アイソタイプとブレーン

現在、美術資料図書館で「世界の表象:オットー・ノイラートとその時代」という展覧会を行っています。

当館のデザイン関連貴重書のうちオットー・ノイラートを中心としたアイソタイプ関連資料をもとに、平成19年度グループ共同研究「オットー・ノイラート-アイソタイプ研究会」(研究代表者寺山祐策教授)によって研究された成果をご紹介します。

アイソタイプ(ISOTYPE)とは「International System Of TYpographic Pictuture Education」の略で、言葉や年齢・教育程度に左右されず、誰にでも容易にコミュニケーションができる表現手法・・・ごめんなさい。さっき知りました・・・。
つまりはピクトグラムの原点ってことですね。美大生ならかなり惹かれるテーマなんじゃないかしら。
今日27日は講演もあるし、ぜひこの展示を見てください。
今回の展示は視覚伝達デザイン学科が協力してまして、インフォメーションブログも立ち上がってます。
Otto Neurath Exhibition in the Making


展示といえば、遅い発見でアレなんですけど、凡々さん達がやってたファッションデザイン4年の学外企画展「Mr.numbert」の記事が雑誌「ブレーン」に出てるんですよ。

B000V6II2Kブレーン 2007年 10月号 [雑誌]
宣伝会議 2007-09-01

by G-Tools
「次世代クリエイターの胎動 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科」というページ。ぜひチェックしてね。
(違うページに佐藤卓先生も出てます)

投稿者:ichiro : 2007年09月27日 04:41

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