オーキャンの日。いちにち。

color_6.jpg



こういう写真ばかり載せていると、課題ばっかりやってる暗いやつみたいで嫌だな!笑★



今日一日の日記をば。







■朝

寝坊。授業開始十分後に起きてしまう。(えええー!?
素晴らしきスピードで、その二十分後には研究室へ。


今日は表示方法論で密着・プリント(要するに現像)の授業で暗室である。
(表示方法論とは写真を扱う授業のこと)
暗室作業は光が入ってはいけないので途中入室厳禁。要は遅刻絶対ダメである。

レンズ等が入った用具を借りて10号館四階から八号館までめっちゃ走る。
途中で白い服を着た基礎デの友達を見た気がしたけど気にしない!みっともないところ見られただろうけどきにしない!


ギリギリ間に合う。
助手をしていた人がオーキャンの先輩で和む。丁寧に教えてくれた。本当に可愛い先輩だ。他の人とのやり取りを見てるとほんわかする。笑

写真が実にきれいに現像できた。ていうか写真がいい。いい写真である。
浸した印画紙に浮かぶ像を見ながらすごく嬉しくなる。
試しの後本番用の印画紙を受け取りに行ったら「早いね」といわれて嬉しくなるが、
速さより質である。結局慎重にやっているうちに他の人に抜かされてちょっとショボンヌ。結局わたしは細かい事でも人一倍負けず嫌いなのであった。みみっちーな!笑

撮影時、誕生月ごとにグループ分けされて屋外撮影を行ったのだが、
メンバーが皆すっごく良くて、「チーム乙女座!」なんて言って実に盛り上がった。
短い時間だったけど、すぐ仲良くなって、凄く楽しかったなぁ。あのメンバー大好き。
この現像の授業が皆終わったら見せっこついでにゴハンでも食べにいったらどうだろう。誘いたいなぁ、うずうず。
とにかくそんな皆の生き生きとした楽しげな様子が写真からあふれてきてるんですよ。
やすっちい言葉を使うと、青春の一ページ、のような。
だからいい写真なんだ。

もっと写真を撮りたくなった。


先輩にSOTTE BOSSEのCDを貸す約束をして友達とごはんへ。






■昼


12号館の食堂。
オーキャンの影響か「先着300名においしいプリンぷれぜんと!」と書かれている。まッ、まじか…!!
和風定食のカキフライがおいしくって、友達に一口ずつあげた。しやわせ。
もちろんプリンも美味。カボチャと豆乳があったけどどっちも美味。プリンがまずいわけがない!!(←偏見)


恋バナだとか、芸祭の話とか、最近の忙しさの話とかでまったりのランチタイム。
もうちょっと友達ーズと過ごす時間を増やしたいな。深く。高校と違ってどうしても少なくなっちゃうんだよね。もっともっと意識して時間を作っておしゃべりしよう。




その後急いで12号館の合格作品展示を見に行き、友達とモチベーションがあがった!と言い合いつつ、
買おうと楽しみにしていた「合格作品集」「ムサビ日記」の二冊を購入しに。
(あ、参考作品載ってました。他学科んとこだけど☆笑!)
ムサビ日記入手を喜んで両親に報告する。と、母曰く

「あんた手羽さんの日記読んでないの?メンバーはもらえるんだよ。」

ええー!!みてませーん!すいませーんぎゃー!
最近パソコムさまにさわってなくてゲフゴフ(涙)
ということで実家にプレゼンツすることに。あ、あーそっか、丁度良かったYONE☆売り上げに貢献できて嬉しいし。イッツァポジティブシンキング。




そんなやりとりをハイテンションヌで電話で繰り広げていると、
オーキャンの先輩に遭遇。今日も爽やかで素敵ですねおはようございます!とそのままのテンションで挨拶。
ちょっとビックリしながら微妙にぎこちなく返してくれ、ついでに預けていたMOを手渡される。
オーキャンの時はおとなしいのでいつもと違うテンションにガン引きしていたのかもしれない。すみません先輩。


オーキャンのメンバーが大好きなのですが、いかんせんこう、utoは年上に対しての接し方がよく分からなくて、つい仰々しくなってしまったり、うまくコミュニケーションが取れないんですよね。勿論皆様フレンドリーに絡んでくれてすごく嬉しいのですが!これも真面目すぎるがゆえのデメリットなのであらうか。どうにかならんかなこの性格。すみませんほんとに…





芸術祭執行部の本部、第五会議室にも資料を取りに顔を出す。
ウチの催し部部長はほんとうにかわいいんです。おんなのことしてかわいい!
すこしおはなしして、ムサビコムバレしていることを知る。あぎゃーここにも!笑 もう抵抗ないですけど!びびります!
体調を心配されたりして、部長いいひとだなーと和みつつ第五を後に。

その後留学生の友達と会ってMAUバッグほしいなー、と盛り上がる。かわいいなー、ほんとにいいこでだいすきです。






■午後の授業


デザイン史は為になって面白い。基礎デのデザイン論の授業でデザイン史的な話が出ると、バウハウスだとかプロダクトな話が多いのですが、
こっちの授業はどちらかというとグラフィックで日本の話が多くて、だから違った意味で面白い。
デザイン史はためになるから後でもっととりたいな。
ふるきをあたためてあたらしきをしる。古いものを知る事って実はめちゃめちゃ大事です。
これは入学前に色んな先生から共通して言われたことで、私はその考えを未だ守っている。

次、英会話。
英会話と仰々しく言っても結局ただの言葉でただのコミュニケーションツールである。
だからコミュニケーションしたいという気持ちと積極的な行動がなければ学びとれない。
最近つよくそう感じるので、今日は特に頑張ってみた。英語つかえるようになりたいからがんばろ。






■放課後


先刻実家に送ろうと思った「ムサビ日記」本を、今日送れば父の日のプレゼントになるなと気付いて速攻で郵便局へ。
…あ、土曜あいてないんですね。ほんと無知ですみませんほんと。
コンビニで送ったら前郵便局で別のものを送った時の印象より高くて、あれ、こんなに高いの?あれー?となる。
でも気にしないで学校へとんぼがえり。やばい最近金欠だな。やばやばい。結構なレベルでやばい。
もともと講座から少なめに引き出してるから足りなくなったら引き出せばいいんだけどやっぱ目標額割るのくやしいよね、あんぎゃー。

授業プリントをコピーしてあげた友達と会う。
助かったとすごくよろこんでくれていてほんとうによかった。
お礼に青い空の写真にメッセージを書いたものをロッカーに入れてくれていた。本当にキレイ。こういうことができるって素敵だね。ありがとう。


その後、シフトより早いけど少しでもお手伝いしたいからオーキャンスタッフTシャツに着替えて9号館地下へ。
ちょうど深澤先生が授業説明をしていて、基礎デの生徒まで聞きに来ている。大盛況でビックリ!

今年はダンボールパネル(通称段パネ)を使わず、隔てない、分けない開放感のある空間という事で、
試行錯誤を繰り返し「吊る」展示形式になりました。
これによって、閉塞感がなくなり、かつ先生の授業紹介がしやすい、という利点があります。
実際できあがりを最初に見たときかっこいい!って思いましたね。いい。
これどうだろう?と思いついて、無理じゃないか?と不安がりながら皆で計画していった事が立派に形になる。これ、素晴らしい事ですよ、感動します。本当にすごいな先輩方。技術的にも。
よいレイアウトになって本当に良かった。あとは作品の素敵さを伝えるだけだ。基礎デの特徴を来場者が受け止めてくれれば成功。

二日間かけてこれが成功かどうかシッカリ見極めたいですね。
先輩曰く先生にも好評で、来場者の手ごたえもあるようです。よしっ!よかった!!
がんばろう!!




一年生友達に遭遇すると皆わたしがTシャツを着ていることに反応を示す。
「Tシャツ着てる!いいなー売ってくれ!」とか「スタッフやってたんだ!?知らなかったー、てかムサビコム読んでるとお前色々やりすぎだよ忙しいんじゃない?」などと声をかけられる。Tシャツを羨ましがられるのが不謹慎にもちょっと嬉しい。笑
今日学内を歩いてるとムサビ生が「オーキャンスタッフTシャツほしい!」「MAUバッグほしい!」と言ってるところが目に付きます。実際両方可愛いんですよほんとに。
(Tシャツは色がえろいとか言ってる人もいて笑いましたw)

受験生のアドバイスを受けたり、作品を解説したりするのも私たちの仕事。
来場者と交流をはかろうとがんばったのですが、反応がよくなくてへこむ。
むずかしいな、静かに見たい人だって中にはいるし、
その上在校生なんかも来てるのでどの人に声をかけたらいいかわかんないんですよね。
先輩を見てると実に上手にすっと話に入れていて、改めてすごいなーとおもう。プチへこむ。ああなりたいぞー!
utoなんかまちがえて先輩の親御さんに作品の解説しようと話しかけちゃったし!うぬおおーもうやだ!!恥!



なんだかんだで終了。たのしかった。




こんな一日。








おまけ。
最近使ってるLUSHという石鹸屋さんで買った「はちみつせっけん」が最近めっちゃお気に入りです。
肌がきれいになるし香りが超すき!
ほんと、おすすめ!



color_5.jpg



投稿者:uto : 2007年06月17日 00:48

トラックバック


コメント: オーキャンの日。いちにち。

コメントしてください




保存しますか?