2010年11月のアーカイブ

意外な場所で見られてる

手羽室長の美大日記じゃないけれど、
今日で11月は終わり。明日から12月。うわー、年末。
そして、来週8日は亡母の巳正月。
なのでまた来週は、平日のみ愛媛に帰省。

青太寸前にもかかわらず、来週は走ってる時間がないので、
昨日はプレ青太祭りと称して、30キロ走を一人で開催。
サイクリングロードから有料道路の自転車道を臨海公園まで走り、
そして、ちょっぴり憧れだった、シェラトン前の観光道路の遊歩道を走り
・・・唇が日焼けして、痛いです。

しかし、家から10キロ以上離れた場所で
前の家のおばちゃんに、へろへろと走る姿を目撃されていた。
うぅ、世間は狭い。

しめなわ研究家のモリクミさんのために、
巳正月のしめなわを、写真に収めておこうかとも思うけど
たとえ自分ちの墓でも、墓を写す勇気がない。
母親や、我が家のご先祖様達が写っていても怖いけど、
見知らぬ人々が写っていたら・・・・キャーーーである。

教科書のような

先日、相方と「セザンヌ、ピカソから現代まで」という展覧会を観に行った。
勿論、学割は使います。
通算ン年も学生をやっていると、もう最初の頃の恥ずかしさはナッシングである。

西日本で唯一の巡回展だったので、慌てて行ったのだが、
確かに、展示された作家は超弩級な有名人ばっかり。
もうまるで、近代の美術の教科書のような・・・というと若干の語弊はあるけど。
セザンヌ、ピカソ、ルドン、デュシャン、エルンスト、と、えーと・・・忘れた。
とにかく、いろいろいらっしゃった。

習作っぽいのもあったので、作品のレベルで言うと微妙だけど
作者名見てるだけで、満腹しそう。
現代アートも、第一線で活躍中の方々が多かった。

来年は、太宰府にゴッホ展がやって来る。
年明けの楽しみ。うふふ。

似顔絵、露出

少し間が空くと、途端に筆無精者に転落気味です。いかん、いかん。

一週間のブランクがあったにもかかわらず、月間走行距離は本日100キロ突破!
今月、後何キロ延ばせるか。
春から夏ほとんど走れなかったので、帳尻合わせに必死こいてます。

ドローイングは一枚没にして、同時進行していたのを描き込み中。
同じモチーフで描いていると、だんだん飽きてくる。
投げ出したくなったけど、新しいネタを考えつかないので、取りあえず描き進めることに。
次の課題の時は、モチーフ考え直そう。

実家に帰っているうちに、すっかり忘れてましたが、
「ムサビ通信」11月号に、電話取材を受けた記事が載ってます。

宮崎県在住と版画コース在籍で、分かる人にはすぐ分かる状態(恥)。
ただ、イラストを描くのに「写真データくださーい」と頼まれたのだけど
全身写った写真というのが、●年前の真冬の着膨れ写真しかなくて・・・。
・・・多分あのイラストから、今の私は特定できまい。ははは。
あの頃と今じゃ髪型全然違うし、イラスト描いてくれたな●むらさん曰く「アワワ顔」だし(笑)。
でも福岡のS先生の顔は、とても似てます。

ウサギな日々 解決篇

ウサギアニメのエンディングは、バッハ作曲「主よ、人の望みよ喜びよ」でした。
あー、すっきり。

DVDの2巻と3巻が借りられたので、出張帰りの相方と二人で2回ずつ鑑賞。
最近のぐたぐたな現状からの逃避にはぴったりの、単純かつシュールな笑いでした。

DVDと言えば、去年見逃した「坂の上の雲」の再放送がついに開始。
録画はしてみたけれど、第二部開始までに見る時間あるかなぁ。
チベットの特集番組も録画してもらってるけど、まだ見ていないし・・・。
こうしてたまっていくDVD。

その後、仕事中にショッピングセンターに行った相方から、
キレるうさぎのぬいぐるみに
「安全ピンがついてなかった」との報告メールが。

でもあの設定は、視覚的に苦手だったんだけどな。
梅干し見ると、口の中がしょっぱくなるのと同じで、
耳についたあれを見ると、針でさされたようにどっかが痛くなる感じ。

だから、ピアスを付けてるのを見るのは苦手です。

ウサギな日々

妹からのメールやら、飲み会の誘いやらをスルーしたまま、
とにかく雑用から片付けようと、ようやく着手した喪中葉書の印刷。
年に一度しか使わないから、使い方をすぐ忘れる葉書ソフトにイライラしてる時に限って、
調子の悪くなるプリンタ。紙100枚しか買ってないんだから、詰まらせないでよー。

寒い所に緊急出張していた相方は、なんとか当初の予定通り帰宅。
JR乗り継いで帰ってきたけど、長い旅だったねぇ。

相方が電車にゴトゴト揺られている頃、私はとあるDVDを鑑賞。
某北の大国の、元大統領と同名のウサギが主人公のアニメ。
一巻しか見てないんですが、
考えてみれば、オールCGのアニメを見るのって、実はこれが初めて? おいおい。
どんだけ世間から遅れてるんだろう、私。
そして、エンディングでも流れたクラシックの曲名を思い出せなくて、悶々中。
何でしたっけ、あれ。誰か教えて!

近況・遠況

今年の目標は、版画垢猟命課題を合格させること・・・のみ。
目標として高いんだか、低いんだか・・・。でも、大マジに真剣である。
で、ドローイングを4枚描きあげたところで、愛媛にプチ帰省。

こちらの目標は、年内に入所。のはずだったが、ずるずるの状態。
150人もの順番待ってたら、何年かかるの?
ということで、ケアマネさんと施設の相談員とデイサービスのスタッフと、再度対策を協議。
結果、新たな目標は、ショートスティを最長一週間まで延ばす。
・・・まだまだ牛歩な状況である。
進んでるのは、祖父の頭の中の崩壊のみ。
帰省した日に、「どちらのおくさんですか?」と祖父に訊かれたので
「そこにいる、おいさん(父)の娘です」と答えておいた。


月から金のプチ帰省を終えて、翌日は設計の人と打ち合わせ。
ふかふか邸計画は、紙面上は進んでいるが、
実家の状況と照らし合わせて考えると、もうすぐ休眠しそうである。
幻の計画として消えるかも、かも。
そうなったら、土地転がし屋・ふかふかになろうと思っている。
南国宮崎で土地をお探しの方、良い土地ありまっせー!

さて、アオタイの案内もやって来たことだし、残り一月がんばらにゃー。
給料日前だから、相方の弁当も真面目に作らにゃーと思っていたら、
相方は突然の出張で、寒い所に行ってしまった。
しかも旅費は後払い。給料日前なのに〜に〜。
我が家の財布の中身も、突如寒いことに。
走れば身体は温もりますが、あと●日どうやって過ごすかねぇ。

いっそんそん

開催の話は去年聞いたのに、「今年、もうすぐ終わっちゃうよ。一体、何時になったらするんだ?」と不安になっていたものが、ついに!

田中一村展 新たなる全貌

これのためだけに、一路鹿児島へ。

鹿児島は試験で何度か訪れているけど、試験のためにしか行ったことがない。
ということで、初観光・鹿児島です。

相方と二人、「イッソンソン、イッソンソン」と謎の歌を歌いつつ、市立美術館へ。
去年、奄美で見たのと一部かぶりはするけど、一村、サイコー! 
ちなみに、図録は超ゴツイ。

それにしても中央公園周辺は、何でこんなに人が溢れてるんだ?
と思ったら、ちょうどお祭りでした。市内メインストリートは、パレードがぞろぞろ。

あと初めて、西郷どんの銅像を見ました。上野と違って、軍服姿。犬なし。
犬と言えば、忠犬ハチ公の銅像原型?が、市立美術館の中にあった。
中央公園の近くには、小松帯刀さんの銅像もあり。こちらは着物姿のイケメン。

観光案内所のスタッフに教えてもらった、ラーメン屋で昼食。
鹿児島のラーメンは、あっさりと濃厚の二極化傾向かも。
私たちが食べたのはあっさり系で、客も年配層がかなり多かった。

そして、鹿児島水族館へ。
水族館は久々。そう言えば、宮崎県内に水族館はないのよね。
それなりに楽しんだけど、最後に気づいた。
・・・ペンギンがいない。
やはり、次は長崎か下関に行かねば。

自分で見つけなきゃ

生徒の一人と雑談していた時。
彼は浪人中の身だが、一足先に大学生になったその友達が
「大学って、全然おもしろくない。つまんねぇ、と言ってるんですよねぇ」と発言したらしい。
「そうなんですか?」と訊くので、「何もしなきゃ、そうだよ」と答えておいた。

楽しむことは、自分で見つけなきゃ。


夏に入所を申し込んだ施設が、待機老人150人越えと知り愕然。
田舎ですらこの状態なら、都会はどうなってんの?
こっちの打開策も、自分で見つけなきゃならんのが・・・(涙)。