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ブレている。

手羽さん……… ホロリ
最近は喫煙所でも見かけなくなってしまって、相当お忙しいのかとお察しします。
かかかか カンパーレ !!!!!ですっ
 
 
 
 
 
どうも、そんなこんなのhelveticaです。
もう7月なんて早過ぎる!!やりたいことが多過ぎる!!!!

 
 

 
最近の自分:

執行部員としての自分のあり方というものと同時に、
「ある組織の代表」であるという自分のあり方って言うのをとても考えます。
人の上に立つって言うことはとても難しいのだけれども、
難しい理由って言うのもそれなりにいっぱいある訳で。

そして、自分は執行部の中ではちょうど「中間管理職」にあたる訳で。
中間管理職ってのがまたwねwww
自分の部署は比較的人との接触が多い所なのですが、
ある基準を元に他の部員に対応をほとんど任せているから
どこまでは部員にやらせておけば大丈夫なのか、
どこからどこまでが部長としてフォローに回ればいいのか、
どこからが自分のやることなのかって言うのをきちんと見極める目、みたいのを
養わなければしっかり仕事を遂行できないんだなあと実感。
手探りながらも動いています動かしています。
中間管理職なんて言う絶妙なポジショニング、学生の間じゃ殆ど体験できないですよね?w
ひいひい言いつつ楽しんでやってます。

 

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美大に来た意味

最近よく
「なんで美大に来たんだろう」って悩むことが多かったのだけど、
自分のどうしようもない欲求に気づいて、
ようやく自分が美大にいることのアイデンティティを確立できた気がする。

どんな形であれ表現をしなきゃ生きていけない人間だから
表現する術を求めて美大に来たんだと思う
 
 
 
なんか表現したい人とぶつかって
いっぱい表現方法を学んで
人に伝えることが上手にできるようになって
たくさんの人に色んなことを伝えられる環境を手に入れられたら
それが幸せ

ことばってすげー

言葉の力ってすごいですよね。

ちょっとした一言が、場を和ませたり伝説化したり
反対に人を傷つけたり悲しませたり

 
 
だから、
言葉の力を人にポジティブなイメージを与えられる方に使える人間になりたいっす。
魅力を教えてあげられたり力を与えてあげられたりするそんな言葉を。

その為にはまず自分の気持ちとかを変えなきゃなーって思います。
いい言葉を出せるような心がけとか気分とか、大事ですよね。

 
 
 
 
 
 
なーんか、そう考えるとまだまだ自分なんて未熟だなーと思います。
背伸びしすぎて倒れない程度に頑張ろう。

(v)o\o(V)<バルタン星人

どうも、helveticaです。
ムサビに入学して1年とちょっと。ようやく図書館を利用しました。(……)

 

 
 
最近のことを箇条書き+αで。


*3期になりましたね
短期集中講座が2つも始まってアタフタしています。
机を5月から片付けられていません。本がどんどん山積みに…
しかしこれ+試験が終われば夏休み!
単位認定が制作物提出のものが複数あるので怖いんですけど。。

後輩のデ情1年生が、課題発見で徐々に死に始めています。
これでもまだまだ楽な時期なんですけどね☆プレゼンまでは長いぞー


*出会い
ついにデ情の新歓でまちこさんと出会いました!
仲良くしましょう、そうしましょう。


*執行部
うちの部もだいぶ忙しくなってきました。
執行部員の本拠地である第五会議室は熱気にあふれています。
みんな「いいものを学生全体で作りたい」というやる気満々です。
ステキな芸祭作ろうね。

華やかになってmau

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どうも、helveticaです。
写真はドボクサミットが後光を浴びている様子です。
 
いやー今日は暑くて寒かった!
ニットのカーディガンを着て9号館をほっつき回っていたのはあたしです。
友達なんてストロー山高帽だったのにね!夏だねみんな!!
暑苦しくてさーせん★

 
 
さて今日はオーキャン最終日でしたね。
あたしは自分の課題が展示されてるスペースを見張るための当番で
夕方からムサビに行きました。

西国分寺辺りからチラホラ見かける青いMAUバッグをみて欲しくなり、
錯視のステッカーを見てほしくなり、
正門から1号館に直進して受付カウンター的な所に直進して
「よーし、もらっちゃうぞ★」と職員さんにひと声かけようとした刹那。

 
 
知り合いの職員さんが立ってました。
ついついペコリと挨拶してしまったのが運の尽き。
 
 
けどMAUバッグの欲しさには勝てず、
「それ…もらえませんかね?」と勇気を持って声をかけますが
「これは受験者用のだからあげられないわね」と一刀両断。

えへへー そうですよねー
と、曖昧な笑顔を浮かべてすごすご去っていったあたしでした。
 
 
 
 
 
 
今日は夕方から参戦だったから結構人が帰っちゃった後かもしれなかったけど、
それでも全然顔を知らない人とか滅多にムサビにいない年齢層の人とかが
キラキラした顔でムサビを歩いていたのはなんか面白かったです。
みんなムサビを好きになって入学しちゃえばいいよー

受験生の人とかその保護者さんとかも、いっぱい展示スペースにいらしてましたー

 
 
そんで、廊下をボヤーッと見ていた時に
もしかしたら絡みづらい人さんを目撃したかもしれない!!!
友人づてにポロポロ話を聞いていたけれど、まさか…

もし自分がそう思っている人がホントに絡みづらい人さんだったら
入試で遭遇しまくって一人で勝手に動揺しまくった思い出があるのでぜひお話ししたいのです。
入学後にその人にムサビ内で遭遇した時も勝手にどぎまぎしてましたからw
 

 
うんまあそれはどうでも良いこととして。
やっぱり雰囲気が全く違うムサビって言うのは面白いですね!
学食のメニューが全く違うムサビはちょっと面白くなかったですが。

ちくしょーWオム丼がとってもおいしそうだったぜバカバカー





ここからはムサビコムライターの皆様および手羽さんへ。

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思ったこと。

どうも、helveticaです。
なんていうか手羽さん送別飲み(?)したいですね。
ね。>ムサビコムメンバーの皆さん、特にuto

 
 
きのう、さんざん話題に出したプリントメディアの最終講評がありました。
結局は不完全燃焼で終わってしまって相当不満。。
講評もけちょんけちょんで、
自分がどれだけデザインに気を使えない人間なのかというのを痛いほど実感しました。
プリントメディアってやっぱり難しいなあ。
ライナーノーツの場合コンセプト重視に走りすぎるとまずいことになるな、と。
型にはまるべき時と弾ける時って言うのをうまく見極めたいなと思いました。
やっぱり編集みたいなプリントメディアで重要なのはルールを生かすこと。って感じました。
やり過ぎ感が否めないので次の課題からは大人になろうと思います。

 
 
 
ぶつぶつ愚痴を言いながらライナーノーツを作った21世紀人展でしたが、
公式図録を買って読んで、引っかかった言葉があります。
ロン・アラッド(「Pizzakobra」を出展している人)の寄せ書きを引用します。

『文明とは人が基本的に必要としているものを超えたところにある。
健康、食、環境あるいは他者から守られること……。
………
……
21世紀の人間に必要なものとは何だろう。
過去、幾世紀がそうであったように、快適さと喜びではないだろうか。
身体的であり精神的な、そして知的な。
ある人々にとってはサッカーでゴールを決めることであり、
ある人々には環境を配慮した新しいクルマであり、
ある人々には新たなアートや衣服であったりする。
すばらしい小説や歌や詩が必要だという人もいる。
必要なものの意味が各々に異なるなんて、何と恵まれていることだろうか。』

自分は最初の一行にある言葉をすごく欲していたんです。
それと同時に自分が恵まれていることをすごく実感できて。
全てが裕福である人にしか文化を享受する権利がないのではと思わせる文章ではありますが、
きっと文化で心を豊かにした人が裕福でない人を救うでしょう?
文化人って言うのはそういう人のことをさすのだとあたしは信じています。

いま自分が目指しているのは文化を欲する人たちに何かを与える時の体裁を整える立場。
がんばろう。うっす。
不完全燃焼なんて言葉、次からは許されないですね。

白い手から青い顔に変わるとき

どうも、helveticaです。
手羽タイムですね。
しかしあたしは寝ないまま手羽タイムに突入してしまいました。
ああ。2限があるのに(しかもドイツ語)

 
 
さて、今日は後輩を執行部の部屋(通称第五)に呼んだ所
デ情生のうちの一人の手が真っ白で、
「あー、石膏やってんのね」って思ってたんですけど
ほかのデ情っこに聞いた所、今週で彫塑が終わるとかなんとか!!

これはあれですよね、そろそろ課題発見について書いちゃっていい感じですよねw

 
 
 
 
 
課題発見というのは例年3期(6〜7月)にかけて行われる授業です。
カタカナで他学科向けに書くと「プロジェクトデザイニング」。
課題を自分たちでこなしていく授業ってことですねー平べったく言えば。
 
 
この授業、何が大変って
課題が設定されていないことですよ!
「**をデザインしなさい」とかそういう次元じゃなく、
まず自分たちで「**」に当てはまる何かを探さなきゃいけないんです。
昨年の場合だと、その話し合いと平行して
Adobe Illustratorの訓練課題や文字組み課題なども出題される訳で。
この時期にデ情生はかなりMになるわけです。
 
 
 
 
けどこの課題発見。
あたしは人生の糧になる重要な課題だったと今はすごく思ってます。
自分がいた班は優秀なものを開発できたとは思ってないし、
実際にそういった成績でもなかったけど、

コミュニケーションの取り方だとかテーマのつめ方とかイラレの技術とか。
大事なことはこの課題からいっぱい授けてもらいました。

 

乗り越えられない課題なんてこの世に存在しないんです。
課題は乗り越えて成長するためにあるものです。
デ情1年の人たちには、びくつかないで楽しみにするくらいの度胸で
課題発見に臨んでほしいです。