›August 29, 2007

だてにこんな名前の枕じゃない

今日、我が家にジャストフィット枕がやってきました。


最近は冠婚葬祭のお返しにカタログを送ってくれて、
好きなのを選んで送ると品物が送られるシステムが主流ですよね。
先日カタログをもらったので、何をもらうか吟味しました。
それで私が選びに選んだのが、この「ジャストフィット枕」!


超強気な名前のついたこの枕、
背骨が歪まず快適な安眠ライフをお届けしてくれると言う
なんともすてきなお品であります。
しかし、名前がうさんくさい。

ま、すごい枕はハンズとかでも売ってるけど、
むちゃ高いし、買うほどでもないので
ここはこのうさんくさい枕を頂く事にしました。


そして届いた箱を開けると、
い、意外と重たいぞ!
程よい固さ!
寝心地は、、、、!?

ジャストフィットーーーー!
ぐーです。ぐっど。
名前を疑ってごめんと思いました。
たしかにキミはジャストフィット枕です。
今日枕なしでも10時間ほど寝てしまっているので、明日が怖い。
あー、気持ちよい。

Posted by bobonbon at 09:47 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›August 24, 2007

エコ関係に似ている

日本の職人さんが減少しているってことは知られているけど、
一般的には直接的な実感がなくて、
TVなんかで特集をすると「そうだね、大切な文化が失われちゃう」なんて思っても
歯磨きしてお風呂に入って寝て、次の日には忘れてしまう人がほとんどだと思います。
私、正直そんな感じです。
どうすればいいんでしょう。


直接関係がなければ、どうしても危機感はないし、
強制できるものでもないと思いますけれども、、、、
素材を加工していたりパーツを作っている工房さんがどんどん消えていって
いざ欲しい時に何もないって言うのは切なすぎます。
日本で作られている事すら、知らないものもあると思います。

iPodのパーツを支えているのは日本の職人さんっていうのは
雑誌や新聞で扱われたけど、知ったらシールを貼るのもはばかれる感じですよね。笑
あのピカピカの裏面は手で磨いて作ってるそうですよ!
すごい人がいるもんだ。あんな手仕事、神業ですよ。


埋もれて、
知らない所でひっそりとこういう事ができる人が消えていってしまうのは
見えない借金を背負っちゃっているような、、、、そんな怖さがあります。

すぐにお金になる物事の方が優遇されて、
積み重ねた努力が実らない社会だから
子供が短気なんじゃないですかね。
そして金持ってると横柄だし!お金を投げてよこす子供が多いです。最近。何様?
エラそーに友達におごる子供を見るとチョキで目つぶししたくなります。

こんな事いいたくなるなんて、年とったのかなー凡々も。(083疑惑)
大人の階段のぼった事にしておこう。きっとそう。うん。

Posted by bobonbon at 01:16 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›August 20, 2007

お城へようこそ

どうもどうも、こんにちは。
マジですっかり夏休みモードから抜け出せずに困っています。
あと10日ほどで大学が再開です。

なにか買いたいものがあっても
こうも暑いと、日中出かけたくなくなります。
都心に出ないと買えないものですと、
ちょっとしたトリップになってしまいますからね。
行くまでの全部がおっくう。
これは大問題。

ここ数日他の事をしながらも、ちょこっとづつ部屋を掃除しています。
雑誌、スケッチ、いらない写真(inシュレッダー)、超☆いらないおもちゃ、
ウォーターダンベル(買っても続かない子なんです)
とにかく溜め込んでいたスチレンボードやダンボールなんかをボカスカ袋に詰めては
ドアの前に溜め込んでいると、ちょっとした要塞の出来上がりです。

うちは近所で一番にゴミ収集の人が来るので、
寝坊してばかりの私は間に合わず、もう一週間待たねばならないのであります。


そして要塞はより強固に!

早く捨てたいっ!

Posted by bobonbon at 09:40 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›August 19, 2007

悩んでばかりの凡々太郎

某尊敬している友人が、
この日記を夏休みも読んでくれているようなので
いつもよりもちゃんと日記を続けられている気がします。笑
ありがとう!がんばるよ!


さて、ムサビ日記の紹介欄で
「悩みはつきぬ、空間演出デザイン学科ファッションコース3年生」
と紹介されているだけあって、相変わらず悩める4年生です。モヤモヤ。
本文中の註書きには「ポジティブっ子」と書いてあるのに、、、、
総合するとポジティブな悩み多き人という事ですね。

今の悩みは、自分が何をしたいのかわからなくなってきたという事です。

先日、よくわからなくなったから、全ての基礎である所をもう一度やろう。
という行動の一歩を踏み出す事を決めたものの、頭の中ではモヤモヤは止まらずどうにもすっきりしません。
4年間もいたのに?と思われるかもしれませんが、
4年間であれもこれもやった。…で?で、どうするの?どこに行くの?
と言った具合です。


入学するときは目指す道はほとんど決まっていた。
それが、いろいろな事をしてみて、見てみて、
幸せな事に道はあっという間に増えてしまった。というわけです。
そして今、そこから何を選ぶのか。それが決められなくてモヤモヤしています。
いくら「人間は何才でだって変われる。挑戦できる。」
何て言ったって、できるだけ近い所にいるにこしたことはないですよ。


この間映画を見ていたらこんなセリフがありました。
「偉大な人には2種類いる。
一握りの元々偉大な人と、多くの強いられて偉大になる人だ。」(たしか大体こんな感じ)
心にズキューン!ともあれ飛び込んでみなきゃ〜な〜と感じました。
それでも心のどこかで「元々偉大な人」である可能性を求めてモヤモヤしているんでしょうか、私は。


日記が一人悩み公開文のようになってきている気がしますが、
どうせならとカテゴリーを新しく作ってしまいました。笑
いっそキャラにしちゃおうぜっ。っていう作戦です。
ま、これも美大生のリアルな日常ということでいいよね!

Posted by bobonbon at 07:22 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›August 18, 2007

「最後の」の力

とうとう24時間テレビと言う名の26時間半テレビの放送日ですね。


魔王が来てしまいました。おとーさーーーん
死者まで出た猛暑も昨日で落ち着いたようで、
今日の最低気温24℃って話です。
10℃以上も違うと、どんなに蝉が鳴いてようと涼しい事この上ない!!
むしろ蝉は暑くないと鳴けないというのに、
なんという柔軟な対応なんでしょう。


ま、暑かろうが涼しくなろうが、魔王が来てしまいました。
もうすぐ学校がはじまります。

4年生の最後の夏休みということで、
ここ数日、急にどうした!?というような中学時代の友達、高校時代の友達から
集まろうと声がかかるのですが、
みんな9月いっぱいも夏休みという人々なので、日程が9月だったりします。
こちとら学校だっつーのと言いたい。
(一般大の人は9月も夏休みが主流なようです。どんだけ。←使ってみた)
で、もうちょっと上品にお断りをし、寂しいけど次回未定の「またね!」をするのでした。


思えば今年は何をやっても「最後の」という言葉がつく事が多い。
「最後の」夏休み、「最後の」芸祭、「最後の」冬休み、
「最後の」課題、「最後の」卒業。。。
卒業はちがうだろ!っと突っ込まれそうですが、
いやいや、最後ですよ。
幼稚園から始まり、小中高ときて、人生最後の卒業式ですよ。
これからは自分で「ワタシ、あなたから卒業します」とか言わない限り”卒業”はないわけです。

なんでも「最後だから」といって気張る事はないと思うのですが、
「最後の○○」には小さく「悔いのないように」というルビが振ってある気がします。

Posted by bobonbon at 01:55 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›August 11, 2007

蝉の鳴き声って江戸時代と一緒って考えるとすごいよね。

毎年甲子園が始まると
全く手を付けていない宿題に危機感を覚え、
日テレの24時間テレビが最終警告でした。
(CM見る度につらかった。「魔王が来るよ、お父さん!」っていう気持ち。
魔王は音楽の時間習いましたよね?うちの学校だけ?)


大学生になると宿題なんてほとんどないので、
自分でやった人がやっただけ差を付けていくサバイバル☆サマー!


さて、今年も甲子園が始まりました。
休みが始まったときから何も進んでいる気がしないという事への危機感が
夜寝る前の私を苦しめております。
毎晩お風呂に入りながら懺悔。。。。
小学生のときから進歩無し。

卒業制作の準備をしようと思っているのですが
何をはじめるのが目標への近道なのか、、、
それ以前に自分が目指したいものはなんなのか、、、
今までやってきた事と、将来を繋げるものはなんなのか、、、
という事を考えて
毎日やたらと悶々としています。モンモン


でもこれは正直よろしくない状況なので、
悶々してるより動こう。と決めました。
半月悩んでわからないなら、体を動かしてみようと!
動かして得たものは、決して無駄にならないと思うのです。


「百聞は一見にしかず」の”一見”以上に
描いてみる事、作ってみる事は
ものを知る事ができるよなーと思います。


いくらコンピューターやハイテク技術が発達しても、
アナログは決して死なない。
計算の仕方がわからない人に電卓を持たせても、
問題を解く事ができないように(凡々のこと)、
手で作りだすことができなければどんな道具を使ったって
ものを作る事ができないのではないかと思います。
手を動かす事は、頭の中で本当に理解する事につながってて
それがイメージする力になる。
イメージする事ができる人が、それを実際に生み出す事ができる。
のではないでしょか。

と、書いてみたものの、もんのすごい記憶力のいい人は違うかもしれません。
今まで見てきたものの記憶を活かして、頭の中だけでできる人もいるかも知れません。
自信ないです。ただ、自分で作る事はアウトプットであると同時に
インプットであると思います。

たとえば
1、鹿を見る(インプット)
2、鹿を見て(インプット)、スケッチする(アウトプットしながらその行為で得た事をインプット)
ってことです。さらに鹿を粘土で作ればもっと。
一回見ただけじゃわからない事を、深く知る為の行為なんですね。

そういえば受験生のとき、
講師の先生が「完成形をばっっちりイメージしないとだめだ!」
と言っていたのを思い出しました。
当時は「え〜?そんな事言ってもばっちりって??描く前にできないよ」
と思っていましたが、いっぱいいいものを見りゃ良かったんだと思います。そんで描く。
いいものの記憶が蓄積されて、イメージする力になる。


っということは!!!
今は2007年だから、紀元前も合わせて
なんっっっっっっってたくさんのいいものがこの世にあるんでしょうね。
死ぬまで「こんなの見た事ないよ〜う」って言えるというのは
すごいことだし、豊かだなあと思います。

8月は悲しい過去の話をたくさん耳にする月で、
そういうお話を聞けば聞くほど、
今の自分が知りたいと思うもの、見たいと思うものを
ほとんど、なに不自由なく知ったり見たりできる環境にいるというのは
ご飯を食べれる事と同じくらい幸せな事だと思うのでした。

Posted by bobonbon at 12:07 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]

›August 01, 2007

近所のお祭り

先日の嵐の日、近所の駅では町内会のしょぼいお祭りが開催されました。(晴れている時に)
嵐によって私が一体どんな被害を被ったかも話したいですが、
今日はそのお祭りの話。


さて、
しょぼいながらも生まれてからずっと見てきている祭りなので、
「来年自分がどうなっているのかわからないし、
もしかしたらこれが最後の機会かもしれない、、、、スンスン(洟をすすってみる)」
なんてしんみりと思い、やきとりの煙と焼きイカの煙の中にダイブすることにしました。

昔は子供会(懐かしい言葉!)でくれる50円金券を握りしめて、
「えーーーと、金券5枚とおこづかい300円だから、かき氷と焼き鳥食べても、くじが何回か引けるぞー」
なんて考えながら夜店を回ったなあ。なんて微笑ましい子供だろう。
うふふ。


そんな事を考えながら祭りに近づいていくと、
なにやらウッフンなお姉さんのアップテンポな曲が聞こえてくる。
やややっ!!!!!????
人ごみの中心をのぞくと、中学生か高校生のグループが
やたら頑張って色気を絞り出して踊っていた…。
取り囲むのは、若いファミリーとおじーさんおばーさん。

なんだろう、この図は(笑)
色々微妙だけど、町内かの祭りなんてそんなもんですかね。
私の思い出とは別の意味で微笑ましい図だなーと、思ったのでした。

Posted by bobonbon at 01:30 AM | Comments [0] | Trackbacks [0]