シューカツとコンカツと

昨日のエントリーを書きながら思ったこと。


より良い会社に就職するための活動を就職活動、略して就活(シューカツ)と言います。
より良い結婚をするための活動を結婚活動、略して婚活(コンカツ)という言葉が最近生まれました。


でもより良い大学に進学するための活動を受験活動、略して「受活」(ジュカツ)と言ったりしませんよね。「受験活動」という言葉は既にあるのに。
あ、「就職」も「結婚」も結果を表してるから、ほんとは「受験活動」ではなく「入学活動」「ニューカツ」の方が正しいのかな?

略称だけで意味がわかるように、「験活(ケンカツ)」でもいいのだけど、「ニューカツ」がオススメ。
「ジュカツ」「ケンカツ」だと「ジュカツ!」と脅されてるように聞こえるけど、「シューカツ」と同様に「ニューカツ」なら、なんとなく「ま、受けてみっか?」な気持ちになりません?


もしかしてもしかして、カンパーレに続き、新しい言葉が生まれる瞬間をまた作ってしまった?
ちょっと手羽、やばいんじゃないの?
きまくってるね。



と昨日は興奮してたのだけど一晩寝て文章に置き換えると、たいしたことなく、あんまり広がらないネタでした・・。
「頭の中と書いてみるのじゃ違う」といういい例です。

ここから広げられたら・・・ポイント3マウあげる。


投稿者:ichiro : 2008年11月19日 05:25

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