2012年06月のアーカイブ

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意外と見てない?

自分がムサビ日記を始めてからしばらく経ったけれど、まだ顔バレはしていない。
それどころか周りの人の口からムサビ日記のムの字も出ない!
在学生はあまりムサビ日記を見ていない?意外だ。
自分は受験生の頃にほぼ毎日ムサビ日記を見ていたのでそれが習慣になったのも
あって今でもよく見ます。まぁライターだから当然か・・・笑

読んでいると結構分かるもので、何人かはライターさんかな?っていう人を
見つけました。普通に話しつつ本人にはそれを伝えてませんが・・・!
ん?自分ももしかしたらそう思われているのかもしれないな。


ムサビ日記の存在自体を知らない人も多いようで、これまた驚き。
皆!面白いし良い刺激に もなるからムサビ日記読もうよ!
いや、呼びかけるだけで なく自分は読んでもらえるように頑張る側ですね。

自分の周りでムサビ日記を読んでいる人はどれぐらいいるのだろう。
最近少しだけ気になってソワソワしてます。
少しでも読んでくれている人がいるのならとても嬉しいな。

課題発見その2

ひだりさんザラメさんが課題発見についての記事を書かれているということで、1年生、4年生、親の3人の視点から
課題発見の授業について知れるという興味深い状況になってますのでぜひご覧になってみてください!

ひだりさんの日記を見ていて、あぁやはり毎年同じことを言うんだな、と笑
上級生の方々は今の1年生を見て自分達が課題発見をしていた頃の姿を重ね合わせるんですね。
自分のチームでも「結構不自由なく暮らしてるじゃん!問題とかとくになくね!」と意見が中々でない
時期にポロッと言ってました。意見が詰まると多分ほぼ全てのチームで出るんじゃないか、この言葉!
でも、あるんです。 見えにくいだけで問題はそこらじゅうに隠れているんですね・・・・・・
自分の身の回りの便利すぎる環境に甘えてしまって、そのせいで埋もれてしまっているというか。


「課題発見」は化石掘りみたいだな、とふと思いました。
地面のどこかには問題が埋まっているんだけどもちろん地中だから見えない。
だからとにかくなんとなくでも見当を付けつつひたすらに掘り続けるんです。
途方もない作業ではありますが、それを繰り返すうち、ある瞬間に コツン と問題の端っこに
触れる時がくる。その問題を掘り当ててからはもうそこに向かって掘り続けるだけですからとても楽しい。

一筋の光を見つける瞬間までがもう本当に辛い!!
しかし手探りでその光を見つけることが「新しいものを作る」力になる。
ひだりさんもおっしゃるようにこの授業、デ情だけでやるのはもったいない。
他学科、もっと言えば様々な大学でこのような授業はやらないのかな・・・と思ってしまうぐらいに
とても自分のためになる課題です。

自分たちのチームはやっと光が見えてきたので、見つけた課題を自分たちでどう解決までもっていくか。
この部分も非常に重要で、せっかく苦労して見つけた課題を殺してしまうこともあるんですね・・・
「着眼点だけは良い」というような残念なパターン。第二関門!ですね!まだまだ戦いは続きます。

at 00:29 | Category : デ情 | Comments (2) | Trackbacks (0)

課題発見

さぁ気合い入れてもう一度書きます!当初のままの文ではないけれど!

そういえば手羽さんの記事にデ情の先生方がザラメさんの日記をよくチェックしていると
書いてあって多分、いや多分じゃなくてほぼ確実に自分の日記も見られている!!
考えてみれば全世界に発信している訳ですから誰が見ていても不思議は全くないですが照れくさい。
というかもう少し更新頑張ろうと思いました。はい・・・・・・
思えば学生日記よりも親日記の方が更新率は高め。負けないように頑張らねば!
今年いっぱいですから、もっと皆で活発なムサビ日記にしていけたらいいな。

おっと話がそれてしまった。かなり長くなるので追記からどうぞ

デ情の名物授業とも言われている「課題発見」ですが、デ情生以外の方からしたらきっと何それ?
って感じですよね。簡潔に言うと「自分が暮らしている社会における問題点を見つけ、その解決策を
考えてそれをプレゼンしなさい」  という授業。期間は4週間(これが短いんです)
同じグループになった人5〜6人で会社を起業するといった設定で、会社名やロゴ、スローガン、
webサイトやポスターに至るまで全て自分たちで作り上げていきます。本気の「会社ごっこ」です。


自分たちが生活する上で「もっとこうだったらいいのに!」と思うことはきっとたくさんあるのに、
いざ机に座って話しているとなかなかピタリとくる案はでないもので、いかに自分たちが普段
なんとなく生きているかを思い知ります・・・・・・普通は見逃してしまうようなところに気付く能力が
デザインをしていく上でとても大事なんだということも。それを養う実践的授業がこの「課題発見」。
アンテナを張って生きていかなければ!と思わされる毎日です。いつだって気は抜けない。


企画を自分たちで出し合い、練った後には「GOチェック」というものがありまして、企画を先生方に
持ち込んで、その企画に投資しても良い!と思わせることができれば先生方からGOサインを出して
頂けるんです。(これを最低3つ集めなければならない)
今日も自分たちのグループはGOチェックに行ったのですが、企画がなんとなく良いと思って突撃しても
どこかにフワフワした部分があると鋭く突っ込まれます・・・・・・反論できない。悔しい。そして反省。
そしてまた皆で企画を練り直す、といった繰り返しです。ですが、自分たちの中で「これを課題にして
自分たちはやっていこう」というものが固まってきたので今はすごく前向きな気持ちでいれる。
自分たちの企画に愛を持たなければ絶対にやっていけないような気がした。まだまだ練ります。


授業内だけではどうにも終わらないので授業が終わった後に放課後集まって夜まで話し合いをしたり
スカイプ会議をしたり、といった感じ。この期間中も別の課題はしっかり出るっていうね!
デ情生はこうして徹夜を覚えていくのです(先輩談) 自分もカフェインが友達になりました。

グループワークなのでチームワークは非常に重要になってきます。この授業はとても楽しかった!
という人と二度とやりたくない・・・・・・という人に分かれるそうです。 
皆が本気で意見をぶつけ合ったりする訳ですから時には衝突や冷戦も起こることがあるようで
授業の初めに教授から「口は出しても手は出すな」と言われた笑
自分達のチームは幸い良い雰囲気で進められているような気がします。
意見が詰まってしまって段々とテンションがおかしい方向に行ったりすることはありますが
(自分たちのチームに限らずデ情の1年生全体的にそうなっていっているかも)
自分は課題発見超楽しい!!と毎日ワクワクしています。辛いけどね・・・・・・忙しいけどね・・・・・・

プレゼンの日まであと2週間ちょっと! 1年生の初っ端からデ情は飛ばしてます。
毎日何かと戦っている感じ。チームメイトは皆戦友。頑張ります。
また課題発見について何かあれば随時書いていこうと思います。
今回は割と説明的な記事になりました。

at 00:40 | Category : デ情 | Comments (7) | Trackbacks (1)

なんてこった

前回課題発見について記事を書きます と言ったのでかなり詳しく記事を
書いていたのですが、 が・・・


全部消えちゃっ た


あはは ははは・・・ちょっと今書き直す気力はない・・・
2日かけて少しずつ書いてさっきやっと書き終えたのに!
でも書くと言ったからにはもう一度書きます。
最初の記事ほど長くは書けないかもしれないけど・・・
Illustratorとかで予期せぬエラーとかが発生した時ってきっとこんな
気分なんだろうな。 データって本当に儚いものだね。

というわけで課題発見の記事はもうちょっと待っててくださいうあああああああ

at 07:41 | Category : 日常 | Comments (7) | Trackbacks (0)

オープンキャンパス終了

オープンキャンパスが終わりました。
今年は土曜日が雨だったこともあって少し人が少なめだったように感じましたが、
この日記を読んでくれている受験生が来てくれていたら嬉しいな。

自分も土曜日の放課後にデ情の展示を見ました。
時間がどうしても足りなくて他の学科の展示をあまり見れなかったのがとても心残り。
自分で他学科も見るといいよ!とか書いたくせにね・・・来年は必ず!


デ情の展示を見ることで自分の将来について考えるきっかけにもなりました。
展示を見てくれた人はわかると思いますが、デ情では幅広い分野の勉強が
できるところです。色々できるよ!と言えば聞こえがいいですが、どれも浅くて
中途半端になる可能性もあるわけです。工デのように専攻ごとに別れるということが
デ情にはないので、自分がやりたいことをしっかり考えた上で自分で授業を組み立てる
必要があります。2年以降で専門科目を選ぶようになるので今のうちからしっかりと
自分と向き合っておかないといけませんね。急ぎ過ぎも良くないんですけど。
自分はやりたいことが色々ありすぎて頭の中でまだまだ整理ができてない状況です。
それぞれの分野のことを知るためにもっと情報収集しなければ!


・・・さて、オープンキャンパスが終わると共にデ情の1年生は「課題発見」が
始まりました。これはデ情の名物授業と言われているものなのですが・・・
この続きは次回の記事で!!

オーキャン

明日明後日はいよいよオーキャンですね。
準備スタッフの人たちは夜遅くまで残って準備をしていました。
ムサビ内歩いていても準備物を運んでいる人をよく見かける。
どの学科も気合を入れている様子でしたのでこれは見なきゃ損!ですよ!

オープンキャンパスには忙しくても絶対来た方がいいです。
教授や学生から直接話が聞けるだなんてすごいチャンス。
ちょっと図々しいぐらい食いついて色々聞くといいと思います。
意欲的になればその分だけ返してくれるはず!
予備校で聞かされた話だけでは分からないこと、たくさんありますよ。
自分も去年のオーキャンで教授に質問攻めしたなー笑
ちょっとでも気になったことや分かりづらいことがあったら全部聞いてしまいましょう。
でもその時に聞けたことがきっかけで「デ情受けよう!」と決めました。


あともう一つ。自分が今は受ける予定がない学科も見ておくのを強くオススメします!!
「どうせ自分とは縁のなさそうな学科だし」と思ってしっかり見ないままにすると
後で「あの学科はこんなこともしているのか」と気づいたりしますから・・・
実際自分が入学してから他学科の知り合いに話を聞く度に受験生時代の自分の視野の狭さを
感じずにはいられない。もうちょっと見ればよかったなーと思ったり。
どの学科もそれぞれ雰囲気やできること、できないことが違うのでぜひ!
行ける限り多くの学科を見て回ってみてください。
ここも併願したい!と思える学科に出会えるかも?

作品展示などは在校生も見るの楽しみです!自分も色々回って楽しむ予定。
みなさんぜひオープンキャンパスにきて下さいね!
デ情のスペースは校門を抜けて右側に見える高い建物、9号館です。
ぜひ覗いてみてください。ムサビの人たちみんなでお待ちしています!

彫塑

お久しぶりです。少し間がしてしまいましたねすみません。
最近パンが美味しいとかお金がないだとか個人的な事情を
書いてきたのでちゃんと授業のことも書いときます。


現在月曜日から土曜日までの午前中は全て共通彫塑という授業で
石膏像(人間の頭部)を作っています。これがなかなか疲れる!
デザイン系の学生はファインの授業、ファイン系の学生はデザインの授業、
というように1年次は自分の専攻とは異なる分野の必修授業があります。

入学前の自分はまさか今自分がつなぎを着て石膏まみれになっているだなんて
想像はできないだろうな 笑
つなぎを買うとも思わなかったよ・・・
ムサビ内を汚れたつなぎで歩いたりして気分はファイン系。
↑ちょっと憧れてた笑
こんな経験はなかなかできないですから、貴重な時間だと思います。
立体って難しいなーと感じる毎日。横から見てちょっと上手くできたと
思って今度は後ろからみると悲惨なことになっていたり。試行錯誤です、本当に。

自分が受験生の時は、ずっとB3の画面に食いついてたからね。
今のようにモデルさんと向き合って自分の作品と比べて・・・といったことが
新鮮に感じます。
講評まであと1週間を切りました。結果はどうであれ自分が真剣に作品と向き合えた!
と思えるようにしたいですね。


at 08:21 | Category : デ情 | Comments (6) | Trackbacks (0)