2005年09月25日

横浜徘徊 2

先日、車にコーティングをしてもらうため、日ノ出町の修理工場に行った。場所はバス停の前とホームページに書いてあったが、店がなかなか見つからない。
なぜか大通り沿いには、警官がそこここに立っている。VIPでも通るのだろうか。


店が見つからないので、通り沿いに立っている警官に聞いてみると、僕じゃ分からないから、そこの路地の奥の交番のようなところに行ってください、と言った。交番のようなところ、というのも変な言い方だな。
路地に入って理由が分かった。そこは特飲街なのだった。


----- 良い子は、「特飲街」でGoogle検索をしてはいけません -----


横浜市長が先頭に立って、特飲街を廃止しようとしていることは、神奈川新聞を読んで知っていた。路地を歩くと、もうほとんどの店が営業をしていないようであった。
路地の奥の交番に行ってみると暇そうな警官が一人いて、修理工場の場所を聞くと、交番のようなところから出て来て丁寧に道順を教えてくれた。

Posted by phonon at 2005年09月25日 11:33
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