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【ムサビ日常12】インタラスティング授業

校外学習や修学旅行って、とてもおもしろいですね。
でも学校の授業って、どうしてもつまんなく感じちゃう。
同じ教育なのに、なんでこんなに差があるのだろう。

授業の内容決定について、生徒や学生はほとんどの場合受動的な存在です。
受講者本人が興味をもっていない内容になることもたくさん。
私は、学校も授業も苦手だった高校生までのことを思い出します。
自分が教師になるときがきたら、法律やカリキュラムで既定された学習内容と、生徒や学生の興味を一致させていくことは一つの目標です。

中学校時代は、マンガを描くことが面白くてしょうがない3年間でした。
授業中もマンガやイラストを描き、先生に没収されることもしばしば。
マンガを描くことにくらべたら、授業はとてもつまらないと思っていました。
教科書の下に隠れたマンガの次のコマを構想して、授業時間をやりすごしていた記憶があります。

別に問題児ではなかったですが、当時は授業がけっこう嫌いでした。
理由はいくつか考えられますが、特に「授業が印象的ではなかったから」かなと思います。

授業のテーマに沿って具体例を取り上げたら、事実を根拠で解説する。
思い出されるのは、黒板と世界地図と教材ムックのコピーばかり。
ありきたりな教材にうんざりし、聞き流してばかりいました。
今思えば、丁寧な授業を開講してくださった諸先生方にはかなり申し訳ない・・・。
教員の多彩な職務や忙しさをうかがい知る今では、反省しております。

でも私が中学生に戻ったら、といつも考えるようにしています。
私が開講する授業では、中学生の私に充実したと感じさせたい。
そのためには、生徒や学生に授業を興味深く思わせる工夫や努力が必要。
来年の教育実習を控えて、そんなことを考えながら過ごしています。


授業教材を大変工夫されている、横浜の先生のウェブサイト。
私が中学生だったら受けたい!
http://www.rika-kyouzai.sakura.ne.jp/

教材のチョイスや制作例を見ると、子どもの楽しそうな声が聞こえてきそうです。
先生も本当に楽しんで授業していらっしゃる様子がうかがえます。
そっか。生徒も先生も楽しまなきゃね。

楽しい教育実習、めざすぞー!

==ひだり==

投稿者:hidari : 2011年08月26日 02:07

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コメント: 【ムサビ日常12】インタラスティング授業

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