カテゴリー:オープンキャンパス2011

他美大のオープンキャンパスがありましたね



暑中お見舞いMAUし上げます!


それにしても暑い日が続きますね。。。
なにはなくとも背だけは高い竹林などは猛烈な直射日光で頭頂部の髪がすっかり枯れてしまいました・・・。 
(直射日光のせいではありません)


さて、大学広報的にはこの3連休はオープンキャンパスの開催ラッシュ。
昨年までは竹林も他美大を視察して回ってましたが、オープンキャンパスの担当ではなくなったということで・・・。







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仕事ではなく趣味なんだよね。


はい、今年も東京造形大学にお邪魔してまいりました!
もちろんいつもの格好ですがなにか?
到着したら丁度パレードに遭遇したので、紛れて潜入することに。


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パレードの学生さんに不審な目で見られちゃった・・・。


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キャンパス中心部へ向かうパレード&アフロ。


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受付を無事通過。
潜入成功!
顔見知りの職員さんがニヤニヤしてた気がするけどたぶん気のせいだな!


まず向かったのは昨年オープンした新校舎CS PLAZA。
絵画系のアトリエがあるんですが、昨年のオープンキャンパス時はまだオープンして日が浅かったので、1年経ってどんな感じになったのかなーと。
いい意味で雑然としてました。
学生さんが熱心に制作している痕跡が伝わってくる雑然。
しかも1つの部屋を日本画とテンペラで区切って使用していたり。
この辺り領域間の垣根が低い東京造形らしさを感じました。
作品も幅の広い表現が多かったように思います。


ひととおりアトリエを回った後はお楽しみの体験コーナー。
他美大がどんな体験企画を実施しているのかは気になるとこr・・・はい、うそです。単純にやってみたかっただけです。
まずは彫刻専攻領域の角材切断体験。
電動チェーンソーで実際に木材を切ることができます!


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刃をまっすぐに当ててスイッチオン!


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機体をしっかり持ってコントロールするのがコツですね。


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ラストスパート!


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切れた!
いや、これめっちゃ楽しい!
竹林が薬師丸ひろ子だったらきっと「カ・イ・カ・ン」と呟いてことでしょう。


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おきなまろさんもチャレンジ!


続いては同じく彫刻専攻領域の金属加工体験。
金属を溶断して作品が制作できます。


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まずは金属板に下絵を描きます。
なにを描こうかな・・・。


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下絵完成。
自画像で!
次はいよいよ切断です。


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肌が露出していると危険なので作業着を装着。


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溶断に使用するのはアセチレンガス。
いわゆるガスバーナーですね。
使い方の説明を受けて。


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おおっ!火が出た!


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金属が切れる!


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金属との距離が不適切だったり、速く動かしすぎると火花が上に飛び散ります!
はい、グラサンの中はもちろん涙目です。


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正しく操作すると火花は下にだけ落ちます。
慣れてきたかな。


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切断終了。
学生さんが磨いてきれいに仕上げてくれます。


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自画像完成!
怖かったけどこれも楽しい!
なにより金属を自分で自在に切れちゃうのに感動します。


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こちらは学生さんの制作例。
さすがのクオリティ。


普段は縁がない電動チェーンソーやアセチレンガスが体験できるのは美大ならでは。
頭ではわかっていても実際に自分で太い木材が切れたり、金属を溶断できたりすると「ものつくり」がぐっと身近に感じますね。
美大と一般大学で迷っている高校生の方はオープンキャンパスにいらした際はぜひ「ものつくり」体験をしてみてほしいと思います。


その後、高橋さんと近況報告など。
お互い頑張りましょう!
東京造形大学のみなさま、ありがとうございました!



ちなみに竹林はもちろん多摩美のオープンキャンパスにもお邪魔しました。
ただ、おきなまろさんがいなかったのでアフロではなく素の姿で見学。
唯一の画像がこちら。


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多摩美入学センターのIさん撮影。
お忙しい中、こんなのにつきあっていただきありがとうございました。


えっ?ムサビの職員が「TAMA ART UNIVERSITY IS GOOD ! !」のプラカードを掲げてていいのかだって?
はい。
ムサビは「EXCELENT」ですから!

竹林二郎の驚愕



おかしいと思ったんです。


オープンキャンパス2日目の朝、インフォメーションセンターのミーティングが終わった後、手羽氏が突然「キャンパスツアーのルートをもう1回確認したいんだけど」と言い出しました。
ツアーのルートは1週間前にコンダクター全員で実際に歩きながら確認済み。
なんで今更?と思いつつ、2日目のコンダクター集合。
手羽氏が妙にこだわってたのが立ち止まって説明するポイント。


手羽 「5A号館の説明はどこでしている?」

竹林 「参加者が多い時は前で説明してますね」

手羽 「おれは中庭で説明してるよ。竹が植えてあるのとか見るとみんなけっこう喜ぶよ!」

竹林 「あっ、そうなんだ(竹で?本当に?)」


立ち止まって説明するポイントは別に参加者数や個々のコンダクター次第でいいんじゃないかなぁ?と思いつつ、スタートからゴールまでルート図を辿りながら確認。
なんだかよくわからないままに打合せ終了。


13:30
キャンパスツアー出発。
午後最初の便ということで参加者は約50人。
これはペース配分に気をつけねば。
2号館1Fの彫刻学科の工房を回った後、中庭に出ると・・・


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あれ?アフロだ!


「学生さんが企画の宣伝かなにかでやってるのかな?それにしても偶然だなぁ・・・」と普通に考えました。
「そんなわけないだろっ!」とお思いかもしれませんが、ムサビにいるとこれくらいのことではさほど驚かなくなってしまいます。
なにしろ「日常が想像以上」ですから。


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同じ2号館にいたので、「この2人もきっと企画の宣伝だろう・・・」と解釈。
オープンキャンパスTシャツ着てるし。
ちなみに竹林、視力が弱いくせにコンタクトや眼鏡が好きじゃないので裸眼。
アフロをかぶっているのはわかっても、顔までは判別できませんでした。


ツアーは4号館を経て5A号館へ。
中庭に行くためには細い廊下を通らなければならないので、人数が多い時は前で説明した方が時間のロスが少ないのですが、朝の手羽氏のお薦めがあったので中庭に行ってみることに。


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またアフロだ!


あれ?あのTシャツは確か赤岩くんがさっき着てたやつでは・・・?


どうやら偶然ではないようだな・・・。


ここらへんで薄々「なにかある」と気づいたんだけど、その後の展開が読めない。
それにこちらは50名様をご案内の最中。
まずはこっちに集中しなければ。


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5A号館を出たところにもアフロが。
まさか高橋さんだったとは・・・。


ツアーは美術館・図書館へ。
説明ネタが多く、階段の昇降もあったりするので気を遣うところ。
このあたりでは「アフロの謎」については頭から1回消えてました。
図書館を出て、前を見ると・・・


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アフロツアー御一行様が・・・ (゚□゚)


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竹林が歩き出すと動き、立ち止まると向こうも止まる・・・朝の打ち合わせはこのためだったんかいっ!


竹林からは周りの来場者や学生がまじまじとアフロ軍団を見てる様子がまるわかり。
いくら「日常が想像以上」でも想定外すぎるから!
もう可笑しくて可笑しくて、笑いを堪えるのに必死。
笑うのを我慢しすぎたせいか鼻の奥がツンとなって、目頭が熱くなってきました・・・。
でも竹林には50名のお客様が。
ここで崩れるわけにはいきません。
なんとか立て直してツアー続行。


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アフロだらけのwebスペース。
ここで真顔で就職課や国際センターの説明をする身にもなってよ・・・。


なんとか時間内にツアー終了。
ノキチッタ付近にたむろしているアフロ軍団の元へ。
あっと言う間にアフロをかぶせられ、振り向くと・・・


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いつのまにかいたおきなまろさんから花束(巨大)を、


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アフロ軍団のみなさまからもお心遣いの数々を頂きました。


ここで初めてアフロ軍団のメンバーが判明。
あさなさん、赤野さん、あっとまーくさん、ドラドラさんとはこれが初対面。
初対面がお互いアフロ姿っていったい・・・。
なつかしのみちくさとりこさん、赤岩くんの顔も。
さらにogawaiさん、ジャスミンさん、チチキリンさん、高橋さん。
チチキリンさんにまで被っていただいて恐縮至極です・・・。
高橋さんはわざわざこのためにオープンキャンパスに来てくれたとのこと。
お礼に造形大のオープンキャンパスでアフロツアーを勝手にかいさ・・・あっ、いやですかそうですか。
そして広報入学センターの常連アルバイトが3名・・・ってきみたち持ち場は!?

おきなまろ 「あっ、竹林さんに渡したシフト表は偽物ですから!」

おきなまろさんの必殺技・裏シフト炸裂!


当日参加できなかったきゅっきゅぽんさんと某さんからのプレゼントも頂きました。
きゅっきゅさんからはこちら。


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アフロキューピー!


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ラブリーです。


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今回はハミ出し疑惑はないようです。


某さんからはこちら。


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竹林ブローチ!
アフロのちぢれ感が見事に表現されてます。
さすがムサビ生!


家宝にさせていただきます。
竹林ブローチはオフ会にはもちろん付けていきます!


それにしても完全に想定外でしたw
ムサビ日記のトップページに「美大フェアについてのメール」云々とあって、なんのことだろう?とは思ってましたが、これには結び付かなかった。
というのも、ブログでは異動について一切触れていなかったので、日記メンバーは知らないだろうと思いこんでいたこと、そしてなにより竹林ごときのためにこんな大掛かりなサプライズ企画をしていただけるとは考えもしてませんでした。
参加していただいたみなさま、影でおぜん立てしてくれたminxさん、おきなまろさん、ほんとうにありがとうございました!





ちなみにオープンキャンパス撤収が終わって、席に戻ってみると手羽氏からのプレゼントが。
なんだろう?


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おい・・・。


いや・・・ありがたいんですよ。
ありがたいんですが、置き場に困る上になまじ手作りなので捨てもしづらい一品。
「離れても広報入学センターを見守ってるよ!」ってことで壁に掛けようとしたところ、その場にいた全員から激しく拒否されました。
貰ってくださる方を大絶賛募集中です。

ムサビ オープンキャンパス2011 2日目!



ムサビオープンキャンパス2011は快晴でこそなかったものの、雨に降られることなく終了しました。
本日の様子も学生広報スタッフの協力のおかげで超っ早で公式サイトにアップされています!


オープンキャンパス会場風景(動画)


2日間にわたり昨年度を大きく上回るみなさまにご来場いただけました。
ほんとうにありがとうございました。
ムサビのパワー、学生さんの制作に対するひたむきさなどを体感いただけたことと思います。
教職員、助手さん、学生さん、みなさんおつかれさまでした!


今日の竹林はインフォメーションセンター業務の他にキャンパスツアーを2本、団体様のご案内など。
2本目のキャンパスツアーは生涯忘れられないできごととなりました。
ただただ感謝・感激!です。
また陣中見舞いをお届けくださったみなさま、お心遣いありがとうございました。
アルバイト学生やスタッフと美味しくいただきました。


取り急ぎ本日は御礼まで。
あの件や後日談は明日以降にアップします。

ムサビ オープンキャンパス2011 初日!



オープンキャンパス初日は午後から雨。
それにも関わらずたくさんの方にお越しいただけました。
本日ご来場いただきましたみなさま、足元の悪い中ありがとうございました!
今日の様子が早くも公式サイトにアップされています。


オープンキャンパス会場風景(動画)


明日ご来場予定の方に直前情報。


●工芸工業デザイン学科のワークショップが大好評!
みなさん楽しそうに制作体験をされてました。


●1号館下の芸術文化学科の名物企画・テアトロノキチッタ、今年は例年にもましてクオリティが高いと評判。


●空間演出デザイン学科の籐で制作されたキャラたち、10号館前の芝生でご覧いただけます。
時折学内を練り歩く姿も見られました。
ファッションショーも相変わらずの人気です。


●明日はワークショップの開催多数。
こちらでご確認ください。

体験授業・ワークショップ

彫刻学科のワークショップは「怪奇彫刻を作ろう」。
西尾先生の十八番キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


●ベーカリーカフェ・エミュウではオープンキャンパス特別メニュー販売中!
お昼時は混雑するので到着したら先に購入しておくのも手。


●建築学科の模型制作ワークショップも例年どおりの人気。
所要時間は30分〜40分程度。


●竹林は10:00のツアーと急遽13:30のツアーに登場予定。


明日の予報は「曇り午前中時々雨」。
例年日曜日の方が人出が多いです。
ワークショップやファッションショーは開始時刻に余裕を持って会場に向いましょう。
また昼食も混雑が予想されますのでお気をつけください。


それでは

明日もたくさんのみなさまのご来場をお待ちしておりMAU!

ムサビ オープンキャンパス2011 前夜!



まずは最新情報。
未定となっていた空間演出デザイン学科のファッションショーと影絵ライブの開演時刻がアップされました。


MAU COLLECTION 2011 "沸点"

ライブスタジオ


特にファッションショーは例年開演前には長蛇の列ができる人気企画。
観覧希望の方はお早めに会場に向かってください。


さていよいよ明日からオープンキャンパス。
オープンキャンパス特設サイトでは準備風景の動画が公開されています。


今年度会場風景


竹林ブログではムサビオープンキャンパスのお役立ち情報など。


1.アクセス

ムサビまでのアクセスは公式サイトをご参照ください。

鷹の台キャンパス交通経路

毎度のことですが、鷹の台からの徒歩ルートをお薦めします。
国分寺駅からのバスは増便はしているものの、時間帯によってはかなり混雑します。
また道路事情によって遅れることも珍しくありません。
特に来年受験を考えてる方は下見も兼ねて徒歩ルートでくることを推奨します。
どーしてもバスがいいという方は、時間に余裕を持ってお越しください。


2.まずインフォメーションセンターでパンフレットと資料をゲット!

正門から見て正面、1号館下のピロティにインフォメーションセンターを設けてます。
ムサビに着いたらまずはこちらでオープンキャンパスパンフレットと最新版大学資料をゲットしましょう。
オープンキャンパスの開始時刻は10:00となってますが、来場者多数の場合はパンフレット・資料の配付を開始時刻前から行う場合もあります。
10:00前に到着して、早めにパンフレットをゲットして10:00からすぐ動けるように作戦を練りましょう。


3.インフォメーションセンター裏の列には並ばなくてもいい!

インフォメーションセンターの裏側に行列ができることがあります。
この行列の行き先は各学科のパンフレットコーナー。
なくなる心配はほとんどないので、入場時にゲットする必要はありません。
お帰りの際で大丈夫です。


4.相談コーナー

入試相談コーナーは12号館8Fにありますが、ここに座っているのは広報入学センタースタッフ。
各学科の授業内容やカリキュラム、入試のポイントといったあたりは全学科で教員との相談コーナーが実施されていますので、そちらで相談した方がいいです。
逆に「公募制推薦入試の出願資格があるか?」とか「出願時の必要書類は?」といった話は12号館8Fで聞いた方が確実です。
それだけのために12号館8Fまで行くのが面倒くさいという場合は裏技があります。
それは「インフォメーションセンターで聞いちゃう」。
インフォメーションセンターにも広報入学センターのスタッフがおりますので簡単な内容であればその場でお答えできるかと思います。
ただ12号館8Fには合格者作品展示もありますので、受験生の方は覗いてみるといいと思います。


5.ワークショップは所要時間に注意!

内容によっては60分程度かかるものもあります。
他にお目当ての企画がある場合は時間が大丈夫か確認してからワークショップに参加するorしないを決めましょう。
いったん始めると途中では抜けづらくなりますから・・・。


6.昼食

ムサビキャンパスには学生食堂が2つあります。
場所はそれぞれ鷹の台ホールA棟2Fと、12号館B1F。
鷹の台ホールはファインアート系、12号館はデザイン系の学生さんがよく利用しています。
さらに4号館は焼きたて・うまい・(量が)多いで大人気のベーカリーカフェ・エミューがあります。
ムサビの味もぜひ体験してみてください。
ただ、12:00〜13:00の時間帯は食堂もエミューもたいへん混みあいます。
よしんば食事をゲットしたとしても今度は椅子が埋まっていたりします。
早めか遅めに時間をずらすと待ち時間短縮&座ってゆっくり食べられると思います。
ちなみにキャンパス周辺にはお店はあまりありません。
また土・日ということもあって営業していないかもしれませんので、要注意です。
おにぎりやサンドイッチ、お弁当などを販売している売店も鷹の台ホールC棟にあります。
ジュース類の自動販売機は2号館、4号館、5B号館、12号館などにあります。


7.アンケート

入場の際にインフォメーションセンターでアンケートはがきをお渡ししています。
来年以降のオープンキャンパスの参考にしたいので、お答くださると嬉しいです。
また、住所・お名前などをお知らせいただけると、今後ムサビでイベントがある時にお知らせのDMをお送りいたします。
アンケートにお答えいただいた方には2011年度造形学部一般入学試験問題集と粗品を進呈しています。
お帰りの前に忘れずに1号館下のアンケートはがき記入コーナーにお立ち寄りください。


明日の小平市の予報は「曇りのち弱雨」。
歩きやすい&雨に強い靴がお薦めです。


明日・明後日とみなさまにお会いできることを楽しみにしておりMAU!

ムサビ オープンキャンパス2011 企画紹介:全体企画



今日6月14日(火)の朝日新聞朝刊に関野吉晴教授の記事が掲載されてました。


asahi.com::丸木舟で4000キロ 人類移動たどる旅、沖縄で完結


インドネシアを出発してから約2年間。
舟はもちろん、舟を作る木を切り倒す斧も海岸で集めた砂鉄から作るという究極のものつくりから始まった旅。
無事の完結おめでとうございました!
またキャンパスで日焼けした関野先生をお見かけするのが楽しみです。


さてオープンキャンパス企画紹介もいよいよ大詰め。
今日は全体企画のご案内です。


今年の注目企画はなんといってもこちら!


キャンパス・ツアー


えっ?毎年やってるのになんで注目なんだって?
いい質問ですねぇ! (池上彰風)
なんと今年のキャンパス・ツアーではオープンを来週に控えた新美術館を一足先にご案内します!!
オープン前の美術館を見学できるなんて機会はなかなかありません。
さらに昨年のオープン以降、随所で話題となっている新図書館。
オープンキャンパス当日は1Fフロアのみの公開となっていますが、キャンパス・ツアーでは2Fフロアもルートに含まれてます!!
ほ〜らスペシャル感満載でしょ! (どや顔)
ツアーコンダクターはムサビが誇る若手職員&若づくり職員。
概ね45分でムサビキャンパスをぐるっと1周します。
竹林は土曜・日曜とも朝イチの10:00の回を担当。
土曜日の10:00の回に参加するともれなく関係者以外では真っ先に新美術館に入れる特典つき!
キャンパス・ツアーで竹林と握手&記念撮影!
ちなみに手羽氏は土曜日10:20の回です。


受験生の方はこちらも要注目。


合格者作品展示


平成23年度造形学部一般入学試験の合格者参考作品の展示。
今年の2月に初めて実施された基礎デザイン学科の感覚テストやデザイン情報学科の小論文(図説を含む)の参考作品ももちろん公開されます。
写真撮影もできるので、がしがし参考にしちゃってください。
展示会場には広報入学センター職員による個別相談コーナーもありますので、その場で相談に応じることもできます。
ただ、各学科の授業内容やカリキュラム、入試のポイントといったあたりは全学科で教員との相談コーナーが実施されていますので、そちらで相談した方がいいです。
「ムサビにはどんな学科があって、それぞれどんなことが学べるのか?」、「ムサビの入試はどういう仕組みになっているのか?」などといった大学の全般的なことや、奨学金のことなどは展示会場の相談コーナーで聞いてみてください。


合格者作品展示と同じ会場ではこちらの展示もあります。


「ムサビ文庫」本、ムサビキャンパス本の紹介


ご存じ池田文庫。
ムサビの生き字引・広報入学センターの池田さんが個人で収集したムサビ出身者(中退者含む)の本と、ムサビキャンパスが背景に使われていたり、ムサビが紹介されている本のコレクションです。
毎年着々とコレクションが増加中。
そのうち図書館ン池田コレクションの棚ができるのでは・・・と噂されています。
余談ですが、会場の12号館8Fはムサビでもっとも高い場所。
晴れた日は西武ドームやスカイタワー西東京、さらには新宿新都心やスカイツリー、富士山まで見えることがあります。
眺望も併せてお楽しみください。


進路や就職について詳しく知りたい方はこちらへ。


進路・就職コーナー 「創る」力は、「就く」力! 


卒業生の進路・就職情報(各種データ)の提供、企業で活躍する卒業生紹介、就職支援プログラムの紹介、相談コーナーの設置、ポートフォリオ(就職活動用作品集)の閲覧など盛りだくさん。
特にポートフォリオは普段なかなか見ることができないので、かなり貴重な機会です。
受験生はもちろん、親御さんも大歓迎です。


留学生や留学希望の方向けの企画がこちら。


留学・国際交流コーナー ムサビに来るのが、国際交流!ムサビに来てから、国際交流!


ムサビ在学中の留学生による受験相談のほかに、交換留学経験者による体験レポート紹介、ムサビの国際交流の実例説明、海外協定校の資料閲覧などなど。
ムサビへの留学を希望している方はもちろん、、ムサビ入学後に海外留学を希望する受験生の方にもお薦めです。
ムサビは日本の美大の中でも国際交流に力を入れていて、協定校の数は国内の美大の中では癸院
なんてったって世界のムサビですから!ガハハハハ!
そんなムサビの国際交流の様子をぜひ覗いてみてください。
韓国、中国出身のムサビ生がスタンバイしてますので、韓国語、中国語での相談も可能です。


図書館ではこちらの展示が開催中。


博物図譜とデジタルアーカイブIII


貴重な博物図譜を画面上で閲覧できます。
なお図書館はオープンキャンパス当日は1Fフロアのみの公開となってますのでご注意ください。


2号館1FのgFAL(ギャラリーファインアートラボラトリ)で開催中なのがこちらの展示。


高堀正俊 展


また、毎年恒例の民俗資料公開もあります。


民俗資料公開



以上でオープンキャンパス企画紹介は終了!
ただ、紹介できなかった企画もまだまだあります。
また、未定だった開催時間が決定していたり、開催時間が変更になっている場合もあります。
お目当ての企画については前日にもう1度、オープンキャンパス特設サイトでご確認ください。


ムサビ オープンキャンパス2011 企画紹介:日本画学科・油絵学科・彫刻学科



昨日のNHK教育TV「日曜美術館」に保田春彦名誉教授が出演されてました。


日曜美術館  彫刻家 保田春彦 〜生老病死のアトリエ〜


在職当時の保田先生はまさに「ラスト・サムライ」といった佇まい。
周りの空気をピンと張りつめさせてしまうかのような存在感で、入職間もない竹林はかなり緊張したものでした。
現在は81歳で闘病生活中とのことで、画面の中の先生は以前よりだいぶ痩せておられました。
それでも闘病するご自身の姿や病院で出会う患者さんや看護する方々を描き続けているとのこと。
番組自体はドキュメンタリーとインタビューを中心に構成されていたのですが、「描くこと・作ること=生きること」という作家の生き様がひしひしと伝わってきて目頭が熱くなりました。
作家とは美術という果てしない大海を単身で航海してゆく勇者なのかもしれませんね。
そしてその大海に今も挑み続けている保田先生の凄さを改めて感じました。


さて、本日の企画紹介は日本画学科・油絵学科・彫刻学科をど〜んとまとめてお送りします!



【日本画学科】

日本画学科は注意点が2つあります。
まず、教員との個別相談は時間が定められています。


教員による相談コーナー


土曜・日曜の両日とも14:30〜15:30のみの開催になりますので、お気をつけくさい。
また、アトリエツアーは19日(日)のみ、先着30名の予約制になります。


アトリエツアー


ツアー出発時刻は10:30〜と13:30〜。
予約は30分前より5A号館3Fの日本画学科研究室で受け付けます。
ツアー集合場所は2号館5Fになります。


昨年好評だったワークショップ、今年も開催されます。


日本画学科ワークショップ「彩色入門」


講師は元日本画学科助手で、現在は非常勤講師の木島孝文先生。
若手作家としても活躍しています。
日本画の技法を体験できます。
開催日時は日曜日の午後。
日曜日にご来場の方はぜひ体験してみてください。


アトリエ、課題作品の展示は常時公開しています。


アトリエ公開


3年生の課題展示


日常の制作の様子や学生作品を見たい方はぜひ!



【油絵学科】

新企画が2つ。
注目はなんといってもこちら。


【油絵専攻・版画専攻】 ワークショップ「りんごをとおしてものの見方のさまざまを体験しよう」


待望のワークショップ!
実際の油絵学科の授業を体験できます!
講師は長沢秀之教授。
先日の松本での大学説明会でも来場者にその場でお題を与えて描かせるシーンがありましたが、みなさん楽しんでました。
今までとは違う発想方法、自分とは違ったものの見方を体感できます。
油絵学科志望の方はもちろんですが、高校1、2年生や中学生の方にぜひお薦めしたいです。
19日(日)のみの開催。
開始時刻は11:30〜と14:30〜です。
参加したいという方は開始時刻より少し早めに会場に向いましょう。


新企画2つめはこちら。


「複合表現ゼミ后彑果発表展


竹林もちょっと想像がつかないんですが、複合表現ということで、油絵の枠に収まらないさまざまな表現が見られるのでないかと思います。


受験生の方へはこちらもお薦め。


【油絵専攻・版画専攻】 教員による相談コーナー


油絵専攻・版画専攻の合同開催で、土・日とも終日オープン。
今年2月に行われた一般入試の合格作品の展示も同会場で開催。
さらに公募制推薦入試の合格者のポートフォリオもご覧いただけます。
油絵学科志望の方は迷わずGO!
せっかくなので、可能であれば自分の作品を持参して見てもらいましょう。
アドバイスが受けられると思います。


アトリエツアーも土曜・日曜の両日あります。


【油絵専攻・版画専攻】 制作現場ツアー


本数も多いので、油絵学科志望の方は相談コーナーとセットで参加してみましょう。


油絵専攻では講評会の公開もあります。


【油絵専攻】 2年生公開講評会・展示


【油絵専攻】 3年生「技法研究ゼミ」講評会・展示


公開講評はいずれも土曜日のみ。
午前中が3年生、午後が2年生となります。
作品展示は3年生は土日とも終日。
2年生は土曜の午後と日曜の終日となります。


またアトリエも土日とも終日公開しています。


【油絵専攻】 3年生アトリエ公開


相談会場やツアー集合場所の2号館ではなく、5B号館ですのでご注意を。
5B号館は少し奥まったところにあるので、道が心配な場合は中央広場で案内スタッフに聞くと安心です。
アトリエでは実際に学生が制作をしています。
声をかければ学生生活についてや制作中の作品についても話してくれると思います。


また、今年2月に行われた一般入学試験科目であるデッサンのモチーフも見ることができます。


【油絵専攻】 平成23年度一般入学試験モチーフ再現


こちらは4号館での開催。
エミューのちょうど上あたりになります。
4号館は近代建築145選にも認定された由緒ある建物。
マンガ「ハチミツとクローバー」で背景に使用されたほか、某高級自動車メーカーのカレンダーの撮影などにも使用されました。
天気がいい日はとても気持ちいいアトリエなので、ぜひ覗いてみてください。


版画専攻では体験授業を2本開催。


【版画専攻】 版画体験実習(銅版画)


【版画専攻】 版画体験実習(コラグラフ)


コラグラフとは、版に色々な素材を貼り付けたり、塗ったりして作る版画のこと。
いろんな表情が楽しめます。
版画を制作できることってなかなかないので、この機会にぜひ体験していってください。
両方とも日曜開催。
時間は終日ですが、銅版画の方は先着20名程度になります。
お早めに!



【彫刻学科】

彫刻学科も注意点があります。
教員との相談を希望する場合は、工房見学ツアーへの参加が必要です。


工房見学ツアー


教員による相談コーナー


ツアー出発時刻は土・日とも11:00と14:00。
集合場所は2号館1Fエレベーター前ピロティです。


土曜日には公開講評が実施されます。


1年生「表現基礎供弩開講評


2年生「彫刻D」「彫刻E」公開講評


午前中が1年生、午後が2年生になります。


日曜にはワークショップと公開制作が予定されています。


彫刻ワークショップ


ブロンズの公開制作


ワークショップの講師は西尾康之先生。
日本のみならず海外でも活躍する現代美術作家です。
ワークショップでは粘土のかたまりを指で押し、その中に石膏を流し込み彫刻を作るのですが、これは西尾先生ご自身が制作する際に行っている「陰刻鋳造」という技法。
こんな機会はそうそうありません!
彫刻志望の方のみならず、作家志望の方に激しくお薦めです。
公開制作は砂型鋳込み作業の様子。
この作業、字で見ると地味ですが、実際はかなり派手な作業のようです。
溶解炉でドロドロに溶かしたブロンズをひしゃくですくって型に流し込むとのこと。
なんでも型に入れた時には炎が上がるとか。
指導は「ブロンズ魔人」の異名を持つ、黒川弘毅教授。
溶解炉に負けず劣らずの熱いトークが聞けると思います。



【合同展示】

学生さんの作品を見たい場合は、日本画学科・油絵学科・彫刻学科の合同展示がお薦めです。


日本画・油絵(油絵専攻/版画専攻)・彫刻 3学科合同展示 


大学院生の作品もあります。
ムサビの学生はどんな作品を制作しているのか?
日本画学科・油絵学科・彫刻学科志望の方は必見です。



これでやっと各学科の企画紹介が終了。
明日以降は全体企画のご紹介です。


ムサビ オープンキャンパス2011 企画紹介:視覚伝達デザイン学科・空間演出デザイン学科

毎度お馴染みオープンキャンパス企画紹介。
8号館、9号館と続いたので、今日は10号館をメイン会場とする視覚伝達デザイン学科と空間演出デザイン学科をご紹介。


視覚伝達デザイン学科のメイン会場は10号館3F。
他に7号館1Fでも企画を実施しています。
毎年恒例!受験生必見!の企画がこちら。


2011年度入試作品解説


今年2月に実施された一般入学試験の合格者作品を例に教員が入試問題の出題意図や評価のポイントを解説します。
さらに合格作品を制作した学生も登場し、解答の制作意図やポイントについて語ります。
参考になること間違いなし!です。


受験生参加必須!の企画がもう1つ。


デッサン・デザイン作品相談会


教員が来場者の持参したデッサン・デザインの作品を講評します!
自分のデッサン・デザイン作品が今の時点でどういう評価なのかを教員から聞ける貴重な機会です。
自信があってもなくても、まずは見てもらいましょう。
最近の1枚のみでなく、何枚かずつ持参した方がいいと思います。
入試作品解説とデッサン・デザイン相談のW開催はオープンキャンパス以外ではなかなかありえません。
かなり参加者が多くなることが予想されますので、開始時刻より早めに会場に行って、席を確保しておきましょう。
開始時刻はオープンキャンパス特設サイトを参照してください。
また、時間が変更になる可能性もあるので直前にももう1度確認しておきましょう。


まだ受験生ではないけれど、視覚伝達デザイン学科のことを知りたいという方にはこの順番で展示を見てゆくのがお薦めです。


1年生「基礎造形」〜造形による対話 100枚ドローイング〜作品展示


2年生「構成演習(レシピ)」、「視覚表現演習」の作品展示


卒業制作優秀作品の展示


1年次→2年次→4年次という時系列。
具体的にはデザインの基礎的課題からデザインそのものの課題、さらに学生一人ひとりがそれぞれ今までの課題をふまえて、自分でテーマを決めて制作した4年間の集大成の作品ということになります。
作品をとおして、学生がどんなふうに専門性を高めてゆくのかがわかるかと思います。
「レシピ」の展示では、学生によるギャラリートークも併せて開催されます。


2年生作品展示ギャラリートーク


また、施設を見学したい場合は


学生ガイドによる視デ体験ツアー


生の声を聞きたい場合は


学生による相談コーナー


へどうぞ!


体験授業やワークショップも充実しています。


2年生「空間構成II」体験授業・作品展示


ワークショップ


Cafe de なーに?〜食と経済と人と場所〜


ワークショップは紙のパーツとクレヨンを組み合わせて架空の生き物を作るという内容、Cafe de なーに?は「食」について参加者と考える内容とのこと。
いずれの体験授業、ワークショップも受験生や高校生だけでなく、親御さんもお子様も楽しみながら視覚伝達デザイン学科のエッセンスが体験できると思います。
お気軽にご参加ください!
なお、Cafe de なーに?は定員があるため、事前に申込が必要です。
申込方法についてはリンク先をご参照ください。


そしてゲストによるトークショーも開催されます。


トークショー


今年のゲストはアートディレクターの中野豪雄さん。
実は竹林、数年前の学生募集要項で若かりし日の中野さんと仕事をさせていただきました。
ご活躍されているご様子で嬉しい限りです。
もちろん視覚伝達デザイン学科出身。
在学中の話やデザインの現場の話などなど、デザイナーを志す高校生や中学生の方に激しくお薦めです。


この他にも企画盛りだくさんの視覚伝達デザイン学科。
学科独自に制作するパンフレットや看板も楽しみです。




空間演出デザイン学科のメイン会場は10号館2F。
他に8号館1Fのスタジオでも実施されます。
空デのオープンキャンパス名物と言えば、10号館2F吹き抜けでのインスタレーション。
今年のテーマはこちら。


『忘れな草・Forget-me-not』


赤野さん情報によると、テーマは鏡の国のアリスらしいです。
おらなんだかワクワクしてきたぞ〜!
毎年のことですが、これを見ずしてムサビのオープンキャンパスは語れません。
志望学科とか関係なしに覗いてみてください。


空間演出デザイン学科のもう1つの名物企画と言えばこちら。


MAU COLLECTION 2011 "沸点"


ファッションデザインコース3年生によるファッションショー。
服だけでなく、演出や照明などなどすべてを学生が行っています。
毎年開演前には長蛇の列ができる大人気企画。
開催時間は現在のところ未定ですが、決まり次第特設サイトにてお知らせできると思います。
直前に再度チェックをお願いいたします。
当日は早めに会場に向かうことを激しくお薦めします。


ショー形式の企画がもう1つ。


ライブスタジオ


赤野さんが号泣したという1年生の影絵課題のアンコール公演。
たかが影絵とあなどることなかれ!
「人間の身体でこんな表現ができるんだ!」と目から鱗が落ちまくること必至です。
光と影と音楽が融合した幻想的なストーリーをぜひ体感してほしいと思います。
こちらも現在のところ開演時刻未定のため、直前に特設サイトをご確認ください。


さらに新企画も!


ワークショップ


津村耕佑教授による「サークルウェアーわーくしょっぷ!」と小泉誠教授による「感触の寸法」(木っ端を削り、気持ちの良い寸法を知るワークショップ)の二本立て!
ファッションデザインとインテリアデザインの2つの分野のエッセンスを体感することができます。


教員との相談コーナーはコースによって場所が異なりますので要注意です。


教員による相談コーナー


空間演出デザイン学科全体についてはどこで相談しても大丈夫かと。
会場にはそれぞれのコースの授業課題の作品も展示されてます。
先日竹林のエントリーで紹介した籐で制作したキャラクターもこちらで見られるかもしれません。


教員だけでなく、学生さんにいろんな相談ができるコーナーもあります。


学生相談室


授業や学生生活に関する生の声はこちらでどうぞ!


オープンキャンパスでの各学科の見せ方はさまざま。
空間演出デザイン学科の場合は「まず体感してもらう」ことをメインにしています。
実際、空間演出デザイン学科でやっていることは映像やパンフレットで見るより、やっているところを見た方がそのおもしろさがよくわかることが多い気がします。
ワークショップが加わったことでさらに強力な布陣になりましたね。
受験生だけでなく、高校1、2年生、小・中学生、親御さん、すべての来場者に激しくお薦めです!

ムサビ オープンキャンパス2011 企画紹介:基礎デザイン学科・映像学科



今日は某予備校での説明会で長野県松本市へ。


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雨男伝説破れたり!!


竹林が実力を出せばこんなものですよ!
これでオープンキャンパスも晴天間違いなし!
まあ雨が降らなかったかわりに線路が倒木で塞がれて電車に2時間ほど缶詰になったけどね☆


さてオープンキャンパス企画紹介。
今日は基礎デザイン学科と映像学科です。


基礎デザイン学科は昨年は10号館4Fが会場でしたが、今年は9号館B1Fの展示室での実施。
基礎デザイン学科の名物企画と言えばこちら。


卒業制作・論文の研究プレゼンテーション


4年生の研究テーマの発表とそれに対する教授陣の講評を2日間とおして公開。
来年卒業を迎える(はずの)4年生がどんな制作・研究をしようとしているのかの実例をたっぷり見ることができます。
またガチンコの講評の様子もライブでご覧いただけます。
シンプルながら最強の学科紹介かもしれません。
基礎デザイン学科の誇るツートップ、原研哉教授と深澤直人教授もMAUTシャツを着て講評・・・してくれるはずです。


プレゼンテーションの合間に行われるのがもう1つの名物企画。


教員による授業説明


教員が展示されている作品を回りながら基礎デザイン学科の授業や科目について説明します。
来場者は教員について歩きながら説明を聞く形になるため、またの名を「総回診」。
原先生や深澤先生の時は白い巨塔の財前教授も真っ青になるほどの団体になります。
そして明らかに他美大の学生さんの姿も・・・。
タイムテーブルは現在のところ未定ですが、当日会場に表示されるかと思います。


こちらの企画もプレゼンテーションの合間に実施。


教員による相談コーナー


入試に関することでは昨年より導入された公募制推薦入試や一般入学試験で同じく昨年より実施された感覚テストについてなど。
他にもカリキュラムや進路についてなどなど、気になることを聞いてみましょう。


プレゼンテーションの他に常設の企画はこちら。


専門科目紹介・作品展示


学生による相談コーナー


プレゼンテーションをあまり長く見る時間がない方はこちらの展示で基礎デザイン学科の内容をご覧ください。
また、学生さんに授業の内容や制作の様子も生の声で聞いちゃいましょう。


土曜日には授業公開もあります。


授業公開


通常の授業の様子をそのまま公開します。
ツアー形式でいくつかの授業をめぐる形になります。
ツアーの開始時刻等は直接会場でお尋ねください。
所要時間は15〜20分程度です。


基礎デザイン学科のオープンキャンパス企画は数こそ少ないものの、見せたいものを絞ってシンプルに見せています。
この見せ方自体が基礎デザイン学科から来場者のみなさんへのプレゼンテーションと言えるかもしれません。



昨年9号館B1Fの展示室を使用していた映像学科は今年はホームグラウンドの12号館4F・5Fがメイン会場。
一部の企画は1号館1F・9号館B1F展示室で実施されます。


メインの企画は学生作品の上映・展示。
映像のジャンルごとにコーナーが設けられています。


映像作品視聴コーナー


映像作品上映


平成22年度写真コース学外展の再構成


イメージフェノメナン作品展示


メディアアート展


映像作品視聴コーナーではドラマ・ドキュメンタリー・アニメーション・3DCGなどの作品を見ることができます。
映像作品上映は3年「映像表現実習」(進級制作)、4年「卒業制作」の選抜上映。
イメージフェノメナンは複数画面を用いた映像の新表現。
メディアアートはコンピュータ+オブジェ+映像+音による作品の公開。
「百聞は一見にしかず」ということで、どんな映像なのかは実際に会場でお確かめください。


授業公開は2企画。


やっぱりアニメ作りはやめられない!!


「映像基礎掘淵▲縫瓠璽轡腑鵝法彈業公開


「映像基礎掘淵▲縫瓠璽轡腑鵝法廚賄斃貌のみの実施です。


またコンサートも開催。


インターメディア・コンサート


オブジェ(インスタレーション、デバイス、生楽器など)、エレクトロニクス(映像と音)やパフォーマンス(身体表現)による実験的なライブ・イベントとのこと。
どんな感じなのか想像つかないなぁ・・・。
これも見てのお楽しみということで。


教員との相談コーナー、学生との相談コーナーも終日オープンしています。


先生と話そう!


学生と話そう!


特に公募制推薦入学試験を考えている方はこの機会に試験の内容やどんなところを見ているのかを聞いてみましょう。


一見、企画数は多くはないですが、映像作品はじっくり見ようと思うと結構時間がかかります。
他学科の企画と併せて見たい場合はやはり朝から来場されることをお薦めします。


以上、雨男改め倒木男の竹林がお送りしました。
いや〜しかし倒木に巻き込まれることなんておそらく人生最初で最後だろうなぁ・・・。

ムサビ オープンキャンパス2011 企画紹介:芸術文化学科



オープンキャンパス企画紹介、今日は芸術文化学科です。
こちらも既に特設サイトが立ち上がっています。


オープンキャンパス2011 芸術文化学科特設サイト


メインの会場は9号館5F、6F。


芸術文化学科のオープンキャンパス名物企画と言えばこちら。


軒下劇場プロジェクト 第6回公演 『アポロ13人』


劇場を造るところから、脚本、演出、舞台美術、照明、音響、さらには演技まですべて自分たちで行ってしまうという演劇イベント。
今年は某映画のパロディのようなタイトル。
どんなストーリーなのか楽しみですね。
公演は土日とも12:00〜と15:00〜。
場所は1号館の特設劇場です。


もう1つの名物企画も健在。


新見庵+アングラ人形劇


芸術文化学科の名物教授・新見隆先生とお話できるスペース。
美術・デザインについて悩める子羊はここにくると悩みが吹き飛ぶかも。
人形劇の上演は土日とも13:00〜です。


芸文と言えば忘れちゃいけないワークショップ。
もちろん用意されてます。


芸文ワークショップ カミヤマート


芸文ワークショップ とちぎ蔵の街美術館


毎年恒例のカミヤマートは今年は映像ワークショップとのこと。
土曜日は13:30〜、日曜日は10:30〜と13:30〜の開催です。
所要時間は60分程。
新登場のとちぎ蔵の街美術館は土日とも終日開催。
こちらは対話型観賞のワークショップだそうです。
また、こちらの公開授業内でも来場者が参加できるワークショップが開催されます。


2年「ビジュアル・コミュニケーション・デザインC」公開授業


日曜日のみの開催ですのでお気をつけください。


新企画もあります。


林家たい平客員教授「芸術文化論機彈業風景上映


笑点でお馴染みのたい平師匠、美大の授業ではいったいどんなことを教えているのでしょう?
興味津々に方はぜひ覗いてみてください。


土曜日の午後には公開授業があります。


3年生「芸術文化研究掘淵ュレーション・プラクティス)」公開授業


美術館や博物館の学芸員(キュレーター)になるための実践講座です。
担当教員の新見先生は元・セゾン美術館のキュレーター。
将来、学芸員になりたい!という方は必見です。


教員・学生との相談コーナーは土日とも終日オープン。


芸文カフェ(教員による相談コーナー)


特に公募制推薦入学試験を考えてる方はこの機会を活用しましょう。


このほかにも授業課題や卒業制作の展示、工房公開など盛りだくさんです。
軒下劇場やワークショップは開始時刻が決まっていますので、直前に変更がないかをオープンキャンパス特設サイトでもう1度確認してください。


以上、明日は松本に日帰り出張の竹林がお送りしました。
またもや雨予報ですがなにか?

ムサビ オープンキャンパス2011 企画紹介:デザイン情報学科



2011年度版のMAUオリジナルTシャツが完成しました!



MAUオリジナルTシャツとは、オープンキャンパス時に教職員、各学科のオープンキャンパス企画に参加している学生さんが着用するムサビロゴマーク入りのTシャツ。
毎年デザインも色も変わります。
果たして今年はどんなデザインなのか?
例年のごとく職権をフル濫用して本邦初公開☆










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前面にはワンポイントでむさ吉が!


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背中にはゆるキャラたちが大集合!


おそらくMAUオリジナルTシャツ史上もっともかわいいデザインです。
これを教授陣が着用するとどんな感じになるのか?1番似合うのは誰なのか?
当日がますます楽しみになってきました!
今年も販売予定ですのでおみやげにぜひ!


さて、オープンキャンパス企画紹介。
今日はデザイン情報学科です。
会場は9号館の2F〜4F。
ムサビ随一のお祭り好きであるデザイン情報学科、いち早く特設サイトが立ち上がり済みです。


デザイン情報学科オープンキャンパス2011


オープンキャンパスに限らず、卒制展の時も思うんですが、デ情の特設サイトはよく考えて作られてますね。
サクサク見れて、目当ての情報もどこにあるかもわかりやすい。
それでいて随所におもしろい見せ方が施されていて見ていて楽しいです。
このあたりは流石といったところ。


デザイン情報学科の名物企画はなんといってもこちら。


「Interactive Innovation-1」授業公開と作品展示


「講義もプレゼンテーションもすべて英語でやるんだよねデ情だけじゃなくて他学科の学生やネイティブの留学生も受講しててさグループで課題に取り組むのよこれがほんとおもしろいんだよねハーバード白熱教室とかTVでやってたけどデ情じゃあんなん日常茶飯事なわけよ日本の美大の中では最先端の授業ってことで間違いないんじゃないかなまあ80周年記念事業で世界美術大学学長サミットを開催しちゃう世界のムサビの中でも卒業後の留学率トップを誇る世界のデ情だからねガハハハ18日(土)に公開するプレゼンテーションは見ないともったいないよ!」


・・・と長澤先生が言っていたとかいないとか。


もうひとつの名物授業はこちら。


「デザイン情報学演習III-b(デザインの解剖)」作品展示


デザインの解剖はロッテの「キシリトールガム」や明治乳業の「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインを手がけた佐藤卓客員教授が取り組んだ研究。
その研究を佐藤先生直接指導のもと、学生さんたちが実践した成果の展示です。
これもデザイン情報学科ならではの授業。
受験生のみならず、他大学や他学科の学生さんも参考になるかもしれません。


新企画はこちら。


卒業生作品展示


デザイン情報学科が開設されてから今年で12年。
歴史は浅いですが既に多くの卒業生がデザインの最前線で活躍しています。
そんな卒業生たちが制作に関わった商品・製品を展示します。
またギャラリートークも計画中とのこと。
卒業後の仕事を展示するという企画は今までになかったかも。
これは覗いておきましょう。


学生さんの生の声が聞けるのはこちら。


学生企画・交流スペース


オープンキャンパスに来場したからには、学生の生の声を聞かないともったいないです。
パンフレットだけじゃわからないあんなことやこんなことも明るく親切に教えてくれるはず。
恥ずかしがらずに、さあ!


もちろん教員の生の声も聞けます。


教員による相談コーナー


デザイン情報学科は教員の親しみやすさもピカ一。
視覚伝達デザイン学科や基礎デザイン学科との違い、卒業後の進路のこと、素朴な疑問、その他なんでも聞いてみましょう。


ここで紹介した企画の他にも展示や授業公開が盛りだくさん。
内容もグラフィックデザイン、映像、webデザイン、ブランディング、編集などなど。
詳しくはオープンキャンパス特設サイトでご確認ください。
デザイン情報学科で学べる領域の幅広さを目の当たりにできます。


視覚伝達デザイン学科、基礎デザイン学科、デザイン情報学科は入試の際に併願が多い組み合わせ。
この3学科を見て回ろうと思うとかなりのボリュームになります。
朝からのお越しをお薦めします。

ムサビ オープンキャンパス2011 企画紹介:工芸工業デザイン学科



オープンキャンパス企画紹介。
今日は先日紹介した建築学科と同じく8号館を本拠地とする工芸工業デザイン学科です。
会場は8号館2Fと各工房。


今年の工デはすごいです!
工芸工業デザイン学科にはクラフトデザインコース、インダストリアルデザインコース、インテリアデザインコースの3コースがあり、クラフトデザインコースにはさらに金工専攻・木工専攻・陶磁専攻・ガラス専攻・テキスタイル専攻の5専攻があるのですが、そのすべてのコース・専攻で制作を体験することができます!!



金工工房の設備と制作風景公開・体験


木工工房の設備と制作風景公開・体験


陶磁工房の設備と制作風景公開・体験


ワークショップ「モノづくりからの気づき」 クラフトデザインコースガラス専攻


ワークショップ「モノづくりからの気づき」クラフトデザインコーステキスタイル専攻


テキスタイル工房の設備と制作風景公開・体験


ワークショップ「モノづくりからの気づき」インダストリアルデザインコース


インダストリアルデザインコース授業作品展示・体験


ワークショップ「モノづくりからの気づき」インテリアデザインコース



材料がなくなり次第終了のものもあります。
所要時間も5分のものから1時間程度かかるものまであります。
参加したい場合はリンク先で受付時間などを事前にチェックしておきましょう。
いや〜、これは片っ端からやってみたい!
コンプリートしようと思ったら丸1日がかりになりそうですね。


受験生向けの企画はこちら。


学科紹介


教員による相談コーナー


学科紹介は土日とも1日3回開催。
相談コーナーも受付時間が決まっています。
参加したい場合は事前に開催時間・受付時間をチェックしておきましょう。


授業公開は3つ企画されています。


18日(土)

インテリアデザインコース公開講評


クラフトデザインコース木工専攻の公開講評


19日(日)

クラフトデザインコース木工専攻の公開講評


土曜日は午前中がインテリアデザインコースと木工専攻、午後が木工専攻。
日曜日は終日木工専攻となります。


また公開講義も開催されます。


世界の名作椅子に座ろう!


近現代のデザインチェアーはムサビが誇るコレクションの1つ。
インテリアに興味がある方は必見です。


今年の工デは制作風景や作品の公開だけじゃなく参加型企画が盛りだくさん。
ものつくりの楽しさをめいっぱい味わってみてください!

ムサビ オープンキャンパス2011 企画紹介:建築学科



オープンキャンパス特設サイトに各学科の企画内容がアップされ始めました。
てなわけで竹林ブログもやっとこさオープンキャンパスモードに突入。
各学科の見どころなどをご紹介してゆきたいと思います。
トップバッターは3年連続で建築学科。
なぜ毎年トップが建築学科かというと、特設twitterの立ち上がりが早いからです。
もちろん今年も既に立ちあがっています!


建築学科オープンキャンパス2011


メインの会場は8号館3F。
他に8号館1Fのピロティなどで企画が行われます。
建築学科の目玉企画といえばなんといってもこちら。


ムサビケンチク☆ワークショップ


例年大好評の企画。
今年は最小限住宅「9坪ハウス」の建築模型を制作できます!
現役の建築学科の学生さんがやさしく教えてくれるので、工作が苦手な方でも心配ありません。
作った模型はもちろんお持ち帰りいただけます。
建築学科志望の方はもちろん、お子様からお父様、お母様まで楽しんでいただけるかと思います。
所要時間は人にもよりますが概ね30分程度でしょうか。
場所は8号館1階吹き抜け・ピロティ。


学生さんが制作した本格的な建築模型を見たい場合はこちら。


ムサビケンチク☆一挙公開


1年生から4年生までの授業課題作品が展示されます。
各学年でどんな課題をやっているのかがわかるので、建築学科志望の方は必見です。


授業公開は2つ。


1年生「建築設計表現」オープン授業


2年生「設計計画II-1」 オープン選抜講評会


土曜日の午前が1年生、日曜日の午後が2年生の授業公開になります。
特に日曜日の「設計計画」の授業は各学年に設けられている建築学科のメインの科目。
今年の課題は「仮設住宅群計画+α」という現在社会の関心が高いテーマ。
美大で建築を専攻する学生たちがどんなプランを提案しているのか?
注目ですね。


教員との個別相談は2日間とも随時受付。


カフェ de 進学相談(教員による相談コーナー)


先生だけではなく、助手さんや学生さんもいるので、進学相談と言わないまでも、ちょっと聞いてみたいことや素朴な疑問でも気軽に尋ねてみてください。



一口に建築と言っても、その対象は建物のみならず、小は家具から大は街並み、ランドスケープ、都市までと広範囲。
表現方法も図面、模型、ドローイング、写真、映像、CAADなどさまざまです。
日本では理工系のイメージが強いですが、欧米では総合芸術として位置づけられることも多い建築。
「総合芸術の建築」をぜひ体感してみてください。


ムサビ オープンキャンパス 特設サイト 直通バス



オープンキャンパス2011の特設サイトが立ち上がりました!


武蔵野美術大学オープンキャンパス2011特設サイト


まだトピックスが1つあるだけですが、これから企画検索などもできあがり次第アップしてゆきます。
お楽しみに!
さて、その1つだけあるトピックスの内容はこちら。


つくばと宇都宮から直通バスを運行します!


震災の影響で今年は進学相談会つくば会場、宇都宮会場に参加できなかったため、その代替としてのスペシャル企画です。
費用は往復で2000円。
募集人数はつくばが40名、宇都宮が70名。
先着順で定員に達し次第締切となります。
たくさんのみなさまのご参加をお待ちしておりMAU!


ちなみにオープンキャンパス当日はJR東日本より特急列車自由席1日乗り放題で10000円という切符も販売されています。


JR東日本パス


なんと新幹線も利用できます!
東北地方はもちろん、長野、新潟、松本といったところであればこちらの切符が断然お得です。
乗車前日までに購入する必要があるとのこと。
この機会にぜひムサビへ!


オープンキャンパス特設twitterではむさ吉くんが軽妙かつゆる〜く絶賛つぶやき中。
こちらも覗いてみてくださいまし。
オープンキャンパスについてつぶやく時は#mauocをお忘れなく!


以上、これがちょうど800本目のエントリーの竹林がお送りしました。
次の節目は王貞治さんに並ぶ868本かな! (ホームランと比べてどうする・・・。)

オープンキャンパス2011 DM完成!



オープンキャンパスのDMが完成しました!


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オリジナルゆるキャラ盛りだくさん!
昨年とは一転してかわいい感じに仕上がりました。


というわけでそろそろ宣伝を。


オープンキャンパス2011


日時 6月18日(土) 10:00〜18:00
    6月19日(日) 10:00〜16:30
会場 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス




芸術祭、卒業・修了制作展にならぶムサビ3大イベントの1つ。
企画数はゆうに100を越えます。
授業公開あり、授業課題の作品展示あり、ワークショップあり、トークショーあり、キャンパスツアーあり、入試相談コーナーありと企画内容も多種多様。
受験生の方はもちろん、高校1・2年生、絵やものつくりに興味のある小学生、中学生、在学生の親御さんなどなど、どなた様も大歓迎。
ぜひ「ムサビの日常」を見にきておくんなまし!


特設twitterも立ちあがってます。


mau_open


オープンキャンパス2011のメインキャラである「むさ吉」が大絶賛つぶやき中!
むさ吉はこの子です。


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twitterでオープンキャンパスのことをつぶやく時はハッシュタグ「#mauoc」をつけると#mauocの検索結果からいろんな人のつぶやきが閲覧できます。
たくさんのオープンキャンパス情報をお待ちしてます!


DMは「卒業した高校に配りたい!」、「予備校に配りたい!」という学生さんに配付分をお渡しできます。
広報入学センターまでお申し出ください。


むさ吉クンはどうやらレギンス男子のようですな。