›July 04, 2008
前期ヴァーティカルレビューは7月11日(金)
とても良い天気。いつもと目が感じる光の強さが違う。目が痛い。しかし、いろんなものがいきいきして見える。
学校に着く
院ゼミ
展示スペースでは4年石黒コースの講評会
その後、展示スペースにはかなり人が、、
2年生も今日講評だったのか、
ちゃんと他の人の講評聴くのって2年生ぐらいまでなんだよね、、
とても大切なことなのに、だんだんみんな聴かなくなる、、
もったいない。
自分じゃないから良くわかることが沢山あるのに、
帰宅時、雷が、しかし全然落ちない。
よくみると雷が雲と雲の間を行き来している。だから落ちないのか
綺麗だなぁ
と、上を見ながら自転車をこぐ。
なんとか、降ってくる前に家について良かった。
弟はしっかり降られて帰ってきました。
弟の大学では今麻疹が流行っているらしく、2週間の休講だとか
ムサビではあり得ないことだと思う。
休講なんてならなそうだし、
なったとしても2週間も休みにしないだろうなぁ
あ、ヴァーティカルレビューは7月11日(金)でした。まるまる1日かけての講評会ですので是非朝からいらしてください。会場は8号館3階308です。その他製図室等にも作品が展示されると思います。
※ヴァーティカルレビューについてはこちらへ
›July 03, 2008
携帯の無い自由
晴れ、暑い
朝風呂
すっきり!
出発!
携帯を忘れた!
携帯が無いと自由になった気がして、それはそれで良いなぁ
昨日提出したものが早くも今日講評だったみたい。さらさらと勝手に見て回る。
おお!篠原一男が降臨している作品を発見。それだけ他のものと出しているオーラが違う。これが残ると良いなぁ。プレゼンを聴きたい。そして菊地宏が何と言うか聴きたい。
アーリントン氏のレクチャーを聴く。
かなり重要そうな作品については明日話すことになっているようです。
最初は行くつもりは無かったが聴いて良かった。食わず嫌いはいかんのだなぁ、
ポストモダンとの関係がありそうだが、そこには触れなかった。
そんな話も明日話すのかしら
提出続々
今日は晴れ、暖かいを越えて暑かった。
午前中は建築雑誌「JA」で特集されていた若手建築家達の展示を見に行く。
、、、
思っていたよりおもしろかった。
芸大出身者は展示の仕方が違う、力の入れ具合が良い。
他の展示と並べてみるとなかなか緩急があり良いのではないかと、
もし「模型の神」がいたら藤村さんと藤本さんには天罰がくだるだろう。
その後、学校へ
途中、中野で東西線から中央線に乗り換える
ホームからみえる中野ブロウドウェイをみて、ゴシック建築を感じる
ゴシックを意識してつくったのかなぁ、
誰か知っていたら教えてください。
学校へ到着。
すごい、今日は設計課題の提出が3つも重なっている日だ。
かなり計画されているのが感じられる模型が、、!
一方で、ダミーを出している人が結構居るのかしら、、と思ってしまった(が違っていたらごめんなさい)
そして、帰る頃に2年生の提出が始まった様子。
すごい列をなしている。そして、並びながら模型をつくっていたり、図面をつなげている、、、すごい光景です。正直、全く関係のない人がみたら引くでしょうが、そのときはもう必死なんです。
僕にとってはとてもほほえましい光景。
僕も早く提出し終わった友達に木を所定の場所へさしてくれと頼んで自分は他の仕事をしていましったけ、、、
そんなことを思いながら本屋へ
GA出てるけど、ムサビの新図書館について全く載っていない、、あーあ、、つまんないの、、
そして、ロマネスクの教会の本をぱらぱら
だめだー、おもしろすぎる。
最近、新古典主義にも興味が広がっており、ちょっと広がり過ぎてまずいと思っている、
そう、僕の研究は建築史がメインではないのだ、
うー、頭が痛い
しかし、
いろいろ繋がってきているので楽しいのだ。
→tT
›July 01, 2008
自分で考えろ
過去にも同じようなことを書きましたが、
優をもらうために先生が好きな模型図面表現をして先生にウケる設計をするなんて、そんなアホなことはない。
一体何しに大学に来てるのか
そんなことをしていて君自身の建築は構築されるのか
自分で考えもせずに、すぐに誰かに答えを求めるのは全くやっている意味がない。
君の頭は楽するためにしか動いていないのか、
良いものをつくるために頭と五感をフル稼働させよ
と、ここ最近思うのでした。
›June 30, 2008
ジン・ヨハネスと1年生講評会
今日は1年生の9坪ハウスの講評でしたね。
意外と他の学年作品もしっかりチェックしてます。学部の頃から、
この子は今回もおもしろいのつくっているなぁとか、あぁ、うまくまとまっているけど型から抜け出せなくて苦しんでいるのが伝わってくるとか、勝手に思いながら観てます。だから顔と名前が一致していないことが多い、、
作品と名前は一致しているんだけど
1年生の模型の講評時に他の授業のレクチャーでいらしていたジン・ヨハネスさんが乱入したのにはかなり焦りました、、確かに皆が言いたかったが口に出さなかったことをさらりと言ってしまったのにも焦りました。さすがです。
からあげクンの模型はどれだったのか気になります。完全にノータッチとは、、
プレゼンボード期待してます。
そして、夏休みも課題出ることあるよ!ふふふ、、、
›June 28, 2008
今年度前期ヴァーティカルレヴューのゲストは菊地宏に
4年ゼミの途中、トイレへ向かっていると、この前まで同級生だった女の子と遭遇。
僕が、かなり大きな声で驚いてしまったので、ゼミ室にまで聞こえていたようです。反省。
しかし、、
全然変わってない。
まるでここだけ4年の頃に戻ったかのようだ。
話を聞くとしっかり働いているようで、名刺までもらってしまった。
すごいなぁ、このメーカーは建築もやっているのか、
内装だけかと思ったら躯体からやっているのだと、
んー、どんどん大人になってゆくのだなぁ
さて、タイトルにもあるように今年度前期ヴァーティカルレヴューのゲストは菊地宏に決まったようですね。今から楽しみです。
「ヴァーティカルレヴュー」とは、年に2回、前期と後期の終わりにある全学年の選抜講評会のことです。選抜されなかった作品もそれぞれの製図室に展示されます。後期は4年生が卒制で参加しないので、全学年の設計課題が完成した状態で見られるのは前期だけです。でも後期は後期でおもしろいのだけどね。きっとムサビの建築ではどんなことをしているか、どんなことができるのか、がオープンキャンパスの時よりもわかると思います。
オープンキャンパスは大学に来てもらうためにやっていることだけど、ヴァーティカルレヴューは学生のためにやっていることだと思うので、よりリアルなものが感じられるはず。
編入や大学院を考えているのなら、一度この日に来てみると良いと思います。もちろん、普通に受験する人も、ただ、高校生は無理かもしれない。確かヴァーティカルレヴューは毎回金曜日のはずだから、
おそらく再来週の金曜だと思いますが、詳しい日程は近々建築学科のホームページに載ると思います。
わかり次第こちらでも書き込みたいと思います。
かわいそうなル・コルビュジエ
コルビュジエは、昔も勘違いされていたようだけど今もかなり勘違いされていると思う。
とても愛おしい建築家なのだ。