走馬灯のように

あまりこまめに更新もしてこなかったのに
いざ終了となると淋しいものです。
どうでもいいようなことをつらつら書きつづってただけなのに。

子どもPが高3の夏(おいおい)に「美大を受験したいです」と言い出したので
「今の美大ってどうなってるの?」と探していたら
このムサビ日記に遭遇したのですよ。
当時は手羽さんが管理人で受験に関する情報や学校の様子を
懇切丁寧・縦横無尽に紹介してくれていたので
とても参考にさせてもらいました。
かゆいところに手が届くかのような、そうそうそういうことが知りたかったの。
をつづってくれていたので本当にありがたかったですね。
クネッとしてるようで決めるところはきちんと決めてる。
ここの方を目指せば何とかなるなと迷える旅人を救う冬の夜空に瞬く北極星のような存在でした。
今更ですがありがとうございました。

日本画学科に入学したPですが、あんまり事細かに報告するタイプじゃないので
初めてひとり暮らしをさせる親にとっては便りのないのも元気な証拠と言ってもこころもとない。
そんな中、縁あって同級生(デキは雲泥の差だが)のきゅっきゅさんの日記がとてもとても
うれしかったです。
「ああ。こんなふうに学校でやってるのか」と。
4年間の過ごし方は月とすっぽんくらいの違いはあるのですが
授業の様子などを丁寧に楽しくつづって下さったおかげで学生生活がとても身近に感じられました。
ありがとうございました。
親としては(安くはない)授業料頑張って払おうというモチベーションの維持になりました。
(*年間の授業料とかおおざっぱに計算したら一日10,000円くらいだったような。)

そしてそんなのほほんとした親を日記のメンバーに加えて下さった竹林さん。
管理人をされていた当時はあたたかいコメントやご連絡をありがとうございました。
アフロツアー参加できなかったのは心残りです。

そして親という立場でつながりができたライターのみなさまとコメントを寄せてくださったみなさま
ご縁ができてうれしかったです。
ムサビ日記は終わりのようですが、
またどこかでご縁をつないでゆきたいなあと思っております。

ここのこは子どもが卒業で日記も卒業なのですっきりした気持ちですが
在校生のみなさまと親御さんは何か心残りがあるのじゃないかと思います。
どういう形であれ続けられるとうれしいなあ。
進学を希望する人たちにとって本当にバイブルのようなきらきらした存在なんですもの。


袴.jpg

卒業式

日本画学科は式の後、5号館のアトリエで昼食をみんなでとり、ゆっくり
授与と記念撮影などがあり、校内を出たのは午後3時くらいでした。
7時から渋谷で謝恩会があったのでお召替えを考えてる方は
着てきたもの、脱いだものをどうするか?を考えておいた方がいいですね。
結構な荷物になるし(鷹の台のコインロッカーは大きくて助かりました)
近くにお住まいの人は問題ないけど。

 

つれあいDは今日鞍手郡鞍手町にあるゴルフ場に行き(お花見コンペ)
今年も味宝卵というタマゴをお土産にもらってきました。
鞍手は葡萄もおいしいですよね。

投稿者:koko : 2013年03月30日 23:58

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