いとしの映画いとしのちょんまげ

休みに入ってから、少しゆとりができてきたので
ぜひとも映画を見に行きたい


きゅっきゅぽん映画館にいくの好きである

ひとりで映画というのがきゅっきゅぽんにとって最大の贅沢で楽しみである


というのも
車を運転できるようになってから なんとか自力で到達できる
娯楽施設が映画館であり 自力で行って見て帰ってくるという充実感が
これまたタマランというわけである

東京では 近場の映画館にいろいろ行ってみたが
最近ようやくお気に入りの映画館が決まり 
もっぱらそこへ行くことが喜びである


休みに入って平日に映画館に行けるこの身

きゅっきゅぽんをレディースとして運命付けてくだすった神に感謝したい


男子諸君はかわいそうだなあ・・・

と少し思ったきゅっきゅぽんは 神に 
「男子には 男子美術大学をつくってあげてください」とお願いしたのであった

最近きゅっきゅぽんが見た映画は『最後の忠臣蔵』


この冬は時代劇が充実していたが きゅっきゅぽんはどうやら時代劇が一番好きな気がしている 
 
中井貴一さん主演の「壬生義士伝」 あれはタマランー の1本である


そう  この『最後の忠臣蔵』を観に 朝いちばんの回を買っていざ観て涙腺を刺激し
さあ帰ろうかと席を立った瞬間 

まわりのお客さんが全員60代であることに気がついた

たしか『おとうと』を観に行った時も同じ光景であった気がする

このように 客層と自分に多少(かなりの)ズレが生じていることに気がついた瞬間
なんだか急に恥ずかしいような肩身が狭いような気分に襲われ、
館内からまわりのお客さんが誰もいなくなったのを確認してから 
清掃のスタッフが入ってくるのと同時に スルリと抜け出してことなきを得るしかないのだった

楽しい映画館にもこういうちょっとした問題はあったりするのである


ウーム いったい若いモンはどこぞに何の映画を観にいっとるんかね?  

投稿者:kkp : 2011年02月03日 01:01

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コメント: いとしの映画いとしのちょんまげ

いやいやきゅっきゅさんのシュミはとってもいいですゾ。
『最後の忠臣蔵』Pも一緒に観たんです。
映像1シーンごとに惹かれるものがありましたね。
お嫁入りする可音さんに孫左さんが口の動きだけでメッセージを伝えるシーンがあたたかくて好きです。
『壬生義士伝』も涙腺のツボ、やられましたねえ。

ちょんまげものでも『大奥』は母娘連れというパターンが多かったみたいです。

投稿者 ここのこ : 2011年02月04日 16:05

>ここのこさん

あーーーいいシーンですねえ!!

なぜこうマゲものは ぐっとさせるものが
多いのでしょうか

Pさんもみたんですか! ああ さすが日本画メイト
合いますなああ


は!そういえばなぜか大奥は見てないんです

なんだかワビサビというより 現代的なニオイがしていたのですが
どうなんでしょう  観てみたいですねえ

投稿者 きゅっきゅぽん : 2011年02月05日 01:48

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