2007年01月のアーカイブ

トラウマ

季節がら入試ネタが出回っていますが、美大受験の経験0人間としましては、ムサビ志望受験生の皆様にはあまりお役に立ちそうにありません。一般大学入試なら、嫌っちゅうほど語れますが。

どうせならで、全く役に立たない入試の後遺症ネタをひとつ。

「ゆとり教育の見直し」が声高に言われ始めていますが、じゃあその前の詰め込み教育はどうだったかというと、これだってひどかったです。
全入時代目前の今とは全く違う、笑えないような入試競争倍率のオンパレード。有名私立大学だと現役合格率が2割の時代です。一般大学を国立私立平均しても、現役の合格率が半分あるかないか。芸大だと4浪くらい全然平気でいたという・・・。
それに思春期時代をメチャクチャ引っかき回されたわけで、精神的にはほとんど尾崎豊の「17歳の地図」モードでした。暗〜。盗んだバイクで走ったら即捕まるような田舎なので、青春を暴走させることもできず悶々と苦悩の毎日。胃も悶々として、高校生で胃潰瘍。
それでも灰色のハイスクールライフもなんとかやり過ごし、受験も現役で合格できたから、やったーさらば受験の日々よ〜となったのに、のに・・・

・・・今でも大学入試の夢見ます(泣)。

大学生になっても、就職してからも、精神的に追いつめられた状況になってくると、必ず入試の夢を見ました。
だいたい、準備不足のまま入試を受けなきゃいけなくて、焦りまくるというシチュエーション。
夢を見ながらも夢だと自分で分かってるので、「おかしいなぁ。もう大学は行ったはずなのに、なんでまた入試受けなきゃいけないの?」と思いつつ、入試会場の階段教室を歩いているという・・・。ほら、胃が悶々としてくるでしょ(笑)。
逆に言うと、このテの夢を見た時は精神的に余裕がなくなってる時だと判断できるわけで、予防策として有給とって一時逃亡という大人の手段を利用したりもしました。

去年の夏、ムサビ0B会の飲み会に参加させてもらったのですが、入試の実技試験の石膏デッサンで位置が悪くて
「陰影描けなくて、俺、絶対落ちたと思った」と、ついこないだの出来事のように語る方がいました。
が、それってどう考えても20年以上前のお話。

入試のトラウマは、後々まで引きずるようです。

卒業後

絵画コースを一緒に卒業した人が、先週銀座で個展を開催していました。
3月に卒業して、1月に銀座で個展。速い! 凄い!
知り合いの卒業生、在校生も何人か見に行って、メールやミクシィに感想を書いているのを読みました。評判、良かったみたいですね。「卒制の時より、全然良い!」というのは正直すぎる感想(笑)。でも行った人みんなが絶賛する、大画面を線で埋め尽くした作品は観たかったです。
私も案内葉書は貰ったのですが、如何せん東京は遠い。行けなくてごめんなさいよ〜。

卒業後の進路について悩むのは、通学も通信も同じです。
通信はすでに社会人だったりする人が大多数なので、「東京タワー」のまー君のような転落人生は皆無なようですが、やっぱり卒業後に制作を続けられるかどうかは難しいところです。大学の勉強と仕事がリンクしてる人はいいですが、それ以外はどう自分の人生に反映し続けられるか・・・。
美術教師や学芸員にトラバーユするか、趣味のまま制作し続けるか、大望を抱き作家活動をするかetc悩みは尽きぬってとこですかね。

通信の先生が飲み会でこんなこと言ってました。
「どんな状況でも食っていけると思える神経の太さがある奴だけが、作家として続くんだ」
職業に貴賤の差はございません。格差社会だろうが何だろうが、食べられれば勝ちです。周りからどんな目で見られようが、気にしてはいけません。
て、ことですか。
が、頑張ろう〜、アウトサイダー。

変な喩え

土曜日。体調不良のまま仕事に行くがお客さん0だったので、「蜻蛉日記」を読んで暇をつぶす。
帰宅後、「東京タワー」の第3話を観る。

日曜日。仕事の前にディーラーに。試乗会。
2台乗らせてもらったのだが、この試乗コースが短いけど簡単な山越えルート。上り下りワィンディング。街乗りオンリーの人には厳しいコース。走りを楽しむをコンセプトにしてるメーカーらしいといえば、それらしいコース設定だとは思った。
信号のない直線は加速を楽しめます〜だったが、田舎のじいちゃんたちが容赦なく横切ってくるので、危なくてスピードが出せない。犬も横切ってきた。黒猫じゃないだけマシか。

試乗するまでは
「制作で汚れるから普段はユ○クロみたいな安くて動きやすい格好しか着ないんだけど、たまには小綺麗なブランドとか着たいの〜。でも国内ブランド程度だけどさ」みたい感じで悩んでいたのだが、相方にそう説明すると
「言いたいことは分かるが、変な喩え」と言われてしまった。

試乗の結果、足回りの固い方の車に。
相方曰く「夏でも窓オープンで走っているのに、小綺麗だとか静かだとか関係ないでしょ」。
・・・そのとおり。

仕事終わってから、ブックオフで「東京タワー」を買う。ドラマを見続ける自信がないので、原作を読む作戦に変更っす。

関門

昨日「チャングムの誓い」は見忘れたけど、本日のもこみち君は忘れず録画予約しました。仕事から帰ったら観るぞ〜。

通学は卒制展で盛り上がってますね。近くだったら見に行くのに、チェッ。残念です。
で、通信は今頃何やってるのかと言いますと、今年度卒業する人は卒制真っ只中、専門課程に進級がかかっている人は規定の単位数をクリアするために頑張っていると思います。

総合課程(教養課程みたいなもの+専門の基礎)の2年生から専門課程に上がるには、所定の単位数をクリアしないと3年生になれません。これが結構厳しいんですよね。毎年データが「ムサビ通信」(通信課程の生徒宅に毎月郵送されてくる冊子)に載るのですが、学年別生徒数を見ると一目瞭然。2年生が圧倒的に多い! まず、ここが通信の第一関門です。
3年生から4年生は自動的に学年が上がって、あとは卒業できるかできないかだけなので、これまた4年生の数も多かったりします。卒制の制作に入れるかどうかは、4年生の秋に決まります。これが第二関門。

関門と書くとマラソンみたいな話に聞こえますが、通信課程そのものがマラソンのようなものなのでしょうか。微妙、微妙。

第一、第二、卒業、どの関門でもネックになるのが、一般教養にあたる造形文化科目。最低50単位以上取らないと卒業できません。
専門科目や造形総合科目は必修もあるので、そこそこ必要単位数クリアできますが、最後まで引っ張っるのが意外と造形文化科目だったりします。レポート得意な人は大丈夫でしょうが。

絵画の4年生の時、専門科目と卒制に集中したかったので、造形文化と造形総合は3年生までに全部取ってしまいました。一月にレポート4本という荒技もしました。
でもでも、科目によっては、レポート(課題)の返却が、メチャクチャ遅い時があります。一本目のレポート出してから返却まで、3ヶ月かかった科目もあります(他の人の話だと、課題返却が半年後という科目もありましたが)。どうやらクレームが多かったらしく、途中で担当講師が増員になって、その後はスムーズに返ってきました。
そんなこともあるので、期限は余裕を持って提出した方がよいです。

今年度末は関門関係ないけど、そろそろ真面目に次のレポート書かなきゃ〜。

開放の手引き

以前絵画の生徒同士で話していた時、「絵を描くことって、自分にとってどういうもの?」という質問になったことがあります。

私的答えとしては
走ることは自分と内省的対話をすること。身体の声を聞くこと。
文章を書くことは、心の奥に澱んだ毒を出すこと。精神世界を深く掘り続けること。
絵を描くことは、自分を開放すること。自分の声に従うこと。
でしょうか。

通信のカリキュラムで「造形基礎1〜4」という科目があります。1.2年生の必修科目です。
初めてムサビの通信始めた時、これが凄く楽しかった。
模造紙貼り合わせてでっかい画面作って、壁に貼って、身体性のまま自由にドローイングするだけなのに、それまで机上での創作活動しかしてこなかった人間にとって、この身体全部を使うというのは単純なことだけど、感覚的には全然違うことをしているようでとても新鮮でした。
心底わくわくして、「わぁ、これなら通信やっていけるかも」なんて思いました。いえ、他の課題では泣くことが多かったですが。

最初の開放感は忘れないもんですね。それって脳内麻薬?(笑)
3年編入だと必修科目ではないのですが、もう一度取ってみたい科目です、造形基礎。特に1と2。
全く何も知らずにやった絵画入学の時と今では、作品にどんな違いが出るのか確かめてみたいと思うことがあります。でも成長してなかったらどうしようか。

怒・根性ナシ

そろそろ何かしなきゃ〜と思いつつ、何もせずに過ごしている今週。家事は普通にこなせるくらい回復したのですが、どうも気分が乗らず課題は進まず。

「まぁ、こんな時もあるさぁ」と、昼間大阪の友人と長電話でダベリング。年末にここで日記を書いていることを教えておいたのですが、まだ発見できていないとのこと。ムサビのトップページからここにたどり着くのは、意外に難しいようです。

1年ばかりダラダラしていた彼女は、そろそろ何かしなきゃ〜モードになりつつあり、先週からウォーキング&ジョギングに挑戦中。まだ5分走るのがやっとのようです。が、飽きっぽい性格なので、来週ぐらいにはウォーキングオンリーになってる可能性も否定できません。彼女の旦那さんも「あり得る、あり得る」と笑っていたそうです。

実をいうと、彼女と相方君の思考回路はよく似ております。
自分の父親に似たタイプの男を選びやすいという話は聞きますが、親友と似た思考回路の男を選んでしまったというのは、女としてどうなんだろう・・・。

ちなみにこの二人の座右の銘は「適度な努力でほどほどの成果」です。この人生なめきった処世術の根拠は、「それで今までなんとかなったんだから、これからも何とかなる」だそうで。

甘ーい!


はら、わら、ばる

この辺は、漢字の不思議な読み方が多いです。
タイトルは全部「原」の読み方。
新知事の名前の原は「ばる」。西郷どんの田原坂を知らなきゃ読めないよ〜。だから、そのまんまなんだって。
蛯原さんは、エビちゃんがブレイクしてから知った苗字。こちらは普通に「はら」です。

さて、田舎モン的「東京タワー」の感想を、1話遅れで少々・・・。

筑豊における外国人遭遇率ネタは笑いましたが、あれは誇張すぎでしょう。四輪駆動さんのお父さんが怒ったのも分かります。
ちなみにあの頃の四国では、某宗教の勧誘で各家庭を回って来る、自転車メットをかぶった白人兄ちゃんたちが最初の外人さん遭遇だったです。日常的に外人さんを見かけることはなかったですね。
大学卒業後、東京に行って驚いたのは、外国人の兄ちゃんが普通に客引きをしていたこと。職場の先輩は、日本橋で黒人のテッシュ配りに遭遇したそうですが。

もこみち君の東京への憧れは、なんとなく分かります。1話見てないから微妙に違うかもしれないけど。
インターネットなんてなかった時代、表現すること(情報)に携わりたいと思っている人間、いやそれ以外でも、東京に出なきゃクリエイティブな仕事(生活)はゲットできないという焦燥感がありました。これは美大に行くとかだけでなく、就職の時東京の企業を受けた友人などを見ていても、私たち世代間にはとても強い感覚で存在したような気がします。
だから私も一度は東京に出たいと思いました。住んでみないと分からないことって、結構あると思ったから。
ただ東京タワーと違うのは、私には東京は通過点だという意識が終始あったこと。
東京はスタートでもゴールでもないんです。生活するところとも違うんです。
表現者としてチャンスと情報と人脈を得る場所ではあるかもしれないけど、自分本来の人としては東京は生きる場所ではないな、と。
人間だってやはり動物です。自分の生きる場所からは離れられないです。そういう本能的な感覚をないがしろにするより、自然にその流れを持ち続けていたい。だから東京はあくまで経過のひとつだと思っていました。最終的には、四国の田舎に帰って仕事するのが野望でしたから(笑)。

東京と地方の経済格差は広がる一方だけど、インターネットのおかげで情報格差は縮まりつつあるというか、注意を払っていれば、地方でも自分が欲しいと思う情報はキャッチできるようになった感じはあります。こればっかりはネットに感謝。
しかし四国すら飛び越えて南九州に住んでいるのが、今もって不思議です。人生何が起こるか分からんよねぇ。そろそろ野望達成のために、布石も考えんといかんね。これぞ首相の言う、再チャレンジ?

センター分析

鼻の下は相変わらず痛いことになってますが、ほぼ正常どおりの生活に戻りつつあります。

センター試験終わりましたね。昨日自己採点した人、実力は出し切れてましたか?
受験の片棒担いでいる仕事なので、ここ数年センター試験の問題を自分で解きます。ただし一科目だけ。他の教科は見事に忘れちゃってます。
今年のも、一時間ほどで(本試験は90分ですが気にしない)解いてみました。173点。やばい、去年より悪いわ。現役の頃なら真面目に覚えているであろう基礎的問題も、かなり当てずっぽう。このへんがいい加減でよろしくない・・・。
でも今年の問題は、根拠が弱すぎて選択に困る難問(問題として作り方が下手)が、ちょこちょこ見受けられました。まぁ、詳しい分析は、予備校さんのセンター速報を読んでみてください。ネットで読めます。便利な世の中になったもんですわ。

でも美大受験生には、あまり関係ない話ですね、たぶん。実技試験対策の方が大変だろうし。


年末に買った少年ジャンプ別冊「こち亀」1000ページ雑誌を、ようやく読了。秋本さんの豊富な知識量には感服。これがあるから30年も続くんだろうなぁ。素直に凄いと思います。

週末の出来事

土曜日。仕事から帰ってから、ようやく「東京タワー」を観る。確かにムサビがいっぱい映ってるよ〜。あんなにでっかく大学名まで写していいのか? ドラマで飛行機写してもらう航空会社のように、ムサビも広告料貰っているのか? ←教えてください、手羽さん。
一緒に観ていた相方が、「ここまで出ると、架空の大学だと思い込みそう」との感想。
田舎モンの東京コンプレックスに関しては、また別の時に書いてみたい。

日曜日。雨だ。ほんとは試験だったけど、鹿児島まで行く体力気力なく断念。来年度早めの試験で受け直すつもり。
選挙に行って、そのまんま都○市立美術館で開催中の「南九州の現代作家たち メッセージ2007」を見に行く。南九州に関係する現代作家をジャンル問わず集めた展覧会。ムサビ関係では赤塚祐二先生が出品。個人的には版画の師匠である黒木周先生の作品が見たくて行ったのだが、映像作品が意外におもしろくて、全部見るのに結構時間がかかった。お奨めできる展覧会。
美術館からそのまんま霧島に抜ける道沿いの、エコロジーで有名ながまごう庵で昼食。おそば、美味だった! 
雨中、山道を降りて高速に乗り、M市内に戻る。相方の買い物につきあい、車買い換え検討中のためディーラーに寄り道。カタログ見るのと本物に触れるのでは、やはり感覚が違う。それまで心の中でほぼ決まっていた車種を白紙撤回。また検討し直しに。このまんまだと予算オーバー?
近所に新しくできたカフェレストランで晩ご飯を食べてから帰宅。
新日曜美術館の再放送を見た後、某国営放送の選挙速報番組にチャンネル替えたら、すでに当選確実が出ていてがっくり。もう少し混戦すると思いきや、あっさり(予想通りだけどさ)そのまんま当確。
相方とつまんな〜いと言いつつ、お風呂に入って就寝。


通信の卒制

通学はすでに卒制締め切り寸前モード全開のようですが、通信だと残り1ヶ月ってところでしょうか。
でもこの頃が、一番不安な気持ちで一杯だったような記憶があります。

12月の卒制スクーリング2回目が終了してから卒業制作提出までの約2ヶ月間は、ただひたすら自分一人で制作になってしまうので、迷走する人続出なんですよね。私もその一人でしたが。
時間はまだある。でも新しく作り直すには時間が厳しい。じゃあ今のをどう修正して、完成に持って行くのか・・・と。
東京近郊の人なら、先生に直接指導してもらうというのもアリ。地方の場合はデジカメで作品の写真撮って、先生に送りつけ意見を請うという方法もあります。
基本的に通信の先生は親切ですから、ためになるご助言を貰えると思います。
ただし先生の言うとおりにしたからって良い作品に仕上がるかというとそれは別で、講評の時にぼろくそ言われて終わりなんてこともあり得ます。
優秀賞貰った作品でも、先生によっては評価低かったりしますから。

通信と通学の卒制の違いで、もうひとつ知ったことは・・・、通学では展示場所や方法も自分で考えるんですね。

通信は特殊な展示が必要な作品以外は、事務局(それとも助手さんs?)が設置します。なので作品を送付したら、卒制展始まるまで自分の作品がどう展示されているか分かりません。
通信の卒制展に行くと分かりますが、普通に展示されてるだけです。教室にただずらぁぁぁぁと並んでいる作品たち。
初めて見に行った時、美大の卒制展示としてはちょっと味気ないなとは思いました。通信教育という事情もあるから、当然というか仕方ないとは思っていますが・・・。

自分も地方在住ということで、作品以外のことはあまり考えていませんでしたが、今度卒制する時はもう少しそのあたりのことも考えたいと思ってます。
その前に、作品そのものの完成度が問題・・・だよね(汗)。

時間と金

東京マラソンがネットニュースで話題に上がってました。交通規制が7時間超になるとか。
確か制限時間が7時間だったので、コースによってはそのくらい通行止めになるでしょう。走らない人にとってはただの迷惑かもしれないけど、こういう大都市マラソン大会が日本にも定着して欲しいなぁとは願ってます。
参加する人は頑張って、楽しんで走りきってください。

東京マラソン、私も申し込み考えました。
でも(参加費+交通費+宿泊費)×2名分(相方も走るので)とスクーリング代を天秤にかけた結果、12月のスクーリングを選んだのでした。それに東京マラソン、間違いなく抽選だろうと思ったし・・・(実際、倍率3倍強の抽選でした。と言ってたら、冬スクもびっくりの抽選。でも受かってよかった〜)。

ちなみにフルマラソンの参加費てどのくらいよ? と思われる方。
東京マラソンは別格に高いのですが(ニューヨーク、ベルリンと較べると妥当だけど)、普通その辺でやってる大会はフルマラソンで参加賞代こみこみで4500円前後です。ハーフだと2000円〜3000円ぐらい。
わざわざ金払って、自分からしんどい思いをする人の気が知れな〜い、と思うでしょ? 
最初はみんなそう思います(笑)。でもそのうち、申し込む大会でフルがなかったりなんかすると、「チェッ、損した」という気分になってきます。10劵蹇璽疋譟璽垢肇蓮璽佞魍咾戮董或いはハーフとフルを較べてみて、大体+1000円で倍の距離が走れるような金額設定になってる大会が多いです。
長い距離=長く楽しめるわけです。無論速く走れれば、短い時間ですみます。

でもでも・・・
35卉賄請宛紊任蓮△曚榾莢鵝屬◆ー、なんでこんな馬鹿やってんだ〜」と思ってます(泣)。

そんなフルマラソン35卉賄世糞なを毎日味わえたスクーリングが「彫塑掘廖併笋麓講したことがないですが、噂では「彫塑機廚發なりだとか)。ほんとに1日目で2堊蕕擦泙靴拭ダイエットには最適です。
ちなみにスクーリングでは「地獄の〜」と言われる科目が幾つかあります。体力的にめちゃきつい、時間的にきつい科目ですね。夏は5週間連続スクーリングになったりする人もいますから、体調管理は大変です。そのへんはよく考えて日程を組んだ方が正解です。でないと、せっかくのスクーリングが勿体ない結果になってしまいます。

そんな地獄のスクーリング科目も、チベットの高山病よりは全然楽です〜。←個人的体験による、肉体的にキツイかどうかを考える基準値。

なんでも喉元過ぎれば、楽しい思い出ですから。

聞かザル

ようやく風邪は収束しつつあります。
でも試験はどうしようかなぁ〜。片道3時間かけて一科目受験するのって、今の体力気力的にどうかなという感じです。その前に、勉強が途中でストップしたまんまという危機的状況がありますが・・・。

風邪を引くのが、最近は怖いです。
前回は甥っ子のを貰って鼓膜炎。その前は中耳炎。咳でごほごほやテッシュ一箱分の鼻水は何とかやり過ごせるけれど、耳まで来ると寝て治すではどうにもなりましぇん。
しかも何故か右ばっかり。右耳呪われてます。
耳までウィルス感染して困るのは、やはり人の話が聞こえにくいこと。
え? 人の話を聞かないのは昔からじゃないかって?
いえ、聞かないのではなく、聞き流しているだけです。自分に都合の悪いことは(笑)


風邪引いて寝てるのにも疲れたけど、何もできないので、この2、3日はひたすらテレビっこ。
「今週、妻が浮気します」のユースケサンタマリアのはまりっぷりに感心。そして妻の浮気を察知する方法に感心。へー。同じく見ていた相方から、夫の浮気を見破る方法を伝授される。しかし、君に教えられてもねぇ・・・。
「ドラゴン桜」の再放送もチラッと見て、あとはスカパー!のチャンネルをぐるぐる回る日々。

テレビって受け身で楽だなぁというのを実感。
でも、もういいです、こんな生活。

ドラマみたいな

鼻水だらだらの今週です。鼻の中の何処に、これだけの水分が貯まってるんでしょうか。
日曜日の試験、受けられるかどうか微妙な体調です。チャンスはあと6回あるので、まぁ今回ダメでもお気楽と言えばお気楽。年一回のチャンスしかない受験生の皆さんは、風邪引かないように注意してくださいね。

もうすぐセンター試験なので、その少し変わった思い出話をひとつ。
試験の一日目の休み時間、廊下で全く知らない男子高校生に声をかけられました。
私は???。でも向こうは私の名前を知っている。
「ほら、○○小学校で一緒だった、藤○ナンチャラだよ」と言われて、「あー! 藤○」と思わず本人目の前にして呼び捨てにしてしまいました。ごめん。だって、小学校の頃って、男子はみんな名前呼び捨てで呼んでたんだもの。
彼は小学校の時のクラスメイト。でも途中で引っ越してしまい、その後会ったことは一度もありません。つまり、6年振りの再会だったんです。
センター試験の会場で6年振りに会う同級生というのは、本当に不思議な感じでした。人はめちゃくちゃ多いし、会場の国立大学の校舎はいっぱい分かれていて、同じ高校の友達すら見かけないような状況だったのに。
それに子供の頃の顔しか知らない男の子が、急に大きくなって現れたことが凄くこそばゆく思えました。
「試験、受けてるの?」「うん」「それ、○○高校の制服?」「そう」という、なんとも間の抜けまくった会話をして、「頑張ろうね、お互い」で別れました。2日目は見かけることもありませんでした。
あとで冷静になって考えれば、同じフから始まる苗字だったから、受験番号が近かったというのもあるのでしょうが、やっぱり不思議な縁みたいなものを感じました。

で、現実はそれで終わり。話が続かないところが、ドラマとは違います。
その時の数十秒ぐらいの会話以来、彼には会ったことがありません。元気にしてるかなぁ。

それにしても、藤○君がすぐに私だと分かったということは、高校3年生の私と小学6年生の私って、あまり変わってなかったってこと? 

オレンジ色

火曜日なので、ムサビ日記のあちこちは東京タワーでしょうね。
勘違いな田舎者ネタだったんでしょうか、想像するところ。私も根っから田舎人なので、ドラマみたら手羽さんみたいな気持ちに陥るのかなぁ。
美大に対するところの一般大学の学生だった時、専攻クラスに四国人一人という状況でした。その一人が私。大学が京都市内だったので、大半は関西人です。北海道人も一人いましたが、彼は「こんなことを勉強する専攻だとは思わなかったから」という分かるような分からないような理由で二ヶ月もせず退学。その大学は入学時から専攻別です。普通受験する前に考えるでしょう、どんな専攻かは。ま、そんな横道は置いておいて・・・。

入学した年、本州四国連絡橋はまだ開通してませんでした(在学中に開通)。つまり四国は海外だったのです。帰省するには必ず船に乗ります。学割でフェリー船中泊の二等寝台が、普通の帰省手段でした。贅沢こいて新幹線で帰っても、瀬戸内海を渡るのは船。冬の高速艇は揺れます(泣)。帰るのも楽じゃないんですよ、なかなか。でそんな話の延長で「四国に行くには海外だからパスポートがいるんだよ、オレンジ色の」というギャグを吹聴する関東人がいて、それを真面目に受け取る大阪人がいて「じゃあ、ふかさんも持ってるの? パスポート」と訊かれ、ブチ切れました。
そんなもん、あるか〜! 四国は日本じゃー!!(微妙に方言入り)

昔からオレンジ色が大嫌いでした。
ムサビに行って、ようやく柑橘系の色の呪縛からは解放された気がします。そのうちオレンジ色の服も着れるようになるでしょうか、似合えばだけどさ。

美大ファシッョン。
最初の夏スクの時、ちょっと期待しましたね。「美大に来る人のファッションってどんなだろう」って。
でも意外に地味で普通でした。・・・まぁ通信だし、一応、みんな社会人だからね。
大まかに言ってしまうと、汚れるのを想定して手抜きな(或いは安そうな)ファッションがファイン系、ちょこっとお洒落がデザイン系てな感じでしょうか。
一度ゴスロリ系の服で、ずっと野外デッサンしているお嬢さんを見かけました。その根性は好きです。

どよーん

土4。ビデオのタイマー録画忘れましたぁぁぁ。

非武蔵美民になる日は早そうです。

時間差攻撃

今週、我が家は風邪ウィルスの攻撃を受けてます。流行りのノロウィルスではないようです。
しかし何だかおもしろいのは、二人同時には寝込まないこと。必ず時期がずれるんです。その方が助かります。元気な方が家事をやれるから。

マイパソコンもウィルスではないですが、最近バイ○グラ商人から「買わへん?」メールが届きます。サーバで削除かけるようにしてるんですが、その網をかいくぐって海外から毎日ぽつぽつと。女に売りつけてどうするんだよ〜と思うんですけど。なんか良い手はないかいな。そろそろウザくなってきたのも事実です。

今時の試験

英語1の試験に向けて、教科書を読み直し(訳し直し)始めました。が、頭に入ってるかどうか疑問。

試験は21日。ちょうどセンター入試の日ですね。雪とか降らないと良いのですが。
センター入試って、結構雪の日率が高いような気がします。学生バイトの兄ちゃんは、現役、浪人ともにセンターは雪だったそうです。自分の時は雪は降らなかったけど、非常に寒かった記憶はあります。
あと私立の試験の前日、会場の下見に行ったら、隣の畑に雪が残っていたのを妙に覚えています。何故かというと、京都市内で大根畑を見るなんて思いもしなかったから(笑)。都会=建物だらけという田舎の高校生の単純なイメージは、一瞬にして覆されました。
そういえば、ムサビの裏にも畑ありました。

「東京タワー」の感想を読んだり、今時の高校生と話していて思う素朴な疑問。
「子供の受験に、そんなにのこのこ親がついていくものなのか?」
去年だか一昨年だか忘れましたけど、新幹線を止めた強者母がニュースになってましたね。甘すぎるぞ、JR。「遅れても待ってあげますから」と答えた大学側も変だと思ったけど。普通、そこで終わりでしょう。
「家を出た時から受験は始まってるんだ」と、高校の時担任に言われましたが、今時はそうでないのか?

私の頃は、親同伴=ダサイ、格好悪い、自立してない、みたいな意識が強くて、よほどうるさい親か慎重な女子高生ぐらいしか、親子で受験旅行なんてしなかったと思います。
そもそも親が、子供の受験ぐらいで仕事を休むなんてありえなかったし。まず自分達の世代ぐらいでは大学卒の親がまだ少数派だったので、大学受験がどういうものかピンと来なかった部分もあったんでしょうね。上に兄弟姉妹があると親も学習するのですが、そうでない場合、うちの親みたいに「自分が受けたことないから分からんもの」の一言で子供に丸投げ。
受験する大学の選択から、受験の日程、宿泊、交通機関etc、全部自分で調べました。親の無責任さにブリブリ言いながら。

だからって、自分たちの親がクールかというとそうでもないです。
大学受かって、下宿決めて、引っ越し手伝ってもらってバイバイした夜、母親は「もう、あれは家に帰ってこん」と泣いたそうです。あとで父から聞きました。
「東京タワー」の感想読んで、この話を思い出したのでした。

月9

手羽さんはじめ、ムサビ日記でいろいろ書かれている月9「東京タワー」ですが・・・。

今週月曜日、夜9時の地上波は「月曜ワイド劇場」(女変装捜査官・芸者、ナース、仮面舞踏会の貴婦人、保険調査員・・・決死の七変化潜入捜査白い巨大病院に渦巻く黒い殺意! ←長すぎるタイトル)と「月曜ゴールデン」(税務調査官・窓際太郎の事件簿15)でした。

月9ってなぁ〜に? いえ、こちらでは土4です。土4なだけです。けどさ誰が見るの、こんな時間に。
「ビデオが見るな」と相方が背後で言ってます。

美術館の裏側

武ささび展終了。会場まで足を運んでくださった方々、ありがとうございました。

搬入は行けなかったけど、とりあえず搬出のお手伝いに、相方を連れて出動。撤去作業しつつ、初めて美術館の裏側を見ました。展示室の壁の裏側って、こんな風になってるのね、へぇー。いろいろ工夫されてます、隠れたところで。動く壁に右往左往しながら(笑)、美術館のスタッフさんに時々教えてもらって、無事撤収。

でもやっぱり邪魔です、作品が。
「また実家に置きに行こうかな」「でも、どうやって運ぶよ?」「こうじゃない?」(後席と助手席のシートを倒し、車の内部長を目一杯利用。一人は後席の残りのスペースに座る)「・・・だよな」
日本の賃貸事情に、100号は厳しいです。

最終日に気が付いても意味はないのですが、0B展にはムサビの入学案内が置いてあります。東京まで請求しなくても、希望者は貰えたんですね。


でも通信課程の案内書はなかったです。寂しいなぁ。通信も置いてくれるといいのに。

南国と呼ばれる地域ですが、昨日から寒いです。
昨日は仕事終わった後、寒さのあまり隣の隣の町の温泉に行きました。寒い時の温泉て良いですよね。
ところで近所にも温泉施設はあるのですが、少々問題がありまして利用したことがありません。実は太平洋が見えるというのが売りの展望風呂、二階にあるのに何故かサイクリングロードから丸見え・・・。私もジョギングしている時に、幾度か窓越しの裸体を拝見しました。まぁ裸婦のデッサンも授業でやったことだし、別に裸見てもどうということはないんだけど・・・。

ちなみにこの施設、老朽化のため改修予定です。その時には、この問題も解決されることでしょう、たぶん。

裸婦のデッサン。初めて授業する時はどんなもんかとドキドキしましたが、実際やってみると冷静なもんです。
と言うか、人体のデッサンてめちゃくちゃ難しいー!
邪なことを考える余裕なんぞ、ございません。
それに案外、女性は女性に対して結構厳しいです。
「今度のモデルさん、細いわね。やっぱり若いと、余計な肉がなくて羨ましいわ」
「いいえ。あの背中の肉の付き方だと、○○歳はいってますよ」
なんて恐ろしい会話が、休憩時間に囁かれたりもします。

裸婦もいいけど、一度は男性ヌードのデッサンも描いてみたい。でも相方に脱げと言ったら、きっぱりと断られました。

ネタ切れ〜

ネタ切れてます。「何かな〜い?」と相方に訊きましたが、何も出てきません。出て行くのはお金ばかりです。昨日、新しい眼鏡を買いました。今時なセルフレーム。前にも流行ったよなぁと思うところで、年がばれる・・・(汗)。

今朝、地元新聞を読むと、「武ささび展」が記事になってました。明日までで〜す。お早めに〜。


三大小説

年末に買った村上春樹訳「グレート・ギャツビー」を読んでます。文章が凄い、綺麗だ〜。

ところで訳者あとがきで、村上春樹さんが「これまでの人生で巡り会った最も重要な本の三冊」のうちの一冊にこれをあげています。(残りの2冊は、「グレート・ギャツビー」の後ろを読んでください。)じゃあ自分の場合どれなんだ? と考えてみました。

結果。
原民喜「夏の花・心願の国」、村上春樹「羊をめぐる冒険」
ですかね、今のところ。
あと一冊がどうしても思い浮かばない。

というか、候補はいっぱいあるけど、自分の中で突出するところが弱い・・・かなぁ。
大半の本を実家に置いてあるので、思い立ったらすぐ読み返せる環境でないのがかなり痛いです。記憶の薄れてきてる本も結構あるし、最近では買ったかどうかすら思い出せない本もあるし(苦)。

そんな事情はどうでもいいとして、とりあえず選出理由を下につらつらと書いてみました。個人の趣味嗜好が丸出しなので、「そんなわきゃねぇだろう!」とか「なんでその作家で、こっちじゃなくそっちを上げるんだ」とかって怒らないでくださいね。あくまで私感ですから。

日本の、いわゆる私小説というジャンルを読むのは苦手なのですが、原民喜の「心願の国」の文章の透徹さは絶品です。こういう文章が書ける人間になりたいと、一時期気に入った部分をノートに書き出したりしてました。学生時代から6回も引っ越しましたが、これだけは必ず本棚に置いてます。最近はあまり読み返してませんが・・・。
村上春樹は超有名なので、説明不要でしょうが・・・。「羊〜」以外にもっと出来の良い小説はいっぱいありますが、個人的に村上春樹を初めて凄いなぁと思ったのがこの本なので。村上作品で「やられた〜、泣いた〜」という最初の小説です。しかしこれを読むと、無性にスパゲティが食べたくなります。

初夢

ムサビではない学生時代からの友人(職業・漫画家)から、新年早々に届いた携帯メール。
「初夢で漫画描いてた」
萌え〜な時代にはつらいであろう絵柄の友人は、現在連載ナシ子さんです。でも大分萌えブームも収まったことだし、今年ぐらいは復活していただきたいものであります。頑張れよ〜! 

で、人様の初夢話をしておいて、はたと自分を省みれば・・・初夢、覚えてない!
そもそも初夢って、元旦の夜に見る夢か? 2日目だっけ? 私は何故か2日目と思いこんでいて、相方君は元旦だと主張する。どっちが正解なんでしょうか。
どちらにせよ、今年の初夢は記憶になし。その他の夜に見た夢は、結構覚えてるのに。残念。

夢で自己分析というとユングな世界ですが、最近見たので覚えてる夢は以下のとおり。

霧で山頂の見えない比叡山のケーブルカーに乗って(現実には乗ったことないんですが)、頂上を目指す夢。・・・現在、あなたの置かれている状況、ですかね。五里霧中。うーうー。いやケーブルカーで上に行けるなら、少しは運気も上昇傾向でしょう。と思っておこう。
でもこの夢見たのって、年末だった気がします。

制作し続けること

こたつと友達状態では何も物事は進展しないので、取りあえずお買い物の後に県立美術館へ。
8日まで「武ささび展」やってます。お近くの方はぜひどうぞ!(宣伝)

「武ささび展」て何ってな話ですが、要するにOB展です。M県となぜか隣のk県の人も出品してます。5年に1回、県民ギャラリーを借りて大々的に開催しているようです。他の年は某画廊で、こぢんまりとやってます。(と書いたら怒られるかな)
一度絵画コースで卒業してるので0Bと言えば0Bなのだけど、今また在学生なので微妙なポジションです、私。そんでもって、突貫作業で直した卒制を展示させてもらってます。
「こういうタイプの人はMにはいないから、てっきりKの人かと思ってた」とは、美術館にお勤めのOBの方の評価。さて県民性は作品に反映するのでしょうか? 私はM人でもK人でもないから、あまりここでは関係ないのですが、仮に同じ作品を自分の地元に持って行くと、違和感なく存在するのだろうか。謎。

今回、大作揃いで見応えのあるOB展になってます。そして、卒業してからも制作し続けることの大変さと素晴らしさを実感できます。

私も続けられるといいなぁ。


こたつむり

新年ずっと天気が悪く、帰省中の洗濯物が家中を占拠。部屋を移動する度に、腰をかがめないといけないのが辛い。ようやくニット系の洗濯まで終了。

年末やり残したレンジ周りの掃除も終わり、晩ご飯はきりたんぽ鍋をする。あ、鶏肉買ってくるの忘れてた。で仕方なく野菜鍋。ヘルシーだからまぁいいか。
その後は、友人から借りてきた「暴れん坊本屋さん」と「インド夫婦茶碗」を読む。相方は「忍空」読破中。
結局、こたつで延々と二人して読書して終わり。

行動半径の狭い正月2日目でした。

東西文化交流

怠惰な正月の昼食は、相方の地元スーパーで買った「どん兵衛きつねそば」。なんか汁が黒いよ〜と思ったら、やっぱり東日本ヴァージョンだった。・・・おあげも甘くない、辛いよ。

私は完全に西の人間だが、相方君はかなり微妙な地域。
「文化は関西、文明は東海」と最初に説明されたが、確かに話し言葉のイントネーションは関西弁に近いけど、映るテレビは全部名古屋の局。そして正月のモチは角餅(私は丸モチ派)。
生まれ育った地域が違うと、いろいろあります。

そんでもって地縁血縁皆無の九州で、二人して「伊達巻きが違う〜」と叫んだ4年前の正月。
今年はちゃんと本州で購入しました。

謹賀新年

あけましておめでとうございMAU〜!

今年はどんな年になるんでしょうか。楽しいことを少しでも多く見つけられるといいな。
「楽しいこと」=「本気で取り組めること」は荒川静香嬢のお言葉。確かにそのとおり。苦しいこともこみこみの楽しいことを、自分のペースでやり続けたいと思うのです。ホント。

そう考えると、受験も楽しまないといけないことなの・・・かな?
昔に受験生だった頃、胃潰瘍は苦しかったけど、勉強するのは嫌いではなかったです。ある意味、勉強は現実逃避の手段でもありましたから。
今になって思うことは、あの時あれだけやったという経験が、その後の人生のいろいろなことにおいて、「できるはず」という根拠にはなりました。
なので受験で頑張ることは、決してソンなことばかりではないはずです。
受験生の皆さん、頑張ってください。

でも年末の帰省の間、英語の試験勉強は全くできず! 私の今年は、まずこの試験クリアからか。