飴細工

FOR WORLD

なんにも書き残す必要の無い一日というのは
がらくたみたいだな。

本当は違うのだけど
書くことなくしては、何もかも泡のように消えてしまいそうで
僕はなんだか怖いのだ。


駄菓子屋でおはじきに針を通したような綺麗な飴を買ったので
それをくわえながら書いてる。

なんだか こういう日というのは、まるで飴細工のようだと思う。
飾られて、うつくしく なめると甘くて それきり。
いつの間にか消え失せちゃうんだ
でも充分 僕を幸せにしてくれるので
それはそれで、そんなに悪いことじゃない。

ただ、ほんの少し毒づきたい気分だったという
それだけの話なんだ。

オトギ

投稿者:fantasy : 2012年04月12日 21:32

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コメント: 飴細工

その気持ちちょっと分かるかも。
何か書きたい事が無いって訳じゃないんだけれどね。
書き始めてもすぐ消しちゃうんだよなー、私・・。
だからといって、更新滞るのはやっぱだめかw

駄菓子屋が近くに無いんだよね。それが近所の短所かな。
もうすぐ二十歳になるのに、相変わらず無性に行きたくなるんだな。
地元にあった行きつけの駄菓子屋も、いつの間にか潰れてたし;ショック。
平屋でさ、奥に店主さん家の台所とかが見えんの。
そういう駄菓子屋独特の趣が私は好きでありんす。
よし!探すべ^^

投稿者 いとう : 2012年04月13日 08:29

最近更新がんばってるじゃん!笑
とっかかりのフレーズさえ浮かべばラクなんだけどね。
書きたい!って勢いさえあれば。

平屋の駄菓子屋さんとか胸きゅん!トキメキ!
やっぱり、どんどん消えちゃうんだね
この記事に書いた駄菓子屋さんは商店街のある通りにあって、
けっこう栄えてるかんじだよ。ずっとやっててほしいなあ。
駄菓子屋さんさがしとか、たのしそう!

投稿者 オトギ : 2012年04月15日 21:58

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