛い置物になったりとか。
ざっと言うと金工はこんな感じです。
まだ二日目なので、正直な所まだよくわかりません。
とりあえずガスバーナーが面白そうだ。


え、バカは火遊びが好きだって?・・・知ってる!


090508 008.jpg
ちなみにこいつは何かっていうと金属切断機でして。
後ろのレバー(?)みたいになってる所に乗ってダッショーンと切断します。先生いわく

「1回で切れないとなんかかっこ悪いよ。
でも、まぁ何だ、1回で切れたら切れたであぁ、あいつ重いんだな、って感じだよね


どっちにころんでもやだよ!笑

・・・某ですか、某は言わずもがな後者です。
いや〜ん★1回で切れなかった〜☆★
みたいな可憐な女の子にはなれませんでした。残念です。

あとは今巷で話題の成績開示、私もやってみました。
端的に言うと、


なんかよくわからないけど国語とデッサンが異様に点数高くて
英語と平面が残念仕様

って感じでした。国語は今まで解いた中で一番点数高かった!
手前に白モチーフがあるセットだったんですが、その白い奴に4Bとかまでのせたのが成功したのか・・・?
いやいやいやいや。そんなわけないって。

実習第二期

はじまりました。
今度は金工です。
いやぁ。

知らない人、ちょうこわい。

人見知りなもんで、せっかく三週間かけて慣れたのにまた一からですよ。
前期に同じ工房だった子も何人かはいるんでそこは心強い所なんですけどね。笑
さっそく手が油粘土くさくなりました。
次の記事にでも写真貼ろうかと思います。


そういえば友達の日記で知ったんですが、
明日から入試の成績開示?なんですかね?

正直言うと、私はなんでムサビに受かったのかわからないってぐらいの落ちこぼれでして。
デッサンの講評なんかは下段のすみっこが定位置でしたし、
試験前には先生に「お前、ほんとにパース大丈夫か!!」と心配されてました。
あのですね、パース、いまでもわかりません

いやもう、ほんとさあ、受かったっていうよりは受かっちゃった、
っていう表現の方が正しいんですよ、私の場合。もしくはもぐりこめちゃった、とかね。
なので明日の成績開示で分析しようと思います。
一体何がよかったんだ・・・わからない・・・

予備校にはちょうど一年前の今日から通いだしたんですよねー。一年って早いなぁ、と。
受験に関しては、たぶんまたちゃんと記事を書くと思いますが
私は高校で美術の授業を一切やってないんです。音楽やってました。
楽器弾いたりとかコード進行の勉強したりとか色々。
うちの高校は芸術は美術・音楽・書道のなかから一科目の選択だったので、
吹奏楽部としては音楽だろ!と。
まともに美術っぽい絵を描いたのは予備校に通う前は中学時代までさかのぼりますかねー
それでも頑張れば受かるもんなんね・・・ほんとびっくりした。
運ってすげえ。

終わったああ!!

無事基礎実習のプレゼンも終わらせて、今日は夢の10時間睡眠をとりました!
某です。
ああ、ちゃんと寝られるって幸せ。お布団大好き。冷めることのないフォーリンラブってやつですな。
プレゼンに関しては無事・・・といえば無事だけど。
いや、無事じゃないな、家に資料忘れて取りに帰ったり
(往復二時間、大きなロス!某に100のダメージ!効果は ばつぐん だ!)
終わらないようぎゃああああってなってたところを友人に手伝ってもらったり(その節は本当に感謝しております)
うん、そんな感じです。忘れ物しなきゃ時間内に余裕で終わったんだけどなぁ・・・今後気をつけねば。

それにしても、プレゼンを提出したことに関してはほっとしているんですが、
工房で仲良くなった皆とはなれちゃうのは寂しいですねー
三週間は、短いようで仲良くなるには充分な時間だったような気がします。
工デっていうつながりがあるし、いずれ共通絵画のときにも会えるし。うん。
つながりが消えるってわけじゃないからね。
次の基礎実習もたのしみです。

うーん。それにしてもGWですなぁ。
私の中で、GWといえばこれ!っていうイベントがありまして。
それがラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭っていうクラシックのイベント。
プロの演奏が格安のお値段で聞けちゃうというなんともステキなイベントです。
世界各国の食べ物の屋台とかお土産売り場もあったりなんかして、お祭りです、お祭り。
毎年テーマが決まっていて、おととしは世界の民族音楽的クラシック、去年はシューベルト、そして今年はバッハ。
今からでも当日券が取れる公演もあるんで、気になった方は是非行ってみて下さいね♪

実を言うと、このイベントが美大を志望しようと思ったきっかけだったりします。
音楽なのに?と思う人も中にはいらっしゃるでしょうが、
音楽も美術も「何かを表現する」ってことに関して言えば、表現技法がちょっと違うだけで
その本質については根っこはいっしょだと思うんですよ。
私は、音楽・美術、どちらかといえばもとは音楽畑の人間ですし。

で、今でも覚えている高2のGW。音楽室のポスターで偶然知ったこのイベント。
テーマは世界の民族音楽。
公演日前日に「あ、なんかよくわかんないけど面白そうだから行こう」て思って急いでチケットをとって。
ほんとはモルダウかカルメンが聴きたかったけど、売り切れだったからシェエラザードっていう知らない曲。
いやもうね、公演行って  

これはすごい

と思いました。
なんていうんですかね。オーケストラ全体がひとつの生き物みたいなんですよ。動きがびっちりそろってて。
大編成、100人ぐらいいる楽団員が、ひとつの生き物に見えるってこれ相当凄いことだと!
音の粒も音色も、すごく綺麗。
プロってすごい。

んで、これをきっかけにして色んな大学のオケの定演を見に行ったりとか
ラフォルジュルネ帰りの電車の中で見た江戸東京博物館の「ロシアの至宝展〜クレムリンの遺産〜」とか
そういう展示もいっぱい見に行って。
そんな感じでいろいろな所にいろいろなものを見に行ったのが高2時代。
この時点では美大めざそうだなんて考えてなかったんですけどね。笑

〜つづく〜