2012年08月のアーカイブ

きゅっきゅぽん家のおさんぽのご案内 の巻

きゅっきゅぽん家では 今 なぜか夜中に近所を散歩するというのが
日課になっているのであります

父コスギが一日一万歩目指して歩き始め、ついには走り始め、2年めになろうというとき、
ななんと 母ごじらも運動に目覚めたらしく 夕食後 近所を歩いてまわる・・・


それにきゅっきゅぽんもついていくというのが 現在のぽん家の夜の活動であります


近所といってもぽん家の周りは 山と田んぼと畑と川


なんでもあるところで困っちまいます


万年 歩行者天国である  うらやましいだろう 

そこを 夜中 


あやしい動きの3人組が のっしのっしと練り歩く様子は
ついウッカリ目撃した人は 妖怪だと思って事故るかもしれん

気をつけなされ

そんな ぽん家のまわりの自然を お昼にでかけてみましょ


ほんとうにうつくしいのよう


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ぽん家を出発しましょ

夏の日差しも 自然に降り注げば
人間を感動させてくれるうつくしさですよ


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昼も夜も 透明感のある空


全身で バンザーイをしてのけぞってあるくのが
きゅっきゅぽんの好みであります

夜は 星をつかむようにして歩くのです

その動きが 端から見ると かなりヤバイらしく
人のいない この周辺でしかできんのであります

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遠―くで雷がなっています


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やがてシッカリとした
黄金の絨毯が一面に広がってきます

地面に ひからびたジャンタニ(ジャンボタニシ)のたまごが
あざやかに輝く頃 収穫であります


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ここできゅっきゅぽんびびる


おわかりだろうか

よくらからないテンションの犬がこちらに寄ってくる

きゅっきゅぽん犬には緊張する


このてのテンションの犬の後からは 必ずといっていいほど
飼い主のジイサンが歩いてくる

都会にすんでおられる方は情報がおくれているだろうから
きゅっきゅぽんが教えてあげましょ

今 ヒモをつけない犬の散歩がトレンドなんすよ

しらんかったでしょう

今や どっこのジイサンもやっとるぞ

流行にのりおくれるなっ


さて しばし歩くと

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すばらしい看板がたっている


もしかしたら誰かが間違えてここを高速道路だと思って

進入する可能性があるので 親切に説明してあげているのだ


これで 間違える心配はなくなった

すばらしいやさしさである

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ため池は美しい

こと 近所のため池は ため池のレベルを越えた広大さ

波がたたないから おおきなおおきな鏡が敷いてあるようにも見える


夜は 月がここにも宿る

そして ゴールは


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山のうえのため池

ここで のんびりスケッチしたり お昼ご飯を食べるとすばらしい

感動的だ


だが実際には 小虫の群れに激突したり
夜は イノシシに遭遇したりする

うつくしいものにはトゲがある


そうして かえってきたら 汗びっしょり


夜中 コスギとごじらは ここでシャワー(というか 水かぶり)をあびます


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きゅっきゅぽんは上品なお嬢さんなので

下品な言葉はキライです


ですが ここでのシャワーは マッパダカになっても
どこからもだれからも見えないすんばらしい場所・・・!!


ということで 父コスギは この行為を

“○○○○シャワー”


と名付けたのであります


きゅっきゅぽんは お下品な言葉はつかいましぇんので
しかたなく 漢字の当て字でもう一度

父コスギは この行為を


珍    珍     シャワー


名付けました

今では略して “珍シャ” といい、

妖怪のように近所をうろついた中年ふたりが


いれかわりたちかわり 夜な夜な

珍シャを してしめくくるのが ぽん家のおさんぽなのであります


いかがだったでしょう

すばらしい おさんぽでしょう

今日は台風の中 歩いてきました

コスギは 暴風雨の中 珍シャする “ワイルド珍シャ”
をやりたくてたまらんかったようですが さすがにとめられておりました


コスギは次回ワイルドが体験できるであろう 11月頃

寒空のもと 珍シャする “ちぢみあがり珍シャ” にかけておるようであります

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またもや実習生きゅっきゅぽんがゆく!! の巻

みなさんこんにちは


あいてしまいました

九州に戻ってきたきゅっきゅぽんです


お盆のラッシュにのってツルリンコと帰省し、夜遅くに到着したが

なんと翌日すぐに 父コスギの実家がある長崎へツルリンコと出発することになっており
のぞみ のあとは かもめ


に乗って長崎へやってきた

・・・

と いろいろ書きたかったのだが
帰ってくるとすぐに こんどは


実習が始まったのである

なんの実習か

学芸員の博物館実習パートツーなのであった!!

きゅっきゅぽんは今年、教育実習と博物館実習がある

思えば2年次は介護等体験実習、3年次は博物館実習パートワンが
あったので 大学の夏休みはほとんど実習をしているといってよい


きゅっきゅぽんは ヤクザな道を選ぶかもしれんので
人生の保険をかけまくっているというわけである


しかし、ほんとうにいろんな体験をさせていただいているので
それで資格をいただけるなんてそれはそれでスゴイというのもある


というわけで 最後の実習は

地元の小さな美術館で行うことにした

図書館と併設されたこの美術館はきゅっきゅぽんが
車の免許を取得してはじめて公道を走って訪れた場所でもある


地元に根ざした作家さんの展示に力をいれており、
代表的な作家さんには タイガー立石(立石大河亞)さんや松永真さんなどがいる

実習を行うのは きゅっきゅぽんを含め 3人の女子


それぞれ大学が異なるが、なにかしら美術に関わっているようである


ほっこりシッカリ系で いいかんじである


さて、そんな3人に与えられた課題は

9月から開催する 館の所蔵作品をあつかったコレクション展の
作品を選び、展示を企画する というものである


テーマはすでに決定しており


「あなたに伝えたいこと」


絵から連想される架空の手紙を我々が想定して書いて、
作品と一緒に展示する、というものである


担当さんは ゆったりとした方で
我々3人を ゆったりと案内し

「ここで作業してください」と

なぜか館長室に通される


そしてゆったりと 何冊ものファイルを持ってきて

「こっから選んでください」


と ゆったり帰っていた

館長は一週間にいっぺんくらいしかやってこないらしい・・・・

3人は言われるがままに 作品を選ぶが 何を基準に選んでいいのやら
どれくらい選んでいいのやら ぺちゃくちゃとしゃべりながら

最後にはけっこう真剣に ファイルの中の写真資料を 館長室いっぱいに広げて
並べて 作業するのであった


実にアットホームな雰囲気で スタッフは10人くらい
おつかれさまでした〜 と みんなゆったり帰って行く


きょ・・・教育実習と 雰囲気が180度チガウ・・・

教育実習では 大声をはりあげて 「廊下を走るな!!」といいつつ
自分はドタドタと走り回らなければ事がすすまないのに対し

こちらの実習では 小声で話さなければいけない

走るどころか 俊敏な動きさえはばかられる(作品があるため)のである

へんなたとえだが 前者が肉食系実習で後者が草食系実習といえるだろう


そんな 草食系実習がいよいよはじまった

例のやっかいな実習日誌もモチロンある!!


だが 今回はちょっとズルして
大きな余白に絵を描いて 文章減らしちゃろ〜 とテキトーに
描いたイラストがけっこう好評だったので 載せてみよ


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館長室を館長室だと思っていない3人なのであった・・・

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改めまして きゅっきゅ城へようこそ!! の巻

さて、もうとっくのむかしのできごとのようで
もうお忘れの方も多いと思われるが


きゅっきゅぽんは今年の4月

「ときめき大作戦」を数日にわたって決行したのである


あの、そう それだよ  そう


モノを“ときめくかときめかないか”で判断して処分し、
部屋を根本的なところから片付けちゃうという

あれ!!

しっかも 一度行えば二度と散らからないという
こんまりさんの大ヒット片付け法を試したのであるよ!!

さて

8月 あれから4ヶ月ちょいとたちましたが
きゅっきゅぽんの部屋は今どうなっているのか

ムフフフフフフフフ

聞いて もとい 読んでおどろくなかれ


きゅっきゅぽんの部屋はいまだ 散らからず!!

ペッペカペーンなんである!!

これは ・・・・・  すごい!!!!


きゅっきゅぽん自身もめちゃくちゃ驚いている

まあ忙しいと 机の上に本や紙が横向きに積み上がったりするが
ぺろぺろっと片付ければ3分でもとどおりになる

5分あれば床の掃除まで完了してしまう


どうしよう・・・・


きゅっきゅぽん、ほんとのお嬢さんになっちゃったんじゃないか・・・


今 誰かが突然やってきても
「どおぞぉ」と言えてしまう  どうしよう・・・


もう調子に乗っていろいろ書くのだが


まず 第一に 部屋が片付いているんだなあという意識さえ
もうどっかにいっていて

それが普通になりつつあるのである

今 なぜこのタイミングでそれについて書いているのかというと


例の合宿から 帰ってきて

だいたいいつもなら 荷物をぽーんと放り投げて
自分自身をベッドに放りなげて

荷物解体は翌日 衣類がいいかんじに発酵してくるのを待って行われる



今回は 違った


荷物解体 3分で終了


以前 帰省から戻ってきたときもそうであった


準備と後片付け、これがきゅっきゅぽん通常の10分の1の
スピードで終わるのだ

このスピードを実感して始めて 

「部屋が片付いておるのだ・・・・!!!」

と 恍惚の表情を浮かべることができるのである

すごい!!!


自慢するぞっ

おもいっきり自慢するぞっ

だって生まれてこの方 こんなことで自慢できることなんて
1回もなかったきゅっきゅぽんである


見いっ


4年生にしてついに、きゅっきゅぽんは

ほんまもんのお嬢さんになったどーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

ウウウ 誰かに話したいのに最近アトリエに誰もいない

ウウウ

と、ひとしきり自慢が終わったところで
なぜ このように散らからないのか 分析してみた


いや 分析するまでもなく答えは出ている


それは

「すべてのモノの定位置が決まっている」

ということにつきる


これは本の中でもこんまりさんが強く主張していたことで
たとえエンピツ一本、カッターの替え刃ひとつでも
きちんと定位置を決めてあげる


部屋中すべてのものに!!!

そのために 自分が把握できるモノの量にしておくのだ


この決めごとのすごさを実感した瞬間がその
旅行後の片付けなのであった

いやあ スンバラシイー結果報告である


これからキープできるのか!? きゅっきゅ城のその後やいかに!?

・・・・


さて 床もひろびろしてキレイになると

もちろん夜は 板張りの床にそのままペッターンと大の字になって
寝るのが最高である


そして明け方 体中がベキベキになっていて
後悔の嵐の中 体勢をたてなおすために ロフトベッドへ
貞子のようによじ登る

でも 腰がイタイもんだから 仰向けになってロフトベッドから
下半身だけ外にぶらーんと出して
「く」の字がひっかかったみたいな体勢でまた寝る

2時間後ぐらいに 汗だくになって
ロフトからズリ落ちた状態で目が覚める

あ、 この時はできるだけ訪ねてこんでほしい


お嬢さんはね いろいろあるのヨ

at 01:07 | Category : | Comments (2) | Trackbacks (0)

ムサビ日記・美大日記ファイナルイヤー記念合宿 の巻

きゅっきゅぽんは初ネズミーシーの後、 ついに初 清里

初 山梨県に行って参った!!


清里の駅は牛メルヘンで ネズミーシーと同じくらい
浮き足だった雰囲気だが、

ネズミと違うのは 観光客はそこまで
浮き足だたなかったのか 浮き足だったムードを醸し出したまま
立ち腐れている物件が多いというところか

さて なぜ清里かといいますと


「ムサビ日記・美大日記ファイナルイヤー記念合同合宿」

なるものに参加させていただいたからであります


一泊朝食付きのオフ会というところである


やってきたるは ムサビ清里寮!!


こーんな施設をムサビは隠し持っていた!!

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フトンやシーツにまでいちいち「ムサビ」と書いてある

寮のまわりは


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ミーンミンミンミンミー
・・・
ミーンミンミンミンミー
・・・・・


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こんなところです


こんなところで その日 はじめて顔を
あわせた人と夜をともにするのです (なんか語弊があるな)


そう

オフ会であるから 例の


「その人を知っているけど知らない」状態から突入するのである


今回の参加者さんは

美大日記


・はるくま(長岡造形)

・ぴち子(日芸)

・修造(藝大)

・猫鼠男(日芸)

・zoomin(藝大)

・オコジョ(ムサビ)


ムサビ日記

・小野芋子(ムサビ)

・ペロリ(ムサビ)

・きゅっきゅぽん(ムサビ)

・オトギ(ムサビ)

・かわだ(ムサビ)

・かじふぃ(ムサビ)

教員枠

・高橋さん(桑沢)

・米山さん(タマビ)

・手羽さん(ムサビ)


(zoominさんの日記から勝手に転載)


で、
きゅっきゅぽんはオトギさんとしかおうたことがない

しかもよく考えたら(よくかんがえんでも)きゅっきゅぽんが
現役では年長者のようである ゴビーン

もう 

ピュアで純粋でイノセントで無垢な
ピカピカのお嬢さんではなくなっていたのである!!


いまやただの 毛のスレたオオダヌキでしかないことが実にかなしい


お嬢さんワクはゆじゅった

オコジョさん がむばるのだ

初対面、速攻ではじまったのが

バーベキューである

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この だらだら始まりのバーベキューが初対面の壁を
なくしてくれたようだ

藝大の修造さんはネームプレートのレイアウトに悩む
かわいらしい女性であり

長岡のはるくまさんは いやし系であっとゆうまに
「はるちゃん」と呼ばれていた


オコジョさんこそ次世代のお嬢さん


にち芸のぴち子さんは 元気な桃ガールだが
たぶん家庭的なできる女子なのだきっと


そう、藝大のzoominさんはムサビの裏切り者なんて言われていたが
だからこそムサビ生と藝大生のちがいなんかを知ってて
おんもしろいお姉さん


にち芸の猫鼠男さんは「にゃんちゅう」と読む 唯一の男子で
なるほど   あの にゃんちゅうに クリソツ


ムサビメンバーでは


小野芋子さんは イモマニアのイモかぶれ
本当にイモ好きな元祖イモ女子


ペロリさんは きゅっきゅぽんと同郷!!
しっかりした人だ すっごくまっすぐなお人であるよ


オトギさんは白い哲学者


かわださんは きっと
みんなの理想の美大女子 いや 美大女子の代表で
おってほしいガールであります


かじふぃさんは 自分の考えをもって生きてる
チーズの好きなガールでありました

米山さんは 始終虫に好かれる自由人で

帰りに送ってくださった高橋さんは「安全運転」のスピード狂です
 

手羽さんは

花火の点火にビビッて その軌跡も


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クネ〜ンとしている人です

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清里は 高原だった!!


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昨日はじめて会った人々とは思えないくらいである

大学は違っても ものづくりを愛する心は同じ


だから根底が似ているんだろう
おもしろいつながりである


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大草原の小さな家を発見


その先に

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広いひろい 空気


ここをながめている瞬間が一番青春っぽい絵だった!!

小学生の団体が
「ヤッホーーーー!!」 と叫ぶので


みんなで そのこだまを


「ヤッホーーーー」


と言ってあげる


ずいぶん声変わりしているのはご愛敬だ

そう、夜の宴では「美大生って・・・」ていう話になったのだが
きゅっきゅぽん なんかキンチョーしてなにしゃべったのか覚えていないが

つまるところは

「ものづくりしてる人間は人にやさしい人が多い」ということだ

みんな 作品を通して自分自身と向き合っている人だ

いろんな考えを持って ゆれている

みんなの話をききながら きゅっきゅぽんの頭の中に

予備校時代の恩師の言葉がよぎった


「なんのために浪人するほど大変な大学に行くのか考えたことある?

それは、

そこにいる人たちと出会うためだ」


きゅっきゅぽんはそんなことをぼんやりと考えながら


コチラに目をうつした


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シャッキーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


なんと親日記ponchoさんから

ありがとうございました!!!!

バーベキューに花火にスイカに高原


アイスクリームに牛メルヘン!!


これ すべてブログ発祥


ブログで青春は可能だった!! 電車男の時代はもう古い!!


・・・・


だがバーベキューの折 実験した手羽先焼きが
いつまでたっても半焼けで がけっぷち模擬店にさらなる暗雲がただよってきた


だれか手羽先のおいしくて簡単な調理法を教えてください!!


ブログで食中毒はまったくもってシャレにならんのであった

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きゅっきゅぽんはじめて行ってきた!! の巻

そうそう!!

きゅっきゅぽんはついに!!!


東京ディ○ニーリゾートに行ってきました!!!

報告が遅くなって申しわけありません
(いやべつに 報告しなくてもよいのだろうが・・・)


そう!! 


きゅっきゅぽん生まれてこのかたネズミ関連開発地に
足を踏み入れたことがなく というか もうほんとに

どこかとおーーーーーーーーーーーーい国の話であるかのように
思えていたほどである


もちろんぽん家全員行ったことがない


そしてこれからも行かないだろうと言う

べつに ミツキーが嫌いなわけではなく
“何時間も待って数分のアトラクション”という刷り込みによって
「そんなら原宿に手作ラー(古い・・・)でも見にいこや」
と相成るので

きゅっきゅぽんが行かねば

ぽん家は日本にある夢の国を知らずに
滅び行くことになるのだ

そりゃあいけん!!!

・・・と まあ このように 一家の末裔までの責任をしょって
いざ、きゅっきゅぽんはネズミーリゾートへ向かうのだった!!!

誘ってくれたのは ゴビカン4年生の仲間4人で
彼らはネズミのエキスパートであるらしく非常に心強かった!!


今回行ったのは “シー” のほうである

どうやらエキスパート曰く

現在 ランドでは夏祭り的なモノが開催されており
どうも「日本感」がでていて ヤ


ということであった

きゅっきゅぽん、初にしてランドではなく シー!!


レベル高いぞ!!


そうしてついに入場!!


きゅっきゅぽんは不思議であった


テレビ番組とかで特集されているのをよく見るが
きゅっきゅぽんは いままさにそこにいるのか!!


そう思うと 緊張してくる


入ると すぐに ブラスバンドによる生演奏や
例のマウスのカップルがひらひらおどっているではないか!!


ゲーッ すご


そして一番ビックリしたのは


開場してスグ  体中をマウスグッズでうめつくした大人たちが
一直線にどこかへむかって走って行くではないか

そう 今 話題の トイ・ストーリーマニアだかヲタクだか
とにかく新しいアトラクションを楽しむために
オリンピックよろしく みな競い合って ひらひらおどる
マウスカップルには目もくれず走ってゆく

すごい世界だ・・・・

きゅっきゅぽんはネズミよりもそっちが気になって
その様子を写真に納めていたら 友人にヤメロとおこられた

中は徹底したガイコク!!


ニッポンのセキ○イハウスのような建物は一切無い


火山もあって どっかんと噴火してて
氷川丸みたいな船もうかんでいる!!

どこを撮影しても絵になる!! オオオオオオ!!!


エキスパートの4人のおかげできゅっきゅぽんは
さまざまなアトラクションを待たずに楽しむことができた


ファストパスというやつである


これを先にとっておいて時間まで別の場所をみてまわる


みんなはコレがうまいのだ


すいていたということもあってか
どこもすんなりと回れてしまった


人魚のアリエルやシロクロのおばさん(クルエラだったか?クロレラだったか)
に遭遇し 写真を撮ってもらったり


一日中 あそびまわった!

メリーゴーラウンドにのったのは十何年ぶりである


4人のエキスパートのおかげである
どうもありがとう!!


(もし仮に 家族できていたならば 右も左も分からず
結局“何時間も待って数分のアトラクション”を経験し、
ヤッパリネと 負け惜しみを言いつつ帰ることになったのだろう)

だが 今回行ってみてきゅっきゅぽんは改めて分かったことがある

きゅっきゅぽんはひねくれモンであるということだ


世界観は楽しかったが それよりも
そこに来ているお客さんの方がきゅっきゅぽんにとって衝撃だった


定番のミツキーの耳はもちろんのこと 

全身キャラクターでコーディネートしていたり、
ミツニーコスプレをした女子集団がいたり

デッカイキャラのぬいぐるみを入場前から持っていたり
手作りのキャライメージバッグを作っていたり


とにかく その世界観にひたりきるための お客さんの努力が
すさまじいのである

普段から人とチガウモノがよか!!と半ば決めつけていたきゅっきゅぽんにとって
これだけ大勢の人々が 同じイメージに染まろうとするエネルギーに
はじめてふれたことは またまたウロコがポローッと落ちる経験であった

夢の国とは 半分はお客さんの努力があってこその夢の国だと思った

とにかく行ってみんことにはワカラン空気感がある!!

ということで行ってみるとよろしい!! 

なんでもきゅっきゅぽんにききなさい!!


飲み物の買い方しかわからんけれど!! 


うは

at 01:46 | Category : | Comments (8) | Trackbacks (0)