聴講リポート

今日は四時半から9地下に視デ三年の授業成果発表の演劇を見に行きました。
Philippineからいらっしゃった客員教授アーニーさんの授業です。

アーニーさんは昨日のインターンシップ演習でも講義をしてくださり、そこで今回のことを紹介されていたのです。

こんなことをしている生徒さんも居るんだなぁと、面白くもあり、いい刺激を受ける。

知ってる先輩がパフォーマンスしてらしたり、見に来ていた視デ二年の友達とひさびさに会えてとっても嬉しかったり、思わぬ出会いもあってびっくり。


使われていた音楽好きだなぁ。何て曲だろうか・聞いてみよう。

アーニーさんの、見ている人の武装をたちまち解いてしまう茶目っ気たっぷりでフランクで礼儀正しい人柄、情熱を感じ取れる話し方とボディーランゲージ豊かな話し姿がとても好きなのですが(人を引き付ける話し方は最近私の興味あるもののひとつ。)、
そこからは日本離れしている「海外」、そしてフィリピンという国籍を感じます。

黒人の方の持つ音楽センスにはいつも感嘆させられますが、アーニーさんの演説の抑揚や声のハリにはそれを想起させるような素晴らしさがあるように感じます。
いうならばJamaicaの歌のような語り口調。

お話ありがとうございました。


投稿者:uto : 2008年11月16日 16:51

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