祭りの裏側

昨日の日記で書き忘れたこと。

初めて開催された火祭りを見ていた時、多分地元の人なんだろうけど、あるおっちゃんが会場の端で話していたのは
「あいつら(主催者グループの人達)は目立ちたがりで、テレビに出たいから、こんな企画を打ち出してはやってるだけなんだ。地元のためじゃなく、本当はメディアに自分らが載るのが楽しくてやってるだけ、云々」
と、あまり端で聞いていて、気持ちの良い言葉でもなければ声でもなかった。

こういうことを言う人は何処でもいるんだけど、そんなこと言う前に自分も試しにやってみたら〜とは思うわけで。
開催場所の近くは度々通っていたので、準備してるのも何度か見てて「大変だなぁ、えらいなぁ」と感心してました。だからこそ、せめて見に行くことで応援してあげたいと思ったのでした。相方には「あまりイベント事って好きじゃないのに、見に行くとは珍しい」と言われましたが。確かにね。商業主義的に陥ったイベントは正直好きじゃないし、そもそも人混みが大の苦手ですから。でもこういう手作り感あふれる地域興しには、頑張ってもらいたいのだ。

都会の人間関係もクールだけど、地方は別の意味で崩壊しつつあるのが現状だから。

投稿者:fuka : 2007年11月05日 13:07

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