2010年12月のアーカイブ

メリーメリーメリー

が、とある漢字2文字に変換されたままだった、今週。
一足先に実家に帰省した相方も、同様の状況になっていることが電話で発覚。
うーん、一体何処でウィルスを貰ってきたんでしょう。

金運は欲しいけど、菌運は要らないんですけど。

それはさておき

メリー クリスマウ

大人の約束は果たしました。

え? 明日が何て?

相方が今日からいないので、今年はシングル・ベルです。
それが何か?

それより火曜日ぐらいから、腸炎風邪をいただいてきたようで、
食後は毎回、トイレの住人です。
最近流行りの、のろのろしたウィルスほどきつくはないですが、
下腹部の腹筋が、そろそろ疲れてます。


と言うことで、

ゲリ(漢字を適宜当てはめよ)ー・クリスマスです、多分。

誤読

センター試験まで、残り30日を切った。
仕事の方はもう、センター対策花盛りなのだが、
小説の過去問の話になった。

ちょっと古風な文章だったので、
今の高校生には、馴染みの薄い語彙がいろいろ出てきた。
本当は知らないというのは困るんだけど、
分からない時は、前後の文脈で推測してもらうしかない(正解率は低いが)。

と、説明したら

「つまり、空気を読むってことですね」

ち、違ーう!!!!

読むのは、あくまで問題文(汗)。

空気が悪い

下図も出来たし、いよいよ版作成の第一歩、トレース。

そこで、せこーくクリアフィルムを使い回そうと、
先々月のスクーリングで使ったフィルムを、きゅっきゅとお掃除することに。
灯油湿らせたティッシュで、インクを拭き拭き。

・・・く、臭い。灯油くさー!

秋スクの時、プリントクリーナー使いすぎて、
喉の奥までプリントクリーナーの匂いが充満したのを思い出す。
版画、あまり身体には良くない素材が多いです。木版水性刷りとかは別だけど。

そう言えば、友人から借りっぱなしだった「時間特ダネ狩猟者」(直訳)のDVDに、
平成にタイムスリップした落ち武者君の特典映像があったけど、
四百年前の彼は、現代は「空気が悪い」と申しておりました。

以前、どっかの美味しい空気を密封した「空気缶」がお土産にあったけど、
お隣鹿児島県には「ハイ!どうぞ」という、素晴らしいご当地物が出現。
火山灰の缶詰、ひとつ如何っすか。

まったり〜なう

青太後の今頃は、例年なら必死こいて年賀状作ってるのに、
今年はそれもないので、なんだか暇人モード。年末までが長いなぁ。
大掃除にさっさと着手すればいいのだろうけど、さ寒〜。
今の時期に、網戸なんて洗いたくないよ〜。

本日の地元新聞青太特集号で、自分の完走順位を確認。
上位300名以外はアイウエオ順。で、たまたま真上の人が7分違いで完走していたが、
その7分間に、約200人くらいがゴールしていた。まさにゴールラッシュ。


タイトル書いてから思い出したけど、
ツイッターの設定が、去年から終わってないまんまだった。
まだ一度もつぶやいたことが、ないわ。

今年の一冊

そろそろ年末企画ということか、
新聞の書評欄は、「○○が選ぶ今年の●冊」みたいな特集が多い。

今年自分は何冊読んだのかチェックしてみたら、たった10冊(雑誌、漫画除く)だった。
嗚呼、大人の活字離れ。
今週は、青太後の骨休め週間。
しかし寒さに負けて、こたつむりと化してても勿体ないので、
「文化系活動に復帰」と称して、久々に図書館へ。
今なら返却日が、年明けになるはずだし。
ということで、大量借りしてきた。

で、個人的に選ぶとしたら、今年の一冊は「荒川の橋の下」(和訳直訳)かな。
あ、漫画です。ごめんなさい。
活字は、個人的にズドーンとヒットするものがなかったので。

さて、お金で買った癒しの監獄兎抱き枕を抱きつつ、
こたつで楽しく読書三昧だ。

いろいろ、かかるんです

ムサビ卒業生でもあるので、年に数回、校友会広報が送られてくる。

んで、校友会の優しい先輩方が、毎年ソツセイに奨学金を出してくれるという、
とってもありがたい制度があるのだけれど、今回、通信は版画コースが独占状態。

先生方が「奨学金も活用しよう」と推奨してる所為もあるんだろうけど、
今年の状況は、素晴らしい、つうか凄い。
それより、これでは来年、版画コースで応募するのが難しいじゃないですかぁ(泣)。

ソツセイ、
いろいろかかるんです、ホントにいろいろ。

そこに行けば見えてくるもの

側に寄れば見える、のではなく、
その立ち位置にたどり着くと、見えてくるものがある、と思うこと。

ちょこっと、昨日の続き。

最近のマラソンブームで、走る人は増えたけれど、
市民ランナーのレベルは、それこそピンキリ。

名誉ある呼称のサブスリー(3時間切り)達成は、市民ランナーでは5パーセントくらい。
2時間台は無理でも、3時間台前半で完走するのが、シリアスランナーと呼ばれる人達。
平均的な完走時間はコースにもよるけど、大体4時間半前後ぐらい。
それで、一般のランナーの半分くらいがゴールする。
後はファンランという、楽しく走るがモットーの人々や初出場の人々。
勿論、最初から馬鹿ッ速い人もいるけど。

今回わりと近くで見れたし、自分の実体験もあるけれど
3時間前半、後半、4時間前半、このグループを見較べると、
かなりスピードが違う。
3時間のペースメーカーの後ろの集団なんて、
「なんで、そんなスピードでフル走ってんのよ」と思うくらい速い。
4時間のペースメーカーの集団とは、全然違うスピード。
相方曰く、「3時間前半の人間は、走るために走ってる人達」。

ようやく、普通にマラソン走ってると言えるレベルまでは来た(と思っている)自分。
で、後ろを見れば、5時間台の人達がまだいる。
フルマラソン初めての時は、確かに私もここだった。
前回体調不良で棄権寸前だった時も、5時間ぎりぎりで帰って来た。

でも今回初めて、5時間台の人を見て、遅いなぁと思えた。
走力を考えると、私とその人達の間は、そんなに大差ないんだけど、
見える風景が、少し違って見えたのも事実。

やはり、そこまで行ってみないと、見えないものはあるんだなぁ。

そんなことを思ったのでした。

あと、今回見なきゃよかったもの。
最後のトイレポイントから出てきて、マントを結び直していたガッチャマンさん。
前半すれ違った時は、結構速かったのに、
ラスト10キロの、こんなところでまたお会いするとは・・・(笑)。
しかし、仮装の出来はお見事でした。

感動の涙はなかったけれど

日曜日の天候、晴れ。気温も低めで、まずまず。
少し風があるけれど、マラソンとしてはなかなかのコンディション。

今年もやって来ました。青太の日。
朝4時半に起きて、5時に家を出発。5時半には、会場の駐車場に到着。
で、選手受付まで仮眠。
朝ご飯のおにぎりと豚汁食べて、バナナ食べて、スポーツドリンク飲んで、エネルギー充填。

さて、9時スタート。
の前に、最後のトイレに行こうとしたら、女子はどこも長蛇の列。
あと10分しかないよ〜と慌ててたら、応援とハーフ出場(フルの15分後にスタート)の人が順番を譲ってくれた。ありがとー!
女子の参加者が増えたことを実感した、一事件。

スタートに並びつつウェアを直すという、非常に格好悪いことをしながら、時計を見ると
もうスタート3分前だった。ほんとにギリギリじゃないか。

そんで、9時スタート!
実際にスタートラインを踏めたのは、その4分後ですが・・・。
8000人だからねぇ。仕方ないや。

「マジでがんばれぇー!」(宮崎イントネーション)という、日本語としてそれどうよ的
高校生の元気な応援を聞きながら、走り出したわけで。

今年の目標は、完走か4時間半越えだった。
が、最初の頃に、5時間完走のペースメーカーを発見し、
「いかーん! 遅いじゃないか、自分」ということで
そこからは、ひたすらキロ6分前後で走る。
30キロ過ぎた時に、左膝上の筋肉が痛くなり、
それをかばうと、他のところが攣りそうに。イタタタタタ。
給水の水を足にかけて、無理矢理クールダウン。誤魔化しつつ、とにかく走る。

今回初めて、最初から最後まで走ってるという実感があった。
無論最後の5キロぐらいは、ペースダウンしたけど、走れてはいた、と思う。
30キロ過ぎた時点で、4時間半が切れるのは分かってて
「ゴールしたら、泣きそう」と、感動のゴールを想像したりもした。

が、現実は、ゴールが見えた時、公式タイムの表示が4時間28分。
「あと2分しかなーい」と、焦ってラストスパートをかけようとするも、筋肉痛の足がもう動かない。

はい、4時間28分27秒で完走しました。ネットタイムは4時間24分。

感動の涙はなかったけど、目標はクリアしたよ〜!
やっと、市民ランナーの半分までに到達したよ。

残る目標は、版画垢猟命課題だけだ。


やれることはやった

今年の状況から考えると、ほぼ絶望的だったフルマラソン出場。
でも人間、追い詰められた時ほど、逆に頑張れるものかもしれない。
スクーリング前や、スクーリング中の制作のように(笑)。

春から夏にかけては、ほとんど走れなかったけど、
先々月、先月は頑張った。先月は累計150キロを越えた。30キロ走もした。
木曜日に帰宅し、金曜日も走った。

やれることはやった・・・と思う。

明日、青島太平洋マラソン、9時スタート。
今年も、ここまで来れたんだなぁ。

カンパーレ、自分!

巳正月

愛媛のプチ帰省から戻ってまいりました。
今回の目的は、巳正月。
お坊さんの解説によると、南北朝時代から続く伝統行事だそうで。
400年の重みッスよ〜。

とは言いつつ、その前の週に祖父が緊急入院したため、準備不足の感がありあり。
お母さん、まともな正月を祝ってあげれなくて、ごめんね。

そのお返しなのか、祖父は三途の川岸から、三度の御生還。
生命力の凄さに、もう脱帽。

増えないな

秋スクの成績表が届いた。
スクーリングは無事合格。というのは、もうネットで分かっていたけれど
やっぱ紙の上で確認すると、何だか重さが違う。
けど、認定単位数は、この一年ひとつも増えてない。

今年増えたのは、白髪だけか。はぁ。

導火線

うぉぉぉぉ、風が強いです。銀行に行く時、帽子が飛びそうでした。

ふかふか邸計画前段階の土地購入が、いよいよ最終楽章に突入。
が、まだ問題が残っております。それは、何か?

土地に埋まったまんまの、ブロックの塊。
購入予定地は、以前駐車場として賃貸されていた時期があって、
車輪留めが、上は撤去されてるけど、地面の下ではそのまんま残っているのが、
契約書を取り交わした後に発覚。
誰だよ、こんな適当な工事したのは〜(怒)。

その後、何度か不動産屋には撤去をお願いしたのだが
「はい、やっときます」と気の良い返事のみで、実行なし。

私も相方も、お人好しな小市民である、基本は。多分だけど。
口の悪い私はともかく、相方は普段かなり低姿勢な物言いをするので
とても人がよいと思われがちなのだが・・・
ある時点を越えると、非常に大変なことになる。

相方が低姿勢なのをよいことに、相手が図に乗ってくるとする。
それとなく警告は発せられるのだが(それも低姿勢で、相手には分かりにくいけど)
相方的不可侵ラインを突破すると・・・態度豹変。

相方の導火線に、火がつくと
どっかの芸能人のように、泥酔したり、手を出したりはないが、
思いっきり、正当論による理屈攻撃が始まる。
逃げや曲がったことは、一切通用しない。
真っ向がち勝負で、とことん相手を追い詰めていく。

・・・ので、非常にたちが悪いのよ、うちの相方。

ということで、不動産屋と相方は開戦寸前。
本来の買い手である私は、遠くから見守る次第である。

白紙撤回した方が、いっそ楽かな。とほほほほほ。

という、悩みの種を抱えつつ、描いたドローイングは
脳みそのような、気持ち悪い画面になっております。
帽子なのに、帽子に見えない境地までたどり着きました。
それも、ちょっと違うんだけどねぇ。