2011年03月のアーカイブ

長すぎる?

明らかに留年組の私ですが、
先々週だかに引き続き、先日も
竹林さんから「おらおら、どうすんだよ。留年野郎は、まだ書くのか?」メール(ホントはもっと丁寧なメールです)をいただき、
これ以上長居をするのは気が引けるけど、
一度辞めて、復活した身としては、
ちゃんと卒業という区切りをつけて引退したいなと思い、
一応、来年も書かせてくださーいと返事をしました。

はて、明日からも続けて書けるかな?

去年の3月から今年の3月までの、この間に起こったいろいろな出来事は
きっと一生忘れない濃密さを持っているとは思いつつ、
でも薄らいでいくことも、生きていくのには大切であることも知っているお年頃。

なので、日々の些細なことを丁寧に、続けたいと思います。

ムサビ日記も、あと一年。

タイムスクープ

ご卒業の皆様、おめでとうございMAU!

と、書いても今更ですが。すいません、遅くなって。

「卒業しました」メールをくれた人もいるのに、まだ返事のできてない今日この頃。

火曜日。
ガソリン不足のニュースを見ると心が痛むけど、
何かあったら困るので、車で帰省。
一人で運転すると、疲れます。

水曜日、木曜日、買い出し。
東京在住の妹から「水買ってくれ」メールが来たけど、遅すぎ。
すでに四国は、売り切れです。
九州も、スーパーでは売り切れ続出中。

金曜日。祖父の四十九日。
納骨も済ませ、やっと一息つきました。

精進落としの時、当然話題は震災の話になったのですが、
なにせ私以外、オーバー70なメンバー。
なので、幼少期に体験した南海地震の話(何十年前だ?)から始まって
さらにオーバー70親戚の方のばあちゃんが、
そのまた、じいちゃんから聞いたという大地震の話(え、江戸時代だよね、きっと)まで時代は遡り、
こうして、時は連綿と続いているのだと実感したのでした。

見えないもの見えるもの

放射能は見えないから怖いのだけれど、
じゃあ見えたらどうかというと、余計に怖いと思う。

その昔、世界の黒澤監督が「夢」という映画で、
そんなストーリーがあったことを思い出した。
可視化された放射能は、きっと怖い。パニックになりそう。

チェルノブイリの時、ちょうど日本で放射能が測定された日は雨で、
その雨に濡れながら、神戸のバス停でバスを待っていた。

あの雨に、映画のような色がついていたとしたら・・・・。

これ以上、事態が悪化しないことと
作業に携わってる人々が、無事であることを祈ってる。

卒業判定

10日付で届いた、ムサビからの文書。

卒業判定、「不合格」の文字が。

・・・えぇ。分かってますから、いまさら落ち込むこともありませんが、
こう改めて正式文書でかっちり書かれると、何だかだめ押しされたようで。

同封されていた来年度の卒業申請書は、さっさと郵送しましたが、
さて、無事にムサビに届いたかな。

平常であること

通信の卒制展が中止になったのは残念だが、
それよりも気になっていたのは、ソツセイの講評。

卒業の前提条件で、「講評は必ず出席」になってるけど、
地震・停電の影響で、来られない人は少なからずいるはずだし、
どうするのだろうと思っていたら、そちらも「出来るだけ出席」に変更。
鷹の台に近い人だって行くのが大変な状況の時に、
地方から慣れない東京さ出てきて、しかも混乱中の都会ときたら怖い。

そして、卒業式も中止かぁ。

本当なら、今年卒業する予定だった人間としては、
良かったのか悪かったのか、何とも言えない複雑な気分。

週末は、地震のニュースも点けていたけど、
大阪在住の友人じゃないが「阪神を思い出して、トラウマに」なりそうなので、
昨日あたりから、文字情報をメインにチェックしている。

映像の影響力って凄いものを感じる。
阪神の時の精神的混乱や、芸予地震の時のことが蘇るもんね。一瞬ゾッとなる。

だからこそ、普段どおりの場所では、普段通りの気持ちで暮らすしかないと思った。
こういう時だからこそ、平常心。
被災地への思いはいろいろあるけど、平常でいることを心がけたい。

ぶるぶる

日本列島て、長いですね。

テレビもラジオも付けないで暮らしている私は、呑気にうたた寝してたら
市の広報車と災害無線の「津波警報発令中! 避難してくださーい」の声で起こされました。

慌てて、ニュースを点けて・・・絶句。

東京の妹宅は、18階なのでユラユラ。家の中がぐしゃぐしゃになったそうです。
義弟は会社宿泊。地震が起こった時、甥ッ子はすでに帰宅していたのでセーフ。
こういう時、小学生の電車通学は対処に困るだろうなぁと思ったのでした。

ムサビ通信で知り合った関東北部方面の方々とは、ネットで無事を確認。

皆様の無事を心から祈ってます。

兎は早い、大人は汚い

昨日は、さて走りに行きましょと玄関を開けたところで、
顔見知りの飛脚の配達のおばちゃんに呼び止められた。
「今から走りに行くん? ナイスタイミングやったね」と、ムサビ箱を渡された。
確かに、グッドなタイミングでした。
箱の横が潰れて、大穴が空いていたのは、ご愛敬ということでスルーしましたが(苦)。
天気の良い日が続いてて良かったね。
濡れて、ふにゃふにゃになった教科書や学習指導書は、受け取りたくないですから。

一昨日、確認票が来て、昨日、教科書が来て。
うさぎ年だから、早いのかな。

去年からはまっている監獄兎。
DVDを返却しに行ったレンタル屋の下に、ゲーセンコーナーがちまっとあって、
UFOキャッチャーや何やらに、我が愛しのプーチンが!
一緒にいた相方に「取ってくれ〜!」と懇願したら、
200円分だけやってくれたけど、結果は坊主。

相方曰く「こんなのは、飲み会の二次会の流れで、酔った勢いでやるようなもんで、
大の大人が、素面でマジにやるのは大人げないよ。」
じゃあ、どうすればいいんだ。

「大人なら、金に物言わせて、ヤ●オクとかでゲットするもんしょ」

なんか、なんかぁ
・・・大人って汚い。

枝間も飛べるはず

ソツセイに向け、という表向きの理由付けをして、デジカメを買い換え。
以前使っていたのに問題があったわけではないが、
もう少し望遠で撮りたかったのと、型落ち商品で安かったので・・・。

コンパクト系一眼デジカメです。
あとは、ファインダーとパンレンズが欲しいなぁ。
でも一度に全部は無理なので、ちょっとずつ体制を整えよう。

そして先代コンパクトデジカメと、父親から貰ったクソ重たい一眼デジカメをドナドナ。
箱やら取説やらを探して確認したら、先代を買ってから、すでに7年経過。びっくり。
ドナドナ金額は、なんと300円! うーん、カメラとは思えない値段。
仕方ないけど。

デジカメ達をドナドナした後、ショッピングセンターへ。
仕事で使うファイルとスティック糊と、仕事用の服を探しにうろうろ。

去年あたりから流行している、ドルマン袖。
ゆったりしてるから、腕回しは楽でいいんだけど、
そのうえにジャケットを着るとなると難しい。
ドルマン対応の上着も出始めてはいるけど、悩むところである。

で、ドルマン袖のニットを試着したのだが、
つい鏡の前で、両腕を横に上げたくなるのは、私だけ?

「ももんがッ!」
とは、言いません(笑)。心の中で、こっそり言います。

家に戻ると、履修登録確認票が到着。
特例による履修登録なので、この数年、もっぱら事務局へ郵送状態。
すいません。手間のかかる学生で。

もうすぐ、教科書たちがやって来るなぁ。

土着の顔

祖父の荷物を整理していたら、小さな箱に小さな写真がいろいろ入ってるのを発見。
昔は、今みたいにバンバン写真を撮ることもなかっただろうから、
証明写真だって貴重なお宝だったんだろう。

一番古そうな写真の裏には、昭和38年の手書き文字が。
私が産まれる前の、古き良き昭和。
それにしても、この写真は誰?

・・・もしかして、祖父ちゃん?

私が物心ついた時には、祖父はすでに祖父らしい年齢の顔で、
それから更に老いていったので、祖父ちゃん顔の記憶しか私にはない。
だから写真を見ても、その中年男性が誰なのか、最初は分からなかった。
何となく親戚のおじさんっぽい気がするし、よぉぉぉく見ると目元が叔父に似ている。

祖父ちゃんにも、こんな若い時があったんだ。当然のことだけど、感動した。

しかし、若い祖父の写真を見ると、つくづくと四国の人の顔つきだなぁと思う。
それってどんな顔かって?
分かりやすい典型例を上げると、スノボーの青野選手の顔。
これは相方ですら、テレビで見た瞬間
「うわっ、愛媛人な顔」と言ったくらいだ。

つまり・・・ちょっぴりサル系です(笑)。面長で。

リペアへの道程

家紋をモチーフにしたデザインで、超有名なブランド。

当然ながら、お値段もブランド値段なので、
お金持ちでない我が家には、たった二つしか存在しない。
それも財布。二つとも。
一つは、妹から海外土産に貰った財布。私用。
もう一つは、初めて国内正規店で買った、相方の財布。

男性用の財布は、結婚してから何度か買ったが、
常にポケットやらカバンに差されている所為か、消耗の仕方が半端でなかった。
そこそこのブランドの革財布が、2年〜3年ですり切れる。
私の方は、ずっと同じ財布のまんまなのに。
買い換えられないのもつまらないが、そう変わるのもどうかと思うぞ。
どうせ変えるなら「頑丈さが取り柄の、あのブランドに行け!」ということで
相方も、ついにブランドデビューしたわけである。

確かに、保ちます。


私ので、もうすぐ10年。相方のは、3年。

が、タイミング悪く、共に不具合が生じた。
修理してくれるという話だったので、まずはHPをチェック。
しかし、よく分からない。

しょうがないので、カスタマーセンターに電話した。
誰かのブログには「事務的で、愛想悪い説明」なんて書かれてたけど、
愛想良く、丁寧に教えていただいた。

ということで、もうすぐ修理に出す予定だが、
もう少し分かりやすいHPにしようよ、と思うのは私だけだろうか。
相方に話すと
「ブランドのイメージがあるから〜」なんて笑っていたが。

それにしても、普段使ってる財布が変わると、勝手が悪〜い。

ラッキーカラー

履修登録セットとともに、ムサビ手帳もいただいた。
が、この時期に手帳を貰っても〜、という正直な感想はまぁ置いといて、
今年は仕事用手帳(これも、とある企業のプレゼント品だが)と
ムサビ手帳の両刀遣いになってみようと考えた。
去年のムサビ手帳は、ほぼ白紙状態。
仕方ないよね、スクーリング一つしか行けなかったし。
なので、今年こそは活用せねば。

で、今年の手帳は、抹茶色というか若草色というか、萌色である。
可愛くて春らしい色である。

が、占いによると、今年の私のアンラッキーカラーは、緑色だった。
・・・ちょっと不吉だ。

でも同じ占いに書いてあったはずのラッキーカラーが、一体何色だったのか思い出せない。

所詮、その程度の話ということ。

ということで、さっそくマウ手帳を使用。
扁桃腺と葬式と扁桃腺と法事で、しばらくさぼっていたランニング記録を記入。
今月はランナー手帳になりそう、多分。
学生仕様は来月から・・・かな。

履修登録だす

法事によるネットオチから復活!

さて、母の一周忌から帰ってきたら、ムサビから履修登録セットが届いていた。
去年は、この小さな段ボール箱を実家に送ってもらい、
だんだん重篤になる母を気にしつつ、夜中に、一人台所でシラバスをチェックしたのだったなぁ。

あれから、もうすぐ一年。

もう何度目の履修登録なのか、分からないぐらいになってしまった。
慣れて油断して、失敗すると洒落にならないので、一応真剣に目を通した。
ところどころ、内容の変わった科目もある。
4年制通信が誕生して、早10年。
そりゃあ、改訂されなきゃ、進化なしでしょ。


ということで、来年度の履修登録はこんな感じ。

造形文化科目
  ・人間工学
  ・アートマネジメント
  ・建築論

造形総合科目
  ・造形基礎
  ・造形基礎
  ・工芸
  ・日本画
  ・情報システム基礎

必修の専門科目と卒制さえ取れれば、卒業のための単位は足りるので、
教科書欲しいなぁ科目と、仕事が休めれば行ってみたいスクーリング科目を登録。

そろそろ卒業しないとねぇと、相方に釘を刺されているので、来年度は超真剣である。
これ以上学費を払えるかぁ、という切実なお財布事情もある。
それよりも、相方曰く
「ムサビ日記の最長老になっちゃうよ」

ばうばう(焦りの吠え)、である。