2010年06月のアーカイブ

ワールドカップと3D



日本VSパラグアイが間もなくキックオフ!
ということであせって更新中の竹林です。
みなさん、こんばんは。



さて、日本の決勝トーナメント進出で盛り上がりも最高潮に達してきたワールドカップ。
すごい時代になったもので、今回のワールドカップはなんと3Dで見ることができるそうです!
まずライブではこちら。



Sony Presents 「2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ 3D」



さらに大会終了後にはブルーレイディスクで発売もされるとのこと。



excite.ニュース::ソニーとFIFA、「2010 FIFA ワールドカップ」を3Dで世界に提供



ちなみに3D映像の撮影の様子がFIFAのオフィシャルサイトに掲載されています。



Welcome to the FIFA World Cup in 3D



空港にある照明みたいな形状のカメラがなんとも斬新。
そして編集作業?をしている方がグラスを装着しているのが「宇宙戦艦ヤマト」の波動砲発射時のようで、なんだかなつかしい・・・。



今日は代休で立川の家電量販店を覗いてきたのですが、3DTVや3Dのパソコンがたくさん並んでいてビックリ。
ついこの間、家庭用のTVが出たばかりだと思ってたんですが・・・。
そして、飛び出して見えるのは当たり前として、画質がきれいなのにまたビックリ。
竹林は筑波万博で初めて3Dを見たのですが、当時はやはり見え方に違和感があったような気がします。
その違和感がまったくありませんでした。
まあ、技術が進歩しているので当然なのでしょうが、家電量販店の店頭にそれが並んでるのがすごいなぁ・・・と。



3Dが次世代の映像の要になるのは間違いなさそうなところ。
ゲーム機や携帯電話のディスプレイが3Dになるのも実はそんなにかからないのかも。
そうなると、美大の就職状況もかわってくるかもしれませんね。
現在までのところではゲーム業界などは平面デザイン系や日本画、油絵などから就職する学生が多かったのですが、近い将来、立体デザインや彫刻を学んだ学生がゲーム会社に多数就職したりするようになるのかな?
美大の広報に関わる身としては興味深いところです。
3Dの動向は今後も目が離せませんね!



以上、1時間で書き切った竹林でした。
なんだ、やればできるじゃん!



・・・音量子さん、こんな感じでよろしいですか?

@キャンパス!



竹林@実家は異常なし!です。
みなさんこんばんは。
梅雨らしいジメジメした天候が続いてますが、元気でお過ごしでしょうか?
竹林は風邪が抜けきらず、毎日多量の鼻水を生産中です・・・。



さて、今日はTVの話題。
ムサビがTV番組で紹介されます!



@キャンパス 武蔵野美術大学編


本放送: 
7月1日(木) 23:30〜23:50 NHK-BS1

再放送:
7月3日(土) 13:15〜13:35 NHKワンセグ2
7月4日(日) 1:20〜1:40 NHK-BS1
7月7日(水) 9:20〜9:40 NHK-BS1



「@キャンパス」はNHK-BS1で毎週放送されている番組。
企画から取材、編集までを学生が行い、さらにキャスターも学生が務めます。
まさに「学生の学生による学生のための番組」です。
武蔵野美術大学編は映像研究会「ムサ☆シネ」のメンバーを中心に、有志の学生が授業や課題の合間をぬって1か月以上に渡りインタビューや撮影を実施。
オープンキャンパスの時も取材のカメラがキャンパスを撮影して回ってました。
現役のムサビ生が紹介するムサビの魅力をぜひご覧ください!



実は竹林、制作している学生さんに「オープンキャンパスでお薦めの企画は?」と聞かれて、いくつか紹介したりしました。
(あっ!Y徳先生!そんな、お礼なんていいですよ!)
オープンキャンパスの様子がどんな感じで編集されてるか、めっちゃ楽しみです♪
そして、エンディングロールに名前が流れるのが1番楽しm・・・あれ?そういえば名前を聞かれなかったような・・・。


キックオフ!



今日の大学院彫刻コースの講評には束芋さん岡崎乾二郎さん遠藤利克さん三沢厚彦さんという錚々たる顔ぶれがゲスト参加。
オープンキャンパス時だったら目玉企画になるくらいの豪華メンバー。
ぜひ覗いてみたかったのですが、行けませんでした・・・。
というのも昼に広報入学センター主催の会議があったため。
その会議とは



進学相談会キックオフ会議



7、8月に全国各地で開催される進学相談会に参加する教員と職員が一堂に会する決起集会&打ち合わせです。
そんなわけで朝から会場を設営したり、資料をセットしたりとバタバタでした。
各地方会場の担当教員・職員が事前に集合して打ち合わせできるのはこれが最初で最後の機会。
進学相談会全体の担当者としては自分が行くところはもちろん、他の会場の段取りがうまくまとまったかも気になるところ。
でもさすが先生方も職員も経験豊富なメンバー。
どの会場もさくっと段取りが決まってほっと一息でした。



以前にも書いたとおり、竹林は静岡と札幌を担当。
特に札幌は図らずもかなり濃い強力メンバーになっています。
油絵学科は学長補佐も務める水上泰財教授、視覚伝達デザイン学科は昨年「デジスタ@ムサビ」にも出演した陣内利博教授、工芸工業デザイン学科は前広報入学センター長の中原俊三郎教授、空間演出デザイン学科からは東京国際フォーラムや六本木ヒルズの照明デザインを手がけた面出薫教授、建築学科はムサビのガラス工房や13号館を設計した宮下勇教授、芸術文化学科は80周年記念イベントのディスプレイやステージセットを手掛け、プレゼンテーションの達人でもある楫義明教授。
そして職員は竹林のほかにムサビの生き字引・池田さんが伺います!
どの先生の話も聞きごたえ十分。
当日来場予定の方は志望学科以外の先生の話もぜひ聞いてみてください。
一人だけ聞いて帰るのはもったいないです!
ちなみにこのメンバー、「夜の達人」揃いでもあります。
飲む方も盛り上がりそう♪



そしてタイミングよくペトレリさんから札幌グルメ情報も!
もりもと」はかなりおいしそうですね!
甘党の竹林にはまさにピッタリ!
そして「味噌ら〜めんパン」が超気になります。
ジンギスカンとラーメンも本場の味を食べてみたい。
いや〜かなりテンション上がってきました!



北海道を味わいつくすぞ! (仕事です)




キックオフと言えばあと3時間後くらいにいよいよ運命の試合も始りますね。
決勝トーナメント進出なるか!?
竹林はもちろん、夢の中で応援しますっ!


がんふぁれ、にっぽん!

カンヌ銀賞!



快挙のニュースが入ってきました。



藤井亮さん(視覚伝達デザイン学科卒業)、田中紫紋さん(視覚伝達デザイン学科卒業)がカンヌ国際広告祭PR部門銀賞を受賞!



カンヌ国際広告祭は世界3大広告賞の1つに数えられる世界最大級の広告賞。
かつて中島信也さんもグランプリを受賞されてます。
藤井亮さんは電通関西支社のアートディレクター。
過去にNTTのタウンページ(2007年)のCM等を手掛けてます。
田中紫紋さんは「報道ステーション」のオープニングCGでおなじみのアニメーション作家。
今回の受賞作は大阪の造船会社であるサノヤス・ヒシノ明昌のTV CM「造船番長」。
こちらでご覧いただけます。



サノヤス・ヒシノ明昌TV CM  造船番長篇



・・・審査員の方が「わかってる」のか、「知らないが故に新鮮」なのかが猛烈に気になるところ。



藤井さん、田中さん受賞おめでとうございました!




ところで、ムサビ事務局では本日人事異動の発令がありました。
竹林は・・・またしても残留。
そんなわけで竹林ブログも3年目に突入です!
奇しくもこのエントリーが600本目。
こうなったらもう1000本目指します!



引き続きよろしくお願いしMAU!

MAU VIEWBOOK!



竹林@2日連続で寝オチです。
みなさん、こんばんは。
夕食後「ちょっと一休み・・・」のつもりが朝まで爆睡。
おかげで背中がバキバキです。
ついでに夏だというのに鼻カゼひきました・・・。



さて、広報入学センターでは毎年オープンキャンパスに合わせて新年度の大学パンフレットを制作してます。
ここ数年は「学科紹介ブック」という冊子だったのですが、今年からモデルチェンジしました!



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その名もMAU VIEWBOOK
従来に比べて賑やか&柔らかなテイストに仕上がりました。
各学科の内容や学生の制作物、データ類や学生の日常がコンパクトにまとめられた1冊となっています。
オープンキャンパスで配布を開始。
ムサビに登録していただいている方には間もなくお手元に到着するorすでに到着している頃でしょうか。
これから各地で開催される進学相談会でももちろん配布します!
ちなみにもらった方の10人中10人が「えっ・・・? これってまだ完成してないんじゃ・・・?」と驚く背表紙はかがり綴じという高度な技術です。
ご安心をw



そしてなんと巻頭にムサビ日記が登場しています!



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「musabi days 2009-2010」と題して、カレンダーのように1か月につき1エントリーが掲載されています。
掲載されているエントリーはムサビ日記の過去1年間の全ライターのエントリーから季節感や学科などを考慮して選ばれたもの。
ムサビの1年間の学生生活をイメージできるコンテンツとなっています。
ちなみに竹林は広報媒体の制作にはまったくタッチしていないため、制作担当者からお話をいただいた時は普通にびっくりしましたw
まさか、非公認サイトのエントリーが公式の広報媒体に掲載されるとは・・・。
「読んでみたい!」という方はこちらより資料請求が可能です。



武蔵野美術大学 資料請求



快く掲載を許可していただいたムサビ日記ライターのみなさん、ありがとうございました!
つきましては献本させていただきますので、お時間がある時にでも広報入学センターに竹林をお訪ねください。

奨学金 緊急採用



進学相談会横浜会場も無事終了。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
帰りに横浜駅を歩いていたらサムライブルーのユニフォーム姿の方がちらほら。
家に着いた後に調べてみたら、近くのパシフィコ横浜で「日本vsオランダ」のパブリックビューイングがあったとのこと。
今日は残念ながら負けてしまいましたが、次のデンマーク戦は運命の一戦ということで、相当盛り上がりそうですね!



さて、今日はムサビ生の方にお知らせです。
公式サイトに宮崎県での口蹄疫発生に伴う奨学金緊急採用の掲示が出ています。



宮崎県口蹄疫発生により被害を受けた学生の方へ



奨学金の貸与を希望される学生さんがいらっしゃいましたら、学生生活課に相談してみましょう。
被害に遭われてますみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

シーズン到来!



オープンキャンパスが終わったと思ったら、もう進学相談会の季節。
今週末から8月下旬まで各地で開催されます。
各会場の開催日時は以前にもお知らせしましたが、いよいよ担当学科が決まりました!



横 浜
日時:6月19日(土) 13:00-17:00 
会場:横浜新都市ビル(そごう) 9F新都市ホール
担当:彫刻学科、空間演出デザイン学科、基礎デザイン学科


熊 本
日時:7月3日(土) 9:00-15:30
会場:熊本県産業展示場 グランメッセ熊本
担当:油絵学科油絵専攻、視覚伝達デザイン学科


静 岡
日時:7月9日(金) 13:00-18:00  
会場:静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ 1F大ホール海
担当:日本画学科、油絵学科版画専攻、工芸工業デザイン学科、基礎デザイン学科、芸術文化学科


名古屋
日時:7月10日(土) 14:00-17:30 
会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 8F展示場
担当:油絵学科油絵専攻、視覚伝達デザイン学科、建築学科、映像学科


大 阪
日時:7月10日(土) 12:00-17:00 
会場:梅田スカイビル タワーウエスト10Fアウラホール
担当:空間演出デザイン学科、共通絵画研究室


高 松
日時:7月13日(火) 14:00-18:00
会場:高松商工会議所 2F大ホール
担当:映像学科、共通彫塑研究室


長 野
日時:7月27日(火) 12:30-16:30
会場:ホテルメトロポリタン長野 3F浅間
担当:日本画学科、基礎デザイン学科


仙 台
日時:7月30日(金) 10:30-16:00 
会場:仙台市情報・産業プラザ AER 5F多目的ホール
担当:彫刻学科、デザイン情報学科


広 島
日時:8月2日(月) 12:00-17:00 
会場:広島国際会議場 B2Fひまわり
担当:油絵学科油絵専攻、彫刻学科、視覚伝達デザイン学科、工芸工業デザイン学科、空間演出デザイン学科、建築学科


福 岡
日時:8月7日(土) 13:00-18:00 
会場:アクロス福岡 B2Fイベントホール
担当:油絵学科油絵専攻、視覚伝達デザイン学科、建築学科、芸術文化学科、デザイン情報学科、言語文化研究室


札 幌
日時:8月10日(火) 
会場:札幌ガーデンパレス 2F鳳凰の間
担当:油絵学科油絵専攻、視覚伝達デザイン学科、工芸工業デザイン学科、空間演出デザイン学科、建築学科、芸術文化学科


東 京
日時:8月21日(土)、22日(日) 10:00-16:30 
会場:武蔵野美術大学
担当:全学科


*担当学科は現時点でのものです。変更になる可能性もあります。



7月9日、10日は3会場が集中する過密日程。
そんなわけで、名古屋は手羽さんにお願いすることに。
ムサビ←→名古屋直行バス組のみなさん、キャンパスツアーのクネクネお兄さんに再開できるチャンスです!



そして竹林は明日の横浜と静岡、札幌に行きます!
実に生誕3●年目にして初の北海道。
昨年の福岡もそうでしたが、北海道と言えば美味の宝庫。
お薦めの味、おみやげなどの情報お待ちしております。
まずはペトレリくんに聞いてみようかな・・・。
さらに北海道と言えば、日本ハムファイターズをこよなく愛する竹林にしてみればまさに聖地。
グッズショップはもちろん、書店にも東京には置いていないファイターズ関連の書籍がありそう。
いやー、仕事とは言え、今から楽しみです♪ 



全会場で参考作品展示と教員との相談コーナーを設置します。
受験生&美大受験を考えているみなさん、ぜひお近くの会場へ!
そして、横浜、静岡、札幌にご来場予定の方は竹林と握手!

オープンキャンパス2010 後日談



眠りから覚めた竹林です。
みなさん、こんばんは。
月曜日はお休みをもらってひたすら爆睡。
「日本vsカメルーン」もTVを点けていたのにうっかり寝てしまい、ゴールシーンを見逃しました・・・。



さて、オープンキャンパス2日目の様子も早くも公式サイトにアップされました。



オープンキャンパス2010 会場風景



今日は後日談を少々。


MAUTシャツは2日目の途中で販売分をほぼ売りつくしました。
歴代のTシャツの中でも圧倒的に癸院
もっとたくさん作っておけばよかったかな・・・。
(まあ営利目的ではないんですけど)
Tシャツをはじめ、DMやポスター、正門のエントランスサインのデザインを手がけたのは基礎デザイン学科出身のデザイナーである相田貴子さん。
たいへんお世話になりました!


来場者にお渡しするMAUバッグ。
今年はデザインを一新しました。
白地にピンクでムサビのシンボルであるコの字型の正門のモチーフ。
「かわいい!」と評判でした。
デザインしたのはこれまた基礎デザイン学科の板東孝明教授。
新MAUバッグは地方での進学相談会でも使用予定です。
オープンキャンパスに来場できなかった方もお楽しみに!


新図書館ツアーには2日間で約900名の方が訪れました。
来場者のみなさまに書いていただいたアンケートにも「図書館がすごかった!」とのコメントが多数。
来年のオープンキャンパスでは現在改修中の美術館もお見せできるかもしれません。


現在、アンケートを鋭意整理中。
寄せられたご意見を次年度に生かしていければと思っています。


オープンキャンパス2010終了! 



竹林@先ほど帰宅です。
オープンキャンパス2010は両日とも晴天のもと、無事終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました!
ムサビの日常をご堪能いただけていれば幸いです。
そして、オープンキャンパスに関わった教職員、学生さん、みなさまのご尽力のおかげで今年も素晴らしいオープンキャンパスを開催することができました。
心から感謝いたします。



取り急ぎ御礼まで。
寝ます・・・。

ムサビ オープンキャンパス2010 初日



オープンキャンパス初日は絶好の快晴のもとでの開催となりました。
本日ご来場いただきましたみなさま、お暑い中、ありがとうございました!
ムサビの日常をたっぷり堪能していただけましたでしょうか?
早くも今日の様子がオープンキャンパス特設サイトに動画と画像でアップされています。



オープンキャンパス2010会場風景



また、ツイッターの方もつぶやきがどんどん流れてました。
動画とツイッターは発足したばかりの学生広報スタッフの協力が大きな部分を占めてます。
結成して日が浅いので、「来年のオープンキャンパスで大々的に」と思っていましたが、早くも大活躍。
ムサビ生の底力はすごい・・・。



さて、明日来場される方のために、本日の直前情報です!



MAUTシャツが大好評!
歴代のTシャツの売上数を1日で抜き去りました。
そんなわけで160とSサイズが残りわずかとなっています。
購入希望の方はお早めに。



空間演出デザイン学科のインスタレーションは毎年話題になりますが、今年は例年以上に「おもしろい!」、「すごい!」という感想が目白押し。
ファッションイベントも大勢のお客さんでにぎわってました。
新企画の影絵ライブは「感動した!」との感想も。
明日来場される方は油絵志望でも彫刻志望でも受験生でなくてもとにかく10号館2Fは必見です!



その1つ上のフロア、10号館3Fの視覚伝達デザイン学科ではワークショップ「いろいろフロッタ―ジュ!」に「楽しかった!」との感想が多数寄せられてました。
明日も開催されてますので、ぜひ体験してみてください。
また、2010年度入試作品解説学生ガイドによる視デ体験ツアーも「わかりやすい!」と好評。
入試作品解説は混雑必至ですので、早めに会場に向かわれることをお薦めします。



10号館4Fの基礎デザイン学科はワークショップや派手なイベントはないものの、「展示作品教員の授業説明がよい!」との意見が多数。
平面デザイン系を志望されてる方は3Fの視覚伝達デザイン学科と併せて見ておきたいところ。



その10号館と連絡通路でつながっている9号館。
ムサビ随一のお祭り好きであるデザイン情報学科は全体的に大好評。
デザイン系志望の方は10号館を2Fから上がってゆき、4Fで連絡通路を渡ってデザイン情報学科のフロアを見るのが黄金ルート。
明日はブランディングデザインの公開講評が予定されています。
電子工作パッケージのワークショップもこの機会に体験してみましょう!



その上の5F、6Fの芸術文化学科もこれまた好評。
芸術文化学科の十八番の展示はもちろんですが、人形劇1号館特設劇場の演劇は「おもしろかった!」の声多数。
明日は公開講座も開催されます。



そしてそして大好評なのが、9号館B1Fの映像学科のブース。
「まったく違った世界があった。これを見ないで帰るのはもったいない。」との感想が!
今まで知らなかった映像の世界をたっぷりお見せしています。
目のウロコを落としにいらしてください。



建築学科のワークショップも昨年に引き続き人気。
できあがった模型の入った手提げ袋を持って帰る方をたくさん見かけました。
多摩美の入学センターの方もおみやげに持って帰ってましたw
このワークショップも外せないですね。



工芸工業デザイン学科の工房での制作風景にも多くの感想が。
また展示作品のクオリティの高さに驚く声も。
美大らしい風景を覗きにいらしてください。



明日はファインアート系の学科でもワークショップが開催されます。


日本画学科ワークショップ


版画体験実習(銅版画)


版画体験実習(コラグラフ)


彫刻ワークショップ


また、彫刻学科のブロンズ制作は見応えあり!です。



それでは明日もみなさまのご来場をお待ちしておりMAU!


コメントいただきましたみなさま、ありがとうございます。
お仕事が佳境に入っているためご返信ができておりませんが、なによりの励みになっています。
明日もご来場された方に楽しんでいただけますよう頑張ります!

ムサビ オープンキャンパス2010 歩き方 &直前情報



朝は普段どおりだったキャンパスが帰る頃にはすっかりオープンキャンパスモードに。
まさに劇的ビフォーアフター!
ということで、いよいよオープンキャンパスです!
怒涛の企画数を誇るムサビのオープンキャンパス。
なにを見ていいかお悩みの方も多々いらっしゃるかと思います。
そこで今日は竹林お薦めのコースをタイプ別にご紹介!・・・と思ったら手羽さんとネタがかぶってる・・・。
ちなみに竹林が昨年書いたエントリーはこちら。



ムサビ オープンキャンパス 歩き方



やはり担当者の視点からのお薦めは似てくるような・・・。



そんなわけで、手羽さんのエントリー&昨年のエントリーの補足など。



●3年次編入学、大学院入学をご希望の方

先生に相談を希望する場合は、各学科の教員相談コーナーで相談していただいて大丈夫です。
ポートフォリオを持参すると、先生方もより具体的なアドバイスができると思います。
出願資格が心配な方や試験制度について知りたい場合は12号館8Fの入試相談コーナーにも必ず行きましょう。
平成23年度の試験日程等はインフォメーションセンターで配布される資料の中に記載されています。



●受験生の親御さん

受験生の親御さんからのお問い合わせで多いのが奨学金と就職。
奨学金については12号館8Fの入試相談コーナーの方で説明を聞くことができます。
就職についてはこちらの講演がお薦めです。



なりたい自分になるために!全力サポートbyムサビ就職課!



また、9号館1Fの進路・就職相談受付では個別の相談も可能です。



●在学生の親御さん

ムサビは保護者会は開催していませんが、オープンキャンパスはまさに授業参観の役割も果たしています。
お子様の在籍する学科ではどんな授業をやっているのか?どんな作品を制作しているのか?1つ上の学年になるとどういう授業を受けるのか?どんな先生や先輩や友人に囲まれているのか?などなど。
この機会にぜひムサビを訪れて、お子様の日常に触れていただければと思います。
卒業後の進路については先ほども紹介したなりたい自分になるために!全力サポートbyムサビ就職課!進路・就職相談受付へどうぞ!



そして直前の情報もいくつか。



来場するとまずインフォメーションセンターでパンフレットと大学資料をお渡しするのですが、今年はMAUバッグ、資料類を大幅リニューアルしています。
どんなデザインになっているかお楽しみに!


オープンキャンパス名物である芸術文化学科の軒下劇場プロジェクト
今年は国立音楽大学とのコラボレーションということで、劇中に生演奏が入ります!
リハを聞いたのですがメチャうま!です。
美術と音楽の融合をぜひ!


今年から9号館B1Fに集結した映像学科。
かなり面白そうです。
覗いてみてください。


10号館前の芝生に空間演出デザイン学科が突如不思議空間を制作しました。
正門を入ってすぐ右手にありますので、ぜひ除いてみてください。
恒例の10号館2Fのインスタレーションファッションイベントや、新規格である影絵ライブはどなたでもお楽しみいただけるかと思います。
すべての来場者に激しくお薦めです!


毎年廊下や階段までもオープンキャンパス一色になるデザイン情報学科。
今年も9号館3F、4Fがオープンキャンパス仕様になってました。
一見の価値ありです。


広報入学センターでアンケートのお礼に配布している粗品。
今年はちょっとおもしろいものをお渡しします。
帰り際にアンケートを出して、粗品ゲットしてください!



それでは明日・明後日、オープンキャンパスでお会いでいましょう!

ムサビ オープンキャンパス2010 企画紹介:全体企画 PART2



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ムサビキャンパスもオープンキャンパスモードになってきました!
明日の夕方から夜にかけてはあちらこちらで準備作業がたけなわになることでしょう。
ちなみにムサビ公式サイトの左上にあるバナーもさりげなくオープンキャンパス仕様になってます。



さて、オープンキャンパス企画紹介もやっと最終回。
今日は全体企画の続きです。



ムサビオープンキャンパス名物の筆頭!
毎年恒例の人気企画と言えばこちら。



ムサビのことはオレに聞け!!



世界のムサビが誇るバイリンガルマシンガントーカー!
またの名を「ムサビのラスボス」!
ムサビの生き字引である広報入学センターの池田さんが「その者、詰襟の衣をまといてオープンキャンパスに降り立つべし・・・古き言い伝えはまことであった!」と言ったとか言わないとか言われている漢、デザイン情報学科の長澤忠徳教授のワンマンライブ。
世界のムサビについてカリフォルニアの日差しより暑く熱く語ります。
聞く者のモチベーションを634%(当社比)引き上げると言われる30分間のノンストップトーク。
これを聞かずしてムサビのオープンキャンパスは語れません!
大好評につき今年も午前・午後の1日2回開催。
朝から来場される方も、午後から来場される方もまずはここから。
テンションを臨界点まで沸騰させてからムサビのオープンキャンパスをご堪能ください!


・・・長澤先生、今日はがんばりました!


ちなみに長澤先生のテンションは観客の数に比例するため、我々呼び込み部隊もかなり必死です・・・。



こちらも毎年恒例の人気企画。



キャンパス・ツアー



若手職員&若づくり職員によるムサビの名所・見どころのご案内。
45分〜60分でムサビキャンパスをぐるっと1周します。
竹林は土曜日の12:00の回、日曜日の11:15の回を担当予定。
手羽さんは日曜日の11:30の回を担当します。
キャンパス・ツアーで手羽、竹林と握手!



影の人気企画ももちろん健在。



ムサビで学んだこんな人のこんな本


ムサビキャンパスが登場する本



ご存じ池田文庫。
ムサビの生き字引・広報入学センターの池田さんが個人で収集したムサビ出身者(中退者含む)の本と、ムサビキャンパスが背景に使われていたり、ムサビが紹介されている本のコレクションです。
毎年着々とコレクションが増加中。
そのうち図書館ン池田コレクションの棚ができるのでは・・・と噂されています。
会場の12号館8Fはムサビでもっとも高い場所。
晴れた日は西武ドームやスカイタワー西東京、さらには新宿新都心や富士山が見えることがあります。
眺望も併せてお楽しみください。



12号館8Fには大事なものがもう1つ。



平成22年度造形学部一般入学試験 合格者作品展示



今年の2月に行われた一般入学試験の参考作品展示です。
来年受験予定の方はもちろん要チェック。
写真撮影もできるので、じっくり見ておきましょう。
展示会場には広報入学センター職員による個別相談コーナーもありますので、その場で相談に応じることもできます。
ただ、各学科の授業内容やカリキュラム、入試のポイントといったあたりは全学科で教員との相談コーナーが実施されていますので、そちらで相談した方がいいです。
「ムサビにはどんな学科があって、それぞれどんなことが学べるのか?」、「ムサビの入試はどういう仕組みになっているのか?」などといった大学の全般的なことや、奨学金、就職のことなどは展示会場の相談コーナーで聞いてみてください。
ちなみに池田さんもこちらの担当です。



今年は美術館が改修中ということで、展覧会は開催されてませんが、2号館1FのgFAL(ギャラリーファインアートラボラトリ)ではムサビ出身の画家である正木隆さんの展示を公開しています。



正木 隆 展 Takashi MASAKI



また、こちらも毎年恒例の民俗資料公開もあります。



民俗資料公開



以上でオープンキャンパス企画紹介は終了!
当日までになんとか間に合いました。
ただ、紹介できなかった企画もまだまだあります。
また、未定だった開催時間が決定していたり、開催時間が変更になっている場合もあります。
お目当ての企画については前日にもう1度、オープンキャンパス特設サイトでご確認ください。
どうやら週末は天気も保ちそうで、晴天のもと、日常のムサビをお目にかけれそうです。
それでは



みなさまのご来場を心からお待ち申し上げておりMAU!

ムサビ オープンキャンパス2010 企画紹介:全体企画 PART1



いよいよ今週末に迫ったオープンキャンパス。
なんとここにきてさらに企画が1つ追加になりました!



日本画学科ワークショップ「ライブペインティング」



大学院修士課程日本画コースの学生によるライブペインティング。
来場者のみなさんも一緒に描くことができます。
奮ってご参加ください!
場所は5A号館1F。
土日とも開催です。
(開催時間についてはリンク先をご参照ください)



さて、オープンキャンパス企画紹介もいよいよ大詰め。
今日は全体企画のご案内です。



全体企画の今年の目玉はなんといってもこれ!



新図書館見学ツアー



この春オープンしたばかりの新図書館をスタッフが案内いたします。
新図書館についてはムサビの学生、教職員の中でも賛否両論あるようですが、竹林が入ってみた感想は「居心地よさそう・・!」でした。
本棚が渦巻き状に配置されているので確かに目当ての本を探すのがたいへんかもしれませんが、それも「本を探すこと」や「思わぬ本との出会い」を楽しんでほしいというメッセージのように感じます。
なにより「居心地がいい」というのは図書館にとってもっとも大事な要素のような気がします。
どんなに機能性がよくても居心地が悪い図書館でゆっくり本を読む気にはなれませんから・・・。

おっと脱線。
新図書館のあっちこっちにさりげなく置かれているイスは実は近代の名品イス。
これは座らないともったいない!
そして館内のサイン表示は明治乳業の「おいしい牛乳」やロッテの「キシリトールガム」のパッケージをデザインした佐藤卓デザイン情報学科客員教授、本を運ぶカートのデザインは世界の深澤直人基礎デザイン学科教授です!
ツアーは土日とも1日20本。
各回20名となり次第締切。
集合場所は新図書館1Fのエントランスホールです。
今年はここを見ずして帰れないでしょう!
ちなみにツアー以外では見学はできませんのでご注意ください。



さらに新企画もあります。



なりたい自分になるために!全力サポートbyムサビ就職課!



就職についての講演は昨年もありましたが、今年はパワーアップ。
実際に就職が内定している学生が登場し、体験談を語ります。
美大生の就職状況について知りたい受験生や親御さん必見です。



また、就職関係では展示と相談コーナーも新たに加わります。



就職活動用ポートフォリオ閲覧コーナー


進路・就職相談受付



ポートフォリオ閲覧コーナーでは実際に内定をゲットした卒業生たちの就職活動用ポートフォリオを自由に見ることができます。
普段なかなか目にすることがない、かなり貴重な機会です。
相談受付では就職課員が美大生の卒業後の進路や就職についての質問に詳しくお答えします。
ムサビの就職課は美大の中でもかなり熱心。
他美大の学生が資料を見に訪れることもあるとのこと。
その実力をぜひ体験してみてください。



留学生や留学希望の方向けの新企画もあります。



ムサビの留学・国際交流 「ムサビに来る、国際交流! ムサビに来て、国際交流!」



ムサビ在学中の留学生による受験相談のほかに、交換留学経験者による体験レポート紹介、ムサビの国際交流の実例説明、海外協定校の資料閲覧などなど盛りだくさん。
ムサビへの留学を希望している方はもちろん、、ムサビ入学後に海外留学を希望する受験生の方にもお薦めです。
ムサビは日本の美大の中でも国際交流に力を入れていて、協定校の数は国内の美大の中では癸院
なんてったって世界のムサビですから!ガハハハハ!
そんなムサビの国際交流の様子をぜひ覗いてみてください。
ちなみに土日ともほぼ終日、韓国、中国出身のムサビ生がスタンバイしてますので、韓国語、中国語での相談も可能です。



新企画だけでこんなに長くなっちゃった・・・。
全体企画の紹介、明日へ続きます。

ムサビ オープンキャンパス2010 企画紹介:日本画学科・油絵学科・彫刻学科



デザイン情報学科のオープンキャンパス特設サイトが立ち上がりました!



2010 DESIGN INFORMATICS OPEN CAMPUS OFFICIAL SITE



教授陣のつくりが面白いですね。
名前にカーソルを合わせると先生が飛び出してきます。
そして、授業の一部はユーストリームで配信されるとのこと。
話題のライブ配信サービスをいちはやく取り入れるあたり、さすが日本でも最先端の授業を行っている世界のデ情!


・・・長澤先生、今日のところはこんなあたりでよろしいですか?



さて、本日の企画紹介は日本画学科・油絵学科・彫刻学科をど〜んとまとめてお送りします!



【日本画学科】

日本画学科は注意点が2つあります。
まず、教員との個別相談は時間が定められています。



教員による相談コーナー



土曜・日曜の両日とも14:30〜15:30のみの開催になりますので、お気をつけくさい。
また、アトリエツアーは14日(日)のみ、先着30名の予約制になります。



アトリエツアー



ツアー出発時刻は10:30〜と13:30〜。
予約は30分前より5A号館3Fの日本画学科研究室で受け付けます。
ツアー集合場所は5A号館1Fになります。



今年は新企画として、ワークショップが開催されます。



日本画学科ワークショップ



講師は元日本画学科助手で、現在は非常勤講師の星晃先生。
若手作家としても活躍しています。
なんでも絵具に関するワークショップとのこと。
開催日時は日曜日の午後。
日曜日にご来場の方はぜひ体験してみてください。



講評公開は土曜日の午前中に開催されます。



3年生の講評会



アトリエは常時公開。



アトリエ公開



3年生のアトリエはお湯が出ます!
ふだんの制作の様子を見たい方はぜひ!



【油絵学科】

油絵学科は相談コーナーが充実しています。



【油絵専攻・版画専攻】 教員による相談コーナー



油絵専攻・版画専攻の合同開催で、土・日とも終日オープン。
今年2月に行われた一般入試の合格作品の展示も同会場で開催。
さらに公募制推薦入試の合格者のポートフォリオもご覧いただけます。
油絵学科志望の方は迷わずGO!
せっかくなので、可能であれば自分の作品を持参して見てもらいましょう。
アドバイスが受けられると思います。



アトリエツアーも土曜・日曜の両日あります。



【油絵専攻・版画専攻】 制作現場ツアー



本数も多いので、油絵学科志望の方は相談コーナーとセットで参加してみましょう。



油絵専攻では講評会の公開もあります。



【油絵専攻】 2年生の課題講評会、作品展示

【油絵専攻】 3年生「技法研究機弭嵒床顱∈酩陛玄



講評会はいずれも土曜日のみ。
午前中が3年生、午後が2年生となります。
作品展示は3年生は土日とも終日。
2年生は土曜の午後と日曜の終日となります。



またアトリエも土日とも終日公開しています。



3年生アトリエ公開



相談会場やツアー集合場所の2号館ではなく、5B号館ですのでご注意を。
5B号館は少し奥まったところにあるので、道が心配な場合は中央広場で案内スタッフに聞くと安心です。



また、今年2月に行われた一般入学試験科目であるデッサンのモチーフも見ることができます。



平成22年度一般入学試験モチーフ再現



こちらは4号館での開催。
エミューのちょうど上あたりになります。
4号館は近代建築145選にも認定された由緒ある建物。
マンガ「ハチミツとクローバー」で背景に使用されたほか、某高級自動車メーカーのカレンダーの撮影などにも使用されました。
天気がいい日はとても気持ちいいアトリエなので、ぜひ覗いてみてください。



版画専攻では体験授業を2本開催。



【版画専攻】 版画体験実習(銅版画)


版画体験実習(コラグラフ)



コラグラフとは、版に色々な素材を貼り付けたり、塗ったりして作る版画のこと。
いろんな表情が楽しめます。
版画を制作できることってなかなかないので、この機会にぜひ体験していってください。
両方とも日曜開催。
時間は終日ですが、銅版画の方は先着20名程度になります。
お早めに!



【彫刻学科】

彫刻学科も注意点があります。
教員との相談を希望する場合は、工房見学ツアーへの参加が必要です。



工房見学ツアー


教員による相談コーナー



ツアー出発時刻は土・日とも11:00と14:00。
集合場所は2号館1Fエレベーター前ピロティです。



講評会は2つ。
いずれも土曜開催です。



1年生「表現基礎供弭嵒床


2年生「彫刻D」「彫刻E」 中間講評会



午前中が1年生、午後が2年生になります。



日曜にはワークショップと公開制作が予定されています。



彫刻ワークショップ


ブロンズの公開制作



ワークショップはカラフルな粘土を削って造形し、窯で焼成します。
焼成に時間がかかるので、作品は後日郵送(着払い)となります。
オープンキャンパスのおみやげにはもってこい!
刃物を使う作業になりますのでご注意を。
公開制作は砂型鋳込み作業の様子。
この作業、字で見ると地味ですが、実際はかなり派手な作業のようです。
溶解炉でドロドロに溶かしたブロンズをひしゃくですくって型に流し込むそうです。
なんでも型に入れた時には炎が上がるとか。
指導は「ブロンズ魔人」の異名を持つ、黒川弘毅教授。
溶解炉に負けず劣らずの熱いトークが聞けると思います。



【合同展示】

学生さんの作品を見たい場合は、日本画学科・油絵学科・彫刻学科の合同展示がお薦めです。



3学科合同展示 日本画学科・油絵学科(油絵専攻・版画専攻)・彫刻学科



大学院生の作品もあります。
日本画学科・油絵学科・彫刻学科志望の方はこちらもぜひご覧ください。



これでやっと各学科の企画紹介が終了。
でもまだ全体企画の紹介が残っています。
オープンキャンパス当日までに紹介しきれるんだろうか・・・。


ムサビ オープンキャンパス2010 企画紹介:デザイン情報学科



視覚伝達デザイン学科のオープンキャンパス特設サイトがウインドウズインターネットエクスプローラからでも閲覧できるようになりました。



視デに、むねきゅん!



これでやっと本格的にむねきゅんできそうです。



さて、オープンキャンパス企画紹介。
今日はデザイン情報学科です。



ムサビ随一のノリのよさを誇るデザイン情報学科。
オープンキャンパスや卒業制作展では学科全体が盛り上がります。
企画数は最多の19!
会場は9号館の2F〜4Fです。



名物企画はなんといってもこちら。



Interactive Innovation-1


Contextual Studies-2



講義もプレゼンテーションもすべて英語で行われる授業です。
他学科の学生さんやネイティブの留学生の方も加わり、グループで課題に取り組む演習形式。
日本の美大の中では最先端の授業・・・です、きっと・・・。
さすが、80周年記念事業で世界美術大学学長サミットを開催してしまう世界のムサビの中でも、卒業後の留学率トップを誇る世界のデ情!!
12日(土)に公開される学生さんによるプレゼンテーションはデザイン情報学科志望者のみならず、すべての来場者に見てほしい企画です。


・・・長澤先生、今年はこんな感じで・・・。



もうひとつの名物授業はこちら。



3年生「デザイン情報学演習-b(デザインの解剖)」



デザインの解剖はロッテの「キシリトールガム」や明治乳業の「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインを手がけた佐藤卓客員教授が取り組んだ研究。
その研究を佐藤先生直接指導のもと、学生さんたちが実践した成果の展示です。
これもデザイン情報学科ならではの授業。
受験生のみならず、他大学や他学科の学生さんも参考になるかもしれません。



今年はワークショップも充実しています。



パッケージをつくる


3年生デザイン情報学演習-g(デジタル動態演習)



パッケージ制作とLEDを使った電子工作が体験できます。
両企画とも土日終日開催ですので、ぜひ体験していってください。
竹林も電子工作はやってみたいな・・・。



学生企画が多いのもデザイン情報学科の特徴。



学生企画・交流スペース


学生企画「デザイン情報学科インフォメーションセンター」


学生企画・授業課題作品展示



オープンキャンパスに来場したからには、学生の生の声を聞かないともったいないです。
パンフレットだけじゃわからないあんなことやこんなことも明るく親切に教えてくれるはず。
恥ずかしがらずに、さあ!



もちろん教員の生の声も聞けます。



教員による相談コーナー



デザイン情報学科は教員の親しみやすさもピカ一。
視覚伝達デザイン学科や基礎デザイン学科との違い、卒業後の進路のこと、素朴な疑問、その他なんでも聞いてみましょう。



その他にもすべて紹介すると夜が明けてしまうんじゃないかと本気で心配するほど、展示や授業公開が盛りだくさん。
内容もグラフィックデザイン、映像、webデザイン、ブランディング、編集、電子工作などなど。
詳しくはオープンキャンパス特設サイトでご確認ください。
デザイン情報学科で学べる領域の幅広さを目の当たりにできます。



視覚伝達デザイン学科、基礎デザイン学科、デザイン情報学科は入試の際に併願が多い組み合わせ。
この3学科を見て回ろうと思うとかなりのボリュームになります。
朝からのお越しをお薦めします。



デザイン情報学科の企画ではありませんが、長澤先生が語るこちらのトークショーも併せてよろしく☆


ムサビのことはオレに聞け!!


ムサビ オープンキャンパス2010 企画紹介:視覚伝達デザイン学科



視覚伝達デザイン学科のオープンキャンパス特設サイトが立ち上がっています。



視デに、むねきゅん!



「むねきゅん」ときたか〜。
竹林と同世代の方は思わず「浮気な夏が〜♪」と続けたくなってしまうのではw
なお、ウインドウズインターネットエクスプローラでは正常に表示されない場合があるそうです。
実は竹林も見れてません・・・。
ま、まあ、なにはともあれ今日の企画紹介は視覚伝達デザイン学科です。
会場は10号館3Fと7号館1F。



毎年恒例!受験生必見!の企画がこちら。



2010年度入試作品解説



今年2月に実施された一般入学試験の合格者作品を例に教員が入試問題の出題意図や評価のポイントを解説します。
しかも今年はその合格作品を制作した学生も登場し、解答の制作意図やポイントについて語ります。
参考になること間違いなし!です。



さらに今年は受験生参加必須!の新企画も行われます。



デッサン・デザイン作品相談会



教員が来場者の持参したデッサン・デザインの作品を講評します!
自分のデッサン・デザイン作品が今の時点でどういう評価なのかを教員から聞ける貴重な機会です。
自信があってもなくても、まずは見てもらいましょう。
最近の1枚のみでなく、何枚かずつ持参した方がいいと思います。
入試作品解説とデッサン・デザイン相談のW開催はオープンキャンパス以外ではなかなかありえません。
かなり参加者が多くなることが予想されますので、開始時刻より早めに会場に行って、席を確保しておきましょう。
開始時刻はオープンキャンパス特設サイトを参照してください。
また、時間が変更になる可能性もあるので直前にももう1度確認しておきましょう。



まだ受験生ではないけれど、視覚伝達デザイン学科のことを知りたいという方にはこの順番で展示を見てゆくのがお薦めです。



1年生「基礎造形」〜造形による対話 100枚ドローイング〜作品展示


2年生「構成演習(レシピ)」、「視覚表現演習」作品展示


卒業制作優秀作品の展示



1年次→2年次→4年次という時系列。
具体的にはデザインの基礎的課題からデザインそのものの課題、さらに学生一人ひとりがそれぞれ今までの課題をふまえて、自分でテーマを決めて制作した4年間の集大成の作品ということになります。
作品をとおして、学生がどんなふうに専門性を高めてゆくのかがわかるかと思います。
「レシピ」の展示では、学生によるギャラリートークも併せて開催されます。


2年生作品展示ギャラリートーク



また、施設を見学したい場合は


学生ガイドによる視デ体験ツアー


生の声を聞きたい場合は


学生による相談コーナー


へどうぞ!



体験授業やワークショップも充実しています。



2年生「空間構成II」体験授業・作品展示


ワークショップ「いろいろフロッタージュ!」


4年生齋藤ゼミ ワークショップ



フロッタ―ジュとは、凹凸のあるものの上に紙を置き、鉛筆などの描画材でこするように描くことで、対象の凹凸や形状を写し取る技法のこと(武蔵野美術大学造形ファイルより引用)。
10円玉の上に紙を置いて、鉛筆で塗りつぶすと、「おおっ!10円玉の模様が浮き出てきたぞ!」となるあれもフロッタ―ジュです。
いずれの体験授業、ワークショップも受験生や高校生だけでなく、親御さんもお子様も楽しみながら視覚伝達デザイン学科のエッセンスが体験できると思います。
お気軽にご参加ください!



そしてゲストによるトークショーも開催されます。



白井敬尚氏トークショー



白井氏はグラフィックデザイナーであり、雑誌「アイデア」を手掛けています。
また、視覚伝達デザイン学科の非常勤講師として学生の指導もされています。
トークショーでは雑誌「アイデア」ができるまでの過程についての話題もあるとのこと。
デザイナーを志す高校生や中学生の方に激しくお薦めです。



企画盛りだくさんの視覚伝達デザイン学科。
学科独自に制作するパンフレットや看板も楽しみです。
ぜひ会場でむねきゅん♡しちゃってください!

ムサビ オープンキャンパス2010 企画紹介:基礎デザイン学科



今日でオープンキャンパスに関する印刷物を全部入稿しました。
これでしばらく続いていた校正の日々ともおさらば!


・・・と思ったら業者さんから早くも志願書の校正が入りました (iдi)
なんか1年の半分くらいは校正してるんじゃないかという気が・・・。



さて、気を取り直して企画紹介。
今日は基礎デザイン学科です。



基礎デザイン学科は昨年までは9号館B1Fの展示室が会場でしたが、今年は本来のホームグランドである10号館4Fで全企画を開催。
基礎デザイン学科の名物企画と言えばこちら。



卒業制作・論文 研究テーマプレゼンテーション



4年生の研究テーマの発表とそれに対する教授陣の講評を2日間とおして公開。
来年卒業を迎える(はずの)4年生がどんな制作・研究をしようとしているのかの実例をたっぷり見ることができます。
またガチンコの講評の様子もライブでご覧いただけます。
シンプルながら最強の学科紹介かもしれません。
基礎デザイン学科の誇るツートップ、原研哉教授と深澤直人教授もMAUTシャツを着て講評・・・してくれるはずです。



プレゼンテーションの合間に行われるのがもう1つの名物企画。



教員による授業説明



教員が展示されている作品を回りながら基礎デザイン学科の授業や科目について説明します。
来場者は教員について歩きながら説明を聞く形になるため、またの名を「総回診」。
原先生や深澤先生の時は白い巨塔の財前教授も真っ青になるほどの団体になります。
そして明らかに他美大の学生さんの姿も・・・。
タイムテーブルは現在おところ未定ですが、当日会場に表示されるかと思います。



こちらの企画もプレゼンテーションの合間に実施。



教員による相談コーナー



基礎デザイン学科は今年から一般入学試験科目の変更と公募制推薦入学試験の導入という大幅な入試変更があります。
ここでその狙いについて聞いておきましょう。



プレゼンテーションの他に常設の企画はこちら。



専門科目紹介・作品展示


学生による相談コーナー



プレゼンテーションをあまり長く見る時間がない方はこちらの展示で基礎デザイン学科の内容をご覧ください。
また、学生さんに授業の内容や制作の様子も生の声で聞いちゃいましょう。



土曜日には授業公開もあります。



授業公開



通常の授業の様子をそのまま公開します。
ツアー形式でいくつかの授業をめぐる形になります。
ツアーの開始時刻等は直接会場でお尋ねください。



基礎デザイン学科のオープンキャンパス企画は数こそ少ないものの、見せたいものを絞ってシンプルに見せています。
この見せ方自体が基礎デザイン学科から来場者のみなさんへのプレゼンテーションと言えるかもしれません。

オープンキャンパス特設ツイッター



企画紹介はお休みして、今日はオープンキャンパス特設ツイッターのご紹介。
すでに手羽さんのエントリーでご存知の方も多いかもしれませんが、オープンキャンパス特設ツイッターが立ち上がっています。



mau_open



手羽さんが無許可で立ち上げたのが始まりですが、紆余曲折を経て、公式になりました。
みなさんフォローをよろしくお願いしMAU!
また、ハッシュタグも用意しました!



#mauoc



ツイッターをやっている方はつぶやきにこのハッシュタグをつけて、どしどしつぶやいちゃってください。



・・・と紹介してはみたものの、実は竹林、ツイッターよくわかってません。
「それは広報としてまずいだろ!」ということでアカウントを取得して、鋭意勉強中。
そのうちつぶやきだしてみようかなと思ってます。


ちなみにまだ返信とリツイートの区別がわかりません・・・。

ムサビ オープンキャンパス2010 企画紹介:映像学科



毎度おなじみオープンキャンパス企画紹介。
今日は映像学科です。



映像学科は今年からほぼすべての企画を9号館B1Fの展示室で開催します。
しかもすべての企画が土日とも終日公開。
まさに究極のワンストップサービスとなっています。



学科全体を把握するのに便利なのがこちらの企画。



映像学科紹介コーナー



映像学科で学ぶことができる領域を5面スクリーン&20分のダイジェストで紹介します。
まずはこちらを見ていただくと、映像学科の概要がわかるかと思います。



もちろん学生作品も観賞できます。



映像作品視聴コーナー


写真作品展示


イメージフェノメナン作品展示


メディアアート作品展示



映像作品視聴コーナーではドラマ・ドキュメンタリー・アニメーション・3DCGなどの作品を見ることができます。
イメージフェノメナンは複数画面を用いた映像の新表現。
「百聞は一見にしかず」ということで、どんな映像なのかは実際に会場でお確かめください☆



教員との相談コーナー、学生との相談コーナーも同会場で終日オープンしています。



先生と話そう!


学生と話そう!



特に公募制推薦入学試験を考えている方はこの機会に試験の内容やどんなところを見ているのかを聞いてみましょう。



9号館の地下展示室で開催しない唯一の企画がこちら。



「デジタルドラマ供彈録スタジオ公開



さすがにスタジオまでは持って行けない!ということでこの企画のみ12号館1Fになります。
ちょうどドラマの撮影中で、スタジオ内に本格的なセットが組まれています。
全体企画のキャンパス・ツアーのコースにも入っているムサビ名所の1つです。



一見、企画数は多くはないですが、映像作品はじっくり見ようと思うと結構時間がかかります。
他学科の企画と併せて見たい場合はやはり朝から来場されることをお薦めします。

ムサビ オープンキャンパス2010 企画紹介:芸術文化学科



芸術文化学科のオープンキャンパスブログが立ち上がりました!



芸術文化学科オープンキャンパスブログ



ということで、オープンキャンパス企画紹介、今日は芸術文化学科です。
メインの会場は9号館5F、6F。
1号館で開催される企画も2つほどあります。



芸術文化学科のオープンキャンパス名物企画と言えばこちら。



軒下劇場プロジェクト 第5回公演 『悪い冗談』



劇場を造るところから、脚本、演出、舞台美術、照明、音響、さらには演技まですべて自分たちで行ってしまうという演劇イベント。
しかも今年は国立音楽大学の学生さんが楽曲を提供してくれます!
ひょっとしたら当日生演奏の可能性も!
Y徳先生が「オーケストラピット作らなくちゃ・・・」と呟いていたとかいないとか。
今年も注目の企画です。
公演は土日とも12:00〜と15:00〜。
場所は1号館の特設劇場です。
Don't MIss It !



もう1つの名物企画も健在。



新見庵+アングラ人形劇



芸術文化学科の名物教授・新見隆先生とお話できるスペース。
美術・デザインについて悩める子羊はここにくると悩みが吹き飛ぶかも。
人形劇の上演は土日とも13:00〜です。



芸文と言えば忘れちゃいけないワークショップ。
もちろん用意されてます。



芸文ワークショップ



今年は水墨画のワークショップとのこと。
土曜日は13:30〜、日曜日は10:30〜と13:30〜の開催です。



新企画もあります。



アートのみかた!美術作品を見て歩こう



学生と美術作品を見て歩きながら制作者の話も聞けるという、芸文らしい企画。
受験生やムサビ生の親御さんにお薦めかも。



土日の午後には公開授業と講演があります。



3年生「芸術文化研究掘淵ュレーション・プラクティス)」公開授業



公開講座「Culture Power」



土曜日の公開授業は新見隆教授が担当。
美術館や博物館の学芸員(キュレーター)になるための実践講座です。
ちなみに新見先生は元・セゾン美術館のキュレーター。
将来、学芸員になりたい!という方は必見です。
日曜日の公開講座は岡部あおみ教授と作曲家である野村誠氏の特別対談。
野村さんは鍵盤ハーモニカ奏者でもあり、音楽だけでなく、美術や演劇などの幅広い分野で活動されてます。
詳細はこちらをご参照ください。

野村誠のページ

どんな対談になるか楽しみです。
なお、公開講座の会場は9号館ではなく、1号館1Fの第2講義室なので要注意!



教員・学生との相談コーナーは土日とも終日オープン。



芸文カフェ(教員による相談コーナー)



特に公募制推薦入学試験を考えてる方はこの機会を活用しましょう。



このほかにも授業課題や卒業制作の展示も盛りだくさんです。
軒下劇場やワークショップは開始時刻が決まっていますので、直前に変更がないかをオープンキャンパス特設サイトでもう1度確認してください。



企画紹介、まだまだ続く!

ムサビ オープンキャンパス2010 企画紹介:空間演出デザイン学科



オープンキャンパス企画紹介。
今日は空間演出デザイン学科です。
会場は10号館2F。
正門を入って右側に見える建物です。



空間演出デザイン学科のオープンキャンパスと言えば、10号館2Fを不思議空間にしてしまうインスタレーションが名物。
今年のテーマはこれです。



「The Key」



企画紹介のテキストには「コンクリートの下は砂漠だったのか?」とのフレーズが!
いったいどんな空間になるのかは竹林もまだ知らされておりません。
ムサビのオープンキャンパスに来たからには必ず覗いてほしい企画です。
楽しみだ♪



空間演出デザイン学科のもう1つの名物企画と言えばこちら。



MAU Collection 2010



ファッションデザインコース3年生によるファッションイベント。
今年はスタジオではなく、10号館1F、2Fの屋外スペースで開催されます。
もちろん、服だけでなく、演出や照明などなどすべてを学生さんが行っています。
毎年開演前には長蛇の列ができる大人気企画。
土日とも1日2回公演。
開場時間は土曜日が14:00と16:00、日曜日が13:00と15:00。
ご覧になりたい場合はお早めに会場に向かわれることを激しくお薦めします。



そして今年は新企画も登場。



ライブスタジオ



先日竹林のエントリーでも紹介した1年生の影絵課題のアンコール公演と、現役バリバリの照明デザイナー・面出薫教授のゼミとキャンドルナイトクラブによる行灯インスタレーションの展示です。
影絵ライブは上演時間が決まってます。
現在は時刻未定なので、直前にまたサイトでご確認ください。
早くも新名物企画誕生の予感・・・。



教員との相談コーナーはコースによって場所が異なりますので要注意です。



教員による相談コーナー



空間演出デザイン学科全体についてはどこで相談しても大丈夫かと。
新しく始まる公募制推薦入試に関心がある方はここでどんな試験になるのか聞いてみましょう。
相談会場にはそれぞれのコースの授業課題の作品も展示されてますので、これも先日竹林のエントリーで紹介した籐で制作したキャラクターもこちらで見られるかもしれません。



教員だけでなく、学生さんにいろんな相談ができるコーナーもあります。



学生相談室


授業や学生生活に関する生の声はこちらでどうぞ!



オープンキャンパスでの各学科の見せ方はさまざま。
空間演出デザイン学科の場合は「まず体感してもらう」ことをメインにしています。
実際、空間演出デザイン学科でやっていることは映像やパンフレットで見るより、やっているところを見た方がそのおもしろさがよくわかることが多い気がします。
ムサビきっての演技派集団の日常。
空間演出デザイン学科志望の方だけでなく、すべての来場者にお薦めです。