リアルに美大の日常か?
recent entries
recent comments
2010年08月22日 00:11
helvetica
2010年08月18日 10:14
yukihaha
2010年08月17日 22:28
helvetica
2010年08月16日 10:03
ジャスミン
2010年08月15日 23:28
濱
2010年08月15日 21:19
helvetica
2010年08月15日 11:10
駆動
2010年08月14日 21:38
すぽーつ少年の母
2010年08月14日 13:48
helvetica
2010年08月14日 07:54
匿名
recent trsckbacks
Search
ムサビ日記更新順
categories
monthly archives
今度ゼミ展します
どうもお久しぶりです、helveticaです。
最近は浮き沈み激しすぎるのと卒制を全然やっていないのとで
(やってはいるんですが卒制と直接は関係ないというか…)
皆さんにお話しすることが少なくてこんなことになってしまいました。
なんということでしょう!!!
という訳で、デザイン情報学科4年ゼミ展が行われます。
9/9〜9/11まで。場所はムサビ9号館地下1階大展示室です。
とはいえかなり内輪向きの展示なので見ても楽しくないかもしれません。
ちなみに私はこんな写真ばっかり展示します。

お外に出しやがれやい
最近暑さに負けて動物園にあんまり行ってません。
結局ナイトズーもタイミング逃していけませんでした。
うーん、海苦手だけど海沿いの水族館にでも行ってみようかな。
そしたら少しは涼しいかな。潮風で気分悪くならないといいけど。
そうそう、最近ある会社の面接に行ったんですが、
ruraちゃん含めデ情の子2人に出会いました。
世間狭すぎて笑いました。
「で」いい、の結果
どうも、元・原研哉信者のhelveticaです。
(デザイナーだと原研哉が好きでフォントはhelvetica派って言うと、
もう全く信念がなさそうですね。と自分で思うのでした)
今日は今更ながら就活用のメガネを買いました。(…)
母親に「あんたはテンプルが赤いメガネかけてるから内定もらえないのよ」と
今かけているメガネをケチョンケチョンに言われたので、
「どうせだったら変えてやるわ!それも真っ黒のにな!!!」と思い立ち
ちょうどいいメガネを探す旅に父を連れ立って出かけました。
で、メガネ屋さんを2カ所回って結局行き着いたのが無印良品。
最近の無印はメガネもやっているんですね。全然知りませんでした。
というか父が2カ所回った時点でイライラしてマジギレしそうだったのでw
「もうここでいいわっ」とほぼ諦めモードでメガネコーナーに行ったはいいものの。
他のメガネ屋より断然いいものが揃っている。
私の「いいもの」の基準はものすごい偏ってはいるんですがw
この場合の基準は、シンプルで自分の顔に合っていてカッコいいものです。
(あくまでリクルート用、ですので)
で、すごすぎる技術とかオシャレ過ぎるフレームとかは全然ないです。
あと、極端に子供向けだったり極端に老人向けのフレームもありません。
けど「ここにあるメガネ、一つも似合わないね」って人が出るフレームはない。
そういった意味でも「いいもの揃ってるなあ」と思いました。
いいもの揃ってるというか、「いいのそろえた店だなあ」と思いました。
無印のメガネに対する妥協のしなさと並々ならぬクオリティにビックリしました。
で、ここで私のバイブル「デザインのデザイン」が出てきます。
原研哉氏は無印良品のコンセプトについてこんなことを書いていました。
「これ『が』いい」ではなく「これ『で』いい」という程度の満足感を与えること。
「が」ではなく「で」なのだ。(中略)
「で」の中にはあきらめや小さな不満足が含まれるかもしれないが、
「で」のレベルをあげるということは、この諦めや小さな不満足を
すっきりと取り払うことである。そういう「で」の次元を創造し、
明晰で自信に満ちた「これでいい」を実現すること、
それが無印良品のビジョンである。
私はこの部分を読んで非常に感動した記憶があります。
確かに、無印の商品って変な進化の仕方はしないんですよね。
そして満足して「これでいいや」と思って買える。
無印のメガネコーナーはまさにこのコンセプトを体現した場所なんだと思いました。
いえ、個人的にそれを体感しやすかった場所ってだけなんですが。
ちなみに店員さんの一生懸命さも手伝って、
勝手に視力を強く矯正したレンズにされたけど「これでいいや」と買ってきましたw
つまりなんか、痒いところに手が届いているんですよね。
そこに手が届いているからこそ「ちょっと物足りないけどいい」と思えるんでは。
結構それって大事なことなんだよなあ、と無印のメガネコーナーで感じました。
ちなみに今回買ったメガネ、シンプルだけど素材に一癖あってカッコいいんです。
就活のとき以外にもかけていきたいくらいw
他のお店って「シンプル」っていう条件だけでも難しいんですよね。
変にカラフルだったりシンボルがついていたり、歩き回りまくったんですが
最初から無印にきておけば良かったw
ところでその気付きを自分にどう生かせるのかな、というお話。
写真に「痒いところに手が届いたもの」もへったくれもないんですがw
それでも自分が見てホッとしたりどきっとする写真を撮れたりすると
自分が欲していたものを撮れた気がしてちょっと嬉しくなるんですよね。
で、自分が満足したもばっかり集めて人に見せたら喜んでくれるのかな、とか。
純粋にそんなこと考えて動物園の写真貼ったりしています。
私も自分の「で」レベルをあげていきたいですな。
やきゅう!
どうも、Y浜Bスターズを絶賛応援中のhelveticaです。
なに?最下位球団を応援していて何が楽しい、ですって?
毎年順位決定のキャスティングボートを握っているのはY浜ですからね、
裏番長的な意味で毎年完全優勝ですよ^^
さて、こんな話はあまりムサビでしたことがありません。
っていうかプロ野球応援してる学生ってムサビにいるんですかね?
今のところ直接対面では濱氏としか出会っていないんですが…
ってか野球部に入れば良かったのか、そういうことなのかな いや違う気が
それとも女子の比率が高過ぎるからなのか、そういうことなのかな あっこれか
あくまでイメージの話ではあるんですが
ムサビの運動部って3次元より2次元からモチベーション得てる気がする。
(プロより漫画やアニメ的な意味で/ソースはバスケ部の一部)
(テニス部ってテニプリでモチベーションあげてるのかな、だとしたら強そう)
野球漫画も好きなんですが個人的にはプロ野球の方が好き。
タッチも好きだけど実物の高校野球の方が好き。
生まれるプレイや人間関係は全部本物だから。そりゃ自分の手でチームとか作れないけどさw
けどそもそもムサビってスポーツ嫌いが他大学より多い気がするし、
そんな人達とまさか野球で盛り上がれるなんてつゆにも思いませんし…ねえ
そんな美大生がどんな視点で野球見るんだろうって気になります。
正直、美大と野球って色々対極だとは思いますが。。
・美大と言えば個人プレーだから、誰か欠けたってあんまり気づかない。
けど野球はそうはいかない。一人欠ければ負けにつながる。
・美大では明確な自己との比較対象を持ちにくい。
野球は「同じポジションの選手」という明確な比較対象がある。
・美大は大きな目標を持ちにくい。
野球は「甲子園」「ペナント」「日本一」という明確な目標を持てる。
わー、こりゃ絶対美大生は寄り付かないわw
「美大は悪い」見たいに書きましたが、これは私が野球の様式美が好きだからです。
(私の言う「様式美」=みんなで目標に向けて頑張るぞー!のスポ根的なアレ)
私は美大のあやふやさも好きですが、野球みたいな単純さもいいなと思うんです。
そこには人を引きつける何かがあるからこそ人気を博しているんだろうし。
単純だからやることが明快なはずなのに、
チームごとに全く違う色々なプロセスを経て強くなるとか、
端から見れば馬鹿らしいくらいに一生懸命になるとか、
結構これってものを作ることにも共通してるんではないかなと思います。
美大生の12球団ファンを集めて戦略プレゼンしたら絶対面白いのにw
でも思うに美大生って「スポ根(笑)」みたいな土壌があって、
斜に構えてるのがカッコいいとか、一人でいるのがカッコいいとか、
無気力っぽいのに影でちょいちょいやるのがカッコいいとか、
そういう人が多いと思います。別に嫌だという訳ではなく。
もちろんムサビはスポーツに一生懸命になる為の大学ではないですが、
もっとスポ根で野球好きで私と語ってくれる人いないかな!
みたいなただの酔っぱらいのつぶやきでした。
いいことあった
どうも、helveticaです。
今日は久々に行った学校で起こったラッキーな出来事をご紹介しましょう。

手羽さんにいいもの2つももらってしまいました…!!!!
一つはムフフのお菓子。もう一つはムフフのチケットです。
何がムフフかって?言えませんて。ムフフ。
なんでhelveだけいい思いしちゃったかというと、
ネットの力を駆使したからですよ!デザイン情報学科ですしね!!フンフン
っていうのは軽い冗談で、twitterの手羽さんの呟きに反応したからです。
ええわたくしそういうのに弱いですから!
しかし、反応した時には手羽さんの時間の都合により時既に遅く、
悲しい思いをしながらアイスを食べてすごすご退散する予定でした。
そしてスクーリングのおばさま達にもまれてバス停に並んでいたんですが……
カッケー車に乗った手羽さんが正門前に現れたのです。
ええ、なぜか手を振って車に駆け寄りましたとも。
あの時の私はマジで乞食根性しかなかった気がします。
けどそんな私に優しくムフフを渡して下さった手羽さんマジ大人!超紳士!!
なので感謝の意を込めて手羽さんをカッコいい風味で描きました。
え?似てない?いえいえ心のフィルターで見てみて下さいよ。きっと似てます。
ちなみにモザイクなしのイラストもありますよ★(……)
ムダにテンション上がっちゃったのは、
まさかtwitterでこんなことが出来るなんて思ってなかったからなんですよね。
だってよくよく考えたらなんかすごくないですか?
メールアドレスを知らない同士が物の受け渡しが出来るって。
やり取りをちょっとするだけで、
お互い大学敷地内にいて・物を渡したい人と受け取りたい人がいて・グッドタイミング。
ここまで分かっちゃうんですよー。
よくよく考えるとすごいことなんだなとビックリしました。
そのうちムフフなことは手羽さんブログでばれる気がするので(あくまで憶測)
私からはあんまり言いませんが、それにしてもムフフだなー。
ムフフ。ムフフ。ムフっ
ご無沙汰してました
夏だし旅に出ようよ
と、いうことで。どうも、helveticaです。
完全に就活を放棄していますがそんなことは気にしない。
それより大事なことがあるんだ!それは!!!
卒業制作です!!!
「夏休みに旅行がてらあちこち動物園に行こう大作戦」、決行中です。
第一弾、ここに行ってきました。

ばーん!
helveの受験生活
うふっ、どうもhelveticaです。
御蔭さまでだいぶ体調は快復しています!
といっても1日外出しては1日休む、っていうペースなのですが。
炎天下に学校へ行くだけで疲れて眠くなるこの怠け体質をなんとかしたいです。
どうやらブログ冬眠期間は過ぎたようなので、
これからはちょくちょくペースあげられそうですよー!
と、いうわけで。
手羽さんからのお題・自身の美大受験について答えてみようと思います。
Q1.いつ頃から美大を目指しましたか?
→きっかけは高校1年生の時ですかねー。
部活の先輩が「美大受けるんだー」とデッサンを見せて下さったことがありました。
私の目から見るとめちゃめちゃうまくて感動したんです、とにかく。
で、変な話なんですが「美大予備校に行けばこういう絵が描けるようになるらしい」と、
本末転倒に近い脳内変換を経て予備校に通うことにしました。
そこにいると美大を受けることになるらしい…というのは入ってから知り(苦笑)
「でもずっと絵を描けるなら幸せだなあ」とそのまま予備校に居続けることにしました。
Q2.どうやって勉強しましたか?
→どうやって……予備校で一生懸命?って答えになってますかね?笑
けどとにかくうまくなりたい一心で勉強していました。
先生のいうことは全部メモ!ていうような模範的生徒だったと思いますよw
基礎科(高校1〜2年向け教室)までは油絵描きたいなーって思っていたので、
自分が描きたいデッサンにどうやったらテイストが近づくかばかり考えていて
構図やらパースやらモチーフのバランスがサッパリでしたw
受験科のデザイン科に行くとそうもいかなくなって苦しい日々でしたが、
うまい人のデッサンや色彩構成をひたすら観察していましたね。
しかもアホだから観察するだけで全然学習していなかったっていうw
御蔭で冬までは浪人覚悟しながら勉強してました…。
学科に関しては、進学校に通っていたせいか模試等でも問題なくやれていたので
特に予備校の学科教室にも通わずやれていました。
センターだけムダに良くて調子に乗ったのが間違いだったのか、
ムサビの学科は英語58点という屈辱的数値をとりましたが。
Q3.どうやって大学、学科を決めましたか?
→上にも書きましたが、私は3年に上がるまで油絵科に行きたかったんです。
けど親に進路のことを考えてデザインに行けと言われ(行ってもこのざまですがw)
渋々デザインコースに上がりました。
けどどうせならちゃんとデザインを勉強したいなーと思い、
とりあえず多摩美・ムサビのパンフレットを読みあさったんですが、
ムサビラブになったのはオープンキャンパスでしたね。
第六感が「ここにしろ」といっていたので決めました。
私は結構そんなことで決めました。多摩美は坂が多い印象しか残ってません。
これでも佐藤可士和は好きだったんですけどねw
学科に関してもオーキャンですね。基礎デの展示をみて「これだ!」と。
展示物よりもキャプションに感動していた記憶があります。
「作品名/作者名/作者近影/コンセプト(100字程度)」の構成だったのですが、
作者のコンセプトを知って作品に触れるということに感動したんです。
美大にはいってしまえば普通のことなんですが、小さいことって大事ですよねー。
家に帰って資料を読んでみると、学科の考え方が勉強したいことと合致していました。
自分がデザインについて浅知恵なので、ここで4年間じっくり考えたいと思ったんです。
きっと4年も勉強していれば少しは分かるかなー、なんて思いまして。
デ情については入試のテーマが自分にとってやりやすそうだからという理由ですw
あと、基礎デ並にいろいろできるらしい…っていうのも魅力でした。
入ってから基礎デとデ情の違いには驚きました。資料の読み込み不足でw
Q4.この時期、何をやってましたか?
→夏期講習で泣いてばかりでしたねー。
特に色彩構成が死ぬほどヘタクソで、ドドメ色の糞構成ばっかり作ってましたw
下手なのが分かっていてもどうすればいいのか分かっていなくて、
先生が私の作品を見るなりため息をつくので自分もため息をつきたくなる日々でした。
で、夏って結構技術的にもアイディア的にも飛躍する人が多いのですが、
友人達が全力で飛躍しまくっているのを見ても泣きたくなりましたw
アトリエではみんな仲が良かったのですが、自分だけおいていかれていて。
この時の私はどうやって生きていたのでしょう………
自分でいうのもアレですが夏の私は完全にアホの子でした。
現役でムサビに入るとか、あの頃の先生達も予想だにしていなかったと思いますw
けど、夏に真剣でいられたこと自体はとてもいいことだと思っています。
負けず嫌いの感情を育めたり自分の将来について真剣に考えたり、
この時期に考えたことや感じたことは少なからず自分の実りになっていますから。
さて、こんなことを書いている時に。
某プロ野球選手がこんな言葉をtwitterで引用しています。
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
すっ飛ばしていってしまえば「考えていることが運命に直結している」のですが、
この時にどれだけ頑張れたか、頑張る為の思考を持てるか…というのが
一番手前であれば大学受験の結果、ひいては人生に大きく影響する気がします。
(しかしそんなことを宣う私は今、就活の為には頑張れません…w
別に「就活がんばる」為にムサビに入った訳ではないので。)
夏って一番テンションが上がる時期なので、
きっとこの時期にぶち上げたことを達成するのを目標にするといいと思います。
自分で後から「到底無理だろ」と思うかもしれませんが、
とりあえず目標に向かって頑張ってみると思わぬ結果が生まれるかもしれません。
うだりそうな暑さですが、受験生の皆さんかんぱーれ!
もぞもぞなう
どうも、helveticaです。
最近はあんなにハマっていたtwitterも殆ど更新しなくなり。
ムサビ日記も書いておらず、mixi日記もさっぱり…。
いったい自分は何をやっていたのかと振り返った時に、
意外にも外に出て人と会ったり動物園に行ってました!奇跡!
(helveの引きこもりっぷりは親からのお墨付きです)
私がなぜ動物園を気にしているかというと、
卒制は動物(と人間)をテーマにしようと思っているからです。
夏休み中に最低5回は動物園に行こうと考えていて、
先週は野毛山動物園に足を運びました。
そして今週末に名古屋の東山動物園、その次の週は富山のファミリーパーク、
さらに次の週あたりには千葉か多摩動物公園。
〆として井の頭の自然文化園に行こうかと思っています。
しかし動物園に一カ所行ったところですでに卒制テーマに行き詰まりを感じていますw
まあ自分が注意深く進めれば全く問題ないことなのでしょうが、
正直丁寧にやらなきゃいけないテーマを選んだことをちょっと後悔しています。(…)
うーん、けどそんな自分に打ち勝つのも卒制の一環というか、、
「大学で学んだことを発揮できずに何が卒制か!」という心の声も聞こえているので。
せっかく気づいたことをきちんと伝えたいって言う気持ちはとてもあって、
今までより断然その気持ちは強いんです。
ただ、「ん?この考え方ってデザインじゃなくね?」とか色々考えていると、
せっかくデザイン情報学科に身を置いているのに意味がないんじゃないかとか、
ゼミの教授が私たちにいいたいのってそんなことじゃなかったのではとか、
もぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞ(以下略)
考えてしまって前に進めなくなってしまっているのです。
とはいえ私は動けない自分への対処法を学んでいない訳ではありません!
手を動かせば方向性って見えるよね!ってことを4年かけて学びました。笑
なのでとにかく動物園には通い続けることにします。動物を撮る事自体は私、大好きなんで。
この時期は動物も私も死にそうだけれども、少なくとも私は負けない!w
もぞもぞから脱皮して卒制という蝶を生み出すべく頑張らねば!ですね。