心に響く

内定者研修ががつんとこころに響く。
社会に対する希望、やる気モチベーションは高まる一方だ
反面不安でたまらない。
 
研修は案の定、自分の心に響くものだった。
グループワークばっかりやっている自分にとって
グループワークは好きだし得意だっていう認識があった。
 
自分のことを何ら知らない相手。
相手のことを何も知らない自分。
 
そんなの問題ない。と思っていたのに。
面白い壁にぶち当たれたと思う。
 
考えてみれば
大学入ってからは、リーダーシップと名のつくものを沢山やって
グループワークで人の下で動くという経験が少なかったかもしれない。
 
まぁまだ大学も卒業していない若造が何を言っているんだという話かもしれませんが。
あぁ自分がリーダシップをとればよかったと思えた経験はたしかに大事か。
下でどうリーダーをアシストしていくかという事を考えられたこともよかった。
優秀な同期がいっぱいいるなと思った中で、確実に自分が負けてない事が見えてよかった。
すごい偉大な指導者、経営者がいること、心から尊敬出来ると思える先輩達がいる。と知れた事は何よりも嬉しい事実だ。
 
社会は思ってる以上に辛そうだ。
そう思えた事が今の自分にとって大きな一歩だと思う。
 
紆余曲折の重要性。
自分にとって+に換えられるかは自分次第。
 
ただ様々な試練が自分を大きくする。
 
上を目指せば目指すほど。
目指すビジョンが広がれば広がるほど
自分が大きくなれるチャンスも広がる。
 
ちゃんと考えられる。もっと成長が出来る。
もっと多くの事を同時並行で考えられるようになりたい。
やってる人がいる。
 
自分には出来ないと思わなければ
出来ない事はない
 
よし明日で夏研修最後だ。
自分磨いて来ようがんばろう。
おやすみなさい。

投稿者:yasutaka : 2009年07月31日 02:30

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