2011年08月のアーカイブ

タヌキネコの大航海の巻

きゅっきゅぽんが知らないうちに世の中はしりとりブログなるもんが
展開されていたのか!! いかん 波にのりそこねたっ


きゅっきゅぽんは前回の続き 長崎の様子を書こうと思ったのだが
なんだかタイムラグがあいてしまい 今はイマイチ気持ちが入りこめずに
保留にしている  もう少ししたらまとめよう


きゅっきゅぽんは 今 タヌキネコである

視覚的にである  目が腫れ上がっているからである


心配されてしまう表現だが きゅっきゅぽんは今自分が分からなくなっている


きっとこれは若いモンなら必ずぶちあたる壁なのだろうが
その壁が いまきゅっきゅぽんの前にズドオンと立ちふさがって
その壁を見上げて 助けのヒモかなんかがたれてくるのをまっている
なんとも なさけないタヌキネコなのである


きゅっきゅぽんはオーケストラに所属していて
今年はコンミスという責任重大な役についているが その責任の重さに
きゅっきゅぽんはたえきれず 忙しさを理由に 逃げだしたのである


もうどうにかなってくれという 気持ちが あった


集団がこわれつつあると 先輩や仲間から言われる


一緒に頑張るべき同志の団長の悲痛な叫びを目の当たりにするまで
ほんとうにタヌキネコのようなホソーイ目で 見ないようにしていたのである

自覚を問われても 何も言えないのだ


きゅっきゅぽんは身勝手なので 自分のことばかりで
精一杯であった


「集団をどういう方向に持って行こう」だとか
「こういう音楽をつくりたい」だとか


そんな 大きなものは サーーッパリ頭にはナイ

その日その日をなんとか のりきることだけが目標だった
本当に それだけで精一杯だった 


言うなれば 目的地を定めずに 溺れないようにだけ
必死でこいでいる船のように


目的地にたどり着きたいと考えている船員をほったらかして
タヌキネコ船長は どうにかなるだろうと 舵もとらずにいる


だがこの船長は 舵をとらないくせに
一生懸命 海の勉強はしているのだ  それで船が進まないだろうかと
幻想を抱いているのである


だが それでは イカンのだよと 言われて
船長は 舵を握ってみるが 舵の取り方がわからない

仲間から 「落ち込まないで 頑張ろう」

と言われても

不安でしかたがない
足がふるえる
  

仲間をおいて さっさと自室にこもり絵でも描いていたいと思うのだった


ウム 実にこのタヌキネコ表現は我ながら的確である


この日記を書いてきゅっきゅぽん自身がわからなかった心の様子が
見えてきて ひとつまみの霧が晴れたようである

ということで きゅっきゅぽんは現在自分の身勝手さにもがき苦しむ
リアルタヌキネコで 目が まじでアカーンのである


あまり 相談はしない
人前で泣いたり弱みをさらけ出すことがいやなのだ

もし本当に猫ならば 気安くハラを出してなで回させることはしないだろう


だから 日記に 書くこともきゅっきゅぽんにとっては
ちょっとした勇気


たまには シビアなきゅっきゅぽん日記があっても
いいんではないか


その方が 後で読み返した時にネタになりそうだなんて
考えるきゅっきゅぽんは かなりたくましく
たまだまだ健全で鬱などとはほど遠いので
ご安心を!!


なやんでやってみて 答えがでたらまた日記に書こう

そうして また 元気な日記をお届けしよう

at 01:16 | Category : | Comments (9) | Trackbacks (0)

長崎は今日も雨だった・・・のだがの巻 その

今年も ぽん家は 長崎にあつまりました

父コスギの実家 

ぺとついた潮風が流れ込んできていっそう蒸し暑さをかんじさせる長崎

きゅっきゅぽんはやることがたくさんあったので
1泊で帰ることになったのだが、15日の夜は 
長崎は いちばん アツかった


それは


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精霊流しの夜だからだ!!

精霊流しとは 長崎のお盆のイベントの1つで
初盆を迎える家が 故人を偲んでそれぞれ船を用意し
爆竹や 花火などで派手に街中をまわる、あのさだまさしの歌でもうたわれた
実にさだまさし的でないイベントのことを言う


ぽん家では一昨年、祖父の初盆でカッチョイードラゴン船を
家族総出で作り 流した

http://www.musabi.com/kkp/archives/2009/08/19_0110.php

今回は 見物側である

精霊流しは3回目だが 見物は初めてである


雨の15日
ゴロゴロバリバリと音がするが それは雷ではない
 
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大量の爆竹と ケムリのにおい  
これが 精霊流しである


きゅっきゅぽん カメラもって参戦!!

レポートします

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大きな船は やはり

「金かけとる 金かかっとる 見てくれー!」

というメッセージも含まれている

この船は カステラやさんの船である


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この船はおもしろい

長崎バスの運転手さんだったのだろうか

子どもの船には 好きだったキャラクターが描かれていたり
船を見ると 故人がどんな人だったのか、赤の他人でもわかるのが特徴である


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道中は できるだけ派手に 爆竹を鳴らしながら歩く


目の前で炸裂  耳栓をしていないと鼓膜が破れそうなのだが
ふるくからのジゲモンのおっさんなんかは 丸腰ならぬ丸耳だったりする

おそろしい

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一番のスポット、県庁坂にやってきました!!

ここはテレビ中継される場所でもあるので
長崎ジゲモン鼻息スポットでもあるのだ

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終戦の日に 長崎では ケムリがあがる

報道されない真実とはこのことである

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ちょうど パフォーマンスに期待できそうな家がやってきた
きゅっきゅぽんは 道路まで出て接近撮影を試みる!!

飛び交う爆竹  ふりかかる火花

もう気持ちは戦場カメラマン!! 危険をおかさないとエー写真はとれんのじゃ!!


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花火はできるだけ人に向けてやりましょう!!
(※ダメです)


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ふりまわして 観客にアピールしましょう!!
派手にやればやるほど 喜ばれます
(※喜ぶのは長崎人のみ)


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一気に何本も着火しましょう!!

こっちむけんな こっちむけんなアーーーーーーーー!!


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ワアチィーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!

(負傷)


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やりすぎておこられる人々

おこられろおこられろ


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道中 しらないおじさんに手にあるものをねじこまれた

 
花火・・・

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そして 船は 流し場 大波止へ集う


そこで船は 故人を乗せて空へかえってゆくのだ
(本当は重機でつぶしてゴミとしてトラックに積んで持って行く)

にぎやかであぶなっかしい長崎の夜


しかし ただの派手なお祭りという感じがしないのは
やはり 根底に深い悲しみがあるからだろうか


潮のにおいとケムリのにおい 手には(なぜか)花火

夏を濃縮還元できるのが 長崎精霊流しである 

at 12:11 | Category : | Comments (5) | Trackbacks (0)

きゅっきゅぽんと門 の巻

きゅっきゅぽんは昨日 九州へ帰ってきました
今回はちょこっとだけ 一週間でまた戻らなくてはいけない

家に帰ってみると なんだか雰囲気がまったくちがう
なんだ これは?

ム  門ができている!


じつは ぽん家には “門” というか
「こっからがウチやがな」という 塀のようなものがなかった

畑に建てた家だからであるが、田舎はそういうところは多い


それが、今回帰ってきてみると なんだか重厚な
「奮発したんだももも〜ん」といいたげなオシャンティな
門があるではないか

これは 嬉しい

なんだか 門があるだけでずいぶんとリッチになった気がする
(本当は門が建ったのでビンボーになっているのだが)


思えばぽん家の外構は昔から だんだんと姿を変えて進化している

はじめは創世記のようになんもなかった

きゅきゅぽんが幼少の頃は きゅっきゅぽんが道路に飛び出さないようにと
 じいさんが畑と道の堺にカナメを植えた(らしい)
そして ボールを追いかけて飛び出さないように じいさんは 手作りの可動式の柵を作ったのである


これが ぽん家の垣根のはじまりである


当時は 外出のさい 家の鍵をかけていなかった

じつにのんびりした時代である

いや 時代というかただぽん家が
ぼんやりしていただけなのだろう、そののち ぽん家は
5、6回ドロボウをご招待する

中学生のときには ついにノゾキを発見し(ぽん家に何かを期待した不憫なノゾキである)
ようやくぽん家は それまで田んぼとつながっていた敷地の裏側に
お手製の柵をたてたのである

そうして今回ついに正面に門が建った


おばあちゃんちにはこの家が建ったとき
おばあちゃんとじいさん、長崎のおじいちゃんの
3人が並んでたって笑っている写真がある

ちょうど今門があるあたり

3人とももうここにはいない

家が少しずつ変化していくのは 
ひとつの家族の歴史が刻まれている証であって
5%ほど寂しく残りは嬉しい

ぽん家の外構は きゅっきゅぽんと共に成長しているのだ

それに門がある家は 額縁に入った絵と同じで門がついただけで
なんだか家自体もぐんとカクがあがったように見えるから不思議である


嬉しかったので 写真に撮ろうと
構図をねらっている時に限って 家に似つかわしくない
全身スポーツウェアでキメキメの出川似のおやじが
中から出てくるのである


今は この門柱の上にのってくれる美しい色の猫を
てなづけるため 門柱にキャットフードを置いておく


これが本当のモンプチ


今日 その猫第一候補と間近でお目にかかることができた

名前は びわびんびん(オス・・・・・) らしい


次 きゅっきゅぽんがまた少し成長して帰ってこれたなら
このびわびんびんちゃんが門柱にいて お出迎えをしてくれるだろうか

at 01:17 | Category : | Comments (2) | Trackbacks (0)

公開☆まどりパズル の巻

お待たせいたしました!

きゅっきゅぽんの2週間に及ぶ学芸員実習のグループ制作の
模様をダイジェストにてご覧に入れます

その名も

チームコメポテによる “古民家パズル化大作戦!!”

・・・・

ウーム このタイトルのイマイチ感がなんともいえない

ちょっと変えて

チームコメポテプレゼンツ “パズー オーブ コミンカア!!”

“コメポテ”と“コミンカ”の響きがマヌケなので
どう変化しようが同じことであった

さて 前回

日本民家園にたつコミンカの間取りを調査しているところで終わったが
さて それがどのようになったのか


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ジャン

チームコメポテが提案するのは 遊んで学べるコミンカ

そこで 間取りのかたちをしたパズルを考えたのである


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50分の1の図面をひき それにあわせてスチレンボードを切って
上に 紙粘土(出た!!)を盛るのだ!


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制作するのは それぞれ 地域、生業の異なる 3家

油屋の井岡家
閉鎖的な作りでウマを飼っていた広瀬家
雪国の特徴を備え 猫を飼っていた菅原家 の3家である

これは ウマ!!


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さて それぞれに着彩をほどこします

この着彩に2日間
海○堂のモデラーになった気分である


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じゃん

間取りがピースになっています

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そして これがコダワリ

後ろにマグネットをつけて ホワイトボード上で
自由に組み替えができるのである

冷蔵庫にもペタ! と 意味もなく座敷をくっつけることだってできるのだ


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きゅっきゅぽん作

まめねこ

これもマグネット式なので いろんなところにくっつけて遊ぶことができる

これは友人に作ってあげたもので 
パソコンのマグネット部分につけてくれた
つけたのを忘れて パソコンを閉じると一気にオダブツ 

まめねこの運命やいかに!!

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パズルには それぞれヒント方式で 豆知識を与え
パズルを完成しやすくします

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完成!!

すべての制作には1週間ちかくかかった
それでは すこし よってみましょう

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こちらは きゅっきゅぽんが主に担当した油やの井岡家である

商家としての特徴は のれんがあり ミセが生活の中心になっているところである


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コチラ客間  これをはめこんでパズルを完成させよう


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ム ここかな


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そして コチラもコダワリが!!

かまどやミズガメパーツは別になっていて
これまたマグネット式で取り外し可能! ヒントをたよりにおいてみよう


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そして完成!! わーい おばあちゃんできたよお 
ホオよくできとうばいさすがばあちゃんのマゴじゃのおおワレ

というような 会話が成立するすばらしい パズルなのだ

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井岡家正面


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こちらはウマを飼っていた 広瀬家
ウマも別パーツ

茶色い物は“ムシロ”で 土の上に敷いて 座敷っぽくしていたものである

このムシロも数枚 取り外し可能


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はいっ

ここでまめねこ登場!! すきなところにおいてね


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コチラ上級の菅原家
いちばんパーツが多く 担当した友人は苦労していた
雪国の家である

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実はこのまめねこだけ やや大きく作ってしまい
この家の縮尺にあわせると 畳半畳の巨猫になることが発覚

そこらへん みのがしてちょ


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担当の友人はだいぶなやんでいたが きゅっきゅぽんは
この入り口の造形が非常に気に入っている

雪が少し吹き込んでいて わらぐつがおいてあるのだ

もうそれだけで ここが入り口で 雪国の家だということがわかる
にくい演出だと思う


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そして ななんと この家は オプションパーツとして 
仏壇が取り外し可能!!

井岡家のかまどの部分にこの仏壇をつけるなど
他の家のパーツとトレードして 楽しめるのだ

担当の友人は悩んでいたが ここまで 作れるのだから
もう ただひたすら突き進んでほしい

講評は 民家園内でおこなわれ 民家園の学芸員さんや
スタッフさんにも見ていただいた

他の2チームも
それぞれのコミンカのゆるキャラを作ったり パンフレットを作ったり
また違った面白い 視点でコミンカを捉えている

チームコメポテのこの “間取りパスル”は

「かなり斬新」

という すばらしい評価を頂いた

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すばらしい評価を頂いているところ


そして 担当の先生含む総勢10名の日本民家園チームの
2週間は終わった

まだ個人課題は残っているが どことなく すがすがしいのは
やはり この 風情あふれる空間と 夏のにおいだからか


講評後 縁側のあるそばやの座敷で ごろごろと麦茶をのんでいると
友人がひとこと


「あんみつが食いたい」


この言葉はみんなに幸運をもたらした

あんみつが食いたい発言に同感したチームメイトたちは
一斉に小動物のまなざしで先生を見つめた


否、小動物のような目になったのは先生のほうであった

つ、 つりは返せよ・・・という声は ふるえるのだった


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ウマーーーーーーーー!!


こうして きゅっきゅぽんの夏の前半が終わっていったのだった

at 11:44 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)

ハラノムシはスイーツ狂の巻

ウッホホホ 2週間におよぶ実習が終了しました!!

チームコメポテが制作したものやプレゼンの様子を
レポートしようと思うのだが なかなか最近 光陰矢のごとしであるから
しばし お待ち願いたい(誰もまっていない あ そう)

実習が終わっても なぜだかわからないが 現在きゅっきゅぽんは
3つの異なる同時進行制作物に愛され さらにサークルも責任重大であるから
ここ最近のきゅっきゅぽんは おぼれかけのオットセイのような風貌に違いない

このような ときは 

スイーツを食うべし!! 


以前きゅっきゅぽんは 廉価で楽しめるアレンジレシピを紹介したが
あれは あくまでも 廉価の中だけでのランキングである

世の中には きゅっきゅぽんの知らない
バリウマーッ!! なもんが まだまだある

この前 オフ会で ムサビ日記OGのペンギンさん(沖縄出身)から
おみやげで “雪塩ちんすこう” なるものを頂いたのである


きゅっきゅぽん 実は それを食べてからというもの、
夢に出てきたほど 雪塩ちゃんが忘れられなくなった

さっくりとした甘さに ぐっと深く入り込んでくるせつないしょっぱさ

冷凍牛乳プリンには黙っていたが 実は きゅっきゅの心の奥深くには
雪塩ちゃんが住み続けていた

夢にも出てきた
考えるだけでドキドキしてしまう
今すぐにでも会いたいと思う・・・

だが 会えぬ
相手は 遠く離れた 南の地でしか出会うことは出来ないのだから・・・

だから

だから わたしはあなたを忘れようと努力したのよ・・・


と なんだか 
雪塩ちんすこうひとつで陳腐なラブソングを歌えちゃうほど
そのお菓子は きゅっきゅぽんに衝撃を与えたのだった


しかし

ストーリーは 急展開を見せる


ぬわんと


あの コウキュウシャレオツスーパーみ○らやの
塩コーナーにて あの恋い焦がれた雪塩ちゃんがでーんと座っているのを
発見したのである!!

期間限定なのだろうか 

けちなきゅっきゅぽんは  一度たりともこげなお高くとまったコウキュウスーパーで
物を買ったことはなかったが その時は もう 気づいたら手に取っていたのだった

これ!!

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KYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!

16こいり 315円

315円で 16回夢を見ることができるのだ
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明日もう何袋ふくろか買いたいとさえ思っている

そうだ 帰省の際に おみやげにしよう

山のふもとにすむ 両親は世の中にこんなうまい菓子があるなんて
知らんだろう  大都会国分寺で磨かれた都会センスのきゅっきゅぽんが
買っていってあげましょ  

東京みやげとして  雪塩ちんすこうを

at 03:45 | Category : | Comments (3) | Trackbacks (0)

きゅっきゅぽんの廉価スイーツランキング☆の巻

きゅっきゅぽんスイーツ大好き

スイーツ大好きなのよおう!! とアピールしておこう

少なくとも

「甘ったらしい食品が好きばい でへへ」よりも
「スイーツ大好き☆」 の方がいくぶん若い感じがする

しかしながらひとくちにスイーツといっても
○○にあるカフェのモンブランがあ〜 といった少々
お高くとまったスイーツはきゅっきゅぽん好きじゃないのだ

いや ほんとは大好きなのだが 学生身分そんなの食べられやしないから
好きじゃないのだ  
正確には 食べられないという現実がつらいから好きじゃないのだ


だから スーパーでお手軽に手に入り かつ
そのスーパーの中でも最低級品にひと工夫し ひそかなる楽しみにまで
昇格した きゅっきゅぽんのオリジナルスイーツの楽しみ方を

紹介しちゃうぞう


まずは第五位!!

☆凍らせたヨーグルト!!

その名の通り 凍らせたヨーグルトのことである
あの ビ○だとか ビ○ダスだとか
数個連結したやつを買っておいて 冷凍庫にほうりこむ

食後のデザートにもってこいである

よく フタの裏なんかについて舌で「れろ」とする部分も
凍って 薄い板状になっていて 口に入れるとすっと溶ける
ンマイーーーーーーーッ

連結で170円程度であるから ひとつ50円以下で楽しめるスイーツである
おためしあれ


第四位!!

☆ずんだもちにきなこ

これは 最近 民家園に通っていて発見したスイーツである

園内のだんごやで すんだもちときなこもちを買ったのだが
きなこもちの粉が大量にあまった

それでしかたなくずんだの方に入れて食べると

ンマイーーーーーーーッ!!

激甘の極みで 色味もなんだか和風でよろしい

担当の先生に おいしいですよと言うと
「もとは同じ素材だからね」と冷静につっこまれたのであった

おためしあれ


第三位!!

☆あんにんどうふふれーく

スーパーで売っている90円くらいのやっすい杏仁豆腐を
かってきて 涼しげなおわんに盛り、その上からコーンフレークと
グラノーラを好きなだけかけて食う

杏仁豆腐のみずみずしいなかに バリバリとした異色の食感が生まれ
実に奇妙なスイーツに仕上がる

夏の食欲が無いときにオススメだが
杏仁豆腐の汁の甘さにフレークの甘さがとけ込んで スーパーウルトラ
キョーレツアマシ になっているため 食べるとしばし気持ち悪くなって
逆に食欲が減退することもある

しかしながら甘党のきゅっきゅぽんの評価は高く三位である
おためしあれ


第二位!!

☆ぷりんコーヒー

これはプッチンプリンにインスタントコーヒーの粉をかけたものである

一言で言うと 「深い味わいになる」

溶けかけた粉がまたゴリゴリという食感を生み出し、苦さと甘さが
混ざり合って 筆舌につくしがたい余韻を生む一品である

おためしあれ


そして堂々の 第一位は!!


☆凍らせた牛乳ぷりん!!

最近出回っている 初心者は3連結のちっさいタイプの牛乳ぷりんを
使用するとよろしい

当初、お昼ご飯にも冷えた牛乳ぷりんが食べたいと思って
凍らせて持って行っていたのが始まりだったが、
だんだん 凍らせたてから5分常温くらいのかたさのコレが
最高だと思うようになった

なんといってもアイスクリームほどしつこくない

だがしっかりとしたミルク感!! 牛乳ぷりんであるから当たり前であるが・・・

凍らせたヨーグルトはやや ゴリっとした感じだが
これは くちあたりまろやかで すっと溶けていく感じが
素朴なハーモニーを作り出す

いまんところこれがきゅっきゅぽんの中でトップである

おためしあれ


と 

明日も実習なので手抜きブログを書こうと思ったところ
ぬわんと 20分で1400字 レポート並みの文章を書いてしまった!!
自由研究としてどこかに提出したいぞっ!!

それだけきゅっきゅぽんの廉価スイーツに対する愛は深いのである 

みなさんおためしあれ

そして他にアイディアがあれば随時募集中であります

at 02:33 | Category : | Comments (4) | Trackbacks (0)