カテゴリー:学芸員課程

うさぎ

生まれ変わった(?)手羽さん、お帰りなさい。
正直ちょっとやられた感がありました(笑)
(前のエントリーでお疲れ様と書いていたのだからおもしろい)

世の中、そうやって動いていくのですね・・(しみじみ)

さて、残すところ授業も今週で終了。
本日提出のレポートが未だに終わっていなくて結構焦り気味です。
博物館各論・概論の美術館のレポート。
前期10館見に行くということだったのですが、
春休みに見に行った貯金のおかげもあり、どうにか達成。
でも後期持つかどうか・・・大変不安です。

ひとつ見に行ったら、その日にレポートを書いておけばこんなに焦らなくてすむのですが、
ひたすらめんどくさがりなのでその日にやらないんですよね・・・。
疲れて寝ちゃうんですよね。

まさにウサギです。昔話の。

亀・・・憧れるなぁ。

学芸員課程のこと

ここのところ趣味っぽい話しか書いてこなかったので・・・
とりあえず唐突ではあるけれど!履修している学芸員課程のことを書こうと思います。

私は、正直学芸員で就職したいから履修してるわけじゃないです。
可能性としてゼロではないけど。
多分、多くの人はそう・・・だと思う・・・。
まぁ、でもこれは先生公認というか、説明のときに

「学芸員を真剣に目指すなら芸文に編入してください」

というようなことを言ってたぐらいです(笑)

そういう中でどうして自分が学芸員課程をとったかというと、
美術に対する視野を広げられる気がしたからです。
私はデザインもファインも含めて美術全般がすきです。
とはいえデザイン系の科にいるとやっぱりデザインの分野を主にやることが多くて。
それで、両方とかかわりあえる機会をもてるのは学芸員ではないか、という結論でした。

それに学芸員で学ぶことと、デ情で学んでいることも
絡めて考えられることもできるんじゃないかとも思ったりして。

かといって、別に授業で学んでいることは、
当たり前ですが学芸員になるための教養とか知識を学ぶほうが多いので
私が履修しようと思った結論と直接関わってくることはそう多くないですが。
ただ自分が履修しようとした意思があるせいか、
結構楽しんで授業を受けてる気がします。

教職ほどではないですが履修する単位数が結構増えてしまうので
それが嫌な人はやっぱり厳しいのかも。
説明会とかでもかなり強調していわれますしね。

あとは講義の開設時間が結構決まっているので
他の学科で学芸員課程とっている友達は、授業を取りにくいって言ってました。
でも、デ情は授業の制度上、その辺は融通が利くのでありがたいところです。
(*通常2年生だと、午前は講義で午後は実技時間帯なんですが、
デ情は2年でも選択した科目によっては午前に実技授業があったり、
逆に空いていれば午後に講義を入れられたりとかも出来ます。)

実習は来年、再来年の予定なのでその辺の苦労はまだわからなくて、
色々不安はあるのですけど・・・、履修した以上頑張っていきたいなと思ってます。