田舎ものが知っておきたい10の話。生活編2

田舎ものが知っておきたい話シリーズ。

田舎ものが知っておきたい10の話。交通編
田舎ものが知っておきたい10の話。生活編1

昨日の続きです。

(7)街で声をかけられても気にしない。
渋谷などで「あなたの手相を見せてください」「クイズにチャレンジしてみませんか?」「アンケートに答えてください」『無料セミナーに参加してみませんか?」等と言われても無視しましょ。
アンケートを答える場所がビルの中でそこに連れて行かれそうになったら、絶対に建物へ入らないこと。
少なくとも、簡単に住所や連絡先、カード番号を全然知らない人に教えちゃダメだからね。


(8)新聞の勧誘は気をつけろ。
某新聞の勧誘にはヤ●ザに近いような人も混ざってるから、簡単にドアを開けない方がいいです。
しかも新聞屋とは名乗らずに、
お届けモノにあがりました
近所の店のものでご挨拶に参りました
とやってきて、ついドアを開けると新聞の勧誘だったなんてことも(実話)
そのお届けモノとは洗剤や野球のチケットだし、近所の店とは新聞配達店だったりするわけで。

嘘で
私は△△新聞しか読まないので結構です
と、いい加減な受け答えはしちゃダメ。
販売店は他の新聞も扱ってることが多いから「あ。それはうちでも取れますよ」と言われて終わりの可能性が高い(笑)
取りたいなら「取りたい」、いらないなら「いらない」とはっきりと答えましょ。

「大学生は新聞を読むべきだ」と大人は簡単に言うければ、そういう経験があって新聞を嫌いになる人もいるんです。
はい。私です(笑)
かなり怖い経験をしました。

しばらくは拒絶反応起こして、新聞を読むのが嫌いになりましたからね。
今は新聞読んでるけど、少なくとも、絶対に●●新聞だけは一生取るつもりはありません。
他の人から「新聞屋の勧誘で怖い思いをした人」の話を聞くと、大抵●●新聞です。
今は改善されてるかもしれませんが、嫌なものは嫌。

ただし。
これはあくまでも「簡単にドアを開けるな」という話です。
新聞は読んでた方がいいと思います。はい。
インターネットじゃ自分に興味がある記事しか見ないでしょ?
社会面には現在の社会の問題点、経済面には新製品、新サービスの情報が書いてあるから、就活はもちろん、制作アイデアにも役に立ちます。



(9)アッチ系の勧誘にも気をつけろ。
今だから話せますが、アッチ系の勧誘も経験したことがあります(笑)

大学卒業した直後、周りの友達がいなくなって精神的に寂しくなった時期でした。
前から付き合いのあった学外の友達から「スポーツ大会に参加しない?」と声をかけられたんですね。
で参加したら、これが思いのほか楽しくて。
いろんな有名大学の人もいっぱいて、「なんていいグループなんだ。こんな素敵な世界があったんだなあ」と正直にそのときは感じました。

そして、何回かスポーツ大会には参加したんだけど、ゴスペル演奏会に呼ばれて参加したあたりから「ん??これがゴスペル?・・・なんかフシギな集団だなあ・・・」と感じるようになり、「チームリーダーの家でパーティやるから来ない?」と呼ばれていったら、そこで10人対1人という状態で勧誘を受けました。
「私、全くそういうの興味ないんで!ま、仲良くやりましょう!がははは」と鍋だけ食べて帰ってきたけど、今思えばかなり危険な状態だったんですわな。
味も経験もかなり辛い鍋でした(笑)

人にその話をすると「すぐに気がつかない方がおかしい」と言われたけど(笑)、ま、当人はそんなもんですよ。
このことは私の中で「自分の経験値が上がった出来事」として終わってますが、あのままズルズルはまってしまう人ももちろんいるわけで。

小平にそういう人が多いわけでなく、どこでもいらっしゃいますね。
田舎は単に人口が少ないからあまり経験しなかっただけ。
私の住んでる杉並区でもいらっしゃいますし。


ちょっと、後半は怖いことを書きすぎたかな?
なので最後にこれを。

(10)東京の人は優しい。
東京人の言うことは信用するな!」と地方で言われたんだったら、それは不正解。
東京の人は結構親切です。
ずいぶん私も助けられました。
信用しちゃいけないのは、東京人と偽ってる地方人なだけです。

大事なのは、「田舎は全員がいい人」「東京人は全員が悪い人」と考えるのではなく、「いい人と悪い人がゴチャゴチャに混ざってるのが社会だ」と解釈すること。
「ああ。あの人にだまされた!もう誰も信じられない!!」ではなく、「そういう人もいまっせ」ということ。

これは人付き合いもそうで、いつまでも誰も信用できない状態でいると、アパートに引きこもって、せっかくの東京暮らしをムダにしてしまいます。
2年前、
友達探さず
で書きましたが、ある程度はだまされても大丈夫なスペースを心に作っておくことを私はオススメします。


今回も結構突っ込みどころが多いネタになってます。
フォローコメントよろしく!
ただし、微妙なところを書いてるので、実名出しはNGだからね。

投稿者:ichiro : 2009年03月27日 04:47

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コメント: 田舎ものが知っておきたい10の話。生活編2

アッチ系の人は一見すごく親切そうで、実際ほんとうに親切だったりするので難しいですね。
もしかして勧誘かな?と疑いつつも確信を持てない場合、にこやかに「メールアドレス交換しようよ!」と言われたら断りづらいんですよね…。
そんなときは、「携帯を忘れた」or「電池切れしてる」or「赤外線通信できない」で押し通すのが得策です。
それでも食い下がってきたら、わざと間違えて書いたアドレスをしれっと渡しておけばOK。
以上、経験に基づく話でした。

投稿者 ねこあじ : 2009年03月27日 17:05

本当はその時に説伏されて、実は... などということはないのであろうな。

投稿者 シャンゼリゼ☆音量子 : 2009年03月28日 14:22

数ヶ月前、友達と電話していたら「30万円の美顔器を買おうと思うんだけど…」と言い出したので
「絶対買っちゃダメ!!一銭も出したらあかん!」と言って止めました。
最初は、無料でネイルだとかいって声をかけられたそうです。

しかもその友達は後日、同じ人に再び声をかけられたらしいです…苦笑

声をかけやすい人とかけにくい人っているんでしょうね。

投稿者 もずく : 2009年03月28日 20:58