浪人時代 そのさん

部屋が寒い。

というのも、私の部屋のエアコンをつけると
とっても異臭がするのでつけられないんです・・・。
もう3年ぐらい前からそうなんだけれど、
直す気がない家の長のせいで
毎年凍える冬を過ごしております。

受験の時もそうして凍えながら
「こうして頑張っている自分って素敵★」とか思ってた。
今考えるとちょっと痛い人。

というわけで、ここ最近、特に、
(一応これでも考えて書いてはいるけど一見すると)くだらない記事ばかり書いているので、
今日は久しぶりに浪人時代の話でも。
デ情を受けた理由について。
結構ぶっちゃけてかいちゃったので、ちょっと怖いかも。色んな意味で。

デ情を受けたのは、いわゆる併願で、
最後の受験だったのでとにかく美大に行くために、
一応受けた・・・のが本当のところ。

まあ、私みたいな人が多いのは教授も知っている。
(今更だけどここで先生たちが学生について書いている内容に勇気づけられるなぁ)

ちなみに現役時代はデ情は受けませんでした。
本命しか見えてなかったので・・・(よく言えば一途だった)

ただ、正直に言ってしまうと、
デ情のこととか全くよく知らなかったし
併願に選んだのも実技がデッサンっぽいやつだったからと言う理由だし
(平面がダメだったので)
すんごくぶっちゃけて色々恐れないで当時の本音言うと、
なんかデ情ってあんまり良くないような印象があったんですよね・・
「ランク」的に。

ただ、この意識は、受験生特有のものだと思います。
受験病?といえばいいのか・・・。
大体「ランク」って何だってはなしで。
多くの人が言ってますが、
大学入ってしまうと、気にしません。
私はデ情の学生で良かったと思ってますし、
そんな、悪い学科だなんて思ったことはないし、
学生だって、(私は含まれない気がするけど)やる気ある人多いし
デ情で学んでいることは、私にとって世界を広げてくれるものだったし。

まあ、個人的に、デ情をヨイショしまくるつもりも
私は全くないので同時に言いますが、
学科の授業の内容だったり、細かいことに対して不満がないとはいえないし
まぁ・・・色々思うこともあります、正直に言うと。
けどそれは多分どの学科だって一緒だと思うし、
中には「この学科、俺とフィーリング合いすぎなんですけど。文句なし!マジパーフェクト!」
みたいに思っている人もいるのかもしれないけど、多分まれでしょう、そういう人は。
それにもし、本気で嫌なら編入という手段だってあるわけだから、
合わないなら出て行くという選択肢だってありますしね。

あくまで個人的意見ですが、
なんか漠然と「デザインっぽいことやりたい」とか思っているのなら、
とりあえず本命じゃなくてもデ情、受けてみるのも良いんじゃないかなって思います。

今回はこの辺で。
もっと受験っぽいシーズンになったらまた何か書きます。

投稿者:rura : 2008年12月08日 02:07

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