たろう

最近気づいたのは
春休みになって、
予備校時代を共にした
いわゆる「多浪仲間」と話したりする機会が増えて

就活にまっすぐ進んでいきがたい友人、が
多い気がする。

ということ。




たしかに多浪すると
将来をの道を決める岐路に立たされたとき
「んーー、ほんとにこっちでいいんだろうか。。」って
迷うのに慣れちゃって

そんなにすぐに自分の将来を決めらんないのです。

多分。



浪人を重ねて
迷うことに対して何度も向き合った。

物事とは向き合うのまでに時間がかかるんだけど
なんか、迷ってる自分と向き合ったりすることが長かったり。

なので
浪人して良かったことは?と聞かれれば
「いっぱい迷ったこと」
と答えると思います。

モラトリアム長くてすんません。



でも
すんなり大学生になって
就活して、、、って自分は
どうやっても想像できないんで
そうなることになってたのかなあ。とおもいます。



にしても
「4浪」ともなると
周囲の人を一瞬ひかせる威力を放つので
特に美大以外の人に歳を言うのはけっこう気をつかいます。

この力がなんかの役に立てばいいのに。



もしかして「多浪」ってワードも
美大以外の人にはうまく伝わらないのかもしれん。

美大生でさえ
むさび、たまび周辺の人は
多浪=2浪以上

って思ってる人が多いけど

私からすれば2浪はまだまだ少なくて
3浪以上が多浪かな、と。

2浪まではまだ技術的な伸びしろがあるっていうか、
3浪過ぎると人間性の部分でなにか問題がある場合が多かったり。笑。。

そんな、
予備校のキャパシティーを若干超えだして
ループしだしたあたりを、
「多浪」と定義させていただきます。

でも3浪以上した人は
何度もメンタル打ち砕かれてるから
心が優しい人が多いんだよ、って思ってる。

ちょっと迷いすぎる癖があるだけ。

そんなわたし、ばんさんかん。

投稿者:colours : 2011年03月25日 00:42

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