›2008年07月04日
毎度恒例の独り言
竹本君は自転車をこぐ気力も体力もあったからあそこまでいけたんだ。
自分は気力と体力もなければ、それを押しつぶすだけの被害妄想力を蓄えてしまいがちだから、
結局ロフトベッドの上でウジウジしているだけなんだ。
あるいは、形だけアトリエに行ってボーっとしているという、みっともないことをするだけなんだ。
結局、反抗期だ何だと主張するのも「わがまま」の一言で終了してしまうんだし。
›2008年07月02日
THE★遅杉
最近おきなまろさんにいわれたこと。
「中高生時代に反抗期を経験していないの?そしたら後になって精神的にきつくなるよー、気をつけてー。」
中学時代は勉強することに疑問を持たないでいた上に、学校制度の鋳型にはまることが好きだったし、
高校〜予備校でサボり癖がついても総ては自分が悪いと考えていたし、
大学でも彫刻学科でどんなにアウトローっぽく振舞っても最終的には端っこにいるようにしていたので、
周りの環境に刃向かうなんてとんでもないことだ、と思っていたのですが。
ここ数年の自分をあらためて思い返してみると、
自分の実力の限界を試すのを怖がるし、でも口先ではえらそうなことばかり言っていて。
弱い自分を見られるのが怖くて、教授の出講日にはアトリエから逃亡してばかりだから、椴金のようにたたかれて伸びることもない。
たいした行動力もないので学外で自分の活路を見出すこともせず、脳内の理想郷ばかり拡大していく自慰的日々。
総てが自分の思い通りにならないと気がすまないから、割り切って行動するということもできないでいる弱虫。未だに履歴書がかけていない。
針で刺す痛みすら怖がっていたら、死にそうなほど重苦しいおもりがあとに待ち構えてました。
結局、今が自分にとっての反抗期なのかな。だとしたら、かなりのバッドタイミングなんですけど(汗)。
高校受験で親ともめる中学生より痛いんですけど。自分の生活をどうするか決めていかなきゃいけない時期だけに。
物事をそれなりに客観的にみれる分、今の自分のしょうもなさが見えてしまって情けなく思うばかり。
もっと、自分のことばかり考えられるときにわがままになっていたほうが良かったのかな。
今となっては、単なる後悔でしかないけれど。気づけなかった自分が一番悪いんだし。
この記事の続きを表示する...›2008年06月27日
とりあえず
自分の興味の湧く企業を見つけ次第、自信の有無を問わず片っ端からエントリーをすることに。
って、就職活動に自信もへったくれもないはずなのに、今まで何してたんだろう。
あと、何かと言い訳をつけて敬遠しがちだったクリエイティブ職の採用にも挑戦してみることにしました。
今受けようとしている会社は割と工芸寄りの内容なので、彫刻学科の端くれはどうやって自己PRすべきか。
今までゴミのような作品を作ることしかしてこなかったことにいまさら後悔。
でも今から走り出すしかない。
›2008年06月26日
実はもう帰ってました。
先週の金曜日に教育実習を終えたのですが、体調を崩してしまい実家でしばらく療養。
昨日の夕方ごろ小平に帰ってきました。
今も割と咳こんだりしていますが、何とかやっています。
実習では悩むことがたくさんあったけれども、楽しかったし、やらせてもらえてよかった。
人と人とのつながり方についてたくさん学ぶものがあったし、今の学校のおかれている状況を間近で見ることができたし。
あとは、「働く」ということへの恐怖感が薄らいだかもしれない。
目的意識が低いとすぐに堕落してしまう性格だから、むしろ積極的に社会に出たほうがいいなと思った。
フルタイムで働けるかどうかは別として。
›2008年06月01日
不安なのは当たり前だから
ダンボール4箱分の荷物を見送って、後は自分の身支度を済ませて出発するだけ。
月曜が代休になったので余裕を持って帰省をすることができました。
これから3週間は鬼のように忙しくなるんだろうな、と思ったけれど、
それは単純に大学生活がゆったりしているからであって、どんな職種についたとしてもみんな忙しいのに変わりはないはず。
だから社会に出る前段階だと思って、気を引き締める練習をするのが個人的な目標。
といいつつ、結局は恐ろしいほどのマイペースになってしまうのだろうけれども。
では、行ってきます。
この記事の続きを表示する...›2008年05月29日
逸脱どころか脱落気味
4年生展、明日の昼までです。
昨日と今日の2日間にわたって講評会がありました。
自分の作品が突っ込みどころ満載であることはわかりきっていたことなのですが、
そのなかでも、
「入試の立体構成みたいに決まった形でつくってるね」
といわれたのはかなりの反省点だと思いました。
因みに今回は音楽を基にした制作を試みたのですが、それについても
「音楽を聴くのにモノなんかいらない、まずそこからはじめなきゃ」
という、根本的なご指摘をうけました。
骨抜きの状態で無理矢理立体制作をしていたのは事実なのですが、それによって一番大事なことも忘れていた名と思いました。
前々から「彫刻」を作ることに対して違和感を覚えていて、それでも課題だからといってがんばって立体を作っていたのですが、
「がんばって」といっても他の人と比べたら気合が圧倒的に低いし、アトリエに足が向かないときもあるけれど、
それでも「彫刻学科の学生」という身分にしがみついて、中途半端なアーティストぶっていました。
けれど今回の課題を通して色々考えて、いちど「立体」から離れてみようかなと決めました。
殆ど同じようなことをずっと(2年の終わりごろから)考え続けていたのですが、
そのころはまだ目の前の問題から逃避しているに過ぎないと思っていたし(今もだろうけど)、
離れること自体は学生時代ならいつでも簡単にできそうな気がしていたし、
彫刻学科なのに彫刻をやらないことがなぜだかもったいないような気がしていたし。
今まで「理想の彫刻学科生」ばかり妄想し続けていて、でも面倒臭がり&格好つけたがりで努力はあまりしようとはせず、
結果的に表面すら取り繕うことのできない、しょーもない作品と自分自身ばかり粗製乱造していましたが。
もっと、自分に素直になれる表現方法を探っていったほうがいいなと思いました。
…それにしてもいまさら遅いですが(汗)。
›2008年05月26日
ウダウダ言っていましたが
何とか形になりそうです。
…今の時点で希望的観測の文章を書くのも問題ですが(汗)。
というわけで、彫刻学科4年の課題展示をやります。
場所:9号館の地下1階展示室
日時:5月28・29・30日の朝9時〜夕方5時か6時くらい(30日のみ昼休みまで)
テーマ:「逸脱」
