2009年11月のアーカイブ

きゅっきゅぽん写真館 〜晩秋編〜

2009秋.jpg
玉川上水遊歩道

夕焼けがあたたかい 秋の帰り道
落ち葉がふんわりとした感触


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この先はどうなっとんのやろう・・・・
もう一週間もたてば 紅葉が美しいであろう

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一週間たちました

2009秋03.jpg 

 ちゃり ちゃり ちゃり ちゃり ちゃり ちゃり・・・・ (きゅっきゅが歩く音)  

2009秋04.jpg

ちゃり ちゃり ちゃり カシャッ  カシャカシャッ  

2009秋05.jpg 
うほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ

カシャカシャッ  カシャッ  カシャカシャカシャッ


2009秋07.jpg
こんどは 夕焼けモードで・・・・

カシャ カシャッ  カシャカシャカシャ

チリンチリーン

あ す すいません  ちゃりちゃりちゃりちゃり


2009秋06.jpg
バンザイをしているように見えるぞう・・・
非常にかわいらしい 形態である


今日は ゼッタイに失敗しないうまいおかずでも食べて
ゆっくり寝るぞう・・・

焦げ巻き.jpg
失敗しました
元は模擬店の残りの冷凍春巻きである

炭素風味であった


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今頃きゅっきゅは立ち上がる

ホールコンサートポスター.jpg
東京五美術大学管弦楽団 Winter Concert 2009

2009年 12月 10日 (木)  
開場 17:30 開演 18:30  アミュー立川


よっしっ

ポスターはったぞうっ  ゼイゼイ


来る12月10日は きゅっきゅぽん所属のゴビカンが一年間の集大成として
ホールでコンサートを行うのである

そこで 団員たちは皆 チケット10枚をノルマとして買い取り
ポスター10枚をノルマとして 配ったり掲示したりすることになっているのである

「それではみなさん頑張ってさばくように!」
「はあい!!」

と勢いよく答えたものの きゅっきゅぽんは実にだらしない性格であったので
渡されたチケットとポスターの存在を一ヶ月ほど忘れており
ようやっと今頃 チケットがカード入れの肥やしになっていることに気がついたのであった
ポスターに至っては 何十枚もきゅっきゅ城にあり きゅっきゅぽん本人しか眺めないという
最強自己満足的状態にしかなっていないのであった

いかん!  じつによろしくない!

きゅっきゅぽんは 努力に努力をかさねチケットを半ば強引に
友人に押しつけることに成功した(もちろんタダで進呈)のであるが まだまだなのである
ポスターもまだまだ残っている

もっと積極的に宣伝しとくんだったなあ・・・
と すでにあきらめモードスイッチが押され ついにムサビ日記上に
ポスターを貼り付けて宣伝できやせんかという セコイ手段に出たきゅっきゅである

しかし 東京に知り合いの少ないきゅっきゅぽんはいかにして
チケットをさばくことができようか

「この手紙を3日以内に5人に回さないと あなたは不幸になるでしょう・・・ ぐふふ
 悪党P軍団より」

などと書いてポスターとチケットを入れて誰かに送りつけるという最終手段
にうってでねばなるまいか!
まったく 案が浮かばず チケットたちはカード入れの肥やしから
本のしおりへの昇格をねらっている

実はこうして書いたら 誰かが買ってくれないかしらん
という期待が7ピクセル いや13ピクセルくらいは含まれていることをきゅっきゅは認めよう・・・

そうである
宣伝するからには きゅっきゅぽんも楽しい演奏ができるように
最後まで練習頑張るぞうっ

じゃあミンナっ アミュー立川で 待ってるぜ〜〜え〜ええええ〜〜〜い!!
(バンド風)

ホールコンサートポスター2.jpg
ダ、 だめ押しだぜ〜〜えええええ〜〜〜い!

at 23:26 | Category : | Comments (8) | Trackbacks (0)

愛段・冬

愛段(愛の段ボール) 〜冬〜


件の「絵本表現」で的確な意見を述べる
冷静かつ客観的な友人と一緒に映画に行った帰り
彼女の冷静な話ときゅっきゅの情熱的(?)なおしゃべりが止まらなくなって
2人はきゅっきゅ城へ登城して 冷静と情熱のあいだである
普通のおしゃべりを展開している時であった

ふと きゅっきゅのCDラックに目をやった彼女は こう言った
「なんかすごいのあるね」

「あ なんでも好きなの借りてどうぞ!!」
「好きなのって・・・  服部良一って誰」

「あ! 最近のヒトのん あるよう  コブクロがっ
親から すすめられたのよう」
「親の方が最近の知ってるの?」
「んん・・・ そうなんかなあ・・・」


そういってきゅっきゅは ココアを出す
「ありがとう わざわざ買ってたの?」
「大量に送ってきたんだよう(香典返しのあまりが)」
「やさしいんやね」

「これこれ! これも送ってきたの!
ぬくぬくざぶとん! 電気でぬくもる」
「ウチは そんなにいろんなもん おくってきたりせんなあ 」

「ドクターズ・ドロップがたまる一方なんだよう」
「そんなものまで!ん? これは?」

「長崎五島の椿油  髪がしんなりするよ これも送ってきたんだよう」
「キミは甘やかされとんなあ!!」

アマヤカシっ

ぬわんと! 冷静かつ客観的な見解がきゅっきゅに鋭く突き刺さる
いままでそんなことを言った友人はいないが そういわれて初めて
きゅっきゅの身の回りの充実度に アマヤカシオーラを感じ取ってしまった

たしかに きゅっきゅは一人暮らしをしているとはいえ
ずいぶんと甘やかされている 
そういえば 以前ゴジラが「親バカは楽しい」と言っていたのを思い出したので
それはもう正真正銘 だれもが認める生粋のアマヤカシなのである

その時きゅっきゅはほんの少しでも一人暮らし苦労風を吹かせたことがモウレツにハズカシイぞうっ
と言って 部屋中を駆け回りたい気分であった
その時ちょうど ごじらっぽんからメールが届く

「今の天神警固公園の様子だよ〜〜ん(イルミネーションの写真付き)」


愛段・冬
それにつまっていたものは ただひたすら
アマヤというお店で買ったであろう目に見えないおカシばかりであった・・・

at 23:52 | Category : | Comments (7) | Trackbacks (0)

お嬢さん的休日

土曜日きゅっきゅぽんは ひなびた食パンが休み明けにおちゃめににおってきちゃうのを防ぐため
救出しに アトリエへ戻ると竹林さんとおきなまろさんに出会った

わっせわっせとパーテーション的なものを 日本画棟の急な階段を3人ほどで
賢明に 運んでいらっさった

竹「明日から推薦入試なんだよね  三連休ないんだよね」

 
そうだったのか! 

しかし その準備風景はきゅっきゅぽんが想像していた「ザ・入試準備!」とはだいぶ
かけ離れていたのであった・・・
(3人ほどで大丈夫だったでしょうか・・・・)

さて きゅっきゅぽんは スーパーウルトラ変身ウィークを一つ乗り切り
2連休に乗じて なんだかハイな気分であった

「ここはいっちょ なんもかんも忘れて 女子大生らしい休日を過ごそう!」

きゅっきゅは コブシをキュっと握ると 眉間にシワをよせて計画を立てた
そして  あたたかいダウンコートを羽織って いざ繰り出す
お嬢さんがやってきたところは

テルメ小川ですのじゃ.jpg
うほほほほほほほほほ

ここはきゅっきゅが前々から夢見ていた場所
小平天然温泉テルメ小川である

休日は1000円と少々お高めではあるが 天然温泉にはかなわない

きゅっきゅぽんは 光に吸い寄せられるイカのようにフラフラとその光に
吸い込まれていった

いやあ なんと 温泉のすばらしきことよ!
ひろい湯船には色素が沈着し いかにもイイお湯なんですうといったかんじである
たまに 脳天めがけて 落ちてくる天井の水滴も温泉の醍醐味
露天風呂は 肩までお湯に浸かって顔だけ寒いという 究極の幸せである
最後は水風呂にザブーっと入って体をカーッとさせてあがるのがオツなのである


幸せを堪能したきゅっきゅは 湯冷めしないよう雪男のように全身完全防備した
不気味な出で立ちで ムサビ前のバス停を目指す

夜のムサビも少し光りがともっていて美しかった
「今日は どうだったかなあ・・・」


1年前のきゅっきゅぽんはすごかったなあ・・・と思いながら
しみじみとふやけた指を見つめる1年後のきゅっきゅであった・・・・ 

at 00:19 | Category : | Comments (11) | Trackbacks (0)

明日も元気に

秋のツアーコンサート2009 女子美術大学短期大学部公演終了!
(写真とりわすれたぞう・・・)

先週あたりからインフル軍団がムサビに攻め入り、課外活動がムサビでできなくなっていた
ため、ゴビカンの練習はここのところ 東京造形や女子短などムサビ外で行われていたのであった


そしてついに!
きゅっきゅぽんの重大任務がやってきた
なにを隠そう! レクリエーション係である!

レク係の最初の任務は 来る12月のホールコンサート後の打ち上げの幹事である
初幹事にして 総勢80名以上の大宴会をしきらにゃあいかんのである!
うっひゃー とのけぞってエビぞり続いてブリッジをしてしまいそうであったが
ここはひとつ腹をくくって 現実的に店探しをしなければならない

きゅっきゅは必死で やすくてうまくて飲み放題でしかもホールから近いがタバコくさい店を予約し
時間をかけて丁寧な案内メールをつくり、団員名簿を用意した
ここからである
やはり、 大人数であるため当日の参加者の人数がぶれやすい
ここは 前金をいただいてドタキャンを防止せよとの レク本部からの連絡である
きゅっきゅぽんは 普段の穏和なお嬢さんから さっと封筒を取り出し手のひらを上へ向けて
金銭戦隊 カネクレンジャーに変身しなければならないのである

金銭戦隊は失敗は許されない
なぜなら 金銭戦隊だからである・・・・


カネクレンジャーきゅっきゅぽんは 家へ戻ると今度は美術館と博物館に関するレポートの提出が来週末にアルンジャーに変身し、学校へ行くと教職の指導案とワークシートの提出が今日ダッタンジャーに変身し、参考作品制作なんてそんなムチャナーに変身し、んもう朝起きレンジャーに変身しまくったので 今週はきゅっきゅぽん鼻血なのであった

それに加えて 制作ももちろんあるわけであるから まっこと 美大生は大童である


いかに上手に 押し寄せる雑用の波を切り抜けることができるか・・・
そこらへんの加減とバランスが大人の階段の一段であるかもしれないなあ と思うきゅっきゅである
が・・・ がんばるぞう・・・

きゅっきゅの中にいる アキラメンジャーはいいやつである

at 23:55 | Category : | Comments (7) | Trackbacks (0)

幸せは濃いお味

きゅっきゅぽんはついに 一人暮らしにしてはものすんごく贅沢な品を
購入してしまったのである

きゅっきゅぽんはその贅沢品が入った箱を抱きかかえ
雨の中 家路を急いだ

さあ ようこそいらっしゃっい
ここがきゅっきゅ城であるぞう 贅沢品よ!
む・・・・ 贅沢品というのはちょっと呼びにくいなあ
よしっ  きゅっきゅぽんがキミに名前をつけてあげよう!!

むう・・・・そうだなあ・・・・・

キミの名前は・・・・・・


「サラ・ダ・スピナー」ちゃんだぞうっ!


まあ そのまんまといえばそのまんまなのであるが
すこうし外国人風  “スピナー家の長女サラ”的なところが
きゅきゅぽんにとってはミソなのである

もう その名前でお分かりだとは思うが じつはこのサラちゃん
小さな洗濯機ような体をなしていて上にはハンドルがついている
この中のかごに洗ったレタスやらベビーリーフなどのサラダの底上げ要員たちを
入れ、ふたをしてハンドルを回す
すると 
う゛いいいいいいいいいん!
と非常に気持ちのよい音をたてて回転し、その遠心力で
サラダの水分をとばす エライやつなのであった!!

みなさん!
これを 贅沢品と呼ばずしてなんと呼びましょう!
なんてったって 余分な水分によって サラダのドレッシングが薄まることがないのである
すると サラダの味が格段にアップするのである
人間の力だけではどうにも解決できなかったささいな問題を
このサラちゃんは解決し、きゅっきゅぽんに 夢と希望と乾いたレタスを与えてくれたのであった


しかし このサラちゃん、 お店で見た時はあまり感じなかったのであるが
きゅっきゅ城のだいどころ・・・もとい 厨房に持ってきてみると
ずいぶん 大きく見える   外国の方は成長が早いのであろうか

まったくもって置き場がなかったので 流しの上にぶら下げた
しかし そこは サラちゃん以外にも アク取り太郎やフライ返し次郎、
はたまたピーラーマンたちのいどころでもあったため ただいま
流しの上の人口密度はとんでもないことになっている

洗い物をするたびに 手がぶつかって落ちてきそうになる
いいのである

贅沢品であるから 空間も贅沢につかっていただいていいのである

at 00:37 | Category : | Comments (5) | Trackbacks (0)

群馬県にてコツコツなのである

群馬県博00.jpg
きゅっきゅぽん  群馬県 初上陸!!

日曜日 生物ゼミ一行は 「群馬県立自然史博物館」に行ってきたのである
車で片道3時間   
企画展示 “BONES”を見るために!!

骨 骨 骨 骨の展示! んもう 見るだけで カルシウムがとれそうな
企画    我らが骨の伊藤先生のマニアックな解説付で向かうところ敵なしである
数ある展示の中から ちょこっとだけ写真を公開

ここが 館内入り口!!
さあ いくぞうっ 今回はどんな骨にあえるかなあ


ちょっとまった!!

今回は 映像科の方が伊藤先生の取材をするため同行しているのである
とりあえず  館の前で記念撮影をせにゃあいかんでしょう!
いきますよう
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パシャ  (↑骨の伊藤先生)


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改めて
ここが 館内入り口である
今回は どんな骨にあえるのかなあ


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いきなり出迎えてくれたのは 骨ではなく
ハイギョさんであった   秒速1僉,痢,里咾笋な泳ぎ


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ゾウの頭部の骨は蜂の巣のようになっていた
これは 重い頭部の内容量を少しでも軽くするゾウなりの工夫なのだそうである  きゅっきゅぽんは蜂の巣状のノウミソ の内容量を少しでも多くする工夫をしたいところである

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チョウゲンボウ  
カッチョイイ姿  ひとかわむけば(本当はひとかわもふたかわもむけば)こんなかわいらしい骨格をしているのである


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アチャコオー!!


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アリクイの骨格に

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パンダの骨格

「パンダの指をよおく見てみろおっ」


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「6本 あるんだ」

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まああ  東京からいらっしゃったん!
そりゃあ ごくろうさんでございました  どうですか 展示は
はああ それは ようござんした   
え おすすめの展示ですか!?  えっと ええっと・・・・・


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・・・・・・・・・・・・・・・


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んはっ
寝てしもうた

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常設展は 満腹になるほどの充実度である
一つひとつ 楽しませる仕掛けになっているので
あっちのボタン こっちのボタン ポチポチポチポチ 押しまくっているうちに
いつのまにやら 団体からおくれをとってしまう

博物館の臨場感はトクベツである
なんだか 小学生の頃のワクワク感がよみがえってくる場所である
3時間かけても 来てよかったなあと思うきゅっきゅぽんであった
(また3時間かけて帰るのであるが)


帰り際 骨の伊藤先生に 
「今日は 何が一番心に残った?」と聞かれた
きゅっきゅぽんは しっかりとした知識があるわけではないので
「あの サンチュウリュウの化石に感動しました!
あの ダチョウ型恐竜の脊椎の化石!」
なんて 答えることは出来ない   たくさんの動物の骨格が並んでいるのを
見ただけでもきゅっきゅぽんにとっては 新鮮な感覚であった

ただ そう聞かれたときに 一瞬 きゅっきゅの脳裏をよぎった光景がある
それを 心に残ったと呼べるのならば 今回のきゅっきゅのベストヒットはこれであった

群馬14.jpg
「さわってみよう」


きゅっきゅぽん もうこのイタチ君は さわらせ係は引退させた方がいいと思うのであるが!!
そして みなさま!
彼をさわるときは 背中以外をよろしくおねがいします
通天閣のビリケンさんの足の裏現象が起きている 群馬県博のヒトコマであった

at 00:17 | Category : | Comments (5) | Trackbacks (0)

みなさまお体に気をつけて

校舎の外ではまったくもって聞き取れない あの放送は
ムサビの7不思議の一つと言ってもいいのではないだろうか

そんな放送を「耳が おっきくなっちゃった!」のポーズで聞くのが
きゅっきゅぽんの習慣になってしまったのであるが 放送の内容は変わることはない
変わってゆくのは 人数だけである

インフルエンザ

これはあまり大きな声で言えないのであるが
インフルエンザウイルス達がじょじょに ムサビ内国盗り合戦を始めているのである
どんどんその領土は増え んもうきゅっきゅぽんのすぐ周りにまで迫ってきている

きゅっきゅぽんピーンチ宣言をしたいところなのであるが 相手が目にみえないのだから
なんともしようがないのである

思えば インフルエンザというのは いったいいつ頃から
こんなに世の中で騒がれるようになったのであろうか
きゅっきゅぽんが 幼い頃 インフルエンザという言葉がこんなにささやかれていたのか
疑問に思う  いや きゅっきゅが幼かったせいで “インフルエンザ”などという
長くてカタカナで子どもにとっては高水準な単語は知らなかっただけかもしれない


きゅっきゅぽんが インフルエンザという単語についての
一番新しい記憶は中学生の時である
インフルエンザをなんだかかっちょよく“インフル”なんて略して悦に入っていた
救いようのない中学生の時分であった  
しかし きゅっきゅぽんよりもはるかに救いようのない おヤンキーな男子が
「何? あいつ今日休みやーん!! ゼッタイ インフレばいインフレ!!」
と おヤンキーらしからぬ 経済用語を連呼していたのを覚えている

いや やはりこれも きゅっきゅぽん含む当時の中学生には インフルエンザは
高水準な単語だったのかもしれない・・・・


しかし インフルエンザウイルスに領土は乗っ取られたくないが
タミフルというもんは ちいと飲んでみたい気がするきゅっきゅぽんである
飲んだことがないので 全くの想像なのであるが なんだかこう・・・
あまーいお菓子のような気がしてならない  糖衣にくるまれて バリバリかんで
食べると いかにも元気がわいてきそうである

いかん! そんなことを言ってはいけない  インフレたちがすぐそこまできている
のである  少しでも 肯定的な態度をとるとすぐさま乗っ取られてしまうかもしれない


しかたがないので 明治製菓の“ポイフル”を バリバリかんで我慢するきゅっきゅぽんであった
・・・(もしかするときゅっきゅのタミフルイメージはこのポイフルからきているのかもしれないぞう)

at 23:24 | Category : | Comments (9) | Trackbacks (0)

きゅっきゅぽんのキニナルシリーズ

きゅっきゅぽんが 日頃の生活の中で目にした
どうしても気にならずにはいられない ものごとを紹介し

紹介することによって きゅっきゅぽんのキニナルエネルギーを
いったん終結させ もうその ものごとに対しては必要以上に
エネルギーを注ぎ込むことをやめるように きゅっきゅ自身に思いこませるためのシリーズである

しかし 慢性キニナル病というのは いつどこで発症するか分からないので
十分注意が必要である

きゅっきゅぽんが 今回 キニナル病が発症してしまったのは
誰もが一度は訪れたことがあるであろう あのショップである・・・・

芸祭前は みんなが足繁く通い 工作材料なんかもけっこうあって
商品名にはなぜか“ザ”がついていて みんな100円!なんてかいているくせに
たまーに 500円の商品なんかが堂々とならべてあって しかしながら
懐のさみしいコスギっぽん(きゅっきゅ父) が「ここならなんでも買ってあげるから
コスギに言いなさい」と 普段から言ってみたくてしょうがなかったセリフを
言うことも許される あの ショップである


そこできゅっきゅぽんは 非常に気にならずにはいられない
恐怖の商品を見つけてしまったのである

 

お化粧ごっこ.jpg


きゅっきゅは この場面に遭遇した時
どっひゃーっと 大いにのけぞってしまった

つけ爪30個セットなのであるが
これは どう見ても 付け替える部分が爪どころではない気がする
微妙に色味に変化を加えた30本ものそれがずらりと並んだ様子は圧巻である
「わたし キレイ?」と言っている女の子の組み合わせにきゅっきゅぽんノックアウト!

キニナリすぎて この不気味な物体たちがほしくなってしまったのであるが
一人 部屋でこれらを装着して 「わたし キレイ?」と 鏡にむかって
うふふと笑っている様子は 不気味決定戦B-1グランプリで優勝してしまう可能性が
あるのであきらめたきゅっきゅである


時代は つけ爪からつけ指の時代へ!
これからのお化粧ごっこ事情がキニナッチャウきゅっきゅぽんがお送りしました


at 00:31 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)

きゅっきゅぽんのお悩み相談室

きゅっきゅぽんは本日はカウンセラーなのである
さあさあ みなさん  きゅっきゅぽんに何でも相談なさい!!

と 言いたいところであるが カウンセラー役というものを あみだくじで2回も引いてしまっただけである

件の宇宙人発言の 教育相談論という授業で 今日は「ロールプレイ」というものを行った

6人でグループを作り その中で
.ライエント(相談者)役 ▲ウンセラー役 司会 ぅ織ぅ爛ーパー ゴ兒ー
を決める  
10分間 クライエントとカウンセラーは役になりきり カウンセラーはカウンセリングによって相談者の
抱える問題を解決へと導くのである   観察者はそのやりとりを観察・記録しその内容を分析する
実際に カウンセラーを目指す方は このような演習を何度も行うそうである


今回は2回行ったのであるが きゅっきゅぽん2回ともカウンセラー役を引き当ててしまった!
く・・・ここは一つ 腹をくくってカウンセリングという今まで全く関わったことのないジャンルに足を
踏み入れ よく分からないがカウンセラーになりきってみようではないか!! 


設定 “食べ過ぎに悩む20代女性(油絵科 男子)”  男子があえて女性になりきっての演習

「ついつい食べ過ぎてしまうんです」

お・・・・・ 本格的だぞうっ  えっと とりあえず
「特に どのようなものをよく食べると思いますか」

「・・・・・・・・コンビニのパンとか・・・・カップ麺とか・・・・・」

(沈黙)

だああっ  話がつづかんぞうっ  えっとえっと
「職場で親しい友人はいますか」

「・・・・・いません 悩みを話すこともしません  唯一 姉がいるのですが 忙しくて私の
ことにかまっている暇はないようです・・・・・・」

なんて細かい設定! なりきっているぞうクライエント君!
よっしゃ キミの食べ過ぎの悩みの原因をさぐっちゃうぞうっ
「ちなみに あなたは何か趣味はありますか・・・・」 

「趣味・・・・・  河原で・・・・石を・・・・ひろいます・・・・
それを・・・・・本棚に 並べるのが・・・趣味です・・・・・・」

微妙な空気がながれる きゅっきゅぽん冷や汗

「石を並べるのが好きなんですね・・・・」
「石を拾うのがすきなんです・・・・」

「本棚が石だらけになりませんか」
「はい・・・・ だから 一回すてたんですけど・・・・つい・・・拾っちゃうんです・・・」

あれ? 「つい食べちゃう」相談であったはずが いつの間にか「つい石を拾っちゃう」相談になっている
「どんな石ですか?」
「まるくて つるつるで・・・ きれいな石です」
「疲れないですか?」
「石を拾うといやされます・・・・」
「その石は・・・・・・・(この後石の話のだけとなり結局 なにが悩みだったのか分からなくなる始末)」

きゅっきゅぽんカウンセリング失敗!  全く 石の話からどうやって食べ過ぎの問題につなげればよかったのか! 反省して第二ラウンド

設定  “不登校に悩む中学2年生女子生徒 クラス替え直後(視デ 女子)”

「周りのみんなは私と考えが合わないの 私の話についてこられないの
親は教師だけど 世間体ばっか気にして・・・・  私が今パソコン部にいるのは夏 クーラーが涼しいからよ」

なんという演技力! 態度の中学生らしさは美大生クオリティーである
「学校がいやになってきたのはいつごろから?」
「中1の時はもういやで だんだん休みがちになって 親が教師だからもううざくって・・・」

なるほど 両親のプレッシャーというものがこの方にはあるかもしれない
そうだなあ 家でのことを聞いてみると進展があるかもしれないぞうっ

「休んでいるときは家でなにをしているの?」
「休んでいるとき・・・は・・・・ 家で 絵をかいています・・・・・・・・・・・・・石に」

石っ!?   きゅっきゅぽんいやな予感がする

「河原で石を拾ってきて 絵を描いて トイレに並べると 癒されるんです」
「トイレが石だらけになりませんか」
「はい・・・・・・・ だから捨てたんですけど やっぱりまた拾いたくなっちゃって」
「どんな 石ですか」
     ・
     ・
     ・
     ・

以上 カウンセラーきゅっきゅぽんの お悩み相談室であった

だあーーーーーーっ

at 22:04 | Category : | Comments (6) | Trackbacks (0)

ゆけ!ゆけ! ロボりん調査団

わたくしは きゅっきゅ城の司令塔である ちゃぶ台・・・もとい デスクを管轄している
ロボりんと申すものである   何! わたくしを知らない!?
わたくしだっ   ロボだっちゅの!!


本日 突然 わたくしの管轄下である地域に 突然不気味な未確認物体が
現れたという知らせを聞いて すぐさまロボりん調査団を派遣した
何! 団員はいないだとっ?  なんたること! 能古島から大量にバイトをやとったんじゃなかったのか!  く・・・・ しかたがない  長である わたくしが自ら赴こうではないか・・・


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うーむ  実に不気味であるなあ


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おっしゃ  ちょっと はいってみまーっす


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んふっ
なんじゃこの感覚  ふかふかじゃん!!


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うーわっ  
くせになるじゃん! このもふもふ感! 
ちょっと鉛くさいか? それはわたくしとて同じ! わはは


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うっひょー


ロボりん探検隊6.jpg
ああ 今宵はここで眠ろうかいのう・・・


ロボりん探検隊7.jpg
「ロボりん! ケシゴムのかすだぞうっ それは!!」

「・・・・・・・・・・・・・・!」

「わかっててやってたんじゃないのうっ?」

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


いろいろと作業をし終えた後
たまった ケシゴムのかすが大量で面白かったため
夜中に このような一人遊びでニヤけている きゅっきゅぽんであった
ちなみに 横に転がっているらっきょみたいなものは 元スッテドラーケシゴムである
芸祭もおわったので 日記の内容も非常にお茶の間的なのである 

at 23:41 | Category : | Comments (2) | Trackbacks (0)

今宵は盗んだバイクで走り出しちゃうぞうっの巻

油座の揚げ餅うにうに祭りも展示も ゴビカンのコスプレコンサートも無事終わり
きゅっきゅぽんは 一通り “ムサビの芸祭” を体験した   楽しかったぞうっ


さてさて まあたいていの場合 
こおんなに騒いだ後は 騒ぎの余韻が体に残っていて
なんだか名残惜しいぞうっということで 打ち上げになる

日本画の1年生は 国分寺の居酒屋へ流れ込み また一通り騒ぐのであった


そして 宴もたけばやしになったところで 友人が言う

「オールしちゃう?」


オール!!
きゅっきゅぽんは つい最近までその意味を知らなかった! 
オールとは 船を漕ぐ櫂のことカイな? しかし 意味がつながらんな と思っていた

言わずもがな! オールナイトのことである

そう! きゅっきゅぽんはオールの意味を知らないほど イイコチャンなのであった
高校の時の校則「スカートの長さは膝下7臓廚魄貪戮眷砲辰燭海箸ないマジメチャンなのであった
課題や勉強が終わっていなくとも「人間寝ないと死ぬ」と言って 睡眠を最優先するケンコウ派なのであった

「オールしちゃう?」
の一言に きゅっきゅの中奥深くに潜む 悪党ぽんきゅっきゅ軍団が どわあっと姿を現し
「こういうちょいワルなこと 経験したっていいんじゃなーーーい」とささやく

じつは きゅっきゅぽん 以前 ゴビカンのレク係を仰せつかった
その引き継ぎ式の時 先輩が 「12月のホールコンサート後の打ち上げはみんなオールします」
と言ったので オール経験のないきゅっきゅぽんは 心の中で「どどどどどどないしょ!」
と 非常にあわてふためき 顔では「もちろんです」的表情をうかべつつ 冷や汗たりたりだったのである

そうである 今この流れで オールを経験してしまえば
なにもこわいものありゃせんぞう ときゅっきゅぽんは思った

「オールするっ!!」

きゅっきゅぽんは力強く答えた

ああ なんだろう このちょっと不良になったような陶酔感は・・・・
たかだか オールするくらいでなんだと思われる方もいると思うが マジメ人間きゅっきゅに
とっては 一大事なのであった

「ついにお嬢さんきゅっきゅも 眠らない街の住人ね・・・ ふっ アタイ なんてワルなの」
と ワルな自分に酔いしれ
「これで12月のオールの予習をしておこう」
と ものすごおくマジメにかんがえるきゅっきゅぽんであった


友人たちと カラオケで一晩明かし
ズームインスーパーで羽鳥さんが「ズームイン!」と言う頃
きゅっきゅ城へ帰ってきた  家が遠い友人といっしょにきゅっきゅ城へなだれ込む

「朝9時から 油座の片付けやるよーん」

という 連絡に背くことなく シャッキリと出かけ
日本画油座は一番にテントをたたんだのであった


しかし あっという間に片付け終わった 油座の跡地には 何体もの
屍が転がり  他の団体のテント運びの明らかな障害と化していた
かくいう きゅっきゅも 死に神に連れて行かれる ゴンのお父さんさながら
「は〜やひやほやへ〜」と 魂の抜けきった表情で屍と化し マウドックの店の陰に転がっていた


オールナイトきゅっきゅぽんがどうなるか!
教訓として その表情を顔拓にしてとっておけばよかったなあ・・・・・・
次のオールの時は墨と紙を用意しよう・・・とマジメに考えるきゅっきゅであった

at 22:41 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)

忘れられない鈴の音

 ゴビカン 秋のツアーコンサート 多摩美術大学


タマビに到着して 急いで控え室へと急ぐ


絵画東棟の階段を一気に駆け上がる
各階には それぞれ展示の看板を掲げてこちらも 学祭モードであった
「へええええ」 と 急ぎながらも それらの看板を チラ見しながら歩く

その時!


きゅっきゅぽんの目の前を 60歳くらいの背の高い男の人が通り過ぎた
白髪にほっそりとしたスーツ  まるでイギリスの紳士のような(日本人だけど)その方は
上品な足取りで学生の作品を見ている


きゅっきゅぽんは その方を知っていた!!!!


きゅっきゅぽんが小学生の頃  子どもたちに生のクラシックの演奏を!といった目的で
コンサートが 小学校でひらかれた覚えがある
そしてきゅっきゅぽんが通う小さな小学校に 一人の演奏家がきてくださった
細身のスーツに白髪  
上品な雰囲気を漂わせた方が 確か ヴァイオリンでチゴイネルワイゼンを弾いてくださったのである


そのイギリス紳士(日本人だけど)は まるで鈴の音のように
繊細に響く音をつくりだして 小学生のきゅっきゅぽんは たちまち紳士のファンになったのであった

なんと彼は 日本フィルハーモニー交響楽団の奏者であった 
日本フィルは毎年 福岡に演奏にきていたので きゅっきゅぽんはよく聴きに行った
そして 白髪のイギリス紳士(日本人だが)の姿を見つけると 隣のゴジラに
「あのひとが しょうがっこうに きてくれたひとだよう」 幾度となく言ったものである


そうである


きゅっきゅぽんは タマビの絵画東棟4階あたりで 
シェーのポーズのまま2秒くらい かたまった
あの方はあの方はあの方はあの方は!!!!!!!

居ても立ってもいられずきゅっきゅは かけよる
「あの・・・ もしもしもしかしたら にに日本フィルの方でしょうか・・・・あ いやえっと 違ったらえっと・・」

イギリス紳士(略)は 少し驚いた顔をして 上品に「ええ そうですよ」と言った
きゅっきゅぽんは 以上に書いてきたような出来事を説明する

紳士は「はい その小学校に行きましたよ」といって にっこり笑う


キャーーーー


きゅっきゅぽんは あまりの感激に なぜ日本フィルの紳士がタマビの芸術祭にきているのか
という謎に気がつかないまま 何度も会釈してその場を去ってしまった


興奮さめやらぬまま ゴビカンコンサートは始まる
前半の部が終了して きゅっきゅがウロウロしているその時 
ぽんぽんと肩をたたかれる

「なかなかよかったですよ」

そういうと紳士は 上品に笑った


紳士は 演奏を聴いてくださっていたのである
きゅっきゅぽんは 感激したのであるが プロオケの方の前で
ハズカシイ・・・・・とも思ってしまい どっちにしろ 後半の演奏も興奮さめやらぬことに
変わりはなかったのであった


思いがけないところで思いがけない人物と出会う
本日は きゅっきゅぽんにとって不思議な一日であった


タマビでの 控え室風景
  
タマビツアコン.jpg
ここは!!

タマビツアコン1.jpg

なぜよりによってここが控え室になっているのであろう!
うーむ やはり 本日は不思議な日であった

at 00:36 | Category : | Comments (3) | Trackbacks (0)

ムサビ市ムサビ町一丁目

初めてのこの空気
 
いつものムサビが全く違った 異空間のようである

“一丁目”とか “ゴールデン街” なんて名前も 当初聞いたときには
「学校にゴールデン街? むはは」 と思っていたきゅっきゅであったが
いざ 芸祭になるとどうであろう!

普段 生活している空間が 本当にひとつの街に見えてくるから不思議である
んもう ゴールデン街ときたひにゃ おひげの生えたママさん方が艶めかしく
闊歩していて それはそれは「ゴールデンでっせ!!」といったオーラを放っている

そんな フワフワ菌にやられているきゅっきゅも 一応そんな風景の一部として
とけこんでいる


きゅっきゅは揚げ餅・春巻きをつくっている
いやあ しかし 餅という食べ物は実に不思議でやっかいな食べ物である

油をたっぷりしいた鉄板に ケシゴムのようにカチカチの餅をのせると

じゅわわわわ〜〜ん

と 賑やかな音をたてて 表面が白く泡だつ
それを さいばしで上手にわると またまたそこから

じゅわわわわ〜〜〜ん

と 白く泡だって カリカリの衣が出来る
そんなふうに 餅たちが育っていく様子は実に愉快である
しかし まったくもって 愉快ではないのが  さいばしの先っぽにへばりついた
餅たちの存在であった

割る作業をしばし継続してやると さいばしの先には それぞれの餅たちから
ちょこっとずつ分け与えられた ぜいにく・・・じゃなくて ぜい餅がくっつき
まるで 箸になんともマヌケな足が出来てしまったかのようなのである

この 足が生成されてしまうと 他の餅割り作業の効率がぐんと落ちる
餅がさらなる餅をよび 箸には いくつもの餅たちが 吸い寄せられるように集まって
きゅっきゅの箸を中心に 集団行動をとりはじめる

そうなったら おしまいなのである

きゅっきゅは それら 集団でしか行動できない若者のような餅たちを それぞれ
独立させようと 必死で箸を うにうに動かすのであるが んもう それは地獄絵図でしかない

水飴をねるように 動かせばうごかすほど 餅は粘りを増し
さいごは アナコンダのように 箸を全く動けなくして 息の根を止めるのである

きゅっきゅぽんは 必死に箸をうにうにさせた結果そうなってしまい
「キー!」といって 箸をまっぷたつに折ってしまいたい衝動にかられ 
それを押さえるのに必死であった

開始 15分で すっかり嫌気がさしてしまったきゅっきゅぽんは 
もっぱら大声要員に徹する
なんだか きゅっきゅの理想とする 「可憐なお嬢さん 学祭でウフフ大作戦(意味不明)」は
どうも うまくいかないようである


しかし 竹林さんもおきなまろさんもきてくださり
あひる池のほとりの某ちゃんや へるべちかさんにも会うことができ
ヤスタカさんも うにうに餅を買ってくだすって うれしい限りである


大変だたいへんだと言いながらも やっぱりどこか心がフワフワしてしまう
今しか味わえないかもしれないこの感覚を 一生懸命体験したいものである


うにうに後半戦 始まるぞう!

 

at 01:17 | Category : | Comments (5) | Trackbacks (0)