2010年03月20日

卒業制作を振り返る

- 課題制作

課題はなるべく卒業制作につながるテーマを選んだ。造形研究コースであれば、「造形学概論」「造形学研究」「資料情報処理」は直接卒論テーマを用いて取り組める。参考図書、制作物が卒業制作に流用できる。


- 卒論テーマ

早いうちに決めることに越したことはないが、悩んだ。悩んだ末、3年編入時に決めていたテーマに落ち着いた。また、自分が好きな取り組みたいテーマを選んだ。とはいえ、自分の好きなジャンルであるとテーマと距離を取りにくいということがある。


- 添削、学習質問など

かなりきつーいことを言われる。熱くならないように注意していたが、やっぱり熱くなってしまった。何度もやめようと思った。


- 卒業制作スクーリング

他のスクーリングと違い代替日程がないため、スケジュール調整が難しい。仕事や家庭を持っていると、一番厳しいところなのではないかと思う。
論文制作は基本的に個人作業であるため、隣りは何をする人ぞということになりがちだが、同級生のテーマや取り組み方の話を聞いているのは楽しかった。

Posted by phonon at 2010年03月20日 00:14
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.musabi.com/blog/mt-tb-musabi.cgi/17535

コメント
コメントしてください




保存しますか?