木口木版

今日は二回更新です。
今日は技法研究と言う授業で、木口木版(こぐちもくはん)というのをやりました。
といっても今日は版に使う木をぴかぴかにヤスリがけしただけです。
ぴかぴかはただの形容詞じゃないですよ!本当にぴかぴかするんです。
木のくせにぃ〜。

木口とは、木を輪切りにした断面のことです。
ちょっと木の幹を想像してみてください。
縦に切ったら板目、横に切ったら木口です。
もともと西洋の新聞や絵本の挿絵としてよく用いられていました。
普通の木版とどう違うのかはおいおい説明します。

なぜなら明日は先生主催、木版検定だからです。
勉強しなきゃいけないんです。
木版に関する問題のペーパーテストらしいです。
上位ランクインではなく、「ちょっとは勉強しろ賞」を狙って頑張ります!
コバトはテスト前日に頑張って勉強する高校生でした。

投稿者:kobato : 2009年10月13日 23:35

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