カテゴリー:オープンキャンパス2009

美大ブログサミット!

オープンキャンパスも終了ということで昨日は代休をいただきました。
ま、爆睡してるうちに終わっちゃいましたが・・・。



さて、美大ブログサミットの話。
時系列でいってみましょうかね。


9:30お手伝いをお願いしていたきゅっきゅぽんさん到着。
もちろん初対面。
想像以上の日本画&バイオリンのお嬢様ぶりにびっくり。
パネリストの大学の資料となぜか東京造形大学の資料を並べる。
学内で他大学の資料を配布するとは、さすがムサビは懐が深い!・・・と自画自賛。
それにしても資料たくさんあるなー。
これはホーム&アウェー方式で開催しないと割に合わないかもw。


9:30〜10:00吉田さん、なかのひとさん、米山さんが到着。
吉田さんとは初対面。
控え室に着くなりモバイルノートPCを取り出す姿が百戦練磨の広報のプロのよう。
なかのひとさんとは進学相談会の時にお話しさせていただいたことがあります。
米山さんはもちろん顔なじみ。
「メガネ系率が高い」という感想もありましたが、なかのひとさんと竹林は普段はメガネはかけてません。


10:00事前打ち合わせ。
と言っても決まったのは登場の仕方だけ。
あとは早くも美大トークがスタート。
さすが各美大を代表する広報マン。
和やかな中にも濃いトークが続きます。
というか控室の様子をライブ中継した方がおもしろいのd・・・いやなんでもない。
手羽さんと竹林はそれぞれお仕事で中座。
階段で手羽さんに確認。


竹「・・・かぶった方がいいですかね?」


手「かぶってなんぼでしょ!


やっぱりそうですか・・・。
ということでアフロ&グラサン決定。


10:55いよいよ会場へ。
緊張の一瞬。
o(@_@;)oドキドキ


11:00美大ブログサミットスタート!
大学&自分のブログ紹介のあと、事前にお寄せいただいた質問に答える形で進行。
竹林はオチ担当ということだったので、3人の話を聞きながら何を話すか考えればいいかな。


手「最初の質問は『ブログのシステムと運用方法について』。じゃ、竹林くんから」


工エェ━━( ̄ェ ̄;ノ)ノ━━…


ハナシガチガウ・・・。
いきなりふられたのであたふたしながら答える。
手羽さん、場面とノリで変えないで・・・。
そんなわけで前半は最初に指名されるたびにあたふたしてました。
それでも後半は流れが見えてきたのでそれなりに話せた・・・のかな?と思います。
他大学のみなさまはさすが広報としてもブロガーとしてもキャリアのある方々だけあって、視点や考えがより深い。
参考になる話をたくさん聞けました。>えっ?観客目線?


12:50美大ブログサミット終了。
他大学のパネリストにはお花がと聞いていましたが、竹林にも用意されていてビックリ。
ELKくん、おきなまろさん、ヤスタカくんありがとう。
会場にいらしてた神戸芸術工科大学、長岡造形大学、京都精華大学の方とご挨拶。
竹林キャッツアイの長女・某さんにも会うことができました。
はきはきしていて気持ちのいい方でした。
ジャスミンさんみんすたーさんにもお会いしたかったのですが、次の講演があるので、とりあえずいったん外へ。
あっ!長澤先生のトークショーの前ふりしなくちゃ!
あわてて会場に戻り、アフロとグラサンを外して前ふり。


・・・ってもろ顔出しちゃった _| ̄|○



緊張しましたが、他のブロガーの方がどんなことを考えながら書いているのか、各大学が他大学をそれぞれどんな風に見てるのかが垣間見えてためになりました&おもしろかったです。
特に吉田さん、なかのひとさんが竹林と同じく一般大学の出身と知って、たいへん勇気づけられました。
竹林ももっとムサビのことを理解し、ムサビのよさを伝えていけるようになりたいと改めて思いました。
企画としてはもっと構成を練れば、かなりおもしろくなりそうな気がします。
次回は京都で第2弾を開催ですかね!
そしてムサビの資料を京都造形芸術大学で配付s・・・いや、なんでもない。
吉田さん、なかのひとさん、米山さん、ほんとうにありがとうございました。
手羽さんもおつかれさまでした。
(でも打ち合わせはやった方がいいかも・・・)



終了後、控え室でみなさまからいただいたアンケートを読んでいて発見。


竹林さんが意外にちゃんと話していて感心しました。


・・・やっぱり意外でしたか _| ̄|○

オープンキャンパス2009 終了!

2009ムサビオープンキャンパスも無事終了。
心配していた天気もなんとかもちました。
ま、撤収の最後の最後で降られてバイトくんともどもずぶ濡れになりましたけどw
撤収の後はバイトの学生さん、入学センター職員、応援職員、入学センター長のN先生というメンバーで打ち上げ。
みんなで一仕事終えた達成感からか、大盛り上がりとなりました。



思い起こせば昨年のオープンキャンパスの打ち上げの時、竹林は不安でいっぱいでした。
企画広報課と入試課が統合し入学センターとなること、手羽さんをはじめ旧企画広報課メンバーのほとんどがいなくなり、企画広報課の業務経験者がAB子さんだけになってしまったこと、自分が従来の入試業務に加えてオープンキャンパスや進学相談会を担当すること、手羽さんに「ブログを書け!」とマイルドに脅され(?)てたこと・・・。
それでも気がつけばブログももうすぐ1周年を迎えますし、オープンキャンパスもクリアしました。
オープンキャンパスや進学相談会についてはもちろん竹林だけでなく、入学センター全員の頑張りがあってこそですが、とにかくひたすら取り組んだことで、1年前には「うまくいく自信がない・・・」と思ってたことが形になりました。



オープンキャンパスにご来場いただいた受験生のみなさん。
もし「ムサビに入りたいなー」と思っていただけたのであれば、今の実力や先の結果のことを気にせずに、合格するために今できることに打ち込んでいただければと思います。
社会に出て10年以上経っている30代でも内情はこんなものですw。
現時点での力量と合格作品を比べてあきらめちゃうなんてのはもったいない。
とにもかくにも、まずバットを振らないことにはホームランは打てません。
一人でも多くの方に4月にお会いできることを楽しみにしています。



オープンキャンパスにご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
いいことであれ、悪いことであれ、ムサビのことが少しでもおわかりいただけたようであれば幸いです。
そしてオープンキャンパスに関わったスタッフ、学生のみなさんに感謝します。
誰一人欠けても今年のオープンキャンパスは成り立たなかったと思います。
ほんとうにありがとうございました。



ブログサミットのことは明日以降に書きたいと思います。


オープンキャンパス2009 初日

ついにやってきましたオープンキャンパス初日!
幸い天気も崩れず一安心。
今日の様子はこちらをご覧ください。


会場風景 Archive



建築学科のワークショップが大好評。
みなさんわいわい楽しそうに建築模型作りに挑戦していて、終了時間を過ぎてもまだ大勢の来場者で賑わってました。
2日目にご来場のみなさまもぜひ参加してみてください。



ワークショップと言えば、2日目は版画体験実習彫刻ワークショップが開催されます。
彫刻学科のワークショップは粘土を刃物で削って造形し、窯で焼成するというなかなか本格的なもの。
焼きあがった作品が後日届きます。
竹林も時間があればやってみたいんだけど。。。
参加費で500円かかりますが、満足度はpriceless!



空デのファッションショーは相変わらずの人気。
開演前の行列、満員の会場はもはやお約束ですね。
諸事情で1日2回しか公演できないのが残念なくらい。
一方、10号館2Fのインスタレーションは「おもしろい!」という感想と「ちょっと怖かった」という感想がありました。
ジェットコースターみたいな感じかな?
どちらなのかご自分で体験してみてください。



あいかわらずの人気と言えば芸文のテアトロ・ノキチッタ
知らない方が見たら「ムサビには演劇学科がある」と思いこむぐらいの本格派。
この演劇をすべて自前で作れちゃうのが芸文の強み。
ただの芸術学系とは違うんです!
2日目は開設10周年記念イベントも2本用意されています。



基礎デザイン学科の教員による授業説明
2日目は満を持して原研哉教授、深澤直人教授の登場です。
デザイン系志望の方は必見です!



一方、視デは入試合格作品解説中島信也客員教授のトークショーを開催。
両企画とも満員必至。
観覧希望の方はお早めに会場に向いましょう。



そしてもちろん竹林の公開処刑美大ブログサミット
竹林はノープランで臨みます。
こーなったらもうとことんいじられてご覧にいれます。
美大界のいじられキャラの生き様をとくと見るがよいっ!



そんなわけでオープンキャンパス2日目も見どころ盛りだくさん!
ムサビの日常をたっぷり味わってください。


たくさんのご来場をお待ちしておりMAU!

ムサビ オープンキャンパス 歩き方

今日は題して「ムサビオープンキャンパスの歩き方」。
2日で100以上の企画が実施されるムサビオープンキャンパス。
どんな風に見て回るといいか、タイプ別にコース例を考えてみました。
いずれも朝から来場することを前提としています。



1.「美大ってどんなところ?」という方

まずは1号館でムサビのことはオレに聞け!!を聞くのがお薦め。
長澤先生がムサビがどんな大学か?どこが素晴らしいのか?を語ってくれます。
ここでテンション上げやちゃってください。
続いてキャンパス・ツアーに参加してみましょう。
美大にどんな施設があるかがわかり、学生さんが制作している風景も垣間見れます。
キャンパス・ツアーが終わったら早めに昼食。
鷹の台ホール、12号館B1、ベーカリーエミュー、どこもお薦めです。
午後は我らが池田さんのスライドショー「ムサビで学んだこんな人」からスタート。
制作物はよく知っていて食べたり、使ってたりするけど、作者がムサビ卒さとは知らなかったというパターンが盛りだくさんです。
あとはツアーの最中におもしろそうだった学科や興味を持った学科の会場に行ってみましょう。
各学科の内容や入試について聞きたい場合は12号館8Fの相談コーナーで話を聞いてみるといいですよ。



2.志望学科が固まっている方

まっすぐ志望学科の会場に行って、学科の内容や学生さんが制作した作品、授業の様子を見てみましょう。
見学ツアーがある学科では施設の見学もできます。
また教員や学生さんとの相談コーナーでリアルな話や入試のポイントなどをぜひ聞いてみてください。
志望学科を見終わったら領域の近い他学科の会場も覗いてみましょう。
新しい発見があるかもしれません。



3.とにかく楽しみたい方

ワークショップや体験授業に参加してみるのはどうですか?
一覧はこちらです。

体験授業・ワークショップ Archive

また、空デのファッションショーや芸文の演劇は毎年人気企画です。

MAU Collection 2009 「ktkr!!」(キタコレ!!)

軒下劇場テアトロ・ノキチッタ 第四回公演

歩き疲れたら休憩がてら学生さんや出身者の映像作品を見るのも手。

作品上映 Archive



4.大学院修士課程、3年次編入学志望の方

まず1号館3Fの入学センターでパンフレットをもらってください。
相談は各学科の教員との個別相談コーナーでできます。



なんとか天気も持ちそうですね。
それでは明日お目にかかりましょう。

オープンキャンパスで竹林と握手!

ムサビ オープンキャンパス アクセスなど

いよいよオープンキャンパスまであと2日。
今日はオープンキャンパスのお役立ち情報をお送りします。



1.ムサビまでのアクセス
アクセス方法はこちらをご参照ください。


ムサビへの交通


メインのルートはJR中央線国分寺駅から西武国分寺線に乗り換え、鷹の台駅下車徒歩20分、もしくは国分寺駅から西武バスに乗車し、武蔵野美術大学下車の2つ。
入学試験の時と同様に、今回も鷹の台からの徒歩ルートをお薦めします。
と言うのも、バスは増便はしているものの、時間帯によってはかなり混雑します。
また道路事情によって遅れることも珍しくありません。
天気がよければ今時分の玉川上水沿いの遊歩道は1年でもっとも気持ちのいい季節。
プチ自然を楽しみながら歩いてみてください。
特に来年受験を考えてる方は下見も兼ねて徒歩ルートでくることを推奨します。
どーしてもバスがいいという方は、時間に余裕を持ってお越しください。
おきなまろさんが作ってくれた、増便も含めた時刻表はこちらです。
プリントアウトしてお使いください。


MAUオープンキャンパス2009 西武バス特別時刻表(PDFファイル)



2.ムサビに着いたら・・・
まずは正門から見て正面にある1号館下のインフォメーションセンターでオープンキャンパスのパンフレットと最新版の大学資料をゲットしましょう。
大学資料にはムサビの全11学科を紹介するパンフレットの他に、来年2月の一般入学試験の日程や科目について記載されている冊子、11月の公募制推薦入学試験の案内も入ってます。
家に帰ってからじっくり読んでみてください。


ちなみに大学資料が入っている布製トートバッグ、オープンキャンパスのでは年によって色を変えています。
今年はどんな色なのか・・・えっ?DMもポスターもTシャツも赤だからバッグも赤だろうって?
ふふふ・・・甘いな。
赤ではありません!
何色なのかは当日お楽しみです!


また、来場者の方に付けていただくワッペンもお配りしています。
こちらを目立つところにお付けください。
インフォメーションセンターの裏には各学科が制作したオリジナルのパンフレット配付コーナーがあります。
「ご自由にお取りください」になっているので、興味のある学科のパンフレットをゲットしちゃってください。
(もちろん全学科分も大歓迎です)


また、問題集・MAUTシャツの販売コーナーもこちら。
問題集はいきなり購入すると重いので、帰り際の購入がお薦め。
ただし、売り切れの可能性もなきにしもあらずなので、1日フルに見学される方は途中に通りかかった時に購入してもいいかもしれません。
Tシャツはスタッフが当日着用しているものです。
気に入っていただけたらぜひどうぞ!


3.昼食など
ムサビキャンパスには学生食堂が2つあります。
場所はそれぞれ鷹の台ホールA棟2Fと、12号館B1F。
鷹の台ホールはファインアート系、12号館はデザイン系の学生さんがよく利用しています。
忘れちゃいけないのが4月にオープンしたベーカリーエミュー。
安い・うまい・(量が)多いで話題沸騰中です。
ムサビの味もぜひ体験してみてください。
ただ、12:00〜13:00の時間帯は食堂もエミューもたいへん混みあいます。
椅子が埋まってしまうこともしばしば。
早めか遅めに時間をずらすと待ち時間短縮&座ってゆっくり食べられると思います。
ちなみにキャンパス周辺にはお店はあまりありません。
また土・日ということもあって営業していないかもしれませんので、要注意です。
売店は鷹の台ホールC棟にあります。
ジュース類の自動販売機は2号館、4号館、5B号館、12号館などにあります。
建築学科芸術文化学科の相談コーナーではお茶が楽しめます。



4.アンケート
入場の際にインフォメーションセンターでアンケートはがきをお渡ししています。
来年以降のオープンキャンパスの参考にしたいので、お答くださると嬉しいです。
また、住所・お名前などをお知らせいただけると、今後ムサビでイベントがある時にお知らせのDMをお送りいたします。
ちなみにアンケートにお答えいただいた方には粗品を進呈しています。
今年は80周年ということで、ちょっと頑張っちゃいました。
こちらもお楽しみに!



それではオープンキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています。


たくさんのご来場をお待ちしておりMAU!

ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:全体企画 PART2

映像学科の企画イメージ・フェノメナン(篠原ゼミ・板屋ゼミ公開)の特設サイトがオープンしました。


武蔵野美術大学オープンキャンパス2009「イメージフェノメナン/映像の新領域」展


従来の映像にはない新しい表現が体感できると思います。
まあ百聞は一見にしかずということで、ぜひ覗いてみてください。



さて、長らく続いた企画紹介もいよいよ最終回。
全体企画の後半です。



まずは12号館8Fで開催されている企画から。
地味ながらオープンキャンパスに欠かせないのがこちら。


平成21年度造形学部入学試験 合格者作品展示


今年2月の一般入試で合格した方の参考作品展示。
来年受験予定の方はもちろん要チェックです。
展示会場には入学センター職員による個別相談コーナーもありますので、その場で相談に応じることもできます。
ただ、各学科の授業内容やカリキュラム、入試のポイントといったあたりは全学科で教員との相談コーナーが実施されていますので、そちらで相談した方がいいです。
「ムサビにはどんな学科があって、それぞれどんなことが学べるのか?」、「ムサビの入試はどういう仕組みになっているのか?」などといった大学の全般的なことや、奨学金、就職のことなどは展示会場の相談コーナーで聞いてみてください。



影の大人気コーナーもこちらにあります。


ムサビで学んだこんな人のこんな本

ムサビキャンパスが登場する本


またの名を池田文庫
ムサビの生き字引・池田さんが個人で収集したムサビ出身者(中退者含む)の本と、ムサビキャンパスが背景に使われていたり、ムサビが紹介されている本のコレクションです。
こちらも新しい本が続々追加され、さらに膨大な量に。
池田さん本人が語るスライドショー「ムサビで学んだこんな人」を見てからくるとなお一層楽しめます。



ちなみ12号館8Fはムサビでもっとも高い場所。
晴れた日は西武ドームやスカイタワー西東京、さらには新宿新都心や富士山も見えることがあります。
眺望も併せてお楽しみください。



美術資料図書館では2つの展示が開催されています。


新国誠一の≪具体詩≫詩と美術のあいだに

石元泰博[多重露光] ishimoto yasuhiro : multi exposure 
彼方から来たる色彩の豪奢―写真、映像、印刷物による造形の未来



新国誠一さんの展示は大阪の国立国際美術館からの巡回展。
竹林もさっそく見に行きましたが、「文字でこんな表現ができるんだー!」と目からウロコ。
詩の視覚化という試み、想像以上のおもしろさでした。
思わず自分も作ってみたくなってしまうのは竹林だけではないはず。
石元泰博さんの展示は一目では写真とは信じられない作品の数々。
鮮やかな色彩がとても美しいです。
どちらの展示も土・日とも10:00〜17:00までご覧いただけます。



そして伝説のあの企画も帰ってきました。


One Day Chair Show Part9


ムサビが誇る近代椅子のコレクションの一部、約40脚の展示です。
ただの展示ではなく、なんと実際に座ることができます!
しかも土曜日と日曜日で展示される椅子も変わります。
土曜・日曜ともそれぞれあるテーマをもとに展示されているそうです。
どんなテーマか当ててみるのもまた一興かと。



そのほかにも日本画学科・油絵学科・彫刻学科を中心に運営されている学内ギャラリーgFALでは日本画学科出身の作家・宮島弘道さんの展示が開催中。


宮島弘道展



約9万点のコレクションを収蔵する民俗資料室の収蔵庫公開もあります。


民俗資料公開



また、ムサビと民間企業や地方自治体が共同で取り組んだ産官学共同研究プロジェクトや、文部科学省から選定された現代GPについての展示も行われます。


産官学共同研究プロジェクト・現代GPプロジェクト展示



ふ〜、これでひととおり紹介終了。
でも書ききれなかった企画もたくさんあります。
これだけのボリュームとコンテンツを誇るオープンキャンパスってそうはないのでは?
当日は朝から、できれば2日間とも来場することを激しくお薦めします。
「つまらない」とは言わせない自信があります。



しかし、改めてすごいなーと思うのは、ほとんどの企画が実はふだんはさりげなく行われているということ。
ムサビの日常はとてつもなく贅沢なんだと言えるかもしれません。
ぜひご自分の目で確かめにきてください!

ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:全体企画 PART1

果てしなく続くオープンキャンパス企画紹介。
やっとこさ全体企画まで辿り着きました。
多いので2回に分けてお送りします。



まずは1号館1Fの講義室で開催される講演系企画から。
トップバッターは昨年度から継続のこちら。


ムサビのことはオレに聞け!!


ムサビの誇るマシンガントーク・長澤忠徳教授のワンマンライブ。
世界のムサビについて暑く熱く語ります。
まさにノンストップの30分間。
好評につき、今年は午前・午後の1日2回講演になりました。
朝から来場される方も、午後から来場される方も、まずは長澤トークを聞いてテンションをガンガンに上げちゃってください!



継続企画がもう1つ。


スライドショー「ムサビで学んだこんな人」


御存知ムサビの生き字引・池田さんによるムサビOB紹介。
先日スライドを見せてもらいましたが、去年からさらに新ネタが加わり、進化してました。
トリビア満載で楽しめること請け合い!
こちらも好評につき、13日(土)は午前・午後の2回、14日(日)は午後1回に増加。
いずれも長澤トークの次の時間帯です。
長澤トークに引き続きお楽しみください。



続きましては新企画。


ズバリ!ムサビの就職力は?


気になる就職の状況について就職課長が説明します。
13日(土)のみ、午前・午後の1日2回講演。



新企画がもう1つ。


ムサビセレクション@デジスタ


NHKの番組デジタル・スタジアムで過去にベストセレクションに選ばれた作品を中心に、ムサビ生・ムサビ出身者の作品を上映します。
年間グランプリ受賞作や話題沸騰中のこちらもご覧いただけます。
13日(土)は14:30から、14日(日)は14:00からの上映。
休憩がてらに見ていってください。



講演系、トリを飾るは例の企画。


美大ブログサミット −ブログから見る美大と美大生−


詳細は美大日記::ムサビの手羽をご参照ください。
ちなみに竹林、まだなにをしゃべるかまったく考えてません(というか考える余裕がない)。
どうしよう・・・。



続いて講演系以外の企画。
まずは毎年恒例のこちら。


キャンパス・ツアー


若手職員+若手に見えなくもない職員がムサビキャンパスのおもな見どころを案内します。
所要時間は概ね45分〜60分。
竹林は13日(土)の11:00の回を担当します。
木黄田さん、C NOT Aさんの担当回もあります。
キャンパス・ツアーで竹林と握手!



さらに新規企画としてこんなものを用意してみました。


実技試験って、どんな感じ?


入学試験のうち、実技試験の部屋のイメージを展示しています。
(完全再現ではありません)
ちなみに会場はリニューアルした4号館のアトリエ。
美大らしい雰囲気も同時に味わえると思います。



後半へ続く!(キートン山田風)

ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:日本画学科・油絵学科・彫刻学科

まず、訂正と追加情報から。



視覚伝達デザイン学科の企画2009年度入試合格作品解説の開催時間に誤りがありました。
土曜日の2回目は14:00〜ではなく、17:00〜でした。
お詫びして訂正いたします。
また、基礎デザイン学科の企画教員による授業説明のタイムテーブルが決定しました。
詳細はリンク先をご参照ください。



さて、本日の企画紹介は日本画学科・油絵学科・彫刻学科をど〜んとまとめてお送りします!



【日本画学科】

日本画学科は注意点が2つあります。
まず、教員との個別相談は時間が定められています。

教員による個別相談コーナー


土曜・日曜の両日とも14:30〜15:30のみの開催になりますので、お気をつけください。
また、アトリエツアーは14日(日)のみ、先着30名の予約制になります。


アトリエツアー


ツアー出発時刻は10:30〜と13:30〜。
予約は30分前より5A号館3Fの日本画学科研究室で受け付けます。
ツアー集合場所は2号館5Fになります。



そんな日本画学科、今年は新企画があります。


和紙漉き授業公開


きゅっきゅぽんさんも書いてましたが、日本画学科では絵を描くだけでなく日本画の素材についても学びます。
この和紙漉きもその一環。
ふだん見れる光景ではないので、日本画学科志望以外の方もぜひどうぞ!



講評公開は土・日とも午前中の開催です。


1年生の講評会

3年生の講評会


【油絵学科】

油絵学科は相談コーナーが充実しています。


【油絵専攻・版画専攻】 教員による個別相談コーナー


油絵専攻・版画専攻の合同開催で、土・日とも終日オープン。
今年2月に行われた一般入試の合格作品の展示も同会場で開催。
さらに公募制推薦入試の合格者のポートフォリオもご覧いただけます。
油絵学科志望の方は迷わずGO!
せっかくなので、可能であれば自分の作品を持参して見てもらいましょう。
アドバイスが受けられると思います。



アトリエツアーも土曜・日曜の両日あります。


【油絵専攻・版画専攻】 制作現場ツアー


本数も多いので、油絵学科志望の方は相談コーナーとセットで参加してみましょう。



油絵専攻では講評会の公開もあります。


【油絵専攻】 2年生の講評会

【油絵専攻】 3年生「技法研究機弭嵒床顱∈酩陛玄
*講評会→13日(土)10:00-
*展 示→13日(土)10:00-18:00、14日(日)10:00-16:30


いずれも講評会は13日(土)のみの開催です。



版画専攻では体験授業を開催。


【版画専攻】 版画体験実習


場所がちょっとわかりにくいのですが、銅版画を制作できることってなかなかないので、この機会にぜひ!



【彫刻学科】

彫刻学科も注意点があります。
教員との相談を希望する場合は、工房見学ツアーへの参加が必要です。


工房見学ツアー

教員による個別相談コーナー


ツアー出発時刻は土・日とも11:00と14:00。
集合場所は2号館1Fエレベーター前ピロティです。



講評会は2つ。
いずれも13日(土)開催です。


1年生「彫刻A」 講評会

2年生「彫刻D」「彫刻E」 中間講評会



その代り、14日(日)にはワークショップと公開制作が予定されています。


彫刻ワークショップ

ブロンズの公開制作


ワークショップはカラフルな粘土を削って造形し、窯で焼成します。
焼成に時間がかかるので、作品は後日郵送となります。
オープンキャンパスのおみやげにはもってこい!
参加費(というか作品送料)として500円かかります。
また、刃物を使う作業になりますのでご注意を。
公開制作は砂型鋳込み作業の様子。
この作業、字で見ると地味ですが、実際はかなり派手な作業のようです。
溶解炉でドロドロに溶かしたブロンズをひしゃくですくって型に流し込むそうです。
なんでも型に入れた時には炎が上がるとか。
指導は「ブロンズ魔人」の異名を持つ、黒川弘毅教授。
溶解炉に負けず劣らずの熱いトークが聞けると思います。



【合同展示】

学生さんの作品を見たい場合は、日本画学科・油絵学科・彫刻学科の合同展示がお薦めです。


日本画学科・油絵学科・彫刻学科の合同展示


大学院生の作品もあります。
日本画学科・油絵学科・彫刻学科志望の方はこちらもぜひご覧ください。



明日はいよいよ全体企画のご紹介です!


ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:映像学科

まだまだ続く企画紹介。
今日は映像学科です。
メインの会場は12号館1F、4F、5F。
その他1号館1F、7号館4F、9号館B1Fでも一部企画を実施してます。



一口に「映像」と言っても、扱う領域は多岐に渡ります。
オープンキャンパスでは主だった領域の上映や展示がありますので、映像学科に興味のある方はぐるっと回ってみると各領域の内容がわかると思います。



●アニメーション
1年生「映像基礎IIl(アニメーション)」講評会

やっぱりアニメ作りはやめられない!!


●実写
3年生「デジタルドラマII」収録スタジオ公開


●写真
2008年度写真専攻3年生による学外展の再構成


●メディアアート
メディアアート展



また、複合領域や新しい領域の企画もあります。



インターメディア・コンサート

イメージ・フェノメナン(篠原ゼミ・板屋ゼミ公開)



実写映像やアニメーションでは、学生さんの作品上映がありますので、実際にどんな作品が制作されているかもご覧いただけます。



映像作品上映



こちらは14日(日)のみです。



先生、学生さんとの相談コーナーは土・日とも終日オープン。
特に公募制推薦入試を考えている方は、先生に試験の内容やどんなところを見ているのかを聞いてみましょう。



先生と話そう!

学生と話そう!



映像作品は見るのに結構時間がかかったりします。
「映像学科も見たいけど、他の学科も見てみたい」という場合は、やはり朝から来場されることをお薦めします。
これでやっとデザイン系学科の企画紹介が終了。
でもまだファインアート系と全体企画が残ってる・・・。
当日までに紹介しきれるかだんだん心配になってきました。


ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:芸術文化学科

昨日のデザイン情報学科と同じくこちらも開設10周年!
今日の企画紹介は芸術文化学科です。
メインの会場は9号館5F、6F。



今年の芸文、10周年記念ということで特別企画が2本あります。
まず1本目はこちら。



デ情×芸文 学生トークセッション



デ情、芸文それぞれの学生さんがお互いの学科のことをどう思ってるかを語り合うトークショー。
リスペクト合戦になるのか?はたまた遺恨が勃発するのか?
本音ビシバシトークを期待したいです。
14日(日)の13:00〜14:00。
会場は9号館515教室です。
遺恨が勃発した場合でもその場で乱闘は勘弁してね・・・。



特別企画、もう1本はこちら。



ライブメール515



寄せられた質問メールに学生さんが生でお答えする企画。
聞いてみたいことがあるけれど、先生や学生さんに直接聞くのはちょっと・・・という恥ずかしがり屋さんの方、入試や学生生活、その他素朴な疑問までどしどしメールで聞いちゃってください。
もちろんペンネームでOKです。
14日(日)14:30から、場所は9号館515教室。
デ情×芸文のトークセッションと併せてお楽しみください。



もちろん毎年恒例名物企画も健在です。



軒下劇場テアトロ・ノキチッタ 第四回公演



脚本、演出はもとより、俳優、照明、音響、さらには劇場自体の設営まですべて自分たちで行ってしまうという演劇イベント。
まさに理論だけでなく制作もできちゃう芸文の本領発揮!
土・日両日とも12:00、14:30の1日2回公演。
場所は1号館下です。



芸文の名物企画と言えばこちらも忘れちゃいけない。



新見庵+アングラ人形劇



いろんな意味で有名な新見隆教授withゼミ生と話ができちゃいます。
芸文のことに限らず美術・デザイン全般について疑問やわからないことなんかも話してみると、新見流の目からウロコな答えが聞けるかもしれません。



芸文の得意技、ワークショップも外せません。



芸文ワークショップ



あっ!そう言えばまだ内容聞いてなかった!
・・・ええっと、どんな内容かは当日のお楽しみ☆



特別講演もあります。



「芸術文化論機弩開授業



小説家である保坂和志客員教授の講演です。
現役の小説家さんのお話を聞ける機会は貴重。
13日(土)のみになります。



教員・学生さんとの相談コーナーは土・日とも終日オープン。



芸文カフェ(教員による個別相談コーナー)



公募制推薦入試を考えてる方はここで相談しておくといいかも。
お茶も楽しめるので、歩き疲れた時にでもお気軽にどうぞ!



あと、噂によると落ち武者が出没するらしいとのこと。
見かけたら労わってあげてくださいw。

ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:デザイン情報学科

デザイン情報学科のオープンキャンパス特設サイトがオープンしました!



武蔵野美術大学オープンキャンパス2009デザイン情報学科特設サイト



デザイン情報学科は今年で開設10周年。
もうそんなになるんだ!早いな〜。
そんなわけで今日の企画紹介は10周年&特設サイトオープン記念でデザイン情報学科です。
会場は9号館3F、4Fです。



デ情と言えばノリのよさではムサビ随一。
オープンキャンパスや卒業制作展では学科全体で盛り上がっている印象。
昨年のオープンキャンパスでは9号館3F、4Fの床と壁が一面水玉模様になりました。
今年はどうなっちゃうのか楽しみです♪
特設サイトのデザインがヒントと見た!



竹林の注目企画はこちら。



Interactive Innovation-1



今年度より新たに開設された授業。
なんとムサビ史上初(・・・だと思います)のすべて英語で行われる授業です!
他学科の学生さんやネイティブの留学生の方も加わり、グループで課題に取り組む演習形式。
さすが世界のムサビの中でも卒業後の留学率トップの世界のデ情!!
おそらく日本の美大の中では最先端の授業と言っても過言ではない・・・んじゃなかろうか、たぶん。
13日(土)の15:00から学生さんによるプレゼンテーションが公開されます。
これは要チェックです!

・・・長澤先生、こんな感じでいいですか?



他学科の学生さんにも人気の授業はこちら。



プレゼンテーション計画



プレゼンテーションを行う時に重要なポートフォリオの編集法から発声法、身振りまで学びます。
13日(土)10:40からの公開授業には発声法の特別講師として高牧康先生が登場。
ユニークな授業が見れそうです。



毎年恒例の名物授業はこちら。



デザインの解剖



デザインの解剖はロッテの「キシリトールガム」や明治乳業の「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインを手がけた佐藤卓客員教授が取り組んだ研究。


デザインの解剖〈1〉ロッテ・キシリトールガム (デザインの解剖 1)デザインの解剖〈1〉ロッテ・キシリトールガム (デザインの解剖 1)
佐藤 卓

美術出版社 2001-08
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書籍にもなってます。


その研究を佐藤先生直接指導のもと、学生さんたちが実践した成果の展示です。
helveticaさんの作品もあるのかな?



こちらの展示もおもしろそう。



ルールのリ・デザイン



新しい子ども用のおもちゃやゲームの作品展示。
いろんなおもちゃ・ゲームで遊んでみてください。



他にもグラフィックデザイン、映像、webデザイン、音響の授業公開や作品展示があります。
デ情で学べる領域の広さがおわかりいただけると思います。



教員との相談コーナーは土・日とも終日オープン。



教授による相談コーナー



また学生さんの話を聞けるコーナーもあります。



トークスペース



せっかくなのでなんでもいいからお話してみましょう。



昨日ご紹介した視覚伝達デザイン学科、基礎デザイン学科とデザイン情報学科は入試の際に併願が多い組み合わせ。
この3学科を見て回ろうと思うとかなりのボリュームになります。
朝からのお越しをお薦めします。
デ情の企画ではありませんが、長澤先生が語るこちらのトークショーも併せてよろしく☆



ムサビのことはオレに聞け!!

ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:視覚伝達デザイン学科・基礎デザイン学科

突然ですが新メンバーの紹介です。



建築学科1年 ほたる さん



なんだか通学がたいへんそうですね・・・細く長くよろしくお願いします!



さて、オープンキャンパス企画紹介。
今日は視覚伝達デザイン学科と基礎デザイン学科です。



視覚伝達デザイン学科のメイン会場は10号館3F。
ほかに7号館1F、8号館1Fでも企画を実施しています。
企画数はなんと18!
盛りだくさんです。
詳しい企画の紹介は視デオープンキャンパス運営メンバーのカラミーくんに任せて、竹林は視デ志望の方必見の企画を1つだけ紹介。



2009年度入試合格作品解説



教員が入試問題の出題意図や評価のポイントを今年2月に行われた入試合格作品の実物を例にとって解説します。
こういう形式での解説って実はめったにありません。
来年2月に受験するつもりの方はこの機会を逃さず聞いておきましょう。
時間は土・日とも13:00から。
土曜日のみ14:00からの回があります。



基礎デザイン学科はすべての企画を9号館B1Fの展示室で実施します。
企画数は6。
視デと基礎デは平面デザイン系が学べるということで入試の際は併願が多いのですが、オープンキャンパスではさまざまな企画を繰り出す視デに対して、企画数を絞って1番見せたいものを見せる基礎デと、見せ方が対極なのがおもしろいところ。
戦略としては両方アリですね。



その基礎デの目玉企画はこちら。



卒業制作・論文・研究テーマプレゼンテーション



4年生の研究テーマの発表とそれに対する教授陣の講評を生でお見せします。
これから4年間の集大成である卒業制作・論文に取り掛かろうとしている学生さんがどんなテーマでどのようなものを制作orどんなことについて執筆しようとしているのか?どれくらいのレベルなのか?という実例をたっぷり見ることができます。
また実際の講評の様子も垣間見れます。
ある意味これに勝る学科紹介はないかもしれません。
原研哉教授、深澤直人教授もオープンキャンパスTシャツを着て講評・・・してくれるはずです。



その合間を縫って行われるのがこちら。



教員による授業説明



各教員が展示室をねり歩きながら説明していたりします。
ここでも原先生、深澤先生の人気は凄まじく、先生の後ろを大勢の来場者がついて歩く様子はさながら白い巨塔の財前教授の総回診のようです。
受験生だけでなく、他美大の学生さんもいらしてるようです。
なお、タイムスケジュールは当日会場にてお知らせする予定だそうです。



その他には以下の企画が行われます。



専門科目紹介・作品展示

教員による個別相談コーナー

学生による相談コーナー

公開授業



企画数は少ないですが内容はなかなかのボリューム。
山椒は小粒でもピリリと辛いってやつですね。

ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:空間演出デザイン学科

オープンキャンパス企画紹介。
今日は建築学科、工芸工業デザイン学科とは立体系つながりの空間演出デザイン学科です。
おもな会場は10号館2F。
正門を入って右側に見える建物です。



空間演出デザイン学科と言えば、毎年10号館2Fを不思議空間にしてしまうインスタレーションが名物。
言葉で説明するより体験してもらおうということですね。
今年のテーマはこれです。



「The Cell」庵 / いおり



バルーンを用いた空間構成のようです。
バルーンと聞いてなにか思い出しませんか?



2月の入学試験のモチーフ、4月の入学式の演出、そして6月のオープンキャンパスのインスタレーションとすべてバルーンなんです。
これはオープンキャンパスの演出であると同時に学生さんへの授業でもあるということ。
今度はバルーンでどんな空間を演出するのか?
竹林も楽しみです。
以前に日記で紹介した籐で制作したキャラクターの作品展示や学生さんにいろんな相談ができるコーナーもあります。



空間演出デザイン学科のもう1つの名物企画と言えばこちら。



MAU Collection 2009 「ktkr!!」(キタコレ!!)



ファッションデザインコース3年生によるファッションショーです。
服だけでなく、照明から演出まですべてを学生さんが行っています。
毎年開演前には長蛇の列ができる大人気企画。
土日とも1日2回公演。
開場時間は土曜日が13:45と15:45、日曜日が12:45と14:45。
ご覧になりたい場合はお早めに会場に向かわれることを激しくお薦めします。



教員との個別相談は土・日とも終日実施してます。



教員による相談コーナー



入試のポイントや授業内容の質問はこちらにどうぞ!





昨日のエントリーに対して在学生のお母様からコメントをいただきました。
またしてもほぼ全文掲載させていただきます。



思えば2年前の6月。娘と共に出かけた武蔵美のオープンキャンパス。
その頃は武蔵美なんて夢のまた夢。真剣に行けるだなんて思ってもいない憧れの大学でした。
受験さえさせてもらえないかもしれないから、せめてオーキャンだけでも、と参加したのです。
そんなんですから、特に目的も定めずダラダラと見て回っていたところ、デ情の学生さんに声を掛けられました。「デ情の先生と話してみませんか?」なんとなく席に座らされ、3者面談の状況に。
その時いらしたのが森山明子先生。予想外の展開にもかかわらず先生の明るいお人柄にひかれ、親子でいろんな質問を。先生は親身になって答えてくださり、充実した時間を過ごすことができました。
オーキャンから帰って1週間後くらいだったでしょうか、娘が突然の宣言。
「申し訳ないけど、もう国公立は受験しない。受かるまで武蔵美を受け続ける。他の大学には行きたくない。」
これには家族中びっくり。しかしそれからの娘のがんばりには目を見張るものがありました。
そして翌年の2月。もちろん娘が目指すはデ情1本。しかしぶっつけ本番も怖いので、と予行練習のつもりで受けた視デにまさかの補欠合格。それでも本人はデ情に行くと言っていましたが、画塾の先生や先輩に説得されて今に至ります。
でも、もしもあの時オーキャンに行かず、そして森山先生のお話を伺わなかったら、娘は今、武蔵美にはいなかったでしょう。九州から東京まで出て行くのは旅費もバカにはなりません。けれどあのオーキャンが娘の人生を変えたと言っても過言ではありません。




言うまでもなく人生においていい先生、いい先輩と出会うことは、その後の進路や生き方にもいい影響を与えてくれます。
オープンキャンパスはこれから4年間通うことになるかもしれない大学にどんな先生や先輩がいるのかを知ることができる機会でもあります。
「オープンキャンパスに来たら先生や学生さんとなんでもいいから話すといいですよ!」と言うのは、それが理由です。
有名な先生=いい先生であるとは限りません。
「自分にとってのいい先生」を探すことができるのは自分だけです。
ムサビのオープンキャンパスでみなさん一人ひとりにとってのいい先生とのいい出会いがあることを願っております。



シデハハ様、コメントありがとうございました。

ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:工芸工業デザイン学科

オープンキャンパス企画紹介。
今日は最近更新率が急上昇中の工芸工業デザイン学科です。
会場は8号館2Fと各工房です。



工芸工業デザイン学科はクラフトデザインコース、インダストリアルデザインコース、インテリアデザインコースの3コースに分かれていて、クラフトデザインコースにはさらに金工専攻・木工専攻・陶磁専攻・ガラス専攻・テキスタイル専攻の5専攻があります。
インダストリアルデザインコース、インテリアデザインコースは8号館に教室を、クラフトデザインコースの各専攻は学内各所にそれぞれ工房を持っています。
各コース・専攻とも作品展示や工房の公開を行っており、自由に見ることができます。



インダストリアルデザインコース作品展示

インテリアデザインコース作品展示

金工工房の制作風景公開と作品展示

木工工房の制作風景公開と作品展示

陶磁工房の制作風景公開と作品展示

ガラス工房の制作風景公開と作品展示

テキスタイル工房の制作風景公開と作品展示



一方、工芸工業デザイン学科全体を把握するにはこちらの企画がお薦めです。



ツアー形式の全体説明



こちらに参加すると、学科の特徴・カリキュラムの説明から、金工、木工、当時、ガラス、テキスタイルの各工房、インテリアデザイン、インダストリアルデザインの各施設と作品展示の見学(説明付き)がセットになっています。
ただ、所要時間が2時間ほどかかるため、ほとんど半日がかり。
他の学科も見たい方は朝10:00に間に合うようにムサビに到着した方がいいです。
土曜日は14:00〜の1回のみ、日曜日は10:30〜と14:00〜の2回開催になっています。



竹林のお薦めはこちらの展示。



ガラス課題作品展示



簡単に言うと「ガラス製照明具」の展示。
かなりきれいです。
8号館に行くことがあったらぜひ見てみてください。



教員との個別相談は土・日とも13:00〜14:00開催なのでご注意ください。



教員による個別相談コーナー



授業公開は3つ。
いずれも13日(土)開催です。



インダストリアルデザインコース授業公開

インテリアデザインコース講評会

基礎実習(木工)公開講評



14日(日)は特別講義があります。
ただし、個別相談と時間が重なっているので注意です。



椅子デザイン講義



工芸工業デザイン学科の工房はキャンパスの中でももっとも美大らしい風景の1つ。
陶磁のろくろや吹きガラス、鍛金といった手作業の様子がものづくりの原点っぽくて竹林は好きです。
美大の雰囲気を味わいたい方は覗いてみてください。

オープンキャンパス活用法

昨日のエントリーに建築学科の学生さんからコメントをいただきました。
ちょっと長いですがほぼ全文掲載します。



私が高3のときに武蔵美のオープンキャンパスで建築学科のフロアにきたときは、薄暗くて特に盛り上がってもいなくて資料だけがポツンと置いてあるという感じでした。作品展示もあったかもしれないけどぜんぜん覚えてません。進学相談みたいのもなかったと思います。でもそれで印象がよくなかったとかじゃなくて、あ、大学はこういうとこなんだと納得したというか、私はそれだけでじゅうぶんでした。

同じ年に多摩美のオープンキャンパスにも行って、環境デザイン学科の明るい廊下とか2年生の設計課題展示の様子とかよく覚えているけどだからといって多摩美に入りたいとは強く思いませんでした。むしろ、それまでは多摩美環デが第一志望だったけど、もしかしたら多摩美は私にとって第一志望ではないかもしれないと考え直させられました。

結局、受験のときに多摩美は落ちて武蔵美は受かったので武蔵美に入りましたが、多摩美に受かっていたとしても武蔵美を選んでいたと思います。
オープンキャンパスのときの薄暗い謎なイメージは入ってから折々にあれはほんとに武蔵美ぽかったな〜と思い起こされます。

どうやら、絶対多摩美に向いてるタイプと絶対武蔵美に向いてるタイプ、どちらでもやっていけるタイプがあるらしいので、オープンキャンパスに来られる方々には、自分がどのタイプなのかとか勝手に抱いているイメージと食い違いがないかとか見極める勢いで楽しんでもらったらいいなと思っています。



ムサビに限らずどこの大学にもいるのが「入ったけど、思ってたのと違った」という人。
第1志望で入ったのにこのセリフを言う人も割といたりします。
こういう人は当然ながら授業や制作に対するモチベーションも低くなりがち。
もったいないなーと思います。
大学がオープンキャンパスを開催するのには「大学の内容を事前によく知ってもらって、入学後のミスマッチを防ぐ」という狙いもあります。
オープンキャンパスで出会う先生は来年自分が教わるかもしれない先生ですし、学生さんは来年は自分の先輩になっているかもしれません。
公開されている授業は来年自分が受ける授業かもしれませんし、展示されている作品と同じ課題を来年は自分が制作しているかもしれません。
そんなことを意識しながら参加するとよりリアルに感じられることと思います。



これから先、志望学科を決めるにあたっては高校や予備校の先生、先輩、友人などのアドバイスを参考にされることでしょう。
しかし、最後に進路を決めるのは自分自身です。
その時の判断材料にするべく、オープンキャンパス当日は見て回るだけではなく、わからないことや疑問があったら先生や学生さんに遠慮なく聞いてみてください。
また、志望学科だけでなく、それに近い学科の企画も覗いてみてください。
そこで思わぬ発見や今まで気づかなかったことに出会えるかもしれません。
もちろんやっぱり志望学科が1番だと感じたとすればそれもOK!
1年に1度の機会、フルに活用していただければ実施する側としても嬉しいです。



建築学科生さん、コメントありがとうございました。
明日からは企画紹介の続きをお送りする予定です。

ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:建築学科

5月31日(日)の朝日新聞朝刊社会面に掲載されてました。



090531 007.jpg



6月13日(土)、14日(日)はぜひムサビ鷹の台キャンパスへ!
2日間で100以上の企画を用意してお待ちしておりMAU!



さて、ぼちぼち各学科の企画紹介など。
トップバッターは何やら去年と気合がちがうと評判の建築学科です。



メインの会場は8号館の3F。
他に8号館1Fのピロティなどで企画が行われます。
竹林の一押し企画はこちら。



ムサビケンチク☆ワークショップ



ムサビの誇る名建築の1つであり、ハチミツとクローバーでもしばしば登場した4号館の建築模型を自分で作ることができます。
現役の建築学科の学生さんがやさしく教えてくれるので模型を作ったことがない方でも心配ナッシング!
実は竹林、建築模型を見るたびに「こーゆーの作れたら楽しそうだけど、難しそうだなぁ・・・」と思ってました。
そんな夢があっさり叶うこの企画。
建築学科志望の方も、そうでない方も楽しめると思いますよ!
天気がよければ7号館前の芝生でやってるはずです(雨天時は8号館1階ピロティ)。
中央広場から見えるのですぐわかります。



学生さんの制作した模型や作品が見れるのはこちらの企画。



ムサビケンチク☆一挙公開



1年生から4年生までの作品が一堂に会します。
各学年でどんな課題をやっているのかがわかります。
建築学科の内容を知るにはもってこいの企画。



授業公開は2つ。



1年生「建築設計表現」オープン授業

2年生「設計計画II-1」 オープン選抜講評会



土曜日の午前が1年生、日曜日の午後が2年生の授業公開になります。
特に日曜日の「設計計画」の授業は各学年に設けられている建築学科のメインの科目。
建築学科志望の方は見ておくといいですよ。



教員との個別相談は2日間とも随時受付です。



カフェ de 進学相談(教員による個別相談コーナー)



先生だけではなく、助手さんや学生さんもいるようなので、進学相談と言わないまでも、ちょっと聞いてみたいことや素朴な疑問でも気軽に尋ねてみてくださいな。
飲み物も用意しているので歩き疲れた時の休憩だけでもOKです。



さらにツアーもあります。



ムサビケンチク☆キャンパスツアー



こちらも随時受付。
ということは団体ツアーではなく、個別ツアーかな?
学生さんと話ができるいい機会ですね。



今年は特設サイトもあります。



武蔵野美術大学建築学科2009オープンキャンパスブログ



おおっ!確かに気合入ってます!
以前にも書きましたが、ムサビの建築学科の扱う対象は建物だけではなく、小は家具、室内から大は街並み、ランドスケープ、都市までと広範囲。
表現方法も図面、模型、ドローイング、写真、映像、CAADなどさまざま。
数少ない美術大学に置かれた建築学科、ぜひ覗いてみてください。


ムサビ オープンキャンパス

オープンキャンパスまでいよいよ2週間を切りました。
竹林ブログも今日からオープンキャンパス特集です。
まずは改めましてご紹介。


武蔵野美術大学オープンキャンパス2009


●開催日時
6月13日(土) 10:00-18:00
6月14日(日) 10:00-16:30

●開催場所
武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス


ムサビのオープンキャンパスの特徴と言えば「開催時期」でしょうか。
オープンキャンパスと言えば7月中旬〜8月の開催が一般的。
なぜムサビは6月開催なのか?


それは、授業真っ只中のキャンパスを見てほしいからです。
7月中旬〜8月は言いかえれば前期授業終了〜夏休み。
アトリエや教室も空いていて、きれいな状態をお見せできるし、学生さんも課題が終わって忙しくない時期なので、確かにオープンキャンパスを開催するにはもってこい。
ただ、ふだんの授業や制作は行われてない時期です。
それに比べて6月は授業真っ最中。
キャンパスが一番雑然としている時期です。
教室もアトリエもフル稼働中でとても片付けなんてできません。
課題作品もまだ完成してなかったりします。
でも、この状態こそがムサビの日常。
入学すると授業期間の大部分はこういう日常の中で過ごすことになります。
そしてなにより授業真っ只中のキャンパスにはリアルな活気があります。
せっかく来ていただくのだから、雑然としていて、それでいて活気があるという、ありのままをお見せしたいと思ってます。


公開授業や公開講評が多いのも日常をお見せしたいから。
土曜日の公開授業は基本的にふだん行われている授業をそのまま公開しているだけです。
公開されてない授業も「オープンキャンパスなので休講」ということはありませんので、学生さんは普通に授業があったりします。
公開講評も、ふだん月〜金曜日(木曜日が多い)に行われている講評を曜日をずらして公開しているものが多数。
まさにガチンコです。


有名ゲストによる講演等は特にありません。
有名な作家やデザイナーの講演をやれば来場者が増えて、宣伝効果は高いかもしれません。
でもそれでは「ムサビの日常」ではなくなってしまう。
なのであえて有名ゲストを招くことはしていません。
「オープンキャンパスのためにお呼びしたゲスト」と言えるのは美大ブログサミットのパネリストの御三方だけかもしれません。
決して予算がないからではないんですよ!
いや、多くもないんですけどね・・・。


ただ、あんまり日常すぎるのもなんなので、少しだけお化粧しています。
学科の内容の一部を体験できるワークショップや体験授業、学生さんと話ができるコーナー、学科の施設の見学ツアー等、学科によってさまざまな企画を用意しています。
来場される方の関心が高い入試については全学科に教員との相談コーナーを設ける他、今年2月に実施された一般入学試験の合格参考作品の展示、問題集の販売を行っています。
また、学科紹介ブック、入学試験案内等の資料類はオープンキャンパスから2010年度版を配付開始します。


ムサビの日常を見ることができて&入試の相談もできて&最新の資料をゲットできるイベント、それがムサビのオープンキャンパス。
ムサビのいいところも悪いところもありのままをよく見ていただければと思います。


シカクデンタツ

視覚伝達デザイン学科のオープンキャンパス特設サイトがオープンしました。


視覚伝達デザイン学科、オープンキャンパス’09


実は2日前くらいからスタートしてました。
カラミーくんが、


あ、明日は今視デの学生で6月のきたる日に向けて、企画運営しているオープンキャンパスのことを書きます!乞うご期待!


と書いてたので、紹介するかな?と待っていたところ、どうやらまだ明日がきてないようなので先に紹介しちゃいます。
カラミーくん、ごめんね☆


スタート時からすでに企画紹介もばっちり。
サイトもいろいろ仕掛けが凝っていたり、大学までのルートが公式サイトからのリンクじゃなくてオリジナルなあたり、まさに視デの面目躍如。
視デ志望の方はじっくり見てみてください。


さて、そんな視デ出身の中島信也さんが今日のNHK総合TVソクラテスの人事に出演されてました。
今日の第1問目は「『頑張れ』に代わる言葉を考えてください」というもの。
当代随一のCMプランナーはこの問いにどう答えるのか!?
手羽さん作の「カンパーレ」を答える人は果たしていたのか!?
見逃してしまった方は再放送でチェックだ!

再放送
放送日時:6月4日 16:05〜
放送局 :NHK総合TV

今日はオープンキャンパスでスタッフ全員が着用するTシャツの納品がありました。
今年のTシャツ、デザイン的には賛否両論ありそうですが、普段でも着やすい仕様になってます。
オープンキャンパス当日は1000円で販売予定!
来場者の方でぜひほしいという方は1号館下のインフォメーションでお求めください。


以上、腰に違和感がある竹林がお送りしました。
納品の時に張り切りすぎたかなぁ・・・。

オプキャンブログスタート!

まずはご連絡。




進学相談会京都会場が中止となりました。




ムサビが参加を見送るということではなく、相談会そのものの中止です。
新型インフルエンザの感染が拡大してきてますね。
関西だけでなく、関東でも感染のニュースが聞かれるようになりました。
現在感染者が出ていない地域のみなさんも、手洗い、うがい、マスクをお忘れなく。




さて、たいへん長らくお待たせしました。




武蔵野美術大学オープンキャンパス2009特設ブログをアップしました!




武蔵野美術大学オープンキャンパス2009特設ブログ




現在実施予定のすべての企画を見ることができます。
なにしろ2日で100を超える企画が同時並行で進みますので、当日までにサイトで企画をチェックして、なにを見るかをある程度決めておくことをお薦めします。
また、企画によってはどちらか1日のみ開催のものや、集合時間や開演時間が決まっているものもありますので、興味のある企画がある場合は開催日・時間を確認してください。
竹林の注目企画などは6月に入ったあたりから紹介してゆきます。


今後、企画の変更や追加、集合・開催時間の変更が発生した場合は、随時新着情報でお知らせします。
こちらもお目当ての企画が変更になってないか、出かける前にチェックしてくださいね。


入学センターは現在オープンキャンパスの準備たけなわ。
ビジュアルデザインはほぼ固まり、制作段階に入りました。
来週からはパンフレット作りに着手です。
気がつけばあと3週間。
間に合うか心配だ・・・。


ムサビゲイブン!

建築学科に続いて芸術文化学科のオープンキャンパス特設サイトがスタートしています!




芸術文化学科オープンキャンパス2009




芸術文化学科のウリはなんと言っても理論系の勉強と制作のどちらもできること。
ふつう芸術学科と言えば理論系の勉強がほとんどで、制作はあっても「体験として」ということが多いと思います。
ところがムサビの芸術文化学科では体験以上のことが学べます。
なにしろ専任教員に油絵(しかも絵画組成)、空間デザイン、映像、絵本を専門とする先生がいるくらいですから。
つい最近、昼の時間帯にTBSで放送されてたドラマラブレターの中で、主人公が描いたという設定の絵本を実は芸術文化学科の学生さんが描いていたりします。




サルくんとブタさん―音が見える絵本サルくんとブタさん―音が見える絵本
たどころ みなみ

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もちろん理論系の勉強もばっちりできます。
理論系の教員もキュレーターや、美術評論家として活躍している先生方が指導にあたってます。




オープンキャンパスでの芸術文化学科の名物企画と言えば「軒下劇場」。
1号館の耐震補強工事の影響で企画存続が危ぶまれていましたが、無事今年も実施できそうです。
その他企画も盛りだくさん。
芸術文化学科志望の方はもちろん、そうでない方もお楽しみいただけると思います。
9号館5F、6Fあたりがメイン会場になる予定です。
オープンキャンパスにきたら要チェック!




・・・えっ?オープンキャンパス全体の特設サイトはまだなのか?
すみません。現在絶賛作業中です。
しばしお待ちをーっ!

☆ムサビケンチク!

気がつけばオープンキャンパスまで残り1か月を切りました。
現在、オープンキャンパス2009特設サイトを鋭意準備中です。
今しばらくお待ちください。



さて、オープンキャンパスでは大学の特設サイトの他に各学科でも特設サイトを作ったりしますが、早くもオープンしている学科があります。



武蔵野美術大学建築学科2009オープンキャンパスブログ



今年の建築学科のテーマはガンバロウ☆ムサビケンチクとのこと。
現在は準備の様子がアップされてますが、どうやらかなり気合い入ってます!
おまけに☆も入ってます!
企画紹介はこれから始まりそうです。
どんな企画が出てくるか楽しみ♪



建築とひとことで言っても、扱う対象は建物だけではなく、小は家具、室内から大は街並み、ランドスケープ、都市までと広範囲にわたります。
インテリアデザインから環境デザインまでと言うとわかりやすいかな?
表現方法も図面、模型、ドローイング、写真、映像、CAADなどさまざま。
みなさんが持っている建築のイメージとはだいぶ違うかもしれません。



数少ない美術大学の中にある建築学科というのも特徴の1つ。
工学と美術の融合した建築デザインが学べます。
さらに現代アート的なアプローチも可能。
建築学科志望の方も、そうでない方もオープンキャンパスにいらした際はぜひ覗いてみてください。
新しい発見があると思いますよ!



ちなみに現在建築計画が進んでいる立川市の新庁舎は野沢正光客員教授がデザインを担当しています。
野沢先生、よろしくお願いしMAU!