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学生という身の上

FOR MUSABI


太宰治じゃないが、僕は激怒した!


作品の講評が酷評で、モヤモヤしたためである。
でも、なんか頭上2メートルくらいの位置にいるもう1人の自分は、
それを見て「いいぞいいぞ〜」と煽っている感じだ。


教授に、納得がいかない旨を話してもどうも釈然としなくて、
しばらくプッツンしてしまって、
無心になって作品をもう一度つくりなおしたんだけど 納得いかなくて、
研究室に行ったらもう教授はお帰りになってて、
助手さんみたいな立ち位置のお兄さんが、しばらく僕の怒りにつきあってくれて、
その後ちょっと反省して帰って来た。
教授も、あのお兄さんも、みんないいひとだよなあ。
いいひとだから怒りのやり場がないね・・・はは・・・困ったもんだね・・・


怒りは、自分の大事にしてるものを気づかせてくれるヒントだ。
今回の講評にプッツンしたのは、きっと
どこかで自分も作品に納得してなかったからなんだと考えた。
そこにふれられることで逆上してたのかも。はあ。しょーもな。
あとは、課題が好きだからだよね。


絵なり文章なり、どっちかと言えば人に喜んでほしくてつくってる。
だから、酷評されればそれなりに傷つく。悔しい。腹立つ!

でも、それでいい。

学生でいたいなら
あるときは思いきり闘うべきだし、
またあるときは人の話に耳を傾けるべきだ。
重要なのはバランス感覚だ というのが僕の持論である。


納得いかないなら納得いくまで立ち向かえばいい!
それでもダメな時は老後の妄想でもしてふて寝すればいいのさ〜〜

「学校だけが世界のすべてじゃない」って、ギャルも言ってたでしょ!
(高校時代の個人的な思い出)


もうちょっと頭がクールダウンしたら、作品またつくりなおして、見てもらおう!
それはもう、教授のストーカーになる覚悟で!


はあ〜〜怒ると執筆がはかどりますなあ〜〜


オトギ

at 22:16 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)