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2010年11月のアーカイブ
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【明日】 プロフェッショナル 仕事の流儀 【再放送】
デザイン情報学科の佐藤卓客員教授が出演した「プロフェッショナル 仕事の流儀」が本日NHK総合にて放送されました。
竹林はもちろんTVの前で正座・・・はしませんでしたが、しっかりチェック。
佐藤先生の今までの仕事やデザインを志すきっかけはもちろん、仕事の現場やデザインに対する考え方などが垣間見えて、とても興味深い内容でした。
特にラストの「プロフェッショナルとは?」という問いに対する佐藤先生の答えはズシンとくるものがありましたね。
未見の方もいらっしゃると思うので答えは書きませんが、竹林も改めて明日から頑張ら・・・いやさりげなく仕事しなければと思いました。
ところで番組内ではムサビの教員やキャンパスも映ってました。
冒頭からいきなり柏木博教授が登場。
中盤では図書館と正門付近の風景が一瞬。
そしてエンディングでは佐藤先生がデザインした図書館のサインが大写しに!
なぜかクレジットには「撮影協力 武蔵野美術大学」の文字はありませんでしたが・・・。
残念ながら見逃してしまった方、明日11月30日(火)の深夜に再放送があります!
■プロフェッショナル 仕事の流儀
再放送:11月30日(火)24:15~25:05(NHK総合・一部地域除く)
12月06日(月)11:00~11:51(NHK BS2)
【本日】 プロフェッショナル 仕事の流儀 【出演】
本日、NHK総合で放送される「プロフェッショナル 仕事の流儀」にデザイン情報学科の佐藤卓客員教授が出演します!
■プロフェッショナル 仕事の流儀
放送日:11月29日(月) 22:00~22:50
放送局:NHK総合
再放送:11月30日(火)24:15~25:05(NHK総合・一部地域除く)
12月06日(月)11:00~11:51(NHK BS2)
お見逃しなく!
美大生×華道家! 後日譚
先日、工芸工業デザイン学科ガラス専攻の学生が制作した花器に華道家の方が花を活けるという授業風景をご紹介しました。
その華道家・加藤一訓さんのブログでムサビでのデモンストレーションのことがアップされています!
全作品の画像と使用した花の種類、そしてそれぞれの作品に対して加藤さんが特徴をどのように捉えて、花を選び、活けたのかが語られていて、とても興味深い内容になってます。
(ちなみに加藤さんは事前に作品の写真を見て、それぞれの作品に活ける花をセレクトされていたようですね)
さらっと書かれてますが、多数ある花の中からベストの組み合わせをイメージできるのは花についての豊富な知識があるからこそだと思います。
そして花が器に勝ってもいないし負けてもいない。
花と器の双方の魅力を掛け算して、1つの作品として最大限の魅力を引き出しているのがすごい!
華道の奥深さが実感できると同時に華道に対する興味も湧いてきました。
いわゆる「お稽古事」のイメージでしたが、実はかなりおもしろいのでは・・・。
加藤さん、竹林のブログも読んでいただいたとのことで、ほんとうにありがとうございました!
来年もデモンストレーションが見れることを楽しみにしています。
それにしてもカリキュラムの関係などで難しいんだろうとは思いますが、この授業もオープンキャンパスでぜひお見せしたい「ムサビの日常」の1つですね。
2011公募制推薦入試合格発表
本日公募制推薦入試の合格発表がありました。
ムサビ公式サイトに掲載中です。
*期間限定になります。
第1次選考結果通知の際にも書きましたが、残念な結果だった方、必ずしもあなたの力量や作品がムサビに否定されたわけではありません。
公募制推薦入学試験では一般入学試験ではとらえきれない資質を持った人材を受け入れたいという目的があります。
つまり、一般入学試験とは選考基準が異なるということです。
公募制推薦入学試験が残念な結果に終わった後、一般入学試験でリベンジを果たすケースは少なくありません。
今回は公募制推薦入学試験で取りたい人材という基準で見た時にそれに少し届かなかったというだけにすぎません。
悔しさをエネルギーにかえて、ぜひ一般入学試験でのリベンジを目指してください。
合格された方、おめでとうございます。
さて入学までの4か月間、どう過ごしますか?
のんびりしたいという気持ちはわかりますが、来年の4月に入学式で会う同級生のほとんどはこれから先の4か月も学科の勉強や実技に一心不乱に取り組み、一般入試で合格を手にした猛者たちです。
そんな人たちと4月以降、課題や制作を一緒にやってゆく自信はありますか?
合格は現時点での結果であり、ゴールインではありません。
むしろ次のステージへのゲートインです。
そして大学での4年間をどう過ごしたかが、更に先のステージに進む際に改めて問われます。
「もう合格したからいいや」ではなく、充実した4年間を過ごすためにも、新しい制作にや大きな作品に取り組む、デッサンを続ける、合格した学科の専門領域に関する本を読む等、有意義に過ごしてください。
現役生は高校生活もまだ残ってます。
もう受験では必要ないかもしれませんが、高校の勉強は気を緩めずしっかりとやっておいてください。
そして最後に1つ。
入試の場には自分1人で臨むことになりますが、その場に至ることができたのは、ご両親や高校・予備校の先生をはじめ周囲の方々の理解とサポートがあったからこそです。
合格された方も不合格だった方も、ご両親や高校・予備校の先生への感謝の心を忘れずに。
2011入試アルバイト募集!
このところ朝晩は空気がひんやり感じる日が増えていた多摩地方ですが今朝は「冬始めました」と言ってるかのような寒さでした。
気象庁には設定温度を2℃高くしてほしいと思います。 (気象庁はそういうお仕事ではありません)
さて、早いもので入試アルバイトの募集がスタートしています。
募集業務は毎年おなじみの4種類。
○入試会場整備業務(教務課)
○入試入構受付・構内案内業務(学生生活課)
○入試インフォメーション作成業務(施設管財課)
○入試実技作品整理業務(広報入学センター)
入試会場整備業務は文字どおり入試会場の設営・片付けです。
受験生が試験に集中できる環境を整えるまさに縁の下の力持ち。
がしがし力仕事ですので体力のある方大歓迎。
入試入構受付・構内案内業務は朝、受験生のみなさんの受験票をチェックし、会場案内を配布したり、要所要所で道案内をするお仕事。
受験生が最初に会う、いわば「大学の顔」的なポジションです。
さわやかな笑顔の持ち主大歓迎。
入試インフォメーション作成業務はキャンパスのあっちこっちに置かれる案内サインの作成・設置業務。
例年他のバイトに比べて応募が少なめ。
穴場です!
そして、広報入学センターでは入試実技作品整理業務のアルバイトを大々的に大募集中!
期間:2011年3月1日(火)~8日(火)【土・日を除く】および3月17日(木)、18日(金)、22日(火)の合計9日間時間:9:00~17:00
募集人員:8名(9日間すべて出勤できる方)
業務内容は前半6日間が入試実技作品の整理、倉庫のお掃除などなど。
作品整理は実技試験の答案を合格・補欠・不合格にそれぞれ分類する作業。
倉庫のお掃除は分類した作品の収納と古い資料類なんかの破棄。
後半3日間は先生方の作品選定の補助業務。
各学科の教授陣が進学相談会用の合格作品パネルや入学試験問題集に掲載する作品を選ぶお手伝いです。
同じ時間帯に2学科、3学科重なることはザラですので、けっこう忙しいです。
入試実技作品整理業務は他の3つと日程が重なっていないので、重複で申し込みが可能です。
経験者を歓迎しますが、有望な新人も発掘したいので力仕事が得意な初心者の方も大歓迎。
(ただし卒業式の日も作業があるので4年生と大学院2年生の採用は可能性が低いです。)
その他、以下のような特技を持っている方を歓迎します。
○写真撮影が得意な方
○カッター職人
○ハンコがまっすぐ押せる方
○探し物が得意な方
○ブラインドタッチができる方
○自転車通学でかつお菓子選びのセンスが秀逸な方もしくはお菓子づくりが趣味の方
○類稀なるいじられキャラの方
いずれのアルバイトも締切は12月15日(水)16:00です。
学生のみなさんの奮ってのご応募お待ちしています!
ライトアップと石上さん
勤労に感謝しつつ終日爆睡した竹林です。
みなさん、こんばんは。
ちなみに11月23日は「いい(11)つ(2)まみ(3)」の語呂合わせで「珍味の日」でもあるそうです。
さて、今日は秋の夜長にぴったりのイベントをご紹介。
■夜のたてもの園 紅葉とたてもののライトアップ
日時:11月26日(金)~28日(日) 16:30~20:00
場所:江戸東京たてもの園(東京都小金井市)
江戸東京たてもの園は江戸時代から昭和初期までの歴史的建造物(復元)を集めた野外博物館。
ムサビの近所ということもあり、学外授業で見学に行くこともしばしば。
あの独眼竜政宗の子孫である宇和島藩伊達家屋敷の門や大正時代に内閣総理大臣を務めた高橋是清の住居の他、江戸時代の民家や明治以降の洋風建築や商家などが広い敷地内に展示されています。
そんな歴史的建造物と園内の紅葉のライトアップ。
幻想的な光景が出現しそうな予感。
うん、秋にぴったりな、なんて風流な企画なんだ!
これは必見だね☆
はい、いつもの展開です。
このライトアップを担当するのが空間演出デザイン学科の面出薫教授と面出ゼミ3年生です!
面出教授は以前にもご紹介しましたが、照明デザインの第1人者。
東京国際フォーラム、JR京都駅、六本木ヒルズの照明計画を手掛けたほか、2012年春に復元工事が竣工する東京駅丸の内駅舎のライトアップもプロデュースします。
ほんとうに不思議なもので、照明1つで建物や風景の印象はガラリと変わります。
面出先生が歴史的建造物と紅葉のコラボレーションをどんな風にライトアップするのか注目です。
土・日は弦楽、邦楽、ロシア民謡楽器のコンサートも予定されているほか、さまざまな屋台も登場するとのこと。
かなり楽しめそうなイベントとなってます。
今週末は秋の夜長を楽しみにぜひお運びください!
ちなみにムサビ生は入園無料です!
建物=建築ということで、ムサビ生限定のイベントをもう1つご紹介。
すでに学内各所にチラシが貼ってあるのでかなりのムサビ生はもう知っているとは思いますが、あの建築家がムサビにやってきます。
■講義集会 第7回ゲスト 石上純也 「建築/自作について」
日時:11月29日(月) 17:30~
会場:1号館103
今年のベネチア・ビエンナーレ建築展で金獅子賞を受賞した今もっとも注目されている建築家の1人である石上純也さんが来校します。
講義集会は空間演出デザイン学科の津村耕佑教授が主催する課外講座。
各分野で活躍するクリエーターや経営者を招き、講義を受けるだけでなく、集会のように話し合いをもつなかで新たなインスピレーションを得ようという企画です。
建築学科の学生は絶対。
他学科の学生もこれは参加しておいた方がいいですよ。
個人的には北京オリンピックのメインスタジアムである「鳥の巣」の設計を担当された建築学科の菊地宏准教授との対談も見てみたいですね。
以上、髪が伸びてきて頭が鳥の巣になりつつある竹林がお送りしました。
寝てないで切りに行けばよかった・・・。
ギャングエイジ!
本日11月22日の朝日新聞朝刊多摩版に小平アートサイト'10 ギャングエイジ展が紹介されています。
asahi.com::紅葉の下に彫刻 小平
ギャングエイジ展の元々のタイトルは「小平野外彫刻展」。
ムサビ彫刻学科主催の有志展でしたが、だんだん出展作品のジャンルや参加者の範囲が広がってきて、今年度は更に規模が拡大。
ムサビの各学科の学生だけでなく、東京藝術大学、東京大学、多摩美術大学、早稲田大学、京都造形芸術大学、愛知県立芸術大学、桑沢デザイン研究所の学生も参加し、約70名による過去最大規模の展示となりました。
さらに展示のほかにワークショップやトークイベント、パフォーマンスイベントも行われています。
過去の経緯なんかについては手羽さんのこちらのエントリーをご参照ください。
んでもって、ムサビキャンパスも展示会場となっています。
そこで今日はムサビキャンパスの作品をいくつかご紹介。
まずは屋外展示の作品から。
現在2号館ピロティーに佇んでいる鉄のカマキリ。
3体並んでます。
写真ではわかりづらいですが、身長180㎝の竹林とほぼ同じ高さを誇ります。
同じく2号館ピロティーにいる謎の4人組。
なんとなくビートルズの「アビイロード」のジャケットを思い出すのは竹林だけでしょうか・・・?
ジェットコースターもしくはメビウスの輪。
タバコ場の前に突如出現した仏壇。
何の神様なのかはわかりませんが、お参り・お供え可ということなので毎朝お線香を上げてます。
そう言えば公募制推薦入試が2日とも天候に恵まれたのも、驚くぐらいスムーズに終了したのもひょっとしてこの神様のおかげ・・・?
ここからは9号館地下展示室の作品。
毛糸をほぐす少女。
このねじれ具合を木で表現しているのがすごい・・・。
心臓!?
プラモっぽいお猿さん。
なんとなく「未来版猿の惑星」を連想させます。
鉄製わんこ。
かわゆいです。
巨大な手の爪の上にちょこんと木陰のベンチが。
こちらはワークショップ「モンスターをうみだそう」に参加した小学生たちが制作した作品。
「ウルトラQ」に出てきたペギラに似ているような。
もっとも今の小学生たちはペギラは知らないと思いますが。
こちらも小学生たちの作品。
「できるかな」に出てきたゴン太くんを彷彿とさせるような。
もっとも今の小学生たちはゴン太くんは・・・以下略。
こちらは小学生が制作したモンスターではなく展示作品。
「スターウォーズ」に出てきてもまったく違和感がなさそうなクオリティ!
明日は祝日のためムサビキャンパスには入れませんが、小平中央公園の展示はもちろん見ることができます。
予報によると午前中は曇りですが、昼ごろから青空になりそうとのこと。
公園を散歩しながら紅葉とアート作品のコラボレーションを観賞する休日なんていかがですか?
2011公募制推薦入試 2日目
公募制推薦入試2日目。
今日も昨日に続いてポカポカ陽気に恵まれ、お弁当を昼食会場の部屋でなく、外で楽しそうに会話しながら食べる受験生の姿も見かけました。
さて、それではさっそく本日の問題速報です。
日本画学科の鉛筆デッサンのモチーフは松ぼっくりと手を自由に組み合わせてデッサンしなさいというもの。
デッサン力に加え松ぼっくりと手をどのように組み合わせるかといった発想力も問われます。
注目の空間演出デザイン学科の構想力テストは「あなたが今、座っている場所を移動せずに、観える室内空間の一部を鉛筆で描写し、100字以内でその空間を解説し、印象を述べなさい」というもの。
画面はB4サイズ画用紙。
試験時間が1時間ということで、観察力や発想力に加え瞬発力も求められる内容かと思います。
建築学科の表現力テストはある住宅の写真が配付され、2つの課題が出されました。
1.写真をよく観察し、この住宅の特徴と思うことを書きなさい。次にその特徴からこの住宅の中での生活や周囲の環境を、自由に想像して書きなさい。(600字程度)
2.想像したこの住宅の外観とその周辺環境を図(スケッチなど)で表しなさい。
昨年より字数は若干減りましたが、問われている内容はほぼ同じ。
住宅の1部分からどこまで建築や環境に発想が広がるかを問われる、まさに建築学科の最初の授業にふさわしい出題ですね。
もっともこちらも2時間ではいささかハードかもしれませんね。
芸術文化学科の小論文は「個性」について書かれた文章を読み、筆者の言う「個性」に賛同できるかできないかを体験を基に800字以内で述べよというもの。
出典は池田晶子著の『14歳の君へ、どう考えどう生きるか』でした。
プレゼンテーションおよびグループ面接の課題はアートやデザインに関するミニコミ誌の内容企画。
共に芸術文化学科らしい出題内容。
プレゼンテーションおよび面接は受験生も楽しんで取り組めたのではないでしょうか。
デザイン情報学科の小論文は新聞の連載コラムの文中に書かれている「それまで誰も見たことのない形」と「見立てる」という記述に関連づけ、自分のデザイン観を具体的な事例を挙げて600字以内で述べよという出題。
昨年より200字ほど文字数は減りましたが、条件が多いのでやはり時間的にはハードかもしれませんね。
与えられた情報を再構築して新たな価値観を創出し、論理的にまとめるというデザインのエッセンスがつまった出題。
これもデザイン情報学科らしい「最初の授業」と言えそうです。
受験生のみなさん、おつかれさまでした。
慣れない面接で緊張したりして、さぞ疲れたことと思います。
今夜はゆっくり休んでください。
そして、明日でいいのでこちらをご覧いただければと思います。
昨年も紹介しましたが、元ムサビ日記ライターで、公募制推薦入試で入学した卜部くんのエントリーです。
今日無事に試験を受けることができたのもご両親の深い愛情があってこそ。
試験の結果はどうなるかまだわかりませんが、お父さん・お母さんに「ありがとう」のひとことをぜひ。
照れくさいかもしれませんが、ご両親にとってはなによりも嬉しいことだと思います。
なお、試験結果は11月26日(金)11:00より正門脇掲示板ならびに武蔵野美術大学公式サイトにて発表いたします。
2011公募制推薦入試 初日
公募制推薦入試初日はうららかな小春日和に恵まれました。
今日実施されたのは映像学科のみ。
ではさっそく問題速報です。
映像学科(映像表現コース)の構想力テストのテーマは「告白」でした。
「告白」するものと言えば恋、過去、秘密なんかが思いつきますね。
最近ではベストセラーになったこんなミステリー小説もありました。
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2011公募制推薦入試 前日
いよいよ明日から公募制推薦入試の第2次選考。
初日は映像学科の映像表現コースと写真表現コースのみの実施となります。
心配していた天気はどうやらよさそう。
ただ、写真表現コースを受験される方は外での撮影があるので防寒・防風対策&動きやすい服装でお越しください。
構想力テストを受験されるみなさんは、慣れないことなので「あがっちゃったらどうしよう」と不安に思っているかもしれませんが、緊張していない人などいません。
落ち着いて見えるあの人も実は緊張していて、あなたのことを「落ち着いてるなー」と思って見ていたりするものです。
緊張して当たり前。とちって当たり前。
結果のことは考えず、開き直っていきましょう!
グループ討議では早い段階で1回発言しておくと落ち着きますよ。
なにか困ったことがあったら1号館3Fの広報入学センターをお訪ねください。
それでは受験生のみなさんカンパ~レ!
ムサビ 公募制推薦 建築 映像 写真 芸文 デ情
昨晩はブログを書いたのはいいけど、アップするのを忘れて寝てしまいました・・・。
そんなわけで今日は真っ昼間の更新。
ちなみに今は昼休み中です。
さて、公募制推薦入試特集第2弾は昨日書いた空間演出デザイン学科・基礎デザイン学科以外の学科についてです。
例によって「竹林が思うに・・・」的な話ですので、実際と異なってても責任は負いかねます。
【建築学科】
第2次選考は「表現力テスト」と「グループ面接」。
昨年の「表現力テスト」はある住宅の写真が配付され、2つの課題が出されました。
1.写真を観察し、その住宅やそこでの生活にどんな特徴があるかと思うかを400字以内で記述
2.住宅の周囲がどんな環境かを自由に想像し、文章と図(スケッチなど)で表現
(文章は400字以内・住宅を含めた周囲の環境を表現)
2時間でこなすにはいささかハードな課題。
日頃の建築に対する関心や観察眼がモノを言いそうです。
今年も同じような課題なのかはわかりませんが、建築雑誌などを見てイメージトレーニングしておくといいかもしれません。
【映像学科(映像表現コース)】
第2次選考は「構想力テスト」と「面接」。
昨年の「構想力テスト」のテーマは「鏡」でした。
限られた時間の中でどのように構想をまとめ、発表するかも大事ですが、より重要なのは後半のグループ討議。
自分が目立とうとするのではなく、グループメンバー全員が活発に意見交換できるように気を配りましょう。
まずは控室で仲良くなっておくといいですよ。
【映像学科(写真表現コース)】
第2次選考は「写真感覚テスト」と「面接」。
昨年の「写真感覚テスト」のテーマは「海のある風景」。
屋外で撮影することになりますので、暖かい&動きやすい服装でお越しください。
早めに着いて集合時間前にキャンパスを下見しておくといいかもしれません。
【芸術文化学科】
第2次選考は「小論文」と「プレゼンテーションおよびグループ面接」。
昨年の「小論文」は小説の中における時間をテーマとした文章を読み、それについての考えを述べよというもの。
芸文は一般入試の「小論文」でも「詩や文章を読ませてから、それについて考えるところをまとめる」というパターンの出題が多いですね。
配付された文章をよく読み、内容を理解してから書き始めましょう。
プレゼンテーションおよびグループ面接のテーマは「時間」をテーマとした中学生に向けたワークショップの企画・発表。
これも映像学科(映像表現コース)と同じく、グループの中でどのような役割を果たすかがポイントになりそう。
【デザイン情報学科】
第2次選考は「小論文」と「指定課題の英語によるプレゼンテーションおよび面接」。
昨年の「小論文」は配付された風景写真を見て「山」or「丘」どっちだと思うか?およびその理由、さらに同じような関係の別の例を挙げてどっちだと思うか?およびその理由を述べよというもの。
1時間で800字以内というかなりハードな文字数設定でした。
昨年のテーマで実際に書いてみて、時間感覚をつかんでおくと本番で落ち着いて受験できるかもしれません。
今のところ、土曜日の天気がやや微妙。
写真感覚テストがあるのでなんとか保ってほしいのだけれど・・・。
ムサビ 公募制推薦入試 空デ 基礎デ
さて今週末はいよいよ公募制推薦入試の第2次選考。
そこで毎年恒例の公募制推薦入試の話など。
今日は今年度から新たに始まる空間演出デザイン学科と基礎デザイン学科の第2次選考についてです。
と言っても例のごとく竹林も学生募集要項に記載されている以上のことは知りません。
あくまで竹林の無責任な妄想としてお読みください。
実際と異なっていても責任は負いかねます。
空間演出デザイン学科の第2次選考は「構想力テスト」と「作品審査および面接」。
「構想力テスト」は学生募集要項によると「与えられたテーマについて自分の考えを当日指定された手段(図、スケッチ、文章、パフォーマンスなど)によって表現する試験」となっています。
テーマはもちろんですが、表現手段まで当日にならないとわかりません。
試験時間や携行用具からデッサン力等を見る試験ではなさそうということが推測できる程度です。
今年が初めてということもあって、受験生のみなさんも戦々恐々とされているのではないでしょうか。
ただその状況はどの受験生も同じ。
ここは1つ腹を括って慌てず騒がず落ち着いて臨みましょう。
試験時間が短い時は慌てたが故に発想がまとまらないのが1番怖いです。
ある程度対策めいたものができるとすれば「作品審査および面接」の方。
「自分の作品について」、「なぜ空デを志願するのか?」、「空デでどんなことを勉強して、将来なにになりたいのか?」といった辺りはちゃんと伝えられるように予め考えておきましょう。
基礎デザイン学科の第2次選考は「プレゼンテーションおよび面接」。
出願時に提出された企画書のポイントを5分以内で説明した後、質疑応答という流れになります。
5分というと「短い!」と思うかもしれませんが、1人で話す5分間は意外と長いもの。
一般的にはタイムオーバーはもちろんですが、時間を余らせて終わるのもマイナス要素になります。
5分間ちょうどくらいに収まるように練習は必須です。
説明に合わせてどこで画面を切り替えるかも考えておきましょう。
また当然ですがこの手のプレゼンテーションでは画面や手元原稿をそのまんま読み上げるのはNGです。
プレゼンテーション以上に重要と思われるのが質疑応答。
面接担当の教員は事前にみなさんの企画書に目をとおして、質問を用意していると思っておいた方がいいです。
想定される質問については予めどう答えるかも考えておきましょう。
今日の多摩地方は冬を思わせる寒さでした。
受験生のみなさんは風邪にもくれぐれもお気をつけください。
美大生×華道家!
昨日のこと、12号館の1階に人だかりが。
そこは野次馬根性旺盛な竹林。
さっそく覗いてみました。
工芸工業デザイン学科ガラス専攻の授業の一環で、「音楽」をテーマに学生が制作した花器に特別講師として来校した現役の華道家が花を活けているところとのこと。
学生の前で1つ1つ活けていきます。
それでは美大生×華道家のコラボレーションをご覧ください!
特別講師の華道家は日本古流の加藤一訓さん。
なんとムサビ工芸工業デザイン学科インテリアデザイン専攻出身!
卒業後テキスタイルプランナーを経て、現在は華道家としてギャラリー、イベントなどに多数出展されているとか。
卒業後に華道家になった方がいたとは・・・ムサビ奥が深いなぁ・・・。
2011公募制推薦入試第1次選考結果通知
公募制推薦入学試験第1次選考の結果がそろそろお手元に届いた頃でしょうか。
毎年のことですが、第2次選考に進めなかった方、必ずしもあなたの力量や作品がムサビに否定されたわけではありません。
公募制推薦入学試験には一般入学試験ではとらえきれない資質を持った人材を受け入れたいという目的があります。
つまり、一般入学試験とは選考基準が異なるということです。
第1次選考、第2次選考に関わらず、公募制推薦入学試験が残念な結果に終わった後、一般入学試験でリベンジを果たすケースは少なくありません。
今回は公募制推薦入学試験で取りたい人材という基準で見た時にそれに少し届かなかったというだけにすぎません。
今回の結果にへこむことなく、ぜひ一般入学試験でのリベンジを目指してください。
ムサビの門はまだまだ開かれています。
第1次選考を通過された方は今週末に第2次選考が控えてます。
第2次選考についての過去のエントリーはこちら。
■2010公募制推薦入試 初日
明日以降、追加などを書いていこうと思います。
世界のデ情!あれ?ここはデカ字にならないの?
どうも!竹林です。
今日は珍しく日中の更新。
あっ、もちろん仕事中じゃありませんよ!
ちゃんと自宅から更新してますw
さて、今日は学内展示の話題など。
10号館310で視覚伝達d
どうも!長澤です!竹林はわかってないなー視デの話してる場合じゃないでしょデ情がすごいことになってるってのにしょうがないからオレがブログ乗っ取るわえっ?竹林?正拳突き喰らわせて床にのびてるよまったくだらしない奴だなーそんなことより来週からデ情主催の豪華ゲストの課外講座が一挙に3本実施されるから!1本目はこれ。
■About Stories:Materials as an expression of contemporary life
日時:11月15日(月) 16:30~18:00
会場:9号館2階206
ロンドン芸術大学セントラル・セイント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン プロダクトデザインコース教授のクリス・ラフェテリがプロダクト・素材・消費者の関係性の変化について話すからここ10年くらいのプロダクトデザインの流れがわかるんじゃないかなあっクリスはもうこっちに来ててこないだキャンパスを案内したんだけどムサビかなり気に入ってたみたいだったなで2本目がこれ!
■「五彩相会」するデザイン 雑誌デザインの試み
日時:11月18日(木) 17:00~
会場:9号館2階206
日本が誇るグラフィックデザイナー杉浦康平の講演だぜ杉浦さんはぼくの師匠筋にあたる人でまあグラフィックデザインやってる人だったら知ってるとは思うけど意識領域をイメージ化する技法を駆使してデザイン界に革命を起こした人なんだよねそんでもって今までに2000冊以上の雑誌の表紙デザインも手がけてるわけいやこれはすごいよ!全ムサビ生に聞いてほしいくらいだねそんでもって3本目がこれ。
■DESIGN,Sex,God&Luxyry
日時:11月22日(月) 16:30~18:00
会場:9号館2階206
ロンドン芸術大学セントラル・セイント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン BAプロダクトデザインコース主任教授のニコラス・ローズが「ラグジュアリー」をキーワードにデザインと社会の関係性やブランディングについて話してくれるんだよね日本にいながらにしてまさに欧州の最先端の講義が聞けるってわけこんなのムサビだけじゃないかなだから言ってるじゃん世界のムサビの中の世界のデ情だってガハハハハあっクリスとニコラスの講義は通訳付きだから英語わからなくても大丈夫だからもちろん他学科の学生の聴講も大歓迎んじゃそういうことでよろしく!
・・・長澤先生、こんなところでいかがでしょうか?
公募制推薦入学試験志願者数と佐野洋子さん
公募制推薦入学試験の志願者数がアップされました。
■平成23年度 公募制推薦入学試験志願者数一覧(PDFファイル)
今年から公募制推薦入学試験を導入した空間演出デザイン学科は募集人員15名に対して志願者数87名、基礎デザイン学科は募集人員5名に対して志願者数27名とかなりの人気。
第1次選考の結果は11月12日(金)に発送します。
本日11月10日(水)の朝日新聞朝刊生活面に、先日亡くなられた佐野洋子さんの追悼記事が掲載されています。
■asahi.com::大人の心、本音で揺さぶる 絵本作家・佐野洋子さんを悼む
絵本作家として高名な佐野さんですが、エッセーでも小林秀雄賞を受賞されてます。
軽妙で肩肘はらない本音の語り口が好評だったとか。
絵本の内容といい、エッセーといい、まさに「人生の達人」のような方ですね。
実は竹林は佐野さんのエッセーは未読。
今度読んでみようかな・・・。
Inter BEE: 国際放送機器展
昨日・今日と多摩地方は秋らしい青空。
特に昨日の日中などは軽く汗ばむほどのポカポカ陽気でした。
これが先週末だったらよかったのに・・・。
さて、今日は展覧会の話題n
どわっはははは!
ムサビ日記の読者諸君、久しぶりだな!
元・ムサビコムライターの音量子だ!
今日は宣伝したいことがあって、竹林ブログを占拠しておる。
ん?竹林はどうしたって?
ワシの正拳突きを喰らって床にのびておるわ。
まったくまだ30代だというのにだらしないのう。
さてさっそくじゃが、秋と言えば企業が新商品などを発表する見本市が多い季節でもあるのじゃ。
そこで今日は映像系の学生必見の見本市を紹介してやろう!
■Inter BEE: 国際放送機器展
日時:11月17日(水)~19日(金)
会場: 幕張メッセ
*入場事前登録制
Inter BEEとは国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、照明機器、周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会する国際展示会のことじゃ。
まあ平たく言えば「世界最先端の映像機器ショー」ってところかの。
どうじゃ!すごいだろう!
今話題の3D関連はもちろん、スマートフォン向けのストリーミング放送システムなども出展される予定じゃ。
各企業のブースではデモンストレーションも開催されておる。
映像機器は目覚ましいスピードで技術開発が進み、それが次々に実用化されてゆく。
内容はもちろんじゃが、「どう見せるか?」も重要な世界なのじゃ。
映像を学ぼうという学生は、これからどんな見せ方ができるようになるのかよく見ておいた方がよいぞ!
初日の11/17(水)は、開発した機器を抱えて音量子も会場へ向かう。
ムサビコムメンバーにはめくるめく3D Worldを懇切丁寧に説明してやろう。
あっ、そうそう、わしがいるのはメインの国際展示場ではなくスイートと呼ばれる国際会議場の展示エリアじゃ。
いわゆる「VIP向け」ってわけだ。
間違えないようにな。
音量子のことがわからない場合は竹林あたりにでも聞いてくれ。
あまり頼りにはならん奴じゃが、それぐらいはできるじゃろ。
それじゃあ今年も一発ぶちかまして、映像関係者の度肝をぬいてやるとするか。
どわっはははははははは!
夜露死苦!
・・・音量子さん、こんな感じでよろしいですか?
更新予定変更のお知らせ
野球中継延長のため、本日のブログは予定を変更して、後日改めて更新いたします。
シーズン中は延長戦は12回までだけど、日本シリーズは15回までなんですね。
知らなかったなぁ。
どっちのファンでもないけどうっかりお付き合いしてしまった。。。
両チームともエースで勝てなかったということで今日は痛み分けといったところでしょうか。
そして第8戦までもつれた場合、中継するTV局は決まっているのだろうか?
ひょっとしたら日本一決定戦が地上波中継されないなんて事態になったりして・・・。
ちなみに日本シリーズを中継するTV局は試合終了までの放送が義務づけられています。
CXはこの後の番組のやりくりがたいへんそう・・・。
訃報 佐野洋子さん
絵本作家・エッセイストの佐野洋子さんがお亡くなりになりました。
毎日JP::訃報 佐野洋子さん72歳=絵本「100万回生きたねこ」
記事のタイトルにもありますが、佐野さんの代表作といえばこちら。
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「学科別説明会」動画!
季節はすっかり秋ですが夏の話題など。
8月の「進学相談会2010 東京会場」で開催された学科別説明会の動画がムサビ公式サイトで公開されています。
■武蔵野美術大学進学相談会ムービーチャンネル
*音が出ます!
説明に画像や映像を使用している学科が多い&今年はちゃんと編集をしたのでかなり見やすくなってます。
各学科の教育目標やどんなことができるのか?といったことはもちろん、複数の学科を聞き比べることで、例えば「視デと基礎デはどう違うのか?」などがわかるかと思います。
また、油絵学科では問題集やパネルになっている以外の入試参考作品を見ることができます。
進学相談会東京会場に来場できなかった方も、来場したけどもう1回聞いてみたい方もぜひご利用ください。
【今朝の広報入学センターでの会話】
竹林「なんか部屋寒くない?」
テリー「暖房は入ってるよ」
竹林「そうなんだ。設定温度が低いのかな?」
テリー「空気がタイリュウしているから、そのうち暖かくなるよ。」
竹林「えっ?タイリュウしてたら暖かくなんないじゃない?」
テリーさんは「対流」のつもりだったんだけど、竹林は「滞留」だと思ってしまったんですね。
日本語ってムズカシイ・・・。
千葉青梅
芸術祭から一夜明け、今日から後片付けがスタート。
夕方には模擬店や屋台、装飾もほとんど姿を消してました。
毎年のことながら、「昨日までの3日間は幻だったのか・・・?」と疑ってしまうほど。
脳内に流れるBGMはもちろんガンダーラです。
ガンダ~ラ ガンダ~ラ They say it was in MUSABI~♪
さて今日は久しぶりにムサビ外の話題など。
TV番組でも紹介されたようですが、明日の「文化の日」に千葉県で新しい美術館がオープンします。
■ホキ美術館
日本では初めて、世界でも珍しいリアリズム絵画専門の美術館だそうです。
収蔵作品は日本の現代作家が中心で、巨匠から若手まで幅広いコレクションになっているとのこと。
というわけで、お約束の竹林チェック!
ムサビ出身作家では島村信之さん、諏訪敦さん、五味文彦さん、小尾修さん、塩谷亮さん、福井欧夏さん、山本大貴さん、卯野和宏さんの作品が収蔵されています。
山本さんと卯野さんはついこの間ムサビを巣立って行った若手作家。
早くも活躍されている様子で喜ばしい限りです。
11月3日よりオープニングの展覧会として、「ホキ美術館開館記念特別展」が開催されます。
建築もかなりユニークとのことなので、ぜひ覗いてみたいな。
千葉方面の高校説明会ないかなぁ・・・。
もう1つ。
本日11月2日(火)の朝日新聞朝刊多摩版で現在開催中のアートプログラム青梅が紹介されてました。
■アートプログラム青梅2010 8th「循環の体」展
*会期、会場については公式サイトを参照してください。
美術館等での作家の展示に加え、ムサビ・多摩美・東京造形・明星の4大学の学生作品が街中に展示されるというアートイベント。
8回目となる今年は20名の作家が参加しています。
ムサビ関係では彫刻学科の戸谷成雄教授、岡崎乾二郎客員教授、上村卓大助手、日本画学科の為荘真吾助手が、出身者では山口啓介さん、藤井博さん、大浦雅臣さんが参加しています。
学生作品の方では大学院修士課程日本画コース、彫刻コースの学生総勢15名が市内各所で作品を展示中。
散歩がてら観賞できるのがミソ。
今頃の季節は晴れたら気持ちよさそうです。
青梅方面の高k(以下略)。
今日は公募制推薦入試の出願締切日ということで、竹林は1日中願書受付に追われてました。
出願状況は来週前半には発表できると思います。
ムサビ 芸術祭2010 最終日
天気予報では午前中は雨とのことでしたが・・・。
雨雲をも吹き飛ばすムサビ芸術祭!!
12号館8階からの眺め。
新宿の高層ビル群まで見えてます。
やっと青空に恵まれた最終日。
平日にも関わらず多くのみなさまにご来場いただけました。
本日の会場風景動画&来場御礼動画はこちら。
■武蔵野美術大学芸術祭2010 会場風景映像(2010年11月1日)&「バイバイ」
ムサビ公式サイトトップにも来場御礼動画の別パターンが。
なぜか竹林もチラッと写ってます。
■武蔵野美術大学公式サイト
それでは今日も竹林が仕事の合間に撮影した画像をご紹介!
えっ?やけに合間が多いんじゃないかだって?
そ、そんな、気のせいですよ!
競技ダンス部の屋外デモンストレーション。
初日は雨のため1号館下での演技でした。
青空の下で踊れてなにより。
女神輿のお通りでいっ!
昼休みに駆け足で展示を見に。
こちらは先日紹介したもにまるず。
触ると確かに「もにっ」とした感触が。
この「もにっ」、かなりクセになりそう・・・。
気になっていた東京の夜景。
お邪魔しま~す。
まさに「夜景版プラネタリウム」。
夜の東京が再現されてます。
六本木ヒルズ・・・だったかな?
インスタレーション作品。
鍾乳洞みたいです。
人形劇団サークル・ダニ族が制作した人形たち。
いい仕事してます。
文字で遊んじゃった作品。
これで「関の山」と読みます。
ではこちらはなんと読むでしょうか?
これも気になっていた顔出し展。
やはりただの顔出し看板ではなかったか・・・。
スーパー ガールズ コレクションという展示。
スーパーの食材にカワイイを求めたら・・・を形にした作品とのこと。
これは豚バラ肉のカチューシャと着け襟。
これがホントの桃尻ですな。
イクラ製アクセ3点セット。
いろんな意味でうまい!
恒例のあの儀式です。
平日にも関わらず怒涛の集客力。
ええいっ!男神輿は化け物かっ!
じゃがバター屋台の宣伝キャラ。
とにかくいろんな格好の人が歩いてます。
こちらはゴビカンコンサートの宣伝。
ん?右端のたぬきねこはひょっとして・・・。
フィナーレショー開催前。
まだまだたくさんの人出。
屋台街は芋洗い状態。
最終日の夜も盛り上がってます!
今年もムサビパワー溢れる芸祭でした。
ご来場いただきましたみなさま、ほんとうにありがとうございました!
そして芸祭委員のみなさま始め、芸祭に関わったみなさま、おつかれさまでした。
今年は台風対応等でさぞたいへんだったことと思います。
明日からの撤収でケガなどしないようにくれぐれも気をつけてください。
芸術祭が終わると入試業務も徐々に本格化。
竹林も頑張らねば・・・。
ムサビ 芸術祭2010 2日目
アディオス!台風☆
というわけで芸術祭2日目は一時小雨がぱらついたものの、イベントの中止もなく無事開催されました。
さっそく今日の会場風景がムサビ公式サイトにアップされています。
なんと今年は動画もあります!
■今年度会場風景
■武蔵野美術大学芸術祭2010 会場風景映像 (2010年10月31日)
竹林も仕事の合間に会場風景を少し撮影したのでご紹介!
エントランスディスプレイ。
まさに「日本の祭」ですな。
狛犬ならぬ狛猫が左右2対で仁王立ち。
「祭だめでたい!」ということで鯛も泳いでます。
鯛焼も泳いでます・・・。
キャンパスのあっちこっちで猫さんがお祭りムードを演出!
昼過ぎの様子。
中央広場にたくさんの人。
いつもの日曜日の芸術祭の風景ですな。
模擬店街も大盛況。
入試相談コーナーも賑わってました。
学生プロレス。
練りこまれた筋書きのあるドラマは今年も大人気。
2階にも鈴なりの観客が!
一方、中央広場からほど近い2号館と4号館の間の模擬店街には男神輿が。
あっちではプロレス、こっちでは神輿。
ムサビ芸術祭ならではの風景。
男神輿と女神輿の対峙。
女衆が「気合を見せろ!」と挑発。
神輿を豪快に回す男衆。
何度も回させた挙句、「今日はダ・メ・♡」。
この掛け合いが毎年見ものです。
夕方になってもこの人出。
ダンス集団PUNCH☆STAの公演。
盛り上がってました。
今日1日だけで1万5千人以上の来場がありました。
京都のみなさんにはこの盛り上がりをぜひ見ていただきたかった。
明日はいよいよ最終日。
残念なことに予報では午前中はまた雨が降るとのこと。
屋外イベントに影響がないかが気になるところです。
予定どおりであればMagic On Parade、競技ダンス部屋外デモンストレーション、Live in Latina & ムサビサンバパレードなどのラインナップ。
男神輿、女神輿はいよいよ「結合」の儀式か!?
屋内ではファッションショー「ONO ONO」に加え、きゅっきゅぽんさん率いる(?)ゴビカン秋のツアーコンサートの公演も。
音楽ライブMAU FOCUSにはミステリアス系女子4人組のキノコホテルが登場。
最終日ということで、18:30からは展示大賞の発表とフィナーレショーも開催されます。
そしてひっそりと入試相談コーナーと願書販売コーナーも営業しております。
平日ではありますが、たくさんのみなさまのご来場をお待ちしておりMAU!