熱狂の日−ショパンの宇宙−

昨日急に思い立って、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に行ってきました。

数年前から始まった、クラシックの音楽祭。
有楽町の国際フォーラム(ホールがいっぱいあるとこ)で、
数日間かけて沢山の(そして1つ1つが短めの)コンサートを、安価で開催するのです。

ほかにも、野外のミニコンサートがあったり、屋台もたくさん出てたりと、なかなかラフなお祭りでした。
GW中ということもありなかなか混雑はしていたけど、コミケよりはry

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私の聴いた演目は

マルチン・コジャク [ピアノ]
香港シンフォニエッタ
イプ・ウィンシー [指揮]

ショパン:演奏会用ロンド ヘ長調 op.14「クラコヴィアク」
シューマン:交響曲第4番 ニ短調 op.120

・・・正直わたしのクラシック歴は浅いので、指揮がどうとか演奏がどうとかはよくわかりません^q^
が、はじめて聴いたショパンの「クラコヴィアク」は、よかった。あれは好きだ。
シューマンは相変わらずたのしいね。

たぶんわたしはこういうのを求めて演奏会やら展覧会やらに行くんだなあと思いました。
ほかの人はどうなのかしら。そんな感じなのかしら。ちがうのかしら。


そうそう、このイベントは、比較的小さい子でも入れるコンサートが多いのも特長なんだけど、
(わたしの聴いた演奏は、3歳以上のこどもなら入場できたらしい)
前の席に座っていた5、6歳くらいの女の子は、シューマンの交響曲のクライマックスで、
リズムに合わせて手をぐーぱーしていました。
そのことになんかちょっと感動してしまった。わかろうわかろうと思って聴いてた節があったもんで。

あとは、野外でやってたのだめ弦楽四重奏団の演奏も聴けました。
演奏している間、終始マングースの着ぐるみが踊っていたのが印象的だったwww

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今年はほんとに思い立って行ったので、来年はもっと戦略立てて行きたいなあ。
前日にチケットとれたのはマジで奇跡。こういう行動力は大切にしよう・・・ひきこもりだけど。

・・・で、自己紹介は・・・・・・また明日やります。
あとカテゴリもちゃんとつくりたいなー。

投稿者:henry : 2010年05月04日 23:51

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コメント: 熱狂の日−ショパンの宇宙−

こんにちわ!はじめまして、うめさわぁ〜と申します。
クラシック、いいですね〜♪
私も好きです。でも、あまり詳しくないんです(^^;)
ふと耳にした旋律に、「あっ、素敵な曲だな〜。」と思うんですが、曲と曲名が一致せず、コンサートに行けば心地よく眠り・・・楽器も弾けず。
でも、生演奏で感じる体全体がゾワゾワ(?)する感じ、好きなんです。
難しい解釈などはわかりませんが、CDやテレビなどで聞くのと違って生で聞いた音は体全体で感じることができますよね(^。^)
同じことが、美術にも言えるかなぁ〜?
生の作品(言い方が変かな?)に対峙したとき、書いた人のエネルギーを感じるというか、心のどこかがドキドキします。
どちらにおいても素人なので、適切な表現ができないのですが・・・

若いときには若いときの感性で、いろいろなものを見て、聞いて、自分が成長するための栄養にして欲しいと思います。

投稿者 うめさわぁ〜 : 2010年05月05日 09:48

はじめまして、うめさわぁ〜さん。ヘンリーです。
コメントありがとうございます!

わかります、わかります!
コンサートに行ってうとうとしちゃうこととかザラにあるんですが、
それでも、客席に座って聴くあのゾワゾワが忘れられなくて、結局チケットを買ってしまいます。笑
打楽器や金管楽器が生み出す振動は生演奏ならではのものですよね。

美術もそうなんだと思います。
音楽のように一瞬で「ぞわ〜」という経験はわたしはまだないのですが、
じっくりと作品を見ていくと、やっぱり何か感じるものがあります。
絵画の筆の跡に感激する、というようなことは、PCで見る画像では経験できないことですし。

CDやDVDもありますが、「生」が一番伝わるものがあると感じています。

投稿者 ヘンリー : 2010年05月05日 14:28

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