2009年07月のアーカイブ

送迎バスをめぐる葛藤

自動車学校に通うのに 自動車で行くわけにもいかないので
送迎バスというんは 非常にありがたい存在である

ありがたや ありがたや・・・


んが!


今 きゅっきゅぽんを悩ませているのは 何を隠そう この送迎バスなのであった

きゅっきゅぽんが通う「○○自動車学校」の送迎バスは 家の近くまで来てくださる
時間より少し早く きゅっきゅはその場所まで行くのであるが まずこれが第一関門である

田んぼと畑と小さな小学校(母校)・・・
そのなんでもない田舎の小道のなんでもない場所に なんでもないが一見お嬢さん風(だと思っているらしい)女が これといってなんでもなさそうに立つ

これだけで道行く近所の皆さん方の注目の的なのである!(そう思っているのはきゅっきゅだけかのお)


軽トラに乗ったおじさんはさも
「なーにやってんだこんなとこでえ」とでも言いたげにしげしげときゅっきゅを眺めて去ってゆく
おばさまなんかはあからさまに車のスピードを緩めて何か言いたそうにしている

きゅっきゅの家はものすんごく田舎であるので 道で人を見かけることはあまりない
見かけても 畑スタイルのおばあちゃんくらいである
そんな状況の中  バス停でもない所に 妙な女がつったっているのであるから めずらしい光景であるのかもしれない  きゅっきゅはもちろんお嬢さんとして注目していただけるのは ウホウホ大歓迎なのであるがこの「アヤシイ女」的視線で見られるのはとんでもハップン 歩いてサンプンである

ううう 早くバス来ておくれよおう・・・と心の中できゅっきゅは叫ぶ

坂の下からこの「○○自動車学校」のイニシャル“○DS”と書いたバスのおでこがもこっと見えたら
きゅっきゅはあやしまれ視線から解放されるのであるが 世の中はそう甘くはなかった!

もうひとつ 「△△自動車学校」という○○自動車学校のライバル学校があるのであるが
最近 ここの送迎バスが○○のバスよりちょこっと早く やってくるようになったのである!


そのために きゅっきゅぽんは 「ワタシハあなたの学校の生徒じゃないんですよう 見過ごしてくださってかまいませんよう」的態度をとらなければならない
だからきゅっきゅは無駄に空を見上げたり 必要以上にポストをなで回したりして運転手さんと目を合わせないように毎日努力をしているのである  また バスのデザインもそっくりであるので坂の下からおでこが見えた瞬間に“○DS”なのか“△DS”なのかを判断する能力も必要となる


さあ ここまできてやっと“○DS”のバスがやってきたぞう!
きゅっきゅは 手をあげる
ん・・・? 運転手さんが満面の笑みで手を振ってこちらへ向かってくる

「お願いします」

運転手さん:
「かーーーーっ!あんたがおらんかったらオイチャン だーれものせんと一人でさびしかったんっちゃー!!オイチャンうれしっちゃー! あんたここん小学校やろ?ほれえ ここん校歌うとうてみいー!
どうせ二人やけん 恥ずかしがることないっちゃけん!!!!ほれっ せーのおっ!」

 
だーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
バスひとつとっても 田舎はけっこうドラマチックなのであった とほほ

at 22:49 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)

のら猫きゅっきゅぽん

二つの?.jpg

ん・・・?

なんだかいつもと様子がちがうぞう

詳細はこちら!!↓


親父きゅっきゅ.jpg
真夜中の事件簿


なんと のら猫きゅっきゅぽんには 親父がいた!
なんと体重は のら猫きゅっきゅのおよそ7倍!  中にヤクルトの空洞などあまっちょろいものを
いっさい排除した 超ヘビー級親父きゅっきゅは 実は ぽん家のかたすみで 仔きゅっきゅの帰り
をじっとまっていたのであった!

満月のごとく見開かれた目!

堂々たる二重アゴ!

そして 鏡餅をも思わせる ぷっくりとつきだした腹!

もはや 化け猫と言ってもよろしい

さあその おそろしげなる親父きゅっきゅの正体とは!?

親父なんだよう.jpg
うにゃっ 


じつは この親父きゅっきゅは きゅっきゅぽんがきゅっきゅぽんと名乗る前に(ややこしいのお)
つまり きゅっきゅぽんが 浪人しているときに これまた趣味で作ったブッタイなのであった

“※きゅっきゅぽん”というのは 実家で手なずけていた のら猫なのであるが
(※この猫の名前がハンドルネームの由来である)
去年 天寿をまっとうしたのであった 今頃は魂も地上1500辰△燭蝓覆劼い・・・)を浮遊している
と思うのだが 近日の大雨の影響で すこし地上におりてているかもしれない・・・

のら猫きゅっきゅぽんは 性格のおだやかな とても好かれる猫であった
しかし なぜだかはわからないがモーレツにクサイのであった

人々はみな きゅっきゅぽんをひとしきりなでた後 おそるおそるその手のニオイを嗅ぎ
「くおっ!」と叫んでは 一直線に手洗い場へと向かう
しかし それでもなお 性格の良さでかわいがられ 死んでしまったときは皆大いに
悲しんだのであった

そこで! きゅっきゅぽんの面影を残そうとつくったのがこの親父きゅっきゅである

だから 以前工作コーナーでつくったのら猫きゅっきゅぽんは このかなり後につくった
ことになるのであるが 実家に帰ってきて並べてみてびっくり!
なんだか親子に見えるのおお・・・(こんなメタボだったのかあおまえさんはよう・・・)

きゅっきゅぽんが帰省中は  親子として一緒にいさせてあげようと思うのであった
親子きゅっきゅ.jpg
  ぶにゃぶにゃ             ぷにゃぷにゃ

at 01:07 | Category : | Comments (6) | Trackbacks (0)

きゅっきゅぽんの夏休み大作戦

きゅっきゅぽんはなにも夏休みを 南国しろくまをショリショリして過ごそうと思っているわけではない  今年は一つ目標があるのであった

みなさん 車に初めて乗ったときというものは なんだか大人の階段を3段くらいぴょんと上った気がしなかっただろうか  都会に住んでおられる方は車は必要ないかもしれないが ちょこっと地方へでるならもはや車は必需品   最寄り駅まで歩いて40分のぽん実家は車がなければ田んぼラビリンスから永遠に抜け出すことは出来ないと言ってもよろしい  ということで


きゅっきゅぽん  夏休みだよ運転免許取得大作戦!


とるぞうとるぞう 大人の階段のぼっちゃうぞう
そして夏休みも終わる頃には 風をきって広野(田んぼ)を駆け抜けるお嬢さん・・・・むふふふ
期待に胸をふくらませ コースにて初運転である


「しゃあ 今回が初めてやねえ」
筑豊で言うところのいわゆるオイチャン 60歳くらいのつぶらな瞳が印象的なK教官がきゅっきゅんぽんを担当してくだすっている

運転席に座ると なんだか自分ではないような気がして落ち着かないものである
それは なにがおこっても責任はきゅっきゅにあるというプレッシャーのようなものでもあるかもしれない

「はい じゃあ まっすぐ行ったら左さい曲がんさい」

えええ さっそく!  そんなまだ初めてハンドル握ったばかりであるのに!
きゅっきゅは見ようみまねでハンドルをきる
くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる・・・・・

「はよお きりすぎとうね こげんきりよったら右さい よっしまうが」
「ハイっ」
くるくるくるくるくるくるくるくる・・・

「はいここで 左右確認よ」
「ハイっ」
みぎ ひだり みぎ ひだり  えと、みぎ

「遅かろうがね もっとポッポポッポ見らんと車がもう来ようばい」
ポッポッポッポッポッポッポ!!

「しゃあ 今ハンドルきる!」
くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる

「はい 左右確認!」
ポッポッポッポッポッポッポ!!

「ここを 曲がるときはねえ 内輪差っちゅうもんがあるんやけどね」
「ハイっ」

「内輪差っちゅうんはね 曲がるときに後輪が・・・・」
ミーーン ミンミンミンミーーーーーーーーーーン!! 
ミーーーーーンミンミン「・・・・・・・窓閉めよか(開けたままやったんかい)」
「ハイっ」


「左後方確認したね?」
「ハイっ」
「ブレーキはゆっくり踏まないかんよ」
「ハイっ」
「ほらほら 右に寄りよろうがね」
「ハイっ」
「あんた高校生ね?」
「ハイっ いやっ」

とまあ こんなかんじで初運転を終えたきゅっきゅぽんであったが
汗 ビッショリ 降りたあとも手がハンドルを握るポーズで固まっている始末である

あんぱんをもそもそ食べながら かったるそうに運転している近所のおばさんがとんでもなくすんごいお人に思えてくるのであった


さあ きゅっきゅぽんは無事に 免許をいただくことが(“取得”ではなくなっている)できるのか!?
ドキドキ


at 23:01 | Category : | Comments (6) | Trackbacks (0)

自然の猛威の中で

砂嵐画面の音量を最大にしたテレビが ぽん家の周りに300台くらい設置してあるのではなかろうか
こんな 大雨は初めてである 

テレビの大雨情報を見ながら きゅっきゅぽんとコスギっぽんは 風呂上がりに南国しろくまをショリショリしていた  午後10時をまわっている
その時!   外出していたごじらから電話が!

「ピゴーーーー!道路が!浸かって・・・動けなくてピゴーーーーー!
ピーーーー車が! こわれたのよおおピゴーーおおピーーーーおおうピゴーーーー!!」

「ど どういうことだ!!(その音は!)」


緊急事態発生である   きゅっきゅとコスギはすぐに現地へと車を走らせた
道路は至る所で池のような水たまりができ 川ではコーヒー牛乳色の濁流が地平ぎりぎりに迫っている
ごじら救出現場に近づくにつれ 道路は10センチ・・・20センチと水の下に潜っていった

見えた! 薬局の玄関でごじらがおそろしい顔で手をふっている
「よし 行くぞお!」  コスギの愛車パジェリーナちゃんはブルンとエンジンをふかし池のような道路に進入した・・・のであるが
なんということだ!
池はどんどん深くなり 水がパジェリーナちゃんのヘッドライトの高さまでやってきた
「いかん!」
いっきに バックして引き返す  前方には田んぼにつっこんで車体が斜めになっている車さえあるのだ
ということで薬局までは歩いたきゅっきゅとコスギであったが 腰まで水に浸かっていたためもはや半分泳いだような感覚である

幸い 薬局はほんの少し高い位置にあったためか なんとか歩けそうである

コスギっぽんが車の応急処置(ピゴー!を止めるなど)をしている間 ごじらときゅっきゅは 見慣れた風景が水に浸かっている様子を 薬局の玄関でぼんやりと眺めていた
ニュースで目にする光景が 目の前に広がっているのである きゅっきゅはこんな光景をどこか遠い出来事だと思っていたらしい  実際ぽん家は高台にあるため 水害を受けたことはない 
しかし いつどこで災害に巻き込まれるか分からないものである  降りしきる自然の脅威にどうすることもできないまま ただただ水が引くのを見守るしかないのであった

その後 故障した車はおいて 全員 バックした水圧で前のナンバーがひん曲がり出っ歯のようになったパジェリーナちゃんで引き上げた
翌日 レッカーで運んでもらう

この大雨 福岡での観測史上第1位であるらしい
犠牲者が出ないことを本当に願っている


やっぱり 地球が何か言っているのかもしれない・・・


水路噴出.jpg
水路の穴から 水が噴出の瞬間を撮影(この時点ではまだ“すごい雨だね”のレベルでのんきに写真を撮っていたのであった)


さすが薬局.jpg
薬局では試供品のオムツで店内の水を食い止めていた

at 13:38 | Category : | Comments (9) | Trackbacks (0)

ぽん家日食大騒ぎの巻

きゅっきゅぽんは 九州 福岡へ上陸!
うむ このねっとりとした暑さはまさしく九州の夏である


皆既日食前日 福岡県民はウキウキしていた
「どうやら明日のお昼頃は晴れるそうだ!」
なんと  まだ梅雨まっただ中の福岡であるにもかかわらず ちょうどお昼頃に太陽さんがぷりっと顔をだすというのである


〜 きゅっきゅぽん家 〜

世の中が皆既日食で盛り上がっている中、前日になってようやくブームに気づき始めた
コスギっぽんときゅっきゅぽんの会話

コスギ 「まったくもって明日は皆既日食だねえ」
きゅ   「まったくだね」

コ   「日食グラスはどこも売り切れらしいよ  日本人はスグこれだからねえ」
きゅ  「まさか!どこかにはあるんじゃないかなあ」

コ   「コスギが子どものときは瓶底にススをつけたのでのぞいていたねえ」
きゅ  「いざとなればゴミ袋すかしてでもみればいいもんねえ  グラス買わんでも」

コ   「ワレワレは目の色変えて日食グラスを買い求めたりしないもんねえ」
きゅ  「そうだもんねえ  冷静な日本人なんだもんねえ」

といいつつもコスギ インターネットで日食グラスについて調べている
と そこにこんな記事が!

『日食は絶対に日食専用グラス以外では見てはいけません!もし肉眼や 黒い下敷き 瓶底にススをつけたものなんかでのぞいたら あなたは失明してしまうかもしれません!』

コスギ&きゅっきゅ
「どどどどどどどどどうしよう!失明だって!えっえ じゃあ 専用グラスを持っていないものは日食を見る権利はなな無いということかっ! ワレワレは! え! そういうことなのかっ!」

コ 「ぎええ 今ネットのオークションで専用グラスが¥6000代になってる!」
きゅ 「そそそそそんなに重要なものだったとは!」


急いでホームセンターへ車をとばすコスギっぽんと隣で息をあらくするきゅっきゅぽん
二人は目の色を変えてホームセンターへと駆け込んだ!

コ 「ま、まてまて  もしここで目を血走らせて専用グラスを探そうもんなら店員さんに『あ あの親子きっと今頃になって日食ブームに気づいて慌てて買いにきたんだわ  もうとっくに無いのに・・・ これだからブームに弱い日本人ってやーよね』なんて思われるかもしれない!いいね?もう店頭に無いことは予測できる・・・その時は冷静に 変わりになるものを探すんだよ!」

きゅ 「そうだね  ワレワレは冷静なんだもんね」

コ  「まるで カー用品でも買いに来たかのように・・・ む やはり 売り切れだ・・・よし・・・
   溶接工コーナーに行こう」

きゅ 「※溶接用遮光マスクでも代用できるんだよね(ってネットに書いてあったよね)」
※鉄を加工する方がよくしていらっしゃる アレである

溶接コーナーにて遮光面をかぶり 試す2人

きゅ「これはぜったいにいいね 完璧だぞう」

コ 「しかし高いなあ ¥3000とは・・・ しかも日食を見るのにこんなものかぶっていたらとても冷静な日  本人には見えないだろうねえ・・・」


きゅ 「あ!」 ここできゅっきゅが目にしたものとは!?

きゅっきゅぽんとコスギっぽんの工作コーナー!

車の窓ガラスに貼る遮光フィルターを用意します
厚紙を カッチョイイグラスの形に切ります
遮光フィルターを7枚重ねてはります

完成!

日食グラス.jpg

きゅっきゅが発見したのは 車の窓ガラスに貼る遮光フィルターであった
そこで きゅっきゅぽんとコスギっぽんは専用グラスを作ったのであった
(この後 ゴジラが 「なんで私のはないのよおおおおう」と暴れる)


次の日 10時を過ぎたあたりから周りが暗くなり始める

きゅっきゅとコスギはパタパタの庭に駆け出す
そして!

日食01.jpg
うおおおおおおおおおおおおおおお!

2人は まるで今まで天体に興味があってこの日のこの時を待ちわびていたんですうといわんばかりに大騒ぎしたのであった

まったくもう これだから日本人ってやつは

以上 昨日から今日にかけて突然モーレツに大騒ぎした2人であった


at 23:57 | Category : | Comments (7) | Trackbacks (1)

きゅっきゅちゃんだってウホウホ潜入レポート 〜多摩美術大学〜

たまきゃん.png

ぬわんと

きゅっきゅぽんも タマビのオープンキャンパスに潜入!
きゅっきゅは手羽さん竹林さんのように広報関係者ではなく もちろん一般ピーポーとしての潜入である(だから内容も非常に偏っておりますよう)


先月 きゅっきゅぽんは田植えに言ったのであるが その時ムサビとタマビの違いについて話があがった
教授いわく ムサビ生の感覚とタマビ生の感覚はやはりどこか違っていて それもまた面白いのだそうである  しかしどこがどう違うのか ムサビの住人になりたてのきゅっきゅはよう分からんのが正直なところである
「今度 タマビのオープンキャンパスがあるから来てみるといいかもよ」

と いうことで 日本画2年生の公開講評会にするりんちょと進入したしだいである
(友人のほとんどが土曜までテストがあったため 誰も誘えず一人での作戦決行  ドキドキだぞう)

前には大きな作品が並び その前に教授陣と学生が並ぶ 一般的な講評スタイルである
うひょう  他大学の講評会なんて初めてである 新鮮である
講評会の 制作者のコメントの他に ランダムに他の学生を指名し その作品についての意見を発表させるというスタイルは印象的であった  ひとつの作品にいろんな意見が飛び交う 感じたことを声に出す
きゅっきゅはこの講評会でタマビの学生さんのコミュニケーション力を強く感じたのであった
独特の緊張感がただよい きゅっきゅぽんもつられて緊張しつつ 部屋を一通り見て回る
動物をテーマにしていたが 素材などにこだわっていたりと全体的にダイナミックな感じがしたのであった


この時 きゅっきゅは足をスムーズに滑らせスケートのような感覚で前に進む
(なぜなら タマビのアトリエはピカピカのフローリング 床暖房なんてつけちゃって!こりゃあもっと
ツルツルにして描く時にいやでも自分の顔がうつりこむようにしちゃうぞう むふふ)←(わるだくみの心) 

きゅっきゅは 足をせせこましく動かしながらそのまま出口へと向かったのであった 


さあて 次にやってきたのは プロダクト・デザイン科である
実は・・・・
きゅっきゅぽんの弟 白い河童が在籍している科で・・・あった!ヒエ
白い河童の案内のもと ワークショップに参加したきゅっきゅぽんである
その様子は 画像にてお楽しみください

<

わーくしょっぷ0.jpg
「これはスグできますよやりませんか」
「うほっ これはなんですかの」
(白い河童撮影)

わーくしょっぷ1.png
「プラスチック板をこうしてあたためてフヨフヨにします」
「きゅっきゅぽんはワリバシ3刀流でいくぞう」

わーくしょっぷ2.png
「よし 今です」
「え! あ・・ う うにょーーん」

わーくしょっぷ3.png
「できましたよ」
「おおなんと!」

オブジェ.jpg
不思議なオブジェの完成
タマダクすごいのお

タマダク風景.png
ダクトのお兄さん方
この中の誰かが白い河童なのであった(夏バージョンであまり白くないが)
 

マテリアルアクセサリー.jpg
これは 様々な部品を組み合わせてアクセサリー作りを体験できるコーナー!
・・・で作った きゅっきゅのアクセサリーである・・・
「ファ・・・ファインぽいですね!」 と言われたのであるがそれはどげな意味を含んでおるのかなあ

白い河童作  『かお』↓

メカオ.jpg

メーカーまでつけちゃって イヤラシイのおう

ダクトコーナーにて様々なおみやげをいただいたきゅっきゅは満足してタマビを後にしたのであった
 
いやあ 実に面白かった
タマビさん  実はムサビからけっこうスパイが進入しておりますよう
でもそんなスパイの心を揺さぶるしかけを随所にちりばめて・・・ニクイぞうっ


さて・・・ムサビ日本画ピカピカフローリング計画・・・・うほほ

at 01:43 | Category : | Comments (5) | Trackbacks (0)

ギブミー インテリジェンスだぞう

きゅっきゅぽんは 画面を開くたびに もぐらたたきをしている気がする今日このごろである


みなさん  パソコンの画面を開くと なにやらお知らせのようなものが出てきたりすることはないだろうか
きゅっきゅぽんはそれがなんだかよく分からないのである   最近ではこのお知らせのようなものがきゅっきゅぽんのパソコン画面にたくさん登場するのである  しかもそれらはきゅっきゅぽんを脅すような語り口で


「なんたらかんたらアドバイザーが切れてますよう!」

「へんじゃらふんじゃらバスターがもうすぐ切れそうですよう!」

「あ ここを押せば継続できるかも!  押してみ押してみ」


といった内容のプレートみたいなやつがわんさかお出ましになるのであった
無知なきゅっきゅぽんはここですぐに武力行使にうってでるのであった
ただひたすらに“×”ボタンをおして見なかったことにする作戦である  
しかし「ポチッとな! ポチッとな!」と一つひとつつぶしても 敵はひるむことを知らない
画面が変わると 「よし いけっ」とばかりにまた どんわーとお出ましになる

しかしここでなにか解決するために動き出せばいいのであるが 動き出さずに最近ではこのお知らせプレートをいかに素早く 瞬時に消すことができるか楽しんでいる節もあるので 我ながら非常に救いがたい状態だと思うのである


きゅっきゅぽんの高校のクラスメートで ハナちゃんという友人がいるのだが 彼女はめっぽう頭がよろしい  きゅっきゅぽんと同じ科に3年間在籍し きゅっきゅぽんと同じカリキュラムで同じ勉強をしていたのであるが 彼女は塾にも予備校にも通うことなく 現役で 有名私立W大学にストレート合格! 居残りミニテストの常連であったきゅっきゅぽんと同じクラスだったとはもはや奇跡である  そして彼女は現在3年生である


なんと  きゅっきゅぽんのパソコンのセットアップをしてくれたのはこのハナちゃんである 
目にもとまらぬ早さで シパシパシパーっと様々なセットをしてくれ なんやらいろんなものをダウンロードしてつけてくれたらしい(素早すぎて正確にはわからないが)  今 ムサビ日記にきゅっきゅがいることができるのもこのハナちゃんのおかげである   そして 非常に頭のよろしい説明をひととおりしてくださりマカロンの香りととともに去っていったのである


か・・・かっちょいい・・・
きゅっきゅぽんもぜひあのハナちゃんのような知的なふるまいができるようになりたいのお
同じ高校出身であるのに どこで何を間違ったのであろうか


そう思いながらも ただひたすらに“×”ボタンを押すしかできない あわれなきゅっきゅぽんであった


ハナちゃん助けてー
 

at 23:22 | Category : | Comments (3) | Trackbacks (0)

本日はコスギです

ぴぽ〜ん  ぱぷ〜ん

というなんともやる気のなさそうな呼び出し音は スカイプというテレビ電話が「実家があなたを呼んじょりますよおう」という声である

そのあとで“ビデオで応答”というボタンを表示なさるのであるが これは

「さっ  あんた映すよ  準備はいいの?   いいって・・・ちょっと風呂あがりでしょ!パンツははいたの? じゃ いくわよ」

という画像発信の執行猶予を与えてくれる心やさしき機能なのである
さて それをポチッとなすると そこには

 「OPEN」!!

とかいた 例の赤いTシャツを着用したきゅっきゅぽんの父の姿が!

コスギである

「べつにこれといってなにもないんだけどさあ」

そういって南国生まれのこゆい顔を画面の奥でゆらゆらさせる
その顔は・・・もしかしたらケイン・コスギに似ている・・・もとい似ていたらしいのである(ごじら談)
きゅっきゅも父の昔の写真を見たことがあるが たしかにSASUKEのポールブリッジから落ちたケイン・コスギにそっくりであった

しかし、その当時の父のコスギ度を10とすると 現在は2〜1に落ちているというのである(ごじら談)
では 現在、その空白の8〜9を何が占めているのであろうか  ごじらっぽんの発言(2009年現在)

「こうしてみると ほんと出川そっくりねえええええ」

出川とは出川哲朗氏のこと、つまり現在のきゅっきゅぽんの父は2割弱ケイン 8割強が出川哲朗氏というなんとも複雑な顔体系を有するのである
よって最近では ことあるたびに ごじらっぽんが父に「出川よお! 出川よ出川よおお!!」と言うのを聞くのである
それを聞いた父は顔を真っ赤にして「うううう」とうなるのであるが その姿が、熱湯に飛び込み真っ赤になって転げ回っている時の出川哲朗氏にそっくりに思えてしまったきゅっきゅは 投げかける言葉を失うのであった

いや 父よ!それでも少しはケインが生きているぞう!50メートル離れればきっとケイン・コスギがよみがえる! 娘はそこを見逃していないぞおう!

そんな願いをこめ この日記に父が登場する際は コスギと呼んであげようと思うのである
しかし 非常に暑苦しい顔立ちなので  ケイン・コスギではなくマユゲ・コスギなのであった

四捨五入すれば出川哲朗のコスギっぽん
着ているのはごじらが大学に来た際 買って帰ったらしいムサビのオープンTシャツである
しかしこのTシャツ やはり似合うのは大学構内限定であるらしい
関係ない 出川似の中年オヤジが OPEN! とでっかく入ったTシャツを着ても なんだかイカガワシイ店のオープン宣伝スタッフのようにしか見えないので 誠に残念である  

at 21:47 | Category : | Comments (7) | Trackbacks (0)

思い起こせば月月火水木金金

「夏よのお・・・・」

昼下がりの鷹の台ホールのスミッコできゅっきゅぽんはひとり ショリショリしていた
窓の外では 新図書館の建設がまぶしく それを囲むように木々の緑がおどっている

今日は誰がなんと言おうとイイ日なのである  
なんたって あのレポート様方を 全員送り出した日なのであるから!


10時 我々 日本画お嬢さん軍団は9号館下へと向かう
1年生にとって 大学での初レポート提出であるから なんだか全てにおいてが新鮮である
レポート群を小脇にかかえ 我々は地下へと下る  (ん・・・ワレワレと言うとなんだかゴジラ映画に登場する作戦シーンのようであるぞう  ここはかわいらしくワタクシタチと言わねばならん)

地下からはなんだか ぴっぴっ  と怪しげな機械音が聞こえてくるではないか
わたくしたちは おののいて 一瞬後ずさったが レポートはなんとしてでも提出せねばなるまい
いざゆかん! お嬢さん軍団は突き進んだ・・・と そこに広がっていた光景とは・・・
何台もの パソコンがレジのように並び そこにはたまごっち購入時のような列ができていた
そこで 各自のレポートの表紙についているバーコードを読み取り、提出完了となるシステムである

「な、な、な、なんと!」
アナログの国からやってきたわたくしたち日本画のお嬢さんは その光景に腰を抜かしそうになったが、本当に抜かすと後々面倒なことになるので 「キャア〜スゴオイ」 というまあ想定の範囲内のリアクションをとったのであった

「バンザーイ バンザーイ バンザーイ!!」
ついにやった! ミッション完了である! わたくしたちは肩をたたいて喜んだ
いやあ 日本画科はなれないデザインの課題攻撃と(その再提出攻撃と)テスト攻撃そしてレポートミサイル同時攻撃によって 非常に過酷な2週間を過ごしたのである
「タイムリミットまであと13時間しかないんだよ〜 しかもご飯の時間を抜いて・・・」と語った戦友もみごとミッションを果たしたようである

きゅっきゅぽんなんかは レポートに全て表紙をつけた時 「なんだかかっちょいい・・・」と思い、完成したレポートを並べひとしきり写真に撮ったほどである  なんだかレポートくらいで騒いでいると恥ずかしいのであるが、この日記は一つの印とも言える  もしかしたらきゅっきゅぽんは2、3年後 非常にふてぶてしくなって 「レポートがなんじゃい  チョッ!!」 なーんてことを日記に書くかもしらん そんな時は初心に返るためにこの日記を読み返そうと考えているのである

 
 
そんなわけで 本日は非常にさわやかな心持ちのきゅっきゅぽんなのである
鷹の台ホールにて ヤスタカさんから貸していただいたスラムダンクを読みながら 南国白くまをショリショリいただく   イヤー なんたる幸せ   きゅっきゅの夏はもうすぐである
(この時点で まだ中級英語のテストが終わっていないことをすっかり忘れているきゅっきゅぽんであった)

at 23:38 | Category : | Comments (5) | Trackbacks (0)

パトラッシュよ永遠に

「くらっときちゃって倒れちゃったんです・・・そしたらパキッと・・・・
そう そんなに強く当たったわけじゃあないんですよう  ほんとに
・・・・ ちょこっと・・・・・」

よおし! 練習完了である


パトラッシュの死からはや一週間、ついに本当の別れの日がやってきた

管理人さんがペーパーホルダーの修理交換に来てくださるのだ
これで人相の悪いパトラッシュとはお別れである そしてあたらしい方がきゅっきゅのユニットバス部に配属される

む  別れは悲しいものであるが、新たな出会いの始まりでもある
ここは いっちょうピシッと対応して新たな出会いに備えようではないか!

・・・しかし きゅっきゅぽんは一つ気がかりなことがあった
管理人さんには「ちょっとこわちゃいました」と説明してしまっていたのである!(きゅっきゅのしたたかな願望により)

しかし 現状はどうであろう
こわれたのではなく シリで砕き割ってしまったのである
この現状を見られたならば もうどんな言い訳も通らないであろう  したがって 上記の練習も無駄である   しかし!  お嬢さんとして!  やはりマズイではないか!
なんといおうか・・・この


ピンポーン


「こんにちは 修理に来ましたよ」
「ここ こんにちは  えっと  あの」

「見せてもらえますかねえ」
「えっとあのそのこの・・・ここなんですけど えっとたおれたおれたおれちゃっ」

「え!これ!」
「あのあのあのいやじつはえっと」

「まああ・・・これは・・・こんなになるとはねー(目を見開く)  派手にやらかしましたな」
「えとえとえといやあのそのう・・う・・ううう」

きゅっきゅぽんは 恥ずかしさに耐えられん!
きっと きゅっきゅはお風呂でひとりバーチャファイターでもやっていると思われたにちがいない
お嬢さん大作戦 万事休すである


「ちょっと高いけんど、これが請求書」

パトラッシュはきゅっきゅぽんの一週間分の食費とともに旅立っていかれた・・・


新入部員のチミ、 見てみるとネジが一つタイプ 一つ目ではないかあ
これといって顔に見えるわけではないから 名前はそのままにしておくが つけてほしくばいつでも言っておくれよう

領収書.jpg

初めて オフ会というものに参加させていただきましたよう

初めて 会うのに初めてではないような・・・(とても赤面)
不思議な体験でございます  これからもきゅっきゅをどうぞよろしくお願いします


アフロのみ.png

『宴もたけばやし』

at 00:07 | Category : | Comments (5) | Trackbacks (0)

きゅっきゅぽんびびりんちょ

さてさて、今回もきゅっきゅぽん鼻血シリーズである

鼻血シリーズとは きゅっきゅぽんが時間に追われつつもけなげにエントリーするという感動のシリーズなのである   しかし このシリーズは 余裕のなさが随所にちりばめられているため、いつもにもましてイタイ画像などがアップされている場合が多い(きゅっきゅはたまにいたく評判の悪い画像をアップしてしまうことがあるらしい・・・Ex/ケンタッキーを食べる途中経過など)

今回も若干そのケがある! 注意なされよ!


レポートをため込んでいるきゅっきゅぽんはこの一週間、毎日手羽タイムまでせっせとレポートを書き、夜な夜な様々な方面で自分の意見を展開させているわけである
おかげで 3日で2本仕上げるという偉業を達成し続けている

しかあし!
きゅっきゅぽんが非常におそれて手をつけていない教科がある・・・・

いや、正確には その教科について調べるための資料となる本をおそれているのである


『法隆寺金堂壁画』   (東洋美術各論レポート)


この授業のレポートは法隆寺の何かについて調べ、自身の考えを述べよというものなのであるが、きゅっきゅぽんは ここはひとつ日本画の学生として(って言うておこう)金堂壁画を調べようではないか!ということになったのである

そこで例のムサビの美術資料図書館から借りてきたのが『法隆寺金堂壁画』である

この本 ほとんどが写真になっているのであるが、たいそう古ぼけている
開いてみると、ぷうんと 古い本独特のすっぱいニオイがする
開いてすぐはあそび紙  その次はこれまたふるい書体で『法隆寺金堂壁画』とタイトルが書いてある

しかし! なぜかそのタイトルが ぐるぐると鉛筆で強調してあるではないか!
そのページにはタイトルしかないのに なぜそれをさらに強調する必要があるのであろうか・・・
きゅっきゅはいやな予感がして本を閉じ、それは家で見ることにした


そして きゅっきゅぽんは現在その本をおそれてレポートが書けていない
よし 今宵はおまえとつきあおうではないか     きゅっきゅぽんは本を開く

!!!!!!

そこに載っていたのはもちろん壁画に描かれている仏さまだったのであるが なんだかきゅっきゅぽんの想像を超えていたのである  この本を真夜中に一人で開いたきゅっきゅぽんの勇気を察していただけたら幸いである↓

ちゃららー ちゃららーー   (ターミネーターの音楽)

どどすか1.png

ドドスカンドドン!

どどすか2.png

ドドスカンドドン!!!

こわいひと.png

ひゅ〜るり〜 ひゅ〜るり〜らら〜

わはは.png

わははははははははわははははははははははは
わははははははははははははは・・・・・・・・

キャー!!
 
きゅっきゅぽん 全身の毛が逆立ったぞう!

at 02:09 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)

パトラッシュはシリに負けたのだ

レポートはぬわんと8つであった  がびいん
 
こうなってくると やはり何にもやる気がわいてこない
しかし 何か始めねば 何事も前にはすすまんのだ  あああしかししかし!!

こういう状況に陥った場合、人はなぜかやる気のベクトルを別の方向へ向けてしまうことがあるが、きゅっきゅぽんもそうであった  なぜか異常に風呂の掃除をしたくなったのである


悲劇はそこから始まったのである


きゅっきゅぽんはいつもより念入りに風呂釜(ん?今はコウイウ言い方するんかいなあ)をわっしわっしと洗った  シャワーで流してぴっかぴか  うおおっし なんだか今日はグッジョブだぞう
・・・と思い 風呂の縁に足をかけたその時であった

ぐわらぐわらぐわっしゃあーーーーん!!!バキュ

・・・・ううううう うううう!


こともあろうに きゅっきゅぽんは足を滑らせずっこけてしまったのであった
もとい  そこは トイレと風呂が一緒のいわゆるユニットバスとゆうものであるのでけっつまずいてさらにトイレに引っかかったといったほうが正しかろう

ううう なんだかシリが何かに当たったような気がせんでもないが、どこもケガはしていないようである
それに最後のバキュという音もすこおし気になったがべつだんこれといってなにも異常は・・・・・


と思った矢先  きゅっきゅぽんの目に不思議な物体が無惨に床に投げ出されている様子が飛び込んできた

近寄ってみる
なんと!

なんとそれは無惨に打ち砕かれたトイレットペーパーホルダーの残骸ではないか!
きゅっきゅぽんが滑って転んだ際、なんときゅっきゅのシリが激突し 衝撃でホルダーを破壊してしまったのである! 

お嬢さんがとんでもないことをしてしまった・・・・
いや お嬢さんの段ではない  ここは借家であるから器物損壊で莫大なお金が取られるのではないか!  あせったきゅっきゅぽんは とりあえずコスギっぽん(※)に連絡する  するとコスギっぽんは「あわてずに管理人さんに相談しなさい」と言うので きゅっきゅはあわてて管理人さんに相談しにいった

管理人さんには“ちょっと転んでホルダーがこわちゃったんですう”と説明。
イメージとしては 貧血でよろめいちゃったのだという方向で進めたい。

お嬢さんが 大いにころんでホルダーにシリをぶつけて粉々に打ち砕いたなどと言えようか!

ホルダーは数日の後 取り替えにきてくれるとのことである(やはり修理費はかかるけれども)


しかし このホルダー 正面見るとねじとねじが目鼻と口のようになっており、まるで子犬のような顔をしている  そこに大きな亀裂が入り その他の部品はぶっとんでいるからたいそう人相が悪くなった

しばらくの間 きゅっきゅぽんはこのブラック・ジャック犬を眺めながら ぴかぴかの風呂に入ることになってしまったのであった     合掌


※コスギっぽん・・・きゅっきゅぽん父  なぜコスギっぽんなのかはいずれ書こう(かな)

at 23:40 | Category : | Comments (9) | Trackbacks (0)

阿修羅さんの手も借りたいの巻

現在 日本画科の空気がいつもとちがうのである

あるものは 目の下にクマを住まわせ  あるものは机につっぷしたまま動かず
またあるものは 突然「ホーチキつけて!ホーチキつけて!」と叫び始める始末である


きゅっきゅぽんは言いたい!

デザイン科のみなさん! みなさんがたは エライ!!


そう 日本画科は現在 共通デザイン立体コースの真っ最中である
先生方は ほがらかに課題提出を幕の内弁当なみに充実したものにしてくださる
おかげさまで 普段見ることのできない 以上のような日本画科のみなさんを4号館にて絶賛公開中である


きゅっきゅぽんはムサビ手帳を開くたび鼻血がでそうである
ようしゃなくやってくる課題に加え、あと一週間あまりで7つのレポートと4つのテストを乗り切らなければ
きゅっきゅぽんに ハッピーサマーバケイションオーイエ は訪れないのである  ということで これから夏休みまで この日記の端々にきゅっきゅぽんの鼻血痕が見られるかもしれないがご了承願いたい


とりあえず 鼻血シリーズ第一回目は

宮崎パヤオ監督作品  「何をどうすれば」

である

三角きゅっきゅ.png
んー

どげんしたらいいんかのオ・・・


ノギスきゅっきゅ.png

ぬを! 
なんじゃあ こりゃあ・・・
 
こりゃあ ノギスという いろんなものの厚みを測ることが可能な道具である(らしい・・・)

はらはかりきゅっきゅ.png

そこは 測らんで

りょうまぐきゅっきゅ.png
じゃ

(現実から逃れるきゅっきゅぽん)


これは きゅっきゅぽん愛用のマグカップ “りょうまぐ”である
カップの実測製図課題に必要なのであるが 本当に愛用であるため 現在 牛乳を飲む際は湯飲みを使用しているのである


さて きゅっきゅぽんは ミッション達成なるか!
あらためて デザイン科のすごさを知り  デザイン棟に向かって2例2拍手1礼するきゅっきゅぽんである 

at 00:43 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)

我らは道にあそばん

日本画学科 新歓返し!
5A号館のアトリエにて

新歓返し.png

新入生は春、新入生歓迎コンパというものがある 2年生主催の賑やかなイベントである
さて いろいろと歓迎を受け たらふくおいしいものを食べたからにはお返しをしなければならない
これは世の中の道理である

なーんて  実際は イベントを作っていく側がおおいに楽しんでいたりするものである
またこのイベントは1年生同士が仲良くなるきっかけでもあったりするのだ   

日本画は人数が少ないもので 雰囲気もアットホームで非常に落ち着く

 
29日に開催された新歓返しは大成功であった
会の内容は とても大学生とは思えないほど健康的でかわいらしいものである  なんてったって最初の1年生入場がアルゴリズム行進である 40人で 「いっぽすすんでまえならえ〜♪」という歌とともにいっぽすすんでまえならえをしながらちょこっとずつ1年生が壁のかげから出てくる
実に健康的である


新歓返し2.png

これは年齢当てクイズの様子であるが 問題となっている彼女たちは全員制服姿であった
なーんと!  このコーナーではきゅっきゅぽんも思わず立ち上がり、さまざまなポイントから激写してしまったぞう  きゅっきゅぽんが女子高生であったときはこんなに垢抜けていなかった!もとい、垢まみれのイモ学生であったと思われるので 薄くカルチャーショックも受けたのであった

さてさて 今回 我々日本画1年生は とある曲を合唱で歌ったわけであるが それはなんであろう

なんと ムサビでは誰もが一度も歌わずに卒業してしまうであろう 武蔵野美術大学校歌である!!
実に 健康的である

しかもこの校歌を ノーマルバージョン、沖縄バージョン、ロックバージョンにアレンジして歌ったのであるからその健康度合いは計り知れない   沖縄バージョンではなんと三線(さんしん)を奏でることができるM君を秘密兵器にたいそう盛り上がった

じつはこの沖縄バージョンをさらにバージョンアップするためにきゅっきゅぽんは人知れず努力をしていたのだが・・・・ 


そうだ、沖縄であるから波の音をいれようではないか!!(きゅっきゅぽん立ち上がる)


試行錯誤し、ネットなどでも調べた結果 傘をさかさまにし、中に小豆を入れて回すと波っぽい音が作れるということがわかったのである
さっそく小豆を買ってきて一人 部屋でためしてみる

ザザー・・・・・

おお いい感じではではないか!! もおいっちょう!

ザザー・・・  ザザー・・ザッ っと  わ!  ザラザラザラザラズアラーーー!!!

まあこのことはあまり思いだしたくはないのであるが 処理に大変な時間を要したことは言わずもがなである  どんな状況だったか一応述べておくと フローリングである床に無数のホクロができたかのようであった   ホクロ天国でなすすべもなく呆然と立ちつくすきゅっきゅぽんを想像していただきたい・・・


そんな努力のかいもあってか合唱は大成功  しかし 本番で波の効果音を担当してくれた友人には小豆が一度きゅっきゅぽん宅でばらまかれたものだったということは黙っておこう思う次第である・・・

at 23:38 | Category : | Comments (5) | Trackbacks (0)