2007年12月06日

就職課面接(そのいち考察編)

前の日記を踏まえて。

就活はマイペースで進めようと思ってたけど、なんだかんだ言って焦っていたことが面接の場でわかった。
mixiの就活コミュではすごい勢いで学生団体主催のイベントの宣伝が書き込まれていて、自分はそれを見て「こんなガツガツしたくないなー、もうちょっとゆったりめに進めたいなー」なんて考えていたけど、結局情報に振り回されていたのは自分だったというオチ。いや、その手のイベントには行ってないんですけどね。

情報に振り回されるといえば。
本屋さんに並んでいる就職関連の本や雑誌はみんな超・大手企業を基準に書かれていて、
そういったところを狙う人たちは早めの準備をしたほうがいいから、すぐに役立つのだろうけれども、
自分は「大手命!!」なんてことは考えていないので、記事は流して読んでいたけれど、
そこから醸し出される「急げや急げ」の雰囲気には呑まれていたなー、と反省。
実際、就職課の職員さんも「アレは一般大学の人向けだから、あまり参考にならないでしょー」って言ってましたし。

自分は自分なり、他人は他人なりの違った事情があるのだから、それに応じた行動をすればいいんだな、とは思ったけれど。
それが初めからわからないから、変に焦って転んで凹んだり。

でも、面接してみて少しわかってきた気がする。

とはいえ。

もしかしたら美術以外の学部の人から見たら、職員さんの言動はのんきに見えるのかな?とも思ってしまう。
11月の時点で「今は業種を絞らなくていい」とか、「エントリーシートは会社が決まらないと練習できないよ」か、「選考がちびくろの図工教室にかぶらない会社にしよう」とか(コレには個人的事情があるのですが)。
ファイン系だし、「とにかく一流企業を目指す」というよりかは「まずは職に就いて生活を安定させる」ということを重視しているのかもしれませんが。
ほかの学校、というか、ムサビ内でもほかの科に比べればずいぶん優しいかも。

ただ自分は何かと空騒ぎするタイプなので、面接することによってブレーキをかけてもらおうかと思ってますが(オイ)。

ちなみに、またこの後しばらくして就職課面接をやったのですが、その前に書きたいことがあるのでまた今度。




Posted by akaiwa at 2007年12月06日 22:54
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コメント

デザイナーになりたいのであれば、とりあえず会社に入って経験を積んで、どうしてもご両親のそばにいなくてはならなくなってから、田舎に帰るという方法もある。


赤岩君には地元の私立の学校がよいのではとも思う。転勤も無いし、残業もなさそうだし。


とはいえ、自分の進路は自分で考えないと良い結果は出ない。人に相談したってよい答えが見つかるとは限らない。恋愛と同じだ。

Posted by 音量子 at 2007年12月10日 18:04

「どうしてもというときになったら田舎に帰る」という考え方が自分には抜けてました。
実家が一応首都圏内なので23区内にある会社に入ったほうが手っ取り早いと思ってたのですが、ちょっと考え直してみます。
もともと「実家に帰る」というのも個人的な希望で、親族からは今のところ言われてないことなので。

私立の学校は今のところ考えてません。「学校」という環境から一度抜け出したいというのが就職の理由のひとつなので。


>とはいえ、自分の進路は自分で考えないと良い結果は出ない。人に相談したってよい答えが見つかるとは限らない。

…そういえば最近人に相談してばかりでした。そろそろ一人でじっくり考えるほうに戻ってみます。

Posted by 赤岩 at 2007年12月11日 23:18
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