2007年02月のアーカイブ

参戦

ようやく天気も良くなったので、一週間ぶりにお決まりのコースを走る。70分切れたので、やっと普通ペースに戻ったかな。ベストタイムではあと3分は縮められるはず。それより距離の方をのばさなきゃマズイよな、とも考える。
先週、「しまなみウルトラ100勹鸞」の申込書が届く。
普段走ってる距離のほぼ10倍を一日で走るのかーかーかー。先着1000名申し込み受けつけだが、さすがに慎重に検討中。うーんうーんうーん。

F4に描いていたチューリップはほぼ完成。途中「異様な生もの」になっていたが、普通の色を重ねていったら、普通のチューリップになってしまって、これはこれでつまんないなぁと。かといって、また画面をぶちこわすと、搬入までに間に合うか分からない。
印象派風睡蓮の葉っぱと湖面は、どうも自分の芸風に合ってないらしく消化不良気味。一人ヒステリーを起こしそうになっている。

と、自由にのんびりやっていたプチシングルライフも今日で終わり。
明日帰ってくる相方のために、今日からカレーを仕込むか。


ここからは業務連絡。
手羽さん、当然行けませんわ。
夏のスクーリングで上京してる時に、ぜひまた開催してくださいよ〜。
ということで、今回はごめんなさいでした。

あと紛らわしいタイトルつけて、ごめんなさい(笑)。

お仕事のヒミツ

人間様の食べ物より高いネックレスがようやく完成。ジャラジャラさせてみました。いえ単に、家の鏡の前で、長さ調節してみただけです。
仕事にはつけていかない(できない)ので、何処かにお出かけする時にデビューさせよう。しかし今週中にあの絵を完成させないとまずいので、出かけてる場合ではないような・・・。でも、太宰府の九州国立博物館でやってる若沖展には行きたいし・・・。

日曜日に仕事に行ったらば、契約更新の条件がついに提示、改悪!
当然そうなるだろうなの内容だったので、「スクーリングありますんで、6月末の契約終了ということで」と切り出したけど、さらりと流されてしまいました。
「秋からは推薦入試の小論文対策講座なども検討してまして・・・」とかいろいろ喋ってましたが、だ・か・ら〜、人の話を聞け〜(クレイジーケンバンドが頭の中で流れた)。私、秋にはいない予定なんです〜。

逃げ切る手段を真剣に考えてます。

ということで上記の一文でおわかりになったと思いますが、大学入試関係の仕事してました(笑)。大学入試対策の国語担当。現代文、古典、小論文、推薦から2次試験対策まで、幅広く網羅しております。

ムサビの入試も終わったし、他の一般大学入試もほぼラストだから、もうばれてもいいや。
仕事ももうすぐ終わりだし。フッ。

卒制講評

通信で卒制提出された皆様、ご苦労さまでした〜!!!

あとは講評だけですね。
絵画の講評を受けられる方。翌日卒業式だからといって、あまり小綺麗な格好で講評に来ない方が正解です。先生たちの組み合わせにもよりますが(生徒20数名に対して先生4人)、ずっと立ちっぱなしや床に座って講評というのもありますので、ちょっとぐらい汚れても平気な服装がお奨めです。足元も立っているのに楽な靴が便利です。
あと講評終わったら、また自分らで梱包して搬出しないといけませんから、ガムテープなどは持参しておいた方が便利です。

それと講評では、まず自分で作品の説明するので、ある程度何を喋るか考えていった方がベターです。とは言っても、あんまり流ちょうに説明すると、「理路整然としすぎてて、おもしろくない」と反論される場合もありますが(笑)。
変なこと言ったら点数にひびくかなぁとやきもきする人もいるかもしれませんが、通信の卒制は講評の段階ですでに点数入ってますからご心配なく。どうせ最後なんですから、素直に思い切って自分の意見を先生方にぶつけてみるのも良いんじゃないかと思います。

ここからは、去年の講評の感想。

教室に入ってきた先生4人の組み合わせを見た瞬間、「こりゃぁ熱くなるなぁ(=時間がかかる)」と教室に居合わせた生徒の大半が思ったようです(笑)。事実、私のいたグループが一番最後までやってましたから。
しかも「講評を聞く時は、基本的に立ったままで」ということで、ずぅぅぅぅぅぅぅぅと立ちっぱなし。昼休み以外、ホントに最後まで立ってました。生徒はともかく、先生らの体力も凄いもんです。
で、突っ込まれまくった人、半泣きになった人、あっさり終わった人。先生らの間で、評価の分かれた人もいました。
私は最後から3番目だったので、大半の生徒がお疲れモードの中、講評されて・・・。言いたいことは言えたと思ってますし、先生らにもある程度それが伝わったことは納得できて嬉しかったです。自分の作品について言い残したことはないと思います。やり残したことはいっぱいあるけど、それはこれから別の作品でしていけばいいことだし・・・。

ひとつだけ思ったことは、地方スクーリングのデメリット。
絵画7,絵画7の通信課題の添削、卒制スクーリング、と全部地方で受けました。当然、地方会場に来てくれた先生以外、私の卒制を全く知らなかったわけです。
で、卒制を採点する時に、私の作品を見て「なんだこれは? どうしてこんなことになってるんだ?」という話がちょっとあって・・・。スクーリングで見てくれて、制作状況なりその意図なりを知っている先生がいれば、代わりに説明かフォローをしてもらえたらしいのですが、みんな首をひねるばかりだったそうです。
・・・これは、講評のあとの打ち上げで聞いた話です。誰かにフォローしてもらえたなら、点数が上がったのにぃとは恨んでません(笑)。卒制の点数なんて、あまり大差ないですから(卒業式の時、みんなで見せっこしました)。
ただ地方会場で見てくれてる専任の先生らにも、卒制の採点はしてもらいたかったなと思いました。
でなきゃ地方が損な気はするな、やっぱり。
そのへん、改善されるといいなと思ってます。

制作中

教室展に向けての油彩は、凍り付いた水面と謎の生命体と化しております。
果たして、あと1週間で完成するのでしょうか。
先生は「ぼくからすると、ほぼ完成って感じに見えますが」と言ってますが、私的にはまだ6割ぐらいだと(汗汗)
取りあえず、努力はしてみます。

材料費>食費

3年ほど前に教えてもらっていたジュエリー教室の先生が、近所の総合文化センターで体験教室を開催!
これはひやかしに行かねば、と行ってきました。
初心者4名、最高年齢95歳の中に、工具持って乱入(ちゃんと、事前に申し込みはしました)。先生も当日まで知らなくて、私の顔見た途端に「あ〜! 来てくれたの〜」のびっくり破顔一笑でした。

久々で楽しかったクラフトの世界。
私は経験ありなので「好きなモノ作って良いよ〜」と言われ、一人勝手に石選んで繋いでました。
今時の大振りジャラジャラ系ネックレス。
しかし、恐るべし天然石。材料代だけで、私の一週間分の食費代を越えてる(泣)。

出張中の相方が帰ってくる来週末まで、どれだけ食事の手を抜き、生活費を抑えられるかが勝負です。

ところで今時の大きなウッドビーズネックレスを見ると、山伏を連想するのは私だけでしょうか。
特に男の人がつけてるのを見ると、つい武蔵坊弁慶と言いたくなります。
あんなに大きくて、肩凝らないのかなぁ。
いや、ウッドビーズや中空のプラスチックビーズだから軽いか。

嬉しそうに天然石繋げまくっていたら重くなったので、あとはチェーン繋いで長さ調節しなきゃ。
と完成図を描いていたら、手持ちのチェーンと金具が足りないという現実がありました。
材料が一度に揃わないところが、田舎の難しさです。とほほ。
御徒町行けばまとめ買いできるのに、と内心思ったりします。が、笑えない金額になるんだろうなぁ。

あぶく銭

初めてネットオークションに、出品者として参加してみました。
結果。・・・いやぁ〜、想定外の高値。マジ、びっくり。世の中、こんなものにこんな金額払う人もいるんだ〜てな感じでした。
只今、連絡・発送業務中です。

出品期間中は育成ゲーム気分で見てましたが、終わってからの方がなんとなく怖いです。
だって、この○○が人様のモノだと思うと、どう取り扱ってよいのやら。ついこの間前までは、ただのゴミ同然の扱いだったのに・・・。
これって、「どうせ廃車だから」と思ってたのに、思わぬ下取り価格が付いて、新車来るまでドキドキしながら運転してるのと似てますか。

しかし、まさしくあぶく銭ですよね。ぶくぶくぶく。
先月の私の給料より、ネット一発商売の方が高いってどういうこと?
なんかお金の価値が分からなくなりそうになりました。
労働対価って何? 市場経済って何? ぶくぶくぶく。

こういうあぶく銭は、きれいさっぱり使うことをモットーにしているので、まずは「石田徹也遺作集」を注文してみました。金曜日には届く予定。楽しみ。

あと少し

通信は今週末が卒制の締め切りです。(芸術文化学科はもう提出終わっているようですが。)
あせってまだ作業しているか、諦観してるか、どちらでしょうか?
いい作品になるといいですね。

去年の今頃は、油絵の具が乾かなくて、一日中暖房つけて強制乾燥させてました(苦)。
あとは近所のホームセンターに、仮額用の角材買いに走ってたっけ。
今となっては懐かしい世界です。

あと少しだ〜、頑張れ〜!!!
通信の卒制も通学の受験も。

ムッ顔

東京マラソンは最初の頃は土砂降りの雨だったようですね。さ、寒そう・・・。
でも都庁前のスタートの瞬間と、銀座を走る人・人・人の映像はニュースでも圧巻でした。
いつか私も・・・、でも雨降ったら走らない非根性モノですが。
しかし、10キロにもならないうちから歩くな〜と、某走る人雑誌の編集後記のような感想も抱きました。
確かにお祭り気分もあっていいさ。
制限時間長いから、歩いてもゴールできます。
でもこの大会でランナーが走るために、どれだけの人に迷惑かけて、いろんな人に支えてもらっていることを考えたら、もう少し真剣に走る練習してこいよ〜と思うのも事実です。

しかし間に流れる東京メトロのCM>田舎で見ると、とっても違和感覚えました。
だって地下鉄ないんだもん。自動改札だってないんだもん。
スイカちゃんもパスネットも2年くらい前まで知らなかったさ。


スイカのペンギン。
あれの怒った顔?(くちばしというか口がへの字になってるやつ)に似ていると言われます。
中学の頃はアヒルに似ていると言われ、大学の時はアランジアロンゾの魚君に似ていると言われました。
これらの共通項って、ムッとしてるとこ?

学割

東京マラソンは雨のようですね。
走る方としては、ほどほどの雨って嬉しいもんです。あくまで、ほどほどですけど。土砂降りは・・・、暑いのも辛いです。
せっかく都心を走れるのだから、楽しく安全に走ってもらいたいです。定番の大会になってくれたら、そのうち参加したいな。

ネイチャーゲームに参加している相方は、連日、10周年記念冊子の編集で睡眠時間削りまくり。一言「イラストレーターが欲しい〜」そうです。確かにワードだけで編集というのは、見ていて大変そうです。
ネットで検索したら、イラストレーターwin版にアカデミック版がありました。
通信だって文部省所管の学校だから、アカデミック版買っても大丈夫だよなぁ〜。映画だって美術館だって学割効くんだし。

でも通信の学割て、使う方も使われる方にも微妙な空気が流れます。
それは使っている人が、あきらかに大の大人だからでしょうか。

去年の春、卒制講評&卒業式の上京の時、とある航空会社のカウンターで、「通信制は学割ダメ」と言われました。
以前に2回ほど学割価格で乗ってるんですが・・・というと、「確かに以前使用されてますから、今回だけ特別に」と学割通してくれましたけど。年齢制限のある学割価格を設定している某大手と業務提携したから通信制はダメになったのか、理由はいまいち不明です。
その後、そこの会社は使ってません。学割ないなら、普通にマイレージ貯めた方が得だもん。


契約交渉?

ないと思っていたはずの4月からの仕事。でも今日行ったら「更新考えてくれな〜い?」との打診を受ける。
うーんうーんうーん、条件は絶対に悪くなるはず。しかも夏はスクーリングで5週間いないし、さてどうしたものか。
しかし具体的な条件も提示せず、考えといてねと言われても考えられないでしょ(苦)、普通は。
考えなくてもいいってことかしら。

昨日の夜、近所に住む通信の先輩(でも年下)から、久々にお電話が。
4月からブー太郎という話をしてたら、「うちの会社にくればいいのに」と言われてた。通勤は遠くなるけど、ちょっと心が動く職種。

そして朝の連ドラ再放送を見ていたら「悩んだら、楽しいと思う方を選ぶべき」という台詞。

いろいろ考えます、勤労学生。

確定申告

昨日から確定申告が始まりました。
税務署の分類からすると、一応自由業というか自営業らしいです。単なる契約上の問題で、会社員でないだけですが。どうせなら、もっとかっこいい憧れの自由業になりたいです。
ともあれ納税じゃなく還付なので、さっさと初日に行って受けつけてもらいました。
それでもお金が戻ってくるのは6週間後! 遅〜い。

還付だけなんだから、確定申告始まる前に提出すりゃいいじゃんと思うのに、つい毎年初日までほったらかし。こんな人間が事務処理を遅くしているのです。あはは、ごめんなさい。

春一番

昨日の晩は、あげたはずのチョコレートケーキを半分食べました。
相方はチョコレートより食べ応えのあるチョコケーキをご所望されるので、ここ3年ばっか、ずっと同じ所のチョコケーキを買っています。お返しも同じ所のフルーツケーキとほぼ決まってます。

昨日の天気は大荒れだったげと、あれが春一番と知ったのはニュースで。
嵐の中、私は墨でアイビー描いてました。午後からは教室展に出す予定の油彩も描き描き。
なんかとっても制作してるじゃないか、私。
でも、レポートは停滞したままです。そろそろ本腰入れないとマズイよなぁ〜。

人生にも春が来るといいなぁ。その前に春一番の嵐が・・・、というより4月からの失業生活をどうするかが問題です。
今のうちにスクーリング代貯めておかないと駄目なことは確かです。

ジンクス

ムサビは今日から入試なんですね。受験生、頑張れ〜!

受験に限らずなのですが、人生の選択を迫られた時、何かと物がなくなるということがあります。ふか的ジンクスとでもいうのでしょうか。

大学入試、しかも大本命の試験の前日の夜、宿泊先の洗面所でコンタクト片目流しました(泣)。
さすがに都会の京都でも、コンタクト売ってる店はもう閉まっている時間。
何の解決策にもならないのは分かってたけど「コンタクトなくした〜」と、実家に電話。「こんな大事な時に、馬鹿者が!」と母親に怒られました。当然ですね。
翌日、眼鏡で受験。
ド近眼なので、眼鏡じゃ階段教室の前の黒板の字なんて見えやしません。注意事項は試験官がマイクで喋ってくれたから助かりましたが、試験受けてる人の顔なんてぼやけまくり。逆にそれで自分のペースで集中できたのかも(笑)。

で、その時受けた大学に無事合格。
母親曰く「コンタクトが、あんたの代わりに落ちてくれたのよ」・・・そうかもしれません。

ちなみに結婚を決めた時は、通勤で使っていた自転車を盗まれました。
相方にこのジンクスの話をすると、「俺って、ママチャリ程度の価値なのか」とぼやかれましたが・・・。
値段はコンタクトより安いけど、大きさは数十倍だよ。

受け皿

絵画教室の同じ時間帯に来ている人から、「ムサビの通信でもやろうかと思うんですけど」と相談を受ける。
まだとっても若い彼女だけど、只今無職の身。昔なら「家事手伝い」とでも云うところ。体調壊したりで、いろいろ大変だったらしい。
「ずっと家にいて、何にもしないのも嫌だなぁと思って」というのが、ムサビ通信を考え始めた動機。
まぁ、それはそれで良いんじゃないかと思いますだ。ぜひとも入学して、頑張ってほしいな。

たまに「美大受験失敗したから、通信でもいいや」と入学してくる人もいるけど、個人的にはあんましお奨めしません。経済的理由などで、浪人出来ないというなら仕方ないですが・・・。
同じ美大だけど、やっぱり通学と通信は違います。・・・多分。
昔一般大学に行って、今また通信に来てる、そんな私の個人的感覚ですが、やっぱり高校卒業してすぐぐらいの年齢なら、通学の大学に行った方がいいよ〜と思うわけです。

通信のカリキュラムが駄目だという話ではありません。これは凄くよく出来てます。
先生も大変熱心です。熱すぎるぐらいです。

ただ大学生活というのは、大学で受ける授業以外の部分、サークル活動とか下宿生活とか、バイト等など、全てをひっくるめて経験することが大事なんじゃないかなぁ
・・・と思ったので。ま、個人的意見なので、人それぞれでしょうが。

通信を、単純に受験失敗の受け皿にはしないでほしいな。

なんて書くと、通信の入学希望者が減って、事務局に睨まれるのかしらと、ちょっと不安になったりしますが・・・。

通信は、全ての人に対しての受け皿ではあります。
「再現的描写力はなくても、絵は描ける」というのが、油絵学科の某教授の通信に対する信念。
通信の門戸はとっても広〜く開いています。おかげで、絵なんて何も描いたこともない私のような人間が、美大に行けたりするわけで・・・。予備校で必死にデッサンの勉強とかしてきた受験生から見れば、ふざけた存在だろうな、悪いよなとは思ったりします。

事情は皆いろいろあるから、通信を利用するのもひとつのてだというのは否定しません。
でもやっぱり通信は、かなり自分をしっかり持ってないと、いろんな意味で流されてしまいます。スクーリング期間中は通学と同じような気分が味わえますが、大半の単位は自宅で一人やるしかないわけですから、高校生活とは全く違います。
学校だってそんなに親切ではありません。というか、学校はかなりしっかり情報を流してくれていますが、それをまじめに読んでない人が多いというか・・・、勝手に自己解釈してる人がいるというか・・・。
なので、それなりのコミュニケーション能力と自己責任が必要です。

通信から通学に編入するという方法もあるようなので、そういうはっきりした目標を持って進めば大丈夫かなとも思います。若い人は。

それ以外の年齢の方は、絵画教室の延長みたいな軽い気分で通信に来ると、大変なめに合います。
所詮、大学です。覚悟してください。
べつに脅しているわけではありません。
ただ、そんなに大学は親切じゃないよ、大学というのは自分で研究する場所ですから、というお話。

再利用3

墨だけデッサンで使っている筆荒い用のバケツ。
元は相方が釣りで使っていた折りたたみバケツ。
携行するのに便利。仕舞うのにも場所取らず便利。

捨てなくて良かった、一品。


ポンちゃんの教室展が来月頭に開催決定。
と、今日告知される。
・・・一ヶ月ないじゃん!

版画では到底間に合わないので、油彩を再開。
半年ぶりに油絵道具をがらがらと持って行ったら、見事にいろいろ忘れ物していた。
だめだめな、生徒。

再利用2

生まれて初めて行った海外旅行先が中国。そこで、当時書道をしていた母親へのお土産に買ったのが、端渓の硯。梅の花が彫刻されていて、デザイン的にもお気に入り。
結局、母親が使うことはなく、実家にずっと埋もれていたのを、去年帰省した時に持ち帰ってきた。

昨日から墨デッサンに使用中。しかし墨を硯で擦るなんて、小学校以来かも。
墨だけで描いた晩白柚(ぱんぺいゆ)は、相方に「見えない新月を描いたらこんな感じ?」という感想をいただいた。
丸いだけかい!

卒制の時は、同じく実家から強奪してきた書道用半紙を画面に貼りまくり。
思いがけないところで、役に立つもんだ。

再利用

キャンプで来てるソフトバンクの王監督のコメントじゃないですが、怖いくらい暖かな日が続いてます。いくら南国だからって、これは完全に異常気象でしょう。温暖化防止、真面目にやらなきゃヤバイ気がします。

でもせっかくぬくい日々が続いているので、外でしか出来ない作業をまとめてしてみました。
ネットオークションでゲットしたZ式複式謄写版の掃除。灯油でふきふき、クレでさび落とし。
途中で放置した油彩キャンバスを裏表張り直し、ジェッソを塗り塗り。
ジェッソはシックハウス的な匂いが気になって、私は屋外でしか使えません。室内で乾かしていても気持ち悪くなることがあります。

しかし、どれもみんな中古品というかリサイクル品だなぁ。

古キャンバスの再利用というのは、絵画のスクーリングで一緒だった方に教えてもらいました。
確かに、新しいキャンバスで一から描くよりずっと早〜い。だって下地がばっちり出来てますもん。
これに味をしめて、途中から課題を同じキャンバスに描き重ねてました。ほんとはイケナイことかもしれませんが・・・。最後の方はキャンバスがとても重かったです。送料が余計に高くなったか?

キャンバスひっくり返し描きは、先生が「裏に描いたら、市販のキャンバスのありがたみがよく分かるぞ」とスクーリングの時に云ったので、一度実験したことがあります。ジェッソ塗って、白の下地塗って・・・という手間と時間を考えれば確かにそのとおりです。でも意外に好きなんです、この塗装作業。課題でせっぱ詰まってる時はしませんけど。

super size for me

という映画を思い出す、マクド(関東ではマックですね)のメガマック。
怖い物見たさで、相方と注文してみました。
パテ4枚ですが、味は思ったほど脂っこくなかったです。意外に食べやすい? と思っていたら、後から胃にずっしりと来ました。

メタボに直行って気分で、と〜っても走る意欲がわく一品です。
無論、走りましたとも。気休めですが。


発売の記事を読んだ時は「こんなもん日本で売れるの?」と思いましたが、意外にも意外でヒットしてるんですね、メガマック。生協に入ってるようなマクドの店でも、数量限定販売。
マクドの株価が上がった理由がよく分かりました。

上記の映画はとてもおもしろい映画です。
マクドのスーパーサイズを一ヶ月食べ続けると、人間の身体がどうなるかを監督自ら実験した映画。
米国からスーパーサイズがなくなる原因になった映画です。で、替わりの新メニューが、ハンバーガーより高カロリーのサラダでは意味ないと思うんだけど・・・(笑)

時の流れに身をまかせ

受験生は受験本番でピリピリ、就職活動もそろそろ本格化、通信4年生は卒制真っ只中、進級のかかっている人は課題の山場・・・であろうな今日この頃。

どれにも当てはまらない私は、のんびり課題制作を再開。といっても、昨日は模造紙を指定の大きさにカットしただけ。次は道具の山の中から硯を探さなきゃ。

「東京タワー」は読了。そのまま中古屋にドナドナしたが、しばらく筑豊弁が頭に残りそう。

今朝、何気なく眺めていた新聞のテレビ欄で、とある俳優さんの名前を発見。
そのドラマ、風邪引いていた時に2回くらい見て、「なんか目のへんだけ見覚えのある人なんだけど、誰だっけ?」と思っていたのだが、なんと子役の時から知っている俳優さんだった。
えー、こんな立派なオヤジになっていたのか!
ほんとに全く分かりませんでした。目の周りだけだよ、昔と同じなのは〜。びっくり。

時の流れを実感。

2月が本番

もう2月になっちゃったよ〜、どうしよう〜な気分です。1月は風邪で半月ぐらい活動停止でしたから、余計に。

進級などがかかってる通信生にとって、2月はとっても怖〜い関門です。「ムサビ通信」の「締め切りは絶対厳守。1分たりとも延ばしません。」という言葉に、事務局の必死さがよーく伝わってきます。
無論、生徒も必死です。

リビング中を課題が占拠している状況で単身赴任の夫が突然帰って来て、「この状況が続くのと留年されるのとどっちが良いの?」と脅した奥さん、とか
「最後の一週間で、専門科目の課題全部仕上げて提出したの。3日間ほとんど寝てなかったわ」ということを4年生のスクーリングで語ってくださった保育士さん、とか
・・・何処にそんなパワーがあるんでしょうね。すごすぎます。

週末中間報告

昨日、ほぼ1ヶ月振りにポンちゃん絵画教室に行く。
来月教室展なので、油彩してる人が増加中。高校3年生は、みんな受験旅行中だろう。頑張れよ〜。
日の当たる窓際で、版画のエスキースを落書きしただけで帰る。

午後から仕事。早めに市街に着いたので、書道専門店で下敷きフェルトを買う。
いろんな種類の墨や硯があって、わくわくする。
習字は小学校の頃習っていたが、嫌い。字も汚いまま。でも墨の色と和紙はその頃から好きだった。
「東京タワー」は残り100ページ。

新日曜美術館、三橋節子を見る。下地が微妙な色合いだなぁと思って見ていたら、ちゃんと再現してみせてくれた。なんて親切。

さて、今から仕事だ。


寒川

というタイトルのドキュメンタリー映画の上映会に行きました。
18年前に消滅した限界集落の今と、その元住人を追った映画です。映画のできとしては甘いところがあるのですが、いろいろ考える材料にはなる映画です。
「美しい国」という言葉の表と裏を考えちゃいます。

東京の「なかのZERO」でも上映が始まっているはずです。
興味のある方はぜひどうぞ。

家の財布

相方が一色まことの「ピアノの森」を、連日プチ大人買い。昨日、最新刊まで揃ってしまいました。
相方君の小遣いは月々定額制。私の小遣いは変動相場制? いえいえいえ、自分の仕事の給料で賄っております。ムサビの学費もですが。

基本的に自分の趣味のお買い物と散髪代は、それぞれ自分の小遣いから出費というのが我が家のルールです。
音楽は全くジャンルが違うのでほぼ自腹ですが、本屋における出費は最近もっぱら家の財布から出てます。二人して、本屋での出費に対しては甘い部分があります。

で、一晩で「ピアノの森」13巻まで読んでしまいました。

お子様キャラの嫌いな私は第1部までは乗り気でなかったのですが、第2部になって急にペースアップ。あっというまに読破。楽しゅうございました。
ピアノ経験者としては「それはちょっと違うんでない?」な部分もありましたが、現実と幻想の折り重なるメルヘンな世界(帯にそう書いてたもん)ですから気にしないことにしました。

「東京タワー」は中学卒業まできました。ドラマよりは先に読み終わりたいな。